« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

てるこ量産計画

犬がてるてる坊主を着けているというのは、ちょっと衝撃的らしい・・・先日も、馬肉を買いに行ったお店で行き会ったお客様の若い女性がみんとを可愛がって下さり、目の前を落ち着き無く動き続ける犬の喉の辺りに白い物がちらちら☆見えるのが気になったのでしょう、見極めようとなさって、「え?えっ?てるてる坊主?てるてる坊主着けてるのっ?!」と大変驚かれていました。

・・・変?なのかしらー?(^◇^;)

まぁ、りどみぃとしては、お散歩大好きわんこが「明日もお散歩出来ますように。晴れますように。」とてるてる坊主に願掛けしているようで、なんか可愛い感じ・・・梅雨明けまでは、着けておこうと思っとります。

しかし、毎日のお散歩で地面が濡れている事も多くて、洗い換えが用意してあっても間に合わない今日この頃・・・

もっと数があれば良いんじゃないか?(^△^;)

とか思ったりどみぃ、”てるこ量産計画”を立てたのでした。

材料は、白のブロードの生地、白のアクリルの毛糸、幅3mmのサテンのリボン、ストラップ等ですが、ブロードが少ししかなかったので、”量産”の意気込みは、”とりあえず4個”へと変更になったのでした。

4個程度だと、量産と言うよりは、複数個って感じ?(^◇^;)

てるこは、1辺10cmの正方形の布から出来ています。そこで、工作用紙で10×10cmの型紙を作り、1度に4個分のしるしつけ、裁断・・・と4個を平行して作っていくことにしました。

てるこの頭の中身は、白のアクリル毛糸を、人差し指の先に5回ほど巻きつけてから、縦横斜め・・・となるべく球体になるように毛糸を巻いて作った物です。巻き終わりの毛糸の端は、球の別の糸の下になるように隠し、フェルティングニードルでさくさく☆と刺して、球体になるように形を整えました。


針で刺し固める前の大きさ

フェルティングとは、羊などの原毛同士を絡ませることでフェルトのように結び付ける作業のことを言うらしい・・・

絡ませる為には、針を刺しては抜くことを繰り返す方法と石鹸を使って原毛同士を縮ませる方法があるようです。

てるこの頭の中は原毛ではなくてアクリル毛糸ですが、ちゃんと針を刺した部分は硬くしっかりした感触になっていきます。
「こんなもんだろう」と球状にまとめた出来上がりは、直径2cm程度でした。(フェルトボールの完成)

10×10cmに裁った布の中心に、円テンプレートを使って直径5cmの円を水で消えるマーカーで書き、その線の内側を粗い縫い目で1周ぐるっとぐし縫い。縫った糸を引き絞る時、中に作っておいたフェルトボールを入れるので、ストラップのコードを使って、頭のてっぺんから吊り下げる為のループを、先にフェルティングボールに埋め込んでおくことにしました。

赤いストラップは、加工する前の物で、使わないおまけのストラップなどからパーツとしてとっておいた物です。

ストラップの輪の方を結んでからカットすると、黒いストラップのようになります。この小さく結び直した黒のストラップの輪を、フェルトボールに埋め込んでみることに。

目打ちで刺して、フェルトボールに深さ2mm位の穴をあけて、手芸用ボンドを少し付けたストラップの玉結びの部分を差し込むように入れました。

10×10cmに裁った布の中心に目打ちで穴をあけて、そこから黒のストラップの先の輪が出るようにしてから、前述の直径5cmの円をぐし縫いした糸を引き絞り、1~2針返し縫をしてから糸玉を作って糸を切れば、てるこのボディ完成です。

目や口は、布に書いてもにじみ難いという、ピグマペン(サクラ 水性 耐水性ペン)で書いていますが、目の位置を見る為に、待ち針を刺してみました。

目を書いてから、口を書き、両頬に当たる部分には、ピンクの色鉛筆でぐりぐりぐりっ☆っと血色の良さを演出。

その後、3mm幅のサテンのリボンがあったので、青、緑、赤それぞれを喉元で蝶結びしました。

黒のストラップの輪の部分に、マルカンとカニカンを通して完成。

青や緑のリボンの方は、てるこというより”てるお”?(^◇^;)

いずれにせよ、なかなか可愛らしく出来上がったし、いくつも繰り返し作ることで、腕が上がってきたような気がします。

緑のリボンの”てるお”は、みんとさんが大好きな友達ダックスフンドのさぶちゃんにプレゼントしました。


さぶちゃんこと三郎太くん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

雨上がりはごきげん

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、雨がやんで地面が乾いてきた公園にお散歩に行ったら、終始笑っておりました。

よっぽど散歩が楽しいようです。

楽しいかい?(・_・)

そんなに楽しいの?(^_^;)

あまりのご機嫌さに、至る所で写真を撮るのにモデルをさせられても愛想良く応えるみんとさん・・・

匂いを嗅いでも、歩いても、走っても・・・何をしても楽しそうなみんとさんの輝く笑顔には、「生きるって素晴らしい」と書いてあるかのようでした。

生き生きしとりますな。(^◇^;)

りどみぃ、脚やら腰やら、筋肉痛を抱えてのお散歩でしたが、「頑張って公園まで来て良かった」と思いました。

みんとさんの笑顔には弱いんだな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

謎のマラソン石

2週間ほど前になりますが、みんとさんを連れて、今年初めての夏至茶屋(犬OKカフェ)でのランチを楽しみました。

みんとさん、看板犬の黒ラブラドール・レトリーバーのラブちゃんが近くに来たら、「近いわよっ!」とばかりにわんわん☆吠えるやら、他の席にお料理を運ぶ為に近くを通るスタッフの方に、その度毎に挨拶しようと立ち上がるし・・・と、ちょっと以前よりテーブル下での過ごし方に自分勝手さが見られました。

りどみぃ、”ふせ”を命じていたみんとさんが立ち上がる度に、「”ふせ”」と言ったり、ハンドサインを出したり、果てはリードを引っ張って近くに戻したりしていたので、せっかくの美味しいお料理をゆっくり楽しむことが出来ませんでした。

目の前のじじくんは、みんとさんが何をしようがお構いなしで、自分の食事に専念してぱくぱく☆

あの時、「くっそー!自分ばっかりばくばく★とっ!りどみぃがこんなに気苦労しているというのにっ!!」と思ったわぁ( ̄△ ̄;)

みんとさんに場慣れしてもらう為にも、せっせと犬OKのお店にランチ食べに行かなくちゃ・・・と決意したりどみぃでございます。

さて、夏至茶屋を出て付近のコインパーキングに停めた車へ戻る途中、国道1号線に面したバス停の前の歩道の上で、不思議な石を見つけました。

白いタイルの文字は「横復 40粁」とあり、この”粁”という文字は、”きろめ”と読むらしく、キロメートルの事のようです。

みんとさんが座っている側の石には、”マラソンコース”という文字も刻まれております。

マラソンコースって、どこがスタートでどこがゴールのマラソン?(゚゚;)?

となると、これは

横浜復路40キロメートル地点って意味かしらん?(・_・)

もしかして、国道1号線を渡ったら、往路の石標があるのであろうか・・・?

しかし、その時はそこまで考え付かなかったので、探しに行ったりはしませんでした。

なんだか歴史がありそうな標石で気になったので、家に帰ってからネットで検索してみましたが、箱根駅伝ともヨコハママラソンとも横浜国際女子マラソンとも関係が無さそうでした。

あーでもない、こーでもない・・・と検索ワードをこねくり回していたら、偶然、写真で横浜の魅力を伝えている”hama1(はまいち)”情報ガイドブログがヒットして、フォトグラファーの方が発見された標石が、横浜市の井土ヶ谷下町(いどがやしもまち)という所にあることが判りました。その標石には、”35粁”とあるそうな。

となると、井土ヶ谷下町方面からここに走って来るということになりましょう。

地図を参照して眺めてみたら、井土ヶ谷下町~浅間町(夏至茶屋がある町)5キロメートルというのは、妥当な距離に見えました。

りどみぃの推測では、井土ヶ谷下町から永田を経由して保土ヶ谷宿の本陣跡前辺りから旧東海道に入って走り、洪福寺(こうふくじ)を経て、浅間町に至るコースだったのではないかと。

標石に歴史が感じられるところから、このマラソン大会(?)は、旧東海道を走るものだったかもしれません。
となると、井土ヶ谷下町から保土ヶ谷宿の本陣跡近くまでは、北条政子が化粧に使ったといわれている御所台の井戸(ごしょだいのいど)も残る、”かなざわかまくら道”を走るコースだったのか?

地図を眺めていると、井土ヶ谷下町の前の”30粁”の標石は、弘明寺(ぐみょうじ)を経た上大岡(かみおおおか)付近の鎌倉街道にありそうな気がします。

しかし、考えれば考えるほど、疑問はいっぱいです。

総延長何キロメートルのマラソンだったのか?
40粁がゴール地点では無さそうなので、42.195キロメートルのフルマラソンのコースと考えると、横浜駅西口辺りがゴールだったのではなかろうか?と思えるのです。

単純に考えると、片道20キロメートル程離れた場所まで往路で走り、折り返して復路を走る時にここ(浅間町)を通るのではなかろうか・・・

現時点ではこれ以上調べようがありませんが、地図を眺めていたら、良さげなコースが浮かんできました。

横浜駅をスタートして、桜木町(さくらぎちょう)方面へ走り、根岸(ねぎし)や磯子(いそご)という海の近くを経由して金沢八景まで行くという往路、そして金沢八景で折り返したら、”かなざわかまくら道”という内陸部の旧東海道を通る復路のコースを経て横浜駅に戻ってゴール・・・というコースです。

横浜駅付近から金沢八景まで何キロあるのか知りませんが、海の眺めも歴史(?)も楽しめるコースではないかと。

走るのは苦手なりどみぃの戯言でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月27日 (日)

犬笛、恐れていた大混乱

犬笛の合図によって”おすわり”や”ふせ”をさせるべく、家の中で教え始めたりどみぃですが、みんとさん、最初の頃はいい感じでした。

”おすわり”の合図のピッチで犬笛を吹いたら、みんとさんがしゅたっ☆っとすわる・・・という素晴らしさ。

目の前で吹いても、5m程離れた場所で吹いても、みんとさんはちゃんとその場で”おすわり”しました。

家の中で出来るようになった後、公園のお散歩の時にやってみても出来たのですから、もう”おすわり”は完璧という感じでした。

が・・・次は、”ふせ”を教え始めたところ、”おいで”と非常に似ているので、みんとさんがりどみぃの足元ににじり寄る・・・という現象が起きてしまいました。

何しろ、ピーと吹いた途端にダッシュで馳せ参じるので、「あっ、違うの、その場でっっっ!」と止める時間もありませぬ。

りどみぃが犬笛で求めたことと違うことをしたので、「残念~」と言われ、クリッカーも鳴らないし、ごほうびも無しです。

みんとさん、「あれー?」っと思い、ピーという音に不信感を抱いた模様。(勝手に解釈して)

本当に、週末にお教室のレッスンで、犬笛による呼び戻しの練習があった時、みんとさんは仁王立ちしたまま、その場に留まり、ちっとも来ようとしませんでした。

ひええええ~っ!今まで出来ていたことも、出来なくなってしまったっ( ̄□ ̄;)

この動揺した気持ちがいけなかったのか、この後も、りどみぃが大変な間違いを何回もしてしまい、みんとさんを大混乱に陥らせてしまいました。

大変な間違い・・・とは、既に目の前に”おすわり”しているみんとさんに向かって”おすわり”を命じる笛を吹いてしまい、みんとさんが「えーと、今すわってるのに笛が吹かれたから、伏せればいいのかな?」などと考えて”ふせ”た瞬間にクリッカーを鳴らしてしまったり・・・

”ふせ”ているみんとさんに”おすわり”の合図を吹いたのに”たて”をした不正解の時にクリッカーを鳴らしてしまったり・・・と連続してクリッカーでの正解宣言のミスをしてしまったのでした。

可哀想に、混乱してしまったみんとさんは、その後、”おいで”と”ふせ”を両方いっぺんに満たすべく、小さな頭を使ったようです。

なんと、”おいで”を吹いたら、3歩前に歩いてから”ふせ”をするという技を編み出しました。

3歩歩き出すことで、”おいで”と呼ばれて行くという部分は満たしているわけで、もし、笛の合図が”ふせ”だったとしても、3歩歩いた場所で伏せるので、そこも満たしているという理屈のようです。

みんとさんの小知恵は、すごいなっ( ̄□ ̄;)

すごいけれど、厳密には動かないでその場で座ったり伏せたりしなくてはいけないので、ちゃんと正しく認識させなくては・・・

恐れていた大混乱を、自ら引き起こし、まったく情けない飼い主でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

てるこ、出番だ!

家を出る時には、結構大粒の雨が降り出していて、りどみぃとしては、みんとさんを車の後部座席のメッシュクレートに入れながら、「今日、お教室あるのか?」と半信半疑でした。

でも・・・中止のお知らせメールが来てないから、やるんだろうなぁ(^_^;)

自主的にお休みしたい気分でありますが、金曜日のみんとさんが、あんまり言うことを聞かなかったので、ここらでびしっ☆っと締めておかなくてはならない危機感も感じていて、やっぱり休めない・・・小心者なりどみぃ。

空は明るいので、「通り雨かな?」とも思いつつ、みんとさんのチャームは、今年初の”てるてる坊主”・・・てるこにしました。

レッスンが行われる場所に到着したら、大きな木が何本もあるせいか、その下はほとんど濡れていなくて、「これは中止しないはずだわ」と納得。

てるこの力が及ばなかったのか、お教室のレッスンの間も雨は音がするほど降っていましたが、木の下は快適でした。

てるこ・・・このてるてる坊主は、素材(布やリボンや綿)が洗えるということもあり、汚れたら洗ってを繰り返しているのに、今年もまだ使えそうです。

レッスン終了後は、みんとさんの馬肉を買いに、横浜・元町にあるお店に行きました。付近のコインパーキングに車を入れた後、元町公園にお散歩に行ってから買い物に行くという順番にしました。

雨は降ったりやんだりで、傘をさすほどではありません。

てるこ、頑張ってるな・・・(・_・)

元町公園は、園内の案内図によると、かなり大きな公園らしいです。

50mプールや弓道場があるそうで、小雨の中、弓を手にして行かれる年配のご婦人もお見かけしました。きっとお稽古に行かれるのでしょう。

このレンガ造り風の雰囲気のある建物は、なんと公園のトイレです。

この辺りには、横浜開港直後、フランス人実業家であるジェラールさんのお屋敷があったそうですが、この方は横浜を出向する船舶に水を売るとか、西洋瓦やレンガを製造して売る等したそうで、工場跡や屋敷跡が公園になったということらしい・・・

「インド洋に行っても腐らない」という言葉は、日本の水の良さを称える言葉として聞いたことはありましたが、これは、ここの湧き水をジェラールさんが売った相手の船乗り達の言葉であったとは、知りませんでした。

この水の良さから、ヨコハマという名前が世界に広がったそうな。(公園内の案内板にそういう意味のことが書いてありました)

そのジェラールさんに因んでなのか、公園のテーマは水とレンガのように感じました。

噴水池には雨粒が見えるくらい降っていたのに、大きな木の下にいたわしらは濡れずに遊べました。

歴史的な背景もちゃんと案内板等で紹介されているのが、さすが観光地、横浜。雨の中かつレッスン後で疲労困憊、おまけに買い物に行く前ということで、充分に体力や時間が無かったので切り上げましたが、今度は天気の良い日に、じっくり探検したい公園でした。

ふたたび元町にもどり、お肉を買わせてもらうお店の前で記念撮影ぱちり☆

馬肉のミンチは人気商品なので、いきなり行っても無いことがあります。

しょっちゅう行ける環境に無いりどみぃは、事前にお店に電話して、お取り置きしてもらい、自宅から保冷バッグと保冷剤の凍らせた物を持って行くことにしています。

雨が降ったりやんだりの中を、レッスン、元町公園の散歩、お買い物・・・と、まことに忙しい午後でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月25日 (金)

わんこのレモンシフォンケーキ

りどみぃが公園に手荷物で何か袋を持って行くと、いつも味見をしてくれるわんこ達は、「ケーキ?ケーキ?」と思うらしい・・・

「ご、ごめんねっ。今日は違うんだよ」と持っていた袋を開いて見せたら、「本当に入ってないの?」と顔を突っ込んで確認していたりして・・・

可愛過ぎるっ(☆☆)

なんか期待を裏切ってしまったような罪悪感に襲われたりどみぃ、わんこ達の喜ぶ顔が見たくって、翌日、シフォンケーキを焼くことにしました。

が・・・特に何味のシフォンケーキを焼こうとか、事前にプランが無かったので、家にあった国産のレモンを使ってみることに。収穫後の防カビ剤や防腐剤、ワックス等が不使用なので、皮も安心して使えるレモンです。

わんこのレモンシフォンケーキ

材料:

17cmシフォン型用

卵黄

4個分

卵白

4個分

小麦粉(薄力粉)

90g

砂糖

40g

レモン

1個 (皮と果汁を使用)

下準備:

材料は量って用意しておく。

レモンは、始めに丸ごとのまま、おろし金で皮の黄色い部分をおろして集めておく。

今回使用したレモンは、国産で、収穫後の防カビ剤や防腐剤、ワックス等が不使用なので、安心して皮ごと使える物です。

皮をおろした後、2つに切、それぞれを絞って果汁を用意しておく。

果汁のみで50ccあればそのまま。足りなければ水を足して50cc用意する。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.

卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は30g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

今回は冷凍庫に白身を入れて置いておく時間が短めだったので、ボウルの下に保冷剤を当てながらハンドミキサーで泡立てましたが、室温が高いので、結局はきめの粗い泡になってしまったようです。

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.

卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった10gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.

2にレモンの皮のおろした物、絞った果汁(+水の場合も)の順で加える。均一になるように混ぜる。

4.

3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.

4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.

メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.

6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.

7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.

180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.

焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.

型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

暑い季節には、こんな風に酸味が効いたシフォンケーキが美味しいようです。酸味があるだけに、わんこに対してのウケはどうであろう?と思っていましたが、どの子も最高の笑顔で、喜んで食べてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

羽を伸ばしたぴこちゃん

17日(木)に、みんとさんがトリミングに行っている間、りどみぃは家で”負けてない巾着”を作っておりましたが、オカメインコのぴこちゃんは、その作業台の上やりどみぃの肩にのったりして、羽を伸ばしておりました。

放っておくと、ぽこぽこ☆勝手に卵を産んでしまうぴこちゃんなので、みんとさんは、りどみぃ公認のプレッシャー係なのですが、そのみんとさんが居ないと、やっぱり気が楽になるらしい・・・

やっぱり、みんとさんが居ないと、ぴこちゃんは卵を産む気になっちゃいそうです。

ぴこちゃん、みんとさん、トリミング終わったそうなので、迎えに行って来ます!(^◇^;)

ぴこちゃん、数時間の平穏な時間が終了です。

早く鳥かごに入ろうね、さもないと、リボンをした悪魔が帰って来るよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

スカイツリーに大接近

19日(土)は、用事があったので、みんとさん同伴で東京都墨田区方面へ。

スカイツリー見えるといいねぇ(*^^*)

なんて思っていたら、隅田川の駒形橋辺りからもばっちり☆見えました。高速道路の環状線を走っている時に見えるよりも、ずっと大きく見えます。

その後、図らずも同ツリー建設現場のすぐ横の通り(浅草通り)を通過したので、工事を見守るたくさんの人が、見物に来ているのが見えました。
後で調べたら、東武伊勢崎線業平橋駅(とうぶいせざきせんなりひらばしえき)近くの北十間川の橋の上でしたが、橋の上の歩道が、人でいっぱいでした。

寄り道したいのはやまやまだけど、約束の時間が迫っていたので、この時は素通り・・・そして、その後、1時間ほど東武亀戸線小村井駅(とうぶかめいどせんおむらいえき)付近で時間が出来たので、スカイツリーが見える場所を求めてお散歩してみました。

多分あっちの方・・・と大体の方向だけ決め、小村井駅横の踏切を越えて、先に進みます。

みんとさんも、この辺りのわんこ情報を調べつつ、楽しそうです。

その内、時々民家やビルの向こうに、スカイツリーが見えるようになりました。方向は合っていたようです。

お散歩に割ける時間は1時間だったので、30分はなるべく近くまで行ってみたかったわしらは、真夏日の中を日陰を探しつつ進んで行きました。

結局、北十間川の上に架かる横断歩道橋の上から見物。

時間があればもっと近くまで行って見たいところですが、ここで時間切れでした。

帰り道は、みんとさんが暑そうなので、水ボトルの水を背中と頭にかけて湿らせてやったところ、少し涼しくなったようです。最後まで音を上げず、知らない町をてくてく☆と楽しそうに歩いておりました。

またその内観に行こうね、みんとさん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

みんとのマグカップ

まだみんとさんをお迎えするずっと前の事でしたが、りどみぃは小さなねずみ・・・ロボロフスキーハムスターというのを1匹飼っていました。

まだデジカメを持っていなかった頃なので、プリントした物を東急ハンズに持って行って、オリジナルのマグカップを作って貰いました。

これは、じじくん用に2個、りどみぃ用に2個、それぞれ自分で良いと思った写真を選んで、4柄とも違うマグカップを作った内の1つで、じじくんの物です。

りどみぃの方が圧倒的に使う頻度が高かったせいか、単に運の無さなのか・・・りどみぃの2つのマグカップは、それぞれが欠けたり割れたりして、もう処分してしまいました。

そして、数年で寿命が終わってしまうので、家にはもうロボロフスキーハムスターはいません。

今度はみんとさんの写真で作りたいものだのぅ。(・_・)

と、かねがね思っていましたが、やっと実行に移すことが出来ました。

今回は、ネット通販で注文するタイプのショップに頼んで作りました。
デジカメのデータをメールに添付して送るような方法で受け付けて貰い、出来上がりイメージの確認などをした後に焼付けが行われ、完成したら宅配で送られて来るというシステムです。

左側の2つがじじくん用で、右側2つがりどみぃ用です。

今回も、それぞれ、自分で選びました。りどみぃのは、両面プリントなので、向こう側にも別の写真がプリントされています。(料金は同じ)

ちなみに、向こう側はそれぞれこんな感じ。

足元には生みんとさん。そしてカップにはみんとさんの笑顔。

たったまらんっ(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

連続指示の技

技・・・と言う程の事ではないのかもしれませんが、りどみぃにとっては1段階上の技術という感じがしたので、こんな風に言ってみたりします。

連続指示の技ってすごいよなぁ(・・;)

今日は、みんとさんの月に1度のアジリティーのレッスンの日でしたが、新たにちょっと難しい内容で、とてもお勉強になりました。

どんな風に難しいかと言うと、クローズドトンネル(シュート)とウィービングポール(ウィーブ)が平行して並んでいる状態・・・それもすぐ隣という位近い配置の時、直前のハードル(ジャンプ)を跳んだみんとさんに、次は2つの内のどちらなのかを適切なタイミングで指示しなくてはいけないからなのです。

指示が遅いと、みんとさん、独自の判断でクローズドトンネルに飛び込んで行こうとします。というのは、ウィービングポールとクローズドトンネルの2択だったら、自分にとってより好きな方、または楽な方を選ぼうとする傾向があるからです。

ドッグウォークやAフレームのような”上り物”があったら、迷わずそっちを上ると思われます。

みんとさんは、上り物が好きだからねぇ・・・(・_・)

ハードルと次のウィービングポールやクローズドトンネルとの間の距離が短いので、みんとさんがハードルを跳び終った時点で声をかけるのでは遅過ぎるのでした。

では、どうするか・・・

なんと、ハードルを跳ぶ様に「ジャンプ!」と指示する時に、続けて次の指示をしてしまうのです。

ジャンプ!ウィーブ!( ̄□ ̄;)

こんな感じ・・・2つの指示を間を置かずに続けてわけです。
すると、ハードルを跳んでる中のみんとさんが、「次はウィーブなのね」と理解して、着地したらそちらへ行くので、走りに無駄が無いというわけです。

ハードルの次がクローズドトンネルなら、「ジャンプ!シュート!」となります。

同じ方向の周回で、2周というコースを走る時、1周目はジャンプの次がウィーブ、2周目はシュートという順番だった時も、みんとさんは、ちゃんと指示通りにこなしていました。

みんとさん、お見事!(^◇^;)

もう1つ、難しかったのは、90度に曲がっているトンネルを右から入るか左から入るか・・・です。

例えば、①のドッグウォークをトンネルのある方に向かって進むコースの場合、りどみぃの指示が遅れると、みんとさんはすぐ目の前にある②(左)から入ってしまいます。

しかし、最初にコースの順番として指示されたのが③から入る右トンネルだった場合、②から入ればミスとなってしまいます。

そこで、①から駆け下りるみんとさんに「みんとー!」と名前を呼んで注意を喚起し、りどみぃ自身が大きく③方向へ走ろうとして見せることで、みんとさんの注意を「あ、そっちなの?」と引きつけ、②へ間違って入るのを抑止します。

その上で、「トンネル!」と③の方の入り口を指示してやると、「ああ、ここから入れば良いのね」とみんとさんに解りやすいらしい・・・

が、慣れない内は、りどみぃの指示が遅くて、みんとさんが目の前にある方から入ってしまったり、せっかくトンネルに正しい方向から入っても、みんとさんが途中で引き返して出て来ちゃったりするので、何回もやり直してやっと出来るようになった感じです。

このトンネル、③方向に設置されているウィービングポールの次に②から入る”左トンネル”や③から入って②から出た後にウィービング・・・というパターンもあり、どちらも難しかったです。

特に、目の前のドッグウォークに上りたいみんとさんの意識を、いかにりどみぃに向けるか・・・

間違って上ってしまうと、そこで中止になってやり直しになるので、間違わずにコースを走り終えた時のりどみぃの拍手や美味しいごほうびという成果が得られず、みんとさんとしても、「ああ、間違いなのか」と認識するようです。

これが繰り返されると、「りどみぃの指示の順番じゃないとダメなのね」という風に思うらしく、少し指示が遅れた時でも、トンネルから出た場所でりどみぃを見て、「そんで、次はどれ?」と、指示を待ってくれたりもしました。

りどみぃも、”欽ちゃん走り”の練習の成果か、以前よりフロントクロスの時の1歩が大きく横に踏み出せたり、軸足を残して体を開く等、少しだけ動きが良くなって来ました。

また来月、みんとさんと、楽しく頑張りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

滝ノ川あじさいロード

みんとさん、紫陽花きれいねぇ(☆☆)

じじくん曰く、「こんなに大量の紫陽花を1度に見たことは無い!(☆☆)」。

ここは、神奈川県横浜市保土ヶ谷区峰沢町にある、”滝ノ川あじさいロード”という所で、三ツ沢公園(三ツ沢球技場等もある)の近くです。


みんとさんの後にあるのがエントランス

前土曜日である6月12日、「三ツ沢近くのあじさいがきれいな遊歩道」といううろ覚えの記憶に頼って出かけ、”三ツ沢せせらぎ緑道”をそれと決め付けて楽しみ満足したものの、近くにズバリ☆”あじさいロード”と名付けられた場所が別にあると知り、翌週、ご苦労なことに改めて出かけて来たのでした。

うかうかしていると、紫陽花シーズンが終わってしまいますからねぇ(^_^;)

この”滝ノ川あじさいロード”、位置的には、 国道1号線と神奈川県道13号横浜生田線の交差点近く(片倉町寄り)にエントランスがあり、全長700m続いているそうです。

国道1号線に面した自動車販売店、HONDACars横浜の裏手にあたります。りどみぃ達は近くのコインパーキングに駐車して、徒歩でエントランスまで行きました。

現地の案内板によれば、この遊歩道があった場所が、以前は滝ノ川という名前の川があった場所だそうで、その頃は周囲は水田だったとのこと。

水田が宅地化されて行く中で、川は農業用水路としての役目を終えると同時に、水質が汚染されて行き、終いには暗渠*1になったそうです。

*1 暗渠(あんきょ)とは、地下に埋められた河川や水路のことや、河川や水路にふたをした状態のことを言うらしいです。

平成11年に峰沢町のお年寄りのグループ”花咲かせ隊”が結成され、農家から紫陽花の苗を分けてもらって植樹を重ね、平成12年に”滝ノ川あじさいロード”が完成したとの事。

近くの小学校の子供達も手入れを手伝うそうで、地域の方が本当に大切に守っているのがうかがえる、とても素敵な道でした。犬の散歩で通る方と何組もお会いましたが、放置うんちは1つも無かった事などからも、この遊歩道がみんなに大切にされてるな・・・と感じました。

国道から少し入っているだけで、静かで落ち着いた時が流れていて、きれいな紫陽花をゆっくりと、心ゆくまで楽しむことが出来ました。

紫陽花の花の種類や色、花の大きさも様々に違っていて、そしてどれもが見事に咲いているので、見応えがありました。

途中、遊歩道に面した農地があり、広々とした爽快感や作物の出来具合から季節を感じることなども出来、みんとさんも楽しそうにしていました。

この農地の収穫なのか、遊歩道の終点近くには野菜の直売所があり、帰りに寄って、新鮮な野菜をゲット☆

遊歩道の一部には、横浜市が設置した池や井戸がありましたが、ザリガニなんかいたりして・・・

たくさんの、とてもきれいな紫陽花を見ることが出来たので、是非また来年も訪れたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

三ツ沢せせらぎ緑道

横浜市三ツ沢の方に、紫陽花が咲いている遊歩道があってとってもきれいらしい・・・そこは、”あじさいロード”と呼ばれているらしい・・・と知ったのは、昨年の今頃の事でした。

場所は、地下鉄を下りて、すぐの所らしい・・・りどみぃ、みんとさんと行くつもりだったので、公共交通機関の乗り換え方法などをざっとチェック。

しかし、結局は紫陽花の時期に行くことは出来ませんでした。

三ツ沢と言うと、サッカーで有名な三ツ沢公園球技場のある辺りで、横浜市営地下鉄でも三ツ沢の名が付いた駅があるのは知っていましたが、三ツ沢公園には、1度も行ったことがありませんでした。

今年こそは紫陽花がいっぱい咲いているのを見たいものだのぅ・・・ヽ(´▽`)ノ

と思ったので、じじくんに「行きたいんだ」と話したら、2010年6月19日(土曜日)、しつけ教室が終わったら車を飛ばして行こうという事になりました。が、あれこれ忙しかったので、詳しい場所を調べて行くのを忘れてしまいました。

ま、付近にはコインパーキングくらいあるであろう・・・ということで、りどみぃとしては、地下鉄の三ツ沢の駅の近くに駐車してから、人に聞けばわかるのではないか?と軽く考えておりました。

国道1号線に面して地下鉄の駅があるのですが、今回初めて知りました。

三ツ沢上町と三ツ沢下町と、三ツ沢という名前が付く駅が2つもあると!

どどど、どっちだったかなぁ~?三ツ沢・・・までしか覚えてないぃぃ(^◇^;)

と現地で駐車場を探しながら焦りを感じたりどみぃでしたが、昨年の予定を立てた時に「三ツ沢球技場の近くなんだな」と思った記憶がよみがえり、じじくんも地下鉄三ツ沢上町近くにコインパーキングを発見し、無事に駐車することが出来たのでした。

そして、辺りを見回したら、細い小道と木や紫陽花の花が見えるではありませんか!

「おお、ここだここだ、きっとここのことだ!(☆☆)」と行って見ると、”三ツ沢せせらぎ緑道”という碑があり、せせらぎの名前通りに小川らしき物があり、紫陽花も多数咲いていました。

国道からちょっと入っただけなのに、木陰は涼しくて、静かで、まことに趣のある遊歩道でした。途中、歴史ある有名なお寺らしい豊顕寺(ぶげんじ)の門前に続くらしき、もんぜんはしがありました。

お寺に詣でるのは別の機会にして、わしらはひたすら緑道を散策。

門前橋の下や近くには水はありませんでしたが、小さな石橋があり、みんとさんも橋の上から辺りを見回して楽しそうです。水が豊かな時期はきっと見応えあるのでしょう。(犬は水に入れていけないという但し書きがありました)

途中、あちこちにベンチがあったり、三ツ沢小学校の裏手に当たる辺りでは、紫陽花も良く手入れされていて、花が見事に咲いていました。

すっかり満足して帰宅したわしらですが、帰宅後、衝撃的な事実を知ることになりました。

なんと、三ツ沢せせらぎ緑道は、りどみぃが行こうと思っていた”あじさいロード”とは別物だったのです!

「この辺りで帰ろうか」と、せせらぎはまだ続いていたのですが、途中で引き返して車に戻った為、帰宅後に、りどみぃが「”あじさいロード”って本当はどこまで続いていたのかな?」と思って調べてみたら、とても近いけれど、神奈川県道13号横浜生田線という道路を挟んだ向こう側にあることがわかったのです。

なんですと?!( ̄□ ̄;)

正式名称は、”滝ノ川あじさいロード”というらしい。

三ツ沢せせらぎ緑道も良い所でしたが、そうなると是非、”あじさいロード”にも行ってみたい・・・そう思ったりどみぃですが、この季節の間に、行けるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

耳縁(みみぶち)カットの微妙

みんとさんの耳は垂れ耳なのですが、風が吹いたり、ちょっと走ったりすると(地面と足との接地の衝撃によるものか?)、勝手に裏返ってしまったりします。

写真を撮る時などは、りどみぃやじじくんが手で直してやったりしますが、それ以外の時は、そのまま遊び続けていると、また自然と元に戻ったりするものでした。

が・・・前回のトリミング直後から、1度裏返ったら、自力(?)では元に戻らなくなりました。

これはどうしたことであろう?(・_・)

りどみぃ、みんとさんの耳を手にしてじっくりと見せてもらったら、耳の先っちょの毛が、いつもより1cmばかり長めなのに気が付きました。

トリミングの時のオーダーでは、みんとさんの場合は「耳は耳縁に沿って」ということになっているらしいのですが、これは、みんとさんの耳の形に沿って、その外側を均等に切るという意味らしい・・・


(撮影:2010年1月のトリミングの後)

みんとさんの場合、耳縁外側5mm程度の長さになっているようです。つまり、耳の根元も先っちょの方も、全部5mmだけ耳からはみ出している状態。

ところが、前回のトリミング(4月)では、耳の根元近くは5mmでいつも通りでしたが、先っちょの方だけは1cmというように、長めにカットされていたわけです。

耳の先の毛が長めだと、女の子らしい柔らかい雰囲気になって、とっても可愛いのですが、1度裏返った耳は、その先っちょの長さがおもりとなって、裏返ったままの状態になってしまうようでした。


前回の耳縁長めだったトリミングの後(撮影;2010年4月10日)

耳縁(先っちょ)の毛が5mmか1cmか・・・そんな微妙な長さの違いが、耳が裏返っても元に戻るか、裏返ったままかの分かれ道とは・・・

耳縁、おそるべし!(O.O;)(o。o;)

ただ、これはりどみぃ思うに、みんとさんの耳の付け位置(?)によるものが大きいと思うのです。

みんとさんの耳が、もっと顔の真横に付いている場合は、裏返っても頭の上に耳をのせたままではいられないので、自然と落ちて裏返しも直るのでしょうし、もう少し前寄りか後寄りに付いていたら、裏返しになること自体が無いのではなかろうか・・・と思われます。

いずれにせよ、耳が裏返ったままでは可愛さ半減なので、今回のトリミングのオーダー確認の時に、「前回だけ、ちょっと耳の先の方が長めだったのでそれ以前までと同じにお願いします。」と、トリマーさんには耳が裏返ったら戻らないことを説明しておきました。

夕方になって、お迎えに行った時、「やっぱり、みんとちゃん、お耳長かったですね。」と、トリマーさん自身も前回の長さが”みんとにしては”長めだった事を確認されたそうで、わしらの意思の疎通はばっちり☆でございました。


今回のトリミング後

耳縁ぎりぎり☆だと、子犬さんのようです。これはこれでらぶり~♪

めでたいことに、耳は裏返っても自力で戻るようになりました。

思ったとおりだな!(^◇^ )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

負けてない巾着

お気に入りのタイトスカートがきつくてはけなくなった時、まだまだ生地は傷んでいないので捨てるのが惜しくて、りどみぃはつぶやいたのでございます。

痩せたら、またはこうっと。(・_・)

でもね、ご想像通り、そんな日は決してやって来なかったのでございます。

諦められない間の年月、そのスカートを「処分しようかな?」と手にする度に、「いや、まだ痩せるかもしれん。まだはける日が来るかもしれん。」と思い直しては、衣装箱にしまったものでした。

負けてない(諦めていないの意味)、りどみぃ、まだ負けてないよっっっ!!( ̄◇ ̄;)

結局、「くっそー(-"-)」と現実を直視しなくてはいけない日が来て、はくことは諦めたのですが、それでも、どこか未練がましくて、綿100%ということで、いつかパッチワークに使おうと思い、リッパーを使って縫い目をほどき、生地として死蔵して数年が経ちました。

こちらは、別の話で、じじくんの折りたたみの傘。
買ったばかりだったのに(元々そう高い物ではなかったけれど)、悪天候の強風により、骨が折れ曲がってしまい、どうにも再使用が難しい状況になった傘がありました。

傘だけに、防水加工の布で、新しいので日灼けも傷んでもいないのに、骨のせいでお釈迦になってしまったのを見て、りどみぃ思わず

嘘でしょ?( ̄□ ̄;)

とつぶやいてしまいました。そらまー「じじくんに怪我が無くって良かった・・・」とか考えれば安い物ですが、「この傘代があればランチが1回食べられたな」なんて思うと、なんか悔しい。

負け(捨てるしかなくなってしまった)を認めたくない自分が、そこにいたのでした。

ローカルルールで、傘を捨てる時には、骨と布部分とを分けて出さなくてはいけないので、とりあえずカッターで骨に綴じ付けてある部分の糸を切り、傘の布だけにして、これまた保存してありました。

お散歩に行く時は、水を飲む為の器を持って行くのですが、器を入れるのに使っていた巾着がかなりくたびれて来たので、「代わりの巾着が欲しいな」と思っていました。

この巾着は、100円ショップで買ったのですが、表が薄い黄色のサッカーの生地で、白いレースがあしらってあるような可愛らしい物で、内側にはナイロンの白い生地を使ってある、大変防水に優れた物で、使い勝手が良かったのでした。

何年の前に買った物なので、買ったお店に行ってももう扱っていない上、中々似たような仕組み&大きさの巾着が無いので、前述の”負けてない”同士を使って、作ってみることにしました。

巾着の大きさは16×20cm位を目安にして、底の両隅は直径5cmの1/4円に。くたびれてしまった元の水入れの巾着も角が円いデザインでした。器が円いから、収まり良いのです。

下に2つに重ねたじじくんの傘を置き、上には中表にした、りどみぃの元タイトスカートの花柄の生地を置きました。

傘の生地は、良い具合に布の縁が端ミシンで押さえられている部分が、巾着の紐通しの中になるように配置。

ミシンでぐるーっと巾着の口の縫い止まり①から縫い止まり②まで、コの字状に縫ってから、縫い代7mmを残して、これまたぐるーっと切り落としましたが、カーブを縫う時にずれにくくて楽でした。

黒い傘の生地1枚だけを矢印の方に返すと、縫い代が内袋の内側に隠れるので、縫い代分を折ってSのスタートからGのゴールまで端ミシン・・・

というのを両側行い、最後は、紐通しとして2cm幅に折ってから端ミシンをかけて完成しました。

水入れということで、濡れた手で触る事も考え、紐はナイロン製です。

大きさもぴったり☆のナイスな巾着が出来ました。

ここに至って初めて、りどみぃの負けそうな心が救われたような気がします。

”負けてない巾着”の完成だっ!\(^^@)/

きっと、みんとさんのお散歩に活躍してくれることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

お構いなくの心

商店街の一角にある銀行のATMコーナーに行ったら、すぐ近くで年配のご婦人2名が立ち話をなさっておりました。

片方のご婦人は、黒のフレンチブルドッグの飼い主さんらしく、お散歩中にもう一方のご婦人に声をかけられて、おしゃべりタイムとなったようでした。

みんとさんがお2人の視界に入ったので、「ほらほら、お友達よ!」なんて黒フレンチブルドッグさんに向けて知らせたりして、お2人でこちらに注目・・・となったのですが、りどみぃは、「こんにちは」とだけご挨拶して、みんとさんを近付ける事はしませんでした。

みんとさん、めいっぱい尻尾を振ってはいましたが、それはご婦人方に向けてであって、黒フレンチブルドッグさんには目もくれてなかったからです。こういう場合、ご挨拶させようとして近付けても、みんとさんは冷たい態度だったり、相手のわんこは根気良く匂いを嗅ごうと迫って来たりして、うっとうしがったみんとさんが「しつこいっ!(`△´)」とワンワン鳴いて退けようとしたりするので、あんまり気分良い結果にならない事が多いもので・・・

りどみぃ、みんとさんをATMコーナーの出入口横につなぎ、「”ふせ”」と命じて銀行に入りました。

ATMの機械の前から、出入口のガラスの自動ドアを通してみんとさんが伏せているのが見えましたが、案の定、その前に黒フレンチブルドッグの飼い主さんが近寄って、上から覗き込むようにして、みんとさんに話しかけていました。

しかし・・・みんとさん、最後まで立ち上がることはありませんでした。黒フレンチブルドッグさんが近くに来ても、りどみぃが命じた通り、ちゃんと”ふせ”の状態のままで居たのです。

声をかけていただいたみんとさん、とっても嬉しい気持ちは、尻尾を振ることで表現していたようですが、一方では「”待つ”お仕事中なので、お構いなく」とも思っていたようで、姿勢を崩そうという気持ちさえ持たなかったようです。

みんとさん、偉くなったねぇ・・・( ̄□ ̄;)

地道に努力すれば、ちゃんと言うことをきける、しっかりしたわんこになるんですなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

犬笛ですわろう

かねてより、りどみぃ、思っておりました。

ゴールドクラブの試験が終わったら、みんとさんに犬笛のバリエーションを教えよう・・・(・_・)

と。

犬笛を教えようと思う理由は2つあって、1つはみんとさんや公園の遊歩道で行き会うランナーと安全にすれ違う為、もう1つは、みんとさんの学習意欲を刺激し、満たしてやる為です。

これまで、試験に使われるのは、「”待て(その場で停まって注目せよ)”」と「”おいで”」の2種類だったので、「教えたいな」とは思いつつも、敢えてその他の種類を教えようとはしませんでした。

あれもこれも教えて、試験の時に、みんとさんが混乱するのを避けたかったからです。

でも、もう試験終わったもんねーへ(^◇^;)ノ

公園内の遊歩道を7mのロングリードでみんとさんとてくてく☆と行く時、前方からウォーキングやジョギングをしている人が来たら、りどみぃがみんとさんを「おいで」と遊歩道の片端に呼び寄せ、向かい合った形か、脚側停座の状態で、通り過ぎるのを待つことにしています。

しかし、みんとさんがりどみぃより数メートル前の方を歩いていることもあるわけで、そんな時は、みんとさんがその場で”おすわり”とか”ふせ”出来たらいいな・・・と思っていました。

と言うのは、中には

ここは陸上競技場かっ?!( ̄□ ̄;)

と思う位、走る速度が速いランナーが居て、遊歩道の曲がりくねった道の端にその姿が見えてから、りどみぃがみんとさんを足元に呼び寄せるのでは、「間に合わないかも?!」と思えるような場合もあるからなのです。

もちろん、みんとさんに向けて「”おすわり”」と叫べば良いのですが、口で「”おいで”」と言うよりも、犬笛で”おいで”の合図を吹いた方が、みんとさんの反応が速いので、他の指示に関しても期待出来そうなのです。

犬笛の音は、りどみぃの声よりも、垂れ耳のみんとさんの耳に届き易いのかもしれませんし、「”おいで”」と言葉で呼んだ時よりも、反射的に「行かなくちゃ」と思わせる、1種の強制力があるようです。

みんとさんに、犬笛による”おすわり”や”ふせ”を習得してもらえれば、りどみぃが「あ、ランナーだ!」と気がついた時点で、みんとさんにその場で”おすわり”や”ふせ”をしてもらえるので、通り過ぎて行くランナーとしては、その場に立っている犬の脇を通り抜けるより、ずっと安心感があるのではなかろうか?と思うのです。(「急にあの犬が走路妨害するのでは?」という心配が無くなる為)

犬笛による指示の笛の吹き方は、飼い主本人が独自に決めればいいとのことで、別に世界共通の吹き方が決まっているわけではないらしい・・・要は、短かく吹く音のピッ☆と長く吹く音のピー☆をどんな順番でどう組み合わせるかなので、いくらでも自分の吹き易い様に作れるってことなんですな。

そこで、まず、先生がご自身の愛犬に向けて行っている犬笛による合図を真似っこして、我が家流の犬笛による吹き方のピッチを、じじくんと相談しながら決めることにしました。

ピーピーピー☆ピピッ☆とか・・・どうよ?(^・^;)

1度決めても、後で混乱しそうなので、メモ用紙に「おすわりは○○と吹く。ふせは××と吹く」という具合に、リスト作り。

とにかく、1種類の命令に1つの吹き方を決めたら、以後は一貫性を持って教えないと、犬が混乱するらしい・・・

新しいことを教え始めの最初は、家の中で、クリッカーで教えました。

笛を吹いて、ハンドサインで”おすわり”の合図をして、みんとさんが座ったらクリック☆してごほうび。これを数回繰り返してからは、笛を吹いた後、みんとさんから見えるようにクリッカーを用意して、じっと待つようにしました。

笛のピッチが今までのとは違うし、その場でりどみぃを見てもクリッカーは鳴らないし、かといってりどみぃの前に馳せ参じても鳴らない・・・

えー?どうやったら鳴るの?どうしたら鳴らしてくれるの?
りどみぃがみんとに求めている行動って、何なの?

とか考えるらしいみんとさん。

その内、「こうかな?」と”はい”と左前脚を上げて返事をする時のように脚を上げてみたり、横に寝て”ねんね”をしてみようとしたり、”ターン”のように回ってみようとしたりしました。

いきなりハードルを上げても可哀想なので、クリッカーを持っている手の親指を立てつつ右手を上に上げるようにして、”おすわり”のハンドサイン。

みんとさん、クリッカーの動きに釣られて”おすわり”をしました。すかさずクリック☆

みんとさんが、「え?これなの?」と思っているような顔をしとりました。りどみぃ、「それそれ、それでいいのよ」と伝える為に、”おすわり”の姿勢のままのみんとさんに、ジャーキーやらチーズやらを次々と食べさせました。

こんな風に家の中で数日練習を重ねて、みんとさんが犬笛のおすわりの合図でちゃんと座るようになってから、お散歩の時に、外での練習を始めました。これも、手順は同じで、クリッカーを使用して、笛を吹いてすわったらクリック☆し、ごほうび。

1週間も経たない内に、犬笛による”おすわり”は理解したようで、ちゃんとマスターしました。

が・・・”ふせ”はちょっと”おいで”と似ていて混乱したようで、難しかったのでした。しかし、それはまた別の機会にまとめたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

しおさいドッグラン利用登録証2010

5月30日に大井海浜公園に寄った時、”城南島つばさ<共通>大井しおさいドッグラン利用登録証”の更新をしていただきました。

これで、今年度、来年の春までの1年間安心です。本来は、ドッグランに入場した時に、飼い主が首から提げているべき物ですが、みんとさん自身に携帯させて記念撮影。

よかったね、みんとさん。(*^^*)

利用登録証の更新は、この建物に入ってすぐ右手のカウンターでお願い出来ますが、建物内は犬は立ち入り禁止なので、りどみぃが手続している間、みんとさんはじじくんと一緒に外で待っていました。

人の出入がある度に、「りどみぃかな?」と思ってチェックしていたらしい・・・

りどみぃを待つみんとさんの後頭は、可愛いのぅ(*^^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

海老名で待つ

葛西臨海公園駅前でじじくんを待つみんとさんを見て、宮ヶ瀬へのわんこ達の遠足の帰りに休憩した、海老名サービスエリアでの事を思い出しました。

りどみぃは腰を伸ばそうと、座席を倒して仰向けにリラックス・・・みんとさんも後部座席のメッシュクレートから出してやり、「一緒にねんねしようか」と持ちかけたのですが、みんとさんってば・・・

少し前に車外に出たじじくんの姿を追うように、りどみぃのお腹の上におすわりして、フロントガラスの向こうを真剣に見つめていました。

すぐに戻って来るよ。ゞ( ̄◇ ̄;)

と声をかけて、横になるようにうながしたのですが、聞く耳持たぬという感じで、ひたすら前を見つめておりました。

「どんな顔しているのかな?」と思って、カメラを片手に持って、横方向から写してみたら・・・

わき目も振らず、真剣そのもの。

じじくん、みんとさんに愛されとりますな。(・_・)

この後、じじくん本人が戻ったら、みんとさんは、立ち上がって尻尾を振る振る・・・みんとさんに、再会をそんなに喜んでもらえるじじくんがうらやましい、りどみぃでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

ブロワーは羽ばたきの音

穿き古しのジーンズからマットを作っていた時、ミシンを使っていて、下糸のボビンを入れる釜の部分等の埃が気になりました。

生地を裁ったり縫ったりすると、どうしても繊維の埃が出て、いつの間にか溜まっていきます。手入れが良くないとミシンの故障の原因にもなるということなので、カメラの手入れ等にも使われるブロワーを使って、埃を掃っておく事にしました。

いや、みんとさん、息でふーっとやりたくなるけど、呼気には湿度が含まれてしまうから、精密機械にはいけないそうだよ。ミシンも、錆の原因になるから、息で埃を飛ばしちゃいけないらしい・・・だから、ブロワー登場ってわけなのですよ。

りどみぃのブロワーは、こんなのです。オレンジ色の部分を握ると、黒い管の先から空気が出て来る仕組み。
吹き飛ばしたい埃に黒い管の先を向けて、オレンジ部分をぱふぱふ☆とやるわけです。

ぱふぱふっ・・・と。(・_・)

りどみぃがミシンの釜部分にぱふぱふ☆と始めたら、それまで床の上で寝ていたみんとさんが、がばっっと起き上がって、オカメインコのぴこちゃんのかごの前に駆けつけました。

その時、ぴこちゃんはぽりぽり☆と殻付き餌をついばんでのごはん中。りどみぃも、「なんだ?なんだ?なんだ?」と目が点になりました。

「狩りの夢でも見たのかな?」なんて思いましたが、ミシンの掃除を続けると、すぐに理由が解りました。

どうやら、りどみぃがブロワーをぱふぱふ☆やって空気が出る音は、ぴこちゃん・・・鳥類が羽をぱたぱたやる羽ばたきの音と似ているようなのです。

確かに、鳥の羽ばたきは、羽が風・・・空気を切る音ですから、ブロワーの起こす風のような音は似ていて、りどみぃにも同じ種類の音なのだという事が解りました。その為、りどみぃがブロワーをぱふぱふ☆すると、みんとさんはぴこちゃんの羽ばたきなのかと思って、かごの前でうろうろと動いて、狩れないことに身もだえするのです。

みんとさん、かごを前足でかりかり☆やってはいけないことは解っているので、どうにも手をこまねいてしまい、思わず「ぁ・・・ぅん」とか鳴いちゃって・・・

羽ばたきの音は、みんとさんの本能を刺激するのねん。(^_^;)

みんとさんには、りどみぃの元に呼び寄せて、ブロワーから風が出ていることを理解してもらう事にしました。

いきなり風が顔にかかったら驚くだろうと思い、みんとさんの目の前で「これだよ、これ。ぴこちゃんじゃないよ」と言いながら、りどみぃが右手でブロワーを押して、左掌で風を受けるようにして見せ、みんとさんが自由に匂いを嗅ぐように鼻を寄せて来るままにしておいたら、黒い管に注目して、仕組みを理解したようでした。

そこで、次は、みんとさんに対してブロワーを真横にして、黒い管の先がみんとさんの鼻に向くようにして、ゆっくりとオレンジ部分を握って、弱い風を出してみたところ、「なに、それ?」と怪しんでおりました。特におもちゃと間違えて欲しがる様子も無く、羽ばたき音ではないと悟ると、途端に興味を失った模様。

さっさとまた寝る姿勢に戻ったみんとさん。りどみぃはミシン掃除の続きを行いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

ジーンズでマット

じじくんが脱いだジーンズを床に置きっぱなしにすると、良く、みんとさんが勝手に上でリラックスしています。

どうやら、デニムのざっくり☆とした感触がお好みらしい・・・


ざっくり☆とした木彫りと(宮ヶ瀬にて)

同様に、キャンバス地のバッグ(もちろんじじくんのバッグ)があれば、中にパソコンが入っていようがいまいが気にせずに、ちゃっかりマット代わりにしていることも・・・

みんとさんの居場所には、ちゃんと夏仕様にタオル地のマットが敷いてあるのですが、タオル地ではざっくり☆感が物足りないとな?

そこで、りどみぃ、もうはけなくなった(ダメージあり過ぎで)ジーンズを使って、みんとさんにデニムのマットを作ってやることにしました。

本当は、色の抜け具合が様々な表情を持つので、数種類のジーンズを使ってパッチワークをすれば素敵な物が出来るのでしょうが、今回は時間が無いので、1つのジーンズから出来る限りの大きさのパーツを切り出して、それらを適当に並べて作ることにしました。

その方が縫い合わせる時間がかからないので、早く完成するからです。

パーツの切り出し・・・と書きましたが、今回は本当に作業スピード重視だったので、こんな風にはさみで使えそうな部分を粗裁ちして・・・

マットの上で、定規を当てて、角が直角になるようにだけ気をつけて、ロータリーカッターで余分な部分を切りました。

時間がある時は、カッターを使ってジーンズの縫い目をほどくと、擦れていないインディゴブルーの濃い部分が現れて、洗いざらして色褪せた部分となんとも言えない味わいをかもし出すのですが、今回は肌触り重視なのでほどきませんでした。

ざっくり☆感重視なので、ジーンズの脇の縫い目もそのまま使ってしまいます。マットの出来上がりの寸法は、みんとさんのマットとしていつも作る大きさである、50×60cmをイメージしていて、「あと10cm足りないな」とか「ここは5×15cm位のパーツがあれば埋まる・・・」なんて感じで必要な量を切り出しては並べてみました。

後は、ミシンでそれぞれを縫い合わせて行きました。待ち針も打たず、ミシンの押え金の幅を目安に縫い合わせただけです。

縫い合わせた後の縫い代は、アイロンで割っておきましたが、ミシンの押え金の幅(7mmくらい)では、縫い代が少ないのか、縫い代同士が重なった部分では起き上がって来てしまいます。

ステッチ用に太目の糸を使って、表から縫い代を押さえる為に、縫い合わせた部分の両側を縫っておくことにしました。

START地点から縫い始めて、角に来たら90度回して・・・と一筆書きでGOALまで縫いました。

端っこは、どうせ裏布と縫い合わせてしまえば見えなくなってしまうので、縫い代部分で横に移動することで縫い続けてしまいました。


点線部分から上は、裏布と縫い合わせたら見えなくなってしまう部分

これで、縫い代が落ち着いたので、裏布は1枚布で用意し、中表に重ね、あけ口15cm位を残して、ぐるっと四角く縫いました。

あけ口から表に返して、あけ口部分も折り目をつけて中にしまい、表から端ミシンを1周かけて完成。

さぁ、みんとさん、出来たよっ!思いっきり寝たまえ!!\(^^@)/

えええええっ?!( ̄□ ̄;)

裏布を先染めチェックの1枚布にしたのがいけなかったのか、みんとさんが求めるざっくり☆感には欠けているらしい・・・もっと喜んでもらえるかと思ったのですが、気乗りしない感じでした。

せっかく作ったんだから使ってよ~!(T▽T)

なんか悔しい・・・この夏の内に、今度こそみんとさんお気に入りになるような、ざっくり☆感あふれる、デニムのマットを作りたいものでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

葛西臨海公園は真夏!?

ちょうど人が通っていない瞬間に撮影しましたが、葛西臨海公園には朝9時過ぎになると、かなりの数の小学生や休日を楽しむご家族が入園して行きました。

小耳に挟んだところによると、9時半開園の葛西臨海水族園に遠足や修学旅行で来ていたり、公園内のバーベキュー場(完全予約制)でランチを楽しむ為に来園しているらしい・・・

みんとさんとりどみぃの場合は、じじくんのお仕事への移動に、車で公園駐車場まで乗せて来てもらい、じじくんはここからJR京葉線に乗り換えて行きました。


駅前ロータリーの噴水

りどみぃは、せっかく来たので、みんとさんと公園内を散策することにしました。本当は、陽射しが強くて、特別な日灼け対策もして来なかったのでためらわれたのですが、車の中でおとなしくしていたみんとさんが遊びたそうにしていたもんで・・・つい。

駅前ロータリーの噴水前でじじくんと別れた時、じじくんは、ちゃんとみんとさんに「行って来るね」と告げて、みんとさんも毎朝玄関でやるように、じじくんの手の甲にお鼻でちゅん☆っと「行ってらっしゃい」のご挨拶をしたので、駅の階段を上がって行くじじくんを見送った後、「じゃ、行こうか」とりどみぃにうながされて公園内へと入った時は素直に着いてきたのに、並木道を少し進んだら、気がかりそうに駅の方を向いて、じっと見ておりました。

どうやら、「じじくんが戻って来ないかな?」と思って、駅の方に見えた人影が、じじくんなのか違うのかを見極めたかったようです。りどみぃが命じたわけでもないのに、自主的に”おすわり”して、じっくりと取り組む覚悟のようでした。

面白いのは、みんとさん、この段階では前方からやって来る男性2名の内の「どちらかが、じじくんではないか?」と思っているらしく、真剣に見極めようとしています。この状態の時は、耳が後に引かれていて、集中してることが解ります。

「みんとさん、じじくんはお仕事だから。また夕方会えるからね。」と背中に声をかけたら、一瞬振り向きはしましたが、「でも、でも、もしかして・・・」と言うように、また駅の方を見てしまいました。

しかし、男性2名がもっと近くまで来て、「じじくんではない」ということがみんとさん自身で判断がつくと、耳の力が少し抜けて、耳は後から前へ・・・通常の位置へと戻りました。

がっくり☆って背中に書いてあるようだ。( ̄△ ̄;)

みんとさんにも、知らない人なのだと判ったようなので、「ね、じじくんじゃなかったでしょ。」と声をかけたら、照れたように笑いながら立ち上がって、りどみぃの方にやって来ました。

その顔には、「でも、ちゃんと違うって判るまで待っていたかったんだもん」と言っているようでした。

駅から続く並木は気持ちの良い木陰がありましたが、海の方に向かうと木が無くなり、見通しの良い原っぱが・・・

広い!暑い!真夏かっ?!( ̄□ ̄;)

海風が吹いて来るので、じっとりと汗をかくようなことはありませんでしたが、じりじりと焦げるような陽射し・・・木陰や日陰を探して歩きたくなりました。

葛西臨海公園には、磯遊びの出来る(遊泳は禁止)西なぎさと東なぎさというのがあるので、「犬は立ち入り禁止かな?」と確認の為になぎさへの橋の所まで行ってみたら、特に立ち入り禁止ではないようでした。(6月11日現在)*

*実際に、公園の職員の方複数人と会ったりもしたし、みんとさん以外にダックスフンドを連れた飼い主さんがなぎさを散歩していました。


展望広場にて

がんばってたどり着いたのに、みんとさんにはイマイチだったようです。

と言うのは、潮が引いて遠浅の海の潮溜まりが点在する絶好の磯遊び状態だったのですが、それだけに砂は湿っていて、みんとさんの好きな肉球の間に砂がさくさく☆するような感触ではなかったし、潮溜まりでは小魚や小エビがぴちぴち☆と跳ねるので、それが不気味だったようです。

潮の香りはするけれど、打ち寄せる波は無いし・・・ね。(^_^;)

まぁ、一応東なぎさを端まで探検したので、わしらは引き上げることにしました。

あんまり暑いので、りどみぃは持っていた水ボトルの水を、少しばかりみんとさんの背中にかけて湿らせてやり、頭の上も濡らした手でなでなで☆して、蒸散作用で少しでもみんとさんの暑さが楽になるようにしてみました。

園内の東京水辺ライン発着場(両国からの水上バス)近くを通り、木がいっぱいある方へと吸い寄せられるように進むと、小さな吊橋があったりして・・・

近くの木陰に入ったら、風が涼しくてすぐにクールダウン出来ました。みんとさんもお水を飲んだ後、自主的に木陰の芝生の上に伏せてリラックス。

小腹が空いたりどみぃは、園内のレストラン ブルーマリンに行って、テラス席で早めのランチを食べました。ここは建物の屋根の下であるテラス席もあるし、手前に見えるようなパラソルの席もあるので、犬連れでもごはんが食べられて嬉しい・・・

レストランと言っても、カフェテリア形式で、レジで注文して、自分でトレーを持って頼んだ物をカウンターで受け取ってから席に運んで食べるタイプで、りどみぃはお店のお薦めである明太子パスタを頼みましたが、明太子ソースがちょっと塩辛かったです。次は別の物を頼んで食べてみたいものです。

みんとさんは、テラス席で待っていてもらい、りどみぃのみ建物内に入ったのですが、建物のドアがマジックミラーのようになっていて(陽射しが入り過ぎるのを防ぐ加工がしてあるのか?)、店内のりどみぃからはみんとさんが見えるのですが、みんとさんからはりどみぃが見えない状態になってしまっていたようです。

素通しのガラスなら、銀行でもスターバックスコーヒーの前でも鳴かずに待てるみんとさんですが、ほとんど来たことの無い公園で、りどみぃの姿が見えなくなってしまったのは不安になったらしく、あんあん☆と鳴いていました。

それでも、りどみぃが戻ってからは、ちゃんとおりこうにテーブルの近くに”ふせ”していられたみんとさんです。

葛西臨海公園は、とても広いので、観覧車がある方まで行ってみたかったけれど、暑さと疲れで今回は断念しました。

この広さゆえ、宮ヶ瀬で見かけたロードトレインのような、パークトレインというのが運行しているのですな・・・
ロードトレインのように、わんこは乗れないのだろうか・・・バッグに入っていれば、公共交通機関のように乗せてくれるのだろうか・・・?

次回、葛西臨海公園に行ったら、聞いてみることにいたしましょう。


パークトレインとみんとさんと行けなかった観覧車方面

また、じじくんと、一緒に遊びに来たいけれど、今度はもっと涼しい日に来たいものだね、みんとさん。(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

手作りヒモ付きコング

みんとさんに投げて、「”持って来い”」遊びをする時に使うアイテムの内の1つに、コングがあります。

中にちょっと大き目の美味しい物・・・すなぎもやターキーのアキレス腱やささみのブロックを入れてやり、投げるわけです。

子犬用にやわらかく作られているブルーと白のマーブル模様のパピーコング、成犬用の赤いコング、シニア犬用のパープルと白のマーブル模様のコング、大型犬用の黒いコング等があるようですが、みんとさんはパピーコングと成犬用のとを持っています。

りどみぃの感じでは、パピーコングを投げる方が、やわらかい分イレギュラーに弾んで、みんとさんには捕まえるのが難しくて楽しくなるようです。

ある日、散歩前の持ち物をチェックしていて、コングを持って行きたかったのに、どうしたことか辺りに見当たらず(りどみぃが、洗った後どこへやったか忘れてしまった)、急遽、日頃はとんと使っていなかったパピーコングにヒモをつけた物をおもちゃ箱から引っ張り出して持って行くことにしました。

これは、みんとさんがパピーの頃、クレート(ハウス)の中が好きになるように練習する為に使っていた物です。パピーコングのとがっている方の穴からホームセンターで買って来た作業用の丈夫な紐を通して、玉結びをしてからコングの中へ引き入れてあり、もう一方の紐の端をクレートの奥の穴を通して結び付けて使用しました。

この紐付きパピーコングの中に、チーズを塗っておいたりして、”クレートの奥は怖くない。美味しい物があって、良い所だ”というイメージを作る為です。

コングを紐で結ばないで、単にクレート内に入れておくだけだと、みんとさんは小知恵を使って、「外で食べようっと」とくわえて運び出してしまうので、持って出られないように紐で固定してあったわけです。

みんとさんは、「”ハウス”」の一言で自主的にクレートに入るので、使っていませんでしたが、他にコングが見当たらないのですから、「紐付きでも仕方ない・・・」という気持ちで持って行ったのですが、紐がついているコングは、予想よりずっと小さな力で遠くへ飛ばすことが出来、投げ役のりどみぃとしては、とても楽だという事がわかりました。

そこで、数日、いい気になって使っていたのですが、飛ばし過ぎで、公園の木に引っ掛けてしまう・・・というアクシデントが発生。木の下から見ても、どの枝に引っかかっているのか、新緑の季節で葉が茂っているこの頃では発見さえ出来なかったのでした。

中にささみが入っているから、カラスが持って行くかも・・・(ーー;)

もっと投げて貰いたくて、期待に目を輝かせているみんとさんに「ごめんね」と謝って、りどみぃは早速、投げる為のパピーコングを新たに購入することにしました。(洗ってどこかに置いたはずのパピーコングは家の中で発見されていないままだったので)

すっかり紐付きコングに味をしめたりどみぃ、新しいコングにも自分で紐をつけることにしました。公園で汚れても洗える、汚れの染み込み難いナイロン製の紐が良さそうだな・・・と適当な紐を捜している内に、とある紙袋の持ち手であった紐を使うことにしました。

紙袋の持ち手ということで、2本あった為と、1本では玉結びをしても穴から抜けてしまいそうだったので、2本どりで使うことにしました。

最初の手作り(?)紐付きパピーコングは、紐1本だったのに比べて、これは紐の先が輪になっています。輪になっている方が、指に引っ掛けて「ぶんぶんぶーん☆」と投げる時に回せるので、1本の紐をぐー☆に握って投げるより、ちょっとだけ楽なような気がします。

紙袋から外したままの長さで使ったのですが、みんとさんがくわえた状態で、輪になった部分が地面に着かない、この位の長さで良かったようです。これ以上長いと、みんとさんが自分の前足で踏んでしまったり、輪に脚が引っかかって危ないだろうと思われます。

もう少し短くても、問題は無いと思いますが、わざわざ玉結びを引き出して、長さを詰める気にはなりません。

木製のダンベルでも喜んで取りに行くみんとさんではありますが、美味しい物が入っているコングを捕まえるのは格別に楽しいようなので、これでいっぱい運動してもらうことにいたします。


持って来ないで、その場で味見しようとする、みんとさん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

コーヒーブレイク野菜付

昨年、宮ヶ瀬の帰りに寄ったとあるコーヒー店でのひとときが楽しかったので、今年も寄ってみました。


とあるコーヒー店の 厚木及川店

とあるコーヒー店の厚木及川店は、及川中原という名前の交差点に面した角にあって、2方向からパーキングに入場できるし、ドライブスルーもあるので、いつも賑わっているようです。

季節が良いせいか、この日はテラス席はいっぱいで、みんとさんをドッグパーキングにつなぎ、傍にじじくんに居て貰って、りどみぃだけが店内に入って飲み物を買って来ました。

テラス席が空くまで、待つわけにもいかんしね。(^_^;)

みんとさん、側にじじくんが居るというのに鳴いたそうです・・・

その鳴き声は、店内に居るりどみぃの耳には届きませんでしたが、テラス席にてご歓談中の方々に迷惑をかけるといけないので、リードはじじくんが持ってお店の出入口正面へと移動し、ガラス越しにりどみぃの姿が見えたら、その後は鳴かずに待てたようです。

テラス席でのんびり・・・出来なくても、ここにはもうひとつのお楽しみが・・・

とあるコーヒー店に隣接する畑が設置している、野菜直売所(100円均一)です。

昨年は、掘り立てのじゃがいも等を購入し、美味しかった思い出が、再びわしらをここに寄り道させたのでした。

この野菜直売所、とあるコーヒー店の駐車場向きに設置されております。

商売上手ですなぁ・・・(・◇・;)

生憎とじゃがいもは売り切れだったのですが、2本で100円の大根やレッドオニオンと新たまねぎの詰め合わせ等を買いました。代金は、隅っこに設置されている貯金箱のようなペットボトルを細工した入れ物に入れておく仕組みです。

一休みして、新鮮野菜も手に入れたわしらは、元気に家路についたのでした。

また寄れると良いね、みんとさん♪(*^^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 7日 (月)

6月のチャーム

こんな感じで、4月は”いちご”のチャームを着けていたみんとさん・・・5月が近付いた頃からは”緋鯉”のチャームにしておりましたが、こどもの日が終わった後は、また”いちご”に戻しておりました。

そして、6月の声を聞いた日からは、”ワッフル”を着けています。

これは、携帯電話用のストラップを、ビーズなどと組み合わせてオリジナルで作る方に向けての手芸用のデコレーションモチーフで、手芸店で買った物です。特殊な素材で出来ているのか、触るとふにふに☆とやわらかく、本物のワッフルのようです。

元々は、ワッフルの側面にヒートンが1個ついているだけのパーツだったので、りどみぃがいつものチャーム作りの時のように、ラジオペンチ等を使って、マルカンやカニカンをつけて、首輪のDカンや迷子札等のリングに着けられるようにしました。

梅雨入りまではワッフルで過ごし、梅雨時になったら、今年も”てるこ”に頑張ってもらいましょう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

服部牧場

宮ヶ瀬湖畔サイトから車で10分程度とのことで、服部牧場へ寄りました。わしらの目的は、美味しいというソフトクリームやアイスクリームです。

服部牧場

〒243-0307 神奈川県愛甲郡愛川町半原6087

TEL 046-281-0917

FAX 046-281-2205

URL http://kanagawa-hattoribokujou.com/

ここは犬が一緒でも寄れるそうなので、みんとさんも車から降りて、生き生きと辺りを散策しました。

あら、ヤギがいっぱいいる・・・と思ったら、毛刈りをしたばかりらしき羊でした。冬の間に伸びたもこもこ☆の毛皮を脱ぐと、羊さんもスマートなもんですねぇ。

みんとさんは、羊を見るのは初めてなので、においには惹かれるようですが、大きいのでちょっぴり怖いらしい・・・腰が引けています。

柵があって、あちらからはそれ以上は近付けないのだと解ったのか、記念撮影用にお座りはしましたが、やっぱり後は気になるようでした。

牧場内にはアイス工房や家畜公園のスペース、バーベキュー場等いろいろあって、乳絞り体験やバター作り体験(どちらも有料)も出来るらしい・・・また機会を改めて、ゆっくり過ごしてみたい牧場です。

家畜公園というアイス工房の建物に隣接するスペースには、ポニーが居たり、鶏がいたり、牧場の歴史を感じさせる器具等の展示がありました。


ひとくわにゅうこん?

じじくんとりどみぃは、ソフトクリームを食べ(おいしかった(☆☆))、一休みしてから家路を辿ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

バーベキュ☆

みんとさんが通っているしつけ教室のイベントで、わんこたちの遠足の季節がやってまいりました。

宮ヶ瀬湖畔サイトへの遠足は、毎年参加しているので、みんとさんは3回目です。(プライベートでも何回か行っている)

第1回目は2008年6月
第2回目は2009年6月

今回もスケジュール的には前年までと同様で、現地集合、園内をみんなでお散歩の練習(吊り橋渡り実習付き)の後、ダム湖湖畔で合同レッスン。

みんとさん、たくさんの人と犬に会えて嬉しくて舞い上がり、リードはぐいぐい☆引っ張りそうになるは、跳び付こうとするは・・・油断がならないのでした。

到着直後は曇り空で、犬にも人にも過ごしやすかったのですが、お昼近くになって雲間に青空が見えるようになり、レッスンで走ったりすると、かなり暑くて辛かったのでした。(あっ、本音が・・・(^◇^;))

おまけに最後近くになってから、いきなり先生が「じゃ、ゴールドの試験に受かった方、こっちへ」と、りどみぃとパピヨンのココアくんのママとを呼び寄せて、皆様の前で、みんとさんとココアくんに自由演技・・・芸をさせよと仰るじゃありませんか!

聞いてないよっ!( ̄□ ̄;)

と叫びそうな気持ちをぐっとこらえ、ココアくんのママと顔を見合わせてしまいましたが、ココアくん(寝んね、脚跳び、抱っこ)、みんと(シット・ハイ、お使い、ターン)と、3種類ずつを披露。

みんとさん、ココアくん(ママも)、お疲れさま!(^◇^;)

お勉強の後は、楽しくランチタイム。
今回も、宮ヶ瀬湖畔サイトのバーベキュー場でバーベキューランチです。手ぶらで行っても、現地で食材を用意してくれるし(今回は事前に予約をしたそうです)、飲み物も買えるので、ノンアルコールビール(キリン・フリー)を飲みつつ、アウトドア気分を満喫・・・とは言え、人手が多かったので、りどみぃは、焼いてもらったのを食べただけ。

極楽です・・・みなさん、ありがとう~!(^◇^;)

みんとさん、バーベキュー場ののぼりと一緒に記念撮影・・・と、風が吹いて、”バーベキュー”が”バーベキュ”になってしまいました。

キュ☆って、あんた・・・キュって・・・(^△^;)

食後に現地解散となり、有志のみで車で10分ほどの場所にある、服部牧場へと向かうことになりました。ソフトクリーム等が美味しいそうで、わんこも一緒に入場出来るそうな。

みんとさん、牧場に行くのは初めてです。さて、どんな反応が見られるかしらん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

なじみのスーパー前で待つ(後編)

みんとさん、スーパーマーケット前で待つ訓練をしていた時、知らない人(買い物に来たお客さん)が声をかけたり、なでなでしても、立たないようになりました。尻尾は超高速で激しく振ってましたけど。

その後、知らない人が散歩の途中で犬連れで通りかかっても、立ち上がらなくなりました。みんとさんの目の前50cmという所を通っても・・・です。

通り過ぎたわんこの残り香を嗅ぎたいけれど、それは風が運んでくれる分を嗅ぐだけとし、自分が立ち上がって嗅ぎに行く事は我慢出来たってことです。

その次の段階では、知っている人・・・近所の人やお友達わんこの飼い主さんが出入しても、鳴いたり立ったりしないようになりました。

みんとさんとしては、ちゃんと個人を認識していて、「こんにちは!」と愛を伝えたい気持ちはやまやまなのですが、りどみぃには「”ふせ”、”待て”」と言われたので、それを守っているということですから、すごいことです。

なんという・・・忠犬!( ̄□ ̄;)

そして、最近では、みんとさんがパピーの頃から可愛がって下さっている、みんとさんが大好きな方(友達わんこのママ)に声をかけられても、立ち上がらないということがあり、ここまで出来ると、りどみぃの方がびっくりです。

声をかけてくれた大好きなママさんの後姿を見送るみんとさんの顔には、「残念」という落胆した気持ちは見えませんでした。それよりも「今は、”待つ”という仕事中なんで!またお会いしましょう!」というような、晴れやさが見えました。

”待つ訓練”が終わると、りどみぃにほめてもらえて、その後はごほうびをもらってから公園に散歩に行けるということで、みんとさんにとっては、”待つ”という事が、嫌な事、不安な事ではなくなったようです。

すごいじゃない・・・(・◇・;)

今後も、初めて行った公園で待たせてみたり、りどみぃの姿は見えるけれど30m位離れてみたり・・・と条件を微妙に変えて様子を見つつ、訓練を続けていこうと思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

なじみのスーパー前で待つ(前編)

スターバックスコーヒー前で初めて待ってみた後も、みんとさんの”待つ訓練”は続けていました。

人の出入が多いスーパーマーケットの出入口は、人が大好きなみんとさんにとっては誘惑が多い場所と言えましょう。そこで待つ訓練を始めて、来る6月10日で1年になります。

もう1年かぁ(・◇・;)

最初の頃は、りどみぃが柱の陰に隠れたらすぐに鳴いたり、良く見ようと立ち上がって数歩歩いたりしていたみんとさん・・・それなら・・・と、姿を見せたまま距離を置く作戦にしたら、10mも離れると心配になって立ち上がって鳴いていたみんとさん・・・

誰も通らなければ鳴かずに待てるのに、「よしよし」とか構ってくれるお客さんがいると、甘えて跳び付いてしまっていたみんとさん・・・

急に難しい事は出来ないので、訓練内容を徐々に難しくして、”我慢する心”を育てています。(まだ育て終わったわけではない)

2010年4月の末頃は、りどみぃが柱の陰に隠れている時間を長くしていました。

これは、みんとさんから、そう距離的には離れてはいないけれど、柱の陰にすっかり姿が隠れてしまっているので、りどみぃが見えない状態で行っています。

みんとさんは、りどみぃの姿を目で追っているので、柱の陰にりどみぃが隠れる瞬間も見ていて、「りどみぃは柱の向こうに居る。居るけど見えない。見えないけど居る。」と理解しているので、大きな不安に襲われる事も無いってことです。

柱の陰からそっと覗いてみんとさんた立ち上がっていないかどうかを確認しようとすると、みんとさんとばっちり☆目が合ってしまったりするので、隠れている間、りどみぃはお店のガラスに映ったみんとさんの後姿(ココ部分)を見張っています。

立ち上がったら、見えるんだからね!(・_・)

みんとさんは、”ふせ”の状態のまま前を向いているので、りどみぃが柱の陰からガラスに映った後姿を見ているのは見えません。

柱の陰に隠れている時間を段々長くしていくのと同時に、みんとさんが構ってくれる犬好きの方に接して立ち上がってしまった時は、その方が立ち去った直後に柱の陰から姿を現してみんとさんに近付き、無言でみんとさんを元の位置に戻す・・・ということを、毎度毎度繰り返していました。

だって、可愛がってくれてる人の後から「いけない!」とか怒鳴れないもんね・・・(ーー;)

いや、実は、こういう姿を隠したタイプの訓練始めた最初の頃は、そういう風に声をかけてた事もあるんですけど・・・そうすると、みんとの前に屈み込んでなでなで☆したりしている人に対して「いけない」と言った様にも聞えてしまうし、待つ訓練をしているのだと知った時には、「邪魔しちゃってごめんなさい」的に謝罪されたり恐縮されたりしてしまい、りどみぃの方が居た堪れない思いをしたりしとりました。

そこで、みんとを無言で元の場所に戻す時、「”ふせ”って言ったでしょっ!!」という気持ちを、きっ★と睨みつけるようにして目力から伝えるようにしていたところ、知らない人に声をかけられても、尻尾を激しく振るだけで、立ち上がらなくなりました。

みんとさんのガラスに映った尻尾を見ていて、あまりに激しく振られている時は、りどみぃは無言で柱の陰から姿を現し、

立つのか?立つのか?立てるもんなら立ってみろ!(‐_‐)

の気持ちでみんとからも見えるように、仁王立ちしていました。こうなると、もう無言の圧力・・・威嚇ですな。(汗)

みんとさん、自分の事をなでてくれる人と、そのずっと後の方に居るりどみぃとを見比べるように2、3回視線を順番に移したりしていましたが、「やっぱり立たない方が良さそうだ」と状況を判断したり、みんとさんが考えている間になでなで☆タイムが終り、結果的にみんとさんが立たないで済む・・・ということが増えていきました。

そして、威嚇しなくても(!)みんとさんが、自分で考えて立たない方が多くなっていき、「ね!みんと立たなかったよ。ちゃんと指示を守っていましたよ。」と、りどみぃの方を、少し誇らしそうに見るようになりました。

りどみぃ、そんな時は「うむ、それでいいのじゃ!」の気持ちを込めて、鷹揚に頷いておきました。

あたしって何様でしょーかっ?!偉そう~!!!(^◇^;)

本当は、りどみぃはみんとさんに厳しくなんかしたくないので、びしっ☆っと言いつけたり、目力を込めたりすると、心臓がどきどきと暴走し始めたり、胃が痛くなりそうになったりするのですけれど、みんとさんの”我慢する心”を育てる為には・・・と、頑張りどころだと思うのです。

”我慢する心”が育つと、自分に自信が持てるわんこになるので、ひとりで待つ時に不安を感じなくなって行きます。

訓練をしないままで待てないままだったら、いきなり待たされた時に、みんとさんこそが不安で心臓がどきどき★してしまうでしょう。そっちの方が、ずっと可哀想だと思うからなのです。

だから、自分でも嫌になってしまうような尊大な態度も、それが信頼出来る立派な犬のリーダー像に近いというなら、頑張って演じるのです。

あたしは女優・・・みんとさんの前では!(☆☆)

みんとさんは、こうしたりどみぃの努力に、ちゃんと報いてくれました。

後編に続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

蕪のスペース

 わんこ友達のお誘いで、ランチ&ショップめぐりに行きました。最近、バスに乗る機会が減っていたので、みんとさんには良い経験です。

デジカメを忘れて行ったので、当初は撮影する気が無かったのですが、ランチの後に、みんとさんが面白かったので、思わず携帯のカメラでパチリ☆

みんとさん、バッグの中に入れた蕪に遠慮しております。ちゃんと、蕪のスペースを確保してやって、自分は隅っこに小さくなっている模様。

まさか、蕪が怖いんじゃないよね?(^◇^;)

この蕪、ランチを食べたわんこOKカフェで売っていた野菜のひとつです。産地直送で鮮度が良くて、おまけにお買い得(蕪は100円)だったので、「ちょっと重いかな?」と思いつつも、買ってしまったのでした。

また、天気の良い日だったので、歩いて暑くなったみんとさんには、蕪のひんやり☆感が嬉しくて、缶ドリンクを買ってやった時のように、抱きかかえるように親しむかと思ったのですが・・・

この後、りどみぃが蕪の向きを横に変えてやったら、みんとさんにとって収まりが良くなったらしく、仲良くバッグの中の空間を分け合っておりました。

1度蕪と一緒にバスに乗って、降りてからはバッグから出てしばらく歩き、また改めてバスに乗る為にバッグの中に入ることになった時、特に嫌がっていなかったので、蕪とは仲良くなったのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

検証:手羽先お持ち帰り

 お肉屋さんで買った、みんとさん用の手羽先(手花か&手羽先がつながったくの字状の物)・・・先日は、バスケットに入れて、家の近くになってから持たせてみましたが、今回はお肉屋さんの前から持ってもらうことにしました。

みんとさんは、自分用の手羽先だと解っているはずだから、落としてしまったら巣(家)で食べられないということも理解しているはず・・・きっと一所懸命持ち帰ろうと頑張ることと思われます。

しかし、手羽先2本というのが、みんとさんのお口にとって、獲物としての重量はそこそこ負担をかけるとも思われ、だるくなって捨てたくなってしまうこともあるのでは?とも予想されます。

さて、みんとさんはどこまでがんばれるでしょうか?(・_・)

 りどみぃが最悪のパターンで予想していた、1ブロック程度運んで捨てる・・・という展開はありませんでした。いつもだったら、においを嗅ぎたくなる電信柱や街角を通る時、ちょっとそちらを向いたりはしましたが、バスケットをしっかりくわえていて、巣に獲物を持ち帰るという使命を忘れず、歩き続けました。

が・・・

あっ、捨てた!こんな所で捨てるなーっ!(^◇^;)

みんとさんがバスケットを捨てたのは、お肉屋さんから3ブロックも歩いた後の歩道の上でした。

そこにわんこのマーキングの後があり、みんとさんとしては捨て置けないにおいだったらしい・・・バスケットを放り出して、地面に鼻をつけるようにして、熱心にチェックしていました。もしかしたら、みんとさんの知っているわんこのにおいだったのかもしれません。

気を取り直して、りどみぃがバスケットを拾い、みんとさんに「”リフト”」と家で決めたバスケットをくわえるコマンドを言ってみたら、「ああ、そうだったわね」とばかりに、素直にバスケットをくわえ、以後は家に到着するまで、1度も捨てることなく、玄関前までちゃんと運びました。

ご苦労であった。(・_・)

 この検証で、みんとさんは、自分の食べる手羽先ならば、熱心に長い距離を運ぶことが解りました。少し位のにおいなら、嗅ごうとして寄り道しないので、てきぱき☆帰る為にはいいかもしれません。今後も、みんとさんのお肉を買う時には、みんとさんのバスケットを持って行って、自分の分は自分で持ってもらうことにしましょう。(運んでいる姿が可愛いから)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »