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2010年6月18日 (金)

耳縁(みみぶち)カットの微妙

みんとさんの耳は垂れ耳なのですが、風が吹いたり、ちょっと走ったりすると(地面と足との接地の衝撃によるものか?)、勝手に裏返ってしまったりします。

写真を撮る時などは、りどみぃやじじくんが手で直してやったりしますが、それ以外の時は、そのまま遊び続けていると、また自然と元に戻ったりするものでした。

が・・・前回のトリミング直後から、1度裏返ったら、自力(?)では元に戻らなくなりました。

これはどうしたことであろう?(・_・)

りどみぃ、みんとさんの耳を手にしてじっくりと見せてもらったら、耳の先っちょの毛が、いつもより1cmばかり長めなのに気が付きました。

トリミングの時のオーダーでは、みんとさんの場合は「耳は耳縁に沿って」ということになっているらしいのですが、これは、みんとさんの耳の形に沿って、その外側を均等に切るという意味らしい・・・


(撮影:2010年1月のトリミングの後)

みんとさんの場合、耳縁外側5mm程度の長さになっているようです。つまり、耳の根元も先っちょの方も、全部5mmだけ耳からはみ出している状態。

ところが、前回のトリミング(4月)では、耳の根元近くは5mmでいつも通りでしたが、先っちょの方だけは1cmというように、長めにカットされていたわけです。

耳の先の毛が長めだと、女の子らしい柔らかい雰囲気になって、とっても可愛いのですが、1度裏返った耳は、その先っちょの長さがおもりとなって、裏返ったままの状態になってしまうようでした。


前回の耳縁長めだったトリミングの後(撮影;2010年4月10日)

耳縁(先っちょ)の毛が5mmか1cmか・・・そんな微妙な長さの違いが、耳が裏返っても元に戻るか、裏返ったままかの分かれ道とは・・・

耳縁、おそるべし!(O.O;)(o。o;)

ただ、これはりどみぃ思うに、みんとさんの耳の付け位置(?)によるものが大きいと思うのです。

みんとさんの耳が、もっと顔の真横に付いている場合は、裏返っても頭の上に耳をのせたままではいられないので、自然と落ちて裏返しも直るのでしょうし、もう少し前寄りか後寄りに付いていたら、裏返しになること自体が無いのではなかろうか・・・と思われます。

いずれにせよ、耳が裏返ったままでは可愛さ半減なので、今回のトリミングのオーダー確認の時に、「前回だけ、ちょっと耳の先の方が長めだったのでそれ以前までと同じにお願いします。」と、トリマーさんには耳が裏返ったら戻らないことを説明しておきました。

夕方になって、お迎えに行った時、「やっぱり、みんとちゃん、お耳長かったですね。」と、トリマーさん自身も前回の長さが”みんとにしては”長めだった事を確認されたそうで、わしらの意思の疎通はばっちり☆でございました。


今回のトリミング後

耳縁ぎりぎり☆だと、子犬さんのようです。これはこれでらぶり~♪

めでたいことに、耳は裏返っても自力で戻るようになりました。

思ったとおりだな!(^◇^ )

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