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2010年6月20日 (日)

滝ノ川あじさいロード

みんとさん、紫陽花きれいねぇ(☆☆)

じじくん曰く、「こんなに大量の紫陽花を1度に見たことは無い!(☆☆)」。

ここは、神奈川県横浜市保土ヶ谷区峰沢町にある、”滝ノ川あじさいロード”という所で、三ツ沢公園(三ツ沢球技場等もある)の近くです。


みんとさんの後にあるのがエントランス

前土曜日である6月12日、「三ツ沢近くのあじさいがきれいな遊歩道」といううろ覚えの記憶に頼って出かけ、”三ツ沢せせらぎ緑道”をそれと決め付けて楽しみ満足したものの、近くにズバリ☆”あじさいロード”と名付けられた場所が別にあると知り、翌週、ご苦労なことに改めて出かけて来たのでした。

うかうかしていると、紫陽花シーズンが終わってしまいますからねぇ(^_^;)

この”滝ノ川あじさいロード”、位置的には、 国道1号線と神奈川県道13号横浜生田線の交差点近く(片倉町寄り)にエントランスがあり、全長700m続いているそうです。

国道1号線に面した自動車販売店、HONDACars横浜の裏手にあたります。りどみぃ達は近くのコインパーキングに駐車して、徒歩でエントランスまで行きました。

現地の案内板によれば、この遊歩道があった場所が、以前は滝ノ川という名前の川があった場所だそうで、その頃は周囲は水田だったとのこと。

水田が宅地化されて行く中で、川は農業用水路としての役目を終えると同時に、水質が汚染されて行き、終いには暗渠*1になったそうです。

*1 暗渠(あんきょ)とは、地下に埋められた河川や水路のことや、河川や水路にふたをした状態のことを言うらしいです。

平成11年に峰沢町のお年寄りのグループ”花咲かせ隊”が結成され、農家から紫陽花の苗を分けてもらって植樹を重ね、平成12年に”滝ノ川あじさいロード”が完成したとの事。

近くの小学校の子供達も手入れを手伝うそうで、地域の方が本当に大切に守っているのがうかがえる、とても素敵な道でした。犬の散歩で通る方と何組もお会いましたが、放置うんちは1つも無かった事などからも、この遊歩道がみんなに大切にされてるな・・・と感じました。

国道から少し入っているだけで、静かで落ち着いた時が流れていて、きれいな紫陽花をゆっくりと、心ゆくまで楽しむことが出来ました。

紫陽花の花の種類や色、花の大きさも様々に違っていて、そしてどれもが見事に咲いているので、見応えがありました。

途中、遊歩道に面した農地があり、広々とした爽快感や作物の出来具合から季節を感じることなども出来、みんとさんも楽しそうにしていました。

この農地の収穫なのか、遊歩道の終点近くには野菜の直売所があり、帰りに寄って、新鮮な野菜をゲット☆

遊歩道の一部には、横浜市が設置した池や井戸がありましたが、ザリガニなんかいたりして・・・

たくさんの、とてもきれいな紫陽花を見ることが出来たので、是非また来年も訪れたいものです。

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