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2010年10月28日 (木)

クレートカバー(大)をミシンパッチで作ろう3

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの防寒用に作っているクレートカバー制作は、地道に進んでおります。

みんとさんは、作業テーブルに向かうりどみぃの横、部屋の隅にしつらえてやった、みんとさんの豪華(?)な居場所で、寝ております。

裁断:

小物を作った時や、キルトを作った時に裁ち落した端切れがいっぱいたまっていたので、整理を兼ねてひたすら濃い色の布も薄い色の布も、中間の色の布も、4.5×4.5cmの型紙で印付けをしては裁ち揃えるという作業を続けた結果、これだけのピースが用意出来ました。

奥の3列が濃い色の布、手前の3列×2段が薄い色の布と中間の色の布です。数のバランスとしては、濃い布の方が多くなくてはいけないのですが、裁ち落としとしてあったのは、裏布の端などが多い為、このようになりました。

また、濃い色、薄い色、どちらの布にも共通の事ですが、大きめの柄の布だったものを、ここまで小さなピースに裁ってしまうと無地感覚になってしまい、ブロックとしては変化に乏しい印象になるので、柄がはっきりした布を加えた方が良さそうです。

必要に応じて、新たに色や柄が配色の目的に合った布(赤のチェックが合いそうとか、地がベージュで小紋の柄が良さそうとか)を選んで裁つことにするつもりです。

配色:

ナインパッチの方針として、濃い色が対角に並ぶタイプにしたので、まずは濃い色の布の山から適当に「このブロックには、これを使おう」と決めて1枚を選び、後は同じように濃い色でもチェックとか文字のプリントとか雰囲気が似たような布ばかりにならないように気をつけて選び、並べてみます。

濃い色の布5枚の配置が決まったら、そのそれぞれの間に配置する薄い色の布も、無地に見える物ばかり集まらないように・・・とか、薄い色にもブルー系、ベージュ系、グリーン系等があるので、先に選んだ濃い色の布との相性を確認しながら選び、配置してみました。

6ブロック分、配色してみたら、こんな感じです。

この6ブロックは、別に隣同士に配置する予定なわけではなくて、このように配色だけしたら、どんどんミシンで縫って(チェーン・ピーシング)、また次の6ブロックを配色したら縫って・・・と、ブロックをたくさん縫いためるつもりです。

ナインパッチの数が揃ったら、無地感覚の1枚布と交互に並べて、市松模様のセッティングという段取りで。(みんとのマットと同じ感じ)

メッシュクレートの寸法をメジャーで測ってざっと計算したら、左側面+背面+右側面の部分だけで、ナインパッチが30ブロック分は必要みたいだし、上の部分と前の部分も必要になるので、ブロックの数を揃えるまで、頑張らねばなりません。

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