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2010年5月 1日 (土)

肉タイプのために

例年、4月中に、フィラリアの予防薬であるカルメディック・チュアブル(肉タイプ)を始めて良いかどうか、みんとさんの感染の有無を調べるべく、血液検査をせねばならないのですが、 狂犬病の予防注射を早々に済ませてしまった事で気が楽になってしまったらしく、「いつにしようかな~」なんて考えている内に、月末(4月30日に実施)になってしまいました。

みんとさん、血液検査の為に採決した直後のお散歩。ちょっと白い止血帯が痛々しくもらぶり~♪

昨年の検査の時も同様でしたが、獣医師の先生がみんとさんの事を「この子はおとなしいから、前足から採りましょう」と仰いました。

みんとさんが”おとなしい”って・・・この時以外は聞かない評価ですなぁ(^△^;)うはははは

診察台の上での体重測定では5.5kg、その後、獣医師2名&動物看護師1名のチームで、保定と採血が手際良く行われたたのでした。

採血はじんわり☆と血を抜いて行くので、他の予防注射の時よりも時間がかかります。その間、りどみぃがみんとさんの視界内に居ると、みんとさんは助けてもらえるかと思うらしく、ちょっと動こうとしたりするようなので、りどみぃはさり気無く、みんとさんを保定している看護師さんの後に隠れていました。

すまん・・・でも、みんとさんの大好きな肉タイプのお薬を食べるためには必要なのだよ。(ーー;)

血液検査で行う検査項目は、フィラリアの感染の有無だけ調べる1番少ない項目の物から、赤血球や白血球の数他、検査項目があれこれと多く3段階のコースに分かれているので、みんとさんは1年に1回ということも考慮して、1番検査項目が多いコースをお願いしています。

検査項目が多いということは、1番少ないのに比べれば、検査に必要な血液の量も大目に必要になり、採血の時間もじんわり☆と長いというわけです。

昨年春から今年の春にかけての1年間、ドッグフードは10日に1,2回程度で、後はほとんど生肉と野菜他の”手作り食”ならぬ混ぜるだけの”手混ぜ食”を食べさせてみたので、栄養状態や内臓の機能などに不足や不全が無いかどうかが気になっていたりどみぃ、1つでも多くの検査項目について調べていただきたかったのです。

結果はゴールデンウィーク明けに来院してうかがう事になり、みんとさんとりどみぃは、この日の1大イベントを終了。

前夜の晩御飯以降は絶食だったので(血糖値などの数値を正しく知りたい場合は、朝御飯抜きで採血する必要があるので)、りどみぃはみんとさんのお弁当を持参しており、お会計を待つ間に、待合室でブランチさせていただきました。

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