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2010年5月15日 (土)

空飛ぶみんと

りどみぃには、みんとさんがちょびっと空を飛んだように見えて、少なからず驚きました。

そ、そこまでやるのか~(・・;)

しつけ教室で、先生が見本を見せて下さった時の事です。

この日は、行進の練習をしていたのですが、みんとさん、スタート地点に戻ってUターンして脚側停座で終わるというフィニッシュの段階が上手に出来なかったのです。

せっかく並んで5mとか10mとか歩く事が出来ていても、最後の最後に台無しにしてしまうという状況で、そこを直さなくてはいけないらしい・・・

上手にフィニッシュ出来ない理由としては、みんとさんがりどみぃの左脚の外を回る時、よそ見をしてしまう為、ふら~っっと脚から離れて大回りしてしまうからなのです。

大回りして、りどみぃの左脚より前の方へふら~っと行き過ぎそうになって、「”つけ”」と言われたのを思い出して脚側に座るので、行き過ぎて戻る・・・ようなロスもあり、もたもたしているように見えるらしい・・・

まぁ、実際もたついてるんですな。(^△^;)

そこをどうやって直すかと言うと、まずは”みんとさんによそ見をさせない”こと、つまりは”よそ見する事を許さない”で、りどみぃのペースに合わせて「いつも一緒(に歩いて、一緒に停まるん)だよ」と理解させるんだそうです。

どうも、りどみぃはみんとさんに対しての注意力が足りないようで、「あ、よそ見してる」と気がついた時には、みんとさんがやりたい事(よそ見)を完了してしまっているので、結果的にはまんまとみんとさんが好きなことをやってしまった事になってしまう為、この悪い癖がなかなか直らないで今日まで至っていたようです。

先生が見本を見せてくださった時、みんとさんは、いつもの癖でりどみぃと歩いている時のようによそ見をしそうになりましたが、先生はりどみぃより早いタイミングで声をかけたりリードをぴっ☆っと引いて合図を送ったりする事で、みんとさんの自分への集中を切らすことがありませんでした。

空飛ぶみんとさんに見えた方向転換の時も、実際はみんとさんが先生に遅れまいと早足で爪先立つように歩いていたのがそう見えたのですが、リードの扱いはりどみぃが思っていたよりもずっとタイトで、脚に近い場所を通していました。

りどみぃ、イメージを忘れない内に・・・と、みんとさんが自分の元に戻ってきた後、先生の真似をして方向転換の練習をしてみました。

うーむ、りどみぃが思ってたよりも少しみんとさんを引き気味にして・・・っと( ̄△ ̄;)

と、何度もくるくると方向転換しては、その度に「りどみぃに遅れるな~!」とばかりに、みんとさんをぐいぐいっっとリードで引っ張るようにしてみた為、・・・先生、ちょっと心配になったらしく、「こうするのは練習の時だけだよ」と声をかけて下さいました。

うへへ・・・そんなに強引にやってました?(^◇^;)

強引にならないように気をつけつつ、みんとさんがよそ見しないように練習したいものです。

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