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2010年8月23日 (月)

ひまわりのチャーム

 みんとさんの首輪に着けるチャームは、このところ夏祭り気分ということで“浅草”と“雷門”の文字が入っている、浅草寺の門の提灯を象った物を着けていました。

しかし、本当は”ひまわり”とか“朝顔”とか、夏のモチーフのお花なんか着けてやりたいと思っておりました。

夏の初めの頃は、手芸用品店や造花を売っている店で探してみようと思っていたのですが、連日の猛暑に買いに行くタイミングを逃してしまい、もうすぐ8月も終わりという時期になってしまいました。

そこで、試しに、家にあった黄色と茶色のフェルトを使って、ひまわりの花のチャームを作ってみることに挑戦。

 炭酸飲料水(250ml)の缶を使って、黄色のフェルトの上に水で消えるチャコペンで円を書き、縦横斜め・・・と線を引いて12分割し、1つ1つを花びらの様に見立てて間に切り込みを入れ、先端を丸くカットしていきました。

中心は、こげ茶のフェルトに白いアイロンチャコペンで、折れた針入れに使っているフィルムケースを使って円を書き、先に作っておいた黄色の花びらの中心に重ねて、上からフェルティングニードルを使って、ぶすぶす☆と刺し、フェルト同士を一体化させることにしました。

途中で、黄色の花びらの部分のボリュームが寂しい様な気がしたので、同じ物をもう1枚作り、花びらを少しずらして重ね、またこげ茶の中心部分の上からフェルティングしました。

一応、黄色の花びらと茶色の種部分とが一体化して出来上がってけれど、まだ寂しい気がしたので、緑色のフェルトを使って、葉っぱを付けてみることにしました。

葉っぱの形は、適当に書いて切り抜き、花の下に置いて、葉っぱが重なっている部分だけに針を刺して、フェルティングしました。

黄色の花びらの上から針を突き通しているので、緑色の葉っぱの裏側に黄色のフェルトがぽやぽやと出てきております。

おまけで貰ったキーホルダーで、不要な物があったので、その黄色のストラップを外して、ひまわりチャームを下げるのに使うことにしました。
輪の先端を短くカットして固く一結びし、花の裏側に置いて、上から円く切った緑色のフェルトを、手芸用のボンドで貼りました。

この緑色のフェルトの大きさは、表側の中心のこげ茶の部分より一回り大きくしてあります。(その方が葉っぱの元が隠れてきれいに出来上がる気がしたので)

最後に、黄色のストラップに丸カンを通して、その丸カンをナスカンに通し、チャームとして着脱が楽になるようにしました。

なんとかひまわりに見えるじゃありませんか!

それに、みんとさんの被毛の色に映えて、なかなかラブリーです。近くで見ると花びらがいびつだったりしますが、雰囲気ってことで。

今年の夏もあと少し。これで行くしかあるまい・・・(^▽^;)

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