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2010年8月25日 (水)

猫に気付かない?!

 先日の“気質のコントロール”のレッスンで、高い場所へのせたりする時、特に問題は無かったみんとさんですが、それは毎日の生活の中で1階と2階との移動の時は、常にりどみぃが抱いているからかもしれません。

だって、みんとさんは、階段から転げ落ちたことがあるんだもんね・・・( ̄  ̄;)

肉球の間に毛が生えているせいか、木の素材の階段は滑りやすいようで、階段落ち事件以来、自力で家の階段の上り下りはさせない事にしていたのです。

しかし、お腹の下に両腕を差し入れるような抱き方はしていないので、気が付いた時に練習しておこうと思い、公園でのお散歩の途中でやってみました。

遊歩道に面した斜面が花壇になっていて、その花壇は遊歩道から少し高い場所にあるので、そこを段に見立てて、持ち上げたみんとさんをひょい☆と置いてみたわけです。

ちょっと高い場所というのは、みんとさんにとっては、怖いというよりは気分がハイになる楽しいことらしい・・・笑っとります。

しかし、記念撮影をしていたりどみぃ、みんとさんの後の方に黒い何かがあるのに気が付きました。

あ・・・猫だ・・・(・_・)

どうやら、公園に棲んでいる猫が、そこで昼寝をしていたようなのです。この時は、猫の方もみんとさんに気が付いていないし、みんとさんもまったく猫の存在に気が付いておりません。

写真を撮っていたので、横の遊歩道をウォーキングして通り過ぎる方が、みんとさんのことを、「よく、じっとしててくれますねぇ」なんて感心して言葉をかけて行って下さいましたが、その方に対しては尻尾をぶんぶん☆振っていたみんとさん・・・その後、またりどみぃが持ち上げて遊歩道へと戻してやりましたが、それで猫が視線の上となってしまったせいか、とうとう猫の存在には気が付きませんでした。

猫の方は、りどみぃの視線を感じたのか、だらりん☆としつつもみんとさんを見下ろしておりました。

公園の別の場所の散策に行きたくて、心がそっちに飛んでしまっていたとはいえ、みんとさん、猫に見られてても気が付かないなんて・・・ね。

ちょっと、そんなみんとさんに”どんくささ”を感じた午後でございました。

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