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2010年2月

2010年2月28日 (日)

梅観の会は雨天順延

ちゃんと目覚まし時計をかけて寝たのに、それが鳴る前に目が覚めたのは、朝方の雨風が強くてうるさかったかららしい・・・

梅観の会・・・だめじゃん・・・( ̄□ ̄;)

昨年雨で行くのを見合わせた梅観の会、今年も天候に恵まれなかったようです。それでも、夕方のお散歩の時には、雨が上がっていたので、会場がどんな具合なのかを見に行ってみました。

まさか、やってないよね・・・?(^^;)

駐車場の車がかなりいっぱいだったので、りどみぃ、ちょっと不安に・・・しかし、これは”梅観の会に来た”というよりは、朝の雨でお散歩できなかったわんこのお散歩&チリ沖地震で津波の警戒をする必要から、海の近くに遊びに行けなかった家族が公園を訪れていたせいだったようです。

梅園の梅はきれいに紅白咲いているようでしたが、お茶席になるはずの東屋などは開かれた様子がありませんでした。

雨天の場合は翌週に順延ということなので、3月7日(日)に行われることになったのでしょう。

いや、みんとさん、中止じゃなくて、来週やるってことですから~ゞ( ̄◇ ̄;)

梅園の近くには、模擬店(磯辺焼き等)の為のテントの用意もありましたが、そのすぐ脇を大量の雨が流れた川の様な跡が残っていて、「順延決定もやむなし」というのが理解出来ました。

みんとさんも、足元の悪さに順延になったことを納得したのか、公園内を散歩している内に楽しそうな顔になりました。

また来週来てみようね、みんとさん♪(^▽^)

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2010年2月27日 (土)

雨のレッスン

前日の夜から降っていた雨が朝まで残っていたので、土曜日の朝寝坊を楽しみながら、りどみぃは考えていました。

今日はレッスン休みだな・・・(´ー`)

木曜日から新たに始まったお仕事のペースも掴めていないところだったので、「雨の土曜日、1日お家でお仕事も悪くない」なんて思ったりもしたのです。

が・・・”学ばねば悪魔わんこへの道”が断ち切れたわけでもないみんとさん、行かねばならぬ運命を背負っているのでしょう。

午前中の内に雨が上がり、昼頃からは風も吹いて地面も乾き・・・とうとう「今日のレッスンは中止です」という内容のメールも届かず・・・わしらは腹をくくって出かけたのでした。

みんとさんは、単純にお教室のお友達と飼い主さんに会えるだけでうれしいらしい・・・出来れば、ずっと遊んでいたいと思っている節もあります。

それが証拠に、レッスン開始直後は「ちぇーっ、つまんなーい」という顔をしております。

りどみぃの左脚の横にお座りしなくてはいけない”脚側停座”の時だって、りどみぃと同じ前方を見ないで、後の方で見学しているじじくんに「たすけて」と訴える視線を送っていたりして・・・

ところが、どうしてもレッスンから逃げられなくて次々と指示に従っていろいろやっている内に、みんとさん自身が楽しくなってくるらしいのです。

学ぶ喜びなのか?( ̄△ ̄;)

やる気が出たみんとさんは、顔つきまで変わって、とても楽しそう。

この日のレッスンでは、前回の模試であまりにも下手だった(!)”行進”の練習で、一緒に並んで歩いては方向転換してその場で”おすわり”や”ふせ”をするというものでしたが、途中でぽつぽつ☆と雨が降り始めてしまいました。

先生は口では「みなさん、大丈夫ですか?」と仰ってはいましたが、少しもレッスンを中止する様子が無く、ノリノリで続行されたのでした。

みんとさんは、Uターンする時にりどみぃより先の方へ行き過ぎて(大回り)脚から離れてしまうので、そこに気をつけて練習するようにとのことで、リードを短く持って、脚に巻きつけるように誘導してみました。

みんとさんとしては、ぼーっと歩いているとりどみぃより行き過ぎて、結果リードを引っ張られるような形になるので、「いやーん」となり、段々脚から遠ざかる事無く回ることが出来るようになりました。

脚の近くを歩いて一緒にくるっ☆っと回れると「上手だねぇ」とほめられるので、みんとさんもノッテきて、雨が降ろうが地面が湿っていようが、指示されるままに従って、きちんとやっておりました。

が・・・やはり雨の中のレッスンはつらかったのでしょう。

終了になって解散になったら、一目散に駐車場の方へとぐんぐん☆歩いて行き、車のドアの前では「早く車に入れて下さい!」とりどみぃが手を差し伸べるや否や”抱っこ”の体勢に・・・

車の後部座席のメッシュクレートの中で、やっとほっとしたようです。

雨降る中、飼い主もがんばったけど、みんとさんも限界まで頑張った・・・みんとさんを見直したりどみぃでございました。

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2010年2月26日 (金)

3段ならやります

今日もお肉を持って鉄階段に行ってみたら、みんとさんも「この練習を終えないと公園には行けないのだな」と理解したのか、朝ごはんはドッグフードだったので、お肉が食べたかっただけなのか・・・

りどみぃが抱いて下から2段目の段に下ろしてやると、怖がらずにとんとん☆っと下っては、お肉をもらって食べるというのを何回もやって見せました。

階段は、みんなの通路でもあるので、練習をしていてお邪魔になったりしてはいけないと、階段を下りられたら、横のスペースによけてごほうびのお肉を食べさせてやっていました。

”階段にのせられる”→”自力で下りる”→”ごほうびのお肉をもらえる”という流れを理解したのか、みんとさんってば、階段を下りるとお肉をもらえるスペースへと移動して、ちゃっかり☆りどみぃの前にお座りするようになりました。

その様子には余裕が見られるので、今日は階段3段下りに挑戦。

最初はちょっとためらっていましたが、1度下りられたら平気になったようで、自分で3段上っては下りるということをしておりました。

無理するつもりはありませんでしたが、試しに4段目にのせてみたら、みんとさんが固まりました。

先日は2段目は怖くないけれど3段目は怖い・・・という状態だったのが、1段上がって、3段目までは怖くなくなったけれど4段は怖いという風に変化したようです。

1段とは言え、みんとさんには大きな違いがあるのでしょう。

4段目にのせても動かないので、1度抱き上げて1段下の3段目におろしてやったら、「3段なら出来ます」と言いたげに、とんとん☆下りてお肉を貰う態勢になっておりました。

3段下りることに自信を強めたのなら、”鉄階段お肉大作戦”としては、「効果あった」と言えましょう。

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2010年2月25日 (木)

見学者は狙ってる

しばらくみんとさんと行進の練習などしていなかったので、びしっ☆っとやってみることにしたのですが、物陰からこっそりその様子を見学している猫が1匹。

見学ですか?!( ̄△ ̄;)

猫1匹でも視線を感じるとどうもやりにくくて、「どこかに行ってくれないかなぁ」と祈っていましたが、何が面白くて見ているのか、ずーっとその場を動きません。

遠隔の練習をしている時も、何をするでもなく、じーっとそのまま・・・

みんとさんも気になるのか、きちん☆とりどみぃの言うことを聞きつつも、時々猫をチェックしていました。

いくつかの課目を練習した後、引き上げようと、最後に遠隔で”まて(立ったままの状態)”から”ふせ”を命じ、みんとさんがふせた瞬間、いきなりこの猫がみんとさんに駆け寄り、ぎょっとしたみんとさんは、りどみぃの元に逃げて来ました。

と・・・みんとさんの背後に長く残ったロングリードの端っこめがけ、その猫が跳びかかるではありませんか!

あいつかーっ!!( ̄□ ̄;)

この公園の猫は繁殖しているので見た目が似ている個体がいるのですが、頭の黒さといい、このリードに対しての執着といい、先日追いかけて来た猫と同一猫物ではないかと。

どうも、この細い紐・・・リードがお気に入りらしくて、回収しようと引っ張れば引っ張るほどついて来て、自らを重しにしようとしてか、乗ったりするんですの!

挙句の果ては、口にくわえて持ち逃げしようとするじゃありませんか!

ひぃっΣ(○ω○ノ)ノ!

いやね、りどみぃは別に猫のことが嫌いなわけじゃありません。でも、みんとさんがシャッ☆っと引っかかれて怪我でもしたら嫌なので、野生の猫とは親密になりたくもありません。

だから、「くれ」と言われても、ロングリードをプレゼントしちゃうわけにはいかないのです。

りどみぃ、みんとさんと逃げることにしました。リードを少しずつ手元に回収して、3m程の距離まで猫が近付いて来た時、みんとさんに声をかけて、ダッシュで50m程走って逃げました。

今回も、猫は5m程は追って来ましたが、それ以上は諦めて、追って来ませんでした。

りどみぃが猫を見覚えているように、猫の方もみんとさんを見覚えていて、「あいつのあの紐、今日こそ持って逃げられるかな?」と狙っていたのかもしれません。

「今後は頭の黒い猫を見かけたら用心しよう」と心に決めたりどみぃでございました。

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2010年2月24日 (水)

鉄階段でお肉

みんとさん、鉄階段でお肉を食べましょう!\(^^@)/

・・・と誘ってみても、”鉄階段”という単語の意味が不明なみんとさん、小首をかしげているばかりです。

それでも、”お肉”という単語は理解した模様・・・細かく切る時にお肉を押さえていたりどみぃの左手の指先を、舐めんばかりにくんくん☆嗅いでいます。

この日は、お肉を持って来て最初の日なので、無理はせず、まずは”鉄階段の所ではお肉が食べられる”という事を理解してもらえるように心がけました。

みんとさん、先日は忘れていたようでしたが、この階段を上ることは怖くないらしく、すぐに下から上まで上れるようになりました。

もちろん、上ったらクリッカーを鳴らして、一番上の踊り場の所でお肉。

試しに下りもどの程度出来るか?と、お肉で釣って一番上の段から下へとうながしてみましたが、これっぽっちも動こうとしませんでした。

そこで、りどみぃが抱き上げて、先日は踏もうとしなかった階段の上からの1段目にみんとさんをおろし、そこでお肉を食べさせてみたところ、ちょっと震えて固まってはいましたが、お肉は与えるだけ次々と食べていました。

肉が食べられるなら、そんなに重症ではないな。(・_・)

尻尾も下がっていないし、大丈夫、大丈夫。

アジリティーで上り物(ドッグウォークやAフレーム)を最初に練習する時の事を思い出し、一番低い所から慣らすことにしました。

この場合、抱き上げたみんとさんを階段の一番下の段におろし、「OK」とか「いいよ」とか声をかけて動いて良い事を知らせ、自分で1段でも下りたらクリッカー☆&お肉で勇気を褒め称えます。

案の定、1段の階段ならみんとさんも余裕で下りました。

1段目を下りるのを3回も繰り返してから、次はみんとさんを2段目におろし、やはり自分で下りたらクリッカー☆&お肉という具合に、なかなか良い調子でした。

が・・・みんとさん、3段目からは下りようとしませんでした。

どうやら、2段目は大丈夫だけれど、3段目の高さから下りるのは怖いようなのです。

無理させてもっと怖くなってしまうといけないので、この段でお肉の残りを半分食べさせ、最後にもう1回だけ2段目からの下りを練習して、その成功に対してもう半分の残りのお肉を景気よく食べさせて良い印象を強く残して、おしまいにしました。

この後は、公園に入ってあちこち歩き回ったのですが、みんとさんは石段の階段などは何段あろうが、急な勾配だろうが、平気で上り下りしておりました。

鉄階段の時の辛そうな情けない顔と笑いながら石段を駆け上って来る顔・・・同じ日のほんの数十分前と後とは思えないほどの違いです。


同一犬物

いつかまた、笑顔で鉄階段を下りられるようになるまで、”お肉大作戦”は続きます。

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2010年2月23日 (火)

自作ハードルはミニ

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんのゴールド(クラブのオリジナル・クラス認定試験)の試験対策に、みんとさん専用のハードルを作りましたが、みんとさんしか使わないので最高でも40cmの高さにしか出来ないミニ・ハードルです。

じじくんとりどみぃとで構造を考えて、寸法を出して、それに必要な材木の用尺をメモしてホームセンターに行き、1カット20円でホームセンターの工房で直線カットを何種類かしてもらいました。

外でハードルを跳ぶ練習をする為には、りどみぃがお散歩の時に持ち歩かなくてはなりませんので、板は薄くて軽い素材の物を選びました。

先生のハードルは、一番下が20cmで、後は10cm幅(高さ)の板を何枚重ねるか・・・で高さを調節する物でしたが、みんとさんの場合は、幅15cmの板2枚で30cmという高さを出すことにしました。

どうせ他の高さの練習なんてしないしね。(・▽・;)

泥汚れしたら洗ったりするでしょうから、ネジはステンレス製の物を選び、先生のハードルと同じ雰囲気にする為と汚れたら洗えるように・・・という意味から、白のアクリル絵の具(100円ショップで買ったやつ)で全体を塗りました。

じじくんが、もっと日曜大工魂を持っているかと思ったら、ホームセンターでカットしてくれない、板の斜めカットや切断面のやすりかけ、下の段の板の両端下部分に当たるL型のカット2箇所等、組み立て前の準備段階のみで燃え尽きてしまい、以後半年も部屋の片隅で放置されておりました。

だから、色塗ったのもネジとめたのも、みんなこのあたし!あたしなのよっ!!( ̄□ ̄;)

みんとさんには、そこのところご理解いただきたかったのに、無情にも生乾きの内に上を横切ったりされ、肉球にはアクリルペイントが・・・

それでも自分のハードルだと愛着が湧くのか、みんとさんは、模試の時は全然跳ばなかったのに、マイ・ハードルはなんとなく楽しそうで、ぴょんぴょん☆跳んでおりました。

みんとさん、この楽しさを試験の時も忘れないで跳んでね!(^◇^;)

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2010年2月22日 (月)

マイ・ハードル登場

ゴールドの試験の課目には”障害飛越”があって、これはハードルを跳ぶというものです。


先生のハードルは、大型犬なら板を上乗せして、50cmまで高く出来ます

ハードルの高さは、おおむね犬の肩の高さとされていて、みんとさんの場合は30cmを跳ぶことになっています。

さて、この場合の”障害飛越”とは、まず飼い主と犬がハードルの前(少し離れた場所)に脚側停座の状態で待機して、試験官の合図で飼い主が「跳べ」とか「ジャンプ」とか犬に指示を出し、犬だけハードルを越えて向こう側へ行く・・・というものです。

そして、次はハードルの手前側からまた「ジャンプ」等の指示を出して、犬がハードルを跳び越えて正面に戻って来、その後脚側につけておしまいとなります。

つまり、犬だけがハードルを往復するってわけです。

かつてのみんとさんのように、跳ぶのが面倒だからと、ハードルの脇を迂回して戻って来てはいけないのです。

みんとさんの場合、アジリティーでもハードルは跳ぶのですが、そちらは横棒1本のハードルで向こう側の見通しも良いせいか圧迫感が無く、2、3m手前からりどみぃが「ジャンプ!」と指示するだけで、みんとさんだけ走って行って跳んでくれます。

しかし、この板タイプのハードルだと跳んでくれません。

なんでかなぁ・・・この板がみんとさんとりどみぃを隔てる門か扉のように感じられて、自分だけ向こう側へ行くってのが心細くて嫌なのかしらねぇ・・・

棒でも板でも、同じ高さのハードルなんだよ、みんとさん。( ̄△ ̄;)

先生は、「何でもいいんだよ」と外でハードルの練習をする時に、棒や紐を使うことをご提案下さいましたが、それじゃ棒1本のは跳んでも板のは跳ばないみんとさんの練習にはならないような気がして・・・

みんとさんのマイ・ハードル、作っちゃいました。

どうだ!みんとさん。これなら先生のハードルと雰囲気が似ているであろう?(^◇^;)

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2010年2月21日 (日)

鉄階段の1段目

電車の音が平気になったのなら、同時に怖くなってしまった鉄階段も平気になったかな?なんて思ったりどみぃ、みんとさんを公園の鉄階段に連れて行ってみました。

しかし、その考えは甘かったようです。

この日、鉄階段を上って公園内に入ろうとしたのですが、みんとさんは階段の下で足を踏ん張って、1段も上ろうとしませんでした。

上りもダメかいっ!?( ̄□ ̄;)

それでも公園に入ってお散歩をしたい気持ちがあるので、しばらくためらってから、みんとさん的に「えいや!」と気合を入れたらしく、一番上まで駆け上がりました。

上がれるならば、下りられるんじゃないの?と思ったりどみぃ、みんとさんに階段を下りるように促してみましたが、これまた一番上で足を踏ん張って動こうとしません。

挙句に、ちょっと強めにリードを引っ張ってみたら、1段目の段を飛び越して、いきなり2段目の段に前足を着いてから下の段へ下りるという、1段抜かしをしました。(1段目のみを抜かした)

あっぶねーっ( ̄□ ̄;)

なんだか解らないけれど、1段目を踏みたくない理由があるらしいです。

階段の段はどれも同じ高さで、1段目だけが高いわけでもないのに、なぜなのやら・・・

抱き上げて、その1段目にみんとさんをおろしてみたら、がたがた☆と小刻みに震えていました。ほんのちょっと前まで、平気で上り下りしていた階段なのに・・・!

みんとさん・・・ここでも肉食べなきゃだめなの?( ̄△ ̄;)

電車だって怖くなくなったのですから、鉄階段も平気になってもらいましょう。

”鉄階段お肉大作戦”が始まります。

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2010年2月20日 (土)

ゴールド模試

みんとさん、土曜日の午前中に、ゴールドクラス認定試験の模擬試験を受けました。

早起きして、時間に余裕を持って会場に到着・・・なんて予定はたわごとになり、集合時間ぴったり☆に会場入りするという泥縄状態がいけなかったのでしょう。

お天気の良い午前中に出かけたことで、みんとさん的には「わーいお散歩♪じじくんも一緒の群活動♪」と楽しい気分になっていた模様。それが、ろくに遊びもしない内にビシッ☆っと”脚側停座”やら”行進”やらとなったので、「だまされた・・・」と心がやさぐれてしまったらしい・・・

ダックスフンドの三郎太くん(みんとの愛しのさぶちゃん)とパピヨンのココアくんと一緒に受験したのですが、みんとさんだけでなく、ココアくんも試験の気分ではなかったようです。

しかし、今回のみんとさん・・・シルバークラスの認定試験の時よりも不真面目で、”出来ない”のではなくて”やらない”という態度悪さ。いかにもかつて”悪魔”と呼ばれたみんとさんらしかったのでした。

やっぱり、こいつ悪魔だ・・・( ̄  ̄;)

思えば、いやな予感はありました。

前の日のお散歩の時にも、当日の朝も、「あれ?」っと思うくらい言うことを聞かなかったのです。

なんだか、電車に対する恐怖を克服させるお散歩ばっかりしていて、スーパーマーケットの入り口横での”待つ訓練”などもとんとご無沙汰だったせいか、みんとさんの服従心がなまってしまったのですな!

1課目10点満点の20課目200点満点による試験は、かろうじて合格点はいただけたのですが、先週のお教室の時よりも態度の悪いみんとさんのやる気を引き出すのに疲れ果てたりどみぃでございました。

本試験は、3月27日(土)の午前中に実施される予定となりましたが、あと1ヶ月でどうにかなるのだろうか・・・?

不安・・・(ーー;)

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2010年2月19日 (金)

リサイクル芝生

保土ヶ谷公園方面に用事があったので、ついでに公園でお散歩をしてしまえ・・・ということで、りどみぃの運転でみんとさんと行ってみました。

駐車場に車をとめて、久しぶりに多目的広場方面へ向かうと、以前は無かった場所に桜の苗木が植えられていました。

途中の分ははしょってありますが、矢印で示したように並んで植えてあります。将来、桜並木にする計画らしい・・・

道路を挟んだ南側にあったプールも、2年計画で作り直すそうですし、秋に銀杏並木のライトアップがあった場所の下の方も古い施設を撤去する工事が行われているそう・・・

公園全体が大改造ですな。(・_・)

まぁ、公園がきれいに整備されて利用者に便利になるのは良い事です。

ピクニック広場の方へ足を伸ばしてみたら、こちらでも芝生が養生中。

立ててある看板によれば、硬式野球場の芝生を再利用しているそうです。

リサイクル芝生ですな。(・・;)

早く根付くと良いね、みんとさん。夏になったら、緑が一面にきれいに生え揃っているかな?

ピクニック広場の奥の方に白い花が咲いている木が見えたので行ってみたら、今を盛りの白梅の木でした。
ここの木は特に丈を低く作ってあるらしく、みんとさんと並んでもこんなに小さいのです。

枝が低いので花まで近付くことが出来て、その香りも姿も、ゆっくり楽しむことが出来ました。

手前の開けた場所で、ボールを投げて”持って来い”をして遊び、みんとさんも満足気。

公園内を一周してから、次の用事に移動することにしました。

ラグビー場の横を抜けて、野球場の横を通りかかったら・・・

ピクニック広場のリサイクル芝生の元(?)らしき状態のグラウンドを発見。

冬の公園は人が少ないので、みんとさんものんびりとお散歩しつつ、来るべき夏に思いを馳せたのでございました。

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2010年2月18日 (木)

馬ミンチ、お腹いっぱい

電車を見に行く時は、牛肉の小さく切ったのを持って行ったものですが、生憎と家の在庫が尽きてしまい、どうしたもんか・・・と思案の果てに、冷凍庫から出した馬肉のミンチを持って行くことにしました。

途中のお肉屋さんで”ささみ1本”だけ買って行くとかも考えたのですが、そうすると肉を手でちぎるわけにもいかず、家からキッチン鋏を持って行かなくてはなりません。

でもね・・・夕方の公園で鋏を使って肉を切っている姿って・・・知らない人が見かけたら、限りなく変質者に近いのじゃないかと思うのです。たとえ足元に犬がいたとしても・・・ね。

指先でつまめば良い肉と違って、ミンチは余りにも細かいので、みんとさんの木のスプーンも持って行きました。

お肉が食べたいが為に、電車が来ないかどうか数歩前に出てチェックするみんとさん・・・その背中には余裕が見られ、電車に慣れる為にここに来た初日に、その音だけで震えていた犬とは別の犬のようです。

あんた・・・変わったわね・・・(・◇・;)

これだけ余裕があれば、次の段階に進んでみることにいたしましょう。

りどみぃ、電車2本が通過する間だけこの場所で肉を食べさせた後、人道橋の上に移動しました。
そして、密閉容器のふたをあけたまま、片手にスプーンを持ち、電車が来るのを待ちました。

みんとさん、目の前のお肉が食べたくて集中していたので、遠くから聞えて来た電車の音には、りどみぃの方が先に気がついたくらいです。

みんとさんが、「あ、電車だ」と気がついた瞬間、口元に肉をのせたスプーンを突きつけると、反射的にぱく☆っと食べました。

おっ、真下を電車が通過してても肉が食べられるようになったのか?!(^▽^)

上り下りの2本の電車が丁度すれ違うようなダイヤだったようです、ちょっと公園から聞くよりは大きな音がしていましたが、りどみぃは肉をすくっては食べさせ、すくっては食べさせして、みんとさんの肉への集中が途切れないようにしました。

電車が下を通っている間にお肉を食べ続けることが出来たというのは初めてのことで、みんとさんはもう震えたりもしませんでした。

次の電車が来るまでの間を、そのまま橋の上で過ごし、りどみぃは少し離れてみたりしましたが、みんとさんはかなり恐怖心を克服したようで、ちゃんと鳴いたりしないでその場に立っていました。(リードは橋の手すりに固定)

次の電車が来るかどうか、確認しているふしがあります。

しかし、それは”怖いあいつが来るかどうか”を知ろうとしているのではなくて、”次に肉が食べられるのはいつか”を知ろうとしているように見えます。

何より、みんとさんの表情が穏やかです。

りどみぃは、馬肉を多めに持って行ったので、みんとさんは、電車4本が通過する間にミンチを食べ続けた結果、お腹いっぱいになったようです。
それもそのはず、いつもは3cm角の牛肉を刻んで持って行くところ、同じ密閉容器に馬肉ミンチ25g(みんとさんの1食分のお肉)を入れたら余りにも少なく見えて、倍の50g入れて持って来ていたのです。

容器の2/3程食べてすっかり満腹になったみんとさん・・・

つまり、みんとさんとしては、馬肉を1食分以上を食べたことになります。

満腹で満ち足りた顔してたのかしらねー(^◇^;)

いずれにせよ、その後は、何も食べないで電車を待ち、下を電車が通過している間も、平気な顔をしていました。

この環境での電車は、完全に克服出来たのではないでしょうか?
となると、次は、電車が上を通るパターンへの挑戦か?

鉄橋克服への道は、まだ続くのでした。

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2010年2月17日 (水)

みんとさんの梅視察

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、梅の先具合をチェック中。

この公園は、一昨年は梅観の会の開催日に出遅れ、昨年はまだまだ梅なんて咲いていない&悪天候だったので、勝手に「雨天順延?」なんて思って行かなかったら、実は小雨の中強引に実行されたと後で知り、参加しそこなってがっくり☆と、みんとさんとは縁の無い梅園であります。

今年は、梅の先具合を見て会の日程を決めることにしたそうで、やっと28日(日)に行われることが発表になりました。

ここでも緋毛氈が敷かれたお茶席が設けられるそうなので、「お抹茶をいただきに来たいなぁ」と思っております。

梅を観ながらお抹茶をいただくなんて・・・優雅じゃーありませんか!(*^^*)

ここの梅の木は、紅梅の方が咲きにほころぶようで、白梅よりは紅梅の方が咲き揃っていました。28日までには、咲き終わってしまう紅梅もあるかもしれません。でも、枝垂れ梅などはこれから咲くようですし、色々な品種の木が揃っているので、どれかは丁度見頃になっているでしょう。

梅園の端の方では、タイワンリスや山鳩たちが、のんびりとお食事中でした。

みんとさんとりどみぃはこの時、梅園を囲む垣の外側にいて、りどみぃだけが垣の中を覗き込んでいる・・・という状況でした。
みんとさんはりどみぃの足元にいたのですが、自分の背丈より高い垣に阻まれ、中のリスや山鳩が見えていませんでした。

リスの残り香だけでも木の上まできょろきょろ☆と見上げるみんとさんのことですから、地面の上にリスがいるのを見たら、絶対に狩りモードにスイッチが入ってしまうと思われます。

ここはそっと梅園を離れ、みんとさんにはリスがいる事を悟られないようにいたしましょう。


リスがいたのに見られなかったと知ったらがっかりする?

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2010年2月16日 (火)

梅まつり会場から移動した時、公園の噴水に怪しげな光がゆらめいていました。

虹だ!(・◇・;)

噴水の水の霧状に出ている物が風に乗ってひろがり、薄いけれども幅広い虹が見えています。

この噴水では、真夏にも何度も虹を見たことがありますが、強い日差しの下に出現していた虹は、もっと水面に近い下の方で、くっきりとした曲線を描き、色ももっとはっきりとしていて、子供が描いた絵のようでした。

みんとさん、面白い虹が出てるよ!一緒に写真撮りましょうよ!(*^^*)

と、噴水の手前に座ってもらったら、自由行動したいみんとさん、不満そうな顔です。

いつも見られるものじゃないんだよ、見ておきなって!( ̄□ ̄;)

と、「”あれ”を見たまえ」と見せてやっても、みんとさんは興味が無さそうです。

りどみぃ、じじくんがみんとさんに向かってカメラを構えている背後に立っていましたが、ふと思いついてバッグからさっき買い求めた焼き芋の1つを取り出してみました。片手に焼き芋を掲げつつ、みんとさんに呼びかけます。

みんとさん!焼き芋食べる?(^◇^;)

そしたら・・・

なんとも言えない、怪しい微笑を浮かべました。

どうやら、みんとさんにとって”焼き芋”という単語は、”肉”とか”栗”という単語と同じように魅力的な物らしい・・・

少しだけ、お口に入れてやると、その美味しさに満足したのか、とても嬉しそうな明るい顔になりました。

みんとさん、もっと食べる?(^◇^;)

「虹より芋」」・・・これも1種の「花より団子」なんでしょうかねぇ?

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2010年2月15日 (月)

ドッグウォーク流血事件

ドッグウォークで流血事件が発生しました。

でも、流血したのはみんとさんではありません。りどみぃです。

一瞬の出来事だったのに、小さいとは言え深く皮がめくれてしまい、後から後から意外なほど血が出て、「ぎょえーっ(・◇・;)」っと驚いたの何の!

この日は、みんとさんの月に1度のアジリティーのお勉強の日で、ウィービングポール、Aフレーム、トンネル、ドッグウォーク、タイヤという構成でした。

家を出て、会場の動物病院裏手のジムに向かう途中で雨が降り始めましたが、屋根のある室内ジムのありがたさ・・・予定通りにお勉強が始まりました。

前回と同じように、平行に配置されたウィービングポール、Aフレーム、ドッグウォーク等を、どの順番でこなして行くか・・・イロイロなパターンを練習しました。

例えば、

タイヤ→ウィービングポール→トンネル→ドッグウォーク

と続く時もあれば、わざと順番を変えて(先生の指示で)、トンネルから出た時正面にあるドッグウォークではなくて、Aフレームを上らせたりするわけです。

この時、みんとさんがトンネルから出て来た瞬間に名前を呼んで指示しないと間に合いません。上り物の好きなみんとさんは、トンネルを飛び出して止める隙もあらばこそ、ドッグウォークを駆け上がってしまうからです。

りどみぃの場合、みんとさんのスピードに思考がついて行けなくて、トンネルから出てきた所を「みんと!」と声をかけて気がつかせるまでは成功しても、次に「Aフレーム」という言葉が出て来なくて、右手で指差して「えーと」なんて言ってしまうのです。
まぁ、口ごもりつつも指差していることで、それを見たみんとさんは、「ああ、ドッグウォークじゃなくてAフレームを上がれってことね」として欲しいことを飲み込んでくれるので実害はありませんが、「えーと」と考えているりどみぃは足が停まるので、次のタイヤを指示するタイミングも遅れたりしちゃうのです。

ダメダメね・・・あたしってば。(´ヘ`;)

練習が進んで、みんとさんのスピードがのって来ると、ドッグウォークの踏まなくてはいけない場所・・・コンタクトゾーン(赤い部分)をちゃんと踏まずに、かなり高い場所から跳び降りようとしたりするようになりました。(本来は駆け下りるべきところ)

みんとさん、跳んじゃだめよぉぉぉぉぉ( ̄□ ̄;)

犬がこのような行動を取りがちだから、犬の健康の為にコンタクトゾーンは設けられているとも言えましょう。必ず踏まなくてはいけないというルールにしてある為、跳び降りるのを防止することが出来るわけです。

そこで、りどみぃがドッグウォークの接地部分である下りスロープのかなり下の方まで、指でみんとさんの鼻先を導くようにして指示し、コンタクトゾーンを確実に踏んでから器具からおりるように・・・というのを着実に教えようとしたのです。

そして、流血事件は起こりました。

みんとさんを導こうとしてドッグウォークの上を移動させていたりどみぃの右手は、より低くより設置部分へと指示しようとするのに夢中になり、ドッグウォークの上を手の甲側でこすってしまいました。

ドッグウォークの表面は、犬が滑って落ちたりしないようにとデコボコの滑り止めの加工が施されていて、言うなれば紙やすり状態。
ドッグウォークの上を、人差し指を立てて他の4本を握った状態でみんとさんを誘導していたりどみぃ、人差し指、中指、薬指の第2関節の上を、その紙やすりの上で力いっぱいこすったような結果になってしまいました。

ちょっと厚めに皮がむけてしまい、見る見る内に皮のめくれた所からは、自分でも驚くほどの量の血が湧き出て来て、慌ててティッシュで押さえなくてはならない位でした。

ぎょえーっ!?流血っ!( ̄□ ̄;)

まだ終了の時間ではなかったので、みんとさんに指示する時に手を振り回すことも考えられ、きっとこのままでは飛び散るであろうと思われたので、いつもバッグに入れてあるバンドエイドを貼っていたら、みんとさんが足元で「なにしてんの?」と笑顔で見上げているではありませんか!

りどみぃ、バンドエイド貼りたての手をみんとさんのお鼻に近付けて、血の匂いをかがせてやりながら、言っときました。

みんとさん・・・みんとさんが跳ぶからね、こうなったの。お願い、もう跳ばないで・・・(T T)

本当に解ったのかどうか・・・ほんと、頼むね!

しかし、流血したのがみんとさんじゃなくて良かった・・・( ̄△ ̄;)

痛むこぶしを撫で撫でしつつ、それだけが救いだと思うのでございました。

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2010年2月14日 (日)

急いで梅まつり

13日のしつけ教室は雨で中止になり、行ける人だけ参加という形で、14日日曜日の午前中に行われることになりました。

しかし、わしらは14日は梅まつりに行こうと思っていたので、ちょっと忙しいことになりました。


梅まつり会場の梅園にて

梅まつりは10時から3時まで開催されるのですが、食べ物関係の引き換えはお昼までしか出来ないので、昨年のように焼き芋を食べながら梅を観たければ、午前中に行くしかありません。

そこで、朝一番に家を出て、10時開始のまつり前に会場に到着し、美味しい物を食べながら梅を観賞。その後、しつけ教室へ出席する為に会場を後にする・・・というスケジュールで、両方こなすことにしました。

10時ぴったり☆から、食券が販売開始になり、りどみぃは豚まん、チャーシューまん、焼き芋2個などをゲット。


ぶたのぶたまん

昨年美味しかったのに、今年は焼きそばが無かったのが残念でした。(やきそばの代わりに豚まんになっていた模様)

しつけ教室へと行かなくてはならない為、そう長い時間ゆっくりもしていられず、フランクフルトやみそ田楽や甘酒、野点コーナーのおまんじゅうとお抹茶セットなどは諦めたのでした。

くっ・・・来年はきっと楽しむぞっ(・_・、)


ここでお抹茶を飲みたかった・・・!

11時を過ぎれば、特設ステージでお囃子やブラスバンドの演奏、フォークデュオのミニ・コンサート等が次々披露されるらしいのですが、残念ながらそれらを見ていてはお教室に参加出来なくなってしまいます。

梅は、会場に到着してから10時の開始時間を待つまでの間に、ゆっくり観賞する事が出来ました。早い時間のこの時の方が人も少なくて観賞しやすかった上、空も青くて良く映えていました。


梅まつり当日はちょうど見頃でした

梅の木の下のベンチに腰掛けて、冷めない内に豚まんをぱくり☆

焼き芋は人気があるので、10時焼き上がりの分はすぐに食券が売り切れてしまい、10時半焼き上がりの分のを買いました。

梅を鑑賞しつつ焼き芋の焼き上がりを待つことにして、そのゆったりとした時間を楽しみました。

ここの梅園の梅の木は、大人が見上げるほど背が高いので、みんとさんを抱き上げて、梅の花の香りを嗅がせてやりました。

まぁ、お鼻の良いみんとさんなら、梅園に足を踏み入れただけで、芳香がお鼻に届いているとは思いますけど。

みんとさん、枝先の花に鼻を近付けてくんくん☆と嗅ぎ、なんだか満足そうな顔をしておりました。

さて、10時半になったので、焼き立て熱々の焼き芋を食券と交換していただきました。新聞紙の袋に入れてもらったのに、端っこを持っていないと熱くて持てない位熱々です。

熱過ぎるのを、なんとか食べられるように冷ましてやろうとふぅふぅ☆している間、鼻の良いみんとさんは焼き芋の美味しそうな匂いに「辛抱たまらん(☆☆)」状態・・・目が釘付けって感じです。

昨年のお芋よりも細かったけれど、甘くこんがり焼き上がっていることに変わりはありません。みんとさんは、熱くないようにと少しずつ食べさせたので、「もっとちょうだい。もっと食べたい」と夢中になっていて、背後に鳩がたくさん来ているのには気がついていませんでした。

いつものみんとさんだったら、鳩を狩ろうとしたに違いありません。しかし、焼き芋に集中し過ぎていて、鳩どころではなかった模様。

今年も、時間は短かったけれど、美味しく楽しかったね、みんとさん♪(*^^*)

さぁ、焼き芋パワーでお勉強がんばろうね。

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2010年2月13日 (土)

2月のチャーム

「もう立春過ぎたのに」と指摘されたのが気になったので、みんとさんのチャームを雪だるま以外の何かに替えることにしました。

バレンタインデーも近いので、チョコレートにしようか、それとも早めに桃の花っぽいモチーフを着けてしまおうか・・・と迷いましたが、特に何の意味も無く、ピンクのミニチュア・テディ・ベアを着けさせることにしました。

これは、手芸の素材として2個180円で東京ドームのキルトフェスティバルの時に買って来た物なのですが、お値段の割りには、抜群の可愛らしさです。

ピンクの色が、ちょっと春の花を連想させるかな・・・?程度の意味ですが、みんとさんの被毛の色に映えて、結構似合っているのではないかと思います。

しばらくは、この”春くま”でどうでしょうか?みんとさん。

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2010年2月12日 (金)

電車が待ち遠しい

2月になってからは1度も電車を見せに行っていないので、みんとさんを誘ってみました。

みんとさん、電車見に行って、お肉食べようか?(・◇・)

「うん!」と返事が聞こえて来そうなほど、みんとさんの顔が輝きました。

作戦通り、”お肉”という単語に反応しているようです。
それもそのはず、この日のみんとさんの朝ごはんはドッグフード大さじ2杯と野菜&おから&スープだったので、お肉が食べたい気分なのです。

肉目当てであっても、もうひとつの単語”電車”を耳にして「なら行かない」という反応にならないのは良い事です。

これが「”レインコート”着てお肉食べに行こうか」だったら、みんとさんは顔を曇らせたかもしれません。それ位、レインコートは苦手なようです。

はっ!レインコート着せるたびに生肉食べさせたら、レインコートも好きになるかもしれない?( ̄□ ̄;)

・・・その可能性は高いですが、ハードルは1つずつ越えて行く事に致しましょう。

さて、線路沿いの公園に到着し、電車が来たらお肉を食べさせる・・・というのをいつものベンチの所でやっていたら、密閉容器にひと並べ持って行ったお肉が半分になる頃には、みんとさんは電車を心待ちにするようになりました。

前回も、電車が来るのを待っているような素振りはありましたが、前回の待ち度合いが「電車いつ来るかな?・・・あ、来た。」程度のテンションで表現するとすれば、今回は、もっとわくわく☆感がある感じです。

電車来ないかな~?早く来ないかなぁ~
来た来た来たっ!(*^^*)

って感じでしょうか。

電車が来ないかどうか、線路を左右見渡しているみんとさん、ちょっと前に身を乗り出していたりして、積極的です。

この日、最後に、人道橋の上まで行って、電車が通過する間にお肉を食べさせてみたら、ためらうことなくばくばく☆食べていました。

下を電車が通過することにも、だいぶ慣れてきたようです。

帰り道も、リードを引っ張って先に立って「早くここを離れたい」という様子は無くて、落ち着いてゆっくり歩いていました。

みんとさんと電車の関係修復の為の”生肉作戦”は、まだまだ続きます。

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2010年2月11日 (木)

乾いていればそれなりに

11日は世間では祝日でしたが、じじくんもりどみぃも家でお仕事をしておりました。午前中から雨だったので、みんとさんのお散歩も夕方近くを回るだけ・・・

しかし、前日のお散歩は2時間半も歩き回った上、ボール遊びなどもしてたくさん遊んだので、程よく疲れたみんとさんは、おとなしく寝ていました。

前日のお散歩では、どうも公園の池の近くや日陰で樹が多い場所は地面がぬかるんでいるので、小高くなっている場所まで行ってみることにしました。

上の方なら水はけが良いかな?とか思ってのことです。

下の方が、雨の後は土が水分を含み、それが朝の寒さで霜柱となって、昼にはそれが解けてぬかるんでしまう・・・というのの繰り返しになっているのに比べて、やはり上の方はさっぱりと乾いていました。

人影も無いので、ここでボールを投げて持って来させる”持って来い”の遊びをしました。

みんとさんは、大変楽しそうに遊んでいましたが、地面が乾いていれば乾いているなりに問題が発生。

みんとさんが走って行くと、ロングリードが地面の乾いた土をざーっ☆っと舞い上げ、風下のりどみぃに土煙となって吹き寄せるのです。

げほげほげほ☆(・□・、)

また、ボールはみんとさんの口のよだれで濡れ、それが地面を転がって行くと、さながら泥団子状態・・・みんとさんは、まったく気にしないでくわえて持って来てくれましたが、受け取るのをためらっちゃうほどです。
ボールを受け取ったら汚れをぬぐってやる為の、タオルを持って行くのを忘れたのが敗因かと・・・

ボールがでろでろであろうと無かろうと、楽しかったらしいみんとさんでした。

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2010年2月10日 (水)

ひさびさに犬笛を

りどみぃにとっての犬笛というものは不思議なもので、初めて手に入れてその使い方を教わり、「おいで」と呼んでも来ないような場合でも、みんとさんが来る”魔法の道具”だと思ってからは、外出時は持たずに出るのが不安なほど身近なアイテムになっていました。


公園に棲み着いているチャボ

だって、外に出たら何かがあるかもしれないじゃありませんか!

みんとさんが、急にチャボを狩る気になって死に物狂いで引っ張って、りどみぃが転んだ拍子に手からリードが抜けてしまうとか・・・


公園の野生の猫

急に公園の野生の猫と喧嘩になって、何かの拍子にりどみぃの手からリードが抜け、みんとさんが猫をどこまでも追いかけて行って、視界から消えてしまうとか・・・

まぁ考え過ぎだとは思いますけれど、そんな時にりどみぃが犬笛をピーと吹いたら、大きな声で「みんとー!」と叫ぶよりは、ずっと戻って来る確率が高いと思えていたのです。

しかし、ある日を境に犬笛が手元から見えなくなりました。

10月に公園主催のしつけ教室のお手伝いに行った時、首から下げていた犬笛が、りどみぃがかがんだ時にぶらーん☆と、参加者のわんこの顔に当たりそうになり、「こりゃイカン」と思って外してポケットに入れた(様な気がする)のが最後の記憶で、以後はポケットの中からも、バッグの中からも出て来なかったのです。

こりゃー公園に落としたかなぁ(´ヘ`;)

でも、落としたらカチャン☆とか金属音がしたりするはずだけど・・・と、落とした確信も無く、なんだか諦められない思いで、すぐに次の犬笛を買うことが出来ず、数日間は犬笛を持たずに散歩に行っていました。

しかし、その不安感と言ったら・・・!

散歩の為に玄関を出る時に、みんとさんに言い聞かせていたほどです。

みんとさん、犬笛無いからね、お調子に乗ってみんとさんがどこかへ行っちゃったら、今生の別れですからね!傍を離れないように。(--;)

土曜日のしつけ教室の時には、じじくんの犬笛を借りて携帯し、レッスンで使う時に備えてはおりました。が、借りているのは心苦しいし、相変わらずどこからも発見されないので、いよいよこれは失くしたのだと諦めて、新たに1つ購入することにしました。

送料込みで3,000円・・・決してお安くはありません。
しかし、もし心配している通りにみんとさんが失踪しそうになった時、この笛1つで再会出来るなら、高くは無い買い物です。

これは保険のように、安心料として投資しておかねば。(ーー;)

新しい犬笛を通信販売で注文し、数日後に到着したので、ひさびさに散歩に持って出ることにしました。

公園でロングリードに替えて、みんとさんが自由に匂いを嗅ぎながら歩いているところを、ぴっ☆っと犬笛を吹いたら振り向く練習をしながら歩きます。

みんとさん、最初の内はしばらくこういうことをしていなかったので忘れてしまっていたようですが、公園を半分も歩く頃には、ちゃんと振り向くようになりました。

ちゃんと「おいで」の合図の笛も覚えているかな?と思って吹いてみたら、ちゃんと駆け寄って来ました。

これで一安心です。

余談ですが、その後、りどみぃの初代犬笛が、車の後部座席の足元のシートの境目から発見されました。どうやら上着のポケットに入れて、その上着を車に乗る時に脱いで後部座席に置いた時、ポケットからするり☆と落ちたようです。

2個になっちゃったけど、落としてしまったよりは救われた気がします。

なんとなく、めでたい!\(^^@)/

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2010年2月 9日 (火)

雪だるまと菜の花

1月の末日までは、”金運のお守り”をチャームにしていたみんとさんでしたが、いつまでも欲深く願っているのもいけないかな・・・と思い、2月になってからは昨年と同じ、フェルトで出来ている”雪だるま”のチャームを着けさせていました。

が・・・4日を過ぎたら、「もう立春だから、春なのに・・・」と、じじくんに指摘され、まだまだ寒くて春なんて思えないりどみぃは、「じゃあ、何を着ければいいの?」とおろおろ。

春と言えば、公園の菜の花畑の菜の花は、今年は春の嵐に倒される以前の問題で、とても発育が悪くて細くてひょろひょろ・・・

りどみぃは、勝手に「今年は倒れ難いように、丈の短い品種の菜の花の種を蒔いたのかな?」なんて解釈していたのですが、いつまでたっても茎は太くならず、ひょろひょろのままに花をつけ、写真を撮りたくも無いほど貧相な花畑となっております。

一方、日当たりの良い花壇に数本植えられた菜の花は、しっかりとした太い茎に支えられ、花も大きく咲きました。

こうなれば、数を頼り(花畑)にするよりも、並んで写る方が大切かもしれませぬ。
りどみぃ、みんとさんに花壇の向こう側に行ってもらい、手前に菜の花、奥にみんとさんという写真を撮ろうとしました。

が・・・みんとさんが非協力的で、「これ!」というのは撮れませんでした。だって、みんとさんってば、

なんか、いまひとつだったんですの!

しかし、こうして見ると、春の菜の花と雪だるま・・・確かに違和感ありますね。

早々に、あまり冬っぽくない、2月のチャームを考えなくては・・・

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2010年2月 8日 (月)

茶チャボを見た!

ある日、公園にチャボが6~7羽出現して、「誰かが捨てたのか?」と犬の飼い主の間でも話題になりましたが、りどみぃとみんとさんは、その内の2羽しか確認したことがありませんでした。

わしらが目撃したのは、白と黒の羽の個体で、碁石チャボと呼ばれる種類のもののように見えましたが、他にも茶色いチャボもいるそうなのです。

実際に肉眼で確認したからと言って、どうという事ではないのですが、オカメインコのぴこちゃんが家にいるりどみぃとしては、なんか見たかった・・・会いたかったと言うべきか?

その白黒の碁石チャボたちも、日が経つにつれて見かけなくなり、「野生の猫に穫られちゃったのかな?」なんて思っておりましたが、「あっちで見かけたわよ」や「あの辺にいるんだってね」と目撃情報もあり、「この公園のどこかで生き抜いているんだなぁ」と思っておりました。

それが、8日、みんとさんとお散歩に行くと、公園の入り口付近で、姿は見えねどもコッコッコッコ☆っと、決して鳩ではない、チャボやニワトリ独特の鳴き声がするではありませんか!

そして、植え込みの上の方をこっそり歩く黒猫の姿が・・・みんとさんには、チャボの匂いも猫の匂いもするらしく、背伸びして、上の方をくんくん☆しておりました。

猫は仲間の白っぽい猫とチームとしてチャボ(?)を囲もうとしていたらしいのですが、黒い猫の気配を察知したのか、チャボはぴた☆っと鳴くのをやめました。

そのせいで、猫はチャボがどこにいるのかはっきり特定出来なくなったらしく、さっさと諦めてチャボが隠れている場所の近くから撤退したようでした。

この時は、姿が見えなかったので、以前この場所で見かけた「白黒の碁石チャボの雄鶏かな?」とも思ったのですが、楽しく公園一周のお散歩をして帰る時、寝支度している茶色のチャボがばっちり☆目の高さの植え込みのくぼみにおりました。

おおっ、ここにいたのかっ!( ̄◇ ̄;)

赤い小枝の植え込みは、りどみぃの胸の高さまであるので、みんとさんにはチャボの姿が見えません。そこで、抱き上げて見せてやったら、みんとさんも「いたー!」と納得したようでした。

狩ろうという野望は抱いていないようで、みんとさん、地面に下ろすとおとなしく一緒に歩き出し、帰宅しました。

それでも、なんとなくりどみぃとみんとさんは心の中で茶チャボが見られたことが嬉しくて、その足取りは軽かったように思います。

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2010年2月 7日 (日)

ゆずの名残

6日土曜日のしつけ教室は、5m以上離れた場所からの”おすわり→ふせ”や”おすわり→立て”などの遠隔や、”行進中の停座(一緒に並んで歩いていて、「おすわり」と言葉のみで命じ、飼い主だけは前方に歩いて行ってしまう&犬はその場でおすわりしなくてはならない)”の練習でした。

みんとさんは、歩いている時にりどみぃに対して注意を払ってないので、大体のところ「え?今なんて言ったの?」とりどみぃの言葉を聞き逃してしまい、その場で「”待て”だったのかな?」と考えて立っているか、「今のは”伏せ”だったのかな?」と適当に勘を働かせて自主的に伏せてみたりします。

以前からお話のあった、ゴールド(クラス→クラブに変更)のテストは、希望者のみ順次、模擬試験が2月20日の午前中、本試験は3月に行われるということが決まりました。

みんとさんも、以前は”待て”の試験課目の中にある”伏せの姿勢で7分間待つ。その間飼い主は見えない場所にいる”という意味のものが絶対出来ないと思っていたので、「この項目は0点になっちゃうから絶対無理(T▽T)」と諦めていたのですが、先日奇跡の様なことが起こったので、諦めずに挑戦してみようと思います。

レッスンが終わった後は、みんとさんを東扇島東公園へ連れて行きました。今週は、ずっとノーリードで走る機会が1度も無かったので、思いっきり走ったら良かろうと。

しかし、午後から風が強くなっていて、今回も吹きっさらしの東扇島東公園を訪れる人はほとんどいないようでした。
ドッグランも、みんとさんの貸切状態。大型犬用のスペースは誰も利用していませんでした。

年末にここを訪れた時よりは風は強くはありませんでしたが、それでもじじくんもりどみぃも寒さに打ち震えるばかり・・・みんとさんだけが、まるで強い風なんて吹いていないかのような態度で、元気に、楽しげに走り回っておりました。

りどみぃなど、何度もじじくんに、こう言ってしまったくらいです。

なんで、この子、こんなに元気なのー?!( ̄□ ̄;)

きっと、みんとさんも不満が溜まっていたのでしょう。この北風の中での全力疾走でストレス解消になるなら・・・と、りどみぃはボールを何度も何度も投げました。

ひと通り運動させたら、用があったので、横浜市のイセザキモールへ移動しました。

イセザキモールには、人気デュオの”ゆず”のお2人がアマチュア時代に路上ライブを営業時間終了後の横浜松坂屋の前で行っていたという有名な事実があり、お2人がプロになってからも”ゆず生誕の地”として、有名だったそうです。

その後、横浜松坂屋は撤退を決め、現在は閉店しています。

閉店の日には、テレビのニュースでその閉店を惜しむ人たちの声などがレポートされていて、長い歴史の1ページが閉じられたことは知っていましたが、閉店後に店舗全面に工事現場の狩囲いのような物が設置されたことは知りませんでした。

みんとさんの背後の人がいっぱい写っている写真のそれが仮囲いなのですが、往年のゆずの路上ライブの時の状況らしく、実際に見たことがないりどみぃにも、当時の状況が伝わって来る迫力です。

じじくんが向かい側の書店、有隣堂(ゆうりんどう)に買い物に行っている間、みんとさんとりどみぃはモールの並木の根元に設けられている、この仮囲い前のベンチに座って待っていましたが、清水ヶ丘公園の”ゆずの木”と言い、みんとさんにはなんだか”ゆず”とご縁があるようですね。

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2010年2月 6日 (土)

4,000円がタダだった!

4日の公園のお散歩が2時間とそれまでの数日よりも長めだったのは、りどみぃが5日はお出かけするから、お留守番と5日の散歩が日暮れてからの短い時間になることを見越しての、先回りしての罪滅ぼしなのです。

最近、出かけたり、お仕事したりで、充分にかまってやれなくてスマンね・・・( ̄▽ ̄;)

友人と箱根小涌園(はこねこわきえん)に日帰りで遊びに行くことになり、みんとさんはこの日も朝からお留守番です。

じじくんも会社に行ってしまうので、みんとさん、ひとりでお留守番しなくてはなりません。

まぁ人間、何時間もお風呂に入り続けられるものではないので、朝出かけて行けば、夕方には帰って来られることでしょう。
ええ、少なくとも、みんとさんの晩御飯の7時半までには必ず!

お風呂三昧しに行くくせに、みんとさんには、この日も「狩りに行って来るね!」と言って家を出たりどみぃ・・・

みんとさん、こんなアタシをゆるしてっ(T▽T)

箱根小涌園というのは、温泉テーマパークとでも申しましょうか・・・水着のまま入れる温泉が”ユネッサン(12施設)”、”湯~とぴあ(温水プールを含めて15施設)”にあり、他に裸で入る温泉の”森の湯(7施設?)”に加え、食事が出来る施設、宿泊出来るホテルなども併設されたレジャー空間になっております。

ユネッサン+湯~とぴあ+森の湯の共通パスポートは、通常価格4,000円とのことなのですが、現在は2010年1月1日に営業10年目ということで、”年賀状プラン”なる物が用意されているのです。

この”年賀状プラン”とは、2010年度に来た年賀状の中に、末尾が10、または1、または0のはがきがあれば、適応されるお得なプランなのでした。

1人1枚有効で、1月1日~2月28日までの期間のプランですが、末尾が10のはがきがあれば4,000円のパスポート代が無料に!

末尾が1か0の場合は、4,000円が半額の2,000円になるそうです。

幸いにも、我が家には末尾が10のはがきがあったので、無料で入場することが出来ました。

4,000円がタダになったのねっ!(☆☆)

箱根は、まだまだ雪が残っていました。

奥の建物は、国登録有形文化財建造物「迎賓館」という歴史的な建造物だそうですが、”よし鳥”という和食レストランになっていて、私達はここでお昼をいただきました。

ユネッサンや湯~とぴあの中では”コーヒー風呂”、”ワイン風呂”、”滝風呂”、”酒風呂”、”お茶風呂”他数々のバリエーションのお風呂を楽しみました。

すっかり満足して帰路に着いたのが3時過ぎ。

行きのルートをまったく逆に、

箱根小涌園

↓(バス)

箱根登山鉄道 小涌谷駅

↓(箱根登山鉄道)

箱根登山鉄道 箱根湯本駅

というように、箱根の山を下りました。

小涌園から小田原までのバスもあるのですが、40分かかるそうだし、登山鉄道のスイッチバックは何度乗っても楽しいので、これで登って行き、帰りもこれで下る方法を選びました。

お留守番していたみんとさん、りどみぃがちゃんとお肉を買って帰ったので、「今日の狩りは大変だったんだね。遠くまで行ったの?」と善意に解釈してくれたようです。

ちゃんと鳴かないでお留守番&サークル内での出迎えをしてくれたし、晩御飯前の時間に帰って来られたので、みんとさんはグレていませんでした。

ほっ( ̄◇ ̄;)

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2010年2月 5日 (金)

梅まつりは近い?

電車に慣れる為の散歩ばかりじゃ、みんとさんも精神的にのんびり出来ないし、りどみぃもロングリードでみんとさんと前になり後になって遊歩道を歩く楽しさも無いし・・・ということで、4日(木)は純粋に散歩を楽しみに、公園へ行きました。

(内容が1日ずつずれているのは、気にしないことにして話を進めます。)

空は青いし、日当たりの良い場所の梅はもう咲いているし、すがすがしい空間を満喫することが出来ました。

梅の花が咲き始めているし、2月になったし・・・公園の梅まつりや梅観の会は、近いと思われます。

今年も楽しみたいから、日程のチェックしておかなくちゃな・・・(・_・)

みんとさんも、この公園は1週間ぶり位なので楽しそうです。生き生きとロングリードの長さ分先に行き、りどみぃが行くのを待ってはまた先に行く・・・という風にして、雪の無い歩きやすい公園を心から楽しんでいるようです。

そうそう、みんとさんとしては、しばらく会っていないお友達にメッセージも残しておかないとね!


マーキング中のみんとさん

結局、みんとさんが楽しそうにしているのと、暖かい日だったのとで、2時間も散歩してしまいました。

公園内をたくさん歩いて肉体的に疲労を覚えたりどみぃ、帰宅後もお仕事しなきゃならないのに、お散歩に体力を割き過ぎたかもしれません。

ま、みんとさんが楽しそうだったから、いいか~( ̄▽ ̄;)

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2010年2月 4日 (木)

今日もお肉をぱくぱくと

 雪が降った翌日から続けて(2月2日、3日)晴れたので、かなり地面は乾いたようでした。

りどみぃは朝からずっと家でお仕事をしていて、みんとさんはお散歩に行ける時を、「今か?今か?」と待っていました。

3時頃、切が良かったので作業を中断し、お散歩に行くことにして、みんとさんに聞いてみました。

みんとさん、電車見に行ってお肉食べようか?(・_・)

キーワードの”電車”と”お肉”に、みんとさんの顔が輝きました。
「うん!」という返事の代わりに、目をきらきら☆させています。

早速、お肉を刻んで、密閉容器に入れ、線路の方向へと出発しました。

線路脇にも公園にも、ほとんど雪はありません。すっかり解けてしまったようです。

前日にみんとさんが電車を待っている時に座っていた、解けた雪で濡れていた場所も、すっかり乾いていました。湿っていた木のベンチも同様で、からからに乾いている模様。

みんとさんは、この日も電車が来るのをわくわく☆と待っていて、怖そうな様子はまったく見られませんでした。

ただひたすら、電車が来るたびに「お肉、お肉!」と、電車が通過してしまう前に1個でも多くお肉を食べようとしており、その様子には前日より余裕が感じられました。
いい感じです。

初回2回目はお肉を食べ終わったら急いで線路から遠ざかろうとしていましたが、この日は帰り道もすっかりのんびりと歩いていて、線路や電車に対する恐怖心がかなり弱くなったように見受けられました。

しかし、こういうものは、あまり毎日頑張って電車に慣らそうとするのも良くないし、この方角へのお散歩では、電車の通過を待っていることで時間がかなり過ぎてしまい、みんとさんがロングリードで遊べる散歩にならないので、あまり”楽しいお散歩”ではないように思われます。

まぁ、みんとさんはお肉を食べられるので、”美味しいお散歩”にはなっているでしょうが、そればっかりじゃね!

そこで、しばらく”お肉大作戦”をお休みすることにしました。

これは、みんとさんに何か新しい芸を教える時もそうなのですが、ちょっと教えたら、少しお休みすると、次に再開した時はとても理解が進んでいたりするものなのです。

みんとさんは、よく眠っている時に夢を見ているようですから、人間と同様に、眠っている間に脳が情報を上手いこと処理しているのではないかと、りどみぃは想像しています。

目覚めた後は、眠る前にはあいまいだった情報の欠片同士が、夢を見ておさらいしている間に、ジグソーパズルのピースが組み合わされるようにパチパチ☆っと収まるべき所に収まり、理解出来るようになっている・・・という印象です。

だから、みんとさんも、怖い犬に会った日の夜はうなされていますし、”お肉大作戦”の1回目と2回目の日も、晩御飯後の転寝中に少し「ん・・・ん・・・」と小さな悲しそうな声の寝言を発していたりしました。

電車が、少なからずストレスになっていたと思われます。

だから、無理をせず、頑張らず、じんわり☆と、なんとなく前進して行けたら上出来・・・位の気持ちで続けようと思います。

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2010年2月 3日 (水)

みんとさんの雪遊び

公園で残っていた雪を堪能してきたりどみぃとみんとさんでしたが、家に戻ってみたら、まだうちの車の上には雪がのっていました。

そう言えば、何もしないで散歩に行ってしまったのだったっけ・・・

家に入る前に雪を落としておくことにして、手やほうきでざっと雪を落とそうとしていたら、みんとさんが何が楽しいのか、上から落ちてくる雪をばく☆っと捕まえて食べようとしたり、前足でほりほり☆して動かなくなっているのを確認するようなことが見られました。

既に脚は濡れちゃっているというのに、まだ遊びたいようです。

この時、玄関のドアノブに持ち手をかける形で、ロングリードにつないでやっていたのですが、みんとがお口で雪を食べるのを避けようと、りどみぃがわざと車の前方の遠くの方へ雪を投げたら、ロングリードがぴん☆と張るくらい引っ張って、根性で雪を食べようとしておりました。

そこまで根性でがんばらんでも・・・ゞ( ̄  ̄;)

冷たい雪を物ともせずに掘ったり、食べたり、踏み散らかしたり・・・

その様子からは、雪の冷たさは少しも苦にならないみんとさんが見て取れます。

やはり、人道橋で震えていたのは寒さからではなくて、電車への恐怖感からだったのですかね?

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2010年2月 2日 (火)

震えているのは

鎌倉から帰る頃に雨が降り始め、夜には雪になったけれど、天気予報通りに朝までにはやんだので、午後にみんとさんの散歩について考えた時には、道路は乾いている場所がある位でした。

そこで、この日も細かく切った牛肉を密閉容器に入れた物を持って、線路の近くの公園まで行ってみました。

公園までの商店街や住宅街の道路にはほとんど雪が無く、それは朝からちゃんとみんなが雪かきをしたからなのだということが伝わってきました。しかし、個人のお宅のお庭や公園は、まだまだ雪が残っていて、気温の低さを感じさせました。

さて、みんとさんは、公園に到着してから1度もベンチの下に隠れようとしなくなりました。そして、遠くから電車の音が聞こえて来ると、「お肉?」と問いかけているつもりなのか、りどみぃを見上げるようになりました。

電車が通過中お肉を食べている様子も、初回の「怖いけれど食べておこう」という片手間な感じに比べて、ぱくぱく☆と食べることに専念している感じになり、電車通過中に1個でも多く食べようという気合さえ感じられます。

”電車が来たらお肉が食べられて、電車が行っちゃったらお肉はおしまいになる”という法則を自分なりに理解したようで、次の電車が来るのを、肉食べたさから、心待ちにするようになりました。

電車を待つ間も、線路に一番近い場所に出て、左右を見張るように・・・

最初にベンチの下から出られなかったのに比べると大した進歩です。

左右見張っていて、電車が一方から来たら、さっっとりどみぃを見上げますが、その目は「肉をくれ!」と言っています。

結局、この日も寒い中、上り下り合計6本を見送り、みんとさんの電車への恐怖は少し減ったように思われました。

そこで、帰り際に人道橋のたもと付近、線路の真上までは行かない場所で待機したところ、後からやって来た上り電車が人道橋の真下を通る時、みんとさんの口元にお肉を差し出したら、公園にいた時の様にぱく☆っと食べることが出来ました。

しかし、みんとさんの身体は小刻みに震えていて、その時は雪のせいで寒いのだろうと思ってはいたのですが、家の近くの方まで戻って来た時には、既に震えていませんでした。

思い返せば、線路からの帰り道、みんとさんはちょっと急いでいる様子で、リードを引っ張り気味にして帰ろうとしていました。どうやら、一刻も早く線路から離れようとしていたものと思われます。

家の近くまで戻って来たら、先を急ぐことも無くなりました。

人道橋の上まで行くのは早過ぎたかもしれません。

もう何回かは、線路横の公園の中から電車を見るにとどめることにいたしましょう。

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2010年2月 1日 (月)

鎌倉散歩(人間だけ編)

2月最初の日は、りどみぃだけがお友達と鎌倉散策に行って来ました。

みんとはじじくんとお留守番です。

じじくんがお家でお仕事することになったのは、みんとにとって幸いだったことでしょう。

じじくんが居れば寂しくないもんね。(・_・)

りどみぃ、一応みんとさんには「狩りに行って来るね」と言い置いて家を出ました。

鎌倉に到着し、友人と鶴岡八幡宮に詣でたら、社務所から祭事の為か、正装した神職者や巫女さんの行列がお出ましに・・・


まだ午前10時前なので人影も少なめ


巫女舞奉納されるのかな?

また、舞殿の周囲では、3日に行われる節分祭の準備なのか、工事が始まっていました。

お庭が四季折々楽しめる瑞泉寺(ずいせんじ)に行こうと徒歩にて散策。途中、梅が拝見出来るであろうということで、荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)にお参りしました。


荏柄天神社

天神様と梅は付き物なので(太宰府天満宮の飛梅伝説)、さすがに素晴らしく、紅白の梅が咲き揃って見事でした。
また、受験シーズンということもあり、学問の神様である天神様は大人気。祈願に訪れた方が、たくさん居ました。

途中、鎌倉宮にも詣で、やがて瑞泉寺に到着。


新しい参道は登り易い瑞泉寺山門内

梅を写生している方が複数いらして、梅の楽しみ方もいろいろだなと実感。歌を詠まれたりする方も訪れるのでしょうね。
梅以外に、水仙や椿も美しく咲いていました。

存分に季節を感じつつ花を観賞したので、バスで駅前方面に戻り、鳩サブレで有名な豊島屋の裏手にある別棟の茶寮、八十小路(はとこうじ)で、作りたてのわらびもちと1日限定20食の蒸し寿司をいただきました。


注文を受けてから作るわらびもち

わらびもちと言うと、夏のひんやり☆したおやつのような印象が強いお菓子ですが、ここでは注文を受けてから作ってくれるので、温かくてぷるぷるのが食べられます。


1日限定20食の蒸し寿司

女性客を意識して、小ぶりにちょうど良い量に作ってあるようです。
りどみぃが、わらびもちも蒸し寿司も同時に注文したので、お店の方が「大丈夫ですか?」とご心配下さいましたが、「大丈夫です」と答え、ぺろり☆と食べてしまいました。

これ位、普通よ~( ̄▽ ̄;)

その後、小町通を散策し、人間だけの(?)鎌倉の一日は終わったのでした。

帰宅後にじじくんに聞いたら、みんとさんは一日中おりこうさんにしていたそうです。リビングのテーブルを使ってお仕事をしていたじじくんの足元で、すやすやと寝ていたらしい・・・

「狩りに行って来るね」と言った手前、みんとさんには冷蔵庫から出したばかりの肉をお湯につけて温めてから食べさせ、さも仕留めたばかりの肉に演出。

みんとさん、「これを狩りに行ってたんだな」と素直に誤解したようです。

みんとさんが、素直なわんこで良かった。

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