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2010年5月20日 (木)

わんこのトピアリー

 みんとのしつけ教室の先輩わんこであるブラック・ラブラドール・レトリバーのトトロちゃんが、念願だった優良家庭犬普及協会のグッドシチズン検定試験に合格しました。


トトロちゃんは、ゴールドクラブ試験認定にも合格済です

15項目からなる、そのテストの難しさを知っているりどみぃ&みんとさんは、トトロちゃんとママの偉業を、心から祝福したいと思い、犬のトピアリーを作って贈ることにしました。

参考にした本は”モスの動物たち”で、何年も前から本の中の可愛い動物のトピアリーを眺めては「欲しいなぁ」とは思いつつ、なかなか実行に移せずにいたのです。

書名:モスの動物たち

著者:大木 良実

発行: 文化出版局 (2000/08)

ISBN 4-579-20725-4

定価:本体1,200円(税別)

発売日: 2000/08

今年の5月初旬(母の日近い頃)にも、大型スーパーの特設会場で動物型トピアリーのアレンジメントがたくさん売られていました。

りどみぃ、買いたい気持ちをぐっと我慢して、「今年こそ作ってみるぞ!」と決意をし、同書を参考にして、ホームセンター等で材料を揃えて取り掛かりました。

同じ姿に出来上がるのに、素材や作り方は3通りあって、りどみぃは、中身が針金で芯を作り、ココナッツの繊維で大体の形にして、外側をモス(ミズゴケ)で包む方法をチョイス。

2000年の発行時は、材料キットの通信販売も行われていたようですが、もう10年も経っているのでそれもかなわず、似たような素材や用途のあれこれを、なるべくホームセンターで見つけるようにしました。
例えば、華道用の細い銅線は、ワイヤー売り場で1番細い銅線を選んで代替品にし、ココシート(ココナッツの繊維のシート)は、ハンギングバスケット用の椰子マットを手でほぐして使うという具合です。

目と鼻のパーツは、ホームセンターでは手に入らなかったので、手芸材料店のテディベアの材料コーナーで買いました。

初めて作ったにしては、ちゃんと可愛らしく出来上がったので満足です。トトロちゃんのママが喜んで下さると良いのですが・・・

今回、初めてではありましたが、当のトピアリーがトトロちゃんに似ると可愛かろうと思い、本の犬の型紙(?)よりも耳を小さくしてみたりしました。

みんとさんのトピアリーを作る時は、もっと耳を大きく三角にしたり、耳の付け位置を工夫すれば、みんとさんの雰囲気に作れるような気がします。

出来上がったトトロちゃんトピアリーをテラコッタのボウルに配置して、前足の所にワイヤープランツを植えてみました。そして、おまけにガーデンピックを刺してみました。

こちらは、お皿の上に豚の丸焼き(?)がのっていて、お尻部分にフォークが刺さっている・・・というブラックユーモアの物ですが、丸々した豚ちゃんがらぶり~☆

水をやって、陽に当てる為に玄関前に置いておいたら、お散歩から帰った時、みんとさんがお鼻ちゅん☆でご挨拶していました。

みんとさんにとっては、既に我が家の一員的存在?

このトトロちゃんトピアリーは、差し上げてしまうのですが、近い将来みんとさんのトピアリーを作れば、みんとさんが喜ぶような気がします。

今回のように玄関前に置いたなら、お散歩に行く時や戻った時に、ちゅ☆っと挨拶するのかもしれません。

うう・・・見たいっ!これは、がんばらねば!(^◇^;)

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