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2010年8月

2010年8月31日 (火)

立っちゃうコンビニ

 里山の公園方面のお散歩の帰りに、コンビニに寄りました。みんとさんには、以前待つのを練習していた時と同じ場所で待っててもらいます。

この場所は、道路から1段高くなっているし、日陰で平ら・・・ということもあって、みんとさん以外のわんこも待たされているのを度々見かける場所です。

他のわんこの匂いもして、ちょっとあちこち嗅ぎたそうにしていましたが、りどみぃが「”ふせ”」と命じて行ったら、おやつを買って出て来るまでの間、ちゃんとそのままの姿勢で待っておりました。

このコンビニ前では、ちゃんと伏せたまま待てるみんとさんですが、別のコンビニの前で待たせると、必ず立ってしまいます。

立ってしまう方のコンビニで待たせる場所が、ゴミ箱が並んでいる場所の近くなので、お店に入る前の車で来店したお客様が、車から持ち出して来たゴミを分類して捨てる為に立ち寄るのが原因かと思われます。

みんとさん、自分の近くに人が来ると、嬉しくなって立ち上がってしまうのでしょう。

跳び付かないようになっただけマシか?( ̄  ̄;)

どんな状況でも、ちゃんと姿勢を変えずに待てるだけの“我慢する心”を育てる為に、立っちゃうコンビニ(?)で集中的に練習した方が良いかもしれません。

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2010年8月30日 (月)

濡れてるので寝ません

 このところ毎日、お散歩の時にはマットを持って行って、公園のあちこちのベンチの上での“寝んね”の練習をしておりましたが、3日目は頑固に寝ようとしませんでした。

座面の広さは十分で、平らで安定感のあるベンチなのですが、どうしても横にならないと、みんとさんはぐっっと力を入れて抵抗しておりました。

げっ?!なんで?!昨日は素直に寝たじゃんよぉ~(T▽T)

どうも、この時着せていた暑さ除けのパイルの服が濡れているのが嫌だったようです。みんとさんには、みんとさん独自の気色悪さの基準がある様で、家を出る時に濡らして着せると、重さも感じ、被毛も濡れ過ぎるだと感じているようなのです。

しかし、歩き出すとそんなことは忘れてしまい、30分もお散歩した頃には服の水分もかなり蒸散して、みんとさんも気にならなくなるらしい・・・練習初日に、鉄製のベンチに寝た時は、既に服が乾いていたから抵抗しなかったと思われます。

濡れているから寝ないのかなぁ・・・?(・△・;)

りどみぃのこの予想は当っていたようで、翌日、家を出る時に服を着せずに公園に行き、別のベンチで試してみたところ、余裕の微笑みを見せながら、素直に寝るじゃありませんか!

やっぱり濡れた服を着ていたせいだったのね。(・_・)

ベンチの上で寝るということ自体には、かなり慣れたようです。
でも、「濡れた服で寝るのはどうしても嫌だ」と、その部分は譲れないらしい、みんとさんなのでした。

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2010年8月29日 (日)

パピーコング救出作戦

 パピーコングは、素材のゴムが成犬用の赤いコングよりもやわらかいので、投げた時に良く弾みます。

ある日、以前作った“手作り紐付きパピーコング”の中にスナギモを詰めて、投げては“持って来い“をして遊んでいたところ、思わぬイレギュラーバウンドによって、落ちていた枝に絡んでしまいました。

最近、使っている紐付きコングは2種類あって、1つは上の写真の様に緑色のコードを輪にしてある物、もう一つは、ホームセンターで買った細引きを1本通して端をひと結びしてある物です。

今回、枝の股の部分に結んであった細引きの端(結び玉)が引っ掛かってしまい、みんとさんがコング部分をくわえて引っ張ると、枝までが動いて着いて来る・・・という展開になっておりました。

この枝、かなり太い枝で、長さも50cmはあったでしょうか・・・

みんとさんは、コングを引っ張る度に枝が大きく動くので、怖かったようです。

でも、コングを回収しないと、遊びの続きが出来ないし、枝ごと持って行くわけにもいかないし・・・と、ちょっと途方に暮れておりました。りどみぃが取ってやるのは簡単ですが、みんとさんがどうするのか興味があったので、少し見守っておりました。

りどみぃに助けを求めて振り返るかな?(・_・)

と・・・

みんとさん、左前足で、えいっえいっ☆と枝に絡んでいるコング部分を上から手前にかき寄せるようにして、枝の下になっていた部分をくわえやすいように引き出しました。

そして、コングが動いたことによって、枝の股に引っ掛かっていたロープの結び玉も少し動いたらしい・・・

みんとさんがコングをぐいぐい☆引っ張ったら、結び玉も外れて、みんとさん、思惑通りに枝からコングを取り戻すことに成功しました。

みんとさん、創意工夫で窮状を乗り越えて行くわんこのようです。

頑張り屋さんね(^▽^;)

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2010年8月28日 (土)

レッスン中の視線の先は

 28日のしつけ教室のレッスンでは、みんとさんはほとんど言う事を聞きませんでした。

お散歩の時に、長い距離を一緒に歩いて、犬笛で停止を命じたりもしないし、公園の隅っこで行進や遠隔の練習をすることも無かった為、みんとさんの気が緩みっぱなしになってしまったようです。

このところ、1滴の雨も降らず、毎日暑い日が続いて、あまりの猛暑に外に出られるようになるのが日没前のほんの1時間。

十分に運動や気晴らしをさせるのが精いっぱいで、とてもお勉強まで手が回らないのです。

本当ならば、りどみぃに注目していなくてはならないのに、レッスン中のみんとさんは、じじくんの姿を探してきょろきょろ☆したり、お友達わんこやその飼い主さんたちに、へらへらと笑いかけていて、ちっともレッスンに集中しませんでした。

レッスン中なのに、カメラ目線ばっちり☆って変でしょ!(・◇・;)

レッスン中のみんとさんの視線の先をたどると、そこにはじじくんが居るのでした。

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2010年8月27日 (金)

BUBU’S PAW

 かなり前のことになってしまいましたが、水元公園に寄った日(22日)の夕方は、用事を済ませた後に、千葉県松戸市のドッグカフェで休憩しました。

Dog Cafe BUBU’S PAW
(ドッグカフェ ブブズ ポー)

千葉県松戸市秋山 旧市川松戸有料道路沿い

電話:047-392-4113

営業時間:午前10:00~午後6:00

定休日:月曜日(月曜日が祭日の場合は、翌火曜日)

駐車場:あり(お見受けしたところ、お店の車以外の駐車可スペースは6台分位?)

同じ道路沿いの向かい側で近い場所に、遠藤警察犬・家庭犬訓練所という訓練所があるそうで、そこの関連施設のようです。

こちらのカフェには、トリミングサロンが併設されているとか。

お店の駐車場端から階段で上がって、少しお店の方向へ移動すると、小さなドッグランがあって、カフェで飲食したお客さんには割引料金で利用させてくれるシステムがあり、みんとさんも少し遊ばせてもらいました。

もちろん、りどみぃとじじくんがカフェで休憩しておやつタイムを楽しんだので、割引での利用です。

もう夕方だったのと、ドッグラン内はきれいに草が刈り込まれているのですが、そこに至る通路の小道がちょっと草が茂っている状態で、「本当にここを通っていいの?」と不安になるような小道の先にあるせいか、遊んでいるわんこはいませんでした。

なんだか、ぼやぼやしていたら蚊の大群が出て来そうに日が暮れて来たので、みんとさんを急かすようにして「“持って来い“」をしたり、設置されているアジリティーの施設を使わせてもらって遊びました。

まだまだ暑かったので、少し走っただけで、みんとさんも満足したようで、帰りの車の中では良く寝ていました。

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2010年8月26日 (木)

ベンチで”寝んね”

 先日の”気質のコントロール”のレッスンの中に、「少し高い場所で“寝ろ”をさせる」というのがありました。

少し高い場所とは、公園に良くあるような、ベンチの高さ程度なのですが、そのような高い場所で“寝ろ”と言われて従うようならOKらしい・・・

高い場所でも恐怖心を抱かずに横になれることがいいことなのか、そのような場所でも指示に従うということがいいことなのか、何が目的なのか訊きそびれてしまいましたが、みんとさんは”ふせ”まではしましたが、どうしても横にはなりませんでした。

無理もないやね・・・そんなこと、させたことないもんね。(^▽^;)

しかし、「”ふせ”まで出来ているのだから、もうちょっとだけ肩や腰の位置をずらせばいいのでは?」とも思ったのも事実。りどみぃ、ベンチの上のみんとさんにそっと手を添えて横に寝かせようとしてみましたが、みんとさん、ぐっ★っと力を入れて抵抗を示し、決して横になろうとはしませんでした。

怖いのかなぁ・・・(・_・)

この時、みんとさんが何故横になりたくないのかは測り知れませんでしたが、次の日から、お散歩の時に、公園のベンチで練習してみることにしました。

犬がベンチの座面に土足(?)で上がったり、横になって寝ているのを目にした方が不快に感じられてはいかんだろう・・・と思ったので、みんとさんのキルトのマットを持って行って、それを敷いてから練習させてもらいました。

 最初は、黒い鉄製のベンチの上で挑戦です。鉄製とは言え、座面は木なので、痛くは無いはず・・・みんとさん、りどみぃが声をかけたら、対して手を貸さなくても横になるではありませんか!

おおっ!今日はやるではないか!!(☆☆)

次は、別の場所にある違う形のベンチでも練習してみました。

これも、素直に横になりました。

いきなりレッスンの時に初めてやらされた時と違って、何回もやらされている内に、「こういうこともあるんだな」と受け入れたのかもしれません。

それとも、木のベンチのごつごつ☆した感触が、敷いたマットで気にならなくなったせいかもしれません。

なんだか良くわからないけれど、これからも時々練習してみようと思います。

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2010年8月25日 (水)

猫に気付かない?!

 先日の“気質のコントロール”のレッスンで、高い場所へのせたりする時、特に問題は無かったみんとさんですが、それは毎日の生活の中で1階と2階との移動の時は、常にりどみぃが抱いているからかもしれません。

だって、みんとさんは、階段から転げ落ちたことがあるんだもんね・・・( ̄  ̄;)

肉球の間に毛が生えているせいか、木の素材の階段は滑りやすいようで、階段落ち事件以来、自力で家の階段の上り下りはさせない事にしていたのです。

しかし、お腹の下に両腕を差し入れるような抱き方はしていないので、気が付いた時に練習しておこうと思い、公園でのお散歩の途中でやってみました。

遊歩道に面した斜面が花壇になっていて、その花壇は遊歩道から少し高い場所にあるので、そこを段に見立てて、持ち上げたみんとさんをひょい☆と置いてみたわけです。

ちょっと高い場所というのは、みんとさんにとっては、怖いというよりは気分がハイになる楽しいことらしい・・・笑っとります。

しかし、記念撮影をしていたりどみぃ、みんとさんの後の方に黒い何かがあるのに気が付きました。

あ・・・猫だ・・・(・_・)

どうやら、公園に棲んでいる猫が、そこで昼寝をしていたようなのです。この時は、猫の方もみんとさんに気が付いていないし、みんとさんもまったく猫の存在に気が付いておりません。

写真を撮っていたので、横の遊歩道をウォーキングして通り過ぎる方が、みんとさんのことを、「よく、じっとしててくれますねぇ」なんて感心して言葉をかけて行って下さいましたが、その方に対しては尻尾をぶんぶん☆振っていたみんとさん・・・その後、またりどみぃが持ち上げて遊歩道へと戻してやりましたが、それで猫が視線の上となってしまったせいか、とうとう猫の存在には気が付きませんでした。

猫の方は、りどみぃの視線を感じたのか、だらりん☆としつつもみんとさんを見下ろしておりました。

公園の別の場所の散策に行きたくて、心がそっちに飛んでしまっていたとはいえ、みんとさん、猫に見られてても気が付かないなんて・・・ね。

ちょっと、そんなみんとさんに”どんくささ”を感じた午後でございました。

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2010年8月24日 (火)

夏のおからクッキー

 先日、神奈川県立保土ヶ谷公園内にある、ZAIM cafeに行きました。

夏の午後の残暑が残る時間だったので、じじくんとりどみぃはノンアルコール・ビールテイスト飲料を頼み、みんとさんには、いつもの様に”犬のおからクッキー”を買ってあげました。

と・・・“おからクッキー”のラベルが、花火模様だったり、一言添えてある文字も数種類あったりと、夏らしい物になっていました。

みんとさん用に買った物には、「おもいでのあとさき」とありました。

夏らしくて可愛らしいですね。

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2010年8月23日 (月)

ひまわりのチャーム

 みんとさんの首輪に着けるチャームは、このところ夏祭り気分ということで“浅草”と“雷門”の文字が入っている、浅草寺の門の提灯を象った物を着けていました。

しかし、本当は”ひまわり”とか“朝顔”とか、夏のモチーフのお花なんか着けてやりたいと思っておりました。

夏の初めの頃は、手芸用品店や造花を売っている店で探してみようと思っていたのですが、連日の猛暑に買いに行くタイミングを逃してしまい、もうすぐ8月も終わりという時期になってしまいました。

そこで、試しに、家にあった黄色と茶色のフェルトを使って、ひまわりの花のチャームを作ってみることに挑戦。

 炭酸飲料水(250ml)の缶を使って、黄色のフェルトの上に水で消えるチャコペンで円を書き、縦横斜め・・・と線を引いて12分割し、1つ1つを花びらの様に見立てて間に切り込みを入れ、先端を丸くカットしていきました。

中心は、こげ茶のフェルトに白いアイロンチャコペンで、折れた針入れに使っているフィルムケースを使って円を書き、先に作っておいた黄色の花びらの中心に重ねて、上からフェルティングニードルを使って、ぶすぶす☆と刺し、フェルト同士を一体化させることにしました。

途中で、黄色の花びらの部分のボリュームが寂しい様な気がしたので、同じ物をもう1枚作り、花びらを少しずらして重ね、またこげ茶の中心部分の上からフェルティングしました。

一応、黄色の花びらと茶色の種部分とが一体化して出来上がってけれど、まだ寂しい気がしたので、緑色のフェルトを使って、葉っぱを付けてみることにしました。

葉っぱの形は、適当に書いて切り抜き、花の下に置いて、葉っぱが重なっている部分だけに針を刺して、フェルティングしました。

黄色の花びらの上から針を突き通しているので、緑色の葉っぱの裏側に黄色のフェルトがぽやぽやと出てきております。

おまけで貰ったキーホルダーで、不要な物があったので、その黄色のストラップを外して、ひまわりチャームを下げるのに使うことにしました。
輪の先端を短くカットして固く一結びし、花の裏側に置いて、上から円く切った緑色のフェルトを、手芸用のボンドで貼りました。

この緑色のフェルトの大きさは、表側の中心のこげ茶の部分より一回り大きくしてあります。(その方が葉っぱの元が隠れてきれいに出来上がる気がしたので)

最後に、黄色のストラップに丸カンを通して、その丸カンをナスカンに通し、チャームとして着脱が楽になるようにしました。

なんとかひまわりに見えるじゃありませんか!

それに、みんとさんの被毛の色に映えて、なかなかラブリーです。近くで見ると花びらがいびつだったりしますが、雰囲気ってことで。

今年の夏もあと少し。これで行くしかあるまい・・・(^▽^;)

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2010年8月22日 (日)

涼しい水元公園

 埼玉県三郷市と東京都葛飾区の境に位置する、都立水元公園は、予想以上に涼しく快適でした。

一番暑い時間帯(午後3時少し前に到着)だというのに、水の上を吹き渡って来る風は涼しく、木陰はほっと出来る温度なのです。

この日、用事があって出かけたかったじじくんとりどみぃは、みんとさんを留守番させて行った場合、帰宅が日暮前というのは無理そうだったので、明るい内にお散歩させてやりたくて、途中で寄れる公園を検討したのでした。

暗くなってからだと、町内一周的なお散歩しか出来ないので、みんとさんが好きなロングリードでの散策は、出来なくなってしまうからです。


ロングリードでの散策を楽しむみんとさん

到着してみたら、公園駐車場は木が少ないこともあって舗装が熱そうだったので、みんとさんは車から木陰がある場所まで、抱いて行きました。

家を出る時、みんとさんには保冷剤を内ポケットに入れたバンダナを巻き、冷蔵庫から出したばかりの冷えた缶ジュースを、保冷剤代わりに後部座席のメッシュクレートの中に入れてやったので、暑さ対策もばっちり。

道中、どんな様子かと振り向いてみたら、両前脚で抱きかかえるようにして、頬を寄せておりました。

カメラを向けたら顔を上げてしまいましたが、みんとさん、ひんやり☆を楽しんでいたようです。

うっとりした顔しとったな・・・(・_・)

 さて、水元公園ですが、夏休み期間中ということもあって、ご家族連れが木陰でピクニックしていたり、昼寝をしに来たらしい男性が1人用のシートを敷いて横になっていたり、子供たちが集まってザリガニ釣りをしていたり、それぞれがのんびりと楽しんでいました。

この公園にはドッグランがありますが、今回は寄りませんでした。
公園が広いので、みんとさんがどなたにもご迷惑をかけずにロングリードで遊ぶスペースが十分にあり、出来るだけ水辺に近い場所にいたかったからです。

公園が涼しいせいか、この時間帯でも、お散歩に来ているわんこと飼い主さんを、多数見かけました。

みんとさん、小合溜(こあいだまり)の水辺に興味があったようで、自主的にかなり水際まで行くので、足を踏み外しやしないかと、はらはらしました。

小合溜に沿って、みんとさんが右に行ったり左に行ったりしているので、「飛び込むつもりじゃなかろうな?」と怪しみつつ見守っておりましたが、どうやら水に浮かんだ何か(ゴミ的な漂流物?)がゆっくり移動して行くのを、鴨か何かと思って追っていたようなのです。

なんだか岸辺を行ったり来たりしながら、仕留められそうな鴨の数を数えていた、河口湖でのみんとさんを思い出します。

結局、水元公園にはほぼ1時間滞在しました。夏の暑い時間帯にも関わらず、みんとさんが思いっきり遊べたようなので、今後の為に覚えておこうと思います。

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2010年8月21日 (土)

気質のコントロールは厳しい!

 へい、毎度っ!このシュナプー、どちらに置きやしょうかぁ~?(^◇^;)

心の中で、りどみぃは、そうつぶやいておりました。だって、その時両腕を前に捧げるようにして、みんとさんを運んでいたからです。
なんだか、りどみぃ、みんとさんを配達している気分・・・

お盆休み明けのしつけ教室の時のこと、先生の指示で、「この上へ」、「今度はもっと高いその上へ」飼い主が自分の犬をと持ち上げて移動させておりましたです。

この日のレッスンは、“気質のコントロール”でした。

“気質のコントロール”とは、情緒的に安定した犬にする・・・気質がコントロール出来ている状態にする為の練習のようです。

以前、合同レッスンの時にやったように、近くを他の犬が通っても、攻撃したり動揺したりせずにやり過ごせる・・・そういうのがどこにでも一緒に行ける、家庭犬として精神的に安定した犬ってことらしい・・・

が・・・いつもご機嫌で、人も犬も好きなみんとさんには、これはもっとも苦手とする事です。

 この時は、まず、少し高い台の上を、「ここに上がって」という意味で指し示し、犬が指示に従って上がったら、四足で立っている状態のお腹の下に両腕を差し込むようにして、抱き上げるというよりは持ち上げて、数秒その状態をキープしてから、そのまままた台の上に下ろす様な事もしました。

先生に直接確認した訳ではないのですが、こういう少し高い場所に運ばれるのを、じたばた☆嫌がったり、のせた場所から勝手に跳び下りたりするようならば、不安が大きいということらしい・・・

次は、50cm程の高さの場所から、同じようにお腹の下に両腕を差し入れるような形で持ち上げ、もっと高い1m位の擁壁の上にのせるように指示されました。

高くなればなる程、犬の不安は増すらしいので、先生は、各犬が高い場所でも動揺しないかどうかを見ていたようです。

 他には、ベンチに飼い主が座って、犬の背中が飼い主のお腹に着くように(犬のお腹前)抱いたり、犬に”ふせ”を命じて、飼い主が10m以上離れる等もしました。

また、”おすわり”を命じて飼い主が2m程離れたところに、先生が体を大きく上下左右に揺らしながら、なおかつ左右に蛇行するような動きをして犬の近くを歩いたり、ショルダーバッグを(犬に当たらないように)振り回して犬のすぐ近くをすり抜ける等、さまざまな状況でも落ち着いていられるかどうかも試されました。

セラピードッグなどは、そのような状況でも動揺してはいけないとのこと。

みんとさんに、セラピードッグは無理よねー(^▽^;)

みんとさんの人が好きなところや明るい性格は向いていると思いますが、調子に乗って興奮し過ぎるところなどがハードルとしては高過ぎる・・・まぁ、セラピードッグを目指しているわけではないので、いいんですけど。

そんな贅沢は言わない!人様にご迷惑をかける犬でなくなりさえすればいいのっ(T▽T)

 気質のコントロールの中で一番難しいのは、みんとを”おすわり”させておき、第三者が「わんちゃんを触って良いですか」のような飼い主との挨拶の後、屈んで、犬の背中をなでーっっと撫で下ろす“ご挨拶&お触り”の課題です。

この時、犬は微動だにしてはいけなくて、撫で終わった人がそのまま横を通り過ぎたらおしまいなのですが、みんとさんの場合、正面に来てくれただけで「こんにちはー!ようこそ~!!」と、跳びつこうとするので、座ったまま撫でてもらうなんて事は、とってもとっても難しいのです。

しかし、ダックスフンドのらいくんのパパに撫で役をしていただいた時、みんとさんは立ち上がったり跳びついたりしませんでした。大好きならいちゃんパパには、いつも跳び付いていたので、画期的な事です。

実は、お盆前位から、みんとさんがらいちゃんのママやパパに跳び付いた時は、「いけないよ」なんて軽いたしなめ方ではなくて、恥も外聞も無く、「いけない!」と強く指摘して、みんとさんをがしっ☆っと押さえるようにし始めたのです。

人前で叱るというのは、ちょっと気恥ずかしいのですが、その甘さがみんとさんにつけ入らせる隙となっていたようなので、気合を入れる事にしたのでした。

らいちゃんのママも協力して下さって、みんとを座らせてからおやつを下さるので、みんとさんも「好きだからって跳び付いてはいけない」と、やっと悟ったのかもしれません。

みんとさんの場合、気質のコントロールは難しい課題として、今後も取り組んで行かねばならんのです。

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2010年8月20日 (金)

オクラバンダナ

 みんとさんサイズに出来ている“保冷剤入れ付きバンダナ”は、みんとさんが地面の匂いを嗅いでも接地しないので、単なるお散歩をしている分には汚れません。

しかし、ロングリードで遊ぶと結構汚れることがわかりました。
ロングリードが、雨上がりの土の上や、逆に砂っぽこりがひどい場所で引きずられて汚れる為、その汚れがバンダナについてしまうのです。

洗い替えにもう1つ必要だと感じだので、今度は日本てぬぐいを使って、作ってみました。

新宿や鎌倉にある専門店には、近くに行ったら寄るようにしていて、大抵は気に入った物が見つかって、1本は買ってしまいます。いつか巾着を作ったり、はぎれとしてパッチワークに使うつもりで買うので、全体的に同じ柄が散りばめてあるような絵柄が多いのですが、その在庫の中から、オクラの柄を使うことにしました。

オクラは夏の野菜なので、「季節感があって良いかな」と思いまして・・・

しかし、緑やら青やらを身に着けると、元気が良いみんとさんは、男の子に間違えられがちなところが気になりますが・・・ま、いいか。

オクラの輪切りがラブリー♪なので、可愛らしく見えるでしょう!

型紙は、テリアの柄の時に変更した物を使いましたが、結ぶ部分になる端っこは、ストライプの生地を使い、真中のオクラの柄と縫い合わせてから作りました。
この時使用した型紙は、以前スイカ柄のを作った時の分割した型紙の一部分切り取って(変更)使いました。

裏布も緑色のプリント(レース柄)を使ったので、結んだ時に裏側が出ても違和感がありません。とても素敵に出来たと思います。

濡らしたパイルの服と比べると、バンダナだけの方が暑さは軽減しにくいので、基本的にバンダナをするのは、しつけ教室の時だけですが、オクラの柄にあやかって、粘り強く学んでもらいたいものです。

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2010年8月19日 (木)

保冷剤入れ付きバンダナ 型紙変更編

 先日作った“保冷剤入れ付きバンダナ”は、首輪の下になるように着けさせ、首の後で結ぶ形ゆえに、後に向かって布が引かれるとしわが寄ります。

りどみぃは、三角の布の両端に紐が付いているようなタイプのバンダナよりも、こうして縛るタイプが好きなので、この形は変えたくないのですが、喉の辺りが布でもたつくと、首輪が緩やかに首の周りで動かなくなる為、リードがちょっと左右に動くだけで、首輪もバンダナも丸ごと左右に動く・・・ような妙な一体感が生まれておりました。

そこで、バンダナと首輪の間がすっきりするように、バンダナの中央部分はくぼんだカーブの形(緩やかなU字)にして、しわの寄る生地の分量を減らすことにしました。

 スイカ柄のバンダナを作った時に使った、30cmの三角定規から作った型紙を出して来て、喉の部分になる点線で記した部分を切り取りました。

90度の角だった所から、4cm下がったaの点と、そこから真横に2cm移動したb点、そして30度の角度の角から10cm内側に入ったcの点を結んだ4角形(限りなく三角に近いけど)です。

この型紙を使って、今度はテリアの柄の布で作ってみました。縫った手順等は、スイカ柄の時と同じです。
保冷剤を入れるポケットの位置も、変えていません。

ちゃんと、喉の部分がカーブした形に出来上がりました。意図したように、首輪がバンダナの上に出ていて、お互いが干渉しにくくなっています。

ロングリードに付け替えて、“持って来い“をして遊ぶのも、この方がずっと首周りが軽く感じるはずです。

みんとさん、テリア柄がお似合いねぇ~♪(*^^*)

折を見て、スイカ柄の方も一部ほどいて、カーブ付きの形に縫い直そうと思います。


この記事よりより詳しいバンダナの作り方を書いた2015年版の記事があります。
2015年版はこちらからの5日間に渡る記事
保冷剤入れ付きバンダナの作り方1-5にございます。

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2010年8月18日 (水)

暑気払いの夜

 わんこ友達のママにお誘いいただき、夜のイセザキモール界隈へ行ってきました。犬OKのお店に、7人4わんこで集って暑気払いです。

店内で服を着せ、椅子の上に乗せる時はマットを敷くこと、人間の食器は使わせないことなどのルールを守れば入店を受け入れて下さるというのは、大変ありがたいことです。

みんとさんも、このようにソファ席の上に敷いたマットの上で、比較的静かにくつろいでいました。

どうも、みんとさんは、テーブルの下に敷いたマットの上で”ふせ”させておくと、上の方で何が起こっているのかが気になって耐えられないらしい・・・まだまだ「“ふせ”」と命じていても、すぐ立ち上がってしまう事が多いです。

しかし、こうしてお友達の顔やママ達が何をしているのかが解れば、ちゃんと“ふせ”の姿勢のままで居られます。おかげで、りどみぃもおしゃべりしたり、美味しい物を味わいながら食べたり、お酒をたしなんだり出来ました。

 みんとさんには、こうして我慢する心を養う活動が、もっと必要なのかもしれません。(飲みに行きたいから言っているわけではないです。ええ、本当ですとも!)

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2010年8月17日 (火)

犬の性格テスト

 スタンレー・コレンの本で、「理想の犬(スーパードッグ)の育て方」という本を読みました。

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内容は、「理想の犬とはどんな犬のことを意味すのか」というような事柄についても、丁寧に考察してあります。

例えば、スポーツが好きで、犬と一緒に走りたい人にとっては、活発な犬が理想だろうし、家で読書をするのが好きな人にとっては、そんな活発な犬よりも、傍でのんびりしている犬の方が理想の犬になる・・・というような、飼い主とその犬との相性も関連しているというのも、頷きながら読んでおりました。

その上で大雑把に言ってしまえば、“頭が良くて(何か問題に直面した時も、自分で工夫するような意欲がある)性格が良い(人間や他の犬や動物に攻撃的ではない)”犬が、共通している”理想の犬”のポイントではないかと。

本では、どのようにすれば、その目指すべき理想の犬となるか・・・を、交配や育て方やしつけにまで踏み込んで論じていますが、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの場合、既に子犬時代にやっておかねばならない事柄については手遅れになっておりますので、割愛。

また、この本には、「あなたの犬の性格を調べてみよう」という第7章で、1歳以上(1歳半だとより明確)の犬について、その犬の性格判断をする為の60の質問による性格テストがあります。

これは、人間の性格テストに使われる質問を基本に、活動力、知能/学習能力、社交性、感情反応、支配性/攻撃性、恐怖心/警戒心の6項目について、それぞれ10問の質問から出来ています。

質問1つに対して”まったくない、あまりない、ときどきある、よくある、いつもある”のような5通りの回答が用意されていて、対象の犬がどれに該当するかを選んで行きます。

犬の専門家の意見も多数聞いた上で整えた質問&分析集となっていて、なかなか面白いと感じ、りどみぃも、みんとさんについて60項目全部に回答してみました。

このテストは、その犬についての行動などをちゃんと把握している人が回答しないと正しい結果が得られないということで、「迷ったら家族の意見を参考にして回答すること」という意味の事が書かれていましたが、りどみぃがじじくんの意見を求めないと決めかねるような質問はありませんでした。

みんとさんは、”よくある”だな。(・_・)

とか、どんどん☆じゃかじゃか☆質問に答えます。

質問はその回答別に点数が付与されていて、最終的に各項目別に集計し、それがコレン先生が集めた617頭の犬に関する結果の平均から、自分の犬が平均とどのような関係にあるかが分かる仕組みです。

りどみぃも、60の番号と結果をノートに書いて、間違えないようにと電卓で計算して、みんとさんの結果を導き出しておきました。

そして、分析結果でみんとさんの特徴は・・・

活動力比較的低い
知能/学習能力非常に高い
社交性非常に高い
感情反応比較的低い
支配性/攻撃性比較的低い
恐怖心/警戒心非常に低い

と表すことが出来るようです。

この結果で、意外だったのは、活動力です。

みんとさんはいつも元気なので、活動力などは犬の平均の上で、“非常に高い“に該当するのではないかと予想していたのですが、”比較的低い”に該当しました。では、どんな犬が“非常に高い“活動力に該当するかというと、作業犬として働くような犬や、たえず動き回って行動の仕方が激しい犬を指すようです。

みんとさんは、停まってる時もあるもんね。(・_・)

 コレン先生は、ある種の仕事(盲導犬など)や環境に適した特徴の組み合わせも紹介していて、みんとさんの6項目の特徴は、“万能選手の家庭犬”と“穏やかなコンパニオン・ドッグ”に該当していましたが、“服従訓練競技会向きの犬”からは、見事に外れていました。

服従しないわけだ・・・( ̄□ ̄;)!!

巻末に近いページには、たくさんの新聞記事からデータを集めた、犬が人を助けた事例なども多数採録されていて、興味深く面白く読みました。

みんとさんが“穏やかなコンパニオン・ドッグ”の穏やかというところにはちょっと疑問が無いではありませんが、これからも“万能選手の家庭犬”および“穏やかなコンパニオン・ドッグ”として頑張ってもらいたいものです。

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2010年8月16日 (月)

父兄参観アジリティー

 じじくんが夏休みだったので、今までは機会が無かった、みんとさんのアジリティー教室の見学することが出来ました。

父兄参観日だなっ(^▽^;)

みんとさんと一緒にレッスンを受けている時は、器具の順番を覚えるの必死だったり、ウィービングポール等でも、上からみんとさんの後頭部を見下ろしているような並走だったりするので、みんとさんの表情をじっくり観察する余裕なんてありませんでしたが、写真に撮ってもらうと、良くわかりました。

良い顔してますな・・・(*^^*)

最初の内は、ジムの端っこにいる、じじくんばっかり見ていたりして、ちっとも集中していない上、シーケンスが終わると、「あたしが走ったの見てたぁ?」とでも言いたいのか、イチイチ足元まで行って報告しようとしている節がありました。

 この日のレッスンは、Aフレームの下にU字カーブのトンネルが通っていたり、ハードルやタイヤとウィービングポールを交互にこなしたりしなければならない等、順番も覚えるのが混乱しそうであったり、りどみぃの指示の出し方や立ち位置によって、みんとさんが間違えずに出来るかどうかが決まって来る内容でした。

りどみぃの、ほんの小さなミスで、みんとさんを間違った方に行かせてしまうので、なかなか難しいです。

ウィービングポールも、みんとさんは、1本1本をてくてく☆てくてく☆と歩いてこなすので、大変時間がかかっていたのですが、先生のご指導でりどみぃがリズムを作ってやったところ、みんとさんもそのリズムで動くようになり、少し速くなりました。

 終わりの方のシーケンスでは、クローズドトンネル(シュート)が入りましたが、みんとさんは結構楽しんでいるようでした。


もこもこと動いているのみんとさん

初めてこれを習った頃にはは、出口が閉じていたら入れない程怖がっていたのに、強くなったもんです。

でも、出て来た直後の顔は、ちょっと困ってる?(^▽^;)

とは言え、じじくんが初めて見るカッコいい姿もたくさんあったので、見せることが出来て良かった、良かった。

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2010年8月15日 (日)

新港パークで夕涼み

 横浜国際平和会議場(通称:パシフィコ横浜)の前にある港に面した公園、臨港パークには、初めて行った時以来、何度か訪れておりますが、ぷかり桟橋の向こう側に見える緑地が気になっておりました。

思い出した時に家で地図を見てみたら、新港パークという、臨港パークのようなウォーターフロントの公園であることがわかりました。

新港パーク

所在地:

神奈川県横浜市中区新港1-3

駐車場:

無し
(パシフィコ横浜地下の市営駐車場を利用するか、付近のコインパーキング利用が出来ます)

まだ残暑の残る明るい内に家を出たのに、到着したらすぐに日が傾いてきて、ウォーターフロントで風が涼しいのもあって、散歩というより夕涼みって雰囲気。

臨港だの新港だの紛らわしいのぅ( ̄  ̄;)

と思ったのですが、新港パークというのは、新港埠頭に面しているから命名されたと思われ納得。埠頭名ありき・・・なのですな。

実際に行ってみたら、以前、パシフィコ横浜の地下の駐車場に車を入れて、歩いて赤レンガ倉庫まで行った時に渡った橋のすぐ脇でした。

初めて入る公園なので、みんとさんもわくわくしております。

公園内には外灯や足元の照明もある上、警備の方がパトロールに行かれるのとすれ違ったり、じじくんも一緒だったので、暗くなってからでも雰囲気は悪くなかったように思いますが、この日は港を挟んだ向こう側で花火大会があったらしく、それを臨港パークの芝生の丘から見物しようという方がたくさん集っていたので、いつもよりにぎやかだったのかもしれません。

こちら側から見るパシフィコ横浜や臨港パークはどんなかな?(・_・)

と、念願のこちら側の緑地から、「あそこは何だろう、行ってみたいな」と思っていた臨港パーク側を臨んだら、エキゾチックな景色が広がっていました。

シーバス等の発着場である、ぷかり桟橋(2階はシーフードレストランとのこと)が外国の建物みたいに見えます。

それに、パシフィコ横浜の国立大ホールを横から見るのって初めてのような気がします。

きれいなもんだのぅ・・・(゚O゚;)

公園を散策している内に、時刻になったのか、湾内周遊の客船、マリーンルージュ号がぷかり桟橋に到着していました。ディナークルーズのコースなのでしょうか。

この頃になると、遠くの花火の音が聞こえて来て、みんとさんは、ちょっと怖かったらしい・・・写真を撮ろうと、「”待て”」と言って少し離れようとするだけで、こっそり立ち上がってついて来ようとしとりました。

初めて行った公園で、久しぶりに建物の外で耳にした打ち上げ花火の音だったので、心細くなってしまったのでしょうが・・・

こっそり動けば、わしらにバレないとでも思っとるんだろうか?(・△・;)

また、運河に沿って、最初に渡った橋の下に当たる場所にトンネルのような通路があって、そこを通ると遊園地の横浜コスモワールドの横に出られますが、そこではジェットコースターの音とお客さんの「きゃー!!!」っという悲鳴に驚いたようなので、しばらくその場にいて、コースターが来る度に、お口にチーズを入れてやり、みんとさんに慣れてもらいました。


ピンクの鉄骨がコースターの軌道

遊園地は、照明の色もカラフルなので、夜景としてもとてもきれいでした。みんとさんもご満悦です。

ブイにも君臨して、みなとみらいでの夕涼みを楽しんだことでございました。

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2010年8月14日 (土)

久々の遠征

 久しぶりに川崎市にある東扇島東公園に行きましたが、車中でのみんとさんは、以前とは少し違っていました。

「もう外に出て遊びたい」という要求鳴きを、かなり我慢するようになったのです。

車で移動する時、みんとさんは後部座席のメッシュクレートに入っていますが、メッシュを通して行く手の景色を眺めていて、おまけにカーナビのアナウンスも聞いています。

「大井料金所です」というアナウンスを聞いた時は、大井海浜公園へ行くのかと勘違いし、色めきたった事もあります。

最初の内は、りどみぃもこの我儘から来る要求鳴きを、「トイレに行きたいのかな?」と不憫に思い、鳴き始めたら出来るだけ早い内に車を駐車出来る場所を探し、みんとさんを外に出してやっていました。

今思うと、これは、みんとさんに「鳴けば外に出てお散歩出来る」と教えてしまったようなものです。

やがて、車に乗せる前にトイレを済ませているはずなのに、車を降りて遊びたくなったら気軽に鳴くようになり、高速道路等で簡単に停車出来ない為に放っておくと、まるで「死にそうなんです!」と訴えるかのように必死に声を張り上げて鳴き、「じじくんが運転を誤りそうだ」と危機を訴える程、人間にストレスを与える物になって行きました。

そして、極めつけは、“雨の中の悪魔事件”です。

みんとさん、あの一件で、完全に信頼を失ったよね・・・( ̄△ ̄;)

しかし、最近、日頃から跳び付きを直す努力を厳しく続けていたところ、りどみぃの発する「いけない」という言葉や、ちらり☆と一瞥する視線には重みが増して来たようなのです。

我慢できずに鳴き始めてしまった時でも、「いけない、静かに」とたしなめると、少しの間は鳴かないように我慢しようとする様子が見られるようになりました。

そして、以前ならナビのアナウンスが「あと○○mで東扇島出口です」とアナウンスする頃には鳴いていたのに、今回は出口から出て、公園近くに行く側道を走っている途中まで鳴きませんでした。

これからも、みんとさんとりどみぃの関係がしっかりするのに従って、みんとさんがりどみぃの意向を考慮してくれるようになるのでしょう。

 久しぶりに行ったドッグランは、かなりの面積で草が伸び放題になっていて、みんとさんなんぞ埋もれてしまうほどです。

今年も防災イベントの会場になるのでしょうか、公園内の一部は除草されたようですが、人工海浜前のピクニック広場(?)の方も大変な茂り具合でした。

お盆休みが終わったら、きれいになるのかな・・・(・_・)

また、この日は、風向きのせいか、公園対岸から炎が噴き上がっている煙突(東京電力川崎発電所?)の先で燃え盛る音がとても大きく聞こえていました。

ガスバーナーと同じ音よね。(・_・)

しかし、みんとさんは、怖くはないようです。この公園には何度も来ているので、みんとさんには、音の正体はもう認識済みなのかもしれません。

風が強かったけれど、お散歩は楽しかったようです。

車止めの石の上で、ちょっと君臨。

こんなお尻のサイズぎりぎりの大きさなのに、みんとさんは自力でジャンプしてのることが出来ました。
1度目は、勢い余って向こう側へと落ちてしまいましたが、ジャンプの高さや力の抜き方等を自分で工夫したのか、2度目はちゃんと上手にのっていました。

また、早く外に出たい気持ちを我慢して、鳴かずにいようと海に誓ったみんとさんなのでした。(・・・ということにしておこう)

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2010年8月13日 (金)

夏の舞岡公園

 みんとさんを伴って親戚の家に行くことになったので、途中で公園によってお散歩することにしました。

今回も、地図上で目的地の周辺で緑色の部分を探しました。駐車場があって、みんとさんがロングリードで遊んでも御迷惑でない広さがあって、寄り道してもそう時間的に無理が無さそうだったので、舞岡公園に行くことにしました。

舞岡公園(まいおかこうえん)

所在地:戸塚区舞岡町

駐車場:119台(2時間まで300円 以降20分ごとに50円)

みんとさんとりどみぃは、舞岡公園に行くのは2度目です。1度目は、その全体像を知らなかったので、JR戸塚駅から公園まで歩いた上に、無謀にも端っこから歩いて一周縦断しようとし、あまりにも広くて縦断して公園を抜けるのがやっと・・・という、大変な”ひとりハイキング状態”になってしまったのでした。

あの時は、公園内で遭難するかと思ったわ(・△・;)

その時知った公園駐車場に車を入れましたが、お花見の時期と違って、人影は多くはありませんでした。わずかに虫捕りに来たらしいご家族が数組・・・他に、公園内をウォーキングしている年配の方や、通り抜けらしき近所の方がいる程度でした。


こぶし広場

というわけで、目的通りにみんとさんがロングリードで遊んでも、ご迷惑になることも無く、のびのびと過ごすことが出来ました。

駐車場から”こぶし広場”を経て”けやき広場”の外周を通り、公園を分断する形の道路の上に架かっている人道橋を渡って行くと、”おおなばの丘”という緑のきれいな、大きな石が点在する場所に到着しました。

橋を渡っていた時、みんとさんとしては公園の遊歩道にいる感覚だったのでしょう。橋の下を次々自動車が通過して行くのを、エンジン音から気が付いたみんとさん、不思議そうに音の正体を確かめようと柵の間から下を覗いておりました。

さて、おおなばの丘も遠くで太極拳をしている方が見えるのみ・・・だったので、ここもみんとさん貸し切り状態に。

曇りの日というのもありましたが、大きな木も生い茂っているので日陰でもあり、草もきれいに刈り込まれていて走りやすそうだったので、ダンベルを投げて持って来る遊びをしました。みんとさん、それは楽しそう。

余談ですが、みんとさんのダンベル・・・最近、黒光りしております。

これは、雨上がりの後の土の上で遊んだ時は土が付き、こういう緑の豊かな原っぱで遊んだ時は草の汁が付き・・・というのを繰り返していたら、いつの間にか黒光りする逸品になってしまった・・・という事情でございます。

 公園にいられる時間も少なくなり、駐車場の方へ戻ったところ、けやき広場に面したトイレ前に、犬留めがあるのを発見。

みんとさんも、公園に来た記念に、犬留められてみました。

木の杭の片方には「犬のリード掛け」、もう一方には「ワンちゃんのリード掛け」と文字が彫られています。

これは、どこかで見たような・・・(・_・)

思い返してみたら、2009年の暮れに行ってみた久良岐公園のトイレ横でも見かけた物と非常に良く似ていました。公園管理をしている事務所が同じなのかもしれません。(横浜市環境創造局南部公園緑地事務所)

駐車場近くに、公園の全体図が掲示してあり、その広大さを改めて実感。

今回、みんとさんがお散歩したのは、全体のほんの1部に過ぎないようです。


印が、今回お散歩した範囲

「今度、時間がある時に、またゆっくり来ようね」と言いつつ、わしらは公園を後にしたのでした。

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2010年8月12日 (木)

わんこのコーンミール・シフォンケーキ

 コーングリッツ(粗挽きコーンミール)を使って、シフォンケーキを焼いてみました。

コーンブレッドのシフォンケーキ版みたいなイメージだったので、粉の一部をコーングリッツにした以外には特に変わった物は入れていません。

焼き上がりは、シンプルで、噛むとコーングリッツのぷちぷち☆感があるところが評判が良かったです。

わんこのコーンミール・シフォンケーキ

材料:

17cmシフォン型用

卵黄

4個分

卵白

4個分

小麦粉(薄力粉)

80g

コーングリッツ
(粗挽きコーンミール)

30g

砂糖

30g

牛乳

50cc

下準備:

材料は量って用意しておく。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.

卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

冷凍庫に白身を入れる容器は、平らでふたが出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。

白身が凍った時、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて、出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。

これが、白身が厚過ぎると、端っこは解けて泡立ってしまい、真中はカチンカチン☆のまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.

卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった10gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.

牛乳、コーングリッツの順で加える。均一になるように混ぜる。

4.

3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.

4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.

メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.

6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.

7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.

180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.

焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.

型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

薄くスライスした物をオーブントースターで焼けば、香ばしくなってまた一味違う美味しさがあるような予感がしましたが、結局は試さない内に食べ終わってしまいました。

みんとさんも、このケーキは気に入ったようです。

しかし、期待していたよりもトウモロコシの風味はしないので、次回はコーンの缶詰(クリームスタイル)を入れて焼いてみようと思います。

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2010年8月11日 (水)

眠い時には・・・掘る!

 最近、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、自主的にバッグの中に入って寝ようとします。

バッグの中をしゃかしゃか☆ほりほり☆と激しく掘るようなしぐさをするので、結構うるさいです。

みんちゃん・・・バッグの中で寝るの?(^▽^;)

このバッグは、みんとさんが公共交通機関(バスや電車)を使って外出する時に使用する、蕪とも仲良く入っていたキャリーバッグのことですが、普段使わない時は、リビングのソファの後側の誰も通らない場所に置いてあります。


蕪(野菜)と仲良く入っているところ

ソファの陰ということもあり、みんとさんとしては、安心出来る空間らしい・・・ちゃんと、リビングのキッチンカウンターの前に、マットを重ねて敷いた“みんとのマット”もあるのですが、そこを掘ることはほとんどありません。

みんとさんが思い立った時に、バッグの中に移動して、このしゃかしゃか☆とした儀式が始まります。(これは別の場所のソファの下で行われることもある)

どんな時に思い立つかというと、室温が高めで、マットで大の字になってお腹を上にしてしばらく寝ていたような後、マットが自分の体温で温まってしまっているので、少しひんやり☆した違う場所で寝たくなった時、じじくんやりどみぃが夜更かしして、部屋の明かりが煌々とついているせいで眩しさを感じた時等のようです。

 バッグの中を掘っても、その中で丸くなって熟睡するわけではありません。しゃかしゃか☆と気が済むまで掘ったら、自分で出て来て、別の場所で寝ています。

バッグを掘るのは、眠い時の作業なんだな・・・(・_・)

「犬と話そう 愛犬の気持ちがわかる犬語の世界」には、「眠りにつく為、気持ちを落ち着かせようとして爪でひっかく(=掘るしぐさも同じ?)」という意味のことが書いてあるページがありましたので、みんとさんもこれをやっているのかもしれません。

犬と話そう犬と話そう

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あんなに活動的に掘っておいて、気持ちが落ち着くなんて、理解できん・・・( ̄  ̄;)

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2010年8月10日 (火)

おやすみですか

 朝から降った雨は音がするほど激しかったのに、空は明るいままで、お昼頃にはぱらつく程度となり、夕方のお散歩の時には良い感じに乾いていました。

公園の植物にも恵みの雨だったと同時に、公園の野生の猫も、ひんやりとした土が気持ち良いらしく、すやすやとお昼寝。

ここは、花菖蒲の花壇で、この季節は花も終わって注目度も低いので、静かで居心地がいいのかもしれません。

みんとさん、最初は気がつかなかったくせに、りどみぃが寝姿を写真に収めていたりして立ち止っていたので、「そっちになにかあります?」と気がついた模様。

猫の方から近付いて来たら焦って逃げるくせに、あちらさまがじっとしていると気になるらしい・・・

近くに行きたいのに、白い柵があって行けないところを、なんとかがんばるみんとさん・・・

精一杯体を伸ばして、後ろ脚を残してあるのは、いざとなったら逃げる為か?

野生の猫が全身入っているとは言え、飼い犬が花壇の柵の中に足を入れるのはいけないであろう・・・と、「みんとさん!」と注意を喚起したところ、諦めたようです。

近くの芝生の上に残された、知り合いわんこの情報収集に専念。

りどみぃとしては、きれい好きで水が苦手な猫でも、土の上に寝るのだなぁと思ったことでした。

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2010年8月 9日 (月)

夏のチャーム(夏祭り気分)

 シュナプーのみんとさん、梅雨時には“てるてる坊主のチャーム”を付けておりましたが、梅雨明け以降は“浅草・雷門のちょうちんチャーム”を付けております。

これは、りどみぃが2009年の春に、友達と桜見物に行って、仲見世で買ったキーホルダーを使っています。

修学旅行生等が対象のお土産物のようですが、みんとさんのチャームにも良い大きさでした。

”浅草”と書いてあるのと“雷門”と書いてあるのとで、ちょうちんの表裏になっています。

三社祭はもうとっくに終わっていますが、なんとなく夏祭り気分なのでした。

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2010年8月 8日 (日)

夏休みの宿題

 7日のしつけ教室では、“立て”の駄目出しがありました。

毎週きついっ(^▽^;)

3歩離れて、おすわりしているわんこの正面に立ち、ハンドサイン無しで「”立て”」と言葉だけで指示しても、1回言っただけで立ったわんこはいませんでした。

先生は、「なんで立たないかなぁ」と首を傾げていらっしゃいましたが、りどみぃには、みんとさんが立たない理由がわかっていました。


まだ保冷剤効果が表れる前なので暑そうなみんとさん

みんとさんは、面倒くさいのです。立ってる状態から座るのは楽なので、簡単にやりますが、座っている状態から立つとか、伏せている状態から立つとかはひと手間かかる感じがするらしい・・・

そして、暑くて集中力を無くし、ぼーっとしているので、1回目の指示を聞き逃してしまったり、ちゃんと聞こえていても、「聞こえなかったふりでやらないで済ませられないだろうか?」とか考えているようなのです。

2回目、3回目としつこく指示して初めて、「これはやらなきゃ収まらないらしい」と思い、「やれやれ・・・」とため息まじりに動いたりするというパターンです。

おまけに、無報酬ということで、尚更やる気が出ないらしい・・・
(みんとさんのクラスは、レッスン中は、先生の指示が無い限り、ごほうびをあげちゃいけないのです)

でも、休憩時間になったら話は別。
試しに”シットハイ(ちんちん)”を指示してみたら、嫌がらずにやっていました。貰えるごほうびのことを考えてか、口元が笑っています。

 この日のレッスン参加は6頭でしたが、みんな同じ状況だったので、先生から次回のレッスン(21日)までに、各自、家で“立て”を1度の言葉だけの指示でもちゃんと出来るよう、練習して来るようにとのお達しがありました。

これって夏休みの宿題ですか?(・◇・;)

来週(14日)はお盆休みでレッスンがお休みですが、宿題付きとなってしまったみんとさんなのでした。

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2010年8月 7日 (土)

保冷剤入れ付きバンダナ 制作編

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの為に、”保冷剤入れ付きのバンダナ”を作りました。


夏なのでスイカ柄で作ってみました

濡らしたパイルの服を着せると、しつけ教室のレッスン中にも関わらず、頑固に座ったり伏せたりするのを拒否していたみんとさんも、バンダナ装着なら素直に楽しく、りどみぃの指示に従っていました。

思った通りだなっ!(・◇・;)


座るみんとさん


学友のマックス君と伏せるみんとさん

制作の手順を書いておこうと思います。

1.型紙作り

洗い替えが必要なので、バンダナは複数枚作るつもりです。こういう時は、1枚ずつ布に直接測って線を引くより、型紙を作っちゃった方が後々楽なので、工作用紙やお饅頭の箱の底の紙などを利用して作りました。

生地がたっぷりある時は、①と②の型紙を使うだけで作れるのですが、今回どうしてもスイカ柄の生地を使いたかったのに、少ししか無かったので、両端(①-2/2部分)は別の生地を使うことにして、縫い合わせて作ることにしたので、分割した型紙を作りました。

②は、保冷剤入れになるポケット用の型紙です。

みんとさんの首回りを採寸すると、ぎゅーっと測って24cm・・・首輪は緩みを加えて26cmにしてあります。

毛も、もこもこ☆ですし~(^▽^;)

バンダナはスナップ等で留めるタイプではなくて、縛るタイプにしたので、首回り寸法に縛れる分もプラスしなくてはなりません。

保冷剤は、ケーキを買った時に入れてくれる小さいのを使うのですが、採寸したら、8×10cmあれば入るのがわかりました。

”わ”と書いてある部分を、布を中表に折って重ねた折り目の部分に合わせて使います。他の部分は、すべて縫い代を1cm付けて生地を裁ちます。

 今回使ったスイカの柄の布はサイズが小さいので、①-1/2部分に使い、①-2/2部分は、スイカの皮のイメージで緑色のプリント布を使いました。

最初に緑色の布とスイカ柄の布を中表に重ね、ミシンで縫い合わせ、大きな三角形にしてしまいます。(①で取った場合と同じ大きさになる)
縫い代は、開かずに片倒しにして、緑色の布の方へ倒しました。

裏布は、パッチワークでは縫いにくいので持て余していた、ブロードで柄に方向性があるアヒルの布を使うことにしました。保冷剤入れ用のポケットも、同じ生地で作ります。

中表にして二つ折りにした生地に②の型紙を置き、1cmの縫い代を付けて裁ちます。開くとこんな感じ。

これを中表にしてコの字型にミシンで縫いますが、10cmと書いてある部分4cm程を返し口として縫わずに置きます。

角をきちんと折って、アイロンをかけてから返し口から表に返します。

これを、裏布として①の型紙で取った布の表側に置き、コの字型に縫い付けます。

最初に緑色のプリント布とスイカ柄を縫い合わせて作った表布と、ポケットを付けた裏布を中表に重ね、ぐるっと一周縫いますが、首に当たる部分の近くを5cm程開け口として縫わずにおきます。

縫い代は5~7mmに切り揃えました。

アイロンで角にきちんと折っておくと、表に返した時に仕上がりがきれいに出来るので、ちょっとがんばったりして・・・

表に返してから、端ミシンでぐるっと縫います。

今回は、緑色の部分は緑色の糸で三角に縫い、スイカ柄の方はピンクの糸でホームベースの形のように縫いました。

これでめでたく完成です。

保冷剤は、30分程度でやわらかくなって来て、1時間程度で保冷力が薄れるので、予備を2つほど持って出かけ、レッスンの後で入れ替えました。

熱中症の心配も薄れ、みんとさんの負担にもならないようなので、水をかけちゃうよりずっと良いようです。

手順がわかったので、また柄違いでいくつか作ってみようと思います。

おしまい


注:その後、この型紙を使ったバンダナは、首輪とバンダナが一体化し過ぎ、みんとさんの些細な動きにもバンダナの中心位置がずれてしまうという不具合が見受けられ、型紙を一部変更しました。

型紙変更編はこちらにありますが、2015年に図を加えてもっと詳しく書いたのがあります。

2015年版はこちらからの5連続の記事
保冷剤入れ付きバンダナの作り方1-5にございます。



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2010年8月 6日 (金)

桃選び2010

 桃の食べ頃の、美味しい順番を教えてくれるシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん・・・

今年は5ついただいた桃を並べて、「くんくん☆して。どれ?」と聞いたら、みんとさんから見て右から2番目の桃に鼻先を向け、”フラワーポットサーチ”の時の当たり鉢を知らせる時のように、きちんとおすわりをしました。

おおっ、アラートだ!( ̄□ ̄;)!!

アラートとは、犬が植木鉢の中におやつが入っている時(当たり鉢)に、「これ当りです」と教える為にするしぐさです。
これは、”おすわり”や”ふせ”等何でも良いので、飼い主が決めて、当り鉢の前で犬がそのしぐさをするように教えて行くことで、当りを嗅ぎ当てたら、自主的にするようになって行きます。

 みんとさんが選んだベストの桃を別の場所に取り分け、5つの桃を4つにして同じように聞いたら、また1つの桃を選んでくれました。
そうして、5つの桃に、順番が決まりました。

じじくんと、1番の桃と5番の桃を同時に食べ比べてみましたが、表面の皮の色は似たような色なのに、1番の桃は実が桃色に美しく色づいていて、5番の桃は黄色かったです。

味は、5番の桃もそれだけ食べれば十分に甘く美味しく感じられましたが、やはり1番の桃の方が熟しているような香味がありました。

みんとさん、さすが・・・(・◇・;)

これだけのお鼻を持ちながら、みんとさんは、生の桃は食べませんでした。1番の桃の美味しそうなところをあげようとしたんですけど。桃のケーキにしたら食べるくせに、缶詰よりも新鮮な桃の方が高価なんだとわかっとらんようです。

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2010年8月 5日 (木)

センサーライト

 りどみぃが一所懸命「あーでもない、こーでもない」と“保冷剤入れ付きバンダナ”作りに精を出していた時、みんとさんは自分の居場所であるマットの上に居たり、オカメインコのぴこちゃんが見える場所で寝ていたりしたものですが、ぶたちゃんのぬいぐるみを持って来て、遊びに誘うこともありました。

こういう時は、「みんとさん、良いぶた持ってるねぇ~」とその存在には反応しつつ、「今は忙しいから、後でね」と遊びの誘いにはのりません。

誘いに来るみんとさんは、すごく可愛いから、すぐにでも遊んであげたいけれど、それをするとみんとさんの要求に応えたことになってしまい、下剋上の始まりになりかねないので、ぐっと我慢です。

みんとさんが「遊べないの?じゃ、後になるまで待ってる」と一旦は諦め、ぶたをあごまくらにして寝たり、待ちの体制になってから一呼吸後に、「みんとさん、遊ぼう。良い子にしてたね。」と、りどみぃ側が遊びに誘う形にしています。

 そんなある時のこと・・・りどみぃとしては、目の端にみんとさんが居るのは見えていたのですが、何をやっているのかまでは見ないようにしていました。「お仕事だから(実際はバンダナ作り)」と言った手前、わき目も振らずに勤しんでいる風を装っていたわけです。

すると、エアコンの室温を1℃変化させた時のピッ☆っという音が聞こえ、天井がちょっと明るくなりました。

え?( ̄  ̄;)

そして、次の瞬間、またピッっという音が聞こえて、少し暗くなりました。

エアコンの運転が冷房から除湿、または暖房等に変化する時、運転状態を知らせるライトの色が変わって知らせるので、それが点滅または変化したのかと思われ、エアコンの暴走(故障)かと思って、顔が引きつりそうになりました。

そんな時、またピッっと音がして明るくなり、また音がして暗くなり・・・しかし、音が足元から聞こえて来ることに気がつきました。

ふと見下ろしてみると、みんとさんがタッチセンサーの電気スタンドのスイッチ部分をお鼻でちゅん☆っとやっていたのです。

エアコンじゃなかったのね・・・(^▽^;)

本来ならば机の上に置く電気スタンドが床の上にあるのが間違いなのですが、これは、りどみぃが床の上で腹ばいになって本を読んだ時に下ろして、そのまま元に戻すのを忘れてしまっていたせいでした。

このライトのスイッチ部分はタッチセンサーになっていて、指で触れるだけでONまたはOFFになるのですが、このスイッチはみんとさんのお鼻にも反応したようです。

みんとさんとしても、偶然触れたであろうスイッチでしょうが、明るくなったり暗くなったりするので、自分がお鼻をちゅん☆とやることで変化が起こっているのは理解しているようで、何度も何度もやっていました。どうやら不思議でたまらないらしい・・・

また、ちゅん☆するとピッ☆っと音がするのも、ちょっと面白いようでした。

みんとさん・・・面白い?(^▽^;)

タッチセンサーライトのスイッチは、みんとさんのお鼻でも反応する・・・という、発見のお話でございました。

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2010年8月 4日 (水)

保冷剤入れ付きバンダナ 失敗編

なんか変・・・(・_・)

みんとさんに、保冷剤入れ付きのバンダナを作って、試着を兼ねてお散歩に行った時、りどみぃ言わずにはいられませんでした。

みんとさんとしては、散歩に行けさせすれば、熱中症予防の涼を取る方法が、濡れたパイルの服だろうが、保冷材入りのバンダナだろうがどうでもいいらしく、特に気にしてはいないようです。

気になるのは、お鼻の乾き具合だけ?(^▽^;)

この保冷剤入れ用のポケット付きのバンダナは、りどみぃがそれなりに考えて作ってみたのですが、構造上に問題があるらしい・・・

ポケット部分は、バンダナの首の部分に縫いこんでありまして、よくバッグの内側のポケットなんかに見られる、“吊り下げ式のポケット”にしたのですが、これが失敗だったようです。

首に巻く時に、両脇が引っ張られるので、バンダナの三角部分が上に引き上げられ、吊り下げられたポケットはその場に取り残されている感じになってしまうのです。

その上、こうして“おすわり”している状態なら、保冷剤も胸に当たっていて、その機能を果たしていますが、みんとさんが立ち上がってすたすた☆歩こうものならば、保冷剤は胸の前でぶらぶらしているだけで、首や胸に密着することが出来ない為、これっぽっちも役に立たない感じです。

ほんの少し、冷気を漂わせながら揺れている・・・って感じ?(・△・;)

家に帰ってから、縫い込んであった部分をほどき、ポケットを吊り下げ式から縫い付けタイプに変更し、なるべく下の三角に近い方へ縫い付けてみました。

サイズ確認の為に保冷剤を入れてみて、少し上の方を出した状態で撮影しましたが、実際は保冷剤はすっぽりポケットに収まるので、みんとさんがちくちくすることもありません。

修正してから、みんとさんに室内で試着してもらいましたが、これなら大丈夫そうです。

これで、お教室の時に涼しく活動出来るでしょうか?

洗い替えも必要だろうし、もうひとつ作ってみようと思います。

保冷剤入れ付きバンダナ制作編へつづく

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2010年8月 3日 (火)

新しい階段と流しそうめん

 2ヶ月ばかりの間工事中で通行止めになっていた階段が、工期通りに完成し、通行出来るようになっていました。

新しくコンクリートを流し込んで作った階段なので、まだ真っ白です。

公園の中の小高い遊歩道から見下ろすと、ずっと下の方まで続いています。

階段が何段あるか・・・数えはしませんでしたが、良い調子で下って行ったら、水道のある広場にイベント用のテントが出ていました。
イベント自体は既に終わっているらしく、誰もいません。

でも、プログラムが掲示してあったので、ここで何が行われたのかわかりました。

どうやら、公園内の竹林から竹を切るところを見学し、合わせて森が出来るまでには、枝を切ったり、光を適度に入れたり、下の草を刈ることが必要だということを学習したようです。

その後、切った竹から、流しそうめんの台を組んだり、自分が使う器と箸を作ったらしい・・・楽しい流しそうめんのお昼御飯の後は、竹で水鉄砲を作って遊んだりもしたようです。

このイベントは、翌日もあるようで、流しそうめん用の台が、水道の近くに設置されたままになっていました。

子供たちが何人集まったのか知りませんが、この台の総延長を考えると、20名位は居たのではなかろうか・・・?

りっぱな流し台なので、みんとさんがすごく小さく見えます。

暑い夏の日でも、竹林は涼しげに葉を風にそよがせ、流しそうめんも、水鉄砲遊びも、楽しく涼しさを楽しめたのではないか・・・絵日記に書く子供いるんだろうな・・・などと想像しました。

みんとさん、流しそうめんの台については、特に怖くなかったようです。それだけに、不用意に下でもくぐられて、ロングリードで引き倒されたら大変なので、早々にこの場を立ち去ることにしました。

さあ、みんとさん、公園を一周歩きましょう~(^▽^;)

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2010年8月 2日 (月)

保冷剤入れ付きバンダナ・・・への道編

 みんとさんは、濡らしたパイルのお洋服を着れば、涼しくなることは解っています。でも、お洋服を着た状態で、”おすわり”や”ふせ”をするのは、冬でさえ嫌なのに、濡れているとなると、この上もなく嫌らしい・・・

この状態にするまでには、りどみぃが手でお尻をぐーっと下げてやらなければなりませんでした。

濡れたパイルの服を着たみんとさんは、立ったままの姿勢が譲れるぎりぎりのところであって、座ったり伏せたり、大きく体を動かすのは嫌って感じです。

しかし、お散歩に歩くのは平気でするし、ボールを投げれば走って取りに行くのですから、「着ているから動けない」ということでもないってことになります。要は、みんとさんの気が向くか向かないかってのが、基準?

それでも、「濡れているから嫌」というのはあるようで、着せている内に乾いてくると、平気な顔して”おすわり”するようになります。

濡れて水分を含んでいる間の、服の重さが嫌なのかしらねぇ?(・_・)

 お教室でレッスンが始まった後、あまりに暑そうだったので、家から持って行っていたパイルの服を濡らし、その場で着せてみました。りどみぃとしては、熱中症対策&親切のつもりです。

しかし、みんとさんは、がんこに”おすわり”を拒み、”ふせ”を拒み・・・先生に「みんちゃんは、今日はどうしちゃったんだ?何か変な物食べて来たのか?」と怪しまれたほど、頑固に脚を踏ん張るじゃありませんか!

あまりにみんとさんが頑固で、クラスのみんなのタイミングに遅れがちになり、結果としてレッスンの進行を遅らせてしまうので、早々に脱がせました。

脱がせたら、ちゃんとやるので、先生ここでも「どうしたんだ?やらなかったのにやるね」とその違いに驚かれた模様。

脱がせたからでーす!( ̄  ̄;)

こんなことが数回続いたので、7月31日の時は、着せないでレッスンしておりましたが、みんとさんは、被毛が黒っぽいせいか、みんなに会えてはしゃぐ興奮のせいなのか、同じクラスの白っぽい被毛のお友達に比べて、とても暑そうにしていました。

りどみぃとしては、やっぱり熱中症が心配なので、

着せなきゃいーんでしょっ( ̄□ ̄;)!!

の心で、みんとさんの首や胸、背中に、直接水をかけて被毛を濡らしてやりました。

涼しくする効果はあったようで、みんとさんの口を大きく開けての放熱も見られなくなり、濡れた服を着ているわけではないので、ちゃんとレッスンでも”おすわり”や”ふせ”を普通にしておりました。

でも・・・川の近くでもないのに、濡れてるみんとさんって・・・変。(・△・;)

りどみぃは、保冷剤を入れたバンダナを使わせてみることにしました。

つづく

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2010年8月 1日 (日)

公園の白鷺

 公園を歩いていたら、ちょっと大きな影がさーっと上の方を横切ったので、「カラスか?っ」と思ったのですが、目の端のそれは白かった・・・!

池に舞い降りた、白鷺でした。

グレーの羽がところどころ残っていて、真っ白に換羽中という感じ。

水面に映った姿も美しい・・・もっと近くで見たかったけれど、池の奥の方へ舞い降りたので、これ以上は近付けませんでした。

みんとさんにも、良く見えるのか、興味津津。山中湖の白鳥のように、友達になりたいのか?それとも、河口湖の鴨のように狩る気なのか?

でもさ、泳いであそこまでは行けないから、あきらめなね。(^▽^;)

いや、泳げるようになったとしても、この池は犬の遊泳禁止だと思う・・・生態系を守っているらしいから。

みんとさんと、白鷺を優しく見守ろうと思ったことでした。

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