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2010年7月

2010年7月31日 (土)

今日の駄目出し

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、この上も無いほどびしっ☆っと座っていますが、この真面目そうな背中に騙されちゃぁいけません。

正面から見ると、こんな風にへらへら笑っとります。

大体、りどみぃとお勉強中なのだから、りどみぃとアイコンタクト取ってなくちゃいけないんじゃなくって?
この完璧なるカメラ目線(じじくん向き)は、どういうことなんでしょうか・・・

ただでさえ、こんな風に楽しげにお勉強しているので、りどみぃの言うことなんて耳に入ってないことが多くて、”ふせ”を命じても、心ここにあらずのみんとさんは聞き逃してしまい、一拍遅れて「え?今、なんとおっしゃいました?」とりどみぃを見上げたり、じじくんへ視線をロックオンしたまま、後頭で聞いたのを何秒か後にやっと脳に指令が伝わったかのような感じで、「ああ、ふせね・・・伏せりゃいいってことね。はいはい、やりましたよっと。」という、まるでやっつけ仕事のようにこなします。

暑いから仕方ないよね・・・とか考えると、すぐにそれが伝わってしまうので、りどみぃも「暑くてもやりなさい!」と気持ちを強く持たなくてはなりません。

でも、暑い・・・( ̄  ̄;)

犬飼ってなかったら、夏の暑い午後になんて、いくら木陰のある場所であっても、出かけたりしなかった・・・家から、1歩だって出るもんじゃないです。でも、みんとさんがお勉強しないと悪魔わんこになっちゃうから、暑くてもお休みしないで行くのよね・・・

この天使の微笑みは、暑くてもお休みしないでお勉強していることで、かろうじてキープされております。(^▽^;)

 さて、先週は、脚側にみんとさんをつけて、一緒にバックするなんて難しい課題が出され、「そんなことやったことないんですけど!」ということで、やっぱり出来なかったのですが。

それは言うなれば“つけの駄目出し”の果てのこと。

今週は、クラス全体に対して、”ふせが前脚から(接地)していない”、”一緒に歩く時、犬が遅れたり、脚側から離れ過ぎている“等の厳しい“駄目出し”がありました。

”ふせ”に関しては、まず”おすわり”の姿勢を取ってから、「どっこいしょ」と前脚を前に出す順番で行うのではいけないのだそうです。

”おすわり”はせず、極端に言えば、お尻を上げたまま、まず前脚を伏せの状態にし、その後、腰がすとん☆と落ちて”ふせ”完了みたいなタイミングらしい・・・

前脚から先に接地するような形でないと、“行進中のふせ”というのは出来ないのだそうです。

みんとさんの場合、お尻が先に落ちて”おすわり”してから”ふせ”の姿勢にしないように、りどみぃが左手をみんとさんのお腹の下に入れて、腰を高い位置のままで居させ、前脚が”ふせ”の状態になったら、入れてあった手を抜いて腰を落とさせるように練習しています。

こうすることで、「1が前脚、2がお尻」という順番で伏せるのだと印象付けようとしていますが、みんとさんとしては、りどみぃの手を「邪魔ねぇ」とか思っているかも・・・ちょっと迷惑そうです。

これもまた、地道に練習して、みんとさんに理解して貰わなければなりません。

・・・あれもこれもやらなきゃで・・・めんどくさ・・・(・△・;)

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2010年7月30日 (金)

まだ怖かったのか!?

 用事があって、みんとさんと横浜市伊勢佐木モールへ行った帰りのことです。

馬車道方面へ徒歩で向かっていた時、横断歩道を渡った先で、JRの高架下を通りかかったら、ちょうど上を電車が通過するタイミングでした。

と・・・みんとさんが、怖そうに身を縮ませて、歩道の一番端っこの縁石に身を寄せるようにするじゃありませんか!

えっ?!みんとさん、電車怖いの?(・◇・;)

2010年1月に、河川敷の鉄橋の下を歩いている時、偶然上を電車が通過したのをきっかけに、駅のホームでさえキャリーバッグの中で震えていたみんとさん・・・

牛肉を切った生肉や馬肉のミンチを、電車が近くを通過する度に食べることで、その恐怖を喜びにと変えていった為、電車が下を通過する人道橋も平気で渡れば、キャリーバッグに入って乗車するのも平気になっていたので、すっかり恐怖心を克服出来たものだと思っておりました。

電車通過中の踏切も、平気で待てるようになったし・・・(・△・;)

が、良く考えてみれば、みんとさんの頭上を電車が通過するという、高架下や鉄橋下での練習はしていなかったのです。

これは、なんとかしなくてはなりません。しかし、歩いて行ける範囲には、練習するのに良い場所がありません。20分程歩いて行けるガードは、歩道が無いとか狭い等、電車通過中にその場で停まっていたら、他の通行人の方にご迷惑になるので練習場所には使えません。

バスで30分位行った、隣町なら私鉄の高架があるな・・・(・_・)

もう少し過ごしやすい季節になったら、また生肉を持って出かけ、高架下で電車が通過する度に食べさせてみようと思います。

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2010年7月29日 (木)

予防注射

 7月1~31日の間に来るようにと、いつもお世話になっている動物病院から、みんとさんの予防注射のお知らせが届きました。9種混合ってやつです。

注射をしたら、安静に過ごさせる・・・という意味では、お散歩を先に済ませて、夕方、来院してそのまま帰宅する・・・というパターンにしたかったのですが、かなり遅い時間まで暑いので、注射前にお散歩を澄ませておくというのが出来そうもありませんでした。

次に狙い目なのは、雨の日だな・・・(・_・)

雨の日に、車で行けば、みんとさんが濡れることもありませんし、雨だという事情があれば、みんとさんがお散歩に行く気も減って、安静を受け入れやすいというものです。

というわけで、雨の日を待っている間に、7月も最終週になってしまいました。

幸いにも、曇りの日があったので、お散歩を早めに実施し、その足で予防注射に行くというパターンが使えて、7月中の予防接種を無事に済ませることが出来ました。

 動物病院に到着した時、みんとさんは楽しげにはしゃいでいましたが、いつもお世話になっているトリマーさんが待合室に登場したら、ぎくっっとなったらしい・・・トリマーさん自身は好きだけど、りどみぃと離れて何時間も預けられてしまうのは嫌らしくて、みんとさんとしては「奥に連れて行かれちゃう“お預け”かっ?!」と思ったらしい・・・

「みんとは行きません」という意思を表すかのように、待合室の椅子の下の空間の隅っこに身を寄せてました。

顔も、最初の天真爛漫な笑顔とは一変して、真面目な顔になっています。

 みんとさんの順番になって、お名前が呼ばれ、診察室にりどみぃと一緒に入った時は、「一緒なら」という感じで付いて来ましたが、診察台にのせられたら、「こ、ここは血を抜いたところ!?」と気がついたらしい・・・

診察台の横に立つ、りどみぃの方へ身を寄せて、獣医師の先生からなるべく遠ざかろうとしておりました。

獣医師の先生、「ここ(診察室)でだけ会ってると、先生のこと嫌いになっちゃうんだよね~みんとちゃん、また後で会おうね」と話しかけながら、一瞬の早業で予防注射を終えると、ごほうびにお肉味のタブレットのごほうびを下さいました。

そして、その後、待合室で清算待ちをしている時に、カルテを届けにいらしたついでに、みんとさんと少し遊んで下さいました。

みんとさん的には、最悪の想像(採血)より一瞬のちくん☆で済んだだけでも気が晴れていて、美味しいごほうびまでいただき、待合室で改めて遊んでいただけたことで、先生のことが”大好きな人”という印象が強まり、また病院大好きわんこにリセット完了です。ありがたや、ありがたや。

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2010年7月28日 (水)

銀行で待ったら

 みんとさん、余裕の微笑みです。 

銀行のATMコーナー前、閉まった銀行のシャッターの前で、”ふせ”を命じて、りどみぃだけが入りましたが、ガラス越しに様子を見ていたところ、何人もの老若男女が出入りしても、みんとさんは、ちゃんと鳴かずに、姿勢を変えずに待っておりました。

練習を始めた頃は、りどみぃが出て来るまで鳴き続けていたみんとさんだったのに、すごいことです。

 このATMコーナーは、「前にクー(クッキー)ちゃんのママの知り合いの方が、みんとを見てクーちゃんだと思って声かけて、違うと気がついて、でもあまりに似てるからと、くーちゃんのママに、電話連絡しちゃったのよね~」とか思いつつ、里山の公園に行ってみたら、クーちゃんとママがいらっしゃるではありませんか!

最初、みんとさんは気が付いてなかったけれど、りどみぃが「みんと、くーちゃん、いるよ」と教えてやったら、ぱっっと顔を上げて、一直線に走り寄ってご挨拶しておりました。

みんとさん、銀行の前でおりこうさんに待ってたから、良いことあったね。(*^^*)

一緒にボールを追ったり、プロレスごっこをして遊ぶわけじゃないけれど、お互いが会えて喜んでいるのが伝わって来ます。

それぞれが、一緒にいるこの空間を楽しんでいるようでした。

クーちゃんも、みんとさんも良い笑顔でした。また会えると良いね。

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2010年7月27日 (火)

正解は靴下遊び

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、あんまりごきげんではありません。

犬笛による、”おすわり”や”ふせ”を教えていますが、まだそれぞれの吹き方の違いについて理解しているとは言えないので、みんとさんにとっては、「難しいクイズ」のような物に感じているようです。

元々は、学習意欲が旺盛なわんこなので、りどみぃが何か新しい事を教える時は、「お勉強しようか」と声をかけ、クリッカーを手にすると、「うん、何を教えてくれるの?」と、目を輝かせてこちらを見たものですが、この難しいクイズ(?)が続いているせいか、犬笛を見ると「えーっ、またそれ?」と言いたげな、ちょっとうんざりしたような顔を見せるようになってしまいました。

「まぁ、やりますけど・・・」的な、気乗りしない感じが伝わってきます。

気乗りしないみんとさんですから、犬笛を吹いて見せても、聞き取ろうとか聞き分けようなんて気持ちが薄くて、適当にやってみせている感じでした。

どうも「立ってる姿勢で笛が鳴ったら”おすわり”か”伏せ”」だな とか、「伏せていて鳴ったら”タテ”か”おすわり”だな・・・という2択問題風に考えていて、みんとさん、その都度どちらかをやってみて、偶然当たることもある状態。

正解だった時のごほうびがチーズなど、食べ物では、いまひとつ真剣味に欠けるので、みんとさんの大好きな“靴下(=靴下ロープを捕まえる遊び)”にしてみました。

 りどみぃが犬笛を吹いて、みんとさんの動作を待ち、それが正解だったらクリッカーを鳴らして、靴下遊びを1回します。

もし、不正解の動きだったら、クリッカーを鳴らさず、「残念♪」と言って、少しの間待ちます。

みんとさんは、「あれ、これじゃなかったかーじゃ、こっち・・・?」と、別の動作をしてみるので、それが正解だったらクリッカー&靴下遊びとなります。

つまり、早く正解を出せば、早く靴下遊びが出来るわけです。

この法則には、みんとさんもすぐに気がついたようで、適当にやって不正解を経てから正解にたどり着くより、1発で正解した方が、早く何度も遊べるのだと考え至ったらしい・・・犬笛に耳を傾け、聞き分けようと、表情が真剣になりました。

靴下遊びがごほうびになってからは、みんとさんは、犬笛を見せると、嬉しそうな顔をするようになりました。少しずつ、正解率も上がっているので、みんとさんの聞き分けようとする時の顔は、わくわく☆した表情になっています。

いいよ、鳴らして。みんと、聞き分けてみせるよ。だから、正解したら遊ぼうね♪(☆☆)

って感じです。

いつの日か、みんとさんが犬笛による動作を、ちゃんと聞き分けて正解を連発する日が来るかもしれません。

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2010年7月26日 (月)

今度は一緒に「バックします」?

 先生は、「教室は、発表の場じゃないからね」とおっしゃるので、出来ないことは構わないのだそうです。むしろ、当日課題を出されてやってみて、結果「これが出来ない」「これも出来ない」と現状を把握し、では、どうやって出来るように教えるのか・・・というところが、お教室の肝らしい。

しかし、りどみぃとしては、

えっ?!そんなこと、やらせたこと無い!( ̄□ ̄;)

と思うようなことが度々あるので、そんな時は、ちょっとカルチャーショックのようなものを感じます。

例えば、少し前の時には、みんとさんから5mも離れて、言葉だけで”ねんね(寝ろ)”させるとか、右回り、左回りの“ターン”や“スピン”を「させてごらん」と言われて、

そんなに離れてやらせたことないんですけどー?!(・◇・;)

とびっくり。もちろん、みんとさんは、そんなに離れて行うということが理解出来なくて、まずはりどみぃの方へ歩いて来て、目の前に来てからやっておりました。

 24日のしつけ教室では、これまた初めての「やってごらん」が。

なんと、犬を脚側停座(飼い主の左脚の横にお座りした状態)させた状態から、「一緒に後ろに下がってごらん」ときたもんだ!

そんなこと、やったこないんですけどっ!(・◇・;)

だって・・・日頃、そんなこと必要とされる動作じゃないもんね。

というわけで、みんとさんは、全然解ってなくて(当然だ!)、りどみぃが下がると、みんとさんがこっちに頭を向けて向かい合う形になってしまい、それを「違うよ」とイチイチ脚側停座の位置に戻して・・・というのが、1歩下がるごとに繰り返されてしまったのでした。

みんとさん自身が単独で後に進む“後進”は、うちでは”バック”という指示語で教えていて、現在では、一声かけると2、3歩という単位で後に下がるようになっていますが、なかなか目標の5m進ませるところまでは行きません。

だけど、これも向かい合ってのこと。りどみぃが、みんとさんの方へ手をしっしっと追い払うようなしぐさをするハンドサインを見せながら、「”バック””バック”」と繰り返してやっと・・・です。

りどみぃの横にみんとさんが居る状態でなんて、練習したことありません。

試しに、りどみぃの横にいるみんとさんに「”バック”」と言ってみましたが、顔に?が書いてあって、前にも後にも動こうとしませんでした。
みんとさんを困惑させてしまったようです。

そこで、みんとさんの前にりどみぃが回りこんで、いつもやってるように「”バック”」とハンドサインを出しつつ言ってみたら、みんとさんはとぼとぼ☆という雰囲気で2、3歩後に下がりました。
やっぱり、この状態でなら、後に下がることだと理解してはいるようです。

みんとさんが、後に下がっているのをご覧になった先生が、「みんちゃん、それが出来るなら、練習すれば出来るようになるよ」とおっしゃっていました。なんでも、脚側停座の状態から一緒にバック出来るということは、“つけ”というものを本当に理解していることになるそうです。

だから、出来ないみんとさんは、”つけ”というのは、「常にりどみぃの左脚の横にいることだ」と理解していないということなのですね。そして、練習して、理解して貰わねばならないってことになります。

今度は、これも練習しなきゃなの~?(・△・;)

なんだか、いつも難しいことが次々に目の前に現れるようで、いつ果てるともわからぬお勉強の日々が続くのでした。

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2010年7月25日 (日)

勉強会という名の狩

 24日の土曜日は、しつけ教室から帰宅し、汗を流して着替えもそこそこに、じじくんとりどみぃとで再びお出かけでした。とある動物病院主催のお勉強会を受講する為です。

このお勉強会、参加者は人間のみが対象で、ゆえにみんとさんは、お留守番なのですが、意味も無く留守番させようとすると「自分たちばっかり出かけてずるい」という気持ちになるらしい・・・しかし、狩となれば話は別です。

りどみぃが日頃スーパーマーケットに買い物に行く前など、「狩に行って来るから、留守番頼むね」と出かける目的を伝えた方が、最近のみんとさんは納得して「わかった。狩なら仕方ないね。お家はみんとが守っておくね。」とか思うらしい・・・鳴いたりしないで留守番をしております。

買い物から戻った時は、「今日はこんな獲物が獲れたよ」と、パックごとの肉の匂いをかがしてやったりして、“狩に行っていた証明”を行うのも大事なことだと感じています。

そらまー実際の狩では、獲物が獲れる日もあれば、獲れない日もあるでしょう。しかし、「今日はこんな物が獲れたよ」とみんとさんに伝えることで、みんとさんの「狩、大変だったんだね。みんともちゃんとお留守番していましたよ。だから、巣穴(家)は無事でしょ?」と留守番という仕事をしたことに対して、「報われた」と感じた方が、留守番を快く引き受けてくれるように見えるのです。(あくまでも、みんとの性格の場合ですが)

お勉強会も、知識を得るという意味では、一種の狩なので、「狩に行って来るね」と言って外出しました。みんとさんも、素直に「わかった」という顔で見送ってくれました。

嘘は言ってないもんね~(^▽^;)

 講師の先生は、みんとさんが月に1回ずつアジリティーのレッスンに行っている動物病院の副院長先生で、内容は、これから犬を迎える家族にとって必要な心構えやしつけの必要性や、犬種による特徴について、一通りの知っておいた方が良い事柄に関してでした。

既に知っていることも、今更どうにもならないこと*1もありましたが、スライドで犬の表情やしぐさなどが詳しく解説していただけたので、興味深く解り易かったです。

*1 みんとさんが子犬の時に知っていればなぁ…的な

また、講師の先生自身の愛犬2頭によるデモンストレーションを見せて下さって、すっかりしつけされて何でも出来る1頭と、お迎えしたばかりで悪気は無いけど、まだ解ってないもう1頭との違いも良く解りました。

 お勉強会は、家族みんなで参加している方も複数いて盛会でしたが、参加した人には、犬のおやつやポケットティッシュがお土産に配られました。

そのお土産のチーズ味の犬のおやつは、みんとさんへの狩の獲物として、帰宅後に与えられましたが、みんとさんとしては、生肉かなんかを期待していたようで、「これ?(・・;)」と、カリカリ☆音をさせて食べながらも、拍子抜けしておりました。

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2010年7月24日 (土)

空耳の遠吠え

 りどみぃが帰宅した時、家を出てから9時間半が過ぎていたので、バス停からの道すがら早足で歩きつつ、「みんと鳴いてないかな」なんて考えておりました。

ご近所の方々がそれぞれの家の前で涼んでいるところを、「こんにちは~♪」と挨拶しつつ通り過ぎ、家の敷地に足を踏み入れ、車の横を通って玄関前に向かう時、辺りは静かでした。

が・・・

ん?遠吠え?(-_^:)

鍵穴に鍵を差し込もうとしていた時、なんとなく家の中からかすかに、物悲しいトーンの遠吠えが聞こえてきたような気がしたのです。

鍵を持ったまま手を止めて耳を澄ませてみましたが、何も聞こえません。

しかし、鍵をかちゃ☆っと回した時、また一声小さく「あぉーん」と聞こえた気がしました。が、今度も動きを止めて耳を澄ませても、何も聞こえません。家の中は静かなもんです。

・・・空耳?(・_・)

りどみぃ、よっぽど、ちょっと前に通り過ぎてご挨拶したご近所さんたちの元に戻って、「うちの犬、鳴いてました?」と聞いてみようかと思いましたが、「りどみぃでさえ玄関前に達するまでは耳に入らなかった程度のボリュームなら、近所に聞こえていることもないだろう」と判断し、そのまま家に入りました。

 さて、みんとさんは、サークルの中で立ち上がっておりましたが、りどみぃの顔を見ても、吠えたり鳴いたりはしませんでした。

おかえり~あたし1度も鳴いてませんよ。(・◇・)

という顔をしていたので、あの遠吠えは、完全にりどみぃの空耳であったか、少し鳴いちゃったけどしらばっくれているのか・・・真相は不明です。

じじくんにこの話をしたら、「みんとなら、しらばっくれるのもあり得る」と言っていました。

みんとさん、信用無いですな。(^O^)

 さて、9時間半も留守番をさせて、りどみぃがどこへ行っていたかと言うと、友達と、東京都世田谷区の豪徳寺や新宿に行っていたのでした。


豪徳寺正門前

豪徳寺というのは、桜田門外の変で落命した幕府の重臣、井伊直弼(いいなおすけ)の家である井伊家のお墓があるお寺で、徳川家康に仕えた初代直政(なおまさ)がこの辺りを所領として与えられ、それまでは弘徳院というお寺名であったのを、直政の没後に法号(戒名)にちなんで寺名を豪徳寺にしたそうです。

ちなみに、暗殺された直弼さんは、13代目とのこと。

幕府の重臣の菩提寺だけあって、とても広い敷地に、立派な建物、手入れの行き届いたお庭・・・と素晴らしいお寺でした。

 さて、なぜ今回このようにお寺を訪ねたか・・・というと、それは同行した友人の希望であったのですが、ここには“招き猫伝説”があるからなのです。サマージャンボ宝くじを買う前に、お参りしたかったらしいです。

小田急線豪徳寺駅を降りると、改札前にはこんな大きな招き猫像がお出迎えしてくれます。
この時は、駅前ということもあり、観光客として腹を括れていないりどみぃ、ちょっと人目が気になって撮影に十分時間をかけられなかったので、上手に撮れませんでした。
高架下で暗かったので、明るく撮ろうとするあまり、露出を上げ過ぎてしまったのが敗因らしい。(笑)

前述の初代直政の息子である、2代目の直孝(なおたか)という人が、招き猫伝説の登場人物。

境内には、こんな表示もありました。

お寺の総受付(本殿の後側の方)では、可愛い白い猫の形のお守りを授けてもらえますが(大きさによって納める金額は違います)、一緒に、「招福猫児(まねきねこ)の由来」という紙を入れてくれました。

その内容をりどみぃなりの解釈で意訳すると・・・

招福猫児の由来(お寺でいただいた紙による内容)

昔は、貧乏なお寺で、なんとか暮らしているような状態でしたが、その時の和尚さんが猫を飼っていて、自分の食事を分け与えるようにして、我が子のように可愛がっていたそうです。

ある日、和尚さんが猫に向かって、「お前も私が可愛がっていることを恩に感じているならば、どうか良いことを呼び込んでおくれよ」と言ってみたところ、いくらか日が過ぎた後の夏の昼下がり、お寺の門前が騒がしかったそうな。

和尚さんが「何事でしょう?」と出てみれば、門前で馬を下りた、鷹狩の帰りらしき武士が5、6人居て、入って来て言うには、「このお寺の前を通り過ぎようとしたら、門の前に猫がうずくまって居て、私たちを見上げて手(前肢)を挙げて、おいでおいでと招いたのがあまりに不思議だったので、お訪ねしたのです。ちょっと休憩させて下さいよ。」とのことなので、和尚さんは奥へ招き入れてお茶など差し上げていたら、空が曇って激しい雷雨となったそうです。

和尚さんは静かに、説法をお聞かせしていたら、武士は仏に対しての帰依の気持ちが起き、「私は彦根藩主の井伊直孝なのですが、猫に招かれて雨をしのぐことが出来、ありがたい法談をお聞かせ願ったのも仏さまのお導きかと思われます。これからは、どうかよろしくお願いします。」と言って帰ったそうですが、その後、これが縁で井伊家の菩提寺となり、田畑もたくさん寄進されたので、お寺が豊かになったそうです。

猫が恩返しをして、福を招いてくれたということで、猫寺と呼ばれることもあったとか。

和尚さんは、この猫が亡くなった後、墓を建てて冥福を祈り、猫の姿形を作ったそうです。その姿形を、招福猫児と称えてお祈りすれば、吉運が来て、家内安全、商売繁盛、心願成就するとのことは、知らない人が居ない位です。

井伊家は彦根藩主だったので、この伝説をモチーフに、彦根市の開国150周年のキャラクターである”ひこにゃん”が生まれたなんて、知らなかったです。

ひこにゃんって招き猫だったのね・・・(・◇・;)

豪徳寺には、招猫殿というお堂があります。


招猫殿の門(豪徳寺境内内にあります)

門をくぐると、正面にお堂があり、その向かって左側に、願いがかなった人たちが奉納した招き猫がたくさんありました。

りどみぃも吉運にあやかろうと、じじくんへのお土産に、5cmほどの猫ちゃん、みんとさんには下げられるタイプの豆サイズ(お寺で豆と表示)の猫ちゃんを、お守りとして授かって来ました。

みんとさんに福が来るように、首輪に付けられるよう、下げ紐の部分を短くしようかと思っています。

 豪徳寺の歴史に触れて、よーくお参りした後は、新宿に戻って涼しいビルの中でウィンドウショッピングをし、タカノフルーツパーラーで桃のパフェを食べて、束の間暑さを忘れてリフレッシュしました。

みんとさんは鳴いたのかどうかは不明ですが、グレてはいなかったので、腹ペコにはなってなかったようです。

みんとさん、お留守番も仕事の内だから、また頼むね!(^▽^;)

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2010年7月23日 (金)

信じてスクラッチ

 少し前から、ドトールコーヒーでは、サマーキャンペーンをやっていて、ヨーグルトテイストのヨーグルン(マンゴー味、ミックスベリー味の2種あり)を飲むと、チェブラーシカのステッカー(紙のシール)と、必ず当たりが隠れてるスクラッチカードを1枚ずつくれるのです。

いや、みんとさん・・・ちょっと違うと思う。(・◇・;)

ちなみにチェブラーシカは映画化され、2010年12月全国ロードショーらしいです。

りどみぃもミックスベリーのSサイズを注文したので、ステッカー&スクラッチカードを貰いました。

お店の出入口横で、りどみぃが注文してくる間待っていてくれた*1みんとさん、ご機嫌な顔をしています。

*1 店舗の中からも、ガラス越しにみんとさんの姿が確認出来るので、連れ去りの心配は無い場所です。

ふと、思いついて、みんとさんの目の前にスクラッチカードを出し、「ちゅん☆して」と、鼻先でめくるべきターゲットを、選んでもらうことにしました。

みんとさん、お願い。りどみぃは、ワッフルを狙ってるんだ。よろしくね♪(*^^*)

りどみぃがカードを差し出したら、みんとさんは、「じゃぁ、これ」とばかりにお鼻をちゅん☆

10個の内、6種類の商品の内の3個同じ物が出れば、“当たり”で、表記されている商品が貰えるそうですが、結局、みんとさんは、見事に3個とも別の商品名を引き当ててくれました。

みんとさん、あなたって・・・これも1種の才能?( ̄  ̄;)

「ここ掘れわんわん」と大判小判が埋ってる場所を教えてくれたり、スクラッチカードを当ててくれたりする気は無いようです。

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2010年7月22日 (木)

中津川で泳ごう 帰りの寄り道編

 「ちょこっとだけ、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが、川で泳ぐ練習が出来ればいいや」と思っていたわしらは、目的を達したので、午前中の内に田代運動公園を出ました。

しかし、宮ヶ瀬方面へ行ったら、帰りは寄ることが慣例化している”とあるコーヒー店の厚木及川店”に、今回も寄ってみたのでした。

前回、とても混んでいて、テラス席で休憩出来なかったのですが、今回は午前中の早い時間のせいか、がらがら・・・

みんとさんが、お隣の席の方に挨拶に行こうとすることもないから、ゆっくり休憩出来るわねぇ(☆☆)

サンシェードが出ているせいで、椅子に掛けると人間は日陰にいられることになり、風も通るのでなかなか快適です。

椅子の下は日陰になっているので、みんとさんには、そこに居てもらおうとしましたが、椅子の下に入ってしまうと、じじくんの顔も、りどみぃの顔も見えなくなってしまうのが嫌らしく、膝頭の近くにおりました。

みんとさん、腰から尻尾にかけて、陽が当たってますけど・・・暑くないの?(・_・;)

まぁ、午前中ということでか、そう暑くはなかったようです。口を開けてはぁはぁしたりはしていませんでした。

ここに来たら、あそこにも寄らねばなりますまい!


あそこ・・・こと、野菜の無人販売コーナー

本日の獲物(?)は、じゃがいもと朝採りの枝豆。

ナスやトマトは、この日は最初からなかったようで、商品名の紙が側面に貼ってありましたが、トウモロコシは、あったけれど売り切れたようでした。

冬に来たことはありませんが、冬になったら、ネギや白菜が並ぶのかしらん?

 のんびり休憩して、獲物をゲットしても、そのまま帰らずに、もう少し足を延ばして寄り道を楽しむことにしました。行先は、神奈川県座間市にあるRoyal Hostです。

Royal Host (ロイヤルホスト)座間店

所在地:神奈川県座間市広野台1-1-1
駐車場:あり(30台)

なぜ、ここに行ったかと言うと、ここにはテラス席があり、“ワンちゃん同伴OK!”と同社ホームページでも謳われている店舗の1つだからなのです。

赤い小旗とグリーンが鮮やかな右側の部分がテラス席となっており、上部は日除けが設置されていて、その下にオレンジ色も鮮やかなパラソル型の日除け&ウッドのテーブル、椅子がありました。

テラス席へは、直接店舗の入口手前右横からまわる通路があります。
じじくんが、店舗の入口から1人で入って、お店の方に声をかけて来てくれたので、すぐにわかりました。

テラスのテーブルは、5卓ほどあったように思います。一番手前のテラス出入り口に近い方に、お散歩中に寄った雰囲気の家族&わんこ(お行儀の良いウェストハイランド・ホワイトテリア)が居て、奥はまるまる開いていたので、わしらはずいずいっと奥に進み、2テーブル離れた奥側に付きました。

店舗の正面入口とは別に、横に当たる部分にテラスへの出入口のドアがあるので、お店の方はそこからお水やお料理を運んで来てくれます。

ちなみに、わしらは早いお昼ごはんというつもりで、フェア中でもあるカレーを食べるつもりだったのですが、なんと時間が早過ぎて、ランチメニューが始まっていませんでした。

まだモーニングメニューの時間でしたかぁ(T△T)

でも、冷えたキリンフリー(ノンアルコールビールテイスト飲料)とふんわりオムライスの取り合わせは絶品でした。

みんとさんも、楽しかったようです。とてもお利口にしていました。

「こんなお店が近所にあれば、お散歩の帰りに休憩出来るのになぁ」と、この近所に住んでいる人を羨ましく思ったことでした。

 あっちこっち行って、寄り道を十分に楽しんだわしらは、やっとのこと、家路についたのでございました。

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2010年7月21日 (水)

中津川で泳ごう 公園で運動編

中津川での水泳特訓(?)を終わりにして、わしらは田代運動公園への石段に戻りました。

みんとさん、少しばかり川原を歩き、川から遠ざかっただけで、余裕を取り戻したのか、口元が笑っております。

水が気持ちよかったので名残惜しいのか、ちらっと振り返ってみたりして・・・この石の階段を上るとすぐ川上側にある東屋の下で休憩しました。

日向と日陰の温度差はかなりのもので、みんとさんも元気になり、東屋に他の方が居ないのをいいことにウロウロ・・・柱の向こうまで行って、適当に戻って来たので、ロングリードがひっかかってしまいました。

りどみぃ、東屋のベンチから立ち上がりたくなかったので、みんとさんには、自力で元通りに戻ってもらうのが希望です。

ラウンド!(^◇^;)

みんとさんが棒状の物の周囲を回ることを、”ラウンド”という指示語で教えてあるのですが。くるくる回る芸の”おまわり”的な動きが、右回り”ターン”と左回り”スピン”というように左右を区別して教えてあるのと違って、”ラウンド”には決まった方向を教えなかったので、みんとさんは、独自の判断で、ほどいて欲しい木の根元や柱を回ろうとします。

みんとさんの判断は、現状の巻きつき方の方向を気にしないものなので、ラウンドしたのがアダになって、2重巻きになってしまったことも・・・


城南島海浜公園にて

そして、そこで「違うよ~」と伝えると、「あ、もう1周ですか?」ととんでもない勘違いをして、同じ方向に回り、3重巻きになってしまうことさえあるのです。

頭痛くなりそう・・・(ーー;)

もちろん、1回でほどける事もあるのですが、それは偶然、みんとさんがそっちに回りたかっただけのことらしい・・・

なんとか立ち上がらないで済まそうと、りどみぃはベンチに座ったまま、「みんとさん、こっち!こっちにラウンド!」などと口走りつつ右手をほどいて欲しい方向に振り回し、なんとかロングリードを、みんとさんの努力で柱から解くことに成功しました。

 さて、無事に柱にからんだロングリードも解けたところで、きれいな緑の芝生の上で、みんとさんの好きな遊びをすることにしました。
川遊びの時に「”持って来い”をすれば、じゃばじゃば☆泳いで取りに行くかな?」と思ったので、新しいおもちゃ(ピンクの小さな豚)を出したのですが、足元が水に浸っているみんとさんには「それどころじゃないです」だったらしく、ちっとも乗って来なかったのです。

そこで、「東屋の前のきれいな芝生の上でならやるかな?」と、その”ピンクのぶたちゃん”を投げてみたら、喜んで”持って来い”をして遊びました。

川では、ずぶ濡れでしょぼくれた顔だったみんとさん、被毛が乾くのと楽しい遊びをしたのとで、ご機嫌になってきたようです。

田代運動公園の野球場とプールの間で、公園の入口付近に、見上げるような大きさの彫刻がありました。

泳いだ後の女の子と犬とが並んでいて、”さわやか”という作品名です。

犬も風を受けているように、顔を上げているところを見ると、犬も泳いだ後なのかな?

駐車場の車に戻る頃には、すっかり乾いたみんとさんも、作品のわんこと同じようにさわやかそうな顔をしとりました。

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2010年7月20日 (火)

中津川で泳ごう 川遊び編

川原まで車を入れることが出来るので、オートキャンプを楽しんでいるご家族がたくさんいらっしゃる様子なので、お邪魔にならないように、1番隅っこまで行くことに・・・緊急車両用の通路確保の為に車止めがあり、その先はどなたもいらっしゃらないので、わしらはそっちに行きました。

こんな風に、岸辺にまで葦のような草がいっぱい生い茂っている状況なので、石がごろごろ☆しているせいで、少し小道になっている(草が生えられない)場所を見つけて、水の近へ・・・

先頭がじじくんで、次がりどみぃ・・・のはずなのに、暑くて水に興味があるのか、茂った草の間を進むのが野性を目覚めさせるのか・・・みんとさん、りどみぃの足元をすり抜けて、積極的に前へ出て行くではありませんか!

みんとさん、待って!そんなに急ぐと・・・痛い、痛い!(・◇・;)

草むらの中には、ハマナスや原種のバラのような、トゲのある植物があって、ちょうど通路にしたい石の上をふさぐように枝を伸ばしていました。手で枝を横によければ簡単に痛い思いをしないで通れるのですが、りどみぃがそうする前に、みんとさんが駆け抜け、引っ張って行ったロングリードがトゲのある枝をひっかけるようになってしまい、揺れた枝が鞭の様にりどみぃに前から襲い掛かってくる・・・という恐ろしいことがおきました。

「みんとは、このトゲが痛くないのか?!」と思って良く見たら、体高が低い為、トゲの枝の下をするりと通り抜けることが出来ていました。

「痛い、ひどい(・_・、)」と言いながらも、りどみぃも水辺に到着。

水温は気持ち良い温度で、冷た過ぎる事はありませんでした。

みんとさん、うながされたわけでもないのに、自ら川に入って行きました。足を浸すのは、完全に嫌ではないところまで慣れたようです。

ライフジャケットを着せる為にバッグから出しても、雨の日のレインコートを見た時の様に嫌そうな顔もせず、おとなしく装着されておりました。

暑い時には水が嬉しい程度に、川遊びに慣れたってことでしょうか?

試しに、じじくんもりどみぃの川の中に居る状態で「みんともおいで」と呼んでみたら、手を貸さずとも、石の上から流れの中へ入って来ました。

みんとさん、積極的~( ゚_゚;)

やはり水温が高いせいか、平気な顔で浸っています。いや・・・もしかして笑っている?

写真で確認しても、やはり笑っています。
みんとさん、暑さで頭が煮えたとか?

以前は、足はOKでも、お腹が濡れるのはNGだったの、平気な顔をしています。いつの間にか、お腹が濡れても平気なわんこになったらしい・・・

お風呂で”浸ること”に慣れたのか・・・?(・_・)

そう、みんとさんは最近、収納ケースを浴槽として、温い湯船に浸かる事がたびたびあるのです。(自家製マイクロバブル風呂ですが、この話題は別の日にまとめます)

川の水はきれいですが、深さは無いので、大型犬ではお腹まで浸る為に、伏せしないとならないのではなかろうか・・・しかし、みんとさんなら、こんな深さで充分です。

今までで1番、みんとさんに余裕が見られた様な気がします。

何度も川の中と岸辺、岩の上と水の中というのを繰り返していたせいか、特に転んだわけでもないのに、みんとさん、顔まで濡れておりました。

しかし、その後、りどみぃが少しばかり深い部分を見つけて、そこでみんとさんに泳ぐ練習をしてもらおうとしたのですが・・・

お得意のパニックモードでの犬掻きとなり、どぼん☆どぼん☆した音が響き渡ったのでした。

みんとさん、前足は水中で動かすんですよぉ(^◇^;)

本当は、りどみぃとしては、1度岸に上がってから休憩し、再び挑戦させたかったのですが、みんとさんの表情がクサクサしてきたので、じじくんと「今日はもう潮時だろう」ということになり、川遊びは終了したのでした。

川に入っていたのは、時間にして、わずか20~30分のことですが、最後の水泳部分さえ無ければ、みんとさんも楽しんだようです。

中津川の田代運動公園付近は、水が温かくて、川底のコケが水の中で舞い上がっても、流れて行くのですぐ水が澄み、ヒルにくわれることもなく、大変良い感じだったので、是非また訪れたいものでございます。

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2010年7月19日 (月)

中津川で泳ごう 川探し編

みんとさんと近所へ冒険に行く時は、1万分の1や2万5千分の1の地図帳を棚から引っ張り出して、緑色の部分を探すりどみぃ・・・緑色の部分には、公園があることが多いからです。

ゴルフ場のこともあるけど。(^◇^;)

みんとさんに、今年も水に親しんでもらいたいなと思ったりどみぃ、行き先を探す時は、ネットの地図を参照して、似たような感じで探すことにしました。

一昨年は、神奈川県清川村の宮ヶ瀬湖より少し手前の、長者屋敷キャンプ場(有料。日帰り利用可)で遊ばせてもらい、とても良い所でしたが、水が冷たくて、みんとさんが水に入っていられず、岸に逃げ帰って来たものでした。決して、泳げないからという理由ではないように思います。

ゴールデンレトリーバーが気持ち良さそうに泳いでいたので、体重や被毛の具合によっての個体差によるものかもしれません。とにかく、みんとさんはひんやり☆してしまい、がたぶるに震えていましたし、川の中に膝下まで入って、みんとさんを誘おうとしていたりどみぃも、冷たいと感じていました。

昨年は、相模川のあゆみ橋付近で泳がせてみたりもしましたが、もっと上流の相模川自然の村の川近くにある、湧き水の水たまり(カヌー教室を行ったりするらしい)で遊ばせてもらいました。
ここも公園の散歩も出来るし、木陰も近いので過ごしやすい場所ではありましたが、相模川の方は鮎釣りの釣り人が多く、遊ばせてもらった水たまりは、流れが無い為に細かい藻がそこの方にあって、泳いだり歩いたりする度に舞い上がって、水が濁ってしまうのでした。

そこで、公園を探す時のように、ネットで地図を表示させて、「東名高速付近と宮ヶ瀬ダムの間で、犬が川遊び出来そうな場所は無いかな?釣り人が少ないと尚よし」と、そんな諸条件を頭に思い描いて、川に沿って海の方から山の方へと遡って探してみました。

みんとさんとは、車で行くので、川からそう遠くない場所に駐車場のある公園や施設がある場所を探したわけです。
相模川、小鮎川、中津川・・・「ここはどうかな?」「ここは行き難いかな」とあちこちを検討した結果、中津川の田代運動公園に行ってみる事にしました。

田代運動公園

所在地:神奈川県愛甲郡愛川町田代1700番地
駐車場:無料*1

*1 正確な駐車可能台数は把握していませんが、現地で見たところ、駐車場は2箇所ありました。
1箇所はプールの建物の前で、概算でも20台程度は駐車できるスペースがあり、こちらは第1駐車場のようです。
もう1箇所は、プールの隣にある少年野球場とプールとの間のスペースにある第2駐車場。野球をしている子供達の保護者多数が来場に利用しているようでした。

ただ、”満車”の表示板が用意されていたので、休日や時間帯によっては満車になることもありそうです。

田代運動公園(たしろうんどうこうえん)は、野球場やテニスコート、室内プール等がある運動施設らしく、駐車場もあるらしい・・・公園のすぐ外側に中津川が流れているというロケーションなので、歩いて行けそうに見えました。(地図上では)

宮ヶ瀬に行く時に通る道から、中津川マスつり場の向こうに見える場所でした。何度もマスつり場の横の道、国道412号線は何度も通ったことがあるので、「ああ、ここかぁ」と納得。

早起きして出かけたので、現地に到着してみたら、まだ7時過ぎでしたが、既にテニスコートではテニスをなさっている方達がいらっしゃいました。

朝練?!( ̄□ ̄;)

田代運動公園がある愛川町は、「町民みなスポーツの町宣言」がされているらしい・・・健康的な町なのですね。朝早くからテニスを楽しまれているのにも納得です。

駐車場で車から降ろされたみんとさん。この後で泳ぐということには気が付いていないようです。

せっかくなので、公園を一巡りさせてもらうことにして、野球場の外側を歩いてみましたが、近所の方らしき複数の方達が、犬の散歩やウォーキングをなさっていました。

遊具のあるスペースも。

みんとさんの背後、奥に見える白い柵の向こうが川原でした。かなり陽射しが強くなって来て、とっとと遊んで、とっとと帰る方針のわしらは、川原へと下りて行きました。

公園から堤を越えての川原へは、階段なので、楽に下りられました。

駐車場から野球場とテニスコートの間を行くと、まっすぐこの階段へ出られたようです。

さぁ、みんとさん、泳ごうか!\(^^@)/

つづく

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2010年7月18日 (日)

これも社会進出の一助?

りどみぃは生まれてこの方・・・犬を怖いと思ったことも無いし、噛まれたことも無いし、がるるるるぐ・・・とすごまれた事さえありませんでした。これは、大変幸せなことだと思います。

りどみぃ母が育った家でも犬を飼っていたこともあり、りどみぃは、子供の頃に借家暮らしで犬を飼えない状況下にあってさえ、母に「犬に近付いちゃいけない」と言われたことはありませんでした。

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、小型犬で体重が5kg強しかありませんが、散歩中に通学路を通ると、下校途中の子供の中には、5mも離れるように大きく迂回して、みんとさんを避けようとする子もいます。

そんな時、りどみぃは、「あの子は犬に怖い思いをしたことがあるのかな?噛まれたり、追いかけられたりしたのかな?」なんて想像するのですが、真相は不明です。

それだけに、よちよち歩きの幼児を連れた若いママが、みんとさんのことを「ほら、わんわんよ、可愛いねぇ」なんて教えているのに会うと、「こんにちは。ありがとうございます。」と挨拶したりしちゃいます。

そして、心の中で、「このまま犬が好きな子供になりますように。嫌な経験をしませんように。」なんて、心の中でそっと祈ってしまいます。

子供が「わんわん、わんわん!」と指差して、みんとさんに触りたそうにすれば、親御さんの意向を確かめ、「押さえててあげるから、なでなでしてみる?」と、みんとさんを伏せさせて、安全に、触れるようにしています。

後でお手々洗ってね~(^o^)/

犬の被毛の手触りや、おとなしくしている犬は怖くないとか、いきなり頭の上に手を伸ばさないように・・・とか、どれ位の力で撫でれば良いのか等、いろいろなことを知ってもらう機会になれば・・・と思っています。

だから、四季の森公園の展望広場で、小学生の女の子3人に声をかけらた時は、みんとさんは”持って来い”で遊んでいる途中でしたが、一時中断して、”伏せ”の姿勢を取らせ、なでなでしてもらいました。

しかし、話を聞いてみると、その中の2人は犬を触るのが初めとか・・・初めてなのに、触ってみようと思う勇気もすごいですが、触りたいと思って貰えたのは、みんとさんの魅力?

この解釈は親ばかだよなー(^◇^;)

やがて、撫でるだけではあき足らなくなったのか、「抱っこしたい」と言い出しました。

おお、そうきましたか!(゚O゚;)

良い機会なので、どこに手を添えるとかの抱き方を教えて、「重いですよ」と断りながら、みんとさんを抱き上げるのを手伝いました。

3人の女の子が、次々とかわるがわる、ちゃんとりどみぃの教えた通りに手を添えて、「わぁ重い」とか「平気」とか口々に言いながら、抱っこしていました。

みんとさんは、ちゃんと暴れること無く、おとなしく抱っこされていました。抱いている腕が細いので、ちょっと心細く感じたようで、喜ぶ余裕は無かった模様。

女の子たちは、実際にみんとさんを抱っこしてみたことで、どれ位の重さなのかの実感を得たり、その柔らかさなどを楽しめたようです。

みんとさんとの交流によって、「犬が怖いと思わない子供が3人増えた」ってのは、おおげさでしょうか?
でも、少なくとも、この後、この子達は、小型犬に通学路で行き会っても、大きく迂回して通ろうとはしないのではないでしょうか。

みんとさんを含め、犬が広く社会で受け入れられるよう、こんな小さな交流も、意味のあることだと信じています。

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2010年7月17日 (土)

四季の森公園、夕方

以前はしつけ教室が終わったら、もう帰るしかなかったものですが、日が長くなってきたので、仕切り直して遊びに行けるようになりました。

お教室のレッスンでは、久しぶりにジャンプの練習がありましたが、みんとさん、最初の2回は喜んで。後の2回は面倒そうにしながらも、それなりに跳んでいました。


せっかくの助走を無駄にして、ハードル直前で止まるみんとさん

先日は、”横浜・海の公園”へ行ったので、今度は、”県立・四季の森公園”に行ってみることに・・・

が、公園駐車場に入場する時に、「6時に閉場ですが、いいですか?」と確認がありました。駐車場は6時になると閉鎖されて車が出せなくなってしまうそうです。

明るいからと言って、いい気になって遊ぼうとしていた出鼻をくじかれた感じです。到着したのが5時頃だったので、

あと1時間しかない・・・!( ̄□ ̄;)

ってことに。

事前に調べた感じだと、とても広い公園のようなので、1時間じゃ足りないと思われますが、出直して来るよりも、せっかく来たのだから・・・と、1時間みっちり☆遊んで行くことにして、車を駐車場に入れました。

入場時に園内マップをいただいたので、とりあえず展望台のある所に行ってみることに。

夕方で風が涼しいこともあり、みんとさんも元気に階段を上って、展望台まで上りましたが、富士山が見えるという方角に、その姿は確認出来ませんでした。空気が澄む冬なぞは、さぞかし眺望が良いことでしょう。

りどみぃの希望では、公園の奥の方にある水車小屋やら炭焼き小屋があるらしので、そういうのが見たかったのですが、展望台の階段を下ったら、みんとさんがきらきら☆した瞳でりどみぃを見るじゃありませんか!

その瞳には、「ここで”持って来い”して遊ぶの?」と期待度100%で書かれておりました。

みんとさんとしては、初めて来た公園にごきげんになっていて、是非ともここで遊びたいらしい・・・

わ、わかりました。(・・;)

芝がきれいに短く刈り込まれているので、ロングリードが引っかかることが無く、みんとさんも軽く感じるようです。

「スイッチ入っちゃったの?(・・;)」と聞きたくなるほど、みんとさんは加速して走ったりして、体中で喜びを表現しておりました。

初めての公園に来たのって、、そんなに嬉しいか?( ̄□ ̄;)

あまりにみんとさんが喜ぶので、今度もどんどん冒険の旅に連れ出してやろうと思ったことでございます。

結局、みんとさんが満足するまで”持って来い”遊びをしたので、水車小屋までは行けそうもない時間になりました。それでも、5時30分を目安に、6時に駐車場に戻れる範囲まで奥の方に行ってみようということになり、雑木林の中へと木で土留めをした階段を降りて行くことに。

四季の森公園は、谷戸や里山を生かした自然がいっぱいの状態を整備してある公園ということで、展望広場から延々と階段を下りることで、森の中の小道・・・という雰囲気の遊歩道を進みましたが、木がいっぱいあるので、まだ夕暮れにもなっていないにもかかわらず、かなり暗く感じました。

真夏の昼間でも涼しくて過ごしやすそうでしたが、舞岡公園のように、1人で来たら遭難しそうな心細さを覚えそうです。

もう花は終わってしまっていましたが、緑の葉がきれいな菖蒲園の木道の横を通る頃、時間切れとなりました。

この先まで行ってしまうと、駐車場の閉場時間までに出庫することが出来なくなってしまいそうです。

残念ですが、展望広場方面に戻ることにしました。

来た道を戻るのではなく、菖蒲園の端の休憩所手前の階段を上ることに。
なんと、この階段、168段あるそうです。

そらまー展望広場のある場所から、たくさん階段を下って来たのですから、たくさん上らないと戻れないという仕組みなのは解ります。

でも168段って・・・(^_^;)

いや、みんとさん、ご親切にも書いてある・・・(^_^;)

躊躇してても駐車場の方がこちらへやって来るわけも無いので、腹をくくって上らねばなりません。

みんとさん、積極的ぃ( ̄□ ̄;)

はーい・・・(・・;)

168段という頂上が見えない階段にも臆する事無く、積極的かつ果敢に挑戦したみんとさん、おかげで、わしらはちゃんと駐車場の閉場時間前に出庫出来ました。

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2010年7月16日 (金)

夏服次々

濡らしたパイルの服を着ているみんとさんが独自の判断で”ふせ”をして休憩すると、濡れているだけに、お腹の部分がとっても汚れてしまいます。(土が付くから)

土がむき出しになっていない公園に行っても、乾燥したミミズの上に仰向けになって、ぐりぐりぐり☆っとにおい付けなんてされることもあるので、洗わないわけにはいきません。

しかし、みんとさんアイテム(ロングリードやタオル)をまとめて洗濯したいので、洗濯が毎日というわけにもいかず、パイルの服の洗い換えは、何枚も必要だと感じるようになりました。

パイルのシマシマの生地はまだまだあるので、2着まとめて作ることに・・・

今回は、お腹部分もシマシマの生地で作ってみました。汚れやすいかもしれませんが、縫製が未熟なりどみぃの腕では、生地の厚さが同じ方が縫いやすいと感じたからです。(お腹をカットソーのニットにしてみた時に、そう感じました)

汚れたら、また作ればいいや・・・(^◇^;)

と考えられるのが、手作りのいいところです。

だって、制作費は、襟ぐり、袖ぐり、裾周りをくるんである”ふちどりニットテープ”の価格を考慮しても、1着数百円もかかっていませんから!

背中には、以前、犬友達のママにいただいた、ワッペンをアイロンの中温で接着してみました。
赤と黄色のシマシマの方は、着れば涼しくなることをイメージして、ペンギンちゃん。オレンジとグリーンのシマシマの方は、色のトーンが似ている星にしてみました。

なかなかラブリーに出来たなっ♪(*^^*)

この夏のみんとさんは、活動的でいられるかもしれません。

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2010年7月15日 (木)

日陰の原っぱ

散歩の時間には早いし、日の傾き加減も足りてはいませんでしたが、小腹が空いたので、おやつを買いに行くのとお散歩を兼ねたかったりどみぃは、みんとさんに濡らしたパイルの服を着せて出たのでございます。

家を出る時は、おやつを買ってから公園に行き、ベンチでピクニック気分でおやつタイムにしようと思っていたのですが、少しばかり歩いただけで汗ばんで夏バテを感じたりどみぃ、「おやつを買ったら、そこで力尽きて、そのまま家に帰りたくなってしまうだろうな」と思えてきました。

マンションや住宅の影が続く道を選んで歩いて行ったせいか、みんとさんの方は、全然暑そうではありませんでした。

そこで急遽予定変更。まずは、行く予定にしていたのと別の”里山の公園”に寄って、みんとさんを気が済むまで遊ばせ、帰り道に買出しをすることに。

公園に着いてみると、みごとに全面が日陰になっていて、非常に過ごしやすい状態でした。どうやら、この公園は、周囲を建物や小さな山に囲まれているせいで、午後の早い時間から日陰になるようなのです。

おまけに、設備としてはベンチがいくつかあるだけなので、みんとさんがロングリードで走り回るのに充分なスペースがあります。

日陰の原っぱというわけか・・・(・_・)

まだ近所のわんこ達がお散歩に来るには時間が早いので、みんとさんの貸切状態。

りどみぃが手作り紐付きコングを投げてやると、何度でも全力疾走しては、持って来ました。

どうやら濡らしたパイルの服効果で涼しい上に、公園全体の気温が低めなので、走っても暑くならないらしい・・・

お口から舌の出方が少ないことでも、みんとさんが涼しそうなのがわかります。全力疾走して、コングの落下位置に飛び込むので、クローバーの花がお鼻の上に付いちゃいました。

その内、さすがのみんとさんも、息が上がってきた模様。

まだ遊ぶのかえ?(^◇^;)

と、水を飲んでいるみんとさんに聞いてみたら、まだまだやる気充分でした。

しまいには、日陰とは言え、これまた全力でコングを投げ続けたりどみぃの方が疲れてしまい、「みんとさん、もう勘弁してください」。

いい運動をして、小腹が空いたどころか、腹ぺこ状態になったりどみぃは、みんとさんをうながし、おやつの買出しに向かったのでした。

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2010年7月14日 (水)

生地見本でブックカバー2

20日に会う約束をしている友達にプレゼントしたくて作っていた、生地見本を使ったブックカバーが完成しました。

大きい方が単行本(ハードカバー)用、小さい方は文庫&新書版用です。

しおりは、刺繍糸を三つ編みにして、先に直径1cmの円に裁った生地を中表にして円状に縫ってから表に返した物で挟む様にして縫いつけてあります。

文庫&新書版用のを先に、手でキルティングを入れてみましたが、いまひとつのような気がしたので、単行本用の方は、ミシンでキルティングしてみました。すっきりまとまった様に思います。

が・・・この単行本用、見た目はともかくとして、重大な欠点があったのです。

・・・入らん!( ̄□ ̄;)

そうです、家にあったハードカバーの本で試してみたら、ブックカバーとしての機能が果たせないことが判りました。どうやら縦の寸法が足りないのです。

友達が愛読している作家の本の寸法を、書籍通信販売のサイトでチェックした時、おおむね19×14cmだったので、縦19cmのところを20cmで作ったのですが、ハードカバーの本だけに、表裏の表紙の紙の厚さは相当な存在感があり、ゆとり1cmなんかでは、全然足りなかったようです。

縦は22cm程度で作らねばならなかったようです。

と、今頃気がついても、これを直すのは難しいので、新しく作ることにしました。時間に余裕が無いので、今度は生地見本を生かすことは諦め、一枚布で作ることに。

ハードカバーの本には、しおりもあらかじめ付いていることがあるので、しおりも省略です。
一枚布だったらこうなる・・・と使うことにした生地を本に巻いてみたら、なんだかつるん☆としていて、書店でかけてもらう紙のカバーにも劣るような寂しさが感じられたので、可愛らしさをプラスしたくなって、リボンを縫い付けることにしました。

手芸店でおまけにもらった、ピンクのサテンの地にクローバーとうさぎが刺繍してある柄です。

大人可愛いってことで、どうでしょうか。(^◇^;)

本の厚さによって裏表紙の折り返し部分を調整出来るようにする為の、”ページ押え”は、レースにしてみました。いい雰囲気です。

今度は、家にあったハードカバーで縦が19cmの本でも、ちゃんと入りました。

めでたし、めでたし。(^_^;)

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2010年7月13日 (火)

よそ行き風

この夏に向けて、みんとさんのお友達のダックスフンドの大地くんのママが、濡らして着せる為に、きれいなブルーのパイルの服を作られたのですが、その素材の生地を、みんとさん用の1着分、分けて下さいました。

みんとさんも、シマシマの生地をもらっていただいたので、結果的に素敵な”物々交換”に・・・

さて、元気いっぱいのみんとさんなので、初めて会った方には、「男の子ですか?」と聞かれたり、「みんと・・・くん?ちゃん?」と確認されたりいたします。

ブルーの服を着せていたら、絶対に男の子だと思われるな・・・と思ったりどみぃ、レースなどあしらって、女の子っぽい雰囲気を演出してみることにしました。

レースとは言っても、100円ショップで買った物なので、惜しげなく使いましょう。襟ぐりや背中でリボン結び・・・なんてどうでしょう?

みんとさん、可愛い~(☆☆)

暑い時に濡れた服を着せると、ありがたそうな顔をするみんとさんも、暑くない時は、物凄く迷惑そう・・・

顔も思いっきり被害者面です。

りどみぃとしては、よそ行きの服みたいな、可愛い服が出来たと満足しているのですが、みんとさんにとっては、服は服でしかないようです。

まぁ暑い日になったら、この服の真価が理解出来ると思うよ、みんとさん!(^△^;)

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2010年7月12日 (月)

33才

ペット用品の通信販売のサイトでセール中だったので、”ペット・ケア・クロック“という物を買ってみました。

卓上デジタルクロックという感じで、現在(に設定すれば)の西暦年月日、曜日、時刻(時分秒)、自分でクロックに登録したペットの年齢(表示は2通りで、人年齢に換算したもの、ペットの実年齢が選べる)が一見してわかるように表示される仕組みです。(他にも目覚ましアラームとして使うことが出来たり、ペットの登録した誕生になるとバースデーチャイムが鳴る機能もあるらしい)

人年齢に換算した物がリアルタイムで表示されるので、「加齢を的確に把握して適切な飼育やコミュニケーションに役立てる」のが目的に作られた商品らしい・・・

ペットは、犬と猫を対象にしているそうな。

時計の時刻合わせのように、自分が表示させたいペットについての情報を登録する初期設定が必要なのですが、ここで猫か犬(大型か小・中型犬かの2択)かを選んだり、誕生日を入力します。

みんとさんの場合は、「犬で、小・中型犬で、2006年4月2日生まれ」って登録しておけば、クロックが計算式に当てはめて、犬年齢表示にしておけば「4才3ヶ月10日」とか人年齢表示にすれば「○○才○ヶ月○日」と表示してくれるわけです。

計算式は、色々あるようですが、このクロックでは、小・中型犬と猫が15才で人年齢の76才として、大型犬は10才で人年齢75才に相当するとしているらしく、「あくまでも個体差があって目安」であるとのこと。

まぁ、目安でも、日々自動的に表示してもらえればありがたい・・・(・_・)

ということで、みんとさんを登録したら、「33才1ヶ月○日」だそうです。(○部分は、一日の内に日付が加算される場合もあるので割愛しました。)

いつまでも元気いっぱいで、悪く言えば落ち着きが無く、よく言えば天真爛漫なみんとさんなので、「まだ中学生くらいだからな・・・」とか「もうイケイケねーちゃん世代だな」とか漠然と当てはめて見守ってはきましたが、もう33才になっておりました。(あくまでも目安だとしても)

これからも、みんとさんの良いところは失われないように伸び伸びと暮らしていけたらとは思いますが、食事の内容や運動の質なども、常に気を配ってやらねばならない思いを強くしました。

しかし、みんとさんが33才とはねぇ・・・(^◇^;)

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2010年7月11日 (日)

気分だけでも

みんとさん、濡らしたパイルの服を着せてやると、かなり快適なようなので、まだ日が高い内に、保土ヶ谷公園の木陰をお散歩し、程好く喉が渇いたところで、ZAIM cafe(ザイムカフェ)に寄りました。

昨年、ここで生ビールを飲んでいる方を見て、「いいなー近所に住んでいる人は」と勝手にうらやんでいたのですが、車を利用してしか来られないわしらには、ここのテラスで夕涼みをしながら生ビールを飲むなんて、かなわぬ夢です。

じじくんとりどみぃは、気分だけでも・・・と、ノンアルコールビールとフレンチフライをを注文し、のんびりと過ごしました。

みんとさんも、ここに来ると犬用のおからクッキーを買ってもらえるので、クッキー目当てにおりこうさんにしています。
この日は、他の席にはわんこ連れの方が居なかったせいか、”ふせ”を命じていたのに”おすわり”してしまうことはあっても、リードの長さの分、歩こうとしてしまうようなことは、ありませんでした。

お散歩で喉が渇いたら、冷たいビールテイスト飲料をごくごく☆っと・・・!

またひとつ、夏の楽しみを見つけた気がした午後でございました。

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2010年7月10日 (土)

みんとの夏服2010

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、被毛の色が黒っぽいせいか、夏になるとすぐに暑そうになり、ボールを投げて「“持って来い”」遊びをしても、2、3回すると、草の上や土の上に腹這いになって、自主的に休憩しようとします。

みんとさんがそんなことし始めたら、”濡らして着せるパイルの服”の出番です。

今年も、雨上がりの夕方、かなり蒸し暑い時に着せてみたら、いつもなら休憩してしまうみんとさんが、継続的に走っていました。

みんとさんが走って暑くなると、舌も耳の内側も赤く&熱くなってしまうものですが、濡らした服が乾く時に熱を奪ってくれるせいか、休憩無しで走り続けても、なかなか耳まで熱くなりませんでした。本犬も、ばてばて☆にならずに、涼しい顔をしております。

ちょうど同日、お友達のダックスフンドの大地くんのママが、大地くんの為にブルーのパイルのお洋服を作って、濡らして着せていらっしゃいました。

一緒に居た他のお友達わんこ達が、三々五々休憩モードに入るところを、大地くんとみんとさんだけは元気に走り続けていたりして・・・

やっぱり濡らしたパイルの服は、涼しいんだな。(・_・)

と、感じずにはいられませんでした。

改めて、パイルの服の恩恵を認識したりどみぃ、この時雨上がりで地面がどろどろだったせいで、みんとさんのお腹側が汚れたせいもあり、洗い換えとして何枚か用意したくなりました。

作るしかあるまい・・・!(^◇^;)

大地くんのママが作られたのは、汚れやすいお腹部分を別布にするという一工夫がされていたので、みんとさんも真似っこさせてもらうことに。

生地は、2年前の今頃、180×100cmを買ってしまった2種類のシマシマのパイル生地・・・

まずは、白地に赤と黄色のシマシマの生地で、みんとさんの濡らす服を1着ばっかり作ってみたものですが、これっぽっちも減った感じが無いまま、部屋の隅に山積みされておりました。

2種類のシマシマの内、また使っていなかった、白地にオレンジとグリーンの縞のパイルを使い、お腹側はりどみぃのお下がりのカットソー(濃オレンジ)を利用することに。

型紙は、昨年作った型紙で、元はお気に入りのジャストサイズの服をなぞって作り、その後、みんとさんの好みに応じて修正して作った物です。

今まで、本を見たりして、何種類かの方法で縫ってみましたが、仕上がりはともかく、りどみぃとしては、1番作るのが簡単な印象がある手順*1で縫いました。

*1 右肩(前身頃と後身頃)→襟ぐりをストレッチテープではさんで縫う→左右のアームホールをストレッチテープではさんで縫う→右脇から裾までを縫う→裾をストレッチテープではさんで縫う→左脇を裾まで縫い合わせる

背中が少し寂しいような気がしたので、市販のラベル(うさぎ柄)をミシンで縫いつけました。これは、クレートカバーを作った時に使った残りです。

無事に、惜しげの無い洗い換えが出来ましたが、やはり濡らしてから着せるせいか、1回お散歩に行くと、相当泥汚れ状態になります。

日替りで着替えられる位の用意が必要かもしれません・・・

ま、生地ならたっぷりあるし♪(^_^;)

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2010年7月 9日 (金)

わんこのオクラシフォンケーキ

わんこも人間も一緒に食べられるように、砂糖控えめベーキングパウダーとオイルは入れないシフォンケーキ、今度焼いてみたのはオクラ入りです。

オクラは、1mm位の輪切りにしたので、星型のはずですが、きれいに星型に入っているのがなかなか見当たりませんでした。

強いて言えば、焼き上がりの表面にうっすら見えているのが星型かと。

最初は、アボカドを入れるつもりだったのですが、皮を剥こうとしたら、まだ硬く、少し切って食べてみても硬すぎる感じだったので諦めました。

何かないかな・・・と食材をチェックしていてオクラを発見。挑戦者魂がうずき、

これをシフォンケーキに入れてみよう♪(^◇^)

となったわけです。

とは言え、作り方は、前回作ったレモンシフォンケーキとほぼ同じ。違うのは、レモン汁だけでは足りなくて、水を大さじ1杯足した位です。

粉もレモンの量も焼き時間も同じなので、「レモンシフォンケーキにオクラを入れただけ」とも言い換えられるでしょう。

ちなみに、直径17cmのシフォンケーキに、オクラ5本をスライスして入れました。入れるのは、作り方で3の段階です。

オクラが入っても、ケーキとして違和感は無く、美味しかったです。

鮮やかな緑が、加熱されている時間が長いせいか、黄緑色になってしまいますが、不味そうな色になるほどではありませんでしたし、種だって口に残りませんでした。

入れなくても良いけれど、入れても問題無し・・・って感じでしょうか。

みんとさんや、お友達わんこも、喜んで食べていたので、夏野菜としてのオクラを、夏のシフォンケーキの1フレーバーとしておくのは、季節感があって良いのかもしれません。

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2010年7月 8日 (木)

お腹までなら自主的に?

みんとさんの基準は、”お腹までなら濡れても良い”ことになったようです。

とは言え、ほんのちょっぴりですが・・・

7月4日に、海の公園へ行った時のこと、りどみぃが波打ち際におやつを投げて、みんとさんがそれをダッシュで取りに行く・・・という遊びをやっていたのですが、みんとさん、波間にぷかぷか☆浮かんでいる何かが気になったらしい。

りどみぃが投げたおやつは、5mm角程度の大きさなので、この浮かんでいる何かは、りどみぃのあずかり知らぬ物です。

みんとさん、気になってたまらなかったのでしょうね、自ら海の中にざぶざぶと入って行ったではありませんか!

おおっ、みんとさんが自ら海に入って行くなんて!( ̄□ ̄;)

じじくんもりどみぃもびっくり。

以前は、足首より上は濡らそうとしなかったのに、かなりの進歩です。

ええ、ほんのわずかな時間であっても。

自主的に、波のある海に入って行ったということだけでも、みんとさんには新たな1ページなのでした。

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2010年7月 7日 (水)

公園で雨宿り

ちょっと遠くの郵便局へ行く用事があったので、みんとさんにも付き合ってもらうことにしましたが、半分位まで行った所で雨が降り始めました。

今日は七夕なのにねぇ(゚O゚;)

気温が高い曇りの日の雨なので、濡れても気持ちが良い位でしたが、結構大粒の上に雨脚も強くなって来て、黒い雨雲が行ってしまうまで、雨宿りすることにしました。

雨宿りしたのは、住宅街にある、とっても小さな公園です。

小さな公園なのに、大きな木が数本あるので、それらの葉が重なり合っていて、雨が落ちて来ません。

公園の前の道路は、既に色が変わってしまうほど濡れているのに、みんとさんが立っている地面は乾いたままなのです。

木のベンチも全く濡れていないので、りどみぃは座って、休憩しちゃいました。

最初は、明るい曇り空だった空を見上げて、特別黒い雲が動いていたので、「あの雲が行っちゃったら雨が止むだろう」と思っていましたが、黒い雲は次々と移動して来るのが見え、空全体が暗い色になってしまいました。

こうなると、夕立の時のように、ひとしきり降った後には陽が差す・・・なんてことは期待出来そうもありません。

少し雨が弱くなったタイミングを見計らって、濡れていなかったりどみぃとみんとさんは、果敢に雨の中へ出ることに。

郵便局での用事を済ませた帰り道でも、雨はぱらぱら降っていました。

途中の商店街のお肉屋さんでお買い物をして、みんとさんにも自分の手羽先2個を持ってもらいました。

雨が降っているので、りどみぃが持っても良かったのですが、「みんとさん、雨だったらどうするかな?」と知りたい気持ちがあったので、一応持たせてみたわけです。

申し訳ないけれど、りどみぃの予想としては、雨に濡れて不快になったみんとさんが、「もうバスケット持ってるどころじゃない!」と頑張る心を失って、その辺に捨ててしまうのではないかと・・・

しかし、意外にも(?)みんとさんは、濡れながらもがんばりました。

みんとさんに、お肉屋さんから自分の手羽先を持ち帰ってもらうのは2回目*1なので、みんとさんにも「これは自分の晩御飯だ」というのは理解されているようです。

*1 前回は、1度だけ途中で捨てました。

それだけに、「捨ててしまったら、家に帰ってから食べられなくなってしまう」という結果も理解しているらしいのです。

りどみぃには、みんとさんが雨にも負けずに「持って帰らなきゃ!絶対に持って帰らなきゃ!」とがんばって運んでいるのが伝わって来ました。

そうだよ、みんとさん!がんばれ!!獲物は巣穴に持ち帰ってからゆっくり食べたいもんね!(^◇^;)

結局、みんとさんは家の玄関前まで、ちゃんと持って帰りました。

雨に濡れても頑張る、みんとさんの根性を見たような気がします。

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2010年7月 6日 (火)

犬笛を聴け!

みんとさん、犬笛によるアレコレ(おすわりやふせ等)については、まだ理解しきれていません。

みんとさんの中では、「犬笛の音がしたら”おいで”だな」という意識がとても強いらしくて、”その場で停止して注目せよ(=待て)”という意味の笛にも来てしまっていました。

意外なことに、”おすわり”、”ふせ”、”たて”を教え始めたことで、このイマイチだった”待て”の合図で、みんとさんがりどみぃのことを見る確率が上がりました。

「なぁに?」と見てくれるようになったのです。

現段階では、みんとさん、「笛の音がしたら、”おいで”だとは限らなくて、りどみぃは何かをして欲しいらしい・・・」というところまでは理解しているようなのですが、笛のピッチの吹き分けと動作(して欲しいこと)とは1対1で理解出来ていないようです。

みんとさんは、笛を吹くと、その場で座ったり、伏せてみたりするのですが、それが偶然当たれば正解としてごほうびがもらえて、外れたら「残念♪」と言われてごほうびはもらえない・・・そんなクイズのような状態に見えます。

正解率が高くなる練習方法としては、

最初に笛を吹いてからハンドサインを見せ、そのサインに従って”ふせ”なり”おすわり”なりしたら、クリッカーを鳴らしてごほうびを与える

というのを2、3回繰り返すのが良いようでした。

その後、笛だけで”クイズを出してみる”と、ハンドサインでのおさらいをしなかった時よりも混乱が少ないようで、正解率がとても高いのです。

また、りどみぃの笛の吹き方にも多少問題があったようです。

長音のピーと短音のピッの吹き分けが明瞭でなかったらしい・・・

ピーピッとピッピッに、明確な違いが表現出来ていなかったようで、みんとさんが良く間違えるので、それに気が付きました。

そこで、長音はより長く、短音は舌を使ってタンギングし、2種類の吹き方の違いを明確に出すように務めたところ、みんとさんにとって聴き分けやすくなったようです。

家の中で練習する時、みんとさんの気持ちも落ち着いているので、笛の音を聴いてから、小首を傾げる様にしたり、そのままじっと考えてから、「こう・・・かな?」と動作を始めますが、かなり正解しています。

ちゃんと、笛の音のピッチの区別が出来ているように見えます。

しかし、お散歩中に練習しようとすると、全くダメダメです。
外では、みんとさん、気もそぞろで、笛の音を音としては「なんか鳴ったな」と聞いているのですが、そのピッチの違いを把握しようとする意欲も無く、ちゃんと聴こうとしません。

まだまだ室内でも練習を重ね、外でも聴こうとする姿勢を持たせなくては・・・

先は長いなっ( ̄□ ̄;)

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2010年7月 5日 (月)

罪深き寸止め

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、今日もごきげん・・・だって、今日は、みんとさんが大好きなアジリティーの日だったから。


待っている間のみんとさん

りどみぃとみんとさんが、レッスン会場であるトレーニングジムに到着した時、前のクラスがまだ終了していなかったので、外のベンチで待つことにしました。

いつもは、ジムの前に行ったらすぐに入るので、みんとさんは、ベンチに腰を降ろしたりどみぃとドアとを交互に見て、「入らないの?」とちょっと不思議そうにしておりました。早くもやる気満々。

やがて、みんとさんのレッスン開始。この日は、”くるくる”した動きが難しかったです。

”くるくる”した動き・・・とは、タイヤ→ハードル→トンネル→ハードル→タイヤ→ウィービングポール・・・のように、タイヤとハードルが何か別の物をはさんで、何度もコースとして登場するということなのです。

みんとさんは、りどみぃの指示で障害をクリアすれば、自分でもその順番を覚えるので、そのデータを元に先を読もうとします。

例えば、タイヤ→ハードル→トンネルという順番だった後にハードル→タイヤと続けば、次は目の前にあるAフレームかトンネルだろうと予測するのです。

りどみぃが適切なタイミングと立ち位置で指示する事が出来れば、みんとさんはAフレームやトンネルには行かず、正しい順番のウィービングポールへと進むのですが、指示が遅れれば目の前のAフレームを独自の判断で上り始めるは、りどみぃのウィービングポールへの踏み込みが足りないと立ち位置が適切でない為に、みんとさんが間違ってトンネルに跳び込んでしまったりしてしまいます。(正しい立ち位置に立つと、みんとさんとトンネルの間に立つことになるので、みんとさんの視界をさえぎる効果がある)

ハードル①→ドッグウォーク→ハードル②→Aフレーム→トンネル→ハードル①→タイヤ→ウィービングポール→ハードル②→ドッグウォーク(最初と逆方向)→ハードル

のような、何度も同じ器具を、その時々で逆方向から通過するという難しい練習もしました。

みんとさん、りどみぃが順番を間違えて指示したりすると、コースの最初からやり直しになったりするのですが、先生が仰るには、犬にとっては途中でやめるのは、”寸止め”のようなもので、ちょっと気持ち悪いらしいそうな。

確かに、コースの途中で止めると、みんとさんは「えーっ?」っという小首をかしげつつ・・・のような雰囲気で、りどみぃの足元へと戻って来ます。その時は、みんとさん自身が「あたし、何かしましたか?」と思うらしいので、「ごめんねぇ。みんとさんは悪くないんだよぉ」とミスしたことを謝ると、その言葉に安心するように見えます。

そして、「いいよ、いいよ。間違えは誰にでもあるもんね。」と言うように、小さく尻尾を振ってくれたりします。

みんとさんって寛容だな・・・(^_^;)

りどみぃがコースの順番を間違える。
りどみぃがコースの順番を忘れて立ち尽くす。
りどみぃがみんとさんのミスを誘発するような腕の振り上げをする。
りどみぃがみんとさんのミスを誘発するような肩の引き方をする。
りどみぃの指示の遅れで、みんとさんのミスを誘発。

等々、いろいろなパターンで、みんとさんに”寸止め”&やり直しをさせてしまいました。りどみぃというハンドラー(指示する人)が未熟者ゆえの苦労をさせたと言えましょう。

罪深いあたくし・・・みんとさん、すまん。(__;)

みんとさん、最初の頃に比べて、ウィービングポールの1本ずつの間を指で誘導してやらなくても、ちゃんと抜かさずに縫って歩くようになって来ました。りどみぃが腰を屈める角度が小さくて済むので、ちょっと楽になりました。

着実に成長しつつあるみんとさんの足を引っ張らないように、りどみぃがもっと頑張らないとなりませんなぁ。

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2010年7月 4日 (日)

海開き直前

前日の天気予報では雨が降るはずだったので、すっかり家にいる気になっておりましたが、午後になっても降りやしない・・・こうなると、お散歩に行かねばなりません。

ちょっと疲労気味だったりどみぃ、近所をぐるっとお散歩するだけで済ませたかったのですが、じじくんの指摘に重い腰を上げました。

じじくんの指摘とは、「もうすぐ、横浜海の公園の砂浜に、犬は入れなくなるんじゃない?」というもの。

そうです、人工的に作られた砂浜は、夏の間中は海水浴場となり、横浜市民の憩いの場になるそうな。その期間は、犬(ペット)は砂浜には立ち入り禁止となってしまうのです。(公園の芝生広場も)

砂浜大好きわんこのみんとさん、これはラストチャンス☆
これを逃すと、秋になるまで海の公園へ行くことは無いでしょう。

ということで、高速道路をひた走りました。

現地に到着して立て看板を見たら、海水浴場オープンは7月10日(土)からとのこと。

セーフ!( ̄□ ̄;)

やっぱり頑張って行って良かったようです。既に、監視所や迷子センターも設置され、用意万端に見えました。

この日は、駐車場ではフリーマーケットが開催されたようでしたし、蒸し暑かったので、海開きの前でも海水浴に来ているご家族連れがいたようです。
しかし、わしらが到着した時は夕方になっていたので、そのほとんどが引き上げるところでした。

みんとさん、ただ立っていると、体重で砂に足が沈んでしまう時、指の間に砂が入ってしまうらしく、足がぱー(じゃんけんで言うところのぱー)になっています。

水かきも無いのに、ぱーの足でがんばるみんとさん・・・

なんだか河童のお手々を思い出してしまったわ。(^◇^;)

みんとさん、砂浜での楽しみ方も心得ているようで、りどみぃが誘わなくても自主的に次々といろいろやって、心から海を楽しんでおりました。

海から上がったみんとさんは、濡れた足元がほっそり☆してしまい、まるでホンドタヌキのよう・・・

海開き直前の楽しい時間でございました。

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2010年7月 3日 (土)

休みたいとか、サボりたいとか

天気予報では午後6時頃に雨が降り始めるとのこと、じじくんに聞いて「ふーん」と受け流したのは、その頃ならもうしつけ教室から家に戻っていて濡れる心配が無いと思ったからです。

しかし、玄関を出ると既にかなり強い雨が降り出していました。

げっっ、降ってる!?( ̄△ ̄;)

先週同様、中止のメールが来ていなかったので、木の下でのお勉強は行われるのであろう・・・と覚悟し、現地に向かいましたが、到着してみると先生がお帰りになるところに行き会いました。

木の下に居てさえ大粒の水滴がぼたぼた☆垂れて来る状態だそうで、さすがに(?)レッスンは中止になったとのこと。それでも、現地にはほとんどのメンバーが集まっているそうなので、顔だけ出して行こうとじじくんと向かいました。

先生が駐車場のご自身の車に到着された頃には、雨がかなり小止みになっていたので、現地のさぶちゃんのママに「やっぱりレッスンやるかい?」と確認の電話が入りましたが、「みなさん、どうしますか?」と聞かれた時、思いっきり即答かつ大声で、

今日はいいです。(^_^;)

と答えたのは、りどみぃでした。(やる気があったかもしれないお教室のレッスン仲間のみなさん、顔を見合わせることすらせずに即答してごめんなさい。(__;))

でも、その時は、まだ木の下において、上から水滴がぼたぼた☆落ちて来ていたし、木が無い部分の地面には相当の雨が染みてしまっていて、ただでさえ言う事を聞かないみんとさんが、素直に”ふせ”とか”おすわり”なんかしないだろうと思われたのです。(みんとさんは、濡れた地面に座ったり伏せたりするのは好きではないらしい)

りどみぃの迅速かつ強い返答が効いたのか、結局レッスン中止ということになり、有志でお茶を飲んで帰ることになりました。

雨は、お茶を飲んでいる間も強く降ったり、ほとんど上がってしまったり・・・を繰り返し、レッスンしていたら大変なことになったと思われ、りどみぃの罪悪感を弱めたのでした。

今日は神様が「たまには休みなさい」と言ってるんだな、きっと。(^◇^;)

と都合良く解釈することに。

ええ、正直言って、りどみぃ、レッスンを「休みたい」とか「サボりたい」とか、毎週出かける前には考えております。でも、少しでも気を緩めると、みんとさんが物凄く言うこと聞かない状態に陥ってしまうので、早めのお手当て(週に1度のレッスンで気を引き締める時間)が必要。それも良く解っておるので、自分からは休めないのです。

でも、中止となれば、堂々と遊べる・・・(^_^;)

ということで、お茶を飲み終わって解散した後は、高速道路をひた走り、横浜のみなとみらいにある、臨港パークへ足を伸ばしました。

臨港パークは、きれいな芝生の広場と海沿いの石敷きの部分とで構成されているので、みんとさんが遊んで濡れても、泥汚れではないので、後(駐車場の車に戻って乗せる時など)が楽なのです。

実際には、ここでも雨がぱらつく時もあれば、まったく降っていなくて、石敷きの部分は乾き始めている程度の空模様でしたので、みんとさんがずぶ濡れになる様な事はありませんでした。

人が少ないので、ロングリードで遊べたせいか、みんとさんの満足度は高かったらしい・・・

臨港パークでも、狛犬ポーズをキメてくれた、みんとさんでした。

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2010年7月 2日 (金)

生地見本でブックカバー1

これは、パッチワークショップの通信販売で送られて来る生地見本です。

3.5×5cm程度が基本の寸法のようですが、送られて来る度に違うスタッフが人力でカットしているので誤差が生じ、微妙に縦横が小さい時もあります。

気に入った生地は、ハンカチ程度の大きさのミニカットで買ったり、大きく使いたい場合は50cmやmの単位で買いますが、注文は生地の記号や番号でするので、生地見本は手元に残ります。

好きなショップの生地見本なので、素敵な生地ばっかりということもあり、捨てる気になんてなれません。それが何ヶ月も何年も続くと、こうして同系統の生地の集まった使いやすい組み合わせの生地の集まりとなるわけです。

この生地見本は、パッチワークで何かを作る時、ピースの1部に使われることもあれば、これだけをつなぎ合わせて、小銭入れやポーチ等の小物を作ったりもします。

今回は、友達にプレゼントしたいので、ブックカバーを作ることにしました。ブックカバーは2つ作るつもりで、1つは新書と文庫本兼用の物。もう1つはハードカバーの単行本用の物です。

縫い代を0.7~1cmと考えて、1つの生地見本から1ピース取ることとし、2.5×3.5cmの長方形のピースをたくさん並べて帯状の物を2本作り、その間(ラティス)は、少し濃い色で無地感覚の生地を使い、生地見本の生地の個性が映えるようにしたい・・・というプランです。

生地見本からランダムに手に取っては、「これはこの隣、ここはチェックが続くから花柄の方が良いかな?」などと考えながら、必要な長さになるまで並べていき、手で縫い合わせ(ピースワーク)ました。

左側の2本が単行本用、右側のは新書と文庫本用のつもりです。

トップさえ出来上がってしまえば、裏布などは1枚布だし、仕立てはミシンでぐるっと縫うつもりなので作業は一気に進むとは思いますが、20日に渡したいので、がんばらなくては!

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2010年7月 1日 (木)

みんとときのこたち

雨の後の公園は、きのこ天国なのでしょうか・・・?
公園のあちこちに、色々な種類のきのこがにょきにょき☆と生えております。

これなんか、食べられそうね!(^_^;)

きのこは当たると食中毒を起こしたりするので怖いから、決して採って食べたりはしませんが・・・

公園のお手入れのボランティアの方が摘み取って捨てたらしい、穴だらけの網茸の仲間や、昨年みんとさんが別の公園で群生を発見して驚いた白くて大きな・・・でも腐ると得体の知れないどろどろになるきのこの仲間らしき物もありました。

その他にも、

「どんこ(肉厚の椎茸)か?!」と突っ込みを入れたくなるようなのや、木の陰でこっそり生えてるのや、赤い笠の小さなきのこも。

みんとさんは、特にきのこの匂いを嗅ぐでもないのですが、発見するとちょっと嬉しそうです。

気分は”宝探し”のわしらなのでした。

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