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2010年7月 2日 (金)

生地見本でブックカバー1

これは、パッチワークショップの通信販売で送られて来る生地見本です。

3.5×5cm程度が基本の寸法のようですが、送られて来る度に違うスタッフが人力でカットしているので誤差が生じ、微妙に縦横が小さい時もあります。

気に入った生地は、ハンカチ程度の大きさのミニカットで買ったり、大きく使いたい場合は50cmやmの単位で買いますが、注文は生地の記号や番号でするので、生地見本は手元に残ります。

好きなショップの生地見本なので、素敵な生地ばっかりということもあり、捨てる気になんてなれません。それが何ヶ月も何年も続くと、こうして同系統の生地の集まった使いやすい組み合わせの生地の集まりとなるわけです。

この生地見本は、パッチワークで何かを作る時、ピースの1部に使われることもあれば、これだけをつなぎ合わせて、小銭入れやポーチ等の小物を作ったりもします。

今回は、友達にプレゼントしたいので、ブックカバーを作ることにしました。ブックカバーは2つ作るつもりで、1つは新書と文庫本兼用の物。もう1つはハードカバーの単行本用の物です。

縫い代を0.7~1cmと考えて、1つの生地見本から1ピース取ることとし、2.5×3.5cmの長方形のピースをたくさん並べて帯状の物を2本作り、その間(ラティス)は、少し濃い色で無地感覚の生地を使い、生地見本の生地の個性が映えるようにしたい・・・というプランです。

生地見本からランダムに手に取っては、「これはこの隣、ここはチェックが続くから花柄の方が良いかな?」などと考えながら、必要な長さになるまで並べていき、手で縫い合わせ(ピースワーク)ました。

左側の2本が単行本用、右側のは新書と文庫本用のつもりです。

トップさえ出来上がってしまえば、裏布などは1枚布だし、仕立てはミシンでぐるっと縫うつもりなので作業は一気に進むとは思いますが、20日に渡したいので、がんばらなくては!

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