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2010年3月 5日 (金)

体重計はお友達

みんとさんのおやつ(ごほうび)には、いくつかの特徴によって、グループ分けされています。

”大物”グループだと、グリニーズ(ティニーサイズ)とかポークリブボーン(骨)やターキーのアキレス、ドッグビスケット丸ごと1個等。

それより小さい物でも、鶏のささみやチーズ、デビフのビーフカット等はカロリーが高い物グループ。

豚の耳の細切りやターキーアキレスを5mm程に細かく切ってしまった物やボーロ、野菜は、カロリーが低い物グループです。

さつまいもやかぼちゃ、甘栗はカロリーが高いグループ寄りってところでしょうか・・・

朝ごはんも食べた後で、お散歩前の3時頃、みんとさんにはよく体重計に乗ってもらってから与えるおやつを決めます。

現在3歳11ヶ月で5.2kgなのですが、これが増えていたら、おやつはカロリーの低い物をちょびっとだけ・・・反対に、まったく増えていなかったら、みんとさんは大物おやつにありつけます。

もちろん、食事内容で基本的には管理出来ているので、大きな増減はありませんが、新しい芸を教えればごほうびを食べさせる機会も増えるし、雨が続けば消費カロリーも押さえられてしまう・・・ということで、200g程度の増減はたまにあり、油断はなりません。

しかし、みんとさんにしてみれば、”体重計にのる→おやつがもらえる”

という図式になっているようです。

りどみぃが体重計を出すと、いそいそとのろうとします。

以前は、みんとさんも体重計にのることの意味を”平べったい台の上にのる”事を求められているのだと捉えていたようで、デジタル表示の文字の上にお尻をのせてしまったり、前足をきちんと揃えておすわりする事で、前足で文字を隠してしまっていたりしました。

そんな時は、りどみぃが前足をちょちょい☆と指でつっついて「見えない~(_ _;) 」なんてアピールをして、それでも読み取れなかったら1度「下りて」と体重計の上からみんとさんに下りてもらい、もう1度スイッチを入れ直してから「のって」と指示して量り直していました。

みんとさんにしてみれば、「1度(体重計)にのれば、すぐにごほうびをもらえる時ともらえない時がある」→「りどみぃは、どうやら台(体重計)の上の小さい四角いところ(文字が表示される部分)が見たいらしい」→「ここが見られないと何度ものらなければならなくて、見られれば1度で済む」と思ったようで、体重計にのる時には、前足を上手に文字表示の左右に置くようになりました。

てきぱき☆量れるので、みんとさんもさっさとおやつがもらえます。

みんとさんにとっての体重計は、おやつをもたらすナイスなお友達のようです。

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