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2010年7月25日 (日)

勉強会という名の狩

 24日の土曜日は、しつけ教室から帰宅し、汗を流して着替えもそこそこに、じじくんとりどみぃとで再びお出かけでした。とある動物病院主催のお勉強会を受講する為です。

このお勉強会、参加者は人間のみが対象で、ゆえにみんとさんは、お留守番なのですが、意味も無く留守番させようとすると「自分たちばっかり出かけてずるい」という気持ちになるらしい・・・しかし、狩となれば話は別です。

りどみぃが日頃スーパーマーケットに買い物に行く前など、「狩に行って来るから、留守番頼むね」と出かける目的を伝えた方が、最近のみんとさんは納得して「わかった。狩なら仕方ないね。お家はみんとが守っておくね。」とか思うらしい・・・鳴いたりしないで留守番をしております。

買い物から戻った時は、「今日はこんな獲物が獲れたよ」と、パックごとの肉の匂いをかがしてやったりして、“狩に行っていた証明”を行うのも大事なことだと感じています。

そらまー実際の狩では、獲物が獲れる日もあれば、獲れない日もあるでしょう。しかし、「今日はこんな物が獲れたよ」とみんとさんに伝えることで、みんとさんの「狩、大変だったんだね。みんともちゃんとお留守番していましたよ。だから、巣穴(家)は無事でしょ?」と留守番という仕事をしたことに対して、「報われた」と感じた方が、留守番を快く引き受けてくれるように見えるのです。(あくまでも、みんとの性格の場合ですが)

お勉強会も、知識を得るという意味では、一種の狩なので、「狩に行って来るね」と言って外出しました。みんとさんも、素直に「わかった」という顔で見送ってくれました。

嘘は言ってないもんね~(^▽^;)

 講師の先生は、みんとさんが月に1回ずつアジリティーのレッスンに行っている動物病院の副院長先生で、内容は、これから犬を迎える家族にとって必要な心構えやしつけの必要性や、犬種による特徴について、一通りの知っておいた方が良い事柄に関してでした。

既に知っていることも、今更どうにもならないこと*1もありましたが、スライドで犬の表情やしぐさなどが詳しく解説していただけたので、興味深く解り易かったです。

*1 みんとさんが子犬の時に知っていればなぁ…的な

また、講師の先生自身の愛犬2頭によるデモンストレーションを見せて下さって、すっかりしつけされて何でも出来る1頭と、お迎えしたばかりで悪気は無いけど、まだ解ってないもう1頭との違いも良く解りました。

 お勉強会は、家族みんなで参加している方も複数いて盛会でしたが、参加した人には、犬のおやつやポケットティッシュがお土産に配られました。

そのお土産のチーズ味の犬のおやつは、みんとさんへの狩の獲物として、帰宅後に与えられましたが、みんとさんとしては、生肉かなんかを期待していたようで、「これ?(・・;)」と、カリカリ☆音をさせて食べながらも、拍子抜けしておりました。

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