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2010年2月 1日 (月)

鎌倉散歩(人間だけ編)

2月最初の日は、りどみぃだけがお友達と鎌倉散策に行って来ました。

みんとはじじくんとお留守番です。

じじくんがお家でお仕事することになったのは、みんとにとって幸いだったことでしょう。

じじくんが居れば寂しくないもんね。(・_・)

りどみぃ、一応みんとさんには「狩りに行って来るね」と言い置いて家を出ました。

鎌倉に到着し、友人と鶴岡八幡宮に詣でたら、社務所から祭事の為か、正装した神職者や巫女さんの行列がお出ましに・・・


まだ午前10時前なので人影も少なめ


巫女舞奉納されるのかな?

また、舞殿の周囲では、3日に行われる節分祭の準備なのか、工事が始まっていました。

お庭が四季折々楽しめる瑞泉寺(ずいせんじ)に行こうと徒歩にて散策。途中、梅が拝見出来るであろうということで、荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)にお参りしました。


荏柄天神社

天神様と梅は付き物なので(太宰府天満宮の飛梅伝説)、さすがに素晴らしく、紅白の梅が咲き揃って見事でした。
また、受験シーズンということもあり、学問の神様である天神様は大人気。祈願に訪れた方が、たくさん居ました。

途中、鎌倉宮にも詣で、やがて瑞泉寺に到着。


新しい参道は登り易い瑞泉寺山門内

梅を写生している方が複数いらして、梅の楽しみ方もいろいろだなと実感。歌を詠まれたりする方も訪れるのでしょうね。
梅以外に、水仙や椿も美しく咲いていました。

存分に季節を感じつつ花を観賞したので、バスで駅前方面に戻り、鳩サブレで有名な豊島屋の裏手にある別棟の茶寮、八十小路(はとこうじ)で、作りたてのわらびもちと1日限定20食の蒸し寿司をいただきました。


注文を受けてから作るわらびもち

わらびもちと言うと、夏のひんやり☆したおやつのような印象が強いお菓子ですが、ここでは注文を受けてから作ってくれるので、温かくてぷるぷるのが食べられます。


1日限定20食の蒸し寿司

女性客を意識して、小ぶりにちょうど良い量に作ってあるようです。
りどみぃが、わらびもちも蒸し寿司も同時に注文したので、お店の方が「大丈夫ですか?」とご心配下さいましたが、「大丈夫です」と答え、ぺろり☆と食べてしまいました。

これ位、普通よ~( ̄▽ ̄;)

その後、小町通を散策し、人間だけの(?)鎌倉の一日は終わったのでした。

帰宅後にじじくんに聞いたら、みんとさんは一日中おりこうさんにしていたそうです。リビングのテーブルを使ってお仕事をしていたじじくんの足元で、すやすやと寝ていたらしい・・・

「狩りに行って来るね」と言った手前、みんとさんには冷蔵庫から出したばかりの肉をお湯につけて温めてから食べさせ、さも仕留めたばかりの肉に演出。

みんとさん、「これを狩りに行ってたんだな」と素直に誤解したようです。

みんとさんが、素直なわんこで良かった。

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