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2010年4月

2010年4月30日 (金)

根岸森林公園

4月29日は、みんとさんとの”はじめましての日”ですが、特にお祝いをするわけでも無いので、当日は、横浜市中区にある根岸森林公園(ねぎししんりんこうえん)に、遊びに行きました。

りどみぃ、ずっと以前から行ってみたかったのよ~!(^◇^)

みんとさんがパピーさんの頃は、公共交通機関に慣らす為ということもあり、あちこち行ったものですが、その頃から「行ってみたいな」と思っていたほどです。
その後も、車を運転していて、意外な場所で「森林公園→○○KM」なんて道路標示を見て、吸い込まれるように行きそうになったことも・・・実際は、長時間運転した後だったので行くのは厳しいように感じて見合わせたのですが・・・

日本で初めての洋式競馬が開催された馬場の跡地ということで、想像以上の広さ。

わしらが公園駐車場に到着したのは、午後なのですが、既に帰る人がたくさんいました。どうも、午前中に来て、広い芝生の上で遊んだりランチを食べたりして、片付けて引き上げる利用の仕方をしている方が多いようでした。

みんとさんは、初めての公園が嬉しいのか、お天気が良いからご機嫌なのか、車から降ろした時からリードをビンビン☆引っ張り、りどみぃの制する声さえ耳に入らない程舞い上がっておりました。

りどみぃ、最近こんな時の対策として、みんとさんが冷静になるように、リードをどこかに固定して、”擬似待つ訓練”をすることにしています。いくら引っ張っても何処へも行けない状態になってはじめて、みんとさんはりどみぃを見てくれるんです。

みんとさん・・・しばらく、そこにいなさいっ!( ̄□ ̄;)

りどみぃがあまり離れると、初めての公園ということもあって不安が強くなり過ぎるでしょうから、この時は10m程度離れた正面に立って、みんとさんに冷静になってもらう為の時間を取りました。

みんとさんとりどみぃとの間を、たくさんの人が通ったので、みんとさんはその度毎にお愛想の尻尾を振っていましたが、人の流れが少し絶えると、だいぶ落ち着いたように見えました。

そこで、固定していたリードをほどこうと近づくと、へらへらしていて、いつも”待つ訓練”をする時とは違って、これっぽっちも反省が感じられません。

・・・楽しくてたまらないようです。

緑地の隅っこを辿って公園の奥へと進む時も、みんとさんはロングリードの長さの分だけ行っては戻り、戻っては行くという具合に、心から楽しんでいるようでした。

通りがかった八重桜の木の下には、落ちたばかりの花びらがたくさんあって、桜色のふかふかのじゅうたんのようです。

みんとさんも、なんだかゴージャスなシュナプーに見えるかしらん?

途中で、お水を飲んだり、ボーロをぱく☆っと投げて食べる遊びをしながら、馬見所の遺構のある方へ。

この建物の前には、当時の様子を偲ばせる写真や設計図などが見られるように石造りの解説板が展示してあって、興味深く見ることが出来ました。

この建物を背にすると、遠くに桜木町のランドマークタワーが見えました。眺めも良いし、広いし、すがすがしく気持ちが良いので、みんとさんもこの公園がとても気に入ったようです。

駐車場に戻った後も、名残惜しそうにしておりました。

また行こうね、みんとさん!(*^◇^*)

またひとつ縄張りの公園を増やした、みんとさんでございました。

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2010年4月29日 (木)

はじめましての日

4月29日は、4年前にみんとさんとりどみぃ&じじくんが初めて顔を合わせた、”はじめましての日”です。

みんとさんは、4月2日生まれなので、生後28目だったことになります。尻尾の振り方も知らない、頭の丸い、被毛の色はレッド混じりのこげ茶色、それも今よりは剛毛で、まだ短い被毛はカールもしていない、ぼーっとした子犬でした。


みんとさん生後28日目

おとなしそうだったみんとさん・・・成長して日が経つにつれて、頭も良くなっていったらしく、その瞳には悪魔のきらめき☆が宿るように・・・


現在のみんとさん4歳28日

まぁ、愛嬌があって生き生きしていると言い換えることも出来ますが・・・(^_^;)

あの時一緒に居た、みんとさんのきょうだいわんこは、どんな風に成長したのかしらねぇ?ぼーっとしたみんとさんに比べて、はっきり☆した顔のわんこも居たけど(売約済み)、あれはみんとさんのおねーちゃんだったのかな?

4年前のあの日にブリーダーさんの所に行かなければ、うちのわんこはみんとさんじゃなかったかもしれないと思うと、早起きして行って良かったねぇと語り合う、じじくんとりどみぃの4月29日でございました。

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2010年4月28日 (水)

150周年の森のそれから

2009年に横浜開港150周年記念で、市内の子供達による植樹が行われたという、横浜市児童遊園”開港150周年の森”・・・みんとさんが「ここだったのか!」と発見した時は、細い苗木と心細い葉っぱの数で

枯れちゃうんじゃないのか?( ̄□ ̄;)

と心配だったものですが、久しぶりに見に行ってみたら、ちゃんと元気に若葉が出ていて安心しました。

まだまだ森と呼ぶにはちびっこい若木ですが、元がどんぐりであった事を考えると、「良くぞここまで育ったねぇ」と称賛の思いは止みません。

葉っぱがいっぱいついているので、秋が来るまでに、まだまだぐんぐん伸びるのでしょうか・・・

またしばらくしたら、みんとさんと背比べして、その成長を見守りたいものです。

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2010年4月27日 (火)

わんこは無視、狼は・・・

毎日違うわんこが可愛らしい姿を見せてくれるフジテレビの”きょうのわんこ”*1・・・みんとさんはまるっきり無視です。

*1 月~金 めざましてれびの番組中 7:54放映

同番組が大好きで、テレビの前で楽しんでいるわんこも居るというのに、みんとさんってば・・・と、りどみぃ、ちょっぴり残念に思っていました。

時代劇で夜の場面に流れる犬の遠吠えなんぞには反応しなくても納得ですが、ドラマで本当に犬が登場しているシーンに鳴き声がわんわんしていても無視するので、「みんとさんにはテレビの世界は理解出来ないのかな?」とも思っていましたが、リスが木から地面に下りて走るような自然がテーマの番組だとリスを見ていたりするのです。

わからん・・・(^_^;)

先日、狼について調査研究する女性についてのドキュメンタリー番組があったので、録画しておきました。

よく、犬のしつけにおいて、犬の祖先は狼と考えるのが解りやすいとか、犬は狼の習性を受け継いでいる・・・なんて記述が見られますが、りどみぃは狼についてを知らないので、「ちょっとお勉強になるかしら?」なんて思ったわけです。

りどみぃが録画しておいた番組を観ていた時、みんとさんが足元に来たので、たわむれにテレビ画面を指差して言ってみたのでした。

ほらほら、みんとさん。狼出てるよ、狼!(^◇^ )

すると、驚いた事が起こりました。

みんとさん、テレビの画面の前まで進んで、鼻をくっつけるようにして匂いを嗅ぎ、またりどみぃの横に戻って来ると、きちん☆とおすわりしてテレビを観始めたのです。

それは、狼の群と主人公が遭遇した時の事を、再現フィルムのように表現しているシーンで、草原で狼が複数動き回っている映像となっていました。

何がみんとさんのお気に召したのか、それからは、そのシーンが終わるまで何分もの間、みんとさんは食い入るように画面を見つめていました。

真剣な横顔が素敵・・・(☆☆)

わんこは無視するくせに、狼からは目を離せないという様子です。特に怯えている様子などは見られませんでしたが、みんとさんのその真剣さには、なんだか心を打たれました。

その内、番組は主人公の移動の様子を描いたシーンになり、狼は写らなくなったところ、みんとさんは興味を失ったようで、テレビの前から立って、自分のマットの方へ行ってしまいました。

しばらくして、またみんとさんがりどみぃの椅子の後を通りかかった時、番組では丁度、狼が崖の上で遠吠えをしているシーンだったので、また「みんとさん、また狼出てるよ」と指差して教えてやったら、みんとさん、前回のようにテレビの真ん前に行って、画面に鼻を寄せていました。

・・・狼は、みんとさんを惹きつける何かを持っているのかしらね?(・_・)

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2010年4月26日 (月)

わんこの桃缶シフォンケーキ

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんも一応は女の子なので、りどみぃとしては3月3日のひな祭りの時には、みんとさんの健やかなる成長を願って、何かしてやりたかったものでございます。

しかし、実際には、当時ものすごく忙しくて、お仕事をしながら頭の中で構想を練るだけで過ぎてしまいました。先日、無事に仕事が一区切りついて終わったと思ったら体調を崩してぶっ倒れ、無為に日々が過ぎるばかり・・・やっと復調し、試作を経て、りどみぃの野性の勘によるレシピを完成させる事が出来ました。

みんとさん!遅くなったけれど、桃の節句にちなんで、桃(白桃)のシフォンケーキですよ~(*^^*)

わんこの桃缶シフォンケーキ

材料:

17cmシフォン型用

卵黄

4個分

卵白

4個分

小麦粉(薄力粉)

90g

砂糖

30g

白桃の缶詰

1/2缶分(桃のみ)

桃のジュース

50cc

下準備:

材料は量って用意しておく。

桃の缶詰はシロップと実の部分とに分ける。
(シロップは使わない)
実の部分はみじん切りにして電子レンジか小鍋(弱火)で加熱してつぶしておく。

今回使用した缶詰は、4号缶で内容量425g(うち固型量255g)の物で、りどみぃは1度に2個の17cm型シフォンケーキを焼くので、1缶全量を使いました。(と言うか、半端に余ると解り難いので「えーい、入れてしまえ!」の精神です。(^_^;))

イメージは桃のジャムとかピューレなので、裏ごししたり、ミキサーやフードプロセッサーを使うのもアリですが、ところどころ桃の果肉を感じられるのが好きで、洗い物を増やしたくないりどみぃは、鍋の中で木ベラでつぶす程度でOKってことにしました。

桃のジュースは、ペットボトルで売っている”不二家ネクター 濃い果実 白桃”を使いました。

国産白桃を使用している製品で、試作の段階で桃のお酒を使った時よりも甘酸っぱくて美味しく出来たので、断然おすすめです。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.

卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

しかし、今回は冷凍庫に白身を入れて置いておく時間が無かったので、冷蔵庫から出した冷たい卵を使っただけです。

やはり冷凍したり保冷剤をボウルの下に当てるよりも、出来上がったメレンゲのきめが粗いように思われます。

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.

卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった10gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.

2に桃缶で作ったピューレ、桃のジュースの順で加える。均一になるように混ぜる。

4.

3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.

4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.

メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.

6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.

7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.

180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.

焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.

型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

ワインの空き瓶を使って冷ましていた間、みんとさんはお鼻をひくひく☆させて待っていました。
試作品を焼いた時、りどみぃが手で持てる程度に冷めたところで見せてやった時、みんとさんが思っていたよりも予熱が熱かったようで、慎重になったようです。

だから、「食べたいけど熱いから、まだ食べられない」とちゃんと理解した上で待っていた模様。りどみぃが型から外してカットした物を撮影している間、今回も目を背けておりました。

自制のきいた、偉いわんこですな・・・(・_・)

みんとさん、少し食べたら笑顔になるかな?と思ったりどみぃ、いつもなら、手で1cm角位にちぎって食べさせるのですが、片手がカメラでふさがっていたので、一切れ丸ごと差し出してみました。

りどみぃとしては、目の前のケーキにみんとさんがお鼻寄せて、許可が出ていないので食べられないまでも、匂いをくんくん☆嗅いだりするかな?とか思っていたのですが、「勝手に食べたりしません」と自らに誓っているのか、目さえ背けていたみんとさんは、同様に匂いを嗅ごうともしませんでした。

そこで、「OK、テイク」と声をかけたら、次の瞬間!

・・・みんとさん、目がコワイ・・・( ̄□ ̄;)

こんなに夢中になるほど喜んでくれて嬉しいわ。桃のお節句おめでとう♪

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2010年4月25日 (日)

草の寝床

みんとさん、草の寝床は嫌らしい・・・家の中では「”寝んね~”」と言えば横向きに寝るくせに、外では寝たくないようです。

みんとさんがもうすぐ受ける事になるゴールドの試験には、自由課題というのがあって、”お手&おかわり”等を言葉の指示のみでやらなくてはなりません。自由課題は全部で5つやらなくてはならないのですが、みんとさんには、その内の1つに”寝んね(JKCでは”寝ろ”)”をやってもらうつもりなのです。

しかし、みんとさんと言えば、以前は”ふせ”も面倒がった位なので、”ふせ”た上に横向きに寝るなんて、もっと面倒くさいらしい・・・家の中で練習している時も、目の前で指示を出せばやりましたが、ちょっと2~3m離れるとなかなかやらなかったものです。

最近、集中的に練習していたので、家の中ではすぐに横になるようになって来ましたが、外では特にやりたくないようです。

無防備な姿勢だからかなぁ・・・(・_・)

それでも練習している内に、土の上よりはアスファルトやコンクリートの上でなら、ためらいが少ないらしく、以前よりずっと早く横になるようになりました。

が・・・公園で遊んでいた時、ふと思いついて芝生とクローバーとが共生している広場でやらせてみたら、かつて無いほどためらいを見せ、体は横にしても頭だけは正面を保っていようとしている節がありました。

クローバーの上に顔を横向きにのせるのは、くすぐったいのかなぁ?それともひんやり☆して嫌だとか?

みんとさんの嫌がる理由がいまひとつ掴みきれないわぁ・・・謎だわね。

しかし、どんな謎があろうとも、練習は続けられるのです。試験の日までに出来るようになるかどうか・・・? そっちの方がずっと大きな謎に感じられるりどみぃなのでした。

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2010年4月24日 (土)

ロングロングリード

町中の歩道や人とすれ違う事の多い公園では1~1.5m程度のリードを使うみんとさんですが、人の少ない大きな公園の遊歩道を行く時や広い場所では、5~7m長のロングリードに付け替えています。

しかし、それではりどみぃがダンベルやコングを投げて「”持って来い”」をして遊ぶ時には投げた物が7m以上飛んでしまうことがあり、リードがぴーん☆と張っても届かなくなる可能性があります。

ちょっと力任せに投げて「これは7m以上飛んだかな?」と思ったら、りどみぃがみんとさんの後を追いかけるように走って、飛び過ぎた距離を埋める・・・ということをしていました。

が、これはちょっと一緒に走るのと同じようになり、りどみぃには体力的にきつい。かと言って、広い場所で遊べるかどうかもわからないのに、いつも持ち歩くロングリードを10mにするのも扱いにくいところがあります。

7mのリードを2つ持って行って、遊べる時につなげる事が出来れば使い勝手が良いように思いますが、どうつなげるかが問題でした。

例えば、ロングリードAの持ち手にDカンや○カンを通しておいて、ロングリードBの鉄砲ナスカンをそこにつなぐとしたら、みんとさんが遊ぶ場所が芝生や土ならそうダメージはありませんが、アスファルトやタイル敷きの場所の場合は、金属がこすれて音がしたり、めっきの表面が傷つくことでしょう。傷ついた金属は手触りが悪くなるし、そこから劣化が始まる事にもなると思われます。

りどみぃ、あれこれ考えていたのですが、10cm程度の長さの面ファスナーを延長側のリード(ロングリードB)に縫い付けておくことで、基本側のリード(ロングリードA)の持ち手に通す方法を思いつき、作ってみました。

この場合、ロングリードBは完全に延長用のリードとして作ったので、鉄砲ナスカンなどはつけていません。一方の端はロングリードAにつなぐ為の面ファスナー仕立て、もう一方は持ち手の輪となっています。


言うなればロングリードAのみの状態

みんとさんが豆粒のように小さい・・・(^△^;)

木のダンベルなら、この長さで充分に全力で投げても足りました。

弾力があって、イレギュラーバウンドするパピーコングだと、弾み方によってはちょっときつい時もありましたが、7mのロングリードで遊んでいた時に比べれば、りどみぃがついて走る距離はずっと短くて済みます。

みんとさんも、全力で走れて楽しそう♪

さて、肝心のつなぐ為の構造ですが、こんな風になっています。

ロングリードの一方の端から22~25cm部分を、1cm折り返して、返した側に面ファスナーの硬い方を幅1cm弱×10cmに切った物をミシンで縫いつけました。
その面ファスナーの端から2cmほど離した所に、やわらかい方の面ファスナー幅1cm弱×10cmの長さに切った物を同様に縫いつけて完成。面ファスナーは、泥汚れした時の事を考え、白などではなくてベージュにしました。

これをロングリードAの持ち手部分の輪に通して、面ファスナーをくっつけることで、つないでおります。面ファスナーも、2、3cmじゃ引っ張った時に取れ易いと思い、思い切って10cmという長さにしてみましたところ、10cm全面ぴったり☆とくっつけておけば、みんとさんが引っ張った位では外れないようです。

すごいぞ、面ファスナー!\(^^@)/

面ファスナーの発明秘話には、犬が登場する*1事と言い、なんか嬉しい、便利なみんとさんのロングロングリードの完成でした。

*1 発明したのはスイス人で、犬の散歩中に野生ゴボウの実が犬の被毛や自分の衣服に付着していたことから思いついたという逸話

日本では登録商標マジックテープのクラレのホームページ
http://www.magic-tape.com/secret/rekishi.html などにも紹介されていますが、同社では製品の包装にプリントしてこの話を紹介しています。

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2010年4月23日 (金)

うなされますか?

りどみぃも結構、”色つき&ストーリー性のある”夢を見る方ですが、みんとさんも良く夢を見ています。

喜んで尻尾を振っている時や、夢の中で走っているのか、前足を手前にくいくいっ☆っと動かす時も・・・そして、苦しそうに「くっふ・・・」とか寝言を漏らしたりして、うなされている時もあります。

怖い犬に遭ったり、気が乗らないのにお勉強しなきゃならなかった時など、みんとさんが「つらいっ(> <)、」と思う出来事があった日の夜、うなされるようです。

どんだけつらいんだか・・・( ̄△ ̄;)

みんとさんが無事にお留守番の任を果たした日の未明、りどみぃはベッドサイドのメッシュクレートの中から、みんとさんの「んっえっえっ(; ;)」という泣き声で目が覚めました。

鳴き声ではなくて、泣き声・・・悲しそうな声で泣いているのです。でも、りどみぃには判りました。これは実際に鳴いているのではなくて、みんとさんの寝言です。みんとさんが悲しい夢を見ているようです。

どうやらみんとさん、お留守番をしていた時はそれなりに寂しかったようで、ちょっと「つらい・・・(・_・、)」と思っていたらしい。

自分で留守中に鳴いちゃう程に耐え難いところまでは行かなかったとはいえ、つらいと感じる境界線上だったようです。

クレートのカバーの上から手でぽんぽん☆と叩き、「大丈夫、大丈夫」と声をかけたら、夢から覚めたのか、泣き声はやみました。

まだ外は暗い時間でしたが、りどみぃはみんとさんをクレートから出して、りどみぃのお布団に入れてやりました。みんとさんは、りどみぃにぴと☆っと体をくっつけて、寝てしまいました。

りどみぃ、みんとさんをなでなで☆しながら、そっと心の中でつぶやきました。

みんとさん、りどみぃはねぇ、朝になったらまたお出かけなのよ。みんとさんは、今日も9時間位はお留守番してもらわねばなりませんのよ。
そしたら、また、うなされちゃいます?(^△^;)

まぁいいや!もしまた未明にうなされちゃったら、お布団に入れてあげることにしましょう。

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2010年4月22日 (木)

レイトショー

じじくんが観たい映画があるというので、レイトショーに行きました。シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、家でお留守番です。

みんとさんをお迎えしてからは、映画館で映画を観る事はほとんどなくなっていて、配信された物を家で観る・・・という形になっていました。

今回観た映画も、「配信されるまで待ちきれない!一刻も早く観たい!」というわけではなかったのですが、いい機会です。

みんとさんにお留守番を頼んで、行ってみたくなりました。

調べてみたら、行こうと思っている映画館のレイトショーの上映時間は8時過ぎの最終回とのことでしたが、わしらが鑑賞予定の作品は9時過ぎに始まるとのことで、みんとさんの晩御飯(7時半頃)を食べさせてから出かけても、時間に余裕があります。

4月22日は”良い夫婦(よいふうふ)の日”だそうですが、毎月22日はカップルで同一映画を同時間枠で鑑賞するとお一人様1,000円になるということで(通常の鑑賞料金は1,800円)、毎日やってるけど1,200円のレイトショーよりは微妙にお得です。これは22日の夜に行くしかないではありませんか!ってことで決行。

最近、みんとさんには、事情を理解して貰うようにしています。

これは、犬の性格によって感じ方が違うとか、動物とコミュニケートする方法の本を読んだから。自分なりに共感出来る部分をやってみている・・・という感じです。

りどみぃがどの程度の時間外出しているのか・・・は、時計の文字盤をイメージして、「○○時頃には戻れると思うのよ」とか伝えます。留守番というものも、以前は”ひとりで家で待たせている”というイメージを持っていましたが、最近は”みんとさんに家を守っていてもらう=お仕事を頼んで行く”という気持ち。

もちろん、「お仕事だからといっても、ずっと緊張している必要は無いけどね。」ということも伝えるようにしないと、みんとさんは頑張り過ぎちゃうような気がしますので、そこは「みんとさん、リラックスして寝ていていいぞ」と待っている間のみんとさんの事も伝えておきます。

出かける時に置いて行く、500mlのペットボトルにターキーのアキレス腱やボーロを入れた物を用意して、「これを後であげるから、お留守番頼むね」と言ったら、りどみぃが身支度を整える前に、さっさとサークル内のクレートに入っていました。

”留守番”という単語に反応したと思われます。

でも、これはNG。こちらが「”ハウス!”」と命じたわけでもないのに先読みして自分から入るのでは、りどみぃの言う事を聞いた事にはならないし、逆にここでごほうびを渡したら、みんとさんにりどみぃがコントロールされた事になってしまいます。

そこで、りどみぃが「みんとさん、まだだよ。おいで!」とクレートから出て来るように言ってみたのですが、みんとさんの心は「どうせ後で入れって言うくせに・・・」とか「入ったんだから、早く下さいよ」となっているらしく、出て来やしないのです。

りどみぃが洗面で顔を洗ったりしていたら、リビングの中からみんとさんのクゥ~ン☆という一声が聞えて来ました。
「ちゃんと入ってるのにぃぃぃ」と訴えているようです。そこで、「みんと、おいで」と重ねて呼んでみたら、やっとクレート&サークルから出たらしく、とことこ☆とりどみぃの足元までやって来ました。

まだ出かけないから・・・ね。後で・・・だから。(^△^;)

というわけで、いよいよ本当にりどみぃが出かける時は、みんとさんは「待ってました!行ってらっしゃい&留守番は任せて!だから報酬を早く下さいよ!」とばかりに、喜び勇んでクレートに入って行きました。

最寄り駅でのじじくんとの待ち合わせも滞りなく、予定通りレイトショーを鑑賞して帰宅。
玄関の鍵を開ける時に耳を澄ませても、みんとさんの鳴き声は聞えません。どうやら寂しがる事無くお留守番出来たようです。

渡して行ったペットボトルは、空っぽになっていました。

みんとさん、留守番、ご苦労!(^◇^ )

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2010年4月21日 (水)

久しぶりの待つ訓練

りどみぃが調剤薬局で薬を受け取ろうとした時、ガラス越しに外につないで待たせたみんとさんは、通りかかった人に「寄ってかなーい?」とばかりに声をかけておりました。(つまり、あん☆あん☆と鳴いて呼んでいた)

ガラス越しにりどみぃが見ているのを知っていても、「えへへ」っとお愛想笑いをして見せながらも、自分のやりたい事優先で、りどみぃのハンドサインでの”ふせ”の指示に従おうとはしませんでした。

17日のしつけ教室の時も10日の時より言う事を聞かなかったし、最近、雨が多くて、ゴールデンの試験用に自主トレすることが全然出来ないせいか、トリミング直後で短い被毛になってコーミングの時間が短くて済むせいか、みんとさんに我慢強さが無くなって、身勝手な振る舞いが多くなって来たような気がします。

そこで、これは厳しい訓練が必要だろうと考えたりどみぃ、久しぶりに、きちんとした待つ訓練をすることにしました。(本当はもっとマメにやらねばならないのですが)

りどみぃが言うところの”きちんとした待つ訓練”・・・とは、”ふせ”なら”ふせ”を命じて待たせたら、その姿勢を崩してはいけないことを徹底する訓練で、「鳴かないで待てたらいいや」よりもずっと厳しいものです。

みんとさんは、りどみぃが離れると、その姿を追おうとして立ち上がってしまうし、犬好きの方が声をかけてくれると、跳びついて喜んだりしてしまいます。それを、させないように、みんとさん自身が「したいけどしない!」と我慢して、命令された姿勢のままでいるようにするわけです。

久しぶりなので、りどみぃはほとんどの間、みんとさんから姿が見える場所にいて、時々柱の陰に隠れたりして、姿が見えない時間も作ります。距離も、みんとさんから20mも30mも離れると、心配になって良く見ようとみんとさんが立ち上がる確率が高くなるので、10m程度であまり遠く離れないようにしました。

久しぶりでいきなり難しい条件じゃ、不安も大きいだろうし、それで「立つな」って言う方が無理だもんね。(・_・)

以前は、「今日は7分」とか「今日は10分」とか、待つ時間で訓練していましたが、この日はふと「延べ50人の人がみんとの前を通るまでにしよう」と思いついて、スーパーへの買い物客が出入する人数を数える事にしました。

時計は見ていなかったので、50人出入するまでの間にどれ位の時間が経ったのかは不明なのですが、この50人の内で、わざわざみんとの前に立ち止まって可愛がってくれた方々延べ3組の人を除いて、みんとが立ち上がることはありませんでした。

みんとを可愛がってくれた延べ3組の中には、スーパーに入る時も買い物を済ませて出て行く時も可愛がってくれた中高年の男性1名が含まれています。

余程の犬好きとお見受けします・・・(・_・)

りどみぃの理想は、そうして可愛がって下さる方に対してでも、姿勢は伏せのままでいて、跳びついたりしないみんとさん。

尻尾は、どれだけ振ってもいいけれど、りどみぃが「”伏せ”」と言ったのですから、言いつけは守って欲しいのよね・・・こうすることで、みんとさんの中の”我慢する心”を育てれば、今よりも落ち着いたわんこになるはずです。

怖くなった電車だって平気になれたんだもん、きっといつかは出来るようになるはず。

りどみぃは、信じてるよ、みんとさん!(^◇^;)

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2010年4月20日 (火)

夜の人形の家

先日、じじくんが運転手をしてくれるというので、みんとさんの馬肉を調達しに、横浜・元町まで足を伸ばしました。


マリンタワーかっこいいな♪

平日でりどみぃが自分で運転して行く時なら、元町の商店街のパーキングメーターにとめるのですが、みんとさんも一緒だったので、山下公園の近くのコインパーキングに駐車して、そこからお散歩気分で歩いて行きました。

行きはマリンタワーの銀色もはっきり見えて、前を通った人形の家(人形の博物館)も開館時間内だったので館内は煌々と明りが点いていて、お人形を鑑賞している来場者が見えたくらいだったのに、元町の方でお肉を買ってから戻って来たら、閉館時間を迎えたようで、すっかり暗くなっていました。

正面玄関入り口前の銅像(?)に、みんとさんもご挨拶。

馬肉の買出しは、2009年の年末以来なので、みんとさんがお店を訪れるのも久しぶり。いつも可愛がって下さるオーナーさんに、目いっぱいお愛想を振りまいておりました。

冷凍の馬肉ミンチ100gが20パック入ったクーラーバッグ(保冷剤共に持参)を担いで戻って来た時には、マリンタワーのライトアップがきれいに映えるほど、空が藍色に暮れていました。

良かったね、みんとさん。また明日からヘルシーに馬肉が食べられますぞ(*^^*)

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2010年4月19日 (月)

次は欽ちゃん走り

みんとさんの大好きなアジリティーのレッスンの日でした。

前回は横1列に並んだハードルをS字に蛇行して跳ばせる為の合図である”セクシーショルダー”という新技を習いましたが、普段やっていない動きだけになかなか体得するのが難しいりどみぃ。

今回、また新たに身につけなくてはならない技(?)が出て参りました。それは”欽ちゃん*1走り”です。

*1 コメディアンの萩本欽一さんの特徴のある走り方で、体は正面に向けたままで、足だけが横に進んで行くような走り方

例えば、トンネルを①から入って②に出た時、りどみぃの指示が遅いとみんとさんは(写っていないが)②の正面にあるAフレームを上ってしまいます。

みんとさんは上り物が好きですからね。(^△^;)

しかし、②から出て来るみんとさんの前に立ち、自分の体でAフレームが見えないように視界をさえぎる位置に立って③を跳ぶように指示すると、みんとさんはちゃんと指示通り、正しい順番で進む事が出来るのです。

その為には、みんとさんを①でトンネルに入るのを見届けたら、②から出て来るまでの間に、自分も移動していなくてはなりません。③の後は④のハードルも跳んでもらうので、りどみぃも心意気としては②から④方向へと移動しなくてはならず、③のハードル横を通るルートを取るわけです。

だけど、みんとさんがトンネルに入っている間に①から②と③の間へ移動するのは、りどみぃにとってはかなり大変。そこで、欽ちゃん走りの登場となるわけです。

平たく言えば、横歩きですが、普段横歩きする機会など無いので、なんか思うように脚が出ません。

フォークダンスとかマイムマイムとか昔は踊れたのにねぇ(ーー;)

りどみぃが公園で、マイムマイムを1人で踊っていたら、見かけた人は怖いだろうな・・・欽ちゃん走り(腕の振り付き)をしていたら、もっと怖い?(汗)

でも、りどみぃがちゃんと出来ないと、みんとさんが困るので、こっそり練習しようかしら。

この日のレッスンは、みんとさんだけだったので、休憩時間に、先生と愛犬との模範演技を拝見する事が出来ました。それは息がぴったり☆と合っていて、両者に無駄な動きが無く、すごくリズムが良い感じでした。

先生の愛犬瑠璃蔵くん(お名前がこの表記でいいのかどうか、今度うかがってこなくては)の動きとみんとさんとの違いは、スピードの緩急とアイコンタクトを取ろうという意思があるかどうかのように見えました。

例えば、瑠璃蔵くんは、トンネルを出たら、「次は?」と指示を仰ぐように先生にアイコンタクトを取るのです。それこそ、0.何秒のわずかな時間なのですが、瑠璃蔵くんには、”ハンドラーの指示通りに障害を越える”という基本が理解出来ているから、「次はどれ?」と聞いてくるわけです。

これが、みんとさんは、先読みの心の方が勝ってしまっていて、「トンネル抜けたら次はこれでしょ!?」と、りどみぃの指示を確認しようともせずに、独自の判断で突っ走ってしまうのです。

まぁ、りどみぃの指示が遅いせいってのもあるけど・・・(ーー;)

瑠璃蔵くんは、トンネル内は全速力、出たところでスピードを緩めて指示を仰ぎ(アイコンタクト)、次の障害が何かの指示を受けたら、それを全速力で越える・・・という具合に自分のスピードに緩急をつけているように見えました。

これが、みんとさん、全部を全速力で走っているので(走りながら指示を聞こうとしているようだ)、指示が遅いと間に合わないのです。

結果的に、Aフレームのてっぺんまで上ってしまって、「あっ、違うよ」とりどみぃに言われて引き返して下りて来る・・・なんて、あまりにもロスがあるのでした。

みんとさん、りどみぃは欽ちゃん走りを練習するからさ、みんとさんも走るスピードをコントロールする事を考えてみてくれない?(^◇^;)

と説得出来たら楽なのに~

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2010年4月18日 (日)

ハナモモと背比べ

先日、桜のお花見の後に立ち寄ったZAIM cafeの近くに、ハナモモの木が植えられていて、かなり立派な花が咲いていました。

1つの木に赤白桃色の3色の花が咲いていて華やかです。

が・・・みんとさんと並ぶと、ちびっこい☆

盆栽のようですな(^◇^;)

側に立ててあった札によると、これはハナモモの木で、ハナモモというのは保土ヶ谷区の木なのだそうです。(東京都の木がイチョウとか、横浜市の花がバラってのなら知っていたけれど、木と花とは別に決められているらしい)

このハナモモさん、しっかり根付いて、来年も、再来年もみんとさんと背比べしましょうね。

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2010年4月17日 (土)

困るのがお好き?

みんとさんの遊びなのだと思いますが、玄関の上がりかまちから、たたきにぶたちゃんのぬいぐるみを落として、それを見下ろして途方に暮れる・・・というのがあります。


でも内心は楽しいらしい

みんとさんは、自分で勝手にたたきに下りてはいけないことになっているので、取りに行く事が出来ません。それで、「取れない、困ったな・・・」となっているのです。

最初に見かけた頃は、ひとりで遊ぼうとしていて落としてしまったのかな?とかりどみぃに、「これで遊ぼう」と見せに来ようとして落としてしまったのかな?と解釈していましたが、階段からぶたちゃんを落として遊んでいた”危険な遊び”の時のように、わざと自分で鼻先で押し出して落としているのを目撃しました。

「みんとさん、落としちゃったの?」と声をかけると振り向いて尻尾を振るので、りどみぃが玄関まで行って「気をつけてね」と言いながらぬいぐるみを拾って渡してやりましたが、すぐに目の前でほい☆と落として、にっこり笑いました。

そして、また、困ったように見下ろしています。

・・・どうやら、みんとさんは、投げ落とす事よりも、”落としちゃったおもちゃが取れないで困っている自分”ごっこが楽しいらしい・・・

困るのが好きなの?( ̄□ ̄;)

そう言えば、この前公園で遊んでいた時も、1m程ある段差の上からタオルを結んで遊んでいたボールの代わりの物を落として、途方に暮れていたっけ・・・この時も、りどみぃが下りて拾って来なくてはならないのを、妙に嬉しそうに見ていたっけ。

りどみぃに拾いに行かせる遊びなのかと思いましたが、2度目はずーっと拾ってやらずに見ていましたが、みんとさんはりどみぃに「拾って」と視線を送ってくる事も無く、ひたすらタオルのボールを見下ろして、楽しそうに笑っていました。

”困ったなごっこ”ってそんなに楽しいの?
理解できんなぁ・・・(^△^;)

でも、みんとさんのこの顔って、誰が見ても楽しそう・・・ですよね?

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2010年4月16日 (金)

れんげとみんと

以前、かかしのハマちゃんが守っていた田んぼは、今は次の田植えまでお休み状態なので、れんげが花を咲かせていました。

ピンクの可憐な花は、みんとさんの被毛の色に映えて、一層鮮やかに見えます。

れんげはね・・・本当はこんだけしか咲いていないのです。田んぼの隅っこにちょぼちょぼって感じです。

でも、れんげの手前から写すと、みんとさんが一面のれんげ野原にいるみたいじゃありません?

メルヘンだのぅ~(´ー`)

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2010年4月15日 (木)

桃缶シフォンの試作

白桃の缶詰を使って、”わんこと一緒に食べられる桃缶のシフォンケーキ”を焼きたいと2月頃からずっと思っていたりどみぃ・・・先日、ついに実行に移すことが出来ました。

が、今回は水分が多過ぎたし、もう少し砂糖を入れても良かったような気がするので、レシピは完成していません。試作品第1号ってところです。

それでも桃の味はちゃんとしたし、みんとさんにも、お相伴してくれたお友達わんこのママさんたちにも好評だったので、少し改良すればイケるような気がします。

このシフォンケーキ、なぜ桃風味にしたかと言うと、3月3日の桃の節句の時に、みんとさんに焼いてあげたかったからなのです。実際には、あまりにもお仕事が忙しかった為、焼くことは出来ず、こんなに遅くなってしまいました。

いつものように、りどみぃの適当な野性の勘でやってみたので、大成功になるわけが無いのですが、今回はこんな感じでした。

白桃の缶詰を実とシロップに分け、実は1/2個になっている物を更に4等分程にしてから5mmに薄切りにして、シロップと合わせて小鍋にかけ、ジャムのような状態に。

ちょっと水っぽいかな?とか、量が多いかな?とか思ったのですが、「えーい、入れてしまえ!」と大胆にいきました。

せっかく買っておいたので、桃のお酒も香り付けに入れてみたくて、これも「ちょっと多いかなー?」と思いながら入れたので、焼き上がった時に水分が多いシフォンケーキになってしまったのだと思います。

次回は、シロップは使わない事にして、桃のお酒の代わりに果汁100%の桃のジュースを入れてみようと思います。

みんとさん、味見お願いね!(^◇^;)

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2010年4月14日 (水)

みんとひつじ

世間ではスギの花粉は大分少なくなったと言いますが、他の花粉症もあるりどみぃはちっとも楽になりません。

海の公園に行った時も、いきなり咳が出て止まらなくなり、「なんじゃ?」と涙目で上を見上げたら、松の木の花盛りでした。

血液検査でちゃんと調べたわけではありませんが、横須賀の荒崎公園で松林を歩いた次の日も大変具合が悪くなったので、りどみぃは松の花粉にもアレルギーを持っているらしい・・・

しかし、みんとさんと「後で遊ぼうね」と砂浜&ダンベル持って来いの代わりに草地で遊ぶ事を約束したのですから、松に負けてはいられませぬ。

あたしゃ、みんとの為ならがんばるよ!(×_×)

7mのロングリードを持って行ったのですが、これだけ広い場所でダンベルを思いっきり投げると10mは飛んでしまいます。そこで、りどみぃ、投げた後はリードの端っこを持ったまま、ダンベルめがけて走るみんとさんを後から追いかけるような形になります。

走っては投げ、走っては投げ・・・なかなかハードです。

広い場所で遊べる時に使う、ロングリードの延長(?)があると便利だろうと思われます。まだ1巻で買ったリプロンテープが家にあるので、自分で作ってみようかな?

みんとさん、ダンベルで楽しく遊んだ後は、しばし羊になっておりました。

だって草を食べていたんですもの、羊みたいじゃありません?

除草剤などが撒かれている様子も無いので、止めずに見ていたのですが、みんとさんが好んで食べていたのは、スズメノカタビラという雑草(?)の葉っぱでした。

みんとさんとしては、種類は選んでいるようでしたが、株の中で下の方の葉っぱか伸びたばかりの先の方の葉かどうかは気にしていない様だったので、「みんとさん、この辺食べた方がやわらかいんじゃない?」と摘み取った葉を差し出したら、これまた観光牧場の羊のように、りどみぃ手から食べてくれました。

なんかウレシイ・・・(*^^*)

わんわん草はエンバクとのことですが、スズメノカタビラの方が葉っぱがやわらかいようです。

ぴこちゃん用のはこべなら家のプランターに生えていますが、みんとさんははこべは食べません。葉っぱがとがった物がお好みのようです。

みんとさん用に、スズメノカタビラもプランターで育てるべきだろうか?

イネ科のアレルギーがあるりどみぃには、ちょっと思案のしどころです。

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2010年4月13日 (火)

掘りましょうか?

砂浜で小さなくぼみを見つけた時、みんとさんがりどみぃに物問いたげな眼差しを向け、次の瞬間、そこを掘り始めました。

その時、りどみぃにもぴん☆と来ました。

みんとさんは、「掘りましょうか?」と問いかけていたのです。

どうやら、以前ここに来た時に、りどみぃが「掘って!掘って!掘って!」と声をかけたら砂浜を掘るように教えた事を覚えていたらしい・・・

りどみぃがみんとさんの後から「掘って!掘って!掘って!」と声をかけたら、両前足を上手に使って、顔が入る位深い穴を掘っていました。

この、顔が入るかどうかの大きさが、みんとさんにとっては1つの区切りになっているようで、この深さまでは一心不乱に連続して掘り続けますが、穴が顔がすっぽり入るほどになると、顔を上げてりどみぃに「もっと掘ります?」とお伺いを立てて来ます。

りどみぃとしては、掘ってくれた努力に報いたいので、このタイミングで呼び寄せて、ごほうびを食べさせてやったりします。

穴を掘るという仕事を成し遂げたという達成感と、それによってごほうびを獲得した喜びがあるらしく、お口をもぐもぐさせながら、「まだ掘ります?」とちらり☆とりどみぃに視線を送って来ます。

面白いので、りどみぃもみんとさんのご期待に応えて、「掘って!掘って!掘って!」と頼んでみると、みんとさん、またまた「まかせて!」とばかりに掘ってくれます。

みんとさんが穴を掘っている時の前足やお尻って、なんて可愛いんでしょう!(☆☆)

”砂浜に穴を掘る”という芸を、完全に自分の物にした感のあるみんとさんでございました。

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2010年4月12日 (月)

海が好き

みんとさん、お花見の時は人が多かったので、ロングリードにした時でさえ、リードのほとんどをりどみぃが手元にたぐって束ねて持ち、自由に走ったりする事は出来ませんでした。

だから、11日の日曜日は、横浜海の公園へ行ってみました。まだ海開きされていないこの時期なら、砂浜に犬が入っても良いし、広々しているので、ロングリードで遊んでも、他の方にご迷惑になることが無いからです。

潮風の香りが好きなのか、砂浜の砂の感触が好きなのか、みんとさんは海が好きらしい・・・いい顔しとります。

波打ち際へと行く前に、みんとさんが「遊ぶの?ここで遊ぶの?」と期待に満ちた目で見つめるので、ついバッグの中から木のダンベルを取り出して、不用意にも投げ、「持って来い!」なんて言ってみましたら、大変な事に・・・!

まず、乾いた砂の上をみんとさんのロングリードがしゅるしゅるしゅるっ☆っと引き摺られて行くと、そのリードで砂浜の砂が舞い上がって

ぎょえーっヽ(@◇@)ノ

ってことに。

舞い上がった砂は、みんとさん自身に横から吹きかかって、あっという間に叩けば埃の出る犬が一丁上がり。

その上、砂の上に落ちたダンベルを、みんとさんがくわえて持って来たのですが、くわえる時に鼻が砂浜に接した為、濡れた鼻に砂がまんべんなくまぶされた状態になっていて、これまた大変な事に・・・

どうも走る時に、自分の鼻先から砂粒が目の方へ飛んで来るらしくて、目をつぶったまま走っておりました。

よく目をつぶって走れますなぁ・・・( ̄□ ̄;)

首尾よくダンベルを持って来たつもりのみんとさんは、「もう1回投げて」という顔をしておりましたが、こりごりしたりどみぃは「おしまい☆また後でね」と、砂を払ったダンベルをしまってしまいました。

海の公園には、砂浜の外側に草地もあるので、後でそちらで遊ぶ事にいたしましょう。

乾いた砂は埃っぽいので、波打ち際の方へとがんがん☆歩いて行きました。

みんとさんは、夏に泳ぐ練習で川に行くようになってから、海でも足が濡れるのを怖がらなくなりました。自分で波打ち際へ行って、打ち寄せられている海草の匂いを嗅いだり、貝殻をいちいちチェックしたりして楽しそうです。

こんなに楽しそうにされると、海開きのシーズン前に、もう1、2度連れて来てやりたいなぁとか思います。

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2010年4月11日 (日)

桜吹雪

お抹茶+おまんじゅうと飲み物+クラブサンドは別腹ってことで・・・保土ヶ谷公園で和のココロを楽しんだ後(でも直後ではない)は、テラスで軽食も楽しみました。

みんとさんは、ここではかなりの高確率で”犬のクッキー”を買って貰えます。テラス席でおりこうさんにしていると、食べられるスペシャルなおやつなのです。

すぐ側を誰かが通ると思わず立ち上がってしまいますが、すぐに指示すればちゃんと”ふせ”の姿勢の戻りますし、刺激が無ければちゃんと長い間おりこうさんでいてくれます。

ずっと”ふせ”でいたので、風に乗ってはらはらと舞っていた桜の花びらのひとつが、みんとさんの背中に落ちました。

花びらはこの後も風が吹く度にはらはら落ちて来ましたが、意外に飲み物の中には落ちないものですね。(落ちて欲しかったわけではないが)

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2010年4月10日 (土)

和のココロ

寒い日や雨の日があるせいか、今年の桜の花は長持ちしていて、土曜日になってもまだまだきれいなので、しつけ教室に向かう時間よりずっと早く家を出て、お花見をしてから行く事にしました。

保土ヶ谷公園の梅園は、梅まつりの時に梅がきれいでしたが、桜のお花見にも人気の場所のようです。

バス停から梅園に下りられる新しい木のスロープが出来ていたので行ってみました。スロープの一番上からは、遠くランドマークタワーも見えるという眺めの良さ。下の梅園を見下ろすと、ピクニックシートを敷いてお花見をしている家族がたくさんいました。

沢山の桜の木が梅園を囲むように植えられているので、梅園からなら、どこを見ても桜が見えて、日当たりも良く、ゆったりとした空間になっていました。

その上、梅まつりの時に寄れずに残念に思っていた茶屋が、梅園の一角に出ているのを発見。

お抹茶だけ(干菓子1個付)とお抹茶+おまんじゅうのセットがあったので、わしらはセットの方を頼み、はらはらと桜吹雪の舞う中で、和のココロを満喫しました。

みんとさんは、腰掛の下からおまんじゅうの匂いを嗅ぎたそうにしたり、抹茶の香りに鼻をひくひく☆。おまんじゅうなんて食べさせたこと無いのに、美味しい物は美味しそうな匂いがするのでしょうか・・・

見慣れない大きな茶碗は、みんとさんにとってはフードボウルに見えたのか・・・? あまりに興味を持つので、お抹茶のきれいに泡立った部分を指でひとすくいして目の前に見せてやりましたが、匂いを嗅ぐだけで、舐めてみようとはしませんでした。

抹茶風味のシフォンケーキでも焼いてやれば、「この香りは美味しい物だ」と認識するかもしれません。

この日は、お勉強の前に楽しいお散歩の時間を設けた事が良かったのか、お教室の時、みんとさんは何でも良くやっていました。


”行進中の待て”の練習

先生がしみじみ、「しかし、みんとほど何でも出来るようなのに、日によって、こんなにやったりやらなかったりする犬って珍しいよね」とのたまい、りどみぃ、

みんとは珍しい犬なのか・・・(^△^;)

と、膝の力が抜けましたことよ。

みんとさん、”やる日”が少な過ぎます・・・

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2010年4月 9日 (金)

記憶は薄れる

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、2009年7月に右腰に出来た腫瘤除去の手術を受けたのですが、その時の痛みの記憶はかなり長く残っていたようです。


マイ・エリザベスカラーのみんとさん

みんとさんは、トリミングも同病院にてお世話になっているのですが、8月も10月も、2010年1月の時も、待合室から奥の方へ行くのを嫌がって、お尻を床に押し付けて行くまいとしておりました。

痛いことがあった奥の部屋(診察室)には行きたくないと意思表示していたと思われます。

しかし、7月の前の5月のトリミングの時も、りどみぃから離れまいと待合室で頑張っていたので、「みんとさんは洗ってもらったりトリミングしてもらったりするのが嫌なのかな?りどみぃから離れるのが不安なのかな?以前は、トリマーさんに嬉々としてついて行き、りどみぃなんか振り返りもしなかった事を思うと、みんとさんにも知恵がついたものよのぅ。3歳になったからなのか?」などと解釈しておりました。

が・・・今回のトリミング(4月8日)の時は、以前のみんとさんのように喜んで行ってしまった事を考えると、病院での痛みの記憶が薄れ、以前のように楽しい大好きな場所という認識に戻ったようです。

そして、5月の時に嫌がったのも、思い返してみれば4月下旬に受けた血液検査の直後とも言えるので、前足から採血された事が記憶に残っていて、「また、あんな事嫌だ」とか考えていたのかもしれません。

ご機嫌でトリマーさんについて行ったみんとさん、すっかり可愛くなって戻って来ました。

赤いリボンが苺のようでラブリー♪です。

同日に狂犬病予防注射をしていただいたので、みんとさんの記憶にちく☆っとした事は痛みとして刻まれたでしょうか?

今年もそろそろフィラリアの予防薬投与前の検査として、血液検査を受けなくてはなりません。どうも、みんとさんにとっては、予防注射は一瞬ちく☆っとするだけで、そう気にならない物、採血は、前足を引っ込めようとしても握られて逃げられない状況になる辛い物のようです。(直前12時間は食事をさせていないので腹ぺこ☆だし・・・ね)

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2010年4月 8日 (木)

薬局前にて

どうも症状が例年の花粉症(スギ・ヒノキ他)っぽいので眼科に行ったら、やはりアレルギーを起こしているそうで、目薬と飲み薬の処方箋が出ました。

目が痒いと思ったよ・・・゚(=_=)

みんとさんにお留守番させて眼科医院に行っていたので、帰宅してすぐに散歩のついでに調剤薬局に行くことにしました。

みんとさんは、薬局の前で待機。薬局のガラス越しに、こちらからみんとさんが見えているのと同時に、みんとさんからもりどみぃの姿が確認出来るのですから、鳴いちゃいけません。

やはり、りどみぃの姿が見えていると安心なのか、これまでの”待つ訓練”の成果なのか、みんとさんは鳴かずに待っていました。

が・・・余裕があるという事は退屈でもあるようです。最初の内こそ、じっと薬局内のりどみぃを見つめていましたが、その内、りどみぃから目を離してきょろきょろし始めました。

その後、赤ちゃんを連れた若い女性が通りかかった時と、杖をついた年配のご婦人が通りかかった時にそれぞれ、甘えたような「あんあん♪」なんて声を出して鳴き、引きとめようとしていました。

りどみぃは、みんとさんが力いっぱい尻尾を振っているのを見つつ、薬局の内側から「ダメでしょ!」と怖い顔をしてみたら、みんとさんも勝手な振る舞いを控えて、おすわり。どなた様にも跳びつくことなく、やれやれ。

不安でりどみぃを呼ぼうと鳴くのがなおっても、違った意味であれ鳴いてしまう事にはかわりが無いので、まだまだ訓練が必要なみんとさんでございました。

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2010年4月 7日 (水)

花まつりの前

桜の花を辿って地蔵堂の前まで行ったら、もうすぐ”花まつり”だそうで、のぼりが立っていたり、提灯できれいに飾られていました。

当日は、訪れた子供達にお菓子が配られるそうです。

せっかくなので、みんとさんには石段の手すりにリードをつないで待っていてもらい、りどみぃがお堂の前まで行ってお賽銭を上げ、みんとさんをお守り下さる様に、お参りして来ました。

みんとさんが、これからも元気で楽しく暮らせますように・・・

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2010年4月 6日 (火)

ムクドリはぴこちゃん?

小松川千本桜を見に行った時、河川敷はスーパー堤防として整備されている為に、傾斜がなだらかで広々としていました。

堤防の上や内陸部は花見客が宴を広げていましたが、川の方は桜が見えなくなってしまうので、がらがら・・・みんとさんがロングリードで遊んでもご迷惑をかけることがないのでした。

ご近所の方らしい飼い主さんたちに連れられて、この辺りのわんこも次々とお散歩で河川敷を通るので、みんとさんもご挨拶させてもらったりして、ご機嫌です。

草の実を食べているのか、それとも土にいる虫が目当てなのか・・・かなりの数のムクドリが河川敷に群れて歩いていました。

みんとさん、ムクドリの存在に気がつくと、さーっっとそちらに走って行きました。ハトがいても、獲物として微妙な大きさなのか、本気で駆け寄ろうとしないみんとさんですが、ムクドリ1羽程度の大きさだと、「いける!」と思うらしい・・・

オカメインコのぴこちゃんも、同じ位の大きさですが、このサイズは、みんとさんの狩りたい魂を揺さぶるようです。

ぴこちゃんの場合は、少しばかりストレスをかけないとぽこぽこ☆卵を産んでしまうので、鳥かごを床に置いてあって、みんとさんが覗き込む事が出来ます。ぴこちゃんが餌を食べている時も、かごの金網越しにみんとさんがかぶりつきで見ているので、ちょっとどきどき☆しながら食べている模様。

それだけに、「卵なんて産んでる場合じゃないわっ( ̄◇ ̄;)」と思わせる事に成功しているのですが、ムクドリはねぇ・・・自然界の鳥さんですからねぇ・・・かぶりつきで見られるわけがありません。

りどみぃが、みんとさんのリードを引いて、「みんと、いけないよ!」と制すると同時位に、みんとに気がついたムクドリたちがちょっとだけ飛び立って移動しました。

どうもムクドリという鳥は、飛ぶのが面倒なのか、逃げる時も走って逃げたりするので、みんとさんには諦めにくいのか、届かない範囲に逃げた彼らを、長い間見ていました。

諦めてこちらに戻って来る時、みんとさんは、ぴこちゃんのかごの前から戻って来る時と同じ顔・・・ちょっと意地悪そうな、セリフをつけるとすれば、「へっへっへっへっ。今日はこの位で勘弁してやるわ」とでも言いそうな顔でした。

やだわーみんとさん!すごく意地悪そう・・・(^△^;)

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2010年4月 5日 (月)

”犬のひとり歩き”とな

大島小松川公園の自由広場の端に、面白い立て札(?)がありました。

みんとさん、思わず前で記念写真を撮影。

犬をノーリードで連れ歩くことを、”ひとり歩き”という表現をしているのを見たのは初めてでした。

なんかユーモアを感じます♪

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2010年4月 4日 (日)

小松川千本桜ふたたび

昨年、りどみぃとみんとさんだけでお花見に行った、小松川千本桜・・・あまりに見事だったので、「じじくんにも見せたいものだのぅ(´ー`)」と思って早1年。


昨年はこんなに空いていたのに・・・(撮影:2009年4月7日)

じじくんの忙しいのもなんとか一段落ついて、念願のお花見へと繰り出しました。生憎と、空は曇っていて青空は見えませんでしたが、贅沢は言っていられません。来週になったら花は終わっているかもしれないので、今日行くしかないのです!

りどみぃが昨年訪れた時は、都営新宿線の東大島(ひがしおおじま)駅で降りて、桜が植えられているスーパー堤防の方まで歩きましたが、今回は車で行き、車は隣接する東京都立大島小松川公園の駐車場に駐車しました。

昨年は平日の昼間だったにもかかわらず、りどみぃとしては花見客をたくさん見かけた気になっていましたが、今回は日曜日だったので、以前、みんとさんが「”持って来い”」遊びをした自由広場も、ボールやバドミントン、フリスビーなどで、楽しそうに遊んでいる家族がいっぱいでした。

人が多い割に駐車場が満車でなかったのは、この地域には高層マンションが多くて、そこから徒歩や自転車で遊びに来られる方が多い事、この公園や河川敷の他にも、多くの桜が植えられている場所があり、花見客が公園だけの一箇所に集中しないのではないかと思われました。

わしらも、来年は、河川敷からちょっと内陸部のこじんまりした場所(旧中川河川敷?)でお花見しようかと思いました。そうすると、桜の下でピクニック出来て、自分専用の桜・・・みたいな雰囲気で、ゆっくり楽しめそうだからです。

風も冷たく、雲が上空で移動して、その雲によっては小雨をぱらつかせるようなこともあり、宴を楽しんでいた人たちも撤収し始めました。

大島小松川公園内にもきれいな桜は咲いていましたので、お花見した気分は充分に楽しめましたが、一応、みんとさん、じじくんを堤防までご案内。

来年は青空の下で千本桜が見られると良いねぇ・・・と語り合ったのでした。

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2010年4月 3日 (土)

お勉強とお花見散歩

お花見日和の土曜日の午後、今日もしつけ教室でお勉強です。

この日もカメラマンのじじくんが居なかったので、りどみぃはお勉強中は写真が撮れませんでした。(撮影したり、先生の説明を聞いたりは出来ないので)

この日のお勉強は、”行進中の停座”や”行進中のふせ”等でしたが、その後、飼い主が指示通りにしている犬の横に行って、一緒にスタート地点に戻って来る練習の気をつけるべきポイントなどを教わりました。

一緒にスタート地点に戻る時は、犬には一声(声だけでハンドサインは無し)「行こう」と声をかけるだけで、犬がぱっ☆っと立ち上がって、一緒に歩き始めないといけないのです。

声をかけるタイミングが遅いと、犬はどうしても一呼吸遅れてしまい、飼い主の後を着いて行く様になってしまいます。(並んで歩けない)

大型犬の場合では、「声は犬の尻尾の位置でかけること」と具体的なアドバイスがあったので、小型犬であるみんとさんの場合は、みんとさんの実際の尻尾の位置より、半歩手前で声をかけるくらいがちょうど良いようです。

レッスンが終わった後、良いお天気だったので、公園内をゆっくりお散歩しました。

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2010年4月 2日 (金)

お誕生日なのにね

4月2日は、みんとさんの4歳のお誕生日だったのに、りどみぃは具合が悪くて何もしてやれませんでした。

本当は、みんとさんにシフォンケーキも焼くつもりだったし、プレゼントにおもちゃも買ってあったのだけれど、実際にはケーキを焼いたり、一緒に遊ぶ事は出来ませんでした。

みんと、スマン・・・これはツケにしておいておくれ。具合が良くなったら、きっと焼きますから・・・(^△^;)

ツケと言えば、桃の節句のお祝いも、何も出来ないままに過ぎてしまったので、そちらも遅ればせながらお祝いしないと。

前の日には、恩田川の桜を見に行って、あんなに楽しかったのにねぇ・・・具合が良いと悪いとじゃこんなにも行動が制限されるのかと、がっくり☆

へなちょこな飼い主だと、みんとさんに苦労かけるなぁと、すまない思いを抱きつつで寝込んでいたりどみぃでしたが、みんとさんは付き合いが良くて、ずっと一緒に寝ていました。

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2010年4月 1日 (木)

恩田川の桜

昨年訪れた時には散際だった恩田川(東京都町田市)の桜・・・その辺りではきれいで有名な所らしいので、今年はもっと早く満開の時期を狙って見に行きました。

昨年は電車で行ったので、町田駅から芹ヶ谷公園経由で移動しましたが、今回は恩田川へ直接行くことにして、りどみぃの運転で行ったのでした。

途中、つくし野の住宅街も通りましたが、街路樹として両側の歩道に植えてある桜がとても見事で、桜のトンネルになっていました。こちらは、ちゃんと運転していても視界に飛び込んで来る程、ずーっと先まで続いていたので、車を停める事無くお花見出来ちゃいました。

恩田川の桜は、まだいっぱいつぼみもある状態で、川に沿っての遊歩道を行く間、ずーっと両岸の桜が見えるという素晴らしさでした。

時々、橋があるので、橋の上に行って見ると、川の方に桜の枝が伸びていて、そのどの枝もが花でいっぱいでした。

緋鯉と桜なんて、掛け軸の絵のような物も見られましたし、ところどころにベンチがあるので、そこに腰掛けてゆっくり花を眺める事も出来ました。

みんとさんも、付近の犬事情を把握出来て楽しかったようです。

みんとさんのお耳がひるがえるほど風が強い日ではありましたが、見に行って良かったと思ったことでした。

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