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2010年10月

2010年10月31日 (日)

ドッグランより独自ラン

 用事があって近くを通るので、大井海浜公園のドッグランに寄りました。

が・・・みんとさんは、肝心のドッグランの中では、りどみぃやじじくんからほとんど離れないので、せっかく広々していても走ったりしません。

同じ時にドッグランに遊びに来ているわんこ達が誘いに来てくれても、挨拶をするのが精一杯。追いかけっこをしたり、一緒に走ったりなんてしないのです。

そう言えば、東扇島東公園のドッグランでも、最近そうだな~(・_・;)

みんとさんがドッグラン内で走る時と言ったら、じじくんかりどみぃが走って、それについて行こうとして走るだけ・・・つまり、人間が走らないとみんとさんも走らんのです。

ドッグランに連れて来た意味無し・・・( ̄△ ̄;)

なので、「じゃ、移動しようか」とリードを手にすると、みんとさん、進んで出入口付近で待機したりして・・・楽しいって言うよりも苦痛で、出たいんでしょうかねぇ?

そんなみんとさんが生き生きするのは、ドッグランの外のスペースで、ロングリード装着の形で“持って来い“をして遊ぶ時。

なんだか、ドッグランで走るより、独自に走る方が好きらしいです。

しかし、ドッグラン内で知らない犬と会ったりすることも、社会性を養う為には必要だと思うので、これからも機会を見つけては連れて行こうと思っています。

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2010年10月30日 (土)

お教室は雨でお休み

 朝から雨が降っていたので、しつけ教室のレッスンがお休みになりました。

なんという解放感・・・!ヽ(´ー`)ノ

お休みになってみると、自分にどれだけプレッシャーがかかっているのかが解ります。「今日は、行かなくて良いんだ」と思っただけで、すがすがしくてたまらんのです。

家を出る前から、「今日は何をやるのかな?」という不安を抱き、レッスン中はみんとさんをコントロールするのに四苦八苦。レッスン後は、ぐったり疲れて帰る・・・というパターンなので、精神の鍛錬にはなっているとは思うのですが。

毎週のように、「サボりたいなー」と思うのも事実。少なくとも、「今日は何を教えていただけるのかな?わくわく☆」なんて心境になった事はありません。

そういう心境になれる位なら、お教室になんて通わなくてもいいわんこってことよね。(^▽^;)

1回レッスンがお休みになった後のみんとさんの生活態度が不安ではありますが、たまにはお休みも良いよね~

レッスンと言えば、みんとさんは、ちゃんとやる日と全然やる気が無くてコントロールがきかない日があるのですが、これは、先生が仰るには「訓練になっていない」からなのだそうです。

みんとさんにとっては、毎週のレッスンは、仲良しのわんこ達や大好きな飼い主さん達に会える、パーティーの様な物なのかもしれません。そして、レッスン自体は、パーティーで行われるゲームみたいな感覚?

気が乗る日は参加するけど、参加したくない日はやらない・・・みたいな。みんとさんの気持ちに左右されるという事のようです。

ゲームから訓練へ、みんとさんの意識を変えさせるには、どうしたものやら・・・

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2010年10月29日 (金)

公園探しの冒険

 暑過ぎる夏が終わった後、雨の日が多い時期が続き、その合間を縫ってなんとかお散歩をこなしている内に、日没の時間がかなり早くなって来ました。

これまでは、夕方になったらお散歩に行く・・・という考え方でしたが、そんなことしていると、公園に到着する頃には夕焼けとなり、あっという間に日が落ちて暗くなってしまうので、スタートは早くしなくてはなりません。

銀杏もカエデも、紅葉しつつはありますが、まだ落葉はしていないので、公園内は3時頃でもうっそうと暗く、みんとさんが見えにくい事限り無し。

ここは、考え方を改めて、「午後になったらお散歩に行く」位、スタート時間を早めることにしました。

 せっかくなので、これまで行った事が無く、ずっと行ってみたかった公園に脚を伸ばしてみることに・・・
駅の向こうなので、駅までバスで行こうかとも思いましたが、歩いて行けないほどの距離でもないので、みんとさんと歩いてみました。

・・・が、1日目は、右に曲がらなくてはいけない所で左に行ってしまい、結局たどり着けずに家に帰ることに。冒険失敗です。

雨の日をはさんで、再挑戦してみました。今度は、線路の向こうに行くところまでのルートをしっかり頭に叩き込んで家を出ました。が・・・敢えて地図を持って行くようなことはしませんでした。

りどみぃにとって大切なのは、目的地に到着するという結果だけではなくて、どの道をどう歩いて、そこはどんな雰囲気だったとか、何があったとかを発見しながら行く過程だからです。

迷ったら、それもまたよし~(´ー`)

しかし、案の定、2回目も目的の公園にたどり着くことは出来ませんでした。今回は、二股の分かれ道を右に行くとわかり易かった所を左に行ってしまったのが敗因。

日が暮れかけて来て、家までの道のりを思ってこの日の冒険も諦め、この日もてくてく☆歩いて帰りました。

みんとさんは、いずれの時も楽しげで、70分間歩き続けたり、休憩を20分程度しただけで、帰りもずっと歩きだったのに、疲れた様子を見せませんでした。

健脚ですな・・・(・_・)

 3度目の正直で、間違えること無く、目的の公園にたどり着きました。

が・・・学校の校庭のように真っ平らで、ただだだっ広いだけで、あんまり楽しい場所ではありませんでした。おまけに排水溝の工事が入っていて、そっちの方は工事現場そのもの。
なんだか訪れた記念写真を撮る気にもならなかったのでした。

春はグラウンド(?)の輪郭に沿って桜が咲くようなので、また来年行ってみることにして、とっとと帰って来ました。

やはり、一番楽しいのは、目的地に向かって冒険している真っ最中なのだと、しみじみ思ったことでした。

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2010年10月28日 (木)

クレートカバー(大)をミシンパッチで作ろう3

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの防寒用に作っているクレートカバー制作は、地道に進んでおります。

みんとさんは、作業テーブルに向かうりどみぃの横、部屋の隅にしつらえてやった、みんとさんの豪華(?)な居場所で、寝ております。

裁断:

小物を作った時や、キルトを作った時に裁ち落した端切れがいっぱいたまっていたので、整理を兼ねてひたすら濃い色の布も薄い色の布も、中間の色の布も、4.5×4.5cmの型紙で印付けをしては裁ち揃えるという作業を続けた結果、これだけのピースが用意出来ました。

奥の3列が濃い色の布、手前の3列×2段が薄い色の布と中間の色の布です。数のバランスとしては、濃い布の方が多くなくてはいけないのですが、裁ち落としとしてあったのは、裏布の端などが多い為、このようになりました。

また、濃い色、薄い色、どちらの布にも共通の事ですが、大きめの柄の布だったものを、ここまで小さなピースに裁ってしまうと無地感覚になってしまい、ブロックとしては変化に乏しい印象になるので、柄がはっきりした布を加えた方が良さそうです。

必要に応じて、新たに色や柄が配色の目的に合った布(赤のチェックが合いそうとか、地がベージュで小紋の柄が良さそうとか)を選んで裁つことにするつもりです。

配色:

ナインパッチの方針として、濃い色が対角に並ぶタイプにしたので、まずは濃い色の布の山から適当に「このブロックには、これを使おう」と決めて1枚を選び、後は同じように濃い色でもチェックとか文字のプリントとか雰囲気が似たような布ばかりにならないように気をつけて選び、並べてみます。

濃い色の布5枚の配置が決まったら、そのそれぞれの間に配置する薄い色の布も、無地に見える物ばかり集まらないように・・・とか、薄い色にもブルー系、ベージュ系、グリーン系等があるので、先に選んだ濃い色の布との相性を確認しながら選び、配置してみました。

6ブロック分、配色してみたら、こんな感じです。

この6ブロックは、別に隣同士に配置する予定なわけではなくて、このように配色だけしたら、どんどんミシンで縫って(チェーン・ピーシング)、また次の6ブロックを配色したら縫って・・・と、ブロックをたくさん縫いためるつもりです。

ナインパッチの数が揃ったら、無地感覚の1枚布と交互に並べて、市松模様のセッティングという段取りで。(みんとのマットと同じ感じ)

メッシュクレートの寸法をメジャーで測ってざっと計算したら、左側面+背面+右側面の部分だけで、ナインパッチが30ブロック分は必要みたいだし、上の部分と前の部分も必要になるので、ブロックの数を揃えるまで、頑張らねばなりません。

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2010年10月27日 (水)

続・みんとさんの過去

 大掃除中に出て来たカレンダーによると、2006年9月~12月の間に書きこまれている予定は、クリッカー教室としつけ教室が中心です。

9月は、28日(木)にクリッカー。
この日は、その場で”おすわり”や”ふせ”、“持って来い“をさせるのをクリッカーで教えるという内容だったようです。

同月16日と30日の土曜日は、しつけ教室。
先生に「みんちゃんのママ!姿勢が悪い!お付きの人みたいだぞ!!」と指摘されまくっていた頃ではないかと思われます。

みんとが自分の事をリーダーだと思っていた頃だなっ(・_・;)

この頃は、みんとさんが(リードを)引っ張りわんこで、りどみぃはいつも肩や背中が痛い状態。寝不足になって、意識朦朧としていることもあったので、半ば夢の中みたいに感じておりました。

10月になると、8日から30日頃まで、みんとさんに初のヒート(発情)が訪れました。生後7ヶ月で・・・ってことになります。

その時のみんとさんの様子等については、別にまとめることに。

10月のクリッカー教室は、5日、26日、31日。しつけ教室は、28日に出ていたようです。

11月になると、23日にトリミング。

11日、18日にしつけ教室。

12月5日に、りどみぃが寒さに負けて初めてドッグカフェに入ったので、この日がみんとさんのドッグ・カフェ・デビューとなります。

同月7日に、りどみぃのふくらはぎに、みんとさんがマウントをしかけ、9日に避妊手術を受けさせました。

16日に抜糸。

この頃のみんとさんは、自分がリーダーだと思っているので、しつけ教室であれこれやらされるのも気に入らないし、エリザベスカラーをはめられるなんてのも、屈辱以外の何物でもないらしい・・・すごく、むっとした顔しております。

まぁ、こんな過去があって、今の笑顔のみんとさんがいるのですから、諦めなくて良かった・・・としみじみ思うのでした。

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2010年10月26日 (火)

みんとさんの過去

 大掃除をしていたら、2006年のカレンダーの一部が出て来ました。

まだ、パピーだったみんとさんを、じじくんとりどみぃの元にお迎えした頃の物です。カレンダーにあれこれメモしていたので、控えてから捨てようと思っていたのでした。


現在4歳6ヶ月

ブリーダーさんに犬を見に行ったのが4月29日。
当時は“昭和の日”ではなくて、“みどりの日”という名前の休日でした。

4月2日生まれのみんとさんは、29日の時には、生後3週とちょっとのパピーだったことになります。

この日に、後にみんとさんになるパピーをお迎えすることに決め、手付金を払って予約。胴腹のきょうだいが複数いたので、目印の為に、尻尾の根元に当たる部分のお尻の毛をひと房鋏で切られていました。

5月の6日と20日(どちらも土曜日)に、ブリーダーさんの元へ、みんとさんを見に行きました。面会は何回行っても良い事になっていたのですが、高速道路を使って行かなくてはならないような距離だったので、2回行くのが精いっぱいでした。


生後1カ月のみんとさん

4月29日にはぼーっとしていたくせに、5月6日にには、既にりどみぃを見て「あんた、だれ?」と自分を持っている(?)相手を誰何する知恵がついているらしい・・・目がちょっときらん☆としています。

カレンダーのメモによれば、引き取りは5月27日(午前9時から午後6時)からOKとのこと。実際には、28日の日曜日に行きました。

家に来てからは、夜鳴きをするので、りどみぃはリビングのソファーで寝ていたりして、毎日へろへろに疲れていました。

 7月3日にお散歩デビュー。

7月5日の体重は2.75kgとなっています。

7月16日には、動物病院主催のパピーパーティーに行って、みんとさんのきょうだい(兄か弟)のビス(ビスキュイ)ちゃんに再会(?)出来て、嬉しい驚きでした。

りどみぃは、みんとさんの育て方がイマイチわからず、精神的にきつい毎日が始まっとりました。

だって、しつけの本に書いてあるのと違う反応するしー( ̄△ ̄;)

あま噛するし、トイレトレーのストッパーはかじるし、床に敷いた滑り止めのコルクはかじって口の中に入れてるし・・・お散歩の時にはいきなり走り出したり、リードを引っ張り続けて前に進もうとするし・・・結構いろいろやっとりました。

8月5日、19日、26日の土曜日には、2時半からのしつけ教室に通い始めていたようです。


しつけ教室に通い始めた頃のみんとさん

本を読んでも、パピーは生後6ヶ月位からしつけを始めれば良い事になっていましたが、みんとさんは問題多発だったので、少し早めに入れてもらいました。

8月5日の体重は3.75kg。

8月は、10日、17日にはクリッカー教室に行き、13日はパピーパーティ、土曜日は前述のしつけ教室(ビギナークラス)と、既に犬関係のスケジュールで忙しい日々が始まっていたのでした。

ああっ、今ならもっとビシッ☆っとしつけが出来るのにっっっ(T▽T)

・・・なんて言っても遅いのですが。
4歳6ヶ月を過ぎてなお、まだしつけ教室に通っているなんて、想像も出来ませんでした。しかし、努力の甲斐あって、今のみんとさんは素晴らしいわんこになりつつあるのではないかと・・・ないかと思いたいっ!

9月以降のパピーみんとさんについては、また改めて書いておくことに致します。

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2010年10月25日 (月)

うんちから避難?

 しつけ教室のわんこのママ達で集まって、楽しくランチタイムを過ごしたので、みんとさんは、5時間弱、お留守番をしていました。

日光に旅行に行って以来、みんとさんは甘ったれ度が増していて、家の中でもりどみぃの後をついて歩いている有様なので、「鳴くかな?」と思ったのですが、帰宅して玄関の家の鍵を開けている間も、鳴き声は聞こえませんでした。

だいぶ、平常心に戻ったか・・・?(・_・)

家に入って、リビングと廊下の境のドアを開けると、正面右側に設置してある木製サークルの中でみんとさんが立ち上がり、サークルの上端に自分の両前足をのせて歓迎の笑顔を見せてくれる・・・お留守番させた後は、見られるパターンなのですが、この日はサークルの中で立ち上がっているみんとさんが見られませんでした。

あれ?みんと、どこ行った?(・◇・;)

リビングの中に足を踏み入れ、サークルに近付きつつ出入口を確認すると、ちゃんと閉まっています。
と、次の瞬間、サークルの手前の角の内側に、みんとさんが背中を隅っこに押しつけるようにして座っているのに気がつきました。

りどみぃが声をかけると、サークルの隅っこで座ったまま、尻尾を振り振りして喜んで、顔だけ振り向いた形になりました。

見返り美人かっ?!(・△・;)

なんで、こんな隅っこに座っているのやら・・・?と思ったりどみぃ、サークルの中に置いてあるトイレトレーの上に、みんとさんのうんちがあるのに気がつきました。

みんとさん、前日が雨で、小雨の中のお散歩の時に少ししかしなかったので、お留守番している間にもよおしたようです。

りどみぃが、「お留守番の間に食べたまえ」と置いて行った骨ガムやペットボトルに入れて行ったターキーのアキレス腱も食べてあったようなので、“食べたら出す“の法則が働いたのかもしれません。

おお~みんと、うんち出たの!良い子だねぇ!(☆☆)

家の中のトイレでうんちが出来るのは良い事なので、りどみぃほめちぎりつつ片付けます。みんとさんは、それを嬉しそうに見ていました。

自分でしたうんちなのですが、みんとさんとしては、サークルの一番隅っこに避難していたような感じ。

りどみぃが帰宅した時も、鍵が開く音なども聞こえていたでしょうが、いつものようにサークル内で立ち上がって歓迎すると、トイレトレーの上のうんちを踏んでしまう危険があるので、動かなかったようです。

トイレトレーにあったうんちは、固くて、なかなか良いうんちでした。

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2010年10月24日 (日)

踊りたくない

 踊りたくない・・・(・_・;)

そう思っているのは、りどみぃです。

だって、23日(土)のしつけ教室のレッスンの時、先生がなんか変なこと(?)言ったような気がしたから・・・

この日のレッスンでは、向かい合った飼い主同士が居場所を交代し、自分の犬の正面、5m程離れた場所から遠隔で”おすわり”から”ふせ”や”ふせ”から“立て”、”飼い主の脚の右側におすわりさせる”等のお勉強もしましたが、”バック”というのもあったのです。

犬を飼い主の左脚の横につけて一緒に歩く”(脚側)行進”というのがありますが、あれの後退番。

つまり、犬も飼い主も一緒に後に歩くってやつです。

先生が仰るには、犬が常に飼い主の動きに注意をはらい、同じように動くというのが大切で、それがどれだけ出来ているかの確認にもなるらしい・・・

みんとさんの場合も、りどみぃと一緒に歩き出すと、前進すること以外には想像力が働かないらしく、りどみぃがぴた☆っと歩みを止めて停止すると、みんとさんだけが50cm位前に行き過ぎてしまいます。

自分だけ前に行って、リードがぴん☆と張った時点で、「あれ?りどみぃは?」とか気がつくらしい・・・つまり、みんとさんは、りどみぃに動きに対して注意力が足りていないわけです。
同じクラスの他のわんこ達は、ちゃんと飼い主さんの動きに合わせていたし、中にはアイコンタクトをずっとしているような子もいて、一応出来ていたので、みんとさんだけが注意力散漫で、浮いている感じ。

この写真だって、本当はりどみぃの左脚の横に座っていなければいけないので、みんとさんのお鼻は、りどみぃの爪先と同じ方向を向いていなければいけないのに、こんな風に振り向いて、じじくんに助けを求めていたりして・・・お尻も、りどみぃのかかとの後にずれています。

だめじゃん( ̄△ ̄;)

確かに、みんとさんとりどみぃ、コンビとしてはまだまだなのです。しかし・・・先生は、「前でも後でも一緒に動けなきゃ。停座(おすわり)も、”つけ”と言ったら左脚の横に、右側を指示したらそのように」と、飼い主の動きや指示に合わせて犬が自在に動くレベルの一体感を求められ、「出来るように練習して下さい」と仰った時、「それが出来れば、みんなで一斉に右なら右、前なら前と動かして、犬と一緒に踊ることも可能なんですから!」という意味のことを仰ったのです。何か企んでいるような、意味深な表情で。

まさか、公園のしつけ教室のお手伝いの時に、みんなでデモンストレーションで歩いたり、”おすわり”させたりして見せるように、”みんなで犬と踊らせる“なんて考えてるんじゃ・・・?!

考えると、現実になってしまいそうなので考えない方が良さそうですが、もし、そんなことになったら、りどみぃはお手伝いを休んじゃいます。

勘弁して下さいよ~!( ̄□ ̄;)!!

りどみぃ、これまではいろいろ頑張って来ましたが、踊るのは勘弁してもらいたい。

どうしても踊らなきゃならないとなったら、しつけ教室をやめちゃう覚悟ですっっっっ!

それくらい嫌。( ̄△ ̄;)

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2010年10月23日 (土)

魔女装束のわんこ、臨港パークにて

 適当に作ったにもかかわらず、めでたくハロウィン前に魔女のとんがり帽子とケープとが揃ったので、みなとみらいの臨港パークに行って、撮影会を兼ねたお散歩と洒落込みました。

でも、まずは、公園に到着したら、ロングリードに付け替えて、みんとさんを遊ばせてやります。

自由に匂いを嗅がせたり、木製ダンベルを投げて、“持って来い“をして遊んだりして、みんとさんの気分を開放し、楽しくさせるのが目的です。

何しろ、いきなり撮影でもしようとすると、みんとさんは「つらい・・・」と言いたげな被害者面をするので、じじくんが何枚撮ろうと、表情が良くありません。

いかにも「我慢してます」というように、鼻息でため息を漏らされると、りどみぃ辛いので、撮影の前には、遊ばせるわけです。
みんとさんが満足したところで、公園内の海に近い方に移動して、まずは帽子をかぶってもらいます。

帽子のつばがみんとさんの視界を遮らない様に、少し後側にかぶってみました。

次は、ケープです。

思った通り、襟の縁取りのオレンジが効いています。

とっても可愛いのですが、みんとさんとしてはうっとおしいらしい・・・

撮影中は、モデルさんとしての自覚があるのか、じっとしていてくれますが、「”OK”」と動いていい許可をして、モデル料のごほうびにチーズやささみのかけらを食べさせると、「もうお役御免」とばかりに、ぶるぶるぶるっっと頭を振って、帽子を取ろうとします。

それゆえ、家から着せて行く等は出来ず、仕方なく、撮影まで型崩れしない様にカラーコーンにケープを着せて、とんがり帽子をかぶせた状態で手提げ袋に入れて持って行きました。

言うなれば、“みんとさんの魔女セット”。こんな感じです。

自分が着るのでなければ、「可愛い」と感じる余裕が生まれる(?)みんとさん。

撮影の間だけではなくて、着たまま街を歩くには、頭を振っても帽子が顎の下にずれないように、ゴムをきつくする必要がありそうです。

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2010年10月22日 (金)

さらば、鈴一総本店の甘栗

 りどみぃ、友人と東京の吉祥寺へ行ったので、お留守番を頼んで行ったみんとさんには、おみやげに天津甘栗を買って帰りました。

なぜなら、つい先日、別の所で、甘栗が買えなくて打ちのめされたからなのです。

横浜のイセザキモールにある天津甘栗の鈴一総本店は、りどみぃとみんとさんとのお気に入りでした。

有隣堂本店(書店)を訪れた時や、他の用事で近くに行った時は、必ず寄って買い求めたものです。
時には焼き立てで熱くって、持ち歩くのに手に提げていても、その手に湯気が上がって来て熱さを感じる程のタイミングだったこともあり、お店で焼いている有難さを実感したり、「あと30分で焼けます」と教えられて、その間に本屋さんへ行くことにしたり・・・とみんとさんがパピーだった頃から、必ず買って帰るようになっていました。

が・・・先日も買って帰ろうとお店の近くに行ったら、シャッターが閉まっているのが見え、てっきりお休みなのかと思いました。

む・・・残念。今日は買えないね、みんとさん。(・_・)

りどみぃ、これまでシャッターが閉まっているのを見た覚えがありませんでした。午後9時近くなって通りかかっても営業中だったので、シャッターが閉まっている景色は、違和感あるものでした。

出入口の部分に貼り紙がしてあるのが見えたので、てっきりお休みの期間等が書いてあると思い、近くまで行って読んでみたらびっくりです。

なんと、60年にわたる営業に終止符を打たれたとのこと。平成22年9月24日で閉店していたのです。

りどみぃ、やっぱり月並みですが、リアクションは、

ええええええええーっ?!うっそお!( ̄□ ̄;)!!

と口走ってしまいました。寝耳に水の驚愕。そして、次に襲って来たのは

どうしよう・・・!これからどこで甘栗を買えばいいのっ?!(T▽T)

という将来の不安(?)。

そらー皮をむいた甘栗だったら、コンビニだって100円ショップでだって売ってます。でも、そういうのじゃない、焼き立ての栗が食べたいの、あたしたち(りどみぃとみんととじじくん)は!

中華街にも、焼きながら売ってるお店はあります。でも、同じ店で何度か買ってみても、行く度に栗の品質が大きく異なっていたり、焼き加減がうまくいってない日があったりと、当てに出来るほど信頼に足るお店が見つけられていません。

その点、イセザキモールの鈴一総本店は、いつも美味しかった・・・!

60年かぁ・・・(´ー`)

なんでも、りどみぃ祖父がりどみぃ母に、お土産として買って帰っていた事もあったそう。

鈴一総本店さん、祖父の代からりどみぃの親の代、りどみぃ、そしてみんとさんと、長年美味しい甘栗を食べさせていただき、ありがとうございました。m(__)m

閉店の日を事前に知っていたらなぁ・・・お店に駆けつけて、直接今までありがとうって伝えたかった・・・それ位、りどみぃは鈴一総本店の甘栗を愛していました。

二度とあの味は食べられないのねん(・_・、)

しかし、感傷に浸ってばかりいられません。

「今後、甘栗を買えるところを探さなくては・・・!」ということで調べておいたので、同じ鈴一を名乗る吉祥寺の“鈴一甘栗店なかじま”に寄り、めでたくお店で焼いた甘栗を買う事が出来たのでした。

毎回栗を買いに吉祥寺に行くことは出来ませんが、イセザキモールと同じように美味しい栗を食べて、少し傷心が救われました。

みんとさんも、大変喜んで食べておりました。

わしらの甘栗探しの旅(?)は、これからも続きます。

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2010年10月21日 (木)

クレートカバー(大)をミシンパッチで作ろう2

 寒くなって来たので、みんとさんのクレートカバー(大)制作も、急がなくてはなりません。

大雑把な計画の後、製品の寸法として公表されている寸法ではなくて、実際にみんとさんが使っているメッシュクレートの大きさを測って、前回の真っ赤っかのクレートカバーとどの程度サイズが違うのかを厳密に比べてみたり、みんとのマットを眺めている内に、ナインパッチの1辺は3×3cmの正方形を横に3列、縦に3段つないで9×9cmにすることにしました。

前回考えていた1辺4cmだと、1ブロックが12×12cmになるので、早く縫えるとは思いますが、ピースワークが細かい方が、出来上がった後は見飽きないので、ちょっと頑張ることにしたのです。

型紙作り:

型紙は、とりあえず2種類作りました。

ひとつは、1ピースを裁つ為の3×3cmに縫い代0.7cmを足した、4.5×4.5cm(厳密に足すと4.4×4.4cmになるけれど、0.1cmは誤差としてしまい)の型紙。

もうひとつは、9ピース全部を縫い合わせた時(ナインパッチのブロックが1つ完成した時)寸法を合わせる為の、10.5×10.5cmの正方形の型紙です。

色柄合わせ:

使う布は、完成時にはみんとさんのクレートは寝室の隅に置く事を考えて、落ち着いた雰囲気の配色にしたいので、カントリー調の布で統一することにしました。

結局いつもと同じだわね。(・△・;)

これまでに小物やキルトを作った時に出たはぎれや裁ち落しを取ってあるので、そこから出来るだけ切り出します。

ナインパッチの方針:

ナインパッチは、濃い色の布と薄い色の布を交互に配置するタイプにするつもりで、それも、縦横に濃い布が配置されるのではなくて(①)、対角線状に濃い布が配置されたタイプ(②)が好みなので、用意する布も濃い色の布の方が多めになります。(各ブロックごとに1ピースずつ濃い色の布が多いから)


濃い色の布×4と薄い色の布×5の組み合わせ


濃い色の布×5と薄い色の布×4の組み合わせ

明日もひたすら布を裁ち続ける作業が続きます。

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2010年10月20日 (水)

お肉屋さんの猫

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが里山の公園に遊びに行った帰りに寄る商店街のお肉屋さんは、犬の来店も歓迎してくれるけれど、お肉屋さん自身は猫を飼っているそうな。


撮影:2010年8月

お肉屋さんのお向かいの八百屋さんの猫ちゃんは、お姉さんがお散歩させていたり(リード付き)、お店の段ボール箱の上に居たりして良く見かけるけれど、お肉屋さんの猫ちゃんは見たことがありませんでした。

そんなある日、定休日のお肉屋さんの前を通ったら・・・

日除けの降りた出入口の下の方に、可愛い猫ちゃんが!

定休日に店内に居るところを見ると、どうやらこの子がお肉屋さんの猫ちゃんのようです。

みんとさんが、ガラス越しに近付いても臆することなく、商店街を通る車や人を眺めていました。

お肉屋さんの猫ちゃんと、少しだけお近づきに慣れて嬉しいみんとさんとりどみぃでございました。

 お肉屋さんと言えば、このお肉屋さんにもみんとさん、何年も通っていますが、この前、初めて店内で“おすわり”することが出来ました。

これまでは、お肉屋さんに行くと、お店のご亭主やおかみさんに愛想を振りまき、後から来たお客さんにも尻尾を振ってあいさつし、店内に漂うお肉の良い匂いをあちこち嗅ぎたがり・・・と、りどみぃがリードを持っていても、つい店内をうろうろしようとしたがる様子があったのですが、その日は、りどみぃが「”おすわり”」と命じたら、さっっと座ったのです。

おおっ!言うこときいた!?それもお肉屋さんで!(・◇・;)

言った方が驚いてりゃ世話無いのですが、誘惑に満ちた良い匂いがするお肉屋さんという環境下で、一回命じただけで言う事をきくとは思わなかったのです。

これは、みんとさんにとっては、大変画期的なことです。

みんとさんがおとなしく座っていたくれたので、お金を払うのがとても楽でした。今後ともこうあって欲しいと思ったことでした。

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2010年10月19日 (火)

魔女のケープを作ろう!2

 ハロウィンの魔女のとんがり帽子とお揃いのケープ作りは続きます。

ケープの表布に縁どりをほどこした襟を出来上がり通りの場所に重ねて、中表にして裏布をのせます。

ケープの背中部分にあたる開け口10cm程は縫わない様にして、その他は襟の部分も含め、ぐるっと縫ってしまいます。

襟を形作った時の様に、ケープの型紙(厚紙製)を使って、アイロンで縫い線にそって癖をつけてから表に返すと、きれいなカーブが出ます。

この時、縫い代1cmのままだと、中でもたつく感じだったので7mmに切り揃え、カーブの部分には襟の時と同じように、縫衣線(ミシン目)より2mm手前までに▽の切り込み(三角に切り取る)を1.5cmおきに入れました。

表に返して、ケープの形にそって端ミシンで押さえました。

本体はこれで完成です。

着せた時に襟元で結ぶ紐は、黒のふちどりニットテープの端をミシンで縫って紐状にし、本体には手縫いで縫いつけました。
長さは、リボン結びにしてみてバランスの良い長さを確かめて決め、紐の端はかた結び。

縁どりに使ったプリント布を直径4cmの円に切った物を用意し、端から3mm程内側をぐるっと粗く縫って、中心に紐のかた結びした結び目を入れ、プリント布を縫った糸を引き絞ってくるむ形の飾りにしました。

帽子と並べてみると、ラブリーで良い感じです。
襟の縁どりのオレンジが効いていて、真っ黒いケープよりは良いのではないかと。

裏布をつけるなら、ケープの接着芯は要らなかったような気もしますが、素人が行き当たりばったりで作ったんですから、着られるだけで上出来です。

みんとさん、楽しいハロウィンになるといいね♪(^▽^)

おしまい

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2010年10月18日 (月)

魔女のケープを作ろう!1

 ハロウィンまで10日以上を残し、魔女のとんがり帽子を手に入れたシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん・・・ 

帽子が思ったよりも簡単に出来たので、「ケープも作ってみようかな」なんて思ったりどみぃ、挑戦してみました。

完成後に着用したみんとさんはこちら。↓

なんて可愛いの!(☆☆)

型紙は、冬にフリースのケープを作った時と同じのを使い、襟付きタイプにしました。

ただ、襟もケープ本体も黒だと寂しいような気がしたので、アクセントとして、帽子に使ったオレンジ色のプリント布を使い、襟に縁どりを施しました。

どんなふうに作ったか、手順を書いておきます。

まず、ケープの表は黒い布(シーチングのような、綿素材の物)、裏は綿のプリント、襟は表側も裏側も黒にすることにして、中表に2つ折りにした布のわの部分を合わせて型紙を置き、印付けをし、縫い代を1cm付けて裁断しました。

帽子の時のように、少しぺらぺら過ぎると思ったので、洋裁用の厚手の接着芯を型紙通りに印して切り(縫い代分は、接着芯を付けない)、アイロンで黒い布の裏側に貼っておきました。

襟の縁どりにする布は、バイヤスで2.5cm幅に裁ち、真中にアクリル毛糸の太いのを1本挟んで、しつけ糸で端から0.5cm程のところを1cm位の針目で縫っておきました。

本当ならば、襟の表側になる方にこの縁どりを縫い付け、その上から襟の裏側を中表に重ねて縫うらしいのですが、小さくてとてもやり難かったので、違うやり方にしました。

襟の表側を、縫い線通りにアイロンで癖をつけて、ブーメランのようなな形に整えてしまい、縁どり布はその外側につけて、しつけ糸で襟の上から縫ってしまうことで仮止めしました。

アイロンで癖をつける時には、型紙(厚紙製)を使ったので、きれいにカーブが出ました。

同様のことを襟の裏側にもして、表側と同じように、縁どり布の内側になるように、襟の裏側もはめ込むようにして、同じようにしつけ糸で縫っておき、ミシンで襟の黒い布の端から1mm位のところを襟の形にそって、端ミシンをかけました。

これで、襟の表側、縁どり布、襟の裏側が固定されたことになります。

 ケープの表側(黒い布)に襟をのせて待ち針を打ち、ミシンで縫いつけました。

この時、襟のカーブが小さくてやり難かったので、縫い代の部分に縫い線に向けて、縫い線から2mm控えて▽型に切り込みを入れ、ケープの襟ぐりに合わせやすくしました。

また、やはりカーブが小さくて、このままだと待ち針が曲がって縫い難いので、魔女のとんがり帽子でクラウンとブリムを縫い付けた時のように、しつけ糸で襟ぐりの縫い代部分を縫って動かない様にして、待ち針は抜いてしまってからミシンで縫いました。

つづく

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2010年10月17日 (日)

待機。時々鳴き

 17日の日曜日は、公園主催のしつけ教室のお手伝いに行き、開始直後のみんなでのデモンストレーション終了後は、みんとさん達わんこはお役御免となり、前回同様にベンチにつないで待機状態になりました。

しかし、前回とは異なり、みんとさん、時々きゅんきゅん☆と鳴いておりました。

この日は公園内のスポーツ施設で試合が複数行われたりして、公園内の雰囲気がいつもと違っていたのかもしれません。みんとさんと一緒に居たお友達わんこ達も、いつもなら鳴かないのに鳴いたりしていました。

まぁ、みんとさんに関しては、旅行に行ったのが影響しているように思われます。

知らない土地で、ひとりぽっちになった時(じじくんとりどみぃが、お宿の食堂にご飯を食べに行った時)の不安を引きずっているのではないかと。

こんな事は、よくあること。
りどみぃとしても、対策は心得ています。

こんな風に不安が大きくなってしまったら、2、3日はずっと一緒に居てやることにして、留守番などはさせないようにし、次の段階では短い時間の留守番をさせ・・・と徐々に不安を感じない様にさせていくと、また鳴かない様に戻るので、今回もそのように努めたいと思います。


じじくんに笑顔を向けるみんとさん

みんとさんの心は、ガラス細工ですな♪ (^▽^;)

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2010年10月16日 (土)

みんとの悪のスイッチ

 りどみぃ思うに、みんとさんには”悪のスイッチ”があるのですよ。

そのスイッチがぽち☆っと入ると、もうりどみぃの言う事を聞こうなんて気がさらさら無くなってしまう、恐ろしいスイッチです。

りどみぃが跳び付きをさせない様にと制していても、リードを目一杯引っ張って自分で自分の気道を閉めてぜふぜふ☆と咳き込んだりして、あまりお利口さんがする事とは思えません。

これは、お散歩の時やお教室の時、甘えさせてくれる方に会うと喜びを全身で表現しようとするあまりになるようです。
その直前まで、ちゃんとりどみぃの言う事を聞いて、穏やかにしていたみんとさんが豹変するので、その劇的な変わり様は、暗い部屋の電気のスイッチを入れることで一瞬にして明るくなる様に、何かのスイッチが入ってしまったように感じられます。

ある時、りどみぃは悪のスイッチの法則に気がつきました。

悪のスイッチが一度入ってしまうと、元の穏やかなりどみぃとみんとさんの雰囲気に戻すには、長い時間(30分以上)がかかるのです。
そして、「自分の好きなようにさせてくれなかった」と、なんとなくりどみぃを恨んでいるような不満そうな顔を致します。

悪魔のわんこ登場かっ!?( ̄□ ̄;)

しかし、悪のスイッチが入らなければ、みんとさんはずーっとちゃんとりどみぃの言う事を聞こうとして、引っ張ることも跳び付くことも無いのです。

悪のスイッチを入れない様にすれば良いんだな・・・(・_・)

そう思って観察してみると、みんとさんが大好きな方と行き会った時でも、道路のこちら側とあちら側だったりして、簡単にご挨拶して通り過ぎれば、悪のスイッチは入らないということがわかりました。

ちょっと引っ張れば跳び付ける程度の2、3mの近さで、「みんちゃん、良い子ね」等の声かけをいただくと、スイッチが入ってしまうのです。

しつけ教室の時は、悪のスイッチが入らないで、良い子のままお勉強モードに移行出来ると楽なので、今後はどんな瞬間にスイッチが入るのかをもっと観察し、制御して行きたいものです。

 お教室が終わってから、みんとさんにハロウィンの魔女帽子をかぶってもらい、撮影をしました。

頭の大きさと帽子の大きさ等のバランスは、なかなか良いようです。

お友達のココア君が通りかかったので、かぶってもらってパピヨンバージョンをぱちり☆

ココア君、とってもお似合いです。

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2010年10月15日 (金)

ミスタードーナツに身を寄せて

 7月の末に、伊勢佐木モールから馬車道に抜ける時、JRの高架の下を通ったら、電車が頭上を通過する音に怯えていたシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん・・・

半月程過ぎた時、同じ場所へ行く用事があったので、冷凍庫から馬肉のミンチを出して、密閉容器に入れて持って行きました。

電車を上から見るのが平気になったように、”この音がすれば、美味しい物が食べられる”と思うように、高架の下で練習を兼ねた晩御飯にしようと思ったからです。

しかし、当日、みんとさんは、恐怖のあまりがたぶる☆に震えて、大好きな馬肉さえも食べられませんでした。

食べられる余裕すら無い・・・ってことか。(・△・;)

その後、機会を見つけては、高架の下を貫くトンネル高架の真下で、チーズを食べたりする練習をしましたが、馬車道近くの怯え方に比べると、まったく問題無い様子で、ぱくぱく☆食べていました。

 今回、また同じ所に行く用事があったので、りどみぃとしては、「この高架の下でも、もう平気になっただろう」と思って、いきなり真下に連れて行ってみたのですが、みんとさん、チーズが食べられない位、怖がっていました。

7月末の最初の時に比べれば、怯え方は少なくなってはいましたが、心細そうにりどみぃの足元をうろうろし、りどみぃが「怖いの?抱っこしてあげようか?」と声をかけたら、「助けて・・・」と言うように前脚を上げて、抱いてもらおうと後脚で立ち上がり、すがりついて来ました。

抱き上げたら、みんとさん、やっぱり震えていました。相当怖いようです。

高架の下から少し離れて見たら、構造は鉄橋と同じでした。コンクリートで線路の脇や下を固めたタイプの高架とは違って、ここは電車通過の音が鉄橋と響き合って大きく聞こえる上、直接上から下へ降って来るという仕組みで、みんとさんには刺激が強過ぎるようです。


ミスタードーナツのテラス(?)より

こういう場合は、高架の真下ではなくて、少し離れた場所から練習し、音に慣れるに従って距離を近付けて行く方法が良いので、ふと辺りを見回したら、ミスタードーナツのお店の前に、テーブルと椅子が出ているのが見えました。言うなれば、テラス席って感じです。

おおっ!あそこで休憩して、みんとさんに音に慣れてもらおう!(・◇・;)

テーブルを固定する為に、ちゃんと下に重しが置いてあるので、みんとさんのリードをテーブルの脚に固定。電車が来てその音にパニックになって、テーブルを引きずって逃げ出す・・・なんてことは起こらないで済みそう。

ドアもガラスの素通しなので、りどみぃが注文の為に店内に入っても、みんとさんの姿が確認出来る上、みんとさんからも見えるので、もしりどみぃが店内に居る間に電車が通っても、心細さは、まったくの一人ぽっちよりは少ないはずです。

ってことで、りどみぃ、店内でドーナツ1つと飲み物を注文し、テラスへと持ち出しました。

店内に入る時は、テーブルの脚に固定してあったリードを、りどみぃが腰を下ろした椅子の脚につなぎかえました。

電車が来るまでは、それなりに落ち着いた顔をしていました。とっても怖かった高架下から少し離れたことで、安心したようです。

しかし、やがて電車が通過。

通過中はチーズを続けざまにお口に入れてやったのですが、みんとさんも「食べていないと恐怖に負けてしまいそうですっっ!!」とばかりに、慌てて食べ続けている感じでした。

物が食べられる程度の余裕はあるということではありましたが、それは余裕とも言えないかもしれません。

みんとさん、なんとか高架の方から聞こえて来る音から逃れようと、りどみぃを盾にして隠れるつもりだったらしく、椅子の下をうろうろと動き回った為に、リードが二重巻きになってしまい、かえって動けなくなっておりました。

みんとさんとしては、近くに置いたキャリーバッグの中に入ってしまいたかったようです。しかし、バッグの中には、りどみぃのショルダーバッグを入れてしまっていたので、入れず。

それでも、ミスタードーナツの壁とキャリーバッグとりどみぃとに囲まれて、少しは安心出来るのか、何本か電車が通過する間、震える事はありませんでした。

ドーナツも美味しかったし、みんとさんの練習の為にも、近くに行ったらまた寄りたいものです。

その内、みんとさんも鉄橋タイプの高架音に平気になる日が来るでしょう。

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2010年10月14日 (木)

魔女のとんがり帽子を作ろう!3 完成

 帽子のサイズを固定する為にも必要らしいサイズテープ・・・グログランリボンを使ったりして、素材はナイロンだったり綿だったりするようですが、みんとさんの場合は、家にあったので綾テープを使ってみました。素材としては綿です。

クラウンの底辺の一周分の寸法なので、理論上は31.4cmあれば良いということになりますが、縫い縮んでいるといけないので、綾テープを実際に沿わせて必要な長さを測り、それに縫い代1cmずつを足して用尺を切りました。

先に端と端を中表にしてミシンで縫い合わせ、輪の状態に。縫い代は開いておきます。

これをクラウンとブリムを縫い合わせた縫い代を隠すような感じで重ね、ミシンで綾テープの上から一周ぐるっと縫いました。

 次は、クラウンの下の方に巻くリボンですが、りどみぃとしてはイメージがオレンジ色。でも、家にオレンジ色のリボンは無かったし、買いに行くと言っても、かなり大きな手芸店に行かなければ手に入りそうも無かったので、リボンにこだわる事をやめ、「一見リボンに見えればいいや」と、オレンジ色の布を2cm幅程度に切って使う事を考えました。

柄は、ハロウィンのモチーフである魔女の帽子。ぴったりです。

が・・・ここで気がついたのですが、とんがり帽子ということで、上の方より下の方が広がっていて、普通の平らなテープ状の布を巻くだけでは、上の方が寸法が余って、しわが寄ってしまいます。

上の方は円周として短くて、下の方は長いからなのですね。

クラウンにリボン(みたいに見える布)をきれいに重ねたかったら、クラウンを作った時の型紙と同じ寸法で、2cm幅に裁たねばなりません。

半径径13cm(内側の円)と15cm(外側の円)で、1/3円の必要なだけの型紙を作り、それに折り返す分の1cmずつを足して布を裁ちました。

このオレンジ色の布の上下を1cmずつ内側に折り返して、端から1mm位のところを、ミシンで縫って押さえ、リボンに見えるようにしました。ミシンの糸もオレンジ色にして、目立たない様にしてみました。

サイズテープを縫った時と同じように、まずはオレンジ色のリボン(状の布)の端と端を中表に合わせて縫い合わせ、縫い代をアイロンで開いて整えてから、クラウンの上からかぶせ、クラウンの下の端(ブリムと縫い合わせた縫い目)にリボンの下端が合うように重ね、クラウンに縫いとめる為に、リボンの下側のステッチに重ねてぐるっと一周ミシンで縫いっておきました。この時は、ミシンの上糸はオレンジで、下糸は黒にしました。

みんとさんの顎にかけるゴムは、手芸用品店で買って来た一番太いゴムで、髪を結ぶ時に使うような素材。

サンタ帽を作った時のゴムの着け位置を参考にして、みんとさんの耳の手前と後側を通る2本を着けます。耳は頭の少し後側についているので、ゴムの位置も真横のブリムのはぎ目より後側。

ゴムを印の位置に縫いとめて、ついに完成しました。

花屋さんで買ったガーデンピックと一緒にぱちり☆
行き当たりばったりで作った割には、可愛く出来ました。

リクエストしたじじくんも、さぞ喜ぶ事でございましょう。

週末にでも、これをかぶったみんとさんのスナップを撮ってもらいたいものです。

おしまい

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2010年10月13日 (水)

魔女のとんがり帽子を作ろう! 2 裁断&縫製

 とんがり部分であるクラウンは、内側も同じ黒い布で使うことにしたので、中表にして2枚重ねた状態で印をつけ、縫い代を1cmつけて裁断しました。

待ち針を外して、1枚ずつにして、それぞれを中表にして
頂点-①と頂点-②までをミシンで縫い合わせれば、とんがり部分が立体になります。

待ち針で止めた状態で、みんとさんの頭にのせさせてもらったら、こんな感じ・・・

ちょっとペラペラ過ぎて、とんがり状態で立ったままでいないので、接着芯を貼る事にしました。
貼ったのは、洋裁用の接着芯で、厚口と書いてある物。

型紙を使って接着芯に印をしてから、黒い布より2~3mm縫い代を少なくして切り、クラウンの表側になる方と内側になる方それぞれに貼りました。

ミシンで頂点から底辺までを直線縫いし、縫い代はアイロンで開いておきます。


縫ってから→縫い代を開く

頂点に近い部分の縫い代は、三角に切り落として、表に返した時にもたつかない様にしたら、きれいにとんがりました。

次は帽子のつばの部分、ブリム作り。

自分の帽子(既製品)を見てみたら、ブリム(帽子のつばの部分)には、はぎ目が1ヶ所しかありませんでした。そして、そのはぎ目は、後頭部に配置されていました。

・・・これが本当は、帽子の作り方のお作法なのか。(・_・;)

しかし、みんとさんの魔女のとんがり帽子(ウィッチ・ハットと言うらしい)の場合は、はぎ目を2ヶ所として考えていたので、こんな風に向かい合わせにして、型紙を置き、印付けをすることに。

この時、クラウン部分を印付けした時と同様に、布は中表にして2枚重ねてあります。

縫い代を1cmつけて裁断し、これもミシンで縫う前に、待ち針で止めて、みんとさんの頭にのせてみて、幅がこれで適切かどうかチェック。

みんとさん、眠いのでされるがままです。

ブリムの幅は5cmのままで良さそうです。

この後、ブリムにもクラウン部分に貼ったのと同様に接着芯を貼りましたが、もう少ししっかりした方が良いように思われ、バッグ作りに使われる様なより厚手の接着芯を貼る事にしました。

しかし、あまりに厚過ぎると縫いにくかったり縫い代が厚くなり過ぎてしまうので、こちらは型紙と同じサイズにカット。

まず、黒い布の裏側に洋裁用の接着芯をアイロンで貼り、それが冷めてからあらためて、接着芯の上にバッグ用の接着芯をのせて、上からアイロンをかけて貼りました。

接着芯を貼った状態でまず半円同士を縫い合わせると、ドーナツ状の物が2つ出来ます。縫い合わせた縫い代は、アイロンで開いておきます。

次は、ドーナツ状のものを中表に重ねて、外側の縫い線をぐるーっと一周縫います。この時、はぎ目同士がちゃんと同じ場所になるように合わせるようにしました。

縫い目に沿ってアイロンで癖をつけてから表に返すと、きれいな黒いドーナツ状になるので、表から端ミシンでぐるっと一周縫うと、なんかとっても帽子らしい雰囲気に。

表に返してしまうと、ブリムとクラウンとを縫い合わせる位置が良くわからなくなってしまったので、黒い布の上にあらためて型紙を置き、アイロンで消えるアイロンチャコペンで印をつけてみました。

 クラウンの部分は、表側にする方だけを表に返し、内側になるクラウンと2枚重ねて、底辺の縫い代の部分を一周ミシンで粗く縫って、ずれないようにしておきました。

この時も、表側と内側のクラウンのはぎ目が同じ場所になるように合わせておきました。

いよいよクラウンとブリムを縫い合わせます。

こんな風に待ち針を打って、このまま縫い線をミシンで縫おうとしましたが、帽子が小さいのでフリーアームにしても上手に押さえ金の下に入らず、かなり引っ張って待ち針を曲げるような状態にしないと無理だったので、このまま縫うことは諦め、しつけ糸で縫い線の1mm外の縫い代側をぐるっと一周縫って固定し、待ち針は全部外してからミシンで縫いました。

ここで帽子の本体自体は完成。

後は、帽子の内側にサイズテープとしての綾テープを縫い付け、表側には飾りとしてのリボンをクラウンと一番下に縫い付けたいものです。その上で、みんとさんがかぶる時に顎の下にかけるゴムを縫い付ければ作業は終了。

なので、作業はもう少し続きます。

完成編につづく

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2010年10月12日 (火)

魔女のとんがり帽子を作ろう!1 採寸&型紙作り

りどみぃさん、みんとに魔女の帽子を作ってよ(^◇^)

と、じじくんが言うので、「えーっ?!帽子?」と最初は難しそうだから無理だろうと思ったものの、確かに、みんとさんが魔女の帽子をかぶっていたら可愛かろう・・・ということで、挑戦してみることにしました。

でも、犬のお洋服の作り方の本を見ても、どこにも出ていないので、適当に作ってみることに・・・

最初は、どの位のとんがり具合にすればいいのかを、サンタの帽子を作った時と同様に、適当な物でイメージを掴む所から。

今回は、日本てぬぐいを使って、メガホンのように丸めて、端を折り返して、みんとさんの頭にのせてみました。とんがり具合はこの程度の高さで良いのではなかろうか・・・?

みんとさん、お昼寝中だったので、何が何やらわからなくて迷惑そうな顔をしています。

頭の直径からしても、とんがり帽子部分(帽子のパーツ名としては、クラウンと言うらしい)サンタ帽と同じで良さそうです。

後は、これに帽子のつばに当たる部分(ブリムと言うらしい)を、5cm幅位に着ければ良いような気がします。

てぬぐいで作った円錐の頂点から底辺(?)までを測ったら、15cm。
サンタ帽を作った時に、みんとさんの頭の上にのせるには、半径15cmの円の円の1/3である、120度分が必要だというのがわかっているので、型紙はこんな風になります。


半径15cmの円の1/3

この時、円弧の長さは、計算によって*1 31.4cmであるのが求められ、帽子のブリムの部分は、それより5cm半径が大きい円であればいいということになります。

*1 直径30cm(半径15cm×2)の円の円周の1/3なので、
30(cm)×3.14(円周率)÷3=31.4(cm)

だから、ブリムの型紙は、同心円の半円で出来たような形で、こんな感じ。

これは、ブリムの1/2で、りどみぃは、特に何も考えていなかったので、両脇にはぎ目来るように作ってしまいました。
同じ型紙でも、a-cかb-dを布を二つ折りにした”わ”の状態にしてとると、はぎ目が1ヶ所のブリム(帽子のつば)になったようです。

この型紙は、上のクラウン部分の①-②の長さから計算して*2、a-bは直径10cmの円(=半径5cmの円)、c-dは、ブリムの幅を5cmにしたので、直径15cmの円(半径7.5cmの円)ということになります。

*2 クラウンの底辺は一周で31.4(cm)の円なので
31.4÷3.14(円周率)=10(直径

 布は、家にあった黒い布を使うことにしましたが、綿のシーチングかエイティスクエアという布だったように思います。

裁断&縫製編につづく

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2010年10月11日 (月)

東扇島東公園で走れ!

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんを連れて、東扇島東公園(川崎市)に行きました。

飼い主が2人とも疲れていて、お散歩でみんとさんと一緒にたくさん歩くだけの体力が無いので、ドッグランで自力で走ってもらおうという作戦です。

連休最終日で晴れだったので、バーベキューが出来るエリアには家族連れがいっぱい。また、多目的広場の方では少年サッカーの試合も行われていて、これまた家族総出で応援に来ているという雰囲気で盛り上がっていました。駐車場は、到着した時には満車の上に3台待ち。しかし、お昼過ぎで退場する車も複数あったので、数分後には入ることが出来ました。

ドッグランも、数多くのわんこ達が楽しそうに過ごしていましたが、お天気が良くて半袖でも良い位暑いせいか、肝心のみんとさんがろくに走りません。

他のわんこが誘ってくれても走らないので、ドッグランからは退場して、ロングリードでウッドデッキの日陰の方をお散歩したら、やっと暑さから解放されたようです。


日陰のみんとさん

災害時にヘリポートになる場所の近くで、人のいないスペースを見つけ、ダンベルを投げて“持って来い“をして遊びました。

みんとさんも心から楽しんだようだし、運動もいっぱい出来たので、帰宅後にはぐっすり眠ることでしょう。

ドッグランで自力で走ってもらうことは出来ませんでしたが、飼い主と遊ぶのが楽しいと感じているのは良い事なので、りどみぃ、一所懸命投げました。

わずか1時間程度の滞在でしたが、飼い主も犬も暑くてへろへろ・・・十分運動したと言えましょう。

これにて、本日のお散歩にかえさせていただきます!(・◇・;)

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2010年10月10日 (日)

赤いリードを作ろう!

 みんとさんがお散歩に行く公園が緑豊かで土に親しめる環境のせいか、買ったばかりの首輪とリードを同時に使い始めても(お揃いの柄とは限りませんが)、リードの方が早く古びてしまいます。

どうも、首輪は、みんとさんの被毛に守られたり、地面から高い場所にある為に汚れ難い一方、リードは、土で汚れたり、雨上がりに水たまりに浸ってしまったり、みんとさんが踏みつけたり・・・とさまざまな理由で汚れやすく、それだけに洗濯の頻度も高くなる為、使い古した趣が出やすいようです。

雨上がりの後の散歩が続いたりすると、このリードもあのリードも洗わねば・・・という事態となり、洗いたての生乾きのリードを使ってお散歩に出ることさえ起る始末。

これは、リードの数が足りないんじゃなかろうか・・・それも赤いやつ。(・_・;)

そう、りどみぃは、みんとさんの被毛の色には、赤が一番似合うと思っているので、赤い首輪をすることが多いのです。それゆえに、色を合わせようとして、赤いリードの出番も多くなるという次第。

別に、首輪とリードがまったく同じデザインのリボンやテープを使用しているわけではなくても平気なので、自分で赤いリードを作ることにしました。

 今回、使った材料は、こんな感じ。

①リプロンテープ10mm幅×2m(上の写真は10m分)

②チロリアンテープ 10mm幅×2m(上の写真は3m分)

③ミシン糸(リプロンテープ側用)

④ミシン糸(チロリアンテープ側用)

⑤犬具用の中止鉄砲ナスカン (紐通し幅9mm)

⑥熱接着両面テープ 5mm幅

今回も、作り方の手順は、以前作ったのと同様で、

リプロンテープに中温のアイロンで熱接着両面テープを貼り
冷めた後に剥離紙をはがして、かわりにチロリアンテープをのせ
上から中温のアイロンで接着して、テープ同士が一体化したところで
ミシンでチロリアンテープの端から1mm内側を縫う(この時、糸の色を上糸はチロリアンテープに合う色、下糸はリプロンテープの色に合わせるときれいに出来るのです)

という工程を経てから、持ち手部分を輪にして縫いとめたり、犬具用の中止鉄砲ナスカンに通して、端を頑丈に縫いとめたりして仕上げました。


完成!

優良家庭犬模擬試験には、”1.8m離れて30秒待つ“という試験課目があり、その際には、飼い主はリードを手にしたまま犬の正面(正対)に立たなくてはなりません。

日頃使っているリードでは長さが足りないので、9月の初め頃に模擬試験に備えて1.8mの長さのオレンジ色のリードを作りましたが、試験の時に使った以外は、りどみぃが日常的に使うにはわずかに長過ぎたのでした。

もうちょっと短い方が、りどみぃには使い易いなぁ(・_・)

しかし、一方では、いつも使っている市販品のリードでは、しつけ教室のレッスンの時には少し短いとも感じていました。

どんな時に感じるかと言うと、みんとさんがりどみぃの脚側(左脚の横)で、”おすわり”の位置から”ふせ”をさせる時。

りどみぃが両手でリードを持つと、みんとさんが伏せる時には首の位置が低くなるので、その分リードを左手片方で持つとか、都合してやらなくてはなりませんでした。

これじゃ短過ぎる・・・とな。(・_・)

そこで、なんとかりどみぃとみんとさんという組み合わせに丁度良い長さの物を作ろうと、制作途中で何度もみんとさんを足元に呼んでは、「こんな感じか?」と、しっくり来るまで、お試しをしました。

みんとさん、1階で首輪をすると「お散歩か?」と思うようですが、2階ではそういう誤解も無いようです。

お試しをする度に、おとなしく付き合ってくれました。その代り、モデル料としてごほうびのジャーキーのかけらなどをじっと待ったことは、言うまでもありません。

今回は、赤と言ってもエンジ色のベースカラーのチロリアンテープを使ったので、落ち着いた雰囲気になりました。

また機会を見つけては、別のチロリアンテープを使って、赤いリードを作ろうと計画しております。

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2010年10月 9日 (土)

雨の日光、わんこ連れ

 日光での、わしらのお宿は、楽天トラベルで見つけたペンションでした。

ペンション 森のやど 太助Jr

所在地や料金等は、楽天トラベル(http://travel.rakuten.co.jp/)のページでご参照下さい。

このペンションは、基本的には人間相手のお宿ですが、”ペット専用和洋室外扉付き”という宿泊プランがあって、1階に1ヶ所、ペットと泊まれるお部屋があります。

このお部屋は、最大4名まで宿泊出来る広さの部屋としてプランとなっているのですが、構造的には

バス&トイレ+和室+洋室(外に直接出る外扉付き)

の続き部屋となっていて、それぞれが扉で内部でつながっているので、イチイチ部屋から廊下へ出る必要はありません。
チェックインすると、お部屋の鍵と一緒に、外扉用の鍵も渡されるので、他のお客様と顔を合わせること無く、気軽に何度もお外に出られます。

犬が居て良いお部屋は、フローリングの洋室のみで、こちらには押入れを改造したような1間程のスペースに、金属のクレートや小型犬用のトイレ用のトレー(ペットシーツは持参のこと)があり、お借りすることも出来ます。

押入れの敷居に当たる部分に、ウッドの高さ50cm程度の木の格子の引き戸があるので、それを閉めて行けば、飼い主がお食事の為に食堂へ行っている間でも、自分のスペース内で動きまわることが出来そうでした。

みんとさんは、トレーが無くてもペットシーツ(L)を広げてやれば室内でも用が足せるし、外扉から出れば簡単なお散歩も出来るので、外でのトイレも心配無し。

寝場所としては、家で使っているメッシュのクレートを持って行きました。

いつもと環境が同じ方が良く眠れるかと・・・(・_・)

りどみぃが人間用の玄関から入ってチェックインを申し出た時には、お宿の方が、わんこの足拭き用のタオルを濡らしてお部屋の外扉内側の方に用意して下さっていたので、みんとさんは、駐車場から直接洋室のお部屋の方へ入ることが出来ました。

温泉にも入って、お腹一杯夕飯をいただいた後は、遠出の疲れもあってか、全員ぐっすりと眠りました。みんとさんも、自分のクレートなので、いつもと同じ感覚なのか、「出して、出して」とすることも無く、良く眠っていました。

 翌朝、お宿を出発する頃には雨がぱらつき始め、いろは坂を上っている時には、霧雨で視界の良くない状態に。


明智平ロープウェイ前の駐車場にて

みんとさんは、前日の移動から、車に乗っている時間が長かった為、雨に濡れても良いから外に出たいそうな。

お天気が良かったら、みんとさんをバッグに入れて、一緒にロープウェイで眺めの良い明智平展望台まで行きたかったけれど、霧で見えないので、今回は搭乗を見合わせました。

日光の数ある滝の中でも、竜頭の滝を見に行くことにしたのですが、滝の下の方の駐車場は入場待ちの車の列が出来ていたので、最初は諦めて、移動したところ、滝の上に当たる滝上駐車場に空きがあって、車をとめることが出来ました。

滝の横に遊歩道が整備されていて、上から下まで歩いて行けるので、ゆっくり下りながら、滝と紅葉とを観賞しました。

下ったところで、車は上の方に置いてあるわけなので、再び同じ遊歩道を上って戻ったのですが、紅葉は、滝の上の方が色鮮やかなように感じました。やはり山の上の方と下の方って寒暖の差でしょうか?

遊歩道を往復したことで、かなり長い間雨に濡れつつも、地面を歩けるみんとさんはごきげん。足元や胸、お腹の被毛が歩くことではね上げた雨で濡れて、たぬきの様なプロポーションに。

車に戻る直前、竜頭の滝の上の方に架かる、竜頭の橋の上まで行ってみました。今見て来た滝を見下ろすのもきれいでしたが、道路の反対側(山側)の流れもドラマチックで素敵。

車に戻ってからは、まずざっとフェイスタオルの乾いたので足元や背中等の濡れている部分を拭き、とりあえず、りどみぃが前の助手席に乗り込んでから、膝の上に大きめのバスタオルを広げて、後部座席から前の座席の間に顔を出しているみんとさんに手を貸して、前に来させました。

みんとさん、後部座席にいるよりは群としての一体感があるようで、ずぶぬれになった割には嬉しそうな顔をしています。

まだ濡れて寒い程ではなかったようで、震えたりもしていませんでした。

 この後、日光駅の近くまで戻って、おみやげを買ったり、犬連れで食事が出来る店を捜して歩いてみたりしましたが、車に戻る度にこうして拭かれて抱っこされるので、まんざらでもないらしい・・・

”濡れるといいこと(抱っこ)がある”と学習したのか?(^▽^;)

雨はずっと降っていましたが、それだけに連休初日の土曜日でも渋滞になることも無く、滝も紅葉もゆっくり観られ、それなりに楽しかったです。

とは言え、雨だと、テラス席でランチ・・・という手が使えないので、食事をするのには、本当に困ってしまいました。

雨の日光、わんこ連れには厳しいのぅ・・・( ̄△ ̄;)

日光東照宮付近という土地柄もあるのでしょうが、室内に犬も一緒に入れる店が無くて、かと言って駐車場に駐車した車の中にみんとさんを留守番させて自分たちだけ食べに店内に入るというのも避けたかったので、「コンビニでおにぎり買って、車の中で食べようか?」とも思いましたが、軒先が広い(雨がかからない)、外にテーブルと椅子が何組も置かれている食堂っぽいお店を見つけ、温かい美味しいおそばにありつきました。

麺亭 表参道

所在地:栃木県 日光市 安川町 1-16

電話: 0288-50-3680

駐車場:乗用車とバス

ううっ、空きっ腹にしみこむ、お出汁の味が素朴で美味い・・・(T▽T)

みんとさんも、テーブルの足元に居られて、おりこうさんにしていました。と言うよりは、ここはバスの発着所も兼ねているらしく、バスの到着を待つお客さんたちがたくさん外のテーブル席を拝借して休憩しているのですが、その方たちに愛想を振りまいて、濡れた足で跳び付きそうになっとりました。

 おそばは名物のゆば(日光では、湯葉ではなくて湯波と書くそうな)そばも食べられて、大変美味しかったので満足ですが、帰宅してからひらめいたのは、

駅弁買えばよかったっっっ!( ̄□ ̄;)!!

という奥の手(?)です。

じじくんかりどみぃのどちらかが入場券を買って東武日光駅駅構内に入場し(もう一方はみんとさんと駅の外で待つ)、駅弁売店で駅弁を買ってから戻り、それを駐車場の車の中で食べれば、コンビニで全国的に売られているおにぎりを買って食べるよりも観光気分が盛り上がるし、みんとさんとも一緒に居られるので、楽しく美味しく食べられたのではなかろうか・・・

今後は、観光地や出かけた先で、みんとさんと一緒で食事に困った時等、駅弁を候補に入れようと、固く心に誓うのでした。

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2010年10月 8日 (金)

わんこと東照宮参拝

 10月8日の金曜日から1泊2日の予定で、みんとさんも一緒に日光(栃木県日光市)へ、ちょっと早めの紅葉狩りです。

りどみぃやじじくんの場合、日光は、小学生の時に学校行事として行って以来ご無沙汰だった名勝です。

りどみぃは、当時、子供心にも、とても良い所だとは思ったけれど、いろは坂の上り下りを観光バスで揺られっぱなしというのはあまりにもきつくて、以来、「とても行く気にはなれない・・・」と勇気が出なかったのでした。

今回は、じじくんが運転手で、りどみぃの胃が縮まない様に気をつけてくれるという事なので、行ってみることに。

 初日は、のんびりと家を出てから東北道をひた走り、佐野サービスエリアで休憩。エリア内にあるドッグランは、ハイパーインターチェンジの工事に伴い、10月下旬まで閉鎖中とか。これは家を出る前に知っていたので、特にショックではありませんでした。

エリア内のレストランにはテラス席があるので、みんとさんと一緒でも地ラーメンである“佐野ラーメン”を食べることが出来ましたが、出来れば食べたかった”限定100食の手打ち麺”バージョンは、わずかな差で売り切れになったそうです。

12時前に来れば食べられたのに・・・って感じ?(・_・;)

みんとさん、わしらがラーメンを食べる間、ちゃんとマットの上に居てくれました。

ほんの5m程離れた植え込みの近くに、猫が眠そうにのんびりしているという状況だったのに、勝手に立ち上がって猫の側に行こうとしないなんて、上出来です。

みんとさん、偉い!(^▽^;)

みんとさんがおりこうさんだったので、美味しく食べることが出来ました。

みんとさんが立ち上がってばかりだと、いちいち「”ふせ”」と姿勢を直すように命じたりして忙しくなり、食事にも集中出来なくなるので、冷めてしまったり気もそぞろで味わう余裕が無くなったりしてしまうので、これは評価すべき素晴らしさです。

 その後も度々休憩をはさみ、のんびりと道中をたどってから、日光東照宮へ参拝に行きました。

日光東照宮

http://www.toshogu.jp/

日光東照宮は、犬が一緒でも(バッグに入っていれば)参拝出来る場所があります。

わしらは、大駐車場に車をとめて、少し駐車場横のスペースでみんとさんに運動させ、案内の矢印に従って石段を登ると、日光東照宮武徳殿(日光東照宮道場の稽古場である武道場)の横に出ました。

そのまま進むと参道にぶつかるので、右に曲がると立派な石鳥居が見え、その手前には「下乗」の立て札が。

下乗と言うのは、「ここで乗り物を降りなさい」とか「この先は車や馬を入れることはなりません」という意味なので、みんとさんも自力で歩いちゃいけないであろうと解釈し、バッグに入ってもらいました。


奥に見えるのが石鳥居

その状態のまま、石鳥居の向こう正面左側にある“拝観受付所”に行って、「犬も一緒です」と申告したら、犬が入って良い場所と入れない場所(バッグに入っていてもダメ)があるご説明がありました。

こちらがそれを了承した上で拝観を申し込むと、拝観券の裏側にある境内案内図の地図の2か所に、×で印をしてくれました。


拝観券おもて(1部入場後なので切れております)


拝観券うら

×の場所は、本社(ほんしゃ)と本地堂(ほんじどう)で、本地堂のヒノキの天井には縦6m×横15mの龍の絵が描かれていて、龍の頭の下で拍子木を打つと、床と天井が共鳴して鈴のような音に聞こえるそうです。

みんとさんは、この2か所だけをご遠慮すればいいとのこと。

 表門から入ると、三神庫(さんじんこ)や神厩舎(しんきゅうしゃ)等の壮麗な建物が拝見出来ました。

神厩舎の壁面には、有名な三猿(さんざる)の”見ざる・聞かざる・言わざる”があり、りどみぃも小学生以来の再会に、懐かしく思いました。

みんとさんも、一瞬だけ顔を出して、記念写真をぱちり☆

境内と言う空間のせいか、みんとさんもおごそかな顔をしとるような・・・?

大人になってから改めて見ると、三猿だけでなく、陽明門(ようめいもん)や社殿のどれもに施された彫刻が、いかに素晴らしいかが良く解ります。これらは、信仰形態や学問、思想を表現しているそう。

まぁ、お参り前に運動した満足感から、良いお顔なのかもしれません。

本社は、修復工事中で、覆われていましたが、外から少しだけ見える分だけでも、細かい彫刻が施されていて、とてもきれいでした。

眠り猫の存在は、みんとさんには、まったく認識出来なかったってことらしい・・・

名匠・左甚五郎(ひだりじんごろう)作と伝えられているだけに、とってもリアルなのですが、いかんせん奥の宮への出入口の上という場所なので、みんとさんは気がつけなかったようです。

 参拝を終えてから石鳥居前に出ると、すぐ横に広がる下新道という見事な杉並木が見えました。

時間が許せば、ずーっと先まで歩いて行きたかったのですが、これまでがのんびりした旅だったので、すでに東照宮の大駐車場も閉場(4時30分)に近い時間となり、今回は諦めて、この後はすぐに宿泊先のペンションに向かいました。

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2010年10月 7日 (木)

トリミングしてお帽子を

 みんとさん、トリミングに行って来ました。

いつも通りにトリマーのおねーさんが、とっても可愛くしてくれました。

トリマーさんが、「みんとちゃんは、“座って“と言うとちゃんと座ってくれるんですよ」と教えてくれました。「やりやすいですね」とお褒めの言葉も!

おおっ!しつけの効果が意外なところでもお役立ち!!(☆☆)

りどみぃは、トリミング直前のもこもこ☆したみんとさんが好きですが、直後のみんとさんのほっそり☆とした優美な雰囲気も良い感じです。

特に前脚のほっそり感は、いつまでもすべすべ☆と撫でていたい感じ・・・小さな足は、いたいけなパピーの頃を思い出させます。

短く(1cm)バリカンで切り揃えられた背中は、ビロードのような手触り。これ程短いと、あまりカールした感じは無くて、でも被毛は柔らかです。

最近のパターン通りに、直接家に戻らずに、駐車場のある大きな公園まで行って、みんとさんを開放してやりました。

秋が深まって行くせいか、どんぐりやくぬぎの実がいっぱい落ちています。

落ちた後、お散歩やジョギングをする人に踏まれて粉々になっている実もたくさんありますが、時折上からぽとん☆ぽとん☆と落ちて来るので、丸々としてぴかぴかに光った実もたくさんあります。

かなり大粒で、秋になると八百屋さんの店頭に並ぶ、栗の小粒の物と同じ位です。

きっと、これは食べられるな・・・(・_・)

とちの実はとち餅にするとか、どんぐりは干してあくを抜いて粉にするとか小耳にはさんだ事がありますが、くぬぎはどうやって食べるものやら・・・「ちょっと調べてみよう」とか考えている、食いしん坊な自分がおりました。

実と一緒に落ちているくぬぎの帽子も、もじゃもじゃでラブリー♪なので、みんとさんの頭にのせてみました。

重くないせいか、まんざらでもないご様子。

しかし、この後、冬支度の為に、これらの実を拾いに来るリスの匂いを嗅ぎつけたのか、くぬぎの帽子を落として、柵の向こう側へと追跡開始。

柵の少し向こう側は藪になっていますが、その向こうは崖のようになっているので、みんとさんには追跡を諦めてもらうしかありません。

せっかくきれいにしてもらったばかりなので、怪しげな藪に入る前に、みんとさんを促して、別の場所へと移動しました。

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2010年10月 6日 (水)

鴨と鯉の上前

 秋ですな・・・(´ー`)

公園にある地域の子供たちが育てているお米が見事に実ってこうべを垂れております。

そして、公園の池には鴨がやって来ました。

この池には、大きな鯉もいて、どれ位大きいかと言うと、鴨なんぞよりも大きいのです。

みんとさんよりも体長が長いかな?おまけに丸々と太っています。

後でわかったのですが、公園を散歩する顔見知りの中高年の男性の方が、毎日のように自宅から食パンを持って来て、鴨や鯉に振舞っているらしい・・・

この日は、みんとさんとりどみぃとが池のほとりにいたら、ご登場なさりました。

みんとさん、顔見知りということで、尻尾ぷりぷり☆で「こんにちは!」とお愛想を振りまいておりましたところ、「あげてもいいですか?」と、りどみぃにご確認の上、みんとさんに、ちぎったパンをくれました。

とても美味しいらしく、みんとさんの目がきんきらきん☆と輝きました。なんと1斤250円のパンだそうな・・・

あんまりみんとさんが喜ぶので、次々とパンを鯉や鴨にではなく、みんとさんにくれそうでしたが、りどみぃ、みんとさんを止めました。

みんとさん、鴨と鯉の上前はねちゃイカンでしょう・・・ゞ( ̄  ̄;)

池に撒かれたパンを食べようと、みんとさんが池に飛び込む前に、りどみぃはその場を離れることにしたのは、言うまでもありません。

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2010年10月 5日 (火)

こだぬきと電車の下で

 目的地1個手前の駅で降りたのは、みんとさんを途中の公園で走らせてやりたかったからです。

既に午後だったので、目的地に直行して建物内にはいってしまうと、「さぁ、お散歩に行こう」と思った時には日が暮れてしまい、みんとさんが大好きな「持って来い」遊びで全力疾走する・・・なんて出来そうもないと気がついたりどみぃ、まずはみんとさんを思いっきり遊ばせて、「その後、近くのバス停からバスに乗って、目的地付近まで移動すればいいや」と気軽に電車を降りてみました。

が・・・大失敗でした。

なんと、降りた駅の駅前付近案内図を頼りに公園を見つけて歩いて行ってみたら、“犬の立ち入り禁止”でした。

そこから、また町角にある地域の防災地図を見たりして、緑地(公園)を探し、そこまで歩いて行く・・・ということを3回ほど繰り返しましたが、どの公園も“犬連れ込み禁止”とか、言い回しはそれぞれでありましたが、公園に犬が入っちゃいけないそうなのです。

この辺の犬は走ることも出来ないのか・・・(・◇・;)

結局、遊べる公園は見つからず、降りるはずだった駅の近くの河川敷で、やっと遊ぶことが出来ました。

遊んだ後、河川敷はあまりにも目的地に近かったので、バスに乗ることも無く歩き、当初のもくろみと違って、電車で4分程かかる1駅分を、みんとさんとりどみぃとで歩いてしまったことになりました。

これだけでも大変な運動をしたように思うな。( ̄  ̄;)

 川のこちら側が犬立ち入り禁止地域だったらしく、川を渡った地域では、同様の看板は見られませんでした。そこで、高架下に小さな公園を発見。いっぱい歩いたので休憩です。

高架下ということで、鉄橋の恐怖以来、電車が頭の上を通過することに対して恐怖を感じているみんとさんのリハビリも兼ね、電車が通る度にお口にチーズを入れてやりました。

やはり鉄橋の様に下に音が抜けて来るのと違って、街中を走る高架はコンクリートで固められているせいか音はソフトに降っているようです。

みんとさん、上を見上げて怯えたりしませんでした。

この小さな公園は”こだぬき児童遊園”というそうで、出入口のところに車止め風にこだぬきの像があったりして・・・

みんとさんより大きいですな!(^▽^;)

こだぬきと並んでごきげんなみんとさん。こだぬき像は怖くないようです。

公園の立て札によると、この先にも高架下に小さな公園が点在していて、それぞれが”うさぎ児童遊園“、”ふくろう児童遊園“、“くじら児童遊園“となっており、頭文字を続けて読むと”こうふく(=幸福)”になるそうです。

犬立ち入り禁止ではないので、次回は”ふくろう児童遊園“目指して歩いてみようと思ったことでした。

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2010年10月 4日 (月)

空き缶にパンチ☆

 空き缶が怖くなってしまったみんとさんのリハビリは、なんとなく地道に続いております。

と言っても、空き缶を入れた袋に紐で縛ったパピーコングの中にスナギモを入れるとか、チーズを塗ってやるとかだったのですが、何回もやっている内に、みんとさんなりの工夫をしおって、空き缶がカン☆とも鳴らないようにパピーコングの中身を出したり、舐めたり出来るようになってしまいました。

みんとさん・・・それってりどみぃの求めるモノと違う・・・ゞ(^◇^;)

そこで、中に詰めるスナギモを、どうしても自力では出せない様に大きめ&奥に詰めて、みんとさんが「こりゃダメだぁ」という心境になったタイミングで、

みんとさん、困ってるの?(^▽^;)

と声をかける作戦にしました。

缶がつながって無い単なるコングやペットボトルの場合、りどみぃがこう声をかけると、みんとさんが「困ってるの~」と答えるかのように、コングをくわえてりどみぃの元へと持って来ます。

「困ってるのかぁ・・・じゃ、りどみぃが出してあげるね」と掌を差し出すと、その上にコングをのせて、「お願いします」とじっと手元を見つめるのです。

りどみぃは、ラジオペンチや木の棒を使って中身を出してやり、みんとさんがそれにありつくという、言わば“食べられるお約束”のパターン。

今回の作戦は、みんとさんに缶入りの袋を引きずってコングを持って来させることで、多少の缶が立てる音は気にならない様になるのではないか・・・という希望によるものです。

りどみぃが、みんとさんから1m程離れた場所に座って、掌だけをひらひら☆させて、「持っておいで。出してあげる」と繰り返すので、みんとさんも一大決心をしてコングをくわえるのですが、10~20cmも横に移動すると缶がガラン☆と音を立てるので、「うっ(‐ ‐;)」っとなり、慌てて口からコングを落としてしまいます。

これを数回繰り返して、50cm程は運んで来ました。それでも、りどみぃは、取りに行かないで待ちました。

みんとさん、困ったような哀れっぽい顔で「だって・・・持って行けないんだもん。こいつがカラン☆って・・・って」と、りどみぃに訴えるのですが、ここは大事なところなので、甘やかしたい気持ちをぐっと我慢。りどみぃは、「出してあげるよ、おいしいよ」と励ます言葉はかけ続けましたが、ずっと座ったままで待っていました。

みんとさん、自ら乗り越えなきゃダメなんだよ!(・△・;)

みんとさん、しばらく考えておりましたが、中身を出してもらって食べたい気持ちが勝ったのか、コングをくわえて運ぶ決心をしたようでした。

しかし、いましがたカン☆っと音を立てたのが気に入らないようで、「えいっ!」っとばかりに、缶入りの袋の上から、前足で2、3回パンチをお見舞いしました。

みんとさんとしては、缶入り袋の息の根を、しっかり止めてから運ぶつもり?

いや、それとも、「もう、音出すんじゃない!」という怒り?

自分の前足で缶をベシバシ☆ぶっ叩くみんとさんは、自棄になっているようでした。最早そこには、缶に対する恐怖より、「これでもかっ、これでもかっ!」という開き直りが見えました。

気が済むまで止めを刺すと、ぱく☆とコングをくわえ、りどみぃの手元に持って来ました。ラジオペンチで出してもらったスナギモは、さぞかし美味しかったことと思われます。

こういう練習を続けていれば、いつかみんとさんが、コングの後に缶入りの袋を従えて、元気に「中身出して!」とガラガラ☆音をさせながら、平気で引っ張って来る姿が見られるようになるかもしれません。

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2010年10月 3日 (日)

茹で栗も簡単

 秋でございます。

秋の味覚として、ぴかぴか☆大粒の栗が売っていたので、大きなお鍋で茹でてみました。

茹で栗?(・_・)

もちろん、茹で上がってからは、りどみぃが包丁で皮をむいて、みんとさんにも分けてやっていましたが、1個1個を手を切らない様に慎重に鬼皮からむくりどみぃに対して、食べるだけのみんとさんは楽なものです。

「次の栗はまだですか?」とか「もう食べちゃいましたよ」と知らせるかのように、りどみぃの膝頭を濡れたお鼻でちゅん☆ちゅん☆っと突っつきます。

最初の内は、「待ってねーもう少しだからねぇ」となだめながら次の栗、次の栗とむいてやっていたのですが、何個も続けてむいている内に、りどみぃの苦労も知らんと催促するみんとさんの相手をするのが面倒になりました。

そこで、

えーい、そんなに急いで食べたいのなら、自力でやらんかっっっ!( ̄□ ̄;)!!

とばかりに、丸ごと1個の栗を放ってやったのです。

りどみぃ的には、甘栗どころの固さではない鬼皮なので、時間稼ぎ&「無理だろう」という前提の元だったのですが、みんとさんは鬼皮を苦も無く破壊して、渋皮の内側のほくほく☆の美味しい部分のみを上手に食べてしまいました。

その速いこと!

甘栗を自力で食べるのは見慣れていましたが、茹でた栗さえも自分で苦も無く破壊して食べ、ケロリ☆とした顔をしているのには驚きました。

渋皮の内側なんぞ、舌でぺろぺろ☆と舐め上げるようにして、栗の甘い部分はほんの少しも残さないという丁寧な仕上げ舐め(?)をしとりました。

鬼皮の固さなんて、これっぽっちも気にならないらしい・・・またひとつ知ってしまった、みんとさんのたくましさでございました。

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2010年10月 2日 (土)

アメリカンは腰に来る

 脚側停座でスタートし、行進してから元の位置に戻り、再び脚側停座で終わる時、終わりの方の脚側停座を“フィニッシュ”と言うらしい・・・

犬が常に飼い主(ハンドラー)の左側を歩いて、方向転換のUターンの時には左脚の外側を回ってから停座するのがコンチネンタル(フィニッシュ)とか・・・

Uターンの時、飼い主は反時計回りにくるっ☆っと回り、犬は時計回りに飼い主の後側を回ってから飼い主の左脚の横に停座するのがアメリカン(フィニッシュ)。

・・・もしかしたらコンチネンタルとアメリカンは逆だったかもしれませんが、まぁ、通常はコンチネンタルでやっとるわしらです。

しかし、先生が仰るには、両方出来なくてはいけないそうで、この日のお教室のレッスンでは、アメリカン・フィニッシュの練習がありました。

いつもやってるのと違う動きでもあり、アメリカンの場合は飼い主がリードを後ろ手で持ち変えなくてはならないので、ちょっと難しいような気がしちゃうのです。

しかし、コンチネンタル・フィニッシュでは、みんとさんが外、りどみぃが内側という方向転換でターンすると、みんとさんは回転半径を大きく取りがちで、りどみぃの脚からふら~っと遠ざかってしまいがちなのですが、アメリカン・フィニッシュだと脚から近い場所を歩きます。

りどみぃとしては、後に目が無いので、みんとさんがりどみぃの後を歩くことは、目を離すという事にもなるので一抹の不安が伴うのですが、確かに脚の近くを歩く(遠ざからない)という良い点もあります。

とは言え、アメリカンだと、りどみぃ自身も軸足を中心にしてくるっ☆っとタイトに方向転換をするので、上半身と下半身がねじれるような一瞬があって、ちときついのです。

うっ!こ、腰が・・・( ̄□ ̄;)!!

ウェストをひねる運動になるので、シェイプアップに有効かもしれない・・・とは思いますが、その前に腰痛になりそうな気もします。

くるっ☆きゅっ☆っと急激に動くのではなくて、流れるような動作で出来るようになりたいものです。(きっと、その方が腰に負担がかからないような気がする)

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2010年10月 1日 (金)

クレートカバー(大)をミシンパッチで作ろう1

 みんとさんのメッシュクレートのLサイズを買いました。

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通常は、りどみぃの寝床の横に置いて、みんとさんが内で寝るのに使います。以前は、これのMサイズのを使っていましたが、みんとさんが腹ばいになって後脚も前脚も伸ばした棒状の寝相になった時、メッシュの出入口の部分を押しているような塩梅だったので、もう一回り大きいのにしてみたわけです。

Mサイズの時は、バリケンデラックス用に作ったクレートカバーが使えたのですが、Lサイズともなると長さ(奥行き?)が足りないので、新たに作ることにしました。

前回は、寒さを訴えて鳴くみんとさんに応える為、スピードが命とばかりに作ったので、りどみぃとしても不本意な真っ赤っかなクレートカバーになりましたが、今回は、パッチワークして作ってみようと思います。

しかし、のんびりやっていては冬になってしまいますので、今回もミシンでピーシングをするミシンパッチワーク。パターンは、1辺4cmの正方形を9枚縫い合わせて作るナインパッチ。イメージとしては、以前作ったみんとのマットの雰囲気を目指そうと思います。

出来上がるまでは、真っ赤っかのクレートカバーで乗り切ってねぇ~みんとさん!(^▽^;)

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