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2010年9月

2010年9月30日 (木)

あみぐるみ、みんとさん

 公園でいつも仲良くして貰っているシーズーのチャッピーさんのお姉さんが、ストラップを作って下さいました。

みんとさんの被毛の色に合わせて、グレーのモヘアを手に入れて作って下さったとのこと、細い糸を細かく丁寧に編まれていて、とってもお上手です。

なんて可愛いの!!(☆☆)

みんとさんの垂れ耳も、赤い首輪もそのまんまです。

なんでも、みんとさん以外のお友達わんこにも、それぞれの特徴をとらえて、そっくりのあみぐるみのストラップを作って下さったそうです。

すごいなぁ・・・(・△・;)

こんなに可愛い物を作れるチャッピーさんのお姉さんに、限りない尊敬と感謝を捧げるりどみぃなのでした。

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2010年9月29日 (水)

がんばれ!エボルタ君

 じじくんを目的地まで送り届けて、幹線道路から国道へと抜ける道を走っていたら、行く手の方向に、横断歩道を渡ろうとしているらしき一群の人が見えました。

オレンジ色の誘導棒を持っている人も複数見え、「小学校の保護者等によるの登校サポートの安全パトロールかな?」とも思ったのですが、もう登校時間はとっくに過ぎています。

近くにバス停はありますが、そこでバスを降りた人たちが道路を横断するなら、十分出来るタイミングなのに、歩道の上の集団は動かないのです。

りどみぃも運転中だったので、安全の為に脇見は出来ませんでしたが、どうもお揃いの白い服を着ているように見えました。

・・・あの人たちは、道路を横断もせんと、何をしているんだろうか?(・_・)

そして突然ひらめきました。

エボルタ君だ!!( ̄□ ̄;)!!

 エボルタ君というのは、Panasonicの乾電池の商品のひとつのEVOLTA(エボルタ)というのがあり、ギネスブックにも認めらている長持ち電池だそう。そのパワーと長持ちすることを実証する為に、ロボットクリエイターの高橋智隆氏が開発したロボットのエボルタのことです。

今までは、乾電池2本のパワーで、2008年にはグランドキャニオンの上まで530mのロープを上ったり、2009年には24時間耐久レースのル・マンサーキットを完走したりという“エボルタ・チャレンジ“を成し遂げています。

そのエボルタ君、今度は充電式電池12本を大八車に載せて、そのパワーで東海道五十三次(東京・日本橋~京都・三条大橋)まで500キロを、1日1次以上ずつという計画で旅するそうな。

詳しくはEVOLTA CHALLENGE ⅢのPanasonicのページで。

http://panasonic.jp/drycell/evolta/challenge/53/ust.html

何日か前、テレビで日本橋を出発したのを放送していたのを思い出したので、「もうここまで来たのではないか?きっとそうだ!」と思い至りました。

安全な駐車場に車を入れ、みんとさんとダッシュで集団を追いかけます。もう既にさっきの横断歩道の周囲にはいませんでした。

手掛かりは、旧東海道・・・あっちか?!と追いかけること数百メートル。

エボルタ君、意外に速いなっっっ( ̄□ ̄;)!!

一緒に歩いている皆様のように、エボルタ君の雄姿を撮影させてもらいたいのですが、下り坂と言う事もあり、速くて撮影かなわず。

段差で慎重に進む所などは、止まったりゆっくりになるので、なんとかぱちり☆

みんとさんは・・・と言うと、エボルタ君が走行中に出すカンカンカン☆という軽快な音を警戒気味。しばらく一行について行ったので、音には慣れたようですが、2m程の場所からでも、エボルタ君が前を通って行くのを、りどみぃに隠れるようにして見ていました。

エボルタ君が怖いのか・・・(・◇・;)

エボルタ君が動くので、興味あるのと、怖いのとで葛藤しているらしい・・・わんこ心は複雑ですな!

車通りが多い場所では、左右に車が見えなくなるまで、じっくりと安全を確保してから横断するので、待機中のエボルタ君と2ショットが撮れました。エボルタ君の身長が17cmとのことなので、みんとさんには”ふせ”をしてもらいました。

数百メートル一緒(?)に歩いたことで親近感が湧いたのか、みんとさん笑ってます。

 りどみぃがお見かけしたところ、この日のスタッフは、一緒に歩いている方だけでも8名でした。

1.地図を手に、ずっと先へ行っては進む道を確認して誘導する方
2.エボルタ君のメンテナンスや段差を避ける為の細かい誘導コースを指示する方
3.エボルタ君を導くセンサーを担当しているエボルタシスターズの方(この日はVITAさん)
4.一行の横を通り抜ける一般歩行者を安全に誘導する方
5.6.カメラマンの方が2名
7.チャレンジ走行中の実況中継をしている方(USTREAMで動画を配信している)
8.後からの車や自転車、歩行者の存在を知らせる後尾警戒をする方

他にも、休憩地点で車で待機している方やその手配をしている方が居るわけですから、みんなで力を合わせてのエボルタチャレンジなんですね。

こんなふうに滑り止めの輪のくぼみも、エボルタ君には段差なので、大八車の車輪が取られない様に気をつけつつの走行となるようです。

がんばれ、エボルタ君(たち)!(^▽^;)

みんとさんとこれからも応援しています。

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2010年9月28日 (火)

どんぐりのチャーム

 9月も終わりに近付き、すっかり秋の気配なので、みんとさんのブリキの“金魚のチャーム“を着け替えることにしました。

秋を意識して、どんぐりのチャームです。

これは、”金魚のチャーム”同様、河口湖のおもちゃの博物館である北原ミュージアム Happy Daysを訪れた時、博物館内のミュージアムショップ(オリジナルグッズやおみやげ用のお菓子等も置いてあるコーナー)で買ったストラップ(根付け)でした。

「河口湖 HappyDays」と革製の小さなタグが付いているのもありましたので、オリジナルとしてオーダーしているのかな?

パッケージに「心やすらぐ木のおくりもの」「森の工房発、手作り木工品」とある、木を削って作った物だそうです。

どんぐりの形がとても可愛らしくて、童話に出て来るどんぐりみたい。
株式会社モック犬橋という山梨県南都留郡道志村の会社の製品ですが、他にも森の動物など、どれもぬくもりを感じさせる仕上げのきれいな物で、何種類も買ってしまいました。

工房には隣接で直売所もあるそうなので、いつか訪れてみたいものです。

 今回も、いつものように、付いていた根付けの紐(紫)を外し、手持ちの丸カンや15mmのカニカンを使ってチャームとして着けたり外したりしやすいように仕立てました。

どんぐりの上の方で後に見える小さな赤い丸いのは鈴です。“金魚のチャーム”には金色の小さな鈴がついていて、みんとさんが歩くと小さな音がして可愛かったので、こちらは別のキーホルダーに付いていたのをはずして、どんぐりと一緒に丸カンに通して、勝手に鈴付きにしてみました。

みんとさんがお散歩で楽しそうに歩くと、どんぐりも鈴も揺れてラブリーなのでした。

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2010年9月27日 (月)

足元なのが肝心?

 みんとさんが寝ています。

家の中のスタンド式のアイロン台の下にちょい☆と置いた、外出用のキャリーバッグの中に自ら入って、縁に顎をのせて寝とるのです。

前日の公園のしつけ教室とノーズワークのワークショップのダブルヘッダーで大活躍だったみんとさんですが、緊張したり、我慢したり、鼻を使いつつ頭を使ったりして、かなり疲れたようです。

しかし、家の中なので、みんとさんのマットを敷いたふかふか☆の居場所も用意してあるのですが、そこだとアイロンをかけているりどみぃとは部屋の端と端になるので嫌らしい・・・足元にいるということが大事らしいのです。

バッグだけなら、アイロンスタンドの下の三角になったスペースに押し込んでおけるのに、みんとさんが入るとダイヤモンド型に膨らんで、りどみぃとしてはお邪魔な感じなのですが、昨日の活躍に免じてそのままにしておきました。

ちなみに、家の中でスカートをはいているのは、前日に腰や背中にあった嚢胞(のうほう)が破れて皮膚に2mm程の穴が開いている状態となり、そこをみんとさんが舐めようとするので、カバーする為です。

皮膚が破けたのは、みんとさんが後足で掻いた為かと思われます。円く穴となって、そこを中心にして周囲1cm程ををつまむと、穴の中から血がにじんで来る状態でしたが、それ以前2ヶ月程、周囲が直径1.5cm程しこっていたのが無くなり、やわらかい状態になっていました。

穴状の傷口は、市販の消毒薬で洗い流しておき、経過観察。傷口の状態によっては動物病院に連れて行くつもりでしたが、みんとさんが舐めない様にしたら、どんどん乾いてきれいなかさぶたになりました。

りどみぃにぱしぱし☆写真を撮られて、気になりつつも、眠くて目を開けていられないみんとさん・・・

休養を十分に取って元気になったら、また一緒にこのバッグでお出かけしようね!

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2010年9月26日 (日)

ノーズワークはダブルヘッダー

 前日に嵐のようなダメ出しをされたみんとさんとりどみぃですが、しつけ教室当日は、問題無くお役を務めることが出来ました。

先生からも、終了後に「良かったじゃない♪」とお褒めのお言葉をいただきました。

ほっ(・・;)

当日は、お天気が良くて、また夏に戻ってしまったような暑さだったので、みんとさんもはぁはぁと口を開けて体温調節。

こんなに暑いのならば、保冷剤を入れたバンダナにすれば良かった・・・と思った位です。

こんな暑さの時は、以前のみんとさんなら集中せず、りどみぃの指示には従わなかったものですが、この日はちゃんとやっていました。

先週の優良家庭犬普及協会認定グッドシチズン検定模擬試験の時の経験から、会場にメッシュのクレートを持ち込み、みんとさんだけその中で待機して貰うという工夫もしたのが良かったのかもしれません。

みんとさんをお友達わんこと際限無く交流させておくと、嬉しくて嬉しくて興奮が収まらないのですが、こうして隔離してしまう事で、興奮しないようにしてみました。

デモ本番では、前日にダメ出しされた事柄(脚側行進で近くを歩かないとか、呼び戻しで正面に来ないとか)は、全部ちゃんと出来ていました。

みんとさん、本番に強いなっ(・△・;)

会場の雰囲気等から、「ここはちゃんとやるところだな」とか思うのかもしれません。みんとさんも、場の空気を読むようになったのでしょうか?

出番が終わった後は、お友達わんこと一緒に待機。

しつけ教室の参加者の方々の”おすわり”や歩き方の実習があり、終了したのは12時を過ぎていました。

「みんとさん、お疲れさま」と、ここで家に帰りたいところですが、この日はダブルヘッダーでした。午後は、年に1度のノーズワークのワークショップが開催される日だったのです。

お役御免の解放感にのんびりする暇も無く、車でワークショップ会場へ移動。お昼ご飯は途中のコンビニで買って、駐車場の車の中で済ませるというばたばた☆感いっぱいの展開。

頑張った甲斐があって、無事に開始時間前に到着することが出来ました。

 今年のノーズワークのアドバンスクラスは、遠隔を教わりました。

ハンドラー(飼い主)は、スタートラインにいて、そこから犬だけを行かせて、ごほうびが入っている鉢を探させるのです。

当たりを見つけたら、犬と飼い主との間で決めてある姿勢(アラート)をするので、飼い主が傍に行って犬が「これです」と知らせてくれた鉢をオープンする・・・というルールでした。

スタートラインで「探して!」と鉢が並んでいる方へみんとさんを送り出す時、気分はちょびっと、警察犬か災害救助犬のハンドラー。自分だけの力で、当たりを探しに行くみんとさんは、なんだか頼もしくてカッコイイ。

たとえそれが「見つけたら食べられる」って動機だとしても!(^▽^;)

クラスの修了試験は、10個の鉢の中で1個だけ当たりがあるのを当てるものでした。

当たり鉢の位置は、10枚のカードの中から1枚を飼い主が引いて決まるので、見守っているりどみぃ自身にもどこにあるのかは不明でしたが、みんとさんは手前の方からどんどん奥の方へと、鉢の穴にお鼻をはめるようにして嗅ぎ進んで行きました。

りどみぃから見て左側の向こう側から2番目の鉢を嗅いだ時、「これです」とみんとさんが”おすわり”をして教えてくれたので、近くまで行って開けたら当たっていました。修了試験合格です。

が・・・意欲的なみんとさんは、「もっとないかな」と、次の鉢を嗅ぎに行っていました。

 休憩時間を挟んだ後は、トライアル(競技会)。

上級クラスのトライアルは2種類で、1つは10個の鉢の中から1個の当たりを探すもの、もう1つは、15個の鉢の中から、ハンドラーがくじ引きで引いた当たり鉢(最大3個)を捜させるというもので、いずれもハンドラーは犬に「これを嗅げ」とか「こっちに行け」とか指示を出さないという、”遠隔”が条件のルールで、間違えたらペナルティでタイムが加算される等、スリル満点。

1つ目の10個の鉢から当たり1個を見つけるのは、修了試験と同じルールではありますが、試験の時は「正解できるかな?」という意味でどきどき。トライアルではタイムを計られるので、これまたどきどき。

みんとさんは、試験もトライアルも関係無く、楽しげに探しとりました。

このトライアルの時も、正解して終了しても、りどみぃが「みんとさん、もう(嗅がなくて)いいから!もうお終いだから!」とうながしても、余分にもう2、3個嗅ぎ終わるまでは納得しない様子でございました。

みんとさん、探すの好きねぇ・・・(・◇・;)

一緒に参加した、お友達わんこのスージーさんも意欲的で、他のわんこのトライアルの順番の時も、「あたし、まだ行けます!あたし、もっと探せます!」と本当にノーズワークを楽しんでいるのが伝わって来ました。


当たりを見つけて、ママにお知らせするスージーさん

トライアルは、優勝スージーさん、準優勝みんとさんという栄誉に輝きました。

めでたい!\(^^@)/

朝からしつけ教室のお手伝い、午後はノーズワークとダブルヘッダーで忙しい1日でしたが、みんとさんも楽しく過ごせたようなので、充実した日曜日だったと言えましょう。

みんとさん、お疲れさま♪(*^^*)

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2010年9月25日 (土)

連続ダメ出しのダメージ

 毎年開かれている公園主催のしつけ教室が近付き、以前から頼まれてはいたので、当日カラーコーンを並べたり片片付けたり、参加者の方たちの練習の時に進むコースを誘導したり・・・というお手伝いをする気ではいました。

が・・・なんと、みんとさん、先生の説明に伴って、「こんな風にします」というデモンストレーション(以下デモと表記)のお役目も仰せつかってしまいました。

いつもなら、黒ラブ(ラドール)のトトロちゃんとボーダーコリーのラッキーちゃん&それぞれのママがなさるのですが、ラッキーちゃんのママのご都合が悪くて、みんとさんにピンチヒッターの白羽の矢が立ったらしい・・・

「トトロちゃんとママの1ペアでも十分では?」と思いましたが、”犬を連れた飼い主同士がお散歩途中で会ってご挨拶する”のを模した様子を見せるので、もう1ペア必要なのです。

公園主催のしつけ教室のお手伝いは、いつもお世話になっている先生へのご恩返しという意味で、日曜日にもかかわらず早起きして参加するようにはしていたので、ピンチヒッター役を頼まれた時も、

へへ~っ!仰せのままに~(_ _;)

とお引き受けしたのですが、前日の25日の通常のレッスン前に、30分早く来るように指示されて当日の練習をした時は、引き受けたことを後悔しました。

なんとなれば、先生はみんとさんがお役を務める事が大変心配なようで、「ちょっと歩いてごらん」と仰るのを受けての行進の練習でも、ダメ出しびしばし★

そんなに心配なら、(デモのピンチヒッター)やるのやめましょうか?!(・◇・;)

という言葉が出そうになりました。

こちらがやりたくて「やります!やります!\(*^▽^*)ノ 」と申し出たわけでもないのに、なんという感じ悪さ!

”ドアを人間が先に入って犬が後から入る”形を模した“ゲート“も、始める前に「出来るの?」とか仰る。

あんたがゴールド合格させた犬でしょーがっっっ!
(ゲートも出来ないと思うような犬を合格させたのかっ!!)( ̄□ ̄;)!!

と・・・これも心の中でのつっこみ。

みんとさんが、前のクラスのお友達&飼い主の方々にご挨拶したりするのをご覧になりながら、りどみぃに向けて次々とキツイ言葉が浴びせられました。

「見本にならなきゃいけないんだよ?!(わかってんの?的な言い方で)」「ちゃわちゃわしている*1のが(見本として)一番いけないんだよ。」「どうして、こんな風にしちゃったの。(育てちゃったのの意味)」等々。

*1 興奮しては、落ち着き無く、はしゃいでいる様子を意味しているらしい

(今更言われてもどうにもならんことを突き付けられても・・・ねぇ。)と、じじくんとりどみぃは顔を見合わせてしまいました。

何年みんとを教えてるんだか・・・先生~みんとは前からこういう犬です
こんな風だから(困って)、しつけ教室に通ってるんです。

と言いたいけどぐっっと言葉を飲み込んで耐えたので、反動でこんなこと考えちゃいました。

明日、熱出して休んじゃおっかな~(ドタキャンしてやろうか?!)(・△・;)

 この先生の抱いている不安とダメ出しの連続、浴びせられた情け容赦無いお言葉で、先生のみんとさんへの信頼は、まったく無いことが解りました。

まぁ、灰かぶりで試験中に逃げるような犬ですからね・・・( ̄  ̄;)

 いつものレッスンの時間になって、学友のみんなと一緒にお勉強している時も、みんとさんとりどみぃへの止まぬダメ出しは続き、最後に先生は「じゃ、みんちゃん、一夜漬けがんばって!」と励ましとも取れぬお言葉を投げかけて帰られたのでした。

プレッシャー( ̄□ ̄;)!!

りどみぃ、連続ダメ出しのダメージがあまりにも大きくて、レッスン後はいつもの何倍も疲れてしまいましたが、翌日への不安も重くのしかかって来ました。

一夜漬けでどうにかなるという確信も無く、そのまま家に帰るのが心配で、じじくんと一緒に、最近行っている駅の近くでの“すわって待つ練習”をしに行きました。短時間でも、みんとさんのりどみぃへの注意力が高まり、練習後には進んで指示に従う傾向があるからです。

練習は、問題無く終わり、りどみぃとしては、疲れていたけれど、出来るだけのことをした・・・という風に考えられるようになったので、行って良かったかと。

みんとさん、明日がんばろうね!りどみぃは信じてるよ!!(・◇・;)

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2010年9月24日 (金)

「かわいそうじゃないです!」

 ”かわいそう”じゃないです!(・◇・;)

りどみぃ、自分でも意外でしたが、そんな言葉が口を衝いて出ました。

みんとのことを「かわいそう」と言いながらりどみぃの前を通った中年の女性2人連れに、「かわいそうじゃないです!お勉強した方が、もっと幸せになれるんです。」と思わず反論してしまったのです。

少し前から、機会を見つけては駅の近くで練習している”おすわりして待つ練習”をしていると、「超かわいい~」とか「がんばってね」とか「良い子だね」と言って下さる方もいますが、「かわいそうに」と感想をもらしながら立ち去る方もまた、いるのです。

みんとさんからは、5、6m程離れて、通路の端にいるりどみぃは、「かわいそうに」という言葉を聞くと、胸がどきどき☆していました。

そ、そうなのかな?かわいそうなのかな・・・?(・_・;)

でも、誰彼構わず跳びつかない犬になるように練習するのは、しつけのひとつでしょう?

心の中で、反論したり、自問自答したり、家に帰ってからじじくんに確認したりしておりましたが、「かわいそう」という言葉が耳に入ると、心が折れそうになるのも事実でした。

もう駅の近くに行くのはやめようかな・・・(・_・、)

と、練習をやめてしまいたい気持ちにもなりました。

当初、優良家庭犬普及協会認定グッドシチズン検定模擬試験の”おさわり”対策として始めた練習でしたが、みんとさんにはとても良い訓練になるので、模擬試験が終わった後も続けていましたが、これが結構大変なのです。

短い時間の練習の為に、家から車で駅近くまで行き、コインパーキングコインパーキングの駐車代だって毎回かかるので、「さぁ、みんとさん、練習に行こう!」と気合を入れなければ、やってられない感じ。

「かわいそう」って言われながら頑張る必要は、無いのかなぁ・・・( ̄  ̄;)

でも、近所のスーパーマーケットの出入口での練習を続けていたせいか、そこではちゃんと、りどみぃが「”ふせ”」と命じれば”ふせ”で、「”おすわり”」と命じれば”おすわり”の姿勢を崩さずに、ちゃんと待てるようになったのです。そして、そのスーパーマーケットでなら、子供や知らない人に撫でられても、ちゃんと動かないでいられるようになったのです。

確かに、スーパーマーケットの出入口横で練習を始めた1年2ヶ月前は、みんとさんもせつない顔をしていましたが、今では、りどみぃが「“OK”」と解除してリードをほどいてくれるまで、余裕の微笑みで待てるようになりました。

だから、より人通りが多くて、誘惑(?)も多い場所で練習したくて、駅の近くに出向くようになったのです。が・・・

18年間犬を飼っていて、7年前に亡くしたとおっしゃる年配の男性は、「かわいそうだなぁ」とのご感想で、「(他人に触られても動かないで待つなんて)無理だよ」と、何度も「無理」「犬には、わかんないよ」と頑なに意見を述べられ、りどみぃが、「でも、スーパーマーケットの前では、ちゃんと出来るようになりましたよ」と食い下がると、「そう?でもかわいそうだなぁ。まぁ、飼い主さんの考え方だからねぇ・・・」と、みんとさんにしきりに同情しつつ立ち去られました。

・・・ああ・・・なんかどっと疲れが・・・(-_-;)

みんとがきゅんきゅん鳴いているならいざ知らず、ちゃんとお利口に座って待っているのを見て「かわいそう」と捉えて欲しくないものだなぁ・・・と思いつつ、どんな感想を持とうと、その人の勝手だということも解っています。

それでも、「かわいそう」と言われると、打ちのめされた様な気になってしまう、あたくしって・・・とっても小心者よね。(・_・;)

 みんとさん、こんな風に、模擬試験の時も、真面目な顔でがんばっていました。そこには、辛そうな様子は見えません。”りどみぃの指示に応える”という一種の仕事に、真摯に取り組んでいるように見えまます。

折れそうな心を抱えつつ、今日も駅前に行って来ます。りどみぃも”かわいそう”という言葉には動揺しない、心の強い人間になりたいものです。

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2010年9月23日 (木)

留守番後はじじくんと

 じじ父母が携帯電話の機種変更をすることになり、じじくんとりどみぃも付き添い(?)的に一緒に行くことになったので、みんとさんは家でお留守番させることにしました。

一緒に行っても、ずっとバッグの中じゃつまらないだろうし、かといってじじ父母の家でお留守番させるのは忍びない・・・ましてや慣れない環境で、みんとさんが遠吠えでもしたら近所迷惑になってしまうでありましょう。

 問題無く手続きが済んで、じじ父母を家に送り届けたり、お夕飯をごちそうになったりした後に帰宅しましたが、みんとさんには、鳴くこと無くお留守番しておったようです。サークル内で、クレートの前に引きだしてあるタオルやフリース素材の敷物の上で寝ていたらしい・・・

しかし、熟睡は出来なかったようで、じじくんとりどみぃという群のメンバーが揃って安心したのか、サークルから出してやった後も、マットの上で良く寝ておりました。

どうもこの日はじじくんと一緒に居たかったらしく、りどみぃが階下へ行く時に誘っても来なかったし、仮眠を取ろうとして「お布団で寝よう」と誘っても来ませんでした。

りどみぃとふかふか☆のお布団で寝るよりも、じじくんの近くに居たいとは・・・みんとさんに愛されているじじくんに、羨望のまなざしを向けてしまうりどみぃでございました。

いいな~(・_・)

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2010年9月22日 (水)

初めて行った公園に

 今日は曇りで気温が高くならないとのこと・・・「午後早い時間からお散歩に行こうかな」と思いついたりどみぃ、お茶を飲みつつ地図帳をひろげておりました。

む・・・こんな所に行った事のない公園がある!(~ー)

バス通りからそう遠くない場所だったので、みんとさんと行ってみることに。

しかし、最初はバスで行くつもりだったけれど、歩いても行けそうな距離に見えたので行ってみたら、猛暑の間にお散歩を短めにしていたせいか、飼い主りどみぃのウォーキングの体力が大幅に落ち込んでいて、50分位歩き続けてやっと到着出来ました。

おまけに、公園の入口に到着してみたら、いきなり階段。どうやら公園は、階段の上にあるらしい・・・50分歩き続けた後で頂上が見えない階段を上るのは気が引けましたが、かといってこのまま帰るのも情けないので、みんとさんと頑張って上りました。

一番上まで到着して、今上って来た階段を見下ろすと、なんだか吸い込まれて転げ落ちてしまいそうな気分になります。

こりゃ年寄りにはきつい・・・( ̄  ̄;)

りどみぃでさえきついのですから、いくら手摺があっても、お年寄りが気軽に遊びに行ける公園ではないと感じました。

が・・・階段の上にはかつては陸上競技のトラックもあったという平らな遊び場があり、その向こうは平坦で、住宅街が広がっていました。

・・・あっち(住宅街)から来る分には段差無しの公園なのか!( ̄□ ̄;)

公園の端には自転車置き場もあり、遊んでいる子供たちの自転車が・・・どうやら階段を上って来たのは、わしらだけのようです。

どうも最初の計画通りにバスに乗れば、これだけの高台まで上った向こう側の住宅街の入口の方にバス停があって、そこで下車すれば良かったらしい・・・

あはははははは(・◇・;)

まぁ、秋に向けての体力作りをしたと思うことにいたしましょう。

 公園は高台にあるだけに、とても見晴らしが良い場所でした。なんでも昔はお寺の所有地だったのを、地域の人の憩いの場としてに提供されたとのことです。スポーツも盛んだったとのことで、陸上競技にも利用されていたせいか、小学校の校庭のような趣でした。

が・・・公園の隅っこにきれいなグリーンの芝生の一角があるのを発見。公園到着後、犬のお散歩に訪れていた飼い主&わんこと何組もみんとさんとご挨拶させてもらってので、「すわ、ドッグランか?!」と思って近くまで行ってみたところ、こんな表示が。

パークゴルフ場って、何?!( ̄□ ̄;)

良く見たら、芝生のあちらこちらに緑色のマットの様な物がありました。一見して芝生の補修かと思いましたが、なんとゴルフコースのスタート地点。

パターゴルフなら知っていましたが、パークゴルフというスポーツがあると、帰宅後にネットで調べて初めて知りました。なんと1983年に北海道の幕別町で生まれたそうです。*1

*1 詳しくは(NPO) 国際パークゴルフ協会のホームページ
   http://www.ipga.jp/index.html

芝生の上で、クラブとボールとボールを置く台であるティ(いずれもパークゴルフ専用の物)があれば、誰でも楽しめるスポーツだそうな。

バス停4個分程離れた身近な場所に、知らなかった歴史のある公園があって、そこでは意外なスポーツが楽しまれているという事を知り、面白いと思いました。

公園の東屋で休憩した時には、同じように休憩中の年配のご婦人に、「毎日運動の為に40分歩いて来る」というお話を聞けたりもして、50分歩いて帰るわしらも元気を貰い、でも、階段では無い方から公園を出て(根性が無いので)だらだらと坂を下るコースで帰ったのでした。

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2010年9月21日 (火)

巨峰選び

 桃を美味しい食べ頃順に選んでくれるみんとさんなので、葡萄(巨峰)も頼んでみました。

3kg入りの巨峰・・・7房入っていた内、1つ食べてしまった後だけれど、次はどれを食べればいいのかな?

「みんと、くんくん☆して。どれ?」と促してみましたが、桃の時よりも面倒くさそうで、嗅ごうとしませんでした。

ぶどうは、みんとさんに選んでもらったとしても食べさせないので、みんとさんも積極性に欠けるようです。食べたことが無いから、美味しそうな匂いって感じがしないのかな?

結局、再度促してみると、みんとさんは、右から3番目の大きな房のを選んでくれました。(前足で「これー」と言うように示してくれました。

良く見ると、一番色付いているようです。
みんとさんが選んでくれたってことは、一番香りが強いってことでしょうが、やはりそれは一番食べ頃ってことかしらん?

みんとさんが選んでくれた巨峰は、とても甘くて美味しかったです。

みんとさん、ありがとう♪(*^^*)

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2010年9月20日 (月)

優良家庭犬模擬試験

 19日の日曜日に、予定通りに優良家庭犬普及協会認定グッドシチズン検定模擬試験を受けました。

当日受験したのは7頭で、みんとさんと同じ教室で学ぶ仲間のわんこも4頭が参加。前日、お教室で会ったばかりの友達に翌日も会えたのが嬉しくて、みんとさんはしゃいで暴れようとするので、なんとか落ち着かせようと押さえておかなければなりませんでした。

本試験だったら、この時点でアウトだそうです。興奮し過ぎた犬を飼い主がコントロール出来ていないということになるから・・・

ダメだこりゃ(・_・;)

模擬試験なので、最後の項目まで受けさせていただくことが出来ますが、浮かれているみんとさんは、試験どころではないので、なるべく順番を後の方にしていただき、持って行ったメッシュのクレートの中で”ふせ”していてもらいました。(単に中に居るだけではなくて、クレート内で立ち上がったら“ふせ”の姿勢に戻るように指示をしていた)

お友達の三郎太くんやらいちゃん、スージーちゃんが頑張っているのをメッシュ越しに見学し、やっと遊びに来たのではないと気がついたのか、会場に入ってから40分後、みんとさんの興奮は収まりました。

・・・言い換えると、落ち着かせる為だけに40分必要ってことよね。( ̄  ̄;)

まぁ、その部分は深く考えない事にするとして、みんとさん、自分の番になったら、ちゃんとりどみぃと一緒に行進したり、方向転換したりしておりました。

本番だけがんばるのね・・・あんたってば。いいけど。(・△・;)

模擬試験前日の駅前での練習が効いたのか、“座って他人に触れられる”という“おさわり“もなんとかクリア。みんとさんのお尻は地面から離れないで済みました。

一番苦手な”おさわり”が無事に終わったので、気が楽になったせいか、後の課目は「できるかな?」と自分自身もみんとさんの反応を楽しむ気持ちになれました。

前日に缶が怖くなってしまったという事件があった”刺激の中を歩く“も、家での練習の甲斐があってから、遠くで袋が落ちる程度では飛退いたりもせず、問題ありませんでした。


缶が落ちても視線さえ送らないで歩くみんとさん

他に、“他の犬とのすれ違い”も、2007年に受けた模擬試験の時とは違っていて、みんとさんの成長を感じさせました。

また、“食事中、椅子またはテーブルの下で10分間ふせて待つ“という課目も、用意して行ったみんとさんのマットの上にちゃんと”ふせ”していて、1回しか立ち上がりませんでしたし、何よりもウェイトレス役の方がお水を運んで来て下さった時に立ち上がらなかったのは上出来だったと思います。

 試験前の興奮とか椅子とりどみぃの間に入っておすわりするのをためらうとか、まだまだ問題はたくさんありますが、りどみぃがしていた予想よりは良い結果でした。

模擬試験が終わっても、みんとさんとりどみぃの前には、解決を必要とする課題が山積みなのでした。

とりあえず、電車と缶への恐怖を克服しないと・・・ね(^▽^;)

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2010年9月19日 (日)

空き缶がこわい

 みんとさん、最近ちょっと空き缶が怖いのです。

ついこの前まで、資源ごみの集積所に缶がいっぱい入った袋を持って行く時も、みんとさんは平気でその隣を歩いていたものですが、ある事件がきっかけで怖くなってしまったのです。

何年も平気だった電車が、鉄橋をきっかけに怖くなってしまったように、今度は空き缶も怖くなってしまったのでした。

しかし、鉄橋の上をちょうど電車が連続して通過した轟音に見舞われたなんてのは天災みたいなもんですが、今回のは完全に人災です。そして、この人災の人の部分はしつけ教室の先生!

先生・・・ひどいよ・・・(T▽T)

先生が練習の為にとはいえ、みんとさんの背後に向かって空き缶が複数入っているビニール袋をみんとさんのすぐ後に落ちるように放り投げたので、みんとさんはぎょっ★っとして恐怖を感じてしまったのです。

みんとさん、とっさに横にびょっ☆っと跳んで逃げとりましたが、先生は、「みんとは意外と神経質な」とか言っちゃって・・・

どーしてくれるんですかっ!模擬試験、明日なのにぃ(T▽T)

 実は、優良家庭犬普及協会認定グッドシチズン検定には、試験課目の中に“刺激の中を歩く“というのがあって、飼い主と犬とはスタート地点からゴール地点までを、刺激がある中を歩かなくてはなりません。

この刺激というのは、臭覚刺激、視覚刺激、聴覚刺激という3つがあって、臭覚刺激はスナック菓子の袋をガサガサさせる人(試験官助手)が通り過ぎるもの。視覚刺激は、ショッピングカートやベビーカー等の動く物を引いて通り過ぎる人等、聴覚刺激は”本が落ちる音”や”空き缶が入ったビニール袋を落とす”音が聞こえるというのがあります。(当日選択されるそうですが、選択肢は他にも多数あります)

この“空き缶が入っているビニール袋を落とす”というのは、試験では犬より1m以上離れた場所で、地面から30cm位の高さから落とすだけのものなのに、先生のサービス精神(?)が過剰で、缶が入った袋をみんとさんに投げるという、強過ぎる刺激を受けてしまいました。

「こういうの(怖がっている)のは、どうやって治すんですか?」と聞くと、先生はみんとさんのリードを持って、地面に置いてある空き缶の入った袋の近くを通らせようと引っ張りました。

どうやら平気になるまで馴らすってことらしい・・・怖いものの近くを通っても、何も悪い事が起こらないと悟れば平気になるということでしょうか。

みんとさん、なんとか踏ん張って缶の方へ行かない様にしていたのですが、それでも引っ張られてしまったので、両後肢が芝生の枯れた部分をこそぎ集めるようなことになってしまい、お腹の前に枯れ芝の小山が出来とりました。

みんとさん、芝刈り機状態ですな・・・(・△・;)

 結局、家に帰ってから、りどみぃは自宅の空き缶と袋とで同様の物を作り、リビングのあちこちに置いてみたりして、みんとさんの恐怖感を薄めようとしてみました。

模擬試験は翌日ですが、何もやらないわけにもいきません。出来るだけの努力はしておきたいものです。

最初は、缶が入っているというだけでも怖がって近寄ろうとしないのを、ジャーキーやチーズを袋の近くに置いて「OK」と食べる許可を与えたりしてみました。

みんとさんが、缶への恐怖を自分で乗り越えて怖々近付き、全神経を袋に向けて「少しでも動いたら逃げる」という雰囲気を漂わせながらも、かなり平気で食べるようになったので、次はごほうびを袋の上にのせてみました。

これも、袋に触らない様にして、そっと食べるという工夫をして難無くクリア。そこで、紐付きパピーコングの紐を、袋の口に縛って、コングの中にはチーズを塗りつけてみました。チーズを舐めようとすると、袋がカサカサいう仕組みです。

「美味しいこととカサカサや缶がカラン☆と音をたてることが結びつけば良い印象を持つかな?」というのと、自分が動かした時しか音はしない・・・勝手に缶が動くことは無いのだという事を理解すれば、みんとさんも怖くないのではないかと思ったのです。

みんとさんが夢中でチーズを舐めると、多少袋が動いて缶の音がしたりもしましたが、飛退いて逃げるようなことはありませんでした。

その上、コングを動かさなければ紐が引っ張られず、紐が引っ張られなければ缶の袋が動かないから、缶の音もしない・・・と考えたようです。

みんとさんってば、片方の前脚でコングを押さえる技を見出しました。

ということで、模擬試験前日は、駅前に“おすわりして待つ練習”に行ったり、家の中で空き缶への恐怖を克服させられそうになったりと、結構大変だったみんとさんなのでした。

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2010年9月18日 (土)

居酒屋の宣伝のぬいぐるみ

 18日土曜日のしつけ教室は、空き缶問題で大事件が起こったのですが、これは別の機会にまとめることとして・・・

優良家庭犬普及協会認定グッドシチズン検定模擬試験は翌日なのに、この日のみんとさんは、お教室の学友わんこのママやパパに跳び付こうとしてばかりで、それを止めるりどみぃの言うことなんて耳に入って無い感じでした。(聞こえていたけど無視されたとは考えたくない)

明日も試験官に跳び付くかもしれん・・・かなり不安・・・( ̄  ̄;)

不安な気持ちのまま模擬試験に臨むのは嫌なので、出来るだけの事をしておこう・・・と、しつけ教室から1度帰宅してひと休みした後、改めて駅前まで出かけて行きました。”おすわりして待つ練習”をする為です。

夕暮れ時になって来たので、みんとさんの光る首輪(赤い輪)のスイッチを点灯にオン。(点滅モードもあるので)

尻尾の後に、小さなLEDランタンを置いて、上からの外灯の灯りで出来る、みんとさん自身の影が出来ないようにしました。その上、首輪のスイッチ部分等は赤くならないので、そこにはペンダントタイプの赤と青の点滅するライトを着けて、どの角度からでもみんとさんが見えるようにしました。

・・・通行する方がつまづいて転んだりしないように・・・という配慮からの電飾(?)だったのですが、思わぬ反響がありました。

なんと、みんとさん、”居酒屋の宣伝用に置かれたぬいぐるみの犬の置物”だと思われたのです!

中高年の女性の方が、みんとさんの近くで割引券を配っていた居酒屋のアルバイトの女の子達に、たずねたそうな。

まず、あまりに動かないので、生きているとは思えなかったらしく、店の入り口に置かれた「営業中」と書かれている看板をくわえている犬の置物のように見えたらしい・・・

・・・そういう見方もなさる・・・のね。(・△・;)

そんな風に近くの人に質問する方がいるとなると、質問された方へご迷惑になるので、みんとさんの近くに“お札(おふだ)”を作って置くことにしました。

“お札”と言えば、1年ほど前にも作って、公園で待つ訓練に使いましたが、この時は声をかけられたら鳴く位だったので、この時の“お札”は使えません。

子犬の頃は、りどみぃが背中を向けただけで鳴いていたみんとさんが、鳴かないで何分も待てるようになっただけでもすごいのに、今度は”触られても動かない”を目指すなんて、随分と成長したものです。

家でお札を作り直しながら、「努力すれば報われるんだなぁ」と、みんとさんの成長を心から喜んだのでした。

駅の東口と西口での15分と5分の動かないで待つ練習は問題無く終わり、その間、小学校低学年位の男の子がみんとさんにずーっと触りたそうにしていて、お母さんに呼ばれて走り去る時、意を決したように、みんとさんの後からぽふ☆っと頭を撫でて行きました。

みんとさん、この時も、「ん?」と上を見ましたが、立ち上がったりはしませんでした。

すごいじゃない・・・(・◇・;)

そして、コーヒーショップ前のテラス席に移動。ここでは、2回立ち上がってしまいましたが、前回が3回立ったのに比べると、1回減っています。

「やるだけのことはやったね」と、がんばったみんとさんと顔を見合わせ、翌日の模擬試験は、自然体で臨もうと思えたわしらなのでした。

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2010年9月17日 (金)

悪あがき中のご感想

 優良家庭犬普及協会認定グッドシチズン検定模擬試験に向けての泥縄特訓としての”おすわりして待つ練習”、2回目は、1回目より確かにみんとさんの我慢する心が強くなっているように思われます。

りどみぃにも少し心に余裕が出て来たのか、みんとさんの前にじっと立って見た後立ち去る人たちの会話(感想)が聞こえて来るようになりました。

「なんであそこにいるのかねぇ?」と5、6歳の女の子が、母親らしき女性に話しかけ、「なんでだろうねぇ」と答えていたり、みんとさんに声をかけてくれた高校生らしき少女達にりどみぃがお礼を言うと、「触っても良かったん!」と言って、改めてみんとさんを撫でてくれたり、「飼い主を待ってるのね」と年配のご夫妻が会話しながら通り過ぎたり・・・

大学生位の年齢の女性2人連れが通りかかった時は、1人がみんとさんを見て「可愛い~」と言うのを受けて、もう1人が「毎日居るよ」と・・・

りどみぃ、心の中で答えました。

いや、まだ2回目です・・・それも毎日じゃないですし・・・(・_・;)

少し離れた場所に居るりどみぃが飼い主だと気が付かれた年配のご婦人は、「ぬいぐるみかと思ったわぁ」と。

通りがかって、わざわざ、音楽を聴いていたイヤホンを外してみんとさんに話しかけてくれた青年は、りどみぃがお礼を言うと「今、動物の学校行ってるんです」と将来はその方面の専門家になる勉強をしているのだと教えてくれました。

 駅の東口で20分待つ練習をして、みんとさんにはごほうび。

解放されて嬉しくて、りどみぃに跳び付きそうになりましたが、そこをまた我慢。以前は嬉しい感情の赴くままに跳びついていましたから、随分我慢強くなったと思います。

少し歩いて、今度は駅の西口で5分、同様に待つ練習をしました。

こちらは、電車の通過音が聞こえるので、みんとさん、ちょっと怖そうな素振りを見せました。

そこで、電車が通過する度に、りどみぃが近くに行ってお口にチーズを入れてやり、”この音がすると良い事がある“作戦を実施。
これは同時に、「命令通りにちゃんと動かないでいたら、チーズが貰えた」という意味にもなるので、みんとさんは5分間の内、1度も立ち上がることがありませんでした。上出来です。

再び場所を駅近くのコーヒーショップのテラス席に移し、りどみぃがお茶を飲んでいる間、ずっと伏せている練習をしました。

テラスに到着してみんとさんを”ふせ”させてからタイマーをスタートし、りどみぃは店内に注文しに入ります。

お茶を持ってテラスに戻るまで、みんとさんは1回立ち上がってしまいました。どうやら注文&会計カウンターに居るりどみぃの姿が見たかったようです。

お茶を飲み終わってカップを店内まで片づけに行き、テラスで待っていたみんとさんに「行こう」と言って立ち上がらせるまでの時間を計ってみたら、タイマーをスタートしてから13分経っていました。

最初にりどみぃが注文に行った時に立ってしまった他に、この日は途中で店内からお客様が出て来たのをきっかけに、2回立ち上がってしまいましたが、その度ごとにりどみぃが「”ふせ”」と声をかけたら、すぐに従って元の姿勢に戻りました。

グッドシチズンの検定の基準では、立ち上がってしまっても、声をかけて即座に元の姿勢に戻るなら、全く問題無いそうです。(立ちっぱなしという位の頻度だとそれはそれでダメらしいけれど)

模擬試験日まで1週間を切っている悪あがきですが、なかなかの頑張りを見せてくれたみんとさんでした。

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2010年9月16日 (木)

アリマキでキシキシ

 りどみぃ父母の家へ行った時は、みんとさんのお散歩に適した緑いっぱいの公園が近くに無いので、親水公園タイプの遊歩道をずーっと行くか、ちょっと歩いて川の土手辺りへ出かけることになります。

この日は、川の方へ行って、水の近くまで行ける階段を下りて、20cmもあろう草が伸びている所で「“持って来い“」をして遊んだら、みんとさんの被毛がキシキシになってしまいました。

キシキシ・・・なんとなくベタベタとして、そう、ちょうどシロップをこぼした後にベタベタ☆するような、あんな感じです。

変だなぁと思って、草の近くにしゃがんでよーく見てみたら、イネ科の雑草の花が花盛りで、花や茎にはアリマキがいっぱいいました。

アリマキが草の汁を吸って、お尻からベタベタの液を出し、みんとさんがその草の上を走ることで、ベタベタが付いてしまったようです。

アリマキが居るってことは、農薬や除草剤を撒いていないってことで安心ですが、公園の芝生には見られない現象だったので驚いちゃいました。

このお散歩からりどみぃ父母の家に戻った後、濡らしたタオルでみんとさんの全身を拭きましたが、ベタベタ感は取れても、キシキシ感は残ったのでした。そして、みんとさんは、りどみぃの家に戻ってから、お風呂に入って、やっとふわふわ☆わんこに戻りました。

アリマキというのは1匹は小さいけれど、集団ともなると大変な事態を招く・・・と思い知った出来事でございました。

 さて、余談ですが、りどみぃ父母の家のみかんの樹に、知らぬ間に山鳩が巣をかけて、りどみぃ父がそれと知らずにみかんの枝の手入れで落としてしまったら、中には巣立つ直前の雛が2羽いたそうです。

1羽は母鳩と一緒に飛び立ったそうですが、もう1羽は残り、しばらくみかんの樹の枝で暮らしていたそう・・・

この1羽残った小鳩を、りどみぃ母は”ぽっぽ”と呼んで、毎日見守っていたのですが、りどみぃとみんとさんが行った時も、枝にとまっていました。

毎日、母鳩が餌を運んで来たり、様子を見に戻って来ていたそうですが、ぽっぽ自身も、少し飛んでは戻って来て、カラスから身を隠しつつ、羽に力が付くのを辛抱強く待っていた模様。

何度も庭に出て見に行ってみましたが、その度ごとに段々と低い位置に居場所を変え、りどみぃが最後に見た時は、地面に置いたプランターの縁にとまっていました。

「勝手に庭に入って来る近所の猫に狙われないかな?」と心配していましたが、りどみぃ同様、りどみぃ母も1日の内に何度も庭に出てぽっぽを見る為、猫は寄りつかなかったようです。

もう少し翼に力が付いたら、広い世界へと飛び立って行くことでしょう。

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2010年9月15日 (水)

港区芝浦付近にて

 品川駅港南口(東口)でじじくんを下ろし、運転席にりどみぃが座るのを、みんとさんは車の後部座席に固定したメッシュクレートの中から見ていました。

いつもならば、運転手がりどみぃの場合は、駐車の体制に入ってバックしない限り*1は、みんとさんは鳴きませんが、この日は既に家を出てから時間が経っていた為に、おしっこしたくてキュンキュン☆訴えとりました。

*1 公園などの駐車場で車を(バックで)停めた後は、楽しく遊べると思っているので、駐車体制に入った時点で、勝手に興奮して鳴いてしまうようです。

しかし、駅前過ぎて駐車出来る場所が無かったので、とりあえずその場を離れ、少し走って小さな橋を渡った所で、路上にあるパーキングメーター式の白い枠線による駐車スペースを発見し、駐車。
「ト、トイレ!トイレッ!」と焦るみんとさんを出してやり、付近で用を足させることが出来ました。

やっと落ち着いたみんとさんと辺りを見回してみると、初めて来た場所です。

ここ・・・どこ?(^▽^;)

品川からそう遠くない場所には違いないのですが、地名を把握しておりませんでした。近くの建物の間から、東京タワーが見えたりして・・・とすると、港区?

駐車する前に渡った小さな橋の上から川を見下ろしてみたら、両側に遊歩道なのか、きれいに整備されているのが見えました。どうやら川の近くに下りられるようです。

橋を渡ってみたら、付近の案内板がありました。


真中辺りの赤い四角が「現在地」の表示

どうやらこの辺りは芝浦という所で、海の近く。この細長いところは”新芝運河沿緑地(しんしばうんがぞいりょくち?)”でした。

川ではなくて運河とな。(・_・)

午前中の早い時間という事もあってか、緑地はみんとさんとりどみぃの貸切状態で、ロングリードでのびのびと散策することが出来ました。

緑地の先端まで行ってみると、こんな景色が見えたりして・・・

船がいっぱい係留されていて、その向こうには首都高速道路の桁が見えて・・・と、独特の雰囲気がありました。

運河沿いの緑地が物珍しかったので、どうせなら道路を渡った向こう側にある緑地も行ってみようと思い、みんとさんと移動しました。

こちらは、車をとめたコインパーキング側の方の緑地で、東京タワーを背にしての撮影。最初にみんとさんがのびのび散策した緑地は、この写真の奥の方にある青い橋の向こう側です。

運河に近い緑地の中央に、楽器を演奏している等身大らしき像が3体。地図上では「リバーサイドトリオ」となっているので、作品名かもしれません。

みんとさんが小さく見える・・・(^▽^;)

等身大だけに、みんとさんには人間のように見えるらしく、近くに寄って足の匂いなど嗅いでおりました。

トリオの中央の女の子とツーショット。

思いがけず、楽しい時間を過ごした、みんとさんとりどみぃでございました。

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2010年9月14日 (火)

お肉の買い出しと雨

 みんとさんが食べる馬肉のミンチ(犬用&国産)が冷凍庫の底をついたので、お店に電話をかけてお取り置きをお願いし、14日(火曜日)にみんとさんと買い出しに行きました。

いつものように、山下公園付近のコインパーキングに車を止め、保冷剤入りの保冷バッグを担いで、まずは山下公園でお散歩。

みんとさんとりどみぃが家を出た時、家の近所はお天気が良かったのに、海に近付くにつれて空模様が怪しくなりました。みなとみらい方向は、まだ空が明るいけれど、山下埠頭の上の方は黒い雲で覆われています。


これでも明るい(?)みなとみらい方向(山下公園より)


黒い雲がいっぱいの山下埠頭方向(山下公園より)

まだ日が暮れるような時刻じゃないのに、辺りが暗くなって来ました。

みんとさん!急いで遊ばないとっ!!(・◇・;)

という事で、ロングロングリードに付け替えて、手作り紐付きコングを投げ、“持って来い“。

みんとさんの息が弾んで、休憩が必要になる位まで、一気に運動させた・・・という感じです。

 この後、公園を後にして、予定通りにお肉を買いに行きましたが、お店を出てコインパーキングまで戻る途中で、ぽつぽつと雨が降り始めました。

あらま・・・この後、桜木町駅前にも用があるのに・・・(・_・;)

車で移動して、桜木町駅付近のコインパーキングに駐車すべく、車をバックさせている時、いきなり大粒の雨になり、開いていた窓からは、情け容赦なく降り込む始末。走行中だったら、もっと大変だったことでしょう。

車の屋根に打ち付ける雨の音があまりにも激しく大きいので、後部座席のメッシュクレーとの中に居たみんとさんが、きゅんきゅん☆と不安そうに鳴きました。こんなことは、ほとんど無いことです。(降りたいと主張して鳴く事はある)

雨がひどいので外に出ることも出来ず、しばらく車内で待機することにしました。後部座席に手を伸ばして、クレートのファスナーを開けてやったら、みんとさんが泡食ったように、助手席と運転席の間から前の方へやって来ました。

膝の上に抱いてやると、心臓がばくばく☆鳴っています。

みんとさんは、電車の鉄橋通過といい、夕立といい・・・上から来る音に弱いんだねぇ(・_・;)

台風の時に風の音が怖かったせいか、以後は少し過敏になっていたようなのに、この夕立体験が重なり、みんとさんはかなりびくびく☆した犬になってしまいました。

困ったなぁ・・・( ̄△ ̄;)

この後、雨が小降りになって、用事を済ませる為に、車から出ることにしました。

みんとさんってば、車内よりなお狭い、安心出来る空間であるキャリーバッグの中に、喜んで入りました。暗くて狭くて、りどみぃが担ぐと腕と脇腹との間に挟まれて密着するのが安心感を呼ぶようです。

用事を済ませて車に戻った時には、既に雨は上がり、みんとさんもおとなしくメッシュクレートに入りました。やれやれ・・・

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2010年9月13日 (月)

桜の木とへちま

 うっかり買い物に行こうとしていたお店の定休日なのを忘れて、すっかり出かける身支度が出来てしまっていたので、みんとさんを乗せて保土ヶ谷公園まで車で行ってみることにしました。

公園では、何のスポーツの試合も無く、イベントも無く、公園の一角にあるZAIM cafeも定休日。もうすぐ夕方・・・という条件下だったので、駐車場に入場しようとしたら、係の人が「入りますか!?」とちょっと意外そうなお言葉。

はい、入ります~(^▽^;)

公園内が空いているので、みんとさん、駐車場横の多目的広場から既にロングリードOK状態。これはこれで気をつかうことがないので、楽しいものでございます。

以前、桜の苗木が植えられていたところに通りかかったら、ちゃんと立派な葉がついていて、将来有望になっていました。

いつ頃から花をつけるのやら・・・来年の春には、もう1輪2輪咲くかもしれませんね。

園内をぐるーっとお散歩してからサッカー場の横に行くと、みごとなへちまが生っていました。

見ると、みんな番号付きです。これは26番。

一番大きな番号はいくつかな?と思って見て行くと、端っこの方が50番越えの番号が振ってあり、りどみぃが見たところ、一番大きな数字は57番でした。全部で、57個のへちまが生ったのですね。

このへちまが収穫後にどうなるのかは、付近に書いてありませんでしたが、子供達の工作教室の材料にでもなるのでしょうか・・・?

 さて、みんとさんもお散歩や運動は満たされたようなので、再び車で移動しました。駅の近くのコインパーキングに車を止めて、最初は電車のガード下が怖いみんとさんを慣れさせる為、歩道と車道が分けられている線路の下に行ってみました。

しかし、このようにしっかりと壁やら天井やらがあるトンネルタイプは、電車の通過音が直接上から降って来るわけではないので、みんとさんも全然平気でした。

これでは、鉄橋が怖いとか電車が頭の上を通過するのが怖いのに慣れさせて平気にさせる練習になりませんので、この場所は使えないという事がわかりました。

そう言えば、先日、お肉さえも食べられないほど怖がっていたのは、馬車道からイセザキモールへ抜ける時に通るJRの高架下で、こんな風にトンネルにはなっていない場所でした。そういう、音がダイレクトに聞こえる場所の近くで練習しなくてはならないようです。

 次は、人通りが多い駅前で、“おすわりして待つ“練習をしました。外灯の根元にみんとさんのリードを固定して、通行する人が足を取られたりしないように、みんとさんには光る首輪を着けておきましたが、後から来た方で通る時の角度によっては、みんとさんが外灯と一体化して見えてしまうようなので、小さな声で「何か居る!びっくりした~」と聞こえてきたりして、これでは存在が認識し難くて、心理的にご迷惑になってしまうようです。

みんとさんの背中側からでも「ここにいます」と見えるように、別の灯りを置くことを考えなくてはいけません。

置き型のLEDランタンとか・・・?(・_・)

初日なので、15分間待つ練習をしましたが、その間に何本かの電車が到着し、みんとさんの横を何百人もの人が通るという状況が生まれ、時にはスーツケースがゴロゴロ☆と近くを通ることもあり、ベビーカーが通ることもあり・・・と、みんとさんにとっては、大変良い練習になりました。

みんとさんがぽつん☆とお座りしているのを、かまって下さる方は複数居たのですが、最初の2回ほど勝手に立ったのを、りどみぃが傍に行って、その方にお礼を言って、その後、みんとさんには「お座り」と姿勢を直させたところ、以後は声をかけてもらっても、なでなで☆されても、立たなくなりました。尻尾は超高速で振っておりましたが、これは凄いことです。

”おさわり”に必要な忍耐を身につけるのよ、みんとさん!(^◇^;)

それから、近くのコーヒーショップに寄り、テラス席での待つ練習をしました。りどみぃがお茶を飲んでいる間、ずっと”ふせ”て足元にいる練習です。時間は計りませんでしたが、優良家庭犬普及協会認定のグッドシチズン検定の模擬試験の時は、10分間とのこと。

この日、みんとさんが立ってしまったのは2、3回でした。お店に出入りするお客さんに挨拶しようとして、思わず立ってしまった・・・という感じです。

模擬試験では、立ってしまっても、すぐに飼い主が伏せを指示し、犬がそれに従えば問題無しだそうです。

この課目は、どうにかなるかもしれません。

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2010年9月12日 (日)

帰って来たパピーコング

 以前、公園でお手製の紐付きパピーコングを投げては、みんとさんに持って来させる遊びをしていた時、手元が狂って小高い場所の藪の中に投げ入れてしまったことがありました。

みんとさんは、大体の場所が判っているし、お鼻でもどの辺なのかは把握していたようですが、草が茂り過ぎていて紐も本体もまったく見えず、よじ登って見に行ったりどみぃにも発見出来なかったのでした。

みんとさん、諦めよう・・・こんな所(高い場所)でうろうろ探し回ってて、足でも滑らしたらどちらかが骨折でもしかねんから・・・(・_・;)

きっと冬になって草が枯れたら見えるであろう・・・と諦めたのですが、先日、近くに行ってみたら、公園の手入れが入ったようで、一帯の草が刈り込まれてすっきりしていました。

おっ、コング見えるようになったかな?落ちてるかもしれないから、見に行こう!(^◇^;)

りどみぃとみんとさんとで探しに行ってみたら、予想通りにこの前紛失した場所の少し斜め下にあたる場所に落ちていました。1週間から10日は過ぎているので、ちょっと紐が色褪せているような・・・?

しかし、コングの部分には、大きく亀裂が入っていました。

草刈りの時に、機械の刃がざっくり☆入ったのではなかろうかと思われます。草の根元に近い部分に落ちていたのですね、きっと。

ということで、無事に回収は出来ましたが、使い物にはなりそうもありません。それでも、野で朽ち果てるよりは、家族(みんとさんとりどみぃ)の元に戻って来て良かった気がするのでした。

ごめんよ、パピーコングちゃん。りどみぃの投げ方が悪かったよ・・・( ̄  ̄;)

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2010年9月11日 (土)

1週間の特訓

 9月中に、優良家庭犬普及協会認定のグッドシチズン検定の模擬試験を受けることになり、暗雲垂れ込めているみんとさんです。

試験を受けようと努力することが、みんとさんのしつけに気合を注入すれば良いと思ったのですが、そんなレベルじゃありません・・・絶望的です。

模擬試験なので、途中で中止されることも無く、最後の課目まで挑戦させていただくことが出来て*1、試験官に○か×かの評価もしていただけます。

*1 本試験では、1-15課目の内、1つでも失格となったら、そこで試験終了となるそうです。

みんとさん、2007年9月にも、同様の模擬試験を受けたことがあるのですが、これについてはいまだに記事に書けないほど、りどみぃの心に傷を残したのでした。

りどみぃも、今より心が弱かったしね・・・( ̄  ̄;)

 試験課目の中で、みんとさんが一番苦手なのは、おすわりをした状態で、飼い主の横に居る時、正面から来た第三者(試験ではアシスタントの方が行う役目)が飼い主に挨拶し、「わんちゃんに触って良いですか?」と問われた後、飼い主が「はい、お願いします」と許可を出し、許された相手が、犬に拳の匂いをかがせ、後頭部から背中を経て尻尾の方までなで~☆っと触って去って行く・・・という、通称”おさわり”と言われるものです。

お教室のレッスンでは、模擬試験対策として、この練習がありました。
触られてもう、飼い主が「待て」と命じたら動かない・・・気質のコントロールが出来ていれば、触られる時にも動じないでいられるそうです。

 気質のコントロールは、みんとさんにはとっても難しくって、まだまだ小さなきっかけでお祭り野郎のごとくはしゃぎ回り、跳び付き、自分の首が締まってぜいぜいしてしまう程、リードを引っ張ってしまったりします。

この日も、らいくんのパパが“おさわり役”で撫でてくれたら、嬉しさのあまり、跳びつこうとして、お尻が浮いてしまいました。

お尻が地面から少しでも浮いたら失格(不合格)だそうです。

だめじゃん・・・( ̄△ ̄;)

この練習の時以外でも、みんとさん、ちっとも真面目にレッスンに集中しないで、ダックスフンドのらいくんのママや、同じくダックスフンドのキャンディくんのママにも跳びつこうとして、試験の1週間前としては、前途多難過ぎたのでした。

模擬試験日は19日・・・その日までの1週間の集中特訓で、今より少しでもマシになっていただきたいものです。心は、「やるっきゃない!」のりどみぃなのでした。

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2010年9月10日 (金)

ボールで遊ぼうよ

 お教室で持来(持って来い)の練習をした時、1わんこずつ、先生の前でやってみせることになりました。

みんとさん、その直前まで、りどみぃが投げたダンベル(木製)を、必ず持って来ていたのに、自分の分が来たら、持って来ないじゃありませんか!

どうやら、何回も練習していたので、あきてしまったようなのです。


出番待ちのみんとさん

先生も、「あれっ?みんとはやると思ったけどなぁ~」とのコメント。そして続く言葉は、「気まぐれだなぁ!(・△・;)」ですって・・・

いや先生、りどみぃだって、じじくんだって、みんとはやると思っていましたよ。いつもなら、嬉々として、あきること無く何十回だって持って来るんですから!

だのに、肝心の自分の番になったらやらないなんて、飼い主も脱力です・・・(‐"‐;)

 りどみぃ、気を取り直して、獲物をダンベルではなくて、パピーコングにしてみました。

今度は、みんとさん、一直線に取りに行きましたが、コングをくわえると、その場で振りかぶって地面に叩き付けました。実は、遊んだ時のままのを持っていたので、中には鶏のすなぎもが入っていたので、衝撃を加えて中身を出そうとしていたのです。

みんとさん、衝撃をくわえても出て来ないとなると、片方の前足でパピーコングを押さえ、横から穴の中をれろれろ☆となめようとしました。そして、その時点で先生にバレました。

ん?!何か入ってるな?!( ̄□ ̄;)

は~い・・・すなぎもがひとつ・・・(・_・;)

だめだ、そりゃ。( ̄  ̄;)

先生が仰るには、ボールで練習した方が良いそうです。中身が食べ物のコングなんて、持来の練習には向かないらしい・・・


だからダンベルで練習してたのに・・・(りどみぃの心の声)

りどみぃとしては、「中身を自分で出すよりも、持って行けば中身と同じ物(の小さいかけら)が貰える」という動機付けをして、みんとさんに持って来て貰うようにしていたのですが、食べ物なんて一切無くても「この人と遊ぶのは楽しいなぁ」という気持ちを強化して、遊ぶこと自体がごほうびに感じさせるように練習しなくてはいけないらしいです。

・・・うぬぬ・・・ボールで練習ねぇ・・・( ̄  ̄;)

みんとさんと、純粋に”ボール”で遊ぶのは、何年もしていないような気がします。と言うのは、みんとさんが遊ぶような場所では、ボールを投げるとどこまでも転がってしまったりして、ロングロングリード(15m程度)でも足りなそうだし、公園の土で泥々になってしまうので、それをくわえたみんとさんの口も泥だらけになってしまうし・・・と、好ましくないように感じていたからなのです。


最初はこんなにきれいなボールも、泥で真っ黒に・・・

その点、パピーコング等のラテックス素材では、転がるにも限度があるし、汚れたら洗えるところが魅力的でした。

しかし、「練習せよ」という事では、しないわけにはいきますまい・・・

みんとさん、ボールで遊びましょう~(^▽^;)

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2010年9月 9日 (木)

わんこのいちじくシフォンケーキ

 りどみぃの父の家庭菜園(?)で、いちじくがたくさん採れたとのことで、貰って来ました。

そのいちじくでジャムを作り、そのジャムを使ってシフォンケーキを焼いてみました。

ジャム作りの最後にレモン果汁を加えたせいか、甘酸っぱくてとても美味しかったです。また、いちじくの種の食感が、いちごの種のようにぷちぷち☆していて、それもまた美味しかったのでした。

わんこのいちじく・シフォンケーキ

材料:

17cmシフォン型用

卵黄

4個分

卵白

4個分

小麦粉(薄力粉)

90g

砂糖

30g

いちじくのジャム

50g(自家製。作り方は下記)

下準備:

材料は量って用意しておく。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.

卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

冷凍庫に白身を入れる容器は、平らでふたが出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。

白身が凍った時、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて、出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。

これが、白身が厚過ぎると、端っこは解けて泡立ってしまい、真中はカチンカチン☆のまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.

卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった10gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.

2にいちじくジャムを入れて良く混ぜる。

4.

3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.

4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.

メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.

6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.

7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.

180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.

焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.

型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

 いちじくジャムの作り方

材料

生のいちじく(両手にのる位=正確に量っていません)
砂糖50g
レモン汁 50cc

1.

いちじくの皮をむく。

2.

耐熱ガラスのボウルに皮をむいたいちじくと砂糖を入れる。

3.

2を電子レンジ(600w)で5分加熱し、出来上がりをかき混ぜる。

4.

市販のいちごジャム等と濃度を比べて、水っぽいようだったら更に電子レンジで加熱して水分を飛ばす。

5.

温かい内にレモン汁を加えて良く混ぜる。できあがり。

いちじくのジャムは、最後にレモンを加えると、きれいなピンク色になりましたが、シフォンケーキに入れて焼きこんだら、果肉部分はただの黄色になってしまいました。(^▽^;)

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2010年9月 8日 (水)

行かないで~

 思いの外早く台風が通り過ぎたので、濡れていた地面が風で乾き、みんとさんの夕方のお散歩は問題無く終えることが出来ました。

家に戻ってすぐ、りどみぃはスーパーマーケットに買い出しに行くことにして、みんとさんには晩御飯を食べさせ、サークルの中に入ってもらいました。

みんとさん、お留守番頼むね。りどみぃは狩に行って来ますからね。(・_・)

いつもなら、こうして“狩”というキーワードを出して頼むと、聞き分け良く「わかった」という顔をしてくれるのですが、今回は、サークルの中で立ち上がり、上側に両前足をのせて、「きゅぅん・・・」なんて悲しげな小さな声で鳴くじゃありませんか!

あれ~?いつものみんとさんらしくないなぁ(・△・;)

それでも、出かけようとするりどみぃに向かって鳴くなんて、何年も無いことだったので、なんだか不思議な感じがしました。

鳴かれたからと言って買い物に行くのをやめるわけにもいかないので、そのまま出かけ、30分程してから帰宅したら、既にじじくんが帰って来ていて、みんとさんはサークルから出してもらっていて、玄関までりどみぃを出迎えに来ました。

じじくんが帰って来た時、みんとさんは家の中で鳴いていたそうです。

りどみぃの想像ですが、この日は一旦天候が回復した後、低気圧の影響で再び小雨が降り、強い風が吹くようになったので、みんとさん心細くなってしまったようなのです。

人間の耳にはそう強くは聞こえなかった風の音が、みんとさんの優れた耳には、恐ろしく大きな音として聞こえていたのかもしれません。

これまでは、そんな日はりどみぃも外に出ないようにしたので、みんとさんもそこそこ安心出来ていたのでしょう。しかし、今回は、りどみぃが出かけてしまうので、「行かないで~」と呼びとめてみた・・・そんなところでしょうか。

嵐の日はひとりになりたくないのね、みんとさん♪(^◇^;)

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2010年9月 7日 (火)

手をつなぐより中身

 みんとさんと保土ヶ谷公園内にあるZAIM cafen(ザイムカフェ)に寄った時は、“犬のおからクッキー”を買ってやることが多いのですが、前回は夏バージョンの花火の柄だったラベルが、また違った物になっておりました。

宇宙飛行士らしき服装のわんこ(フレンチブルドッグ?)のキャラに、「手をつなご ボクと」という文言が添えられています。

しかし、みんとさんは、手をつなぐよりも食っちまいたいらしい・・・

どんなラベルであろうと、みんとさんにとって中身が同じならどうでもいいのだな(・_・;)

と実感した午後でございました。

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2010年9月 6日 (月)

泥のように眠りたくても

 ううぅ・・・泥のように眠い・・・゚。(=_=)

眠くて眠くて、目が開かない位に眠くて、体とベッドが一体化してしまったような気がする程に四肢が重く感じていても、目覚まし時計が鳴ったので、りどみぃ、なんとか起きようとしました。

一緒にお昼寝していたみんとさんは・・・と言えば、りどみぃの横でぐっすり眠っていて、目を覚ましもしません。

犬のくせに、目覚まし時計の音でも目が覚めないなんて、どれだけ深く眠っとるんだ!(・△・;)

しかし、起きなきゃならんのです。これから、しつけ教室に行かねばならんのですから・・・

 早起きして川遊びをして来た後、家に戻ったのはお昼近くになってからでした。すぐにお風呂場に直行して、みんとさんを丸洗い。

ドライヤーで乾かして、すっきりしたところで、じじくんとりどみぃとがお昼ご飯を済ませ、「少し寝ます」とりどみぃとみんとさんだけ、お昼寝して疲労回復に努めたのでした。

しかし、数時間寝た位じゃ、回復しきれるものではありません。

サボっちゃおうっかな~゚。(=_=)

襲って来る睡魔に身を任せてしまいたい誘惑にかられましたが、それでもりどみぃは起きました。だって、先週のしつけ教室でのみんとさんってば、あんまり言う事聞かなくて、今週休んでしまったら、今後どうなる事やら、とっても不安になってしまうからなのです。

りどみぃがベッドの上で半身を起すと、みんとさんも目を覚まして、大きな伸びをしました。

さ、みんとさん、お教室に行きますよ。(・_・;)

目覚まし時計のベルには目を覚まさなかったみんとさんですが、少し眠ったことで、かなりリフレッシュして元気になっておりました。

さすが、動物・・・これは野性の力か?( ̄△ ̄;)

 川で遊んで来たからなのか、遠くまで群活動して来たからなのか、みんとさんはごきげんで、先週に比べて、ずっと言う事を聞いて指示に従いました。

遠くまで行ったことで、群としての一体感が強まったのでしょうか?
そして、群のメンバーとして、リーダーに従う気になったとか?

はたまた、帰宅後、お風呂に入れられたり、ドライヤーで乾かされたりした事を、「りどみぃって情け容赦無い。逆らえない。」と思ったのか?

真相は不明ですが、先週よりも真面目なみんとさんを見ると、泥のように眠いところを頑張って起きて来た甲斐があったというものです。

やれやれ終わった・・・さ、みんとさん、帰ったら、夕飯の時刻まで、また寝ようか。(^▽^;)

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2010年9月 5日 (日)

川の中のジャーキー

 クリッカーで何かを教える時は、成功させて、犬が気分良い状態でお勉強を終えるのが大切だそうで、みんとさんの泳ぎの練習に関しても、同様の事が言えましょう。

こんな風に笑っている間は良いのですが、川の中に居るりどみぃの元へ、ジャーキーのかけらを貰いに来ては岸に戻る・・・という事を繰り返している内に、石をまたぎ、水の中を歩くということに、みんとさんも疲れて来るようです。

段々と顔が辛気臭くなってまいります。

りどみぃが小さなジャーキーのかけらを「これあげるよー」と掌にのせて見せても、みんとさん、岸から動こうとしなくなりました。

じじくんもりどみぃも暑くて、「そろそろ引き上げよう」と思っていたのですが、このタイミングでじじくんやりどみぃが岸に上がって帰ることにしたら、みんとさんの意思に従ったことになってしまいます。

川から引き上げるタイミングは、群のリーダーであるじじくんとりどみぃが、みんとさんに相談することなく決めなくてはならないのです。

それに、「もう川に入るのが嫌だな」と感じさせて終わったら、泳ぎの練習としてイメージが悪い状態で終わってしまう事になります。

ここはもう一発、良い印象をつけておかねば・・・(・△・;)

そこで、りどみぃ、みんとさんにやる気を出させる為に、ジャーキーを丸々1本奮発。指でつまんで腕を高く上げて振り回しながら、みんとさんに「みんと~ほらジャーキーまるごとだよー!これあげるよ♪」とアピール。

みんとさんが岸から見ているのを確認しつつ、石の上に置きました。

決して深い場所ではありません。

でも、もう帰りたくなっているみんとさんは、取りに来ないかもしれないな・・・と、ちょっぴり思いつつ、りどみぃはそのまま川の中で待っておりました。

岸のみんとさん、数秒間迷っていたようでしたが、意を決したのか、自主的に川の中に一歩踏み出しました。

おおっ!大物(?)ジャーキーの為なら来るのかっ?!( ̄□ ̄;)!!

ジャーキーは、ちゃんと見えているので、最短距離で進みます。

やがて、無事にジャーキーの元にたどり着きました。

みんとさん、がんばったねぇ(*^^*)

それまで、ジャーキーのかけらは、みんな石の上にあるのを発見すると、その場で食べていたので、りどみぃ、てっきり今回もその場で食べるものと思っておりました。

が・・・大物は落ち着いて岸で食べたいのでしょうか、みんとさんは、ジャーキーをぱくっっとくわえると、くるり☆と方向転換をして、岸に向かって戻って行きました。

岸に戻って、大物ジャーキーを美味しそうに食べるみんとさん、これで水に対して良いイメージで終えることが出来ます。

ジャーキー丸ごと1本の為なら、ちょっぴり頑張れたみんとさんなのでした。

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2010年9月 4日 (土)

中津川で泳ごう 新学期編

 みんとさん!これ着けなくていいの?!(・◇・;)

りどみぃ、声をかけながらも少し驚いておりました。川岸に到着するや否や、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、ライフジャケットも着けない内に、積極的に水の中へと歩を進めて行ったからです。

どうやらみんとさん、足が付く深さならば、水に入るのは楽しいようです。

この暑さじゃ無理もない・・・(・_・)

午前中とは言え、日差しも強くなって来たので、水の冷たさが気持ち良いのだと思われます。

 今回、川遊びという名の泳ぎの練習に行ったのは、前回行った所と同じ場所(中津川・愛川町にある田代運動公園横)です。

夏休み中はさぞかし川遊びやキャンプのご家族連れで混み合っていることであろう・・・と思ったのと、都合がつかなくて訪れることが出来ませんでした。新学期も始まり、9月になって、「もう空いているに違いない」ということで、行ってみました。

予想通り、前回の時は河原に面した場所に隙間無く車が並んでいた感じでしたが、今回は数えるほどしかありません。そこで、気兼ねすることなく、真っ直ぐに川に出ることが出来ました。(前回は誰もいない端っこまで行って、草をかき分けて川に出た)

周辺に人が居ないという事で、これまでは着けたままでいたロングリードを外してみました。川の流れにロングリードが流されると、みんとさんは流れに引っ張られる様で気の毒だったし、点在する岩に引っ掛かって、これまた「捕まってしまった!」的な危機感を抱いていたようなので、「その点が解消されれば良いな・・・」と思ったわけです。

ライフジャケットも装着し、じじくんもりどみぃも流れの中に入って行くと、みんとさんも付いて来ました。なんか、それなりに楽しいのか、顔が笑っております。

水に入っている間は、「ここでは良いことがある」と思うように、ジャーキーのかけらを次々食べさせてやったりします。

そういう美味しい思いが、みんとさんを微笑ませるのかもしれません。

だとしたら、作戦大成功だなっ(^▽^;)

その内、自主的にくるり☆と方向転換をして、岸に戻って行きました。みんとさんとしては、足が付かないほど深い場所は不安になるようです。

お腹が濡れるのは厭わなくなったようですが、背中までどっぷり濡れるのは嫌らしい・・・

じじくんとりどみぃが川の中に居続けてみたら、ほんの少しの間を置いて、また自ら川に入ると、こちらへとちゃぱちゃぱ☆歩いて来ました。

みんとさんのペースで、無理せずに、浅い場所、深い場所、石が大きい場所、小砂利で平らな場所・・・と、川自体に慣れて行ったようで、その後も何度も岸と川の中とを往復しておりました。

今までで一番、みんとさんが生き生きとしていたようなので、泳ぐ練習というよりは、水の中での活動に慣れる方が良いのかもしれない・・・と思ったりどみぃ、点在する大きな石の上のあちこちにジャーキーのかけらを置き、みんとさんに食べても良い許可を出しました。

この遊びは、みんとさんの気に入ったようで、あっちの石、こっちの石と水の中を歩き回っては、ジャーキーのかけらを食べたり・・・

食べようとした瞬間、鼻先でつついてしまってジャーキーが水の中に落ちてしまったのにショックを受けたり・・・と色々な面白い表情を見せてくれました。


ジャーキーを水没させてショックを受けるみんとさん

りどみぃとしては、水に慣れてもらうだけで十分に目的は達したので、ジャーキーのかけらは、「この石の上に置くね」と、みんとさんに見せながら置いて行ったつもりなのですが、みんとさんはノーズワークごっこの遊びのようにお鼻を使って、次から次へと、あっちの石、こっちの石と嗅いで回るようにして、”ジャーキーの匂いがする石”を探していました。

こいつ、心底探すのが好きなんだな・・・(・△・;)

と、思いましたが、みんとさんにとっては、どの石も同じような色、同じような形に見えてしまい、お鼻の方が確実だと判断したということなのかもしれません。

 最初に川に連れて行った時に比べて、岸に上がった時も「ひどい目にあった」的な雰囲気は無かったので、次回もこの遊びをしてみたいと思います。今シーズンはこれで最後になるかもしれませんが、「出来ればもう1回来たいものだのぅ」と思いつつ、中津川を後にしました。

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2010年9月 3日 (金)

紺のボーダーパイルの服

 通信販売で布を買うと、手元に届いた時に予想と違う事があります。今回のパイルニットも、りどみぃが思っていたのよりも薄手の生地でした。

しかし、みんとの仲良しわんこ、ダックスフンドの大地くんのママに、生地が薄い時は、2枚重ねて使うという技を伝授していただき、りどみぃ、真似っこして挑戦です。

 紺のボーダーだったので、紺の部分がきれいに重ならないと、白の部分から透けて見えてしまうので、ちょっと難しかったのですが、太い縞だったので合わせやすくもありました。

今回は、外表に重ねた2枚を、待ち針でとめるという方法でやってみましたが、油断すると待ち針が手に刺さるし、2枚が一体化しているという実感も無く、気を使いながらの作業となりました。

紺は、みんとが男らしく(?)見えてしまうかな・・・と思っていたのですが、ちゃんと可愛らしく女の子に見えます。

友達わんこのママさんたちにも、「みんちゃん、似合ってるね」とお褒めの言葉をいただきました。

胸側の紺の生地は、昨年までりどみぃが着ていたTシャツの背中部分を使いました。表に比べて、裏側は日に焼けていなかったので、Tシャツだった時には裏だった部分を表側にして、これも2枚重ねて使いました。(背中部分と厚みを揃えたくて)

 襟ぐりや袖ぐり、裾は、既製品の”ふちどりニットテープ(紺)”を使いました。

背中の裾に近い部分に、赤とピンクのハートのアップリケをアイロン接着して、可愛らしさを演出。

生地はまだたくさんあるので、また作ってみようと思います。その際は、2枚の布を一体化させた方が作業がしやすいので、「洋裁用のスプレー式の接着ボンドで、貼り合わせてみたらどうだろうか」と思っています。

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2010年9月 2日 (木)

金魚のチャーム

 9月になったので、「いつまでもひまわりのチャームでもないだろう」と思い、お月見のイメージでうさぎを着けてみたところ、じじくんに「来年うさぎ年だから、お正月に着けたら?」と指摘され、「ごもっとも・・・」と納得。

何かないかな・・・とチャーム候補の在庫の箱をかき回していたら、ブリキの金魚のストラップ(根付け?)が出て来ました。

これは、以前、河口湖のおもちゃの博物館である北原ミュージアム Happy Daysを訪れた時、博物館内のミュージアムショップ(オリジナルグッズやおみやげ用のお菓子等も置いてあるコーナー)で買ったブリキで出来ているストラップでした。

「みんとさんのチャームにしよう」と思っておみやげに買って来たのを、すっかり忘れていたのです。

このきんぎょ、ブリキで出来ておりますが、Maid in Japanだけあって、こんなに小さいのに、実に精巧に出来ております。

金魚と言えば季節としては夏であろう・・・ということで、残暑厳しい9月に、滑り込みで着けてみることにしました。

いつものように、りどみぃが、ストラップ部分をヤットコ等を使って外し、代わりにナスカンや丸カンをつけて、チャームに改造。

写真では、金魚の後側に行ってしまっていて判りませんが、小さな金色の鈴も付いていたので、みんとさんが歩くと小さな音がリンリン☆聞こえて可愛い感じです。

きんぎょの鮮やかな色も、みんとさんの被毛に映えるので、しばらくは可愛らしい姿が見られることでしょう。

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2010年9月 1日 (水)

ホームの待合室にて

 いつもだったら絶対に外に出ないような時刻・・・午前11時頃に、みんとさんを伴って遠出する用事がありました。

乗りたい電車の到着時刻7分前にホームに着いてしまった為、ホームの中程にある待合室に入りました。

駅の待合室なんて、真冬に吹きっさらしのホームで凍えた時位しか利用させてもらったことありません。でも、その時心からほっとしたのも確かです。

いつもなら、駅のホームで電車を待つっていても、屋根があるから日陰になっているのと風が吹き抜けるのとで、そう暑い思いをした覚えは無かったのですが、今回は吹き抜ける風が熱々で、キャリーバッグの中のみんとさんが心配になったのでした。

待合室の中は、一応クーラーが効いていて、みんとさんもほっと一息。保冷剤代わりに自動販売機で買ったお水も大事に抱いておりました。

 1時間ばかり電車に乗った後、到着した先の駅の外で、みんとさんをバッグから出してやりましたが、日陰でもあるにもかかわらず暑さを感じたようで、自らバッグの中へ戻ろうとしておりました。

どうも電車内の冷房された空気が残っていたようで、バッグの中の方が涼しい場所だと考えた様です。

目的地まで、通常ならばお散歩しながら30分はかけて歩くところですが、散歩どころの気温じゃないので、たった1つの区間ではありましたが、駅前からバスに乗りました。

みんとさん、バスに乗る前も、喜んでバッグに入っておりました。

広々自由より涼しさを選んだのね・・・( ̄△ ̄;)

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