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2010年6月11日 (金)

ジーンズでマット

じじくんが脱いだジーンズを床に置きっぱなしにすると、良く、みんとさんが勝手に上でリラックスしています。

どうやら、デニムのざっくり☆とした感触がお好みらしい・・・


ざっくり☆とした木彫りと(宮ヶ瀬にて)

同様に、キャンバス地のバッグ(もちろんじじくんのバッグ)があれば、中にパソコンが入っていようがいまいが気にせずに、ちゃっかりマット代わりにしていることも・・・

みんとさんの居場所には、ちゃんと夏仕様にタオル地のマットが敷いてあるのですが、タオル地ではざっくり☆感が物足りないとな?

そこで、りどみぃ、もうはけなくなった(ダメージあり過ぎで)ジーンズを使って、みんとさんにデニムのマットを作ってやることにしました。

本当は、色の抜け具合が様々な表情を持つので、数種類のジーンズを使ってパッチワークをすれば素敵な物が出来るのでしょうが、今回は時間が無いので、1つのジーンズから出来る限りの大きさのパーツを切り出して、それらを適当に並べて作ることにしました。

その方が縫い合わせる時間がかからないので、早く完成するからです。

パーツの切り出し・・・と書きましたが、今回は本当に作業スピード重視だったので、こんな風にはさみで使えそうな部分を粗裁ちして・・・

マットの上で、定規を当てて、角が直角になるようにだけ気をつけて、ロータリーカッターで余分な部分を切りました。

時間がある時は、カッターを使ってジーンズの縫い目をほどくと、擦れていないインディゴブルーの濃い部分が現れて、洗いざらして色褪せた部分となんとも言えない味わいをかもし出すのですが、今回は肌触り重視なのでほどきませんでした。

ざっくり☆感重視なので、ジーンズの脇の縫い目もそのまま使ってしまいます。マットの出来上がりの寸法は、みんとさんのマットとしていつも作る大きさである、50×60cmをイメージしていて、「あと10cm足りないな」とか「ここは5×15cm位のパーツがあれば埋まる・・・」なんて感じで必要な量を切り出しては並べてみました。

後は、ミシンでそれぞれを縫い合わせて行きました。待ち針も打たず、ミシンの押え金の幅を目安に縫い合わせただけです。

縫い合わせた後の縫い代は、アイロンで割っておきましたが、ミシンの押え金の幅(7mmくらい)では、縫い代が少ないのか、縫い代同士が重なった部分では起き上がって来てしまいます。

ステッチ用に太目の糸を使って、表から縫い代を押さえる為に、縫い合わせた部分の両側を縫っておくことにしました。

START地点から縫い始めて、角に来たら90度回して・・・と一筆書きでGOALまで縫いました。

端っこは、どうせ裏布と縫い合わせてしまえば見えなくなってしまうので、縫い代部分で横に移動することで縫い続けてしまいました。


点線部分から上は、裏布と縫い合わせたら見えなくなってしまう部分

これで、縫い代が落ち着いたので、裏布は1枚布で用意し、中表に重ね、あけ口15cm位を残して、ぐるっと四角く縫いました。

あけ口から表に返して、あけ口部分も折り目をつけて中にしまい、表から端ミシンを1周かけて完成。

さぁ、みんとさん、出来たよっ!思いっきり寝たまえ!!\(^^@)/

えええええっ?!( ̄□ ̄;)

裏布を先染めチェックの1枚布にしたのがいけなかったのか、みんとさんが求めるざっくり☆感には欠けているらしい・・・もっと喜んでもらえるかと思ったのですが、気乗りしない感じでした。

せっかく作ったんだから使ってよ~!(T▽T)

なんか悔しい・・・この夏の内に、今度こそみんとさんお気に入りになるような、ざっくり☆感あふれる、デニムのマットを作りたいものでございます。

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