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2010年3月

2010年3月31日 (水)

コミュニケートしちゃう?

ちょっと前の事ですが、アニマル・コミュニケーター(コミュニケート)に関する本を続けて読んでいました。

どれもそれなりに読むべきところはありましたが、偶然にも読んだ順番通りに興味深く感じました。1冊目がとても内容的に読み応えがあったので、2冊目、3冊目は違った切り口という事で理解して楽しめましたが、これが逆の順番だったら、後からの本を読む気になったかどうかはわからないところです。

最初の1冊は、アメリカ人の女性で、自らの幼い頃から持っていた”動物の言っている事が解る”という能力を、動物と人との橋渡しの為に使っている方が著者である本でした。

ペットのことばが聞こえますか

書名:ペットのことばが聞こえますか―動物語通訳体験記

著者:モニカ・ディードリッヒ
翻訳:青木多香子

出版社:たま出版

価格:本体1,429円+税

画像をクリックすると楽天ブックスで詳細が参照出来ます

犬や猫だけでなく、鳥や他の動物の言う事も同じように解るということで、数多い実体験のレポート集という内容だったので、とても読み応えがありました。

飼い主自身が行う為のヒーリングの方法や、コミュニケートの方法を具体的にどうすると良いのかが書かれていて、「ちょっと試してみようかな・・・」という気持ちになりました。

みんとさんには痛い場所等は無いので、ヒーリングに関しては試していませんが、じじくんが仕事で家に戻らない事を伝える時には、本に書いてあったやり方で伝えるべく努力してみたら、みんとさんにちゃんと伝わったようです。

なぜそう思うかと言うと、この本で学んだ方法で伝えていなかった時は、口で「みんとさん、今日はじじくん帰らないよ」と言っても、ずっとドアの方を見ていたりして、じじくんの帰宅を夜中を過ぎてさえ待っていましたが、今回は早い時間にイメージで伝えたら、みんとさんはじじくんの帰宅を待つことなく、さっさと寝る気になっていたからです。

今日は帰って来ないのだということを、理解したのか?マジすか?( ̄□ ̄;)

と、びっくりでした。

みんとさんは、以前から表情が豊かで、つまんなそうなのも楽しそうなのも全て伝わってはきましたが、こちらの事情や心境を伝えるという事は出来ていたわけではないので、相互理解という意味では勉強になりました。

2冊目の本は、テレビ番組にもアニマル・コミュニケーターとして登場することのあるハイジさんの著書です。

動物と話せる女性ハイジ

書名:動物と話せる女性 ハイジ

著者:ハイジ

出版社:ワニブックス

価格:1,470円

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これは、数々の動物とその飼い主とのエピソード集というよりは、ハイジさんという方がどんな生い立ちで、どんなお仕事を経て、現在に至るかなども紹介しているハイジさんの身の回りのことについての本です。

文字も大きくて読みやすいので、あっという間に読み終わってしまった印象です。

ハイジさんが、動物から受け取るメッセージは、具体的にどんな風に感じられるのか、見られるのか・・・等を解りやすく伝えているので、ハイジさんの受け止め方なども、自分のことのように理解出来るような気がしました。

3冊目は、日本人の男性で、イルカのヒーリング能力などに理解が深い方が著者でした。この方が、気功を使った治療もなさる動物病院の獣医師の元を訪れて目にしたレポートやエピソードは読み物として読み応えがありましたが、著者本人が動物とちゃんとコミュニケート出来ているわけではないので、どうやって話を出来るようになるかについての説明には、説得力が乏しい物足りなさを感じました。

犬と話ができる!

書名:犬と話ができる!―動物たちの心の声を聴くレッスン

著者:小原田 泰久

出版社:廣済堂出版

価格:1,575円

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どちらかと言うと、ペット・ロスに関しての記述など、読んで救われる方もいるだろうなと思える部分があり、そっちの方が一読するにはおススメって気がしました。

今回、アニマル・コミュニケーションについての本を読んで、とても興味深く、また勉強になりました。
日本にも同様の能力を持っている方は複数いらっしゃるようですので、いつの日か機会を作って、みんとさんの考えを通訳していただこうかとも思いますが、当分は見合わせようと思います。

だって・・・毎週しつけ教室に行く事なども、みんとさんが「お勉強でがみがみ言われるのが嫌です」なんて伝えて来たら、りどみぃの心は折れちゃいますからね。

今でさえ、お天気の良い時にお勉強を始めると、みんとさんってば、「んっふぅ~ん(--)」なんていかにも嫌そうなため息をつくんですの!そんな時、りどみぃは「ううっ・・・(ーー;)」っと指示する心が挫けそうになります。

今のところ、みんとさんが楽しいとか嬉しいとかいうのも、具体的に通訳していただかなくとも充分伝わって来るので、そこいら辺で折り合いをつけて行きたいものです。

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2010年3月30日 (火)

新しい保険証

みんとさんは、4月のお誕生日付近が保険の切り替え日なので、1月頃に継続するかどうかの申請が必要でした。


2009年4月3日~2010年4月2日までの保険証

その時、保険証とも言うべき”診療記録簿”にプリントする事が出来る写真を変更できることになっていて、保険会社としては「成長記録として違う写真を使うのがおススメ」的な事も提案してたので、「なるほどな・・・」と思ったりどみぃは、オンラインで画像を送っておきました。

最近になって、送っておいた画像で加工された新しい保険証(診療記録簿)が届きましたが、自分ではどの画像を送ったのか忘れていたので、ちょっと意外でした。

・・・なんでこの写真にしたんだっけ・・・?( ̄△ ̄;)

みんとさん、口元もへの字だし、なんとなく憮然としております。

自分で選んで、じじくんにも「これでいいよね?」と見てもらった記憶はあるのですが、どうしてこの写真にしたかったのか、動機の部分が思い出せません。

きっと証明写真っぽい雰囲気のにしたかったんだな、免許証みたいに・・・と自分でも想像してみるしかありません。

なんにせよ、来年のこの時期までお世話になるカードなので、大切にしなくては!

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2010年3月29日 (月)

ティッシュ持って来て!

じじくんが開けっ放しのドアを閉めたり、ボタンを外し忘れたシャツをくわえて持って来たり・・・とあれこれお仕事を持っているシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんですが、最新のお仕事は、”ボックスティッシュ運び”です。


東扇島東公園にて(テーマに無関係)

これは、ティッシュの箱を部屋の何処からでも持って来る芸とでも申せましょう。

風邪の治りかけの時、りどみぃはしょっちゅう痰が出て、でも洗濯物をたたもうと座ったので、立ち上がってばかりはいられない・・・という状況が生じ、ふと近くにいたみんとさんに言ってみたのです。

みんとさん、ティッシュ、取って!(^△^;)

りどみぃが、テーブルの横に吊り下げ用のケースにセットしてあるティッシュを指差して言ったので、最初は首をかしげて「?」となっていたみんとさん、ポップアップで出ているティッシュ1枚をお口でくわえて持って来てくれました。

おおっ、ナイス!(☆☆)

と、まぁ最初の1、2回は良い感じだったのですが、みんとさんのくわえ様によっては、半分位よだれで湿ったティッシュが手元に届けられたり、上手い具合に引き出せなくて、半分サイズに裂けた物を持って来たりするので、手放しでありがたがる訳にもいかなくなりました。

そこで、ティッシュボックスごと持って来てもらうことに計画を変更。

洗面所の近くに、自分で作った吊り下げ用のボックスティッシュ入れ(布製)があったので、試しにそれをリビングの床の上に置き、「ティッシュ持って来て」と言ったら、手元まで持って来てくれるように教えました。

布製のカバーなので、みんとさんががぶっ☆っとくわえられるし、ボックスティッシュ1箱程度なら、そんなに重い物ではないので、運ぶのは苦にならないようです。

いっぽう、箱ごと持って来て貰う事で、中身のティッシュにはよだれが及ばないので、使うりどみぃとしても良い感じです。

部屋のどこにそのティッシュがあっても持って来てくれるように、少しずつりどみぃのいる場所から離れた場所に置いたりして、練習しました。

花粉の季節にも鼻水が垂れたりするので、みんとさんのこの芸には助けられそうです。今の間に合わせのカバーでは、みんとさんにはバランスが取りにくい様なので、元気になったら専用のカバーを作ろうかと思っています。

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2010年3月28日 (日)

東扇島は寒い・・・

りどみぃが熱を出して以来、天候が不順だったせいもあり、みんとさんは全速力で走るようなお散歩をしていませんでした。

しつけ教室のお花見の日も、公園1周(所要時間1時間弱の徒歩散歩)&ミニ・レッスンをしたら、すっかり肉体的に疲労を感じたりどみぃ、ほうほうの態で帰宅してしまい、みんとさんは呼び戻しの練習時以外、走れませんでした。

みんと、りどみぃがへなちょこでスマン・・・(・_・、)

27日はお仕事でお花見に行けなかったじじくんも、翌28日の日曜日はお休みだったので、運転手を勤めてもらって、川崎市の東扇島東公園のドッグランへ行きました。

が・・・どういう巡り合わせなのか、この日も風がとても強くて、寒いのなんの!

それでも、人間はウィンドブレーカーのファスナーを首元まで上げて、寒さに耐えつつ入場したのに、みんとさんってば、走らないじゃないですか!?

みんとさんのことを「遊ぼう」と誘ってくれるプードルさんもいたのに、みんとさんは、ちっとも乗らなくて、「誘わないでっ!」とばかりにわんわん☆吠えて撃退する始末・・・

ううう・・・せっかくドッグランに連れて来てやったのに、なんで走らないかなっ( ̄□ ̄;)

帰り際になって、車に乗せようとしたら、みんとさんが進んで両前足を伸べてきたところを見ると、この日の風の中はみんとさんには寒過ぎたようです。

寒くて、走るどころではない・・・と。

結構みんとさんもへなちょこなだな・・・と感じたことでございました。

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2010年3月27日 (土)

お花見、お散歩レッスン付き

しつけ教室のお花見は正午集合で、みんなでおにぎりやチキン、ポテト、お漬物等のお惣菜やお茶などを楽しくいただく事から始まりました。

みんとさんは、りどみぃが食べる間、ちょっと待っててね~(^◇^;)

みんとさんは、人間の食べている物は貰えないと認識しているので、りどみぃの持っている物を欲しがったりはしませんが、自分は暇なもんで、その暇を利用して他のわんこや飼い主さんと交流を深めようと跳びついたりしそうになり、りどみぃは気が休まりません。

片手におにぎり、片手にみんとさんのリードを持っていたら、おにぎりを置かない限り、お茶も飲めないじゃありませんこと?

みんとさん、ちょっとあっちでお友達と一緒に居ていただけます?(^△^;)

近くの桜はまだほとんど咲いてはいませんでしたが、お昼の後に公園内をお散歩することになっていて、その時には日当たりの良い場所や種類によってもう咲いている桜を見られるそうなので、お楽しみは後で・・・ってことで!

みんとさん、この日の為に作った(?)桜のバンダナがお似合いです。

ランチの後は、公園内一周のお散歩にみんなで繰り出し、その後にミニ・レッスンとなりました。

公園内では、まだ染井吉野は咲いてはいませんでしたが、横浜緋桜が咲いていました。緋桜と言うだけあって、濃い桜色です。青空に映えて、とてもきれいでした。

ミニ・レッスンでは、向かい合って飼い主が交代しての遠隔や、”おすわり”や”ふせ”をしているすぐ脇を、複数のわんこ&飼い主が通り抜けて行ってもじっとしている・・・というお勉強をしました。

みんとさんは、初期の頃は、誰が「おいで」と言っても、その方の元に馳せ参じ、りどみぃなんぞ眼中に無かったものでしたが、この日はりどみぃが呼ぶまではじっと動かずにいて、信頼関係&マンツーマン(ワン?)の確かさを確認出来ました。

みんとさんも、おりこうさんになったものです。

前はこうだったのに、今はこうなった・・・こういう風にみんとさんの良い変化が時々確認出来るから、毎週がんばってお教室に通う事が出来ます。

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2010年3月26日 (金)

苺のチャーム

暖かい日には、ピンクのくまちゃんのチャームが暑苦しいので、みんとさんに苺のチャームをつけることにしました。

これも手芸用のモチーフとして売られている物で、2個で150円という破格のお値段。

編み物が苦手なりどみぃにとっては、こんな細い糸で細かい目で編んであり、種としてのビーズまでつけてあるのに・・・と感動ものであります。

初めから吊り下げて使う事を意図してなのか、ヘタのじくの部分が輪になっていて、その部分にダブルリング+カニカンを通すだけで、簡単にチャームにする事ができました。

4月になって、入学式シーズンになったら、昨年作ったピンクのランドセルのチャームにするとして、しばらくはこの苺をつけていてもらう事にいたしましょう。

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2010年3月25日 (木)

桜のバンダナ

熱を出して2日寝込んだりどみぃでしたが、朝から晩まで寝ていたのが効を奏したのか、熱も下がり、起き上がれるようになりました。

これなら、土曜日のお教室のお花見にも参加出来そうです。

そこで、みんとさんにお花見用の桜の柄のバンダナを作る事にしました。

元の布はこれ・・・昨年、お茶屋さんで買った小風呂敷です。

ナイロン製なので、縁がほつれる心配はありませんが、このままだと四角いので、対角線で裁って直角二等辺三角形×2枚にし、取り敢えずは1枚だけ縁をミシンで縫っておく事に。

しかし、対角線はそのままにせよ、2辺の角が直角のままだと、みんとさんには金太郎の腹掛けのような雰囲気になってしまうので、90度ではなくて120度になるように裁ち直しました。

ピンクはみんとさんの被毛にも似合うと思うのですが、どうかな・・・?
表は濃いピンクに薄い色の桜の花という意匠になっていますが、裏は裏で薄い色の地に濃い桜の花という具合で、これもなかなか華やかです。

ちょっと迷ったので、どちらが良いか色の映り具合を見る為に、寝ているみんとさんにのせてみました。

りどみぃには、やはり表の濃いピンクの方が似合っているように思えました。それに、濃い地に散らされた桜の方が、桜の花の花びらの可憐ではかない感じが出ているかな・・・なんて思ったりもして。

きっと当日は、みんとさんも起きて(?)、このバンダナをつけた可愛い姿を見せてくれることでしょう。

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2010年3月24日 (水)

春はサラダ?

みんとさんと見晴らしの良い公園に行った時のこと・・・

擬木の階段をひたすら上っている途中、みんとさんってば、階段の真ん中に生えている草を食べようと努力し始めました。

理解しがたい・・・( ̄△ ̄;)

除草剤が撒かれたりはしていないようですが、なぜここで、なぜこの草なのか?!

みんとさんのごはんには、りどみぃがちゃんと春キャベツやキュウリ等、季節の野菜(この場合は生)をお肉と混ぜて食べさせているのに、どうして道端の草が良いんでしょう?

みんとさんの場合、草を食べて吐き戻す為に食べているのではないので(草を食べても吐かない)、どうせ食べるなら、やわらかそうな草を食べればいいのに・・・

いや、100歩ゆずって、その種類の草が食べたいとしても、もっと付近に食べやすい草が生えているのに、なんでそこのを食べるかなぁ~

やめなさいっ!(`△´)

なんて目くじら立ててやめさせたりはしませんが、みんとさんの妙なひたむきさに首を傾げずにはいられないことでございました。

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2010年3月23日 (火)

まぐろ

22日の夜から熱を出したりどみぃ、息も絶え絶えにお仕事を終えることは出来ましたが(この日がアルバイトの最終日)、翌23日は一日中寝ていました。24時間の内の、20時間くらい寝ていたように思われます。

それまでずっと忙しく休み無く働いていたせいで、疲労が限界まで蓄積していた模様。りどみぃが寝ている間、みんとさんもずーっと一緒に寝ていました。

みんとさん、りどみぃが忙しい間の毎日、足元にいただけでしたが、張り詰めた雰囲気を感じて、みんとさんなりに疲れていたのかもしれません。お散歩をねだる事も無く、ひたすら一緒に寝ていました。

わずかな起きている時間に、みんとさんと遊びましたが、この日の獲物は”まぐろのにぎり”です。

赤いところがネタの赤身、白いところがシャリって仕組みです。このおもちゃは、みんとさんがお正月に親戚から”お年玉”としていただいた物です。

小ぶりで、ちょっと丸っこいので、少しの力で床の上を部屋の隅っこの方まで転がって行くので、へろへろだったりどみぃにはありがたいおもちゃでした。

これを、リビングの端の方から「まぐろが・・・逃げたー!(^◇^;)」と転がしてやると、みんとさんがどかどかどかっ☆っと走って捕まえようとするので、家の中で運動の真似事をさせる事ができました。

明日は雨なんだってさ・・・みんとさん。
明日もお散歩行けないねぇ・・・悪いけど、うんちはお家のトイレでしてね。(^△^;)

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2010年3月22日 (月)

ぶたちゃんの手術

みんとさんと家の中で遊ぶ時に投げる、ぶたのぬいぐるみの縫い目がほころびました。

ちょっと汚れて来たので、洗濯しようかと思って見たら、すでに閉じている糸が切れていたのです。

「ぐいぐい☆しようか」と誘っては、みんとさんにがぶっ☆っとくわえさせ、りどみぃがぶたをじたばた☆と逃げようとするように動かしたりして引っ張りっこするので当然と言えば当然なのですが、このまま洗濯すると、もっと大きく縫い目が裂けて中の綿が出てきてしまいそうです。

みんとさんもちょっと心配そう・・・?

みんとさんのよだれで濡れていましたが、忘れない内に・・・と思い、糸と針とを出して、すぐに繕っておきました。

製品としての縫い目の閉じ方は、かなり針目の大きい物でしたが、みんとさんが多少がぶっ☆っと噛んでも大丈夫なように、りどみぃは細かい目で”はしごまつり”で縫うことに。

りどみぃが縫っている間、ずっとぶたちゃんを見守っていたみんとさんでしたが、ぶたちゃんはこの後、すぐに洗濯機への旅に出て行ったのでした。

ぶたちゃんの帰りは、もう少し待ちたまえね♪d(*^^*)

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2010年3月21日 (日)

春のお散歩

 春になり、日は長くなるし花は咲くし・・・で、公園のお散歩はのどかです。

コブシの花も満開。

水仙の花も盛りです。

みんとさんは、お花の近くに座ってもらうなどすると、撮影後にごほうびをもらえるのを理解してから、そんなにむっ☆っとした顔をしなくなりました。


背後のピンクの花の名前は知らないです

そのかわり、こちらがごほうびをあげるのを忘れそうになると、足元にきちん☆と座って、「モデル料お願いします」と態度で要求します。

しっかり者ですな!(^◇^;)


パンジーもきれいに咲いています

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2010年3月20日 (土)

強風の日、カメラマンは不在

20日のしつけ教室の時、じじくんはお仕事で不在でした。

みんとさんとりどみぃとでお勉強に行きましたが、先週よりはりどみぃの指示にすぐ従う良い子になっていました。

思うに、最近はじじくんがあまりに忙しくて不在の時間が長い為、「りどみぃの言うことを聞かずに怒らせたら群から放り出されてしまうのでは?!」的な恐れを、みんとさんが抱いているのではないかと・・・

ふっ・・・(´ー`)

可愛いみんとさんを群から放り出そうなんて考えていませんが、この誤解は解かない方がいいかもしれません。

また、この日はとても風が強くて、通常ならば犬は色々な匂いがする為に気を取られてお勉強に集中出来ない傾向にあるところ、参加したわんこたちは全員とても上手に指示に従っていました。

先生も、「さすがこのクラスはいいね」とお褒めの言葉を下さった位です。

せっかく良い子だったけれど、みんとさん専属カメラマン(?)が居ないので、大した写真がありません。お勉強したり、写真を撮ったりなんて器用なことは出来ないりどみぃなのでした。

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2010年3月19日 (金)

見晴らしの良い公園にて

この前たどり着けなかった、1度も行ったことの無い公園へ行ってみました。今回は、ちょっと坂が急だけど、バスも通るようなわかり易い道からです。

駐車場があるような大きな公園ではありませんが、地形を利用した半里山のような公園なので、住宅街の中にありながらも広々として雰囲気が良い公園でした。

一番低い場所は、平らに整地されて運動場として子供が球技などをして遊べるスペースになっていて、少し高くなった場所では、鉄棒やブランコ等の遊具があり、砂場などもある遊び場に、尚も高い場所は見晴らしの良い(でも何も無い)場所になっていました。

もう花の時期は過ぎてしまっていましたが、梅園もあったので、来年はその時期にも訪れてみたいものです。

擬木で作られた階段を休み休み上って見晴らしの良い場所に行ってみましたが、ここは言うなれば行き止まり・・・柵の向こう側は谷の様になっていて、ベンチひとつあるわけではありません。

結局、ここに来た人は、上ってきた階段か、もう一方の端にある梅園へと続く階段を下りるしか無いという種明かしになっているせいか、人が居なくて貸切状態。

みんとさんに木のダンベルを投げて、「”持って来い”」遊びが出来ました。

平らではなくて、少し傾斜しているのと、ところどころ出っ張りやくぼみがあることが自然な感じで、みんとさんも最初は転びそうになっていましたが、その後は足元にも気をつけつつ走るという器用な事を覚え、上手に走っていました。

みんとさんの縄張り(?)の公園がひとつ増えた、めでたい事でございました。

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2010年3月18日 (木)

久しぶりのオフィス

 電話で説明を受けてもどうしても上手くいかないことがあったので、午後からオフィスに行って来ました。

家で作業している時に持ち上がった数々の解決しなくてはいけない問題があって、帰宅がみんとさんの晩御飯までに行って帰って来るのは無理そうだったので、みんとさんも一緒です。

以前のように、現地の肉屋さんに散歩を兼ねて買いに行く時間は取れそうもなかったので、今日のお弁当(みんとさんの晩ごはん)は、ドッグフードと加熱済みのブロッコリーというあっさりした物を用意。

現在、オフィスには、以前は居なかったアルバイトさんが複数いて、その方たちは犬が平気かどうか不明だったので、みんとさんはりどみぃと別室にて作業させていただきましたが、なおかつ行動を抑制する為に、みんとさんの室内リードは、机の脚に固定しておきました。

みんとさんは、久しぶりのオフィスでも、とってもおりこうさんだったので、りどみぃはお仕事に専念することが出来ました。

晩御飯の前に、みんとさんに報いようと近くの川沿いの遊歩道を少しだけ散歩しましたが、今年もカモが居ました。

桜のつぼみはまだ硬くて、もう少ししないと見頃を迎えることは出来そうもありません。その頃には、今忙しいお仕事もひと段落ついているはずなので、お花見に来たいものです。

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2010年3月17日 (水)

鉄階段を克服す!

 みんとさんが鉄階段への恐怖を克服したようです。

これまでは4段目からしか下りられなかったのに、自力で意を決して5段下りてくれました。

月曜日にアジリティーのお勉強で、階段5段分よりもっと高いAフレームやドッグウォークを走って上り下りしていたのが良かったようです。

そうよねーあれが走って下りられたら、階段なんて低く見えるわよねぇ。(・◇・;)

何がきっかけにしろ、みんとさんが嫌々ではなくて、自ら挑戦して成し遂げた事は素晴らしいことだと思います。

1度下りることが出来たら自信が出たようで、もう1度5段上ってから下りることも出来ました。

振り返ってみると、鉄橋事件以降にこの鉄階段を下りられなくなってから、恐怖心を克服しようと練習し始め、再び平気で上り下り出来るようになるまで、2ヶ月かかったことになります。

でも、りどみぃは信じてました。練習すれば、きっと前のように出来るようになると・・・!

2ヶ月間、みんとさんの恐怖を放置しておいたら、きっと今でも鉄階段が下りられなかったことでしょう。みんとさんも、階段を前に情けない顔をしていたに違いありません。しかし、地道な努力によって階段を前にしても動じることが無くなり、清々しい顔をしております。

みんとさんの絶え間無い努力と勇気に、ここに高らかに宣言いたしましょう。

みんとさん、鉄階段を克服しました!(☆☆)

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2010年3月16日 (火)

読書介助犬ごっこ

 オリビアのことを知るまでは、“読書介助犬”という活動の存在すら知りませんでしたが、そのお仕事ぶりは子供達に笑顔をもたらす素晴らしいもののようでした。

りどみぃも、”犬に本を読んであげる”ということをしてみたかったので、試しにみんとさんを前に座らせて絵本を読んでみたら、みんとさんの視線は宙を泳いで無関心丸出し。

どうやら、音読されている言葉というのは、みんとさんにとっては単なる音でしかなくて、”おすわり”や”ふせ”のように自分に関わりのある”言葉”ですらないようです。

どのようにしたかまでは書いてありませんでしたが、オリビアやその友達の犬も読書介助犬としての訓練をしてからボランティアに携わったとのことでしたから、やはり訓練しないとこんなものなのでしょう。

“読書介助犬ごっこ”とはいえ、もう少し理解のある態度が欲しかったので、少し訓練してみることにしました。

オリビア達がどういった訓練をしたかはわからないので、読書介助犬として望まれる態度とはどのようなものか・・・から、自分で考えてみることにしました。

まず、みんとさんの為に本を読んであげるなら、聞いていて欲しいものだと思います。せっかく一所懸命読んでいるのに、ぐーぐー眠られてはがっくり☆ですから。

また、逆に、こちらが読んでいる間は、勝手に好きな場所へふらふら遊びに行ったりしないで、傍に居て欲しいものです。

それから、絵本等、絵を見せたら一緒に見てくれた方が一体感が生まれて嬉しいし、「これって○○かしらねぇ?」なんて問いかけたら、小首をかしげてくれるともっと嬉しい気がします。

みんとさんも楽しめるように、犬がテーマの絵本を選び、クリッカーを用意して始めました。

絵本を床の上に広げて、文字を指でなぞりながら朗読してみると、単に読み聞かせをしていた時は視線が泳いでいたみんとさん、りどみぃの指先を見るではありませんか!ここでクリック☆してごほうび。

クリッカーでのお勉強好きのみんとさん、”りどみぃの指を見るとクリッカーが鳴る”と解釈したようです。

また、ある時に本の前で”ふせ”をしたみんとさんの前足がページを押さえるようにのせられたので、ここでもクリック☆&ごほうびをしたら、以後はすぐに、絵本を開くと前足をのせるようになりました。

しかし、文字が多いページでは、なかなか次のページをめくることもなく、その結果クリッカーが鳴らないので、業を煮やしたみんとさん、独自の工夫で前足を太鼓のばちのようにして、絵本をばしばし☆両前足でかわるがわる叩くという暴挙に出たりもしました。

ち、違うぞっ!や、やめんかっ( ̄△ ̄;)

他にも、りどみぃがページをめくろうとすると、それを阻止するかのように前足をびしっ☆っと叩きつけてきて、本のページが折れそうになったりもしました。

そ、それも違う・・・(・△・;)

しかし、折に触れて繰り返している内に、「ページめくるよ」と声をかけると本から前足を引っ込めて、新しいページが開かれたら、またのせる・・・なんてこともするようになりました。

みんとさんが楽しんでいるようには見えませんが、りどみぃが新聞を読んでいると邪魔をしに来ていたのに比べると良い感じです。

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2010年3月15日 (月)

セクシーさが足りない

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが月に1度だけ習いに行っているアジリティー。

初めて習ったのが2008年3月なので、丸2年通った事になります。

習い続けて「将来競技会に出よう」とか思っているわけではありません。

では何の為に習いに行っているかと言うと・・・

みんとさんが楽しそうだから!(・▽・)

ハードルはともかく、みんとさんが好きな上り物(のぼりもの)である、ドッグウォークやAフレームなんて、家にはありませんからね。みんとさんにとっては、月に1度遊園地に行くようなものなのかもしれません。

この日のレッスンでは、同じ配置でもその都度違う順番や入り方をするという、記憶力と的確なタイミングでの指示が求められるものでした。

最初は素直にタイヤ→ハードル→Aフレームと、ひとつクリアしたら次に目の前にある物をクリアして行く・・・という風な順番なのですが、難度が上がると、ハードルを跳んで目の前のAフレームを上る前に「みんと!」と声をかけて注意を喚起し、「ドッグウォーク!」などと目の前ではない物に行くように指示したりするわけです。

1シーケンス(この場合、順序のこと。)を2度走ったら、「じゃ、次ね」と次々違うシーケンスをお勉強し、同じ器具が同じ並び順で置いてあっても、いろいろなパターンによって難しさが違う事が身にしみました。

最後の方に習った”セクシーショルダー”という技(?)なんて、りどみぃの肩の動きがちょっと足りないだけでみんとさんの動きが止まり、意図している事と違う指示を出した結果になってしまうので、難しいのなんの!

どういう技かと申しますとね、ハードルが3つ(ABCとすると、こんな風に横一文字に並んでいるのですが、

③↓

←②

ハードルA

ハードルB

ハードルC

⑤↑

←④

↑①

りどみぃ

みんと

みんとさんだけがこちらからあちらへ(①)、あちらからこちらへ(③)、またこちらからあちらへ(⑤)・・・とハードルを連続して蛇行で跳んでもらう為の指示の技なのです。

りどみぃは、最初からこちら側にしかいませんので、①の時にはみんとさんに「ジャンプ」と目の前のハードルCを跳ぶように指示します。

放っておくと(指示が遅いと)、みんとさんはハードルCを跳んだ後は②方向へと進み、ハードルAの方まで行ってしまいます。

それを、こちら側のりどみぃが右肩を大きく・・・みんとさんに左肩から背中にかけてを見せるような気持ちで引くと、まるでみんとさんに背を向けるようなしぐさに見えるので、「えっ?!そっち行くの?!」とみんとさんの注意が引き付けられるそうなのです。

そこをすかさず、右肩をハードル側へ戻して「ジャンプ」と”それ(ハードルB)をこちらへ跳んで来い”という指示を出してやる・・・どうやらこの肩の引きと返し(戻し)の動きを、”セクシーショルダー”と呼ぶらしいのです。

これがまた、かなりタイミングが難しい・・・みんとさんがハードルCを跳ぶ前に不用意に右肩を大きく引くと、「あ、そっち?」とみんとさんが先読みして、ハードルCを跳ぶのをやめてしまいます。

ハードルCを跳んだ後、すぐに肩を引かないと、みんとさんの注意を向けさせる事が出来ず、みんとさんはハードルの向こう側をAの方まで進んでしまいます。また、すぐに肩を引くことが出来ても、その引き方が小さいとやはりみんとさんの目には留まらないので、効果がありません。

みんとさんに、一瞬、「えっ、そっちなの?」と、ぎくっ☆っとさせる程度の動きでなくてはならないのです。

この引きの動きが小さいことを、先生は「ママのセクシーさが足りないから、みんとちゃんが分からなかったわよ♪」とおっしゃいました。

「もっとセクシーにね!(笑)」とも。

セクシーって言われても・・・(^△^;)

先生がご自身のわんこと見本を見せて下さいましたが、確かに流れるようなきれいな動きで、少しも無駄がありませんでした。
ハンドラーに無駄な動きが無いと、犬にも無駄な動きをする余地が無いので、これまた素晴らしいのです。

みんとさんに無駄な動きをさせてしまうのは、りどみぃの段取り&動きが至らないせいなのがシミジミ分かりました。

みんとさん、セクシーさが足りなくてスマンね。( ̄△ ̄;)

次回までに、右肩の素振りでもしようか?なんて思ったりして・・・

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2010年3月14日 (日)

読書犬みんと

Amazonで犬関係の本を物色していた時に見かけた「 読書介助犬オリビア」という本の表紙のわんこの笑顔が、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんと似ていて、心惹かれるものがありました。

読書介助犬オリビア (講談社青い鳥文庫)

読書介助犬オリビア

今西乃子(いまにしのりこ)/作

浜田一男(はまだかずお)/写真

講談社 青い鳥文庫

ISBN978-4-06-285107-7

定価:本体600円(税別)

このわんこがオリビアなのかな?(・_・)

小学中級からということで少年少女向け文庫ではありましたが、「読書介助犬って何?」と気になったので、買って読んでみました。

予想通り、表紙の笑顔が素敵なこの子が、読書介助犬のオリビアでした。

ソルトレークシティのアニマルシェルターから処分直前に引き取られた、ポーチュギース・ウォータードッグという種類の子犬だったそうです。この犬種は、最近オバマ大統領一家に迎え入れられたポルトガル・ウォータードッグと同じものでしょう。

本来は、漁を手伝って網をくわえて泳いだり、獲物を回収して来たりする、力強い仕事ぶりの犬だったそうですが、現在のアメリカでは家庭犬として人気が高い犬種とのこと。子供や他の動物とも仲良くやっていける気の良いタイプとか。

オリビアも、先祖から受け継いでいるのか、いつも体の一部分を水のボウルにつけていたがるほど、水が大好きな子犬だったそうです。

さて、読書介助犬とは、本を読むのが苦手な子供に寄り添い、一緒に居ることで子供の本に対する興味を高めたり、読書の楽しさに気がつかせたりするのを助ける犬のことでした。

この活動が始まったのはアメリカですが、子供にとって言葉に壁を感じることはその先の学習意欲を大きく左右する、重大な問題になっているようです。

犬に本を読んであげる・・・という目的で、子ども自身が読んでやりたいと思う本を選び、犬に朗読してやることで、自分の力で”誰かの為に何かをする”という意義のある仕事を成し遂げる事が出来ます。

小さな子供でも、自分に誇りを持つことが出来るのです。

たとえ読み間違えたり、つっかえたりしても、犬は学校の友達のようにくすくす笑ったりしないで、じっと続きを読んでもらうのを待っているし、内容に関して質問しても、小首を傾げたりして、目を見つめ返してくれる・・・これは相当楽しい事だと思われます。

私だって犬に本を読んでやりたくなっちゃうだろうなぁ・・・

みんとさんが本を読んでいたら可愛かろう♪(^◇^ )

そう思いついたりどみぃ、早速みんとさんの絵本を取り出して、オリビアの真似っこを教えてみました。
まだこの段階では、なんの介助もしてくれないので、単なる読書犬。

読書犬みんと・・・オリビアみたいに可愛いぞ!

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2010年3月13日 (土)

試験よりお花見

みんとさんのゴールドの試験は、4月になってからということになりました。

雨が多くて自主練もままならなかったのでありがたいことです。

この日のレッスンは、一緒に歩き出すタイミングを合わせることや、指示した事に即時に従う必要があるのだと犬に理解してもらう為の練習の仕方を教わりました。

みんとさんは、お散歩の時は引張り気味にりどみぃの前に出るくせに、レッスンの時は遅れがちに後をついて来るので、これを並んで歩けるようになおさなくてはなりません。

並んで歩いていてはじめて、一言で指示が伝わるのだそうです。

しかし、Uターンする時にみんとさんだけ大回りしてしまう癖は、先日リードを短く持ってタイトに回る練習をしたのが効果あったのか、かなりなおっていました。

27日にサークルのお花見が行われるそうです。

毎回合同レッスン付きでキツイので、今回は楽だといいな・・・と祈るわしらなのでした。

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2010年3月12日 (金)

帰って休みたい

地図で見て、歩いて行けない程ではない距離だけど、そっち方向へはほとんど行った事の無い公園があったので、みんとさんと冒険に行ってみる事にしました。

みんとさんとしては、町の犬情報を確認しつつ行った事の無い場所に行くのが楽しいらしい・・・こういう時は、自分が前に出てぐいぐい引っ張るような事はせず、りどみぃの後から着いて来ます。

しかし、肝心の公園が出ている地図を持たずに出た為、曲がるべき信号で曲がらずに通り過ぎてしまい、目的の公園の大外を一周した形で、住宅街を歩き回ってしまいました。

名前だけ知っていたけれど何処にあるか不明だった幼稚園を発見したり、目的地ではない公園を3つも見つけては少しずつ寄り道してみんとさんと遊んだりはしましたが、結局目的地の公園にたどり着く前に時間切れ&スタミナ切れに。

あはははははは・・・ま、次回ってことで。(^◇^;)

距離としても山登りとも言える起伏に富んだ地形を歩いた上に、立ち寄った公園で”持って来い”を数回して遊んだので、冒険&運動としては、すっかり満足したみんとさんでしたが、帰り道は心なしかとぼとぼとした足取りで、疲れているようでした。

しかし、行き慣れた商店街の方まで戻って来たら道がわかるらしく、ぐいぐい先に立って歩いて行こうとしはじめました。

みんとさん、何をそんなに急いでるの?(・・;)

水が飲みたくて早く帰りたいのかと思って、持参の器に水を汲んでやっても、別に飲もうとはしませんでしたし、先に知り合いのわんこがお散歩で通ったのを追う時なら、マーキングをチェックしながら先を急ぐのに、そういうことはしないで、ひたすら家に帰ろうとしている模様。

どうやらみんとさんは早く家に帰って休みたかったらしいです。

帰宅後、足を洗って”ただいまおやつ”を貰ったら、爆睡しておりました。

楽しくても疲れたのね・・・(^△^;)

みんとさんの体力の限界を見たような気がした午後でございました。

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2010年3月11日 (木)

照れ笑いの心

みんとさんの鉄階段克服の練習は、折を見て続けられていますが、このところずっと4段(全部で5段ある)下りるというのが限界です。

みんとさん、上りは5段目までとんとんとーん☆と上れるのですが、下りるのはどうしても怖いらしい・・・

本犬も、なんとか挑戦しようという意気込みは感じられる(高さを確かめるように下を覗きこむ)のですが、いかんせん最後の最後、あと1歩の勇気が出ないらしいのです。

りどみぃが見たところ、4段目までの1段ずつの高さと4段目と5段目との高さに違いはありません。違いがあるとすれば、踏み代の端が1~4の各段鉄板を折り曲げてあるのに比べて、5段目は踊り場的な機能がある為に丈夫な鉄板になっていて、端はすぱっ☆っと切断面になっているという事ぐらい。

5段目から下りるのはどうしても勇気が出ない様子でも、りどみぃが抱いて4段目に下ろしてやると、そこからはみんとさんはとんとんとん☆とリズム良く下りて来ます。

みんとさん、4段下りられると誇らしそうな顔をします。お肉もぱくぱく☆食べます。でも、5段目からだと怖くて、足が動かない・・・みんとさんの葛藤が伝わって来ます。

みんとさんだって、この階段を自力で下りたいのです。きっと、何も考えずに気楽に上り下りしていた頃の事(数ヶ月前まで)は、忘れてやしないのです。

もはや肉の為ではないのですな・・・(・_・、)

りどみぃは、いつだって、無理強いしないで、みんとさんを見守っていました。言葉で励ましたり、お肉で誘ったりしつつ、気長にみんとさんが勇気を出すタイミングを待っていたのです。

じっと階段を見下ろして逡巡していたみんとさん、ふと顔を上げたら、見ていたりどみぃと目が合いました。すると、その瞬間、照れくさそうに「でへっ(^_^;)」っと笑ったのです。

どうやら、みんとさんとしても、この1段下りる勇気を持てないのが照れくさいらしい・・・自分が勇気が出なくて迷っている姿を見られていた・・・というのは恥ずかしかったようです。

いやいや、みんとさん、怪我でもしたら大変だから、無理はしないでいいよ。また練習すればお肉食べられるしね♪(^◇^;)

ということで、この日は4段目からの下りをもう1度やって”成功体験”で練習を終わらせ、楽しい公園内のお散歩へと出かけたのでした。

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2010年3月10日 (水)

ダブル植木鉢

雨の日は、お散歩に行かない代わりに、お家の中で遊びます。

部屋を片付けて、みんとさんが走れるスペース・・・獣道を作り、ぬいぐるみを投げて「持って来い」をはじめ、靴下で作ったロープでダイナミックに引っ張りっこをしたり、最近改良した”みんとのマイ・ハードル”を跳ばしたりしますが、体力を使わずに満足感を得られる遊びとして、”ノーズワーク(フラワーポットサーチ)”があります。

みんとさんは、この遊びの為に買った素焼きの植木鉢(大)4個と100円ショップで買った土に埋めると土に還るエコな植木鉢(小)6個を持っています。

りどみぃの観察では、植木鉢小は穴が小さいけれども、中に隠したごほうびとの距離が近い分、当たり(中身あり)かはずれ(中身なし)かを嗅ぎ分けるのが簡単なようです。

植木鉢(大)は、ごほうびとの距離があり、鉢の内部の空間も大きい為、穴から香りが立ち上って来るまでの時間もかかるらしく、隠してからすぐに「探して」と遊び始めると、穴にすぽっ☆っと鼻をはめるようにして中の匂いを嗅いでいます。

みんとさんは、この遊びが好きで、とても上手に当ててしまうので、難度を上げる為に、植木鉢(大)の中に植木鉢(小)を隠すという風にしてみました。言わば”ダブル植木鉢”の技です。

植木鉢(小)の中にはごほうびのチーズを入れておきましたが、さて、探せるかな?

最初、みんとさんには何も見せずにセットしたので、みんとさんとしては”植木鉢の中にまた植木鉢が入っている”なんて想像もしていなかったようです。

空の植木鉢(大)、チーズが隠してある植木鉢(大)、植木鉢(大)+チーズが隠してある植木鉢(小)、空の植木鉢(小)というパターンを用意してみました。

予想通りに、最初に「これ」とみんとさんが当たりを教えてくれたのは、チーズが入った植木鉢(小)でした。

りどみぃが「もう無いかな?探して」と声をかけてうながし、次に発見したのは、チーズが隠してある植木鉢(大)、植木鉢(大)+(小)のパターンは香りがあまりしないようで、みんとさんとしては、小首をかしげるような雰囲気で、何度も嗅ぎ直していました。

3回位嗅いでみてから、「ここにあると思います」という感じで、やっとアラートとして教えてある”おすわり”をしました。

いつもなら、ここでりどみぃが植木鉢をぱか☆っと倒して、

当たり~!(*^^*)

と声をかけ、現れたごほうびをみんとさんが食べるので、食べる気充分で植木鉢(大)が倒されるのを待っていたみんとさん、中にまた植木鉢があるのは意外だったようです。

「くんくん☆してごらん」と植木鉢(小)を指差したら、みんとさんは素直に小さな底の穴を嗅ぎ、「この中です」とまた”おすわり”してくれました。

そこで、りどみぃが植木鉢(小)を倒して、今度こそ、中身のチーズを食べられるようにしてやりました。

みんとさんは、この経験で「植木鉢の中に植木鉢が入っているという当たりがある。匂いがかなり薄くても、当たりは当たりなんだ」と学習したようです。

次は植木鉢(大)の中に植木鉢(小)があるというのを2つ作って、一方にだけチーズを隠しておきましたが、ちゃんと当たりの方の教えてくれました。

ちょっと難度を上げたことで、みんとさんも真剣に取り組んだようで、雨の日であっても頭やお鼻を使った分、心地よい疲労を覚えたようです。

こんな風に、お散歩に行けない日でも、みんとさんには楽しく過ごしていただきたいな♪

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2010年3月 9日 (火)

橋の向こうには

電車が下を通っても平気になったみんとさんと、橋の向こうへ冒険に行ってみることにしました。(3月8日の事)

これまで、橋を渡ったら左に折れて行く”丘の上の公園”なら何度も行ったことがありますが、右に折れた事は1度もありません。

行ってみたら、最初に戸建ての住宅街があって、その向こうにバス通りがあって、そのまた向こうは団地がいっぱいあるようでした。

リードフックがあるローソン発見!(^◇^;)

この辺りは、お散歩のついでに寄る人が多いのかな?
りどみぃも、いっぱい歩いて喉が渇いたので、飲み物を買いました。

店内に入ってお会計をして出て来るまでの間、みんとさんの姿はガラスのドアを通して見えていましたが、同時にみんとさんからもりどみぃが見えていたせいか、初めて来た店にもかかわらず、一声も鳴きませんでした。

みんとさんの耐える心は、かなり育っているように思われます。

人通りの少ない場所だったので、ちょっと離れた所からお店全体を撮ろうとリードフックに固定したまま離れたら、みんとさんが不安そうな顔をしていました。

「初めて来た場所で置いていかれてはたまらん」と思ったのかもしれません。

その後、中々日当たりの良い大きな公園発見!

平日で子供達はまだ学校にいる時間だったせいか、誰もいませんでした。

地面にはゲートボール用のゲートを差し込んだらしき2つ並んだ穴がいくつか見られたので、時間帯によっては愛好家の方たちが集っているのかもしれません。

誰もいないのを幸いに、みんとさんもロングリードで”持って来い”遊びし放題・・・ローソンで待たされた不安は消え、すっかり楽しくなったようです。

お仕事が残っているので、今日はもう帰らなきゃならないけど、また冒険しに来ようね、みんとさん!

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2010年3月 8日 (月)

乾き物でもオッケー♪

土日とも雨だったのがやっと月曜日に晴れたので、みんとさんとお昼過ぎにお散歩に行きました。

木の多い公園は、まだまだ遊歩道も乾いていないであろうという思われ、住宅街や商店街を抜けて行く、電車の見える公園に行く事に。

みんとさん、電車見に行って、お肉食べようか?(*^^*)

この時、りどみぃにはある計画がありました。

これまでは、電車が来る度に食べさせていたのは、密閉容器に入れて持って行った牛の生肉でしたが、これを同じ牛でも市販品の犬のおやつ・・・デビフのスナックボーイ ビーフカットにしてみる計画です。

電車に対して恐怖心を持たなくなったみんとさんなら、乾き物でもぱくぱく☆食べるはずなので、ある種のバロメーターになるのではないかと・・・

線路脇の公園を目指して商店街を通り抜ける時、お馴染みの八百屋さんのおかみさんが、「あら、なんかとってもるんるん☆楽しそうね」とみんとの様子を見て、声をかけて下さいました。

そうです、雨が上がって2日ぶりのお散歩が嬉しくてたまらない様子で、みんとさんはスキップをしているかのようでした。

公園に着いてみたら、電車が見えるベンチのあるバルコニーのスペースのすぐ横では造園業者による植物の手入れがされていた事もあり、みんとさんとりどみぃは、直接人道橋の上に行ってみました。

ほどなくして次々と4本の列車が通過しましたが、みんとさんはどの列車に対しても怖がる事無く、りどみぃが5mm位にちぎりながら差し出すビーフカットを、喜んでぱくぱく☆食べておりました。

列車に気を取られることさえ、ありませんでした。

電車に対する恐怖心が強くて、生肉以外は食べられなかった最初の頃を思うと、かなり良くなったのが解ります。

おめでとう!みんとさん!!君はもう上から電車を見ることは克服したと言えるぞよ。(^◇^;)

みんとさんも、ビーフカットをもらって満足そうです。

ここで生のお肉を食べる事が無くなっても、まだ鉄階段で食べられるから、がんばろうね~

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2010年3月 7日 (日)

楽を知って根性を無くす

2日も雨が続いてお散歩に行かないせいか、みんとさんが精神的に変です。

いつもだったら、1時間くらいかかっても根性で出して食べるターキーのアキレスをペットボトルに入れた物は、早く出したいのに出ない事にイライラしたらしくて、ペットボトル自体がぺったんこ☆

台所で洗い物をしていたりどみぃの耳には、突然「んがぅんんんっ!!」と怒りの色の濃いみんとさんの唸り声のような鳴き声が聞え、驚いて目をやれば、みんとさんが床の上のこのぺったんこ☆のボトルを見下ろしていた・・・というわけです。

みんとさん、困ってるの?( ̄△ ̄;)

いつものように声をかけると、自分でペットボトルをくわえて、りどみぃの元に持って来て、「困ってるの~」と目で訴えます。

受け取ったりどみぃが検めたところ、みんとさんがボトルをつぶしてしまったことで、かえってターキーが出て来ない状態が作られていました。

みんとさんってば・・・イライラし過ぎですよ。(^◇^;)

また、驚いたのは皮付きの甘栗についてです。

先日、皮に切れ目が入っている”楽笑栗”なる物を与えてしまったせいか、切れ目の入ってない栗を皮ごと渡しても、自力で割って中を食べようとしなくなってしまいました。

りどみぃが目の前で皮をむきながら食べているのを、正面でおすわりしてじっ☆っと見つめて、「剥いてくれろ」と訴えて来ます。

みんとさんに渡した栗は、前足の横に放置・・・

こ、こいつ・・・完璧に自力で剥く気を失ったな?(・・;)

どうも、切れ目が入っていた栗で中身がごろん☆と丸ごと出て来るの経験してしまうと、このように切れ目が入ってない栗がものすごく大変で食べにくい物に感じられるようになってしまったようです。

確かに、切れ目が入っていない栗をみんとさんが自力で食べる時は、皮ごとかしっ☆っと噛んで、ほとんどの場合2つに割れてしまい、1/2の片方は皮と実とになって実がころり☆と外れる事があっても、もう半分の方には渋皮と実が鬼皮の中に入ったままの状態で残り、みんとさんが歯でしごいたりして、なんとか残りの実を食べる・・・という作業になります。

これこそが、りどみぃとしては「時間稼ぎになっていてイイ!」と思っていたんですけどね。

りどみぃが剥いた栗をやるとぱく☆っと食べるので、栗は食べたいようです。

そこで、「剥いた栗を次々自分ばっかり食べていたら、みんとさんも食べたいのにもらえないという事で我慢が限界になり、前足の近くに放置されている栗を食べるのではなかろうか?」と思ったりどみぃがそうしてみると・・・被害者面でじっと見つめて来ます。

意地悪しているわけじゃないんだけど・・・目がりどみぃを責めていません?

やだわ~みんとさん、あの挑戦者魂はどこへ行っちゃったの?(^◇^;)

仕方ないので、試しに、栗の皮を上半分だけ取り除いた栗を、打ち捨てられている丸ごとの栗の横に置いたら、ちゃんと半分皮が取り除かれている方を選んで食べておりました。

りどみぃ、最後にみんとさんに「剥いてあげようか?」とたずねたら、みんとさん、ちゃっかり☆と、丸ごとの栗を口にそっとくわえて持って来ると、りどみぃの掌に「お願いします」とばかりにのせました。

・・・他力本願な奴。(ーー;)

この栗は、確かにちょっと皮がはがれにくいところがあり、中の栗が割れてしまいましたので、全部剥き終るまでの間、みんとさんには”ふせ”の状態で待っていてもらいました。

前足の上に、皮から外されてはのせられる栗の実を見て、みんとさんが食べる時の事を想像して、わくわく☆しているのがわかります。

金輪際、自分では剥かないと、決めたのだろうか?(・◇・;)

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2010年3月 6日 (土)

雨なのは解ってる

朝から天気予報通りの雨だったので、土曜日のしつけ教室は、中止になりました。

こんな時は、みんとさんにも早々に「今日はお散歩に行くのは困難なほど雨が降っているのだよ」ということを理解してもらう方が良いので、みんとさんを抱いて玄関から雨の中に出て、少しばかり雨に当ててやりました。

玄関内に戻って、みんとさんを下ろしてやると、ぷるぷるぷるっ☆っと水滴を飛ばす様にしてから、とっととリビングの方へ。その後姿は、完全に”逃げ帰って”います。

みんとさんとしては、雨の中散歩に行く気になれないようです。

こうして外の降り具合を知らせておくと、みんとさんの中では「今日はお散歩は無しだな」と早々にお散歩問題は片付いてしまうようで、以後は「何時に出かけるのか?」「どこへ行くのか?」「まだですか?」など、いつもなら気にしている素振りのあれこれが見られなくなります。、

みんとさんは、雨の音を遠くに聞きながら、ストーブの前でうつらうつら☆して過ごしておりました。

前日に行った公園のことでも夢に見ているのかな?


名前は知らないけれど、公園にいた野鳥。らぶりー♪

みんとさん、明日も雨らしいよ・・・雨天順延になった”梅観の会”は、どうなるんだろうね?
本来は2月28日に開催されるところが1週間日延べされて、3月7日になったのに、また雨だなんて・・・

もう1週間順延されたとしても、まだ遅咲きの梅は咲いているとは思うけど・・・今年は中止になるのかな?

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2010年3月 5日 (金)

体重計はお友達

みんとさんのおやつ(ごほうび)には、いくつかの特徴によって、グループ分けされています。

”大物”グループだと、グリニーズ(ティニーサイズ)とかポークリブボーン(骨)やターキーのアキレス、ドッグビスケット丸ごと1個等。

それより小さい物でも、鶏のささみやチーズ、デビフのビーフカット等はカロリーが高い物グループ。

豚の耳の細切りやターキーアキレスを5mm程に細かく切ってしまった物やボーロ、野菜は、カロリーが低い物グループです。

さつまいもやかぼちゃ、甘栗はカロリーが高いグループ寄りってところでしょうか・・・

朝ごはんも食べた後で、お散歩前の3時頃、みんとさんにはよく体重計に乗ってもらってから与えるおやつを決めます。

現在3歳11ヶ月で5.2kgなのですが、これが増えていたら、おやつはカロリーの低い物をちょびっとだけ・・・反対に、まったく増えていなかったら、みんとさんは大物おやつにありつけます。

もちろん、食事内容で基本的には管理出来ているので、大きな増減はありませんが、新しい芸を教えればごほうびを食べさせる機会も増えるし、雨が続けば消費カロリーも押さえられてしまう・・・ということで、200g程度の増減はたまにあり、油断はなりません。

しかし、みんとさんにしてみれば、”体重計にのる→おやつがもらえる”

という図式になっているようです。

りどみぃが体重計を出すと、いそいそとのろうとします。

以前は、みんとさんも体重計にのることの意味を”平べったい台の上にのる”事を求められているのだと捉えていたようで、デジタル表示の文字の上にお尻をのせてしまったり、前足をきちんと揃えておすわりする事で、前足で文字を隠してしまっていたりしました。

そんな時は、りどみぃが前足をちょちょい☆と指でつっついて「見えない~(_ _;) 」なんてアピールをして、それでも読み取れなかったら1度「下りて」と体重計の上からみんとさんに下りてもらい、もう1度スイッチを入れ直してから「のって」と指示して量り直していました。

みんとさんにしてみれば、「1度(体重計)にのれば、すぐにごほうびをもらえる時ともらえない時がある」→「りどみぃは、どうやら台(体重計)の上の小さい四角いところ(文字が表示される部分)が見たいらしい」→「ここが見られないと何度ものらなければならなくて、見られれば1度で済む」と思ったようで、体重計にのる時には、前足を上手に文字表示の左右に置くようになりました。

てきぱき☆量れるので、みんとさんもさっさとおやつがもらえます。

みんとさんにとっての体重計は、おやつをもたらすナイスなお友達のようです。

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2010年3月 4日 (木)

楽笑なんて楽勝

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは天津甘栗(皮付きタイプ)が好きですが、最近はりどみぃもじじくんも忙しくて、焼いて売る店にも、横浜中華街にも買いに行けないので、スーパーのナッツ売り場(野菜売り場の近く)で、売っているのを買ってみました。

商品名が”楽笑栗(らくしょうぐり)”という物で、皮に切れ目を入れてから加工する事でその部分が開き、むきやすいのがウリらしい有機天津甘栗です。

みんとさん、撮影中も食べたくて興味津々。

りどみぃの味見では、ちょっと焦げた風味が強過ぎるような気がしますが、みんとさんには気にならないらしく、皮の切れ目を上手に使って、栗をぱか☆っと取り出して食べていました。

1個しかあげないと、残った皮をしゃぶってみたり、放り投げて自分で跳びかかる”狩りごっこ”をしたり・・・と、楽しんでおりました。

みんとさんにとっては、大変食べやすいようです。
栗と格闘する時間が短いので、ぺろっ☆っと食べては、「もう1個いただけます?」とりどみぃの所へやって来ます。

楽笑栗なんて、楽勝ってか?( ̄□ ̄;)

どうしても焼いて売っているお店に買いに行けない時は、「これでもいいか」なんて思ったのでした。

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2010年3月 3日 (水)

みんとのブックカバー

2月が終わったのでみんとオリジナルカレンダーの2月分をぴり☆っと切り取りましたが、写真部分がもったいないので切り抜き、別の紙に貼り付けて、ブックカバーにしました。

土台の白い紙は、通販で買った物の上に汚れよけとしてのって来た紙だったので、どちらもリサイクルです。

この本は、アニマルコミュニケーターの人(アメリカ在住)の著書なので、みんとさんのブックカバーは雰囲気に合っているのではないかと。

1月の分の切り取ったカレンダーも捨てずに取ってあるので、それも適当な包装紙にでも貼って、ブックカバーにしてみようと思います。

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2010年3月 2日 (火)

今頃クリスマス

3月になってオカメザクラなども咲き始めているのに、とっても寒い午後でした。

まるで真冬だ・・・( ̄□ ̄;)

青い空がこれっぽっちも見えないので、余計に寒く感じられます。

しかし、足元ではクリスマスローズが花盛り・・・

クリスマスはとっくに過ぎたのに、今頃クリスマスローズとはこれいかに?と思って調べてみたら、イギリスでは、クリスマスの頃にバラに似た花を咲かせるから名付けられたという意味のことが書いてありました。(はてなキーワードより)

品種の数も相当多いそうなので、公園のクリスマスローズは今頃が盛りですが、もっと早い時期に咲くものもあるのでしょう。

寒い日に、いっぱい花が咲いているのを見ると、ぎゅーっ☆っと小さく縮こまりそうな心もほっとほころびます。

みんとさん、お花きれいだねぇ(*^^*)

・・・まぁ、池には、まだ北へ帰ろうとしないカモがいたので、みんとさんは夢中でみていて、それどころじゃないようでしたけどね。

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2010年3月 1日 (月)

危うく逆効果

今日は、りどみぃ1人で片手にみんとさんのマイ・ハードルを持ち、お散歩に行ってみました。

が・・・適当にりどみぃの穿き古しで作った横長のバッグでは、すごく持ち運びしにくい事がわかりました。改良せねばなりません。

縦長の巾着タイプにして、その紐には鉄砲ナスカンでも通しておき、一方、巾着の下部にはDカンでもつけておいて、かちゃ☆っと掛ける事で背中に斜めに背負えるようにしたらどうであろうかと考えています。

見た目は・・・背中に刀を帯びた忍者のようかもしれませんが、横長バッグで片手がふさがるよりは快適な予感がします。
今日は特に風が強かったので、横長に持ったハードルの板は風を受けて、一層扱いづらく感じられました。

家から馬肉のミンチを持って行ったので、公園内から鉄階段へ出ようと練習しましたが、みんとさん、3段下りるのは恐怖を感じなくなったのか、調子良く余裕を持って下りて、お肉をもらう態勢に入っておりました。

2段下りと3段下りを2度ずつおさらいした後、抱き上げたみんとさんを4段目におろしてやり、励ましていたら、意を決したように下ることが出来ました。

やはり、みんとさん、どうやら一晩か二晩寝ている間に成長するようです。

みんとさん、すごいわぁ(☆☆)

4段下りも2回行い、試しに一番上の段から下りてみるようにうながしましたが、これはまだ怖いようです。

しかし、「じゃ、4段もう1回やって終わろうか」と抱き上げようとすると、積極的に身を任せて来たので、「階段の練習なんて嫌だ(> <)、」という感じではないらしい・・・

最後の4段下りも上手にやってのけ、残っていたお肉をぱくぱく☆
密閉容器の底まで舐めて、満足したようでした。

公園内なら、木があるから少しは風が避けられるか?と思っていましたが、どこへ行っても下から上へ巻き上げるような風が吹き、厳しい状況でした。

少しひらけた場所にハードルを組み立てて置いてみましたが、りどみぃ、ちょっと不安でした。

風でハードルが倒れたりしたら、みんとさんが警戒心を抱くようになるだろうなぁ・・・(・◇・;)

みんとさんは、アジリティーのウィービングポールの習得をする時も、土台の金属をりどみぃが踏んだせいで、かちゃん☆と音がしただけで、その後何ヶ月もの間ずーっと警戒していたようなわんこですもの。

最初の内は、りどみぃが考えた”ハードルの向こう側へボーロを投げる”という練習を楽しそうにしていました。

ちゃんと跳んで行った時しか直接ボーロを食べるのを許さなかったので、跳ぶには跳ぶのですが、帰りは跳ばずに横を迂回して帰って来ようとするみんとさん・・・

どうもみんとさんにとっては、ハードルを跳ぶのは面倒なようです。少しでも楽してやろうという”ずるっこい心”がその不敵な微笑から解っちゃいます。

小知恵ばっかり使いおって。( ̄△ ̄;)

何度か練習している内に、やはり風が強くて、ハードルが倒れるという事が起こり、みんとさんが怪しむようになりました。

ボーロを投げてやっても、それまではハードルを跳んで取りに行っていたのに、以後はハードルの横を迂回して取りに行こうとする始末・・・

ひえええええっ!試験まで1ヶ月の今になってハードル怖くなったりしないでぇぇぇぇっ( ̄□ ̄;)

りどみぃ、早々にハードルをたたんで単なる板として平らに重ね、その上をボーロを投げる事でみんとさんを跳ばせるということを2度ばかりして、成功を印象付けて練習を終了しました。

みんとさん、風で動いたり倒れたりする可能性は無いと判断したのか、ぴょんぴょん☆ご機嫌で跳びました。

ほっ・・・大丈夫みたいね・・・練習するつもりが、危うく逆効果になるところであったのぅ。(^◇^;)

ちょっとやそっとの風じゃ倒れないように・・・ハードル自体も改良の必要があるかもしれませぬ。

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