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2010年2月22日 (月)

マイ・ハードル登場

ゴールドの試験の課目には”障害飛越”があって、これはハードルを跳ぶというものです。


先生のハードルは、大型犬なら板を上乗せして、50cmまで高く出来ます

ハードルの高さは、おおむね犬の肩の高さとされていて、みんとさんの場合は30cmを跳ぶことになっています。

さて、この場合の”障害飛越”とは、まず飼い主と犬がハードルの前(少し離れた場所)に脚側停座の状態で待機して、試験官の合図で飼い主が「跳べ」とか「ジャンプ」とか犬に指示を出し、犬だけハードルを越えて向こう側へ行く・・・というものです。

そして、次はハードルの手前側からまた「ジャンプ」等の指示を出して、犬がハードルを跳び越えて正面に戻って来、その後脚側につけておしまいとなります。

つまり、犬だけがハードルを往復するってわけです。

かつてのみんとさんのように、跳ぶのが面倒だからと、ハードルの脇を迂回して戻って来てはいけないのです。

みんとさんの場合、アジリティーでもハードルは跳ぶのですが、そちらは横棒1本のハードルで向こう側の見通しも良いせいか圧迫感が無く、2、3m手前からりどみぃが「ジャンプ!」と指示するだけで、みんとさんだけ走って行って跳んでくれます。

しかし、この板タイプのハードルだと跳んでくれません。

なんでかなぁ・・・この板がみんとさんとりどみぃを隔てる門か扉のように感じられて、自分だけ向こう側へ行くってのが心細くて嫌なのかしらねぇ・・・

棒でも板でも、同じ高さのハードルなんだよ、みんとさん。( ̄△ ̄;)

先生は、「何でもいいんだよ」と外でハードルの練習をする時に、棒や紐を使うことをご提案下さいましたが、それじゃ棒1本のは跳んでも板のは跳ばないみんとさんの練習にはならないような気がして・・・

みんとさんのマイ・ハードル、作っちゃいました。

どうだ!みんとさん。これなら先生のハードルと雰囲気が似ているであろう?(^◇^;)

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