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2010年1月21日 (木)

トリミングの別れ

3歳過ぎた2009年春頃からなのですが、みんとさんがトリミングの際にトリマーさんと一緒に行くのを嫌がるようになりました。

パピーの頃からそれまではずっと、トリマーさんが待合室に迎えに来て下さると、「おねーさん♪おねーさん♪おねーさん♪おねーさん♪」という感じで大層喜んで、尻尾ぷりぷり☆、リードを持たれると、りどみぃのことなど振り向きもしないで奥に消えて行く・・・というパターンでございました。


初トリミング直後のみんとさん(2006年7月撮影)

思い返すと、次の段階では、トリマーさんがリードを持っただけでは足を踏ん張って行かない様にするようになりましたが、「抱っこしようか」と手を差し伸べられると喜んで跳びついて抱き上げられて行く・・・りどみぃのことは、振り向くこともあれば、まったく振り返らないこともありました。

が・・・明らかに3歳のお誕生日後は、「抱っこ」の手を差し伸べられても、行こうとしなくなったのです。

今回は、りどみぃが「大丈夫よ」と抱き上げて膝の上に抱いていた間、小刻みに震えておりました。トリミングルームは動物病院の第2診察室の奥から行くので、診察室に痛いイメージでもあるのかなぁと思いましたが、その時は何も思い当たりませんで、「お願いします」と、抱き上げたみんとさんをトリマーさんにバスケットボールのようにパス☆してしまいました。

みんとさん、可愛くしてもらってね~(^▽^)ノ

みんとさんの仕上がりは午後4時頃が多いので、りどみぃはそれまで東京ドームで開催されていた東京国際キルトフェスティバルに行って来ました。

いつもなら野球グラウンドであるアリーナに、人気作家の新作や”ジャパンブルー”と題しての藍染の展示&実演コーナーやたくさんのショップが出店していて盛りだくさんでした。

お昼はお弁当を買って観覧席に設けられている休憩席でひとりランチ♪
”30品目幕の内弁当”という豪華なお弁当を選んだので、キルトを愛するたくさんのお客さんの楽しそうな姿を眺めつつ、豊かな気分で楽しむことが出来ました。

みんとさんをお迎えに行ったのは5時ちょっと過ぎていたので、家にいる時はトイレを我慢したことの無いみんとさんにとっては限界を超えていたようです。

お支払いを終えてから動物病院を出て、近くの公園に連れて行ったら、いつもならマーキングを兼ねて小出しにするみんとさんが、「放尿!」という気合を感じさせるような鬼気迫る勢いで長い間ちっち☆しておりました。

お迎え遅くなってごめんね・・・(--;)

お迎えに行って待合室で再開した時は、りどみぃに尻尾を振っていたみんとさんですが、家に帰って車を置いてから散歩に行き、帰宅後リビングで「おいで」と言っても近寄って来ようとしませんでした。

どうもみんとさんの態度がぎくしゃく☆していて、察するに、行きたくないのをトリマーさんにパス☆したこと(行かせたこと)でりどみぃに不信感(?)を抱いてしまったらしい・・・


前日は鎌倉散歩。当日はトリミングでお昼寝が不足気味?

こうして、今になって思い返してみると、春のお誕生日直後のトリミングでは、行こうとはしなかったものの震えてはいませんでした。

もしかしたら、7月に右腰の腫瘤除去の手術をした時に「りどみぃから離されて預けられて痛いことがあった」等、病院の待合室の奥に対して漠然とした恐れを感じるようになったのかしら・・・?


手術の為に日帰り入院前のみんとさん

みんとさんの場合は、すごく好きではしゃぎたいのを我慢している時もぶるぶる☆と小刻みに震えるので、怖くて震えているのか我慢し過ぎての振るえなのか見分けが付け難いところがあります。

どっちなのかしらねぇ・・・?(・_・;)

ちなみに、みんとさんのぎくしゃく☆した態度は翌日の夕方近くまで続きましたが、家の中でみんとさんの大好きな”靴下ロープ”の遊びをしたり、夕方のお散歩でいっぱい走ってお友達わんこに会えたら、機嫌が直ったようです。

りどみぃと一緒だと楽しい事がいっぱいあるということを、思い出してくれたのかな?

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