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2010年4月26日 (月)

わんこの桃缶シフォンケーキ

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんも一応は女の子なので、りどみぃとしては3月3日のひな祭りの時には、みんとさんの健やかなる成長を願って、何かしてやりたかったものでございます。

しかし、実際には、当時ものすごく忙しくて、お仕事をしながら頭の中で構想を練るだけで過ぎてしまいました。先日、無事に仕事が一区切りついて終わったと思ったら体調を崩してぶっ倒れ、無為に日々が過ぎるばかり・・・やっと復調し、試作を経て、りどみぃの野性の勘によるレシピを完成させる事が出来ました。

みんとさん!遅くなったけれど、桃の節句にちなんで、桃(白桃)のシフォンケーキですよ~(*^^*)

わんこの桃缶シフォンケーキ

材料:

17cmシフォン型用

卵黄

4個分

卵白

4個分

小麦粉(薄力粉)

90g

砂糖

30g

白桃の缶詰

1/2缶分(桃のみ)

桃のジュース

50cc

下準備:

材料は量って用意しておく。

桃の缶詰はシロップと実の部分とに分ける。
(シロップは使わない)
実の部分はみじん切りにして電子レンジか小鍋(弱火)で加熱してつぶしておく。

今回使用した缶詰は、4号缶で内容量425g(うち固型量255g)の物で、りどみぃは1度に2個の17cm型シフォンケーキを焼くので、1缶全量を使いました。(と言うか、半端に余ると解り難いので「えーい、入れてしまえ!」の精神です。(^_^;))

イメージは桃のジャムとかピューレなので、裏ごししたり、ミキサーやフードプロセッサーを使うのもアリですが、ところどころ桃の果肉を感じられるのが好きで、洗い物を増やしたくないりどみぃは、鍋の中で木ベラでつぶす程度でOKってことにしました。

桃のジュースは、ペットボトルで売っている”不二家ネクター 濃い果実 白桃”を使いました。

国産白桃を使用している製品で、試作の段階で桃のお酒を使った時よりも甘酸っぱくて美味しく出来たので、断然おすすめです。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.

卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

しかし、今回は冷凍庫に白身を入れて置いておく時間が無かったので、冷蔵庫から出した冷たい卵を使っただけです。

やはり冷凍したり保冷剤をボウルの下に当てるよりも、出来上がったメレンゲのきめが粗いように思われます。

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.

卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった10gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.

2に桃缶で作ったピューレ、桃のジュースの順で加える。均一になるように混ぜる。

4.

3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.

4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.

メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.

6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.

7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.

180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.

焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.

型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

ワインの空き瓶を使って冷ましていた間、みんとさんはお鼻をひくひく☆させて待っていました。
試作品を焼いた時、りどみぃが手で持てる程度に冷めたところで見せてやった時、みんとさんが思っていたよりも予熱が熱かったようで、慎重になったようです。

だから、「食べたいけど熱いから、まだ食べられない」とちゃんと理解した上で待っていた模様。りどみぃが型から外してカットした物を撮影している間、今回も目を背けておりました。

自制のきいた、偉いわんこですな・・・(・_・)

みんとさん、少し食べたら笑顔になるかな?と思ったりどみぃ、いつもなら、手で1cm角位にちぎって食べさせるのですが、片手がカメラでふさがっていたので、一切れ丸ごと差し出してみました。

りどみぃとしては、目の前のケーキにみんとさんがお鼻寄せて、許可が出ていないので食べられないまでも、匂いをくんくん☆嗅いだりするかな?とか思っていたのですが、「勝手に食べたりしません」と自らに誓っているのか、目さえ背けていたみんとさんは、同様に匂いを嗅ごうともしませんでした。

そこで、「OK、テイク」と声をかけたら、次の瞬間!

・・・みんとさん、目がコワイ・・・( ̄□ ̄;)

こんなに夢中になるほど喜んでくれて嬉しいわ。桃のお節句おめでとう♪

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