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2010年8月14日 (土)

久々の遠征

 久しぶりに川崎市にある東扇島東公園に行きましたが、車中でのみんとさんは、以前とは少し違っていました。

「もう外に出て遊びたい」という要求鳴きを、かなり我慢するようになったのです。

車で移動する時、みんとさんは後部座席のメッシュクレートに入っていますが、メッシュを通して行く手の景色を眺めていて、おまけにカーナビのアナウンスも聞いています。

「大井料金所です」というアナウンスを聞いた時は、大井海浜公園へ行くのかと勘違いし、色めきたった事もあります。

最初の内は、りどみぃもこの我儘から来る要求鳴きを、「トイレに行きたいのかな?」と不憫に思い、鳴き始めたら出来るだけ早い内に車を駐車出来る場所を探し、みんとさんを外に出してやっていました。

今思うと、これは、みんとさんに「鳴けば外に出てお散歩出来る」と教えてしまったようなものです。

やがて、車に乗せる前にトイレを済ませているはずなのに、車を降りて遊びたくなったら気軽に鳴くようになり、高速道路等で簡単に停車出来ない為に放っておくと、まるで「死にそうなんです!」と訴えるかのように必死に声を張り上げて鳴き、「じじくんが運転を誤りそうだ」と危機を訴える程、人間にストレスを与える物になって行きました。

そして、極めつけは、“雨の中の悪魔事件”です。

みんとさん、あの一件で、完全に信頼を失ったよね・・・( ̄△ ̄;)

しかし、最近、日頃から跳び付きを直す努力を厳しく続けていたところ、りどみぃの発する「いけない」という言葉や、ちらり☆と一瞥する視線には重みが増して来たようなのです。

我慢できずに鳴き始めてしまった時でも、「いけない、静かに」とたしなめると、少しの間は鳴かないように我慢しようとする様子が見られるようになりました。

そして、以前ならナビのアナウンスが「あと○○mで東扇島出口です」とアナウンスする頃には鳴いていたのに、今回は出口から出て、公園近くに行く側道を走っている途中まで鳴きませんでした。

これからも、みんとさんとりどみぃの関係がしっかりするのに従って、みんとさんがりどみぃの意向を考慮してくれるようになるのでしょう。

 久しぶりに行ったドッグランは、かなりの面積で草が伸び放題になっていて、みんとさんなんぞ埋もれてしまうほどです。

今年も防災イベントの会場になるのでしょうか、公園内の一部は除草されたようですが、人工海浜前のピクニック広場(?)の方も大変な茂り具合でした。

お盆休みが終わったら、きれいになるのかな・・・(・_・)

また、この日は、風向きのせいか、公園対岸から炎が噴き上がっている煙突(東京電力川崎発電所?)の先で燃え盛る音がとても大きく聞こえていました。

ガスバーナーと同じ音よね。(・_・)

しかし、みんとさんは、怖くはないようです。この公園には何度も来ているので、みんとさんには、音の正体はもう認識済みなのかもしれません。

風が強かったけれど、お散歩は楽しかったようです。

車止めの石の上で、ちょっと君臨。

こんなお尻のサイズぎりぎりの大きさなのに、みんとさんは自力でジャンプしてのることが出来ました。
1度目は、勢い余って向こう側へと落ちてしまいましたが、ジャンプの高さや力の抜き方等を自分で工夫したのか、2度目はちゃんと上手にのっていました。

また、早く外に出たい気持ちを我慢して、鳴かずにいようと海に誓ったみんとさんなのでした。(・・・ということにしておこう)

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