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2010年9月20日 (月)

優良家庭犬模擬試験

 19日の日曜日に、予定通りに優良家庭犬普及協会認定グッドシチズン検定模擬試験を受けました。

当日受験したのは7頭で、みんとさんと同じ教室で学ぶ仲間のわんこも4頭が参加。前日、お教室で会ったばかりの友達に翌日も会えたのが嬉しくて、みんとさんはしゃいで暴れようとするので、なんとか落ち着かせようと押さえておかなければなりませんでした。

本試験だったら、この時点でアウトだそうです。興奮し過ぎた犬を飼い主がコントロール出来ていないということになるから・・・

ダメだこりゃ(・_・;)

模擬試験なので、最後の項目まで受けさせていただくことが出来ますが、浮かれているみんとさんは、試験どころではないので、なるべく順番を後の方にしていただき、持って行ったメッシュのクレートの中で”ふせ”していてもらいました。(単に中に居るだけではなくて、クレート内で立ち上がったら“ふせ”の姿勢に戻るように指示をしていた)

お友達の三郎太くんやらいちゃん、スージーちゃんが頑張っているのをメッシュ越しに見学し、やっと遊びに来たのではないと気がついたのか、会場に入ってから40分後、みんとさんの興奮は収まりました。

・・・言い換えると、落ち着かせる為だけに40分必要ってことよね。( ̄  ̄;)

まぁ、その部分は深く考えない事にするとして、みんとさん、自分の番になったら、ちゃんとりどみぃと一緒に行進したり、方向転換したりしておりました。

本番だけがんばるのね・・・あんたってば。いいけど。(・△・;)

模擬試験前日の駅前での練習が効いたのか、“座って他人に触れられる”という“おさわり“もなんとかクリア。みんとさんのお尻は地面から離れないで済みました。

一番苦手な”おさわり”が無事に終わったので、気が楽になったせいか、後の課目は「できるかな?」と自分自身もみんとさんの反応を楽しむ気持ちになれました。

前日に缶が怖くなってしまったという事件があった”刺激の中を歩く“も、家での練習の甲斐があってから、遠くで袋が落ちる程度では飛退いたりもせず、問題ありませんでした。


缶が落ちても視線さえ送らないで歩くみんとさん

他に、“他の犬とのすれ違い”も、2007年に受けた模擬試験の時とは違っていて、みんとさんの成長を感じさせました。

また、“食事中、椅子またはテーブルの下で10分間ふせて待つ“という課目も、用意して行ったみんとさんのマットの上にちゃんと”ふせ”していて、1回しか立ち上がりませんでしたし、何よりもウェイトレス役の方がお水を運んで来て下さった時に立ち上がらなかったのは上出来だったと思います。

 試験前の興奮とか椅子とりどみぃの間に入っておすわりするのをためらうとか、まだまだ問題はたくさんありますが、りどみぃがしていた予想よりは良い結果でした。

模擬試験が終わっても、みんとさんとりどみぃの前には、解決を必要とする課題が山積みなのでした。

とりあえず、電車と缶への恐怖を克服しないと・・・ね(^▽^;)

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