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2010年8月19日 (木)

保冷剤入れ付きバンダナ 型紙変更編

 先日作った“保冷剤入れ付きバンダナ”は、首輪の下になるように着けさせ、首の後で結ぶ形ゆえに、後に向かって布が引かれるとしわが寄ります。

りどみぃは、三角の布の両端に紐が付いているようなタイプのバンダナよりも、こうして縛るタイプが好きなので、この形は変えたくないのですが、喉の辺りが布でもたつくと、首輪が緩やかに首の周りで動かなくなる為、リードがちょっと左右に動くだけで、首輪もバンダナも丸ごと左右に動く・・・ような妙な一体感が生まれておりました。

そこで、バンダナと首輪の間がすっきりするように、バンダナの中央部分はくぼんだカーブの形(緩やかなU字)にして、しわの寄る生地の分量を減らすことにしました。

 スイカ柄のバンダナを作った時に使った、30cmの三角定規から作った型紙を出して来て、喉の部分になる点線で記した部分を切り取りました。

90度の角だった所から、4cm下がったaの点と、そこから真横に2cm移動したb点、そして30度の角度の角から10cm内側に入ったcの点を結んだ4角形(限りなく三角に近いけど)です。

この型紙を使って、今度はテリアの柄の布で作ってみました。縫った手順等は、スイカ柄の時と同じです。
保冷剤を入れるポケットの位置も、変えていません。

ちゃんと、喉の部分がカーブした形に出来上がりました。意図したように、首輪がバンダナの上に出ていて、お互いが干渉しにくくなっています。

ロングリードに付け替えて、“持って来い“をして遊ぶのも、この方がずっと首周りが軽く感じるはずです。

みんとさん、テリア柄がお似合いねぇ~♪(*^^*)

折を見て、スイカ柄の方も一部ほどいて、カーブ付きの形に縫い直そうと思います。


この記事よりより詳しいバンダナの作り方を書いた2015年版の記事があります。
2015年版はこちらからの5日間に渡る記事
保冷剤入れ付きバンダナの作り方1-5にございます。

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