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2010年9月17日 (金)

悪あがき中のご感想

 優良家庭犬普及協会認定グッドシチズン検定模擬試験に向けての泥縄特訓としての”おすわりして待つ練習”、2回目は、1回目より確かにみんとさんの我慢する心が強くなっているように思われます。

りどみぃにも少し心に余裕が出て来たのか、みんとさんの前にじっと立って見た後立ち去る人たちの会話(感想)が聞こえて来るようになりました。

「なんであそこにいるのかねぇ?」と5、6歳の女の子が、母親らしき女性に話しかけ、「なんでだろうねぇ」と答えていたり、みんとさんに声をかけてくれた高校生らしき少女達にりどみぃがお礼を言うと、「触っても良かったん!」と言って、改めてみんとさんを撫でてくれたり、「飼い主を待ってるのね」と年配のご夫妻が会話しながら通り過ぎたり・・・

大学生位の年齢の女性2人連れが通りかかった時は、1人がみんとさんを見て「可愛い~」と言うのを受けて、もう1人が「毎日居るよ」と・・・

りどみぃ、心の中で答えました。

いや、まだ2回目です・・・それも毎日じゃないですし・・・(・_・;)

少し離れた場所に居るりどみぃが飼い主だと気が付かれた年配のご婦人は、「ぬいぐるみかと思ったわぁ」と。

通りがかって、わざわざ、音楽を聴いていたイヤホンを外してみんとさんに話しかけてくれた青年は、りどみぃがお礼を言うと「今、動物の学校行ってるんです」と将来はその方面の専門家になる勉強をしているのだと教えてくれました。

 駅の東口で20分待つ練習をして、みんとさんにはごほうび。

解放されて嬉しくて、りどみぃに跳び付きそうになりましたが、そこをまた我慢。以前は嬉しい感情の赴くままに跳びついていましたから、随分我慢強くなったと思います。

少し歩いて、今度は駅の西口で5分、同様に待つ練習をしました。

こちらは、電車の通過音が聞こえるので、みんとさん、ちょっと怖そうな素振りを見せました。

そこで、電車が通過する度に、りどみぃが近くに行ってお口にチーズを入れてやり、”この音がすると良い事がある“作戦を実施。
これは同時に、「命令通りにちゃんと動かないでいたら、チーズが貰えた」という意味にもなるので、みんとさんは5分間の内、1度も立ち上がることがありませんでした。上出来です。

再び場所を駅近くのコーヒーショップのテラス席に移し、りどみぃがお茶を飲んでいる間、ずっと伏せている練習をしました。

テラスに到着してみんとさんを”ふせ”させてからタイマーをスタートし、りどみぃは店内に注文しに入ります。

お茶を持ってテラスに戻るまで、みんとさんは1回立ち上がってしまいました。どうやら注文&会計カウンターに居るりどみぃの姿が見たかったようです。

お茶を飲み終わってカップを店内まで片づけに行き、テラスで待っていたみんとさんに「行こう」と言って立ち上がらせるまでの時間を計ってみたら、タイマーをスタートしてから13分経っていました。

最初にりどみぃが注文に行った時に立ってしまった他に、この日は途中で店内からお客様が出て来たのをきっかけに、2回立ち上がってしまいましたが、その度ごとにりどみぃが「”ふせ”」と声をかけたら、すぐに従って元の姿勢に戻りました。

グッドシチズンの検定の基準では、立ち上がってしまっても、声をかけて即座に元の姿勢に戻るなら、全く問題無いそうです。(立ちっぱなしという位の頻度だとそれはそれでダメらしいけれど)

模擬試験日まで1週間を切っている悪あがきですが、なかなかの頑張りを見せてくれたみんとさんでした。

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