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2010年8月 2日 (月)

保冷剤入れ付きバンダナ・・・への道編

 みんとさんは、濡らしたパイルのお洋服を着れば、涼しくなることは解っています。でも、お洋服を着た状態で、”おすわり”や”ふせ”をするのは、冬でさえ嫌なのに、濡れているとなると、この上もなく嫌らしい・・・

この状態にするまでには、りどみぃが手でお尻をぐーっと下げてやらなければなりませんでした。

濡れたパイルの服を着たみんとさんは、立ったままの姿勢が譲れるぎりぎりのところであって、座ったり伏せたり、大きく体を動かすのは嫌って感じです。

しかし、お散歩に歩くのは平気でするし、ボールを投げれば走って取りに行くのですから、「着ているから動けない」ということでもないってことになります。要は、みんとさんの気が向くか向かないかってのが、基準?

それでも、「濡れているから嫌」というのはあるようで、着せている内に乾いてくると、平気な顔して”おすわり”するようになります。

濡れて水分を含んでいる間の、服の重さが嫌なのかしらねぇ?(・_・)

 お教室でレッスンが始まった後、あまりに暑そうだったので、家から持って行っていたパイルの服を濡らし、その場で着せてみました。りどみぃとしては、熱中症対策&親切のつもりです。

しかし、みんとさんは、がんこに”おすわり”を拒み、”ふせ”を拒み・・・先生に「みんちゃんは、今日はどうしちゃったんだ?何か変な物食べて来たのか?」と怪しまれたほど、頑固に脚を踏ん張るじゃありませんか!

あまりにみんとさんが頑固で、クラスのみんなのタイミングに遅れがちになり、結果としてレッスンの進行を遅らせてしまうので、早々に脱がせました。

脱がせたら、ちゃんとやるので、先生ここでも「どうしたんだ?やらなかったのにやるね」とその違いに驚かれた模様。

脱がせたからでーす!( ̄  ̄;)

こんなことが数回続いたので、7月31日の時は、着せないでレッスンしておりましたが、みんとさんは、被毛が黒っぽいせいか、みんなに会えてはしゃぐ興奮のせいなのか、同じクラスの白っぽい被毛のお友達に比べて、とても暑そうにしていました。

りどみぃとしては、やっぱり熱中症が心配なので、

着せなきゃいーんでしょっ( ̄□ ̄;)!!

の心で、みんとさんの首や胸、背中に、直接水をかけて被毛を濡らしてやりました。

涼しくする効果はあったようで、みんとさんの口を大きく開けての放熱も見られなくなり、濡れた服を着ているわけではないので、ちゃんとレッスンでも”おすわり”や”ふせ”を普通にしておりました。

でも・・・川の近くでもないのに、濡れてるみんとさんって・・・変。(・△・;)

りどみぃは、保冷剤を入れたバンダナを使わせてみることにしました。

つづく

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