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2010年4月 9日 (金)

記憶は薄れる

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、2009年7月に右腰に出来た腫瘤除去の手術を受けたのですが、その時の痛みの記憶はかなり長く残っていたようです。


マイ・エリザベスカラーのみんとさん

みんとさんは、トリミングも同病院にてお世話になっているのですが、8月も10月も、2010年1月の時も、待合室から奥の方へ行くのを嫌がって、お尻を床に押し付けて行くまいとしておりました。

痛いことがあった奥の部屋(診察室)には行きたくないと意思表示していたと思われます。

しかし、7月の前の5月のトリミングの時も、りどみぃから離れまいと待合室で頑張っていたので、「みんとさんは洗ってもらったりトリミングしてもらったりするのが嫌なのかな?りどみぃから離れるのが不安なのかな?以前は、トリマーさんに嬉々としてついて行き、りどみぃなんか振り返りもしなかった事を思うと、みんとさんにも知恵がついたものよのぅ。3歳になったからなのか?」などと解釈しておりました。

が・・・今回のトリミング(4月8日)の時は、以前のみんとさんのように喜んで行ってしまった事を考えると、病院での痛みの記憶が薄れ、以前のように楽しい大好きな場所という認識に戻ったようです。

そして、5月の時に嫌がったのも、思い返してみれば4月下旬に受けた血液検査の直後とも言えるので、前足から採血された事が記憶に残っていて、「また、あんな事嫌だ」とか考えていたのかもしれません。

ご機嫌でトリマーさんについて行ったみんとさん、すっかり可愛くなって戻って来ました。

赤いリボンが苺のようでラブリー♪です。

同日に狂犬病予防注射をしていただいたので、みんとさんの記憶にちく☆っとした事は痛みとして刻まれたでしょうか?

今年もそろそろフィラリアの予防薬投与前の検査として、血液検査を受けなくてはなりません。どうも、みんとさんにとっては、予防注射は一瞬ちく☆っとするだけで、そう気にならない物、採血は、前足を引っ込めようとしても握られて逃げられない状況になる辛い物のようです。(直前12時間は食事をさせていないので腹ぺこ☆だし・・・ね)

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