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2010年7月18日 (日)

これも社会進出の一助?

りどみぃは生まれてこの方・・・犬を怖いと思ったことも無いし、噛まれたことも無いし、がるるるるぐ・・・とすごまれた事さえありませんでした。これは、大変幸せなことだと思います。

りどみぃ母が育った家でも犬を飼っていたこともあり、りどみぃは、子供の頃に借家暮らしで犬を飼えない状況下にあってさえ、母に「犬に近付いちゃいけない」と言われたことはありませんでした。

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、小型犬で体重が5kg強しかありませんが、散歩中に通学路を通ると、下校途中の子供の中には、5mも離れるように大きく迂回して、みんとさんを避けようとする子もいます。

そんな時、りどみぃは、「あの子は犬に怖い思いをしたことがあるのかな?噛まれたり、追いかけられたりしたのかな?」なんて想像するのですが、真相は不明です。

それだけに、よちよち歩きの幼児を連れた若いママが、みんとさんのことを「ほら、わんわんよ、可愛いねぇ」なんて教えているのに会うと、「こんにちは。ありがとうございます。」と挨拶したりしちゃいます。

そして、心の中で、「このまま犬が好きな子供になりますように。嫌な経験をしませんように。」なんて、心の中でそっと祈ってしまいます。

子供が「わんわん、わんわん!」と指差して、みんとさんに触りたそうにすれば、親御さんの意向を確かめ、「押さえててあげるから、なでなでしてみる?」と、みんとさんを伏せさせて、安全に、触れるようにしています。

後でお手々洗ってね~(^o^)/

犬の被毛の手触りや、おとなしくしている犬は怖くないとか、いきなり頭の上に手を伸ばさないように・・・とか、どれ位の力で撫でれば良いのか等、いろいろなことを知ってもらう機会になれば・・・と思っています。

だから、四季の森公園の展望広場で、小学生の女の子3人に声をかけらた時は、みんとさんは”持って来い”で遊んでいる途中でしたが、一時中断して、”伏せ”の姿勢を取らせ、なでなでしてもらいました。

しかし、話を聞いてみると、その中の2人は犬を触るのが初めとか・・・初めてなのに、触ってみようと思う勇気もすごいですが、触りたいと思って貰えたのは、みんとさんの魅力?

この解釈は親ばかだよなー(^◇^;)

やがて、撫でるだけではあき足らなくなったのか、「抱っこしたい」と言い出しました。

おお、そうきましたか!(゚O゚;)

良い機会なので、どこに手を添えるとかの抱き方を教えて、「重いですよ」と断りながら、みんとさんを抱き上げるのを手伝いました。

3人の女の子が、次々とかわるがわる、ちゃんとりどみぃの教えた通りに手を添えて、「わぁ重い」とか「平気」とか口々に言いながら、抱っこしていました。

みんとさんは、ちゃんと暴れること無く、おとなしく抱っこされていました。抱いている腕が細いので、ちょっと心細く感じたようで、喜ぶ余裕は無かった模様。

女の子たちは、実際にみんとさんを抱っこしてみたことで、どれ位の重さなのかの実感を得たり、その柔らかさなどを楽しめたようです。

みんとさんとの交流によって、「犬が怖いと思わない子供が3人増えた」ってのは、おおげさでしょうか?
でも、少なくとも、この後、この子達は、小型犬に通学路で行き会っても、大きく迂回して通ろうとはしないのではないでしょうか。

みんとさんを含め、犬が広く社会で受け入れられるよう、こんな小さな交流も、意味のあることだと信じています。

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