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2010年1月

2010年1月31日 (日)

生肉は食べられる

線路の上を横切る人道橋の上からでも電車が怖いことが判明したみんとさん、線路沿いの公園に行って、そこから電車の通過を見ることから慣れさせる事にしました。


人道橋の上で、なるべく遠ざかろうとしているみんとさん

りどみぃの作戦は、電車の音が聞こえている間のみ、または電車が目の前の線路を通過している間のみ、みんとさんが好きな美味しい物を次々と食べさせ、”電車=美味しい(いいことがある)”と刷り込み、”電車=怖い”というネガティブな記憶を、ポジティブな記憶に書き換えてしまうことです。

河川敷の堤防の上で電車の通過を見た時は、チーズなら食べるけれど、ささみは食べませんでした。
これは、みんとさんの食べ物に対する魅力的な度合いの違いに由来すると思われ、つまり、チーズは大好きなので、「食べたい」気持ちが恐怖に打ち勝つのだと思われます。

一方、ささみ(犬のおやつ用の製品)は、チーズよりはみんとさんにとってはランクが低いので、恐怖に打ち勝つだけのパワーが無いという訳です。

しかし、電車が怖くなって以後に人道橋を訪れた時、みんとさんはチーズさえ食べようとしませんでした。

そこで、今回、りどみぃは、チーズよりもパワーのある物を使ってみる事にしました。牛肉の生肉を細かく切った物です。

小さな密閉容器に入れて持って行きました。
もちろん、この肉は晩御飯に与える分から持ち出して来た物で、その分晩御飯はローカロリーな内容とする段取りです。

公園に到着した時、電車が通過する時刻ではなかったので、しばらくの間はボール型のコングを転がして「”持って来い”」をして遊び、公園そのものに楽しい印象を与えようとしました。

よしんば、電車が通過している間も楽しく遊べれば、みんとさんにお肉を振舞うまでも無いかな・・・とか思ったりもして・・・

しかし、みんとさんの電車に対する恐怖心はボール遊びなんかでは薄めることは不可能なようです。

それまでは楽しく遊んでいたのに、遠くから線路をきしませる電車の音が聞こえて来たら、みんとさんは警戒モードに突入。ボールなんてほったらかしになりました。

そこで、ボール遊びは切り上げ、線路が見下ろせるバルコニーのような場所のベンチで、待機する事にしました。

みんとさんは、前回ここで電車の通過があったことを覚えているのか、電車が来る前からベンチの下に隠れ、出て来ようとはしませんでした。

そのベンチ下のみんとさんに、次の電車が来るまでの間に密閉容器から牛肉をひとつ出して食べさせ、「美味しいねぇ、電車が来たら、あげるからね(*^^*)」と予告。

「あたしゃ、こんな(美味しい)物、持ってるんだよ~」というアピールでもあります。でも、電車が来ない限りは食べさせないのです。

そして運命の一瞬・・・!

次の電車が来た時にみんとさんの口元にお肉を持って行ったら、みんとさんは、ベンチの下に身を隠しながらも、お肉をぱくり☆と食べました。

おおっ、やはり生肉は恐怖に勝るのかっ!( ̄□ ̄;)

電車が通過している間、りどみぃはみんとさんに次々お肉を食べさせました。

みんとさんは、「なんで、今お肉がもらえるんだろう?」と不思議そうな顔をしつつも、「もらえるんだから食べておきましょう」と、遠慮無くぱくぱく☆

お肉を食べさせている間は(=電車が通過している間)、明るい楽しそうな声色で「電車が来たから、お肉食べよう。美味しいねぇ、美味しいねぇ」と気分を盛り上げるようにしました。

電車が通過してしまって音が遠ざかって聞えなくなったら、残念そうな声色で、「電車行っちゃった・・・」と言いながら密閉陽気の蓋をしました。

そして、「また電車が来たら食べようね」と予告をして、みんとさんには”電車”という言葉と”肉”とが印象に残るようにしました。

結局、この日は電車上り下り合計8本の通過を見守りましたが、みんとさんはなんとなく「電車が来ると肉だな」という法則に気がついたようです。

最初はベンチ下から出て来なかったみんとさん、電車を5、6本も見送る頃には、電車が来たらベンチの下から出て来て、肉を食べるようになり、次の段階では、もうベンチの下に隠れないようになりました。

電車の音がするだけで震えていたのに比べれば、お肉を食べられるだけでも上出来です。今後もこの方法でしばらく続けてみることにしようと思います。

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2010年1月30日 (土)

リーダーになれているか

 いつもお勉強しているしつけ教室の講習会がありました。

先生が教えている全クラスの人にレクチャーしたいとのことで、この日はわんこはみんなお家でお留守番し、お教室のかわりの時間ということで行われたわけです。

みんとさんも、スナギモを入れたコングを与えられて、サークルの中でお留守番していたので、こんな感じで頑張っていたのではないかと思われます。

さて、講習会の方は、既に何回か拝聴したこともある内容がほとんどでしたが、以前よりは説明が細かくて理解しやすい様に思われました。

が・・・それは先生がいつも以上にノリノリになって語っていたということでもあり、休憩を2度ほどはさんだとは言え、4時間もの講義になってしまいました。

そらまー何回拝聴してもお勉強になることがいっぱいですが、4時間はキツイ・・・結構体力の限界を感じ、いつものみんとさんと一緒のしつけ教室1時間よりも疲労感を覚えました。

勘弁して下さいよ・・・せんせ~(T▽T)

「みなさんは、自分のわんちゃんのリーダーになれていると思いますか?」と質問され、りどみぃも「なれていると思う人」の呼びかけに応えて、手を上げてみました。

ま、おおむね・・・なれてるんじゃないかなー( ̄▽ ̄;)

リーダーになれているかいないかは、”どんな時でも呼べば来るかどうか?”という、呼び戻しが可能かどうかも目安になるそうです。

リーダーになれていれば、どんな時でも呼べば来るそうな。

「呼べばいつでも来ると思う方」という質問の時も、りどみぃは挙手してみました。

みんとさんはいつでも来るよな・・・
というか、りどみぃが離れることが不安だから、呼べば喜んで来るんだわよ。(・_・)

だから、本当は、リーダーになれているわけではないのかも。

また、別の目安として、犬が怖がったり怪しんでいる物(掃除機その他)など、飼い主が触ったりして見せて、「大丈夫だよ」と教えてやると、「ああ、リーダーが大丈夫だって示してくれてるから、大丈夫なんだな」と納得して怖がらなくなるそうなのです。

飼い主が、リーダーになれているならば・・・!

そういう意味では、みんとさんはりどみぃが鉄階段を上って見せてもついて来ないので、りどみぃは信用されていないように思われます。

・・・あたしリーダーになれてないかも・・・( ̄▽ ̄;)

勢いで手を挙げてみたものの、その勢いはにわかに霧散したのでした。

レクチャーの最後は、先生の手作りごはんの実演でした。
りどみぃ、拝見するのは3回目でしたが、先生が作る手順は毎回同じなので、だいぶ理解が進みました。

以前、やはり同様の勉強会で見せていただいて以来、りどみぃも出来る範囲で真似っこをして、みんとさんは生の馬肉や牛肉、鶏の手羽などを食べさせるようにしていますが、内容的にはちゃんと真似っこ出来ていることが確認出来ました。

素材としては、肉(生)と野菜は日替りで種類が替わり、サーモンオイルなどは毎回共通(みんとさんの場合は2、3日に1回スプーン1杯程度)ですが、りどみぃは、時々きなこも入れたりするし、ヤクルト400を少し(大さじ1程度)入れてやることもあります。

お腹の善玉菌増えると良いね♪( ̄▽ ̄ )

出来上がった先生ブレンド(?)の3種類のごはん(肉部分が手羽、馬肉、牛肉)は、お留守番しているわんこ達へのお土産として振舞われました。

りどみぃも、みんとさんの晩御飯にと、馬肉バージョン1食分をビニール袋に入れていただいて持ち帰りました。

にんじん(生)やブロッコリー(加熱済)も入っているので、彩りもナイス~♪

ささ、みんとさん、先生手作りのごはんですよ~( ̄◇ ̄;)

どうも耳が裏返るほど(?)美味しいらしくて、みんとさんはぺろり☆とたいらげておりました。

りどみぃの作るごはんより、お肉の割合が多かったし、馬肉がミンチで入っているのに比べて、スライスで入っていたのも”大物”を食べた満足感があったらしい・・・

夜は、同じわんこのお教室メンバーによる新年会だったので、みんとさんも一緒に行きました。会場がドッグカフェなので、わんこOKなのです。

こちらの新年会も長丁場に・・・

宴会メニューはお鍋でとても美味しかったのですが、みんとさんも我慢の限界になって不満そうな顔を見せるようになったので、食事が終わってからは、膝の上に抱いてやったところ、すぐに丸くなって寝てしまいました。

みんとさん、家でもないのに眠れるなんて大物ですな。( ̄▽ ̄;)

みんとさんにも体力的な限界が来たのでしょうか?

先生の講義4時間もきつかったけれど、ラストオーダーまで続いた宴会も厳しかった・・・

まことに、りどみぃは、体力の限界を痛感した1日でございました。

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2010年1月29日 (金)

ねずみより靴下

みんとさんが怪しい顔をしています・・・

これは、家の中で”靴下ロープ”で遊んでいる途中のひとコマ。

”靴下ロープ”とは、じじくんが履いてかかとが擦り切れ気味の綿素材の靴下を使い、つま先と足首部分をかた結びしてロープ状にした、材料費0円のみんとさん愛用のおもちゃでございます。

この”靴下ロープ”を、りどみぃが「く~つ~し~た~が~・・・逃げたー!( ̄◇ ̄)」というかけ声を合図にぶらんぶらん☆と振り回すと、結び目部分がすり抜けて逃げるのを捕まえたいみんとさんが燃えて挑みかかるのですが、かなり楽しいらしく、不敵な笑みが漏れてしまうようなのです。

また、みんとさんはねずみのぬいぐるみを投げて「ねずみ捕まえてー!( ̄◇ ̄;)」とりどみぃに叫ばれ、勇んで捕まえに行くのも大好きなので、試しに目の前に両方並べて、「どっちで遊ぶ?」と選ばせてみました。

と・・・

みんとさん、即決。

どうやらねずみよりも靴下ロープの方が楽しいようです。

まぁ、靴下ロープは、ぶらんぶらん☆と振り回して捕まえさせる遊び方と、長いまま部屋の隅っこに投げて「持って来い」をする遊び方と、みんとさんに靴下の一部分を「みんとはここ」と指差してから「テイク!」のかけ声でOKを出してくわえさせて引っ張りっこをする遊び方など、数多いバリエーションがあるので、ねずみよりも楽しいのかもしれません。

雨の日だろうが寒い日だろうが、みんとさんが大興奮で運動になる遊びが出来る素晴らしいアイテムなのですが、あやつり方によっては意外な影響が起こるので、注意して遊ばなくてはなりません。

りどみぃ、この靴下ロープをみんとさんに奪われまいと鞭の様にしなやかに動かし過ぎて、テーブルの上の物を全部床に落としたことがあります。

何も割れたり壊れたりする物はのっていなかったけれど、お古とは言え、靴下でごはんを食べるテーブルの上を総ざらいするのって、ちょっと・・・ねぇ・・・(--;)

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2010年1月28日 (木)

下がダメなら上からは?

 みんとさんの鉄橋、鉄階段等の鉄がらみの物音に対する感受性を鈍らせる(慣らす)為に、本当は毎日鉄橋の近くへ行ったり、鉄階段を上り下りする練習をしたりしたいものですが、生憎と近くには無いので(公園の鉄階段も遠く感じる今日この頃)、違う方向から攻めてみることにしました。

2、30分歩いた場所に、鉄道の上に架かっている人道橋があるのを思い出し、行ってみることにしたのです。

鉄橋が”下”から電車を見る(&音を聞く)ことになって怖くて、堤防の上では電車を”横”から見る(&音を聞く)ことでやっぱり怖いなら、”上”からならどうであろうか・・・?そんな考えからなのです。

人道橋に到着時、電車は通過していなくて、雨上がりの静けさが広がっているばかりでした。

やがて、電車が下を通過すると、最初はみんとさんも「あれ?」という感じで上から見下ろし、見送っているという様子で、特に怖がってはいないようでした。

が・・・上り下りと数本ずつの通過が連続すると、りどみぃに「ねぇねぇ、怖い」と抱いて欲しいかのように前足をかけて来ました。

そこで、りどみぃもしゃがみこみ、みんとさんの背中をなでなで☆しつつ、美味しい物を食べさせようとしてみましたが、みんとさんの背中は小刻みに震えていて、電車が通過して行ってしまうまで、何も食べようとはしませんでした。

・・・上からでも怖いのかぁ・・・(--;)

みんとさんが怖くて震えているなんて!寒くて震える事はあっても、怖くてなんて無かったのに!

幸い、付近に小さな公園があるので、意識的にそこへ連れて行く機会を増やし、まずは電車の音がする場所で楽しく過ごすようにしたいと思います。

その公園には、電車好きな子供も良く見えるようになのか、ちょっと高くなっているバルコニーのような場所にベンチがあるので、そこで美味しい物を食べさせるのも良いかもしれません。

ここ(線路脇の公園)で平気になったら、次に人道橋の上という順番で慣らせ方が良さそうです。
鉄階段と同様に、少しずつ平気になって貰いましょう。

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2010年1月27日 (水)

さらばオカピ・・・のはずが

 明け方の寒さのせいか、布団の中で身を縮めてぎゅっ☆っと丸くなって寝ていたらしいりどみぃ・・・力を入れていた肩やら背中やらが傷んで目が覚めました。

どうにも具合が悪いので、お散歩は真面目に長時間歩けない感じ。

最短距離を通って、”坂のドッグラン”に行き、みんとさんには短時間で集中的に走って貰って運動終了・・・ということにしようと計画しました。

2010年になってから初めてお邪魔するドッグラン・・・看板は出ていませんでしたが、料金箱はあったので、営業はしているようでした。以前から「どうぞご自由に入って下さい」とのお言葉をいただいていたので、料金箱にコトン☆と100円玉を入れて、入場しました。

最初の内は、みんとさんも庭中の匂いを嗅いだりして確認作業に忙しかったようですが、一巡すると「遊ぶの?」と聞きに来たので、バッグの中からオカピのぬいぐるみを出して、投げては”持って来い”をして遊びました。

オカピのぬいぐるみは、別にペット用のおもちゃではないのですが、みんとさんの大好きなアイテムです。

 このオカピ、ある一定の考察の末に持参した物です。というのは、こちらのお庭は柵の向こう側が竹林や隣のお宅の庭になっている為、柵の向こう側へ落ちてしまうような恐れが無い遊具で遊ばなくてはなりません。

柵の間から出てしまうような小さなボールやおもちゃ、弾んで柵を飛び越えてしまうようなボールは使わない方が良いのです。

しかし、単に綿が入っただけのぬいぐるみだと、りどみぃが投げてもそう遠くまでは飛びません。それはみんとさんが走って取って来る距離が短くて済んでしまうということになり、あまり運動にはなりません。

1往復でみんとさんが息を弾ませるくらい全速力で走って貰いたいものだのぅ(・_・)

その点、オカピのぬいぐるみは、本当は”くっつきオカピ”という商品名で売っている位なので、四肢の先にマグネットが入っていて、それがおもりの役目を果たし、単なるぬいぐるみより遠くまで飛ぶのです。

我ながらナイス判断であったことよの・・・ふっ(´ー`)

みんとさんが勢い良くオカピをくわえて戻って来る連続写真等撮りながら、りどみぃは自分でもうっとり☆していました。

ええ、オカピを柵の外に投げてしまうまでは・・・

あっ(・△・;)

っと言うまもなく、りどみぃの投げる手元が狂ったせいで、オカピは竹林側の柵の外に落下。みんとさんも、「あれー?」っと空を見上げていたりして。

落下地点の柵の上から下を覗いてみたら、オカピはすぐそこにあるのが見えていました。柵を越えればすぐに拾うことは可能に見えます。

よそ様の家の柵を乗り越えて下りるのもためらわれるは、下りても上がって来れなそうだは、かと言ってドッグラン所有者に声をかけて、何か道具(棒やら梯子やら)をお借りしてまで取り戻すのもためらわれたりどみぃ、一度はオカピをそのまま放置し、諦めようと思いました。

「みんとさん、近い内に、またズーラシアに買いに行って来るから・・・そうだ、今度行ったら2個買ってこよう」・・・そんなことを考えて、心の中でオカピにそっと別れを告げたのです。

さらば、オカピ・・・!(T T)

しかし、結局は別れを告げることは出来ませんでした。なぜなら、みんとさんが状況を把握できていない為、お庭の中をオカピを探し続けていたのです。

ううっ・・・みんとさんってば・・・(・_・、)

オカピが消えてしまったので、みんとさんはお鼻も使って、一所懸命探していました。みんとさんは、それ位オカピが好きなのです。

取りに・・・行くか・・・!(・△・;)

りどみぃ、柵の向こう側をチェックして、お庭の外側からオカピまで行けるルートが無いかどうかを検討してみました。

幸い、ドッグラン入場口側からは全く行けないけれど、そこから2軒隣の通路から裏側のお家のお庭の端っこを通らせていただけば、塀の外側は歩けることが判明、みんとさんをドッグランに残して行けば「きっと鳴くだろうな」ということで、この日はドッグランから退場することにしました。

原っぱで草野球をしていた子供がやるように、裏側のお家の敷地の入口で、「すみませーん!ボール(オカピの事)取らせて下さいー!失礼します~!!」と叫びながら進み、ドッグランのお宅の塀の角まで至り、「さて、オカピはあの辺よね」と奥を見ると・・・

思いの外、竹があって、距離は遠くないのに、進み難そうです。
みんとさんのリードを一番手前の竹にくくり、自分だけ拾いに行って来ました。

りどみぃが戻ったら、竹にくくられて待つのは初めての体験だけに、みんとさんが喜んだのなんの!

それからは、「拾えましたーありがとうございましたー!」と叫びつつ、来た道(?)を戻りました。

お庭の端っこを通らせていただいたお家の方が、実際に家の中にいらしたかどうかは不明ですが(特に反応が無かったので)、オカピが無事に戻り、みんとさんも喜んでいました。

しかし、この年(?)になって、「ボール取らせてください~!」と小学生のように叫ぶことになるとは・・・チャイムをピンポーンと鳴らすのは大げさ過ぎる気がしたにせよ・・・ねぇ。

犬を飼っていると、いろんなことがありますな。(・・;)

と語りたくなる出来事でございました。

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2010年1月26日 (火)

猫ちゃんから逃げろ!

 梅が咲き始め、寒いとはいえ、公園の散歩も楽しい今日この頃・・・


蝋梅(黄色の方)と紅梅が並んで咲いている日当たりの良い場所

2009年の年末に久良岐公園へ行った時、みんとさんのロングリードに戯れる白い猫がいましたが、なんと別の公園でも同じ事がありました。

みんとさんと遊歩道の脇に猫が1匹日向ぼっこしている場所を通りかかった時の事・・・その猫は、みんとさんのロングリードが動くのを見ると、「おっ(☆☆)」っとばかりに立ち上がり、てててっ☆っとリードを追って来たのです。

りどみぃ、猫が興味深げにリードを見つめている様子に、「これは久良岐公園の時と同じだな」とすぐに解りました。

猫としては、リードに戯れて遊びたいのです。

最近の野生の猫はどうなっとるんじゃっっ! ( ̄△ ̄;)

そう言えば何回か、この公園で、猫の遊ぶひも付きのねずみのおもちゃや棒の先にリボンが付いている物を持参して、公園に住んでいる野生の猫と遊んでいる人達を見た事がありました。
子猫などは特にあどけなく、前足をぱー☆に開いて手首を曲げて爪を出して、ちょいちょい☆動く獲物を手前に引き寄せようと苦心しておりましたっけ・・・

最近の人は、餌をやるだけではなくて遊んで行くのだな。(・_・)ふ~ん

と、その時は他人事のように眺めておったのですが、みんとさんのリードもターゲットとなると、澄ましてはいられません。

動くと獲物に跳びかかるようにしてリードを押さえようとするのが予想出来たので、リードが動かないようにりどみぃが歩みを止めました。

みんとさんも、リードが動かないので振り向き、猫が重しになっていることに気がついて「え~っ?!(− −;)」っとちょっと困り顔。

リードをりどみぃが手で手繰って持ってしまえば、短いリードと同じようになるので、猫がじゃれつかないわけですが、手繰る間はリードがしゅるしゅる☆と動くわけで、猫は放っておかないものと思われます。

また、リードが短くなれば、猫とみんとさんとの距離も短くなってしまうわけで、接近が猫の恐怖を呼び、爪でみんとさんをシャッ☆っとやらんとも限りません。

 結局、みんとさんには動かないように「待て」と指示し、りどみぃが少しずつリードを手繰って猫から遠ざかりました。

が・・・5mも離れて「みんとさん、行こう」と再びリードを地面に放ると、なんと猫がさささささっ☆っと追って来るではありませんか!

ひいいいいいいっΣ(○ω○ノ)ノ!

リードは、再び猫に確保されてしまいました。

どうも少しばかりの距離&スピードで離れたのでは、追って来るようです。

そこで、りどみぃ、再びリードを手繰り、みんとさんに声をかけてダッシュでその場から20mばかり遠ざかることにしました。

みんとさん、逃げろっ!( ̄◇ ̄;)

猫にも自分の受け持ちの場所(縄張りなのかお気に入りの場所なのか?)があるようなので、数歩走って追っては来ましたが、諦めたようで、わしらを見送っておりました。

猫ちゃん・・・遊んであげられなくてスマン・・・(ーー;)

今後公園内のこの辺りを通る時は、リードの扱いに気をつけようと思った事でございました。

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2010年1月25日 (月)

鉄橋の回し者

 みんとさんが電車の鉄橋という物を最悪の形で体験し、すっかりがちゃこん☆した金属音に弱くなってしまったことは既に書きましたが、その後、堤防の上で遊んだことなどで少しは恐怖心も薄らいだように見えていました。

鎌倉へ行った時なども問題無く、ホームで乗る電車の入線を待ちましたし、ビル建設等の工事現場の近くを通っても、それらの金属の音には動じないように見えていました。

が・・・意外な場所でみんとさんが怖がっていることが判明。

それは、公園から近道出来る出入り口である“鉄階段”です。

この鉄階段、ずーっと前は、確かにみんとさんは上がることさえ怖がり、練習して克服した場所でありました。

しかし、以後は何年間も平気で上り下りしていたのに・・・

”鉄橋事件”以来、みんとさんはやはり金属音に敏感になっているようで、公園からこの鉄階段を下って出ようとしたところ、一番上で足を踏ん張って下りようとしないではありませんか!

どうやら、りどみぃの靴が鉄階段のステップを踏んだ時に鳴らした音・・・カンコンカン的なカン☆の小さな音が鉄橋のガタンゴトン☆を連想させ、みんとさんとしては「ひいっっ(T T)」っとなったらしい・・・

みんとさん、鉄階段は、鉄橋の回し者じゃないから・・・(--;)

と、りどみぃは説得しようとしましたが、みんとさんにとっては鉄という素材で一括りに出来る仲間のようです。

 結局、この日は、一度みんとさんをりどみぃが抱き上げてから階段を下り、みんとさんを地面におろしてから、練習の意味で一緒に階段を上がってみようとしましたが、これまた踏ん張って上がろうとしませんでした。

どうやらみんとさんは、再び「鉄階段怖い」わんこになってしまったようです。

怖い割には挑戦的な顔しておりますな・・・( ̄△ ̄;)

まぁ、また1から練習するしかないでしょう。そして、練習すれば、また鉄階段なんてほいほい☆上るわんこになることでしょう。

新たなる課題を抱え込み、ちょっと疲労感を覚えるりどみぃでありましたが、みんとさんにとってはさぞかしのご心労の事と思われ、恐怖克服は絶対に必要な使命なのでした。

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2010年1月24日 (日)

みんとのお耳は風まかせ

みんとさんのお耳は柔らかいので、ちょっと走ったり風が吹いたりするだけで裏返ってしまいます。


風が気になるみんとさん

両方裏返ってしまったまま散歩していると、知らない人は耳に怪我でもして無くなってしまったように見えるのか、「お耳どうしたのおおぉぉぉ~!?( ̄□ ̄;)」なんて、こちらが驚くような悲惨な驚きに満ちた声をかけていただいた事もありました。

あ、耳、風で裏返っちゃって・・・(^◇^;)

と答えつつ、りどみぃが手でみんとさんの耳を前側に戻したら、「あら・・・(・◇・;)」っと驚かれて安心していらしたっけ・・・

以後は、りどみぃ、ご心配をおかけしないように、いっぱい走った後に「蒸れないように」という理由でりどみぃがわざと裏返した時以外は、みんとさんの耳が裏返ったら、時々は手を貸して、元に戻してやることにしています。

まぁ、みんとさんが段差のある場所をるんるん♪歩いていたりすると、自然と裏返ったり元に戻ったり繰り返すので、手を貸すのはもっぱらスナップ写真を撮影する前などになりますが。

 さて、先日、大桟橋に行った時の事です、みんとさんを抱きかかえて「あれが”みなとみらい”であるぞよ」などと手すりの上から景色を見せていたところ、海面から吹き上がって来る風が正面からみんとさんに当って、耳がびよぉ~ん♪っと、見事に開きました。

こうして見ると、みんとさんのお耳って大きいですな・・・(・_・)

耳の大きさは、パピヨンやコーギーと同じ位大きいのではなかろうか?

そんなことを考えた午後でございました。

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2010年1月23日 (土)

正月ボケから大躍進

23日のしつけ教室では、いつものクラスで参加出来たので、みんとさんも16日に会えなかったクラスメイトに会えてご機嫌♪

この日は”行進中の待て”や”行進中の停座(おすわり)”等、難しいことが盛りだくさんでしたが、みんとさんはかなり上手にやってのけました。

正月休み明けの逃げモードは姿を消し、真面目にちゃんとお勉強していました。

お勉強の時の並び順がさぶちゃんのお隣だったので、りどみぃは、いつみんとさんがさぶちゃんを”襲う”か・・・どきどき☆

しかし、みんとさんは「大好き!」と愛の”おんぶ”をしたいところを我慢し、きちん☆とりどみぃの指示に従っておりました。

エライ! 以前のみんとさんならありえんことだっ!( ̄□ ̄;)

これだけでも上出来なのに、この後行われた”待つ”訓練の時も見事にやり遂げました。

これは、上の写真のように犬には立ったままの状態で待たせ、飼い主だけがすたすたと遠ざかって3~40mも離れた場所に行き、また犬の横に戻って来るというものなのですが、犬が待たされた場所から動いたり、勝手に座ったりするなど姿勢を変えてはいけないという難しいものです。

みんとさん、これまで同じような訓練が行われると、きゅんきゅん☆と鳴いてしまったり、りどみぃが遠ざかるのをそーっと動くことでバレないと思っているのか(?)数歩ついて来てしまったりして、1度も出来たことがありませんでした。

事実、この内容で訓練すると聞いた時、りどみぃもじじくんも顔を見合わせ、声を揃えて「みんとには無理だね」と語り合ったのです。

が、みんとさんはほとんど鳴き声も出さず、その場から動くことも無く、りどみぃが戻った時に跳び付くことも無く、やり遂げたのでした。

初めて出来たね!感動です~(T▽T)

りどみぃにも、何が良かったから出来るようになったのか解らず、つかの間の幸福にひたりつつも考えてしまいます。

水曜日に鎌倉に連れて行ったのが良かったのか?
木曜日にトリミングに預けたのが良かったのか?
その両日とも、帰宅後にくたびれ果てて一緒に昼寝したのが良かったのか?
金曜日に寒かろうと嫌そうなみんとさんに構わず、半纏を着せて散歩に行ったのが良かったのか?

何かが良かったからみんとさんが自信を持って指示に従えるようになったのだろうか・・・?
それがわかれば、これからも同じようにしたいものですが、イマイチりどみぃにもわからない、みんとさんの謎の大躍進でございました。。

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2010年1月22日 (金)

みんとはピンクタイプ

 本屋さんでペット関連コーナーを見ていて、愛犬の性格を3種類のテストから7タイプに分類されているどのタイプなのか割り出し、そのタイプ別に付き合い方(しつけ方を含む)を解説してある本があったので「面白そうだな」と思って買ってみました。

犬の性格診断
タイプ別、育て方のコツがしっかりわかる本

山ノ上ゆき子/文 上田惣子/絵

講談社

定価:本体1400円(税別)

ISBN978-4-06-214736-1

タイプは7種類の色になぞらえて分類されているのですが、テストに回答して集計してみたら、みんとはピンクタイプになりました。

犬の性格は、個体差で千差万別とも言えますが、確かにピンクタイプの特徴を読むと、みんとさんのそれに思い当たることが多々ありました。短所の欄に書かれている「独占欲が強い」等はみんとさんには当てはまりませんが、”かわいい犬とわがまま犬になるかは育て方ひとつ”なんて文にはギクリ☆としたりして・・・

しかし、通読してみると、このタイプに対しての付き合い方も、概ね合っていることが確認出来ました。

ライターの方が使った参考文献のリストの本は、りどみぃが既に読んだ(持っている)本がほとんどなので、その考え方の傾向が同じということなのかもしれませんが、これらの本を読まずに何も知らないままであったとしたら、この本は情報を良くまとめてある読みやすい本であろうと思いました。

みんとさんは7タイプの家の1つでしかありませんが、他の6タイプも全部読んでみると、みんとさんのお友達の特徴がちらつくことがあり、「あのこは○○タイプではなかろうか?」などと想像しながら読むのも楽しかったです。


象の鼻パークに行った時のみんとさん

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2010年1月21日 (木)

トリミングの別れ

3歳過ぎた2009年春頃からなのですが、みんとさんがトリミングの際にトリマーさんと一緒に行くのを嫌がるようになりました。

パピーの頃からそれまではずっと、トリマーさんが待合室に迎えに来て下さると、「おねーさん♪おねーさん♪おねーさん♪おねーさん♪」という感じで大層喜んで、尻尾ぷりぷり☆、リードを持たれると、りどみぃのことなど振り向きもしないで奥に消えて行く・・・というパターンでございました。


初トリミング直後のみんとさん(2006年7月撮影)

思い返すと、次の段階では、トリマーさんがリードを持っただけでは足を踏ん張って行かない様にするようになりましたが、「抱っこしようか」と手を差し伸べられると喜んで跳びついて抱き上げられて行く・・・りどみぃのことは、振り向くこともあれば、まったく振り返らないこともありました。

が・・・明らかに3歳のお誕生日後は、「抱っこ」の手を差し伸べられても、行こうとしなくなったのです。

今回は、りどみぃが「大丈夫よ」と抱き上げて膝の上に抱いていた間、小刻みに震えておりました。トリミングルームは動物病院の第2診察室の奥から行くので、診察室に痛いイメージでもあるのかなぁと思いましたが、その時は何も思い当たりませんで、「お願いします」と、抱き上げたみんとさんをトリマーさんにバスケットボールのようにパス☆してしまいました。

みんとさん、可愛くしてもらってね~(^▽^)ノ

みんとさんの仕上がりは午後4時頃が多いので、りどみぃはそれまで東京ドームで開催されていた東京国際キルトフェスティバルに行って来ました。

いつもなら野球グラウンドであるアリーナに、人気作家の新作や”ジャパンブルー”と題しての藍染の展示&実演コーナーやたくさんのショップが出店していて盛りだくさんでした。

お昼はお弁当を買って観覧席に設けられている休憩席でひとりランチ♪
”30品目幕の内弁当”という豪華なお弁当を選んだので、キルトを愛するたくさんのお客さんの楽しそうな姿を眺めつつ、豊かな気分で楽しむことが出来ました。

みんとさんをお迎えに行ったのは5時ちょっと過ぎていたので、家にいる時はトイレを我慢したことの無いみんとさんにとっては限界を超えていたようです。

お支払いを終えてから動物病院を出て、近くの公園に連れて行ったら、いつもならマーキングを兼ねて小出しにするみんとさんが、「放尿!」という気合を感じさせるような鬼気迫る勢いで長い間ちっち☆しておりました。

お迎え遅くなってごめんね・・・(--;)

お迎えに行って待合室で再開した時は、りどみぃに尻尾を振っていたみんとさんですが、家に帰って車を置いてから散歩に行き、帰宅後リビングで「おいで」と言っても近寄って来ようとしませんでした。

どうもみんとさんの態度がぎくしゃく☆していて、察するに、行きたくないのをトリマーさんにパス☆したこと(行かせたこと)でりどみぃに不信感(?)を抱いてしまったらしい・・・


前日は鎌倉散歩。当日はトリミングでお昼寝が不足気味?

こうして、今になって思い返してみると、春のお誕生日直後のトリミングでは、行こうとはしなかったものの震えてはいませんでした。

もしかしたら、7月に右腰の腫瘤除去の手術をした時に「りどみぃから離されて預けられて痛いことがあった」等、病院の待合室の奥に対して漠然とした恐れを感じるようになったのかしら・・・?


手術の為に日帰り入院前のみんとさん

みんとさんの場合は、すごく好きではしゃぎたいのを我慢している時もぶるぶる☆と小刻みに震えるので、怖くて震えているのか我慢し過ぎての振るえなのか見分けが付け難いところがあります。

どっちなのかしらねぇ・・・?(・_・;)

ちなみに、みんとさんのぎくしゃく☆した態度は翌日の夕方近くまで続きましたが、家の中でみんとさんの大好きな”靴下ロープ”の遊びをしたり、夕方のお散歩でいっぱい走ってお友達わんこに会えたら、機嫌が直ったようです。

りどみぃと一緒だと楽しい事がいっぱいあるということを、思い出してくれたのかな?

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2010年1月20日 (水)

鎌倉散歩

冬には珍しい暖かい日、ダックスフンドの大地くんとママにお付き合い願って、鎌倉に行きました。


鶴岡八幡宮の参道 段葛(だんかづら)にて

古都・鎌倉は寺社仏閣が多いのでわんこ達入り禁止の場所も多かろう・・・という先入観があり、みんとさんはこれが初めての鎌倉です。

到着後鶴岡八幡宮参道に面したどんぶりカフェでランチを食べました。

鎌倉どんぶりカフェbowls

所在地:神奈川県鎌倉市小町2-14-7

電話番号:0467-61-3501

営業時間:11:00 ~ 24:00 (ラストオーダー 23:00)

定休日:不定休

お店の入り口を入ってすぐ左側の3テーブルはわんこ同伴OKの席、右側はカウンター席(無線LAN使用可)とレジになっていました。正面奥は床が1段高くなっていて、フロア全体が人間様のお席。一番奥に厨房という作りのようでした。

私達が案内されたのは1番壁際のテーブルだったので、みんとさんの為に隅っこにマットを敷かせてもらいました。

大地くんは、キャリーバッグに入ったまま待機。鳴いたり動き回ったりしない上、ちゃんとママにアイコンタクトをとっております。なんておりこうさんなんでしょう!

みんとさんは・・・と言えば、勝手に立ち上がって大地くんにちゅ☆しに行ったり、隣のテーブルの年配の女性達の方へご挨拶に行こうとしたり、注文を取りに来たりしてくれる店のスタッフの足元をちょろちょろ☆しそうになったりし、りどみぃはその度毎に根気強く「マット!(・_・)」と、みんとさんをマットの上に戻るよう命じなければなりませんでした。

お店に入ったら、出る時まで、みんとさんが1度もマットの上から立ち上がらないようになれば、どんなに気が休まることでしょうか・・・将来は、是非そうなっていただきたいものです。

みんとさん、頼むよ・・・( ̄△ ̄;)

りどみぃが頼んだのは、”鮭といくらの親子丼 アボガドクリーム”。アボガドクリームには西京味噌が隠し味に使われているそうで、大変結構なお味でした。白ゴマたっぷりなのがまた香ばしかったです。

丼のサイズはS、M、Lとあって選べるので、しっかり食べたい方はLになさると良いでしょう。

わんこメニューはありませんが、わんこ用の器にお水をサービスして下さいました。お心遣いがありがたいです。

日替りどんぶりのメニューもあるし、まだまだ食べてみたい組み合わせのどんぶりメニューも豊富だったので、また機会があったら行きたい&鎌倉でみんとさん連れの時に小腹が空いたら、心強い存在であります。

ランチの後は、駅の近くの小町通り(商店街)へ行き、散策を楽しみました。

お天気が良い日だったせいか、平日なのに人が多くて、みんとさんがお邪魔にならないように、りどみぃの足元から離さないようにして歩きました。

途中、雪ノ下ガーデンの鎌倉木札というお店で、オリジナルの木札を作って貰いました。

これは、素材やサイズ、彫って貰う文字のデザイン等を多数あるサンプルの中から組み合わせて自分の好み通りに誂えて貰うもので、りどみぃは、みんとさんにはチャームとして、名前を大きく彫って貰うデザインで山桜の木を使った木札を作って貰いました。

裏は桐の葉の地紋にして、真ん中あたりに住んでいる町の名前を入れ札の形であしらってもらいました。

この時、ちょっと面白いことがありました。

お店は小町通から細い通路をちょっと入った場所にあり、イメージとしては中庭に面して数軒の店が軒を連ね、真ん中にベンチがある・・・というものなのですが、奥まっているだけに、通路の入り口付近には、「こんな迷子札も出来ますよ」という意味のお店の看板が置かれていました。

みんとさんがその看板の下のぬいぐるみ達にちょっと興味を持ったようなので、並んでスナップを撮ったら面白そうだと思い、看板の脇にお座りして貰ったのですが、みんとさんってば、言うとおりには座ってくれたものの、どうも心気臭い顔をしているのです。

後になってから解ったのですが、この時、みんとさんは心配していたらしいのです。

木札は、注文してから出来上がりまでには時間がかかるので、先に注文を終えた大地くんはトイレ休憩に行くことになりお店の前を離れました。この時、大地ママとりどみぃとの間では話は済んでいたのですが、みんとさんはぼーっと観光客の皆様がミカドコーヒーのモカソフトを食べるのを見ていたりして、気がつかなかったようで、「大地さんとママさんがいない!?どこにいらしたんだろう・・・?」とか思ったらしい・・・

大地くんとママが戻られて合流したら、みんとさんが喜んだの何の!

一緒に電車に乗って一緒にカフェでごはん食べて・・・とずっと一緒に行動していたので、みんとさんにとっては”本日の群活動”になっていたようです。

思いがけず、みんとさんの友情を垣間見た、楽しい鎌倉散歩でございました。

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2010年1月19日 (火)

TOKYO SKY TREE発見!

16日の土曜日の午後、首都高速中央環状線をじじくんの運転で走行していたら、TOKYO SKY TREEが見えました。

2009年10月16日の時点では、完成が634mに決定しているそうで、2010年1月15日現在274mとのこと。

じゃ、りどみぃが見た&撮影したのは、16日なのですから、その位の高さってことですな。

建設地が墨田区なので、首都高速中央環状線を走っているとどんどん近付いて大きく見えてきました。

天辺にクレーンがあるのまで確認出来ます。

その内、陽射しの加減で、スカイツリーが現東京タワーのように鉄骨を組み合わせて作ってあるのがはっきり確認できました。

周囲のどのビルよりも高いので、かなり遠くからでも見えるようです。
先日は、JRの錦糸町駅付近を通過中の電車の中から「あれがそうか?」「そうですよ」「見えるんだなぁ」「高いですねぇ」と語り合っているビジネスマンを見かけました。

りどみぃは背を向けて座席に掛けていたので見ることが出来ませんでしたが、機会があったらいろいろな角度からどう見えるのか確認したいものです。

春になったら、また小松川千本桜*1のお花見に行くつもりなので、その時、もっと高くなったスカイツリーを、みんとさんと見ることが出来るでしょう。

*1 小松川は江東区で、墨田区のお隣の区

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2010年1月18日 (月)

シーソー前進

 18日はみんとさんの月に1度のアジリティーレッスンの日でした。お天気も良く、さわやかな日だったので、みんとさんもやる気全開。

この日、一緒のクラスで学んだのは”アジリティー初めて”と、”数回目”の1歳ちょっとのわんこ達。みんなでシーソーに挑戦しました。

みんとさん、シーソーはずっと前に1回挑戦しましたが、足元が動くという事の気色悪さ(?)に耐えられなかったみんとさんは、中心がブロック2段重ねの高さでさえ上がろうとはしませんでした。(本番のシーソーはもっと高い=上下する幅も大きくなる)

今回、レッスンは同じ順番で、室内ジムの床の上にシーソーの足場が置かれているのを1わんこ3回ずつ、飼い主が右側でも左側でも通過出来るようにする練習から始めました。

みんとさん、シーソーのこと自体をすっかり忘れていたらしく、床の上に置かれているだけで平均台のような、平らなドッグウォークのような状態の時は、どんどんこなしていました。

が・・・シーソー本体の下にブロックが置かれ、少しだけにしろ、上下に動くようになると、以前怖かったことを思い出したのか、シーソーに乗ろうとしなくなりました。

うーん、みんとさん、思い出しちゃったか?(--;)

先生が通り抜けた先(シーソーを降りる場所)で待機して下さり、そこまで行くとごほうびがいっぱいもらえる・・・という風にしたり、シーソー本体もみんとの移動では上下しないように押さえ、みんとが端までたどり着いてからゆっくり下ろすようにしていたら、段々自信がついたようです。

また、ご一緒したわんこ達は先生曰く「お子ちゃまで怖いもの知らずだから」ということで、とても楽しそうにノリノリでシーソーを通過していたので、みんとさんも全体の雰囲気にノッて、ついにはブロック2段重ねの高さまで通過することが出来ました。新記録です。

シーソーはこの日はこの段階まででひとまず終了。次回また次の段階へと進むそうです。

後半はハードル、Aフレーム、トンネル、タイヤ、ウィービングポール等のコース練習になりました。

今回、Aフレームの下にトンネルが設置されているという初めてのパターンもあって、単独で設置されているトンネルに比べて内部が暗くなる為、みんとさんも最初の1回は途中で出て来てしまいましたが、やり直した時はちゃんと通過することが出来ました。

先生も気が付かれて褒めて下さったのですが、今回みんとさんは初めて、ウィービングポールの入り口をりどみぃが指示していないのにちゃんと正しく自分の判断で入りました。

ウィービングポールの正しい入り口とは、12本並んでいるポールの手前から1本目と2本目の間を、犬の左肩から入るということです。

犬がA方向から来た時は、①の外側であるCの位置を通って正しく①と②の間をEの方から入らなくてはいけないということです。

ウィービングポールは12本並んでいるので便宜上左から①と番号を振りましたが、これが犬がB方向から来た場合の"正しい入り口"は、①と②の間というのを逆向きに考え、⑫(①)と⑪(②)の間ということになります。

同様に、犬がF方向から来た場合には、D位置を通ってB側から⑫と⑪の間を入らなくてはならないわけです。

飼い主(ハンドラー)がウィービングポールのすぐ脇に居て、指で「ここからだよ」と指示出来ることは稀なので、「ウィーブ!」等”次はウィービングポールを通るんだよ"と声をかけただけで、犬自身が判断して正しい入り口から入ることが期待されています。

先生は、それは「ウィーブ(ウィービングポール)は犬の責任でやってもらう」と仰っています。

みんとさん、責任・・・自覚するだろうか・・・( ̄▽ ̄;)

正しい入り口から入れなかったら最初からやり直しなのですが、それも正しい入り口を間違えた犬の責任なのだから、責任とってもらうってことで!

しかし、今回のみんとさん、この”F方向から進んでDを通り、ちゃんと⑫と⑪の間をB方向から入る”というのを自らの判断でやってのけたのです。

責任を果たしたのね・・・!( ̄□ ̄;)

みんとさんも、ウィービングポールの入りは、いつも同じ左肩からなのだという事を理解したのかもしれません。

月に1回ずつではありますが、毎回少しずつみんとさんに進歩が見られ、意義深いお勉強&楽しいアジリティーなのでした。

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2010年1月17日 (日)

電車に大接近☆

今更ですが、15日の河川敷での事を書いておかねばなりません。

高架脇の公園のベンチ下で、電車が通る度にどきどき☆していたみんとさん・・・そこから徒歩で移動して、江戸川河川敷へと出ました。

みんとさん、ごらんなさい!鳩も集って日向ぼっこしていて、のどかじゃありませんか!( ̄▽ ̄)

この日のりどみぃの作戦は、この河川敷の堤防上の、線路からかなり離れた場所で遊び、耳から電車の音が何度も聞こえて来ることに慣れてもらい、また、「あいつがあの音の元か」と電車の正体と音との関連を理解してもらって、みんとさんの様子によっては、線路までの距離を近づけて行くというものです。

将来的には、堤防の上から下へと位置を下げて行き、鉄橋から距離がある河川敷の上で慣れさせ、やがて鉄橋までの距離を近づけて行き、鉄橋の下でも物を食べたり遊んだり出来るほどになれば、「みんとは鉄橋を克服した」と見なそうと思います。
が・・・それには数ヶ月かけることになるかもしれません。

何しろ家の近所に鉄橋が無いので、練習が毎日出来ませんから。

河川敷の堤防の上に到着した時、みんとさんと、鉄橋までこれくらいの距離の場所で遊ぶことにしました。

タオルを結んだ物を投げて”持って来い”遊びをしようとしましたが、鉄橋に向かって投げたのでは、1歩も拾いに行こうとしませんでした。

同じ距離でも、りどみぃが鉄橋を背にして、北に向かって投げる・・・というのなら、ちゃんと取りに行きました。

そして、この時、JRの列車が通過したら、りどみぃのしゃがんだ膝の間に隠れるように背中を収めて来ました。

公園よりはずっと線路から遠い場所なのですが、電車の天井部分だけが見えていた公園に比べて、レールの上の車輪まで見える列車は、巨大な生き物の様に見えるのかもしれません。がたぶる★に震えたりはしていませんでしたが、かなり怖いようです。

公園では、電車が通過する度にチーズを食べさせて、「電車が来たね、美味しいの食べようね」と”いい事”に関連付けていたのですが、堤防の上ではチーズが品切れになってしまい、ささみで代用しようとしましたが、食べませんでした。

みんとさんにとっては、ささみはチーズより貴重品ではないようです。

恐怖に耐えてまで食べるに値しない・・・ってか?( ̄◇ ̄;)

さて、この場所は、南側からJRの鉄橋(線路)、幹線道路の橋、京成電鉄の鉄橋(線路)という順番で橋が架かっている真ん中の幹線道路近くで、遠くから京成電鉄の電車が通過する鉄橋の音が聞こえるのもみんとさんには良い環境でした。

京成電鉄の電車の音は遠く小さく聞えるので、みんとさんは「ん?」と注意を向けはしますが、怖くはないようでした。

最初、この場所で、みんとさんが幹線道路側、りどみぃがJRの線路を背にして遊び始め、遊んでいる間に列車が遠くを通過する・・・という状況だったところ、何本もの列車が通過する間に、みんとさんも「あいつは近付いて来るわけじゃない」と理解したようで、楽しく遊んでいました。

そこで、10mほど線路の方へ遊ぶ場所を移して、JRの電車が通過する時には、公園でやっていたように、「電車来たね、美味しいの食べようね」と、この段階ではささみも食べるようになっていたので食べさせ、通過してしまったらささみ終了・・・というリズムにしました。

同じ場所で、りどみぃが幹線道路を背にしてJRの線路方向へタオルを投げると、やはりみんとさんは取りに行こうとはしませんでしたが、それを「じゃ、あたしがいただきぃ~( ̄◇ ̄)」っとりどみぃが取りに行こうとすると、みんとさんが我先に・・・という具合で追って来るので、りどみぃと一緒になら列車通過中でも線路に向かえることが分りました。

そこで、列車が来たらタオルを線路方向へと投げ、それをりどみぃとみんとさんが一緒に走って取りに行き、タオルを回収した場で、列車が通過し終わるまで(鉄橋を渡り終えていってしまうまで)の間、ごほうびを次々食べる・・・というのを何回も繰り返しました。

みんとさん、列車に向かって走るのも平気なら、最初に比べるとかなり近い距離でも、ごほうびを食べるようになりました。表情も明るく楽しい状態のままです。

様子を見て、この明るい顔をしていたら、時々5m、10mと少しずつ線路に近付くようにしました。

何本もの列車が通過するのを同じ距離で見ていると、みんとさんがどんな列車を怖がり、あまり怖がらないか・・・が解ってきました。

上り2本、下り2本の4本の線路があるのですが、意外にも特急のようなスピードがある列車は通過する時に音が軽い・・・小さく感じるのです。
成田空港駅まで行く成田エクスプレス(N'EX)等も軽い音であっという間に居なくなるので、脅威を感じないようです。

一方、総武線という各駅停車の電車は、進行スピードもそこそこなので、そんなにガタガタ★音がしないようです。しかし、4線路の内の1番みんとさんに近い場所を通る快速の総武線ともなると、スピードを出している為にガタガタ★音は大きいは、車両は10~15両編成だは・・・で1番脅威を感じさせる音がするようです。

結局、この日は線路のすぐ近くで、りどみぃと電車が通過するのを見ることが出来るようになりました。

これは、4路線ある内のみんとさんから遠い側の2路線のどっちかなので、みんとさんからは遠く、各駅停車の総武線なのでそんなに怖くなかったようです。

この後も、上り下りとも何本も列車が通過しましたが、みんとさんに近い側の線路を音高く通る列車の時は、素のままの無防備な自分でいることに耐えられないのか、自分のキャリーバッグの陰に隠れて見送っていました。

1時間余もかけてのこの練習の効果なのか、みんとさん、この日の帰宅の時に電車に乗る際、前の週の時のようにバッグの中で身を縮めたりはしませんでした。

しかし、この日の往路の時のように、メッシュの天井からりどみぃを見上げ、「大丈夫なの?」と確認することが2度ばかりありました。

また近い内に機会を作って、電車に慣れさせたいものです。


上りの特急を見守るみんとさん

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2010年1月16日 (土)

勉強させていただきます!

じじくんとりどみぃは夕方に用があったので、先生にお願いして、今日のお教室は1時間前のクラスに参加させていただくことにしました。

みんとさん、いつもならクラス入れ替わりに時にしか会えないわんこ&飼い主さんと一緒に居られるので、最初は”お遊びモード”でしたが、思いの外早く”お勉強モード”に入りました。

こうして、見学しているじじくんに向けるカメラ目線も、お正月休み明けだった先週の「たすけてください」をにおわせた情けない顔とは違う、「みんとね、ちゃんとやってるのよ」と言いたげにも見える、穏やかな顔をしています。

お勉強のテーマは、毎週、このクラスとみんとさんのクラスとは同じようです。いつも先生が、「前のクラスでやったんだけど、かなり上手に出来たから、このクラスでもやってみよう」という感じで、前の時間のクラスが教わったことと同内容を教えて下さるようなのです。

しかし・・・りどみぃ、今回、前の時間のクラスに参加してみて、気がついちゃいました。

先生・・・教え方が優しくなってます!?(・◇・;)

教わっている立場の者がこんなこと考えちゃうのはおこがましゅうございましょうが、りどみぃそう思いました。

みんとさんたちがこのクラスの時間に教わっていた頃、先生はこんなに説明を詳しくしてはくれませんでした。

「はい、やって」「こういう風にやりましょう」という指示という形では教えて下さいましたが、今回は「なぜこのようにやるのか」や「こうした方が良いのはなぜか」などの補足説明がちゃんと詳しくあって、とても理解しやすい形になっていました。


休憩時間はサッカー観戦するみんとさん

以前の先生は、「こんなことも知らないの?」とか「この段階から説明しないとダメなのか?」とか、先生自身もどの程度詳しく説明すれば生徒側が充分理解するのかを決めかねている様子もありましたので、

だいぶ説明を省かなくなったんだな・・・(・_・)

という印象を持ちました。

それに、みんとさんのクラスでは、「皆さんはこれくらい出来なきゃ話にならん」とか「前のクラスはもっと上手だったぞ」とか、”ダメ出し”風のご指摘が多いのですが、今回ご一緒させていただいたクラスだと、「やってみましょう」「こうしましょう」的なソフトな印象。

その為、クラスが終了した後の疲労度(りどみぃもみんとさんも)が全然違っていました。みんとさんも、表情が明るいようです。

りどみぃもみんとさんも、いつものクラスだと、いかに緊張状態にあって精神的にも肉体的にも疲労するか・・・ってことですね!

まぁ厳しい状況下で学ぶのも、甘やかしがちなりどみぃと遊び好きなみんとさんには必要なことなので、来週はまたいつもの時間のクラスで頑張ろうと思います。

お教室の後、夕方無事に予定通りに用事を済ませ、晩御飯を食べる為に、以前に行ったこともがある大好きなお店、Organic CAMOO(千葉県松戸市)に行きました。

ここはテラス席は犬OKで、テラス部分は厚手のビニールハウスのように囲ってあって防寒されており、カーボンヒーターもつけてくれるので寒さを感じる事無く、ゆっくり食事を楽しむことが出来ます。

有機栽培の野菜を使っているので、野菜たっぷりのメニューがおススメ。とても美味しいのです。


たっぷり温野菜

りどみぃは、ここに行くと”たっぷり温野菜”と”Organicタコス”を良く頼みます。数ヶ月に1回ずつしか行けないお店なので、その頃になるとまた食べたくなっちゃうからなのです。

みんとさんの居場所に、マットを敷きました。ストーブの前なので、ぬくぬくです。

やはり、マットがある方が”居るべき場所”のスペースが特定しやすいし、みんとさんの居心地も良さそうです。

この日は滑り止めのゴムマットは持って行きませんでしたが、床の素材が滑らない物なのでマットがずれることも無く、大丈夫でした。

みんとさんには、マットの上でおりこうさんにしていてもらい、折を見てはささみや甘栗を食べさせて、「いい事あるな」ムードを盛り上げておきました。

しかし、マットの上にいるだけで際限無く食べ物が貰えると思われると、こちらが食事中でも期待のまなざしを向けて来るので、口を開けさせる”あーん”という芸や、”ねんね”など織り交ぜつつにしました。

午後はしつけ教室でお勉強をし、夜はマットの上にいるお勉強をもこなしたみんとさん、偉い、偉い!

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2010年1月15日 (金)

電車にどきどき☆

8日の鉄橋事件以来、みんとさんは電車系のがちゃこん☆した音に対して用心深くなってしまったようです。

15日の午後にも同じ場所に用があったので、りどみぃはいつもと同じようにみんとさんにバッグに入ってもらい、最寄り駅から電車に乗りました。

が・・・以前なら、座席の下にバッグを置いてしまえば、目的地に着いて「降りるよ」と声を掛けるまではのんびりと伏せていたみんとさん、道中に列車同士がすれ違う時の大きな通過音や、近くを貨物線が通っている駅の時などにがたんごとん☆とした音が聞こえると、バッグの中でお座り姿勢になり、メッシュの天井部分からりどみぃに「なんか音しましたけど・・・大丈夫なんですか?」と確認を取って来る様になってしまいました。

現地で用事を済ませた後、みんとさんの鉄橋克服・・・いえ、それ以前に電車克服の為に、再び江戸川河川敷に行ってみることにしました。

途中のマクドナルドで新製品のテキサスバーガーのセットを持ち帰り用にしてもらい、河川敷近くの公園のベンチでランチタイムにしました。
本当は河川敷でピクニック気分で食べる気だったのですが、ピクニックシートを持っていなかったので、ベンチがある場所にしたわけです。

幹線道路沿いの歩道を歩いていて、奥の方にちらっと見えたスペースが公園らしかったので行ってみた・・・という、偶然見つけた場所でしたが、これがみんとさんの”電車克服”には、中々ナイスな場所でした。

なんと、公園は、電車の高架の側道に面した場所にあったのです。

りどみぃがベンチでランチをする間にも、特急、快速、各駅停車等のいろいろなスピードの電車が三々五々やって来ては通過して行きました。
(余談ですが、テキサスバーガーは大変結構なお味でした)

最初は、みんとさんも電車の音だけで怖がっていて、ベンチの下に隠れたりして・・・

しかし、鉄橋の上から降って来る音に比べれば小さい音でもあり、電車本体が小さく見えるということもあり、みんとさんの抱く恐怖心は”物が食べられる”レベルでした。

そこで、電車が通過中だけ、みんとさんに5mm角程度のチーズを次々お口に入れてやって食べさせ、電車が通過してしまったら「おしまい~美味しかったねぇ。また電車来たら食べようね。(*^^*)」と言ってチーズタイム終了という作戦をとることにしました。

みんとさんには、「この音がすると良い事(美味しいこと)があるんだな」という風に理解してもらい、恐怖の記憶を良い事にすり替えて行くわけです。

何度か繰り返している内に、遠くから電車が来る音が聞こえて来ると、ベンチの下から顔を出して、「くれるんでしょ?」とりどみぃを見上げるようになりました。

ええ、ええ、差し上げますとも!さささ、食べなされ!たんと食べなされ!(^▽^)

これは、だいぶ電車の音や存在には慣れてきたということではないかと思われます。

作戦の第1段階は、りどみぃのランチ終了と同時に終わり、次の段階では、いよいよ会場(?)を電車が見える河川敷に移しての、第2段階です。

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2010年1月14日 (木)

皮・シュート!

 シュナプーのみんとさんは、甘栗が大好き・・・栗鼠(くりねずみ)と書いてリスと読みますが、栗犬と書いてシュナプーと読むのでは?と思うくらいです。

これまでは、りどみぃが外の鬼皮も、内の渋皮も剥いてから渡してやったものですが、ある時、とても忙しかったので鬼皮がついたまま渡してみました。

りどみぃの予想としては、みんとさんがカラごとがぶり☆としてみて、鬼皮が歯茎にぐげっ☆っとなって吐き出す・・・食べられなくて困って転がして、りどみぃに「困ってます」と訴えるのではないかと。

みんとさん、自力でいけます?( ̄▽ ̄;)

しかし、予想に反して、みんとさんは鬼皮ごと2~3分割にかじると、中の栗だけ歯でしごくようにして食べたり、鬼皮ごと奥歯の方で、栗だけは口の中に転がるようにやわやわとした力加減で噛んで、最後に鬼皮を出す・・・という何種類かの食べ方で、上手に食べて、これっぽっちも困っていませんでした。

 鬼皮ごと食べられるようになると、1個食べ終わるまでの時間が短くなり、結果的にみんとさんは甘栗をいくつも食べられることに・・・その上、床の上に鬼皮が多数残されるので、散らかるのが気になりました。(りどみぃが剥いてやった時は、鬼皮は直接ごみ箱に捨てるので、床の上は散らかりませんので)

みんとさんは、1個食べ終わると、「もう1個くれる?」と希望に満ちたきらきらした瞳で次の栗を貰いに来るので、りどみぃ、ふと思いつきました。

食べ終わった栗の鬼皮を片付けたら次をあげる・・・ってのはどうだろうか?(・_・)

そこで、みんとさんに床の上の鬼皮を指さして「皮」と声をかけ、次にごみ箱を指さして「シュート!」と言ってみました。

最初の内は、みんとさんは「皮って何?」という様子で、おもちゃや食べかけの骨などをくわえてごみ箱に入れようとしましたが、それはりどみぃが手を出して受け取り、鬼皮を口にくわえた時だけ褒めたら理解したようで、ごみ箱の上に顎をのせるようにして、口からぺっ☆っと鬼皮を出すことまで出来るようになりました。

鬼皮の大きなかけらを全部ごみ箱に片付けたら、次の甘栗を渡す・・・ということを3回ほど繰り返し、そのお勉強はお終い。

翌日、残りの甘栗を食べる時に同じことをさせたら、すっかり理解していました。

みんとさん、次の栗が食べたきゃシュートしてね♪(^▽^)

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2010年1月13日 (水)

猫だまし

みんとさんは、いつも公園で野生の猫を見かけると、自らどんどん近寄って行こうとするので、りどみぃとしてはリードをしっかり持っていなくてはなりません。

猫だってのんびりしている所に騒がしい犬が遠慮無しに近付いて来て、「あそぼっ!」」と押し付けがましく誘ったら、「また今度ねー」とほうほうの態で逃げたくなるでしょう。

しかし、先日、それはみんとさんの虚勢であることが判明しました。

今頃ですが、2009年の年末に横浜市の久良岐公園へ行った時のこと・・・

初めての公園ではしゃぎ過ぎのみんとさん、3段ばかりある階段を勝手に上がってみたら、奥の方に白い猫がおすわりしていました。

その猫が、みんとさんとりどみぃの姿を見て、大きく伸びをしたかと思うと、すたすた☆っとあちらから近寄って来たのです。

両者の間に距離がある間は、みんとさんは近寄って来ることを喜んでいました。りどみぃが見ても、白い猫はみんとさんに危害を加えに来る雰囲気ではなくて、「こんにちは」っと挨拶しに来るような軽やかな足取りでした。

しかし、猫がみんとさんの鼻に自分の鼻をくっつけんばかりに接近して挨拶しようとしたら、みんとさんは焦ったように身を翻して、きゃーっっとばかりに階段を飛び降り、りどみぃの後へ・・・

猫は、「あら・・・友達になってくれるんじゃないのぉ?」っと意外な顔をして、みんとさんの前に座ります。

この猫、真冬だというのにかなり太っているところを見ると、この公園でも毎日餌を与えている人達がいるのでしょう。

中には犬の散歩のついでにキャットフードを持って来て与える人もいるそうなので、犬慣れしている猫もいるようです。

そして、こういう毎日餌をもらっている猫は、その後に猫のおもちゃで遊んでもらっていることもあるので、そういう楽しみにも目が無いようです。

この公園の猫もそうなのね・・・(・_・)

この猫は、みんとさんが逃げたことで動いた細いリプロンテープのロングリードに興味を持ったようで、みんとさんやりどみぃと遊ぶ気になっている模様。

リードの重なった上にころり☆と寝転んで己の存在をアピールです。

みんとさんは、すっかり及び腰・・・いつもは自分の方が積極的に猫に接近して行って、相手が「キャーッ」っとなって逃げたり、「それ以上近付いたら逃げる・・・」と腰を浮かせたりさせるくせに、向こうから来たら逃げるなんて、今までのアレはなんだったんでしょう?

はったり?( ̄△ ̄;)

「友達なりたい」なんて・・・嘘? 猫をだましていたの?

生憎と、まだ公園に入ったばかりで、りどみぃとしても初めての公園の端から端まで探検してみたい気持ちがあり、白猫さんには「先を急ぎますんで」と詫びて、リードはそっと回収しました。

猫は、ゆっくり動くリードを、名残惜しげにじゃれておりました。

すっかり貫禄負けしたみんとさん・・・この後は、公園内で別の猫を見かけても、近寄って行こうとはしませんでした。

猫が怖くなったのであろうか?謎ね。( ̄▽ ̄;)

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2010年1月12日 (火)

象とくじら

象の鼻パークの名前の由来である”象の鼻”に当たる防波堤の上は、きれいに整備されているのですが、始めて行った時は暗くなってからだったのでかなり遠く見え、あまりに心細い気がしたので行ってみませんでした。


象の鼻パークから眺める象の鼻

今回、明るい午後の早い時間で、お天気が良い上に風もほとんど無いという好条件だったので、是非とも行ってみようとじじくんと語り合っていました。

横浜市日本大通り地下駐車場(公共駐車場)もかなり混んでいた模様。1、2台分というわずかな時間でしたが、入庫待ちをしました。

地上に出て、県庁の前。
広い歩道には横浜をモチーフにしたきれいなタイルがあしらわれていて素敵です。

象の鼻パークに入ってすぐの開港波止場というスペースには、公園としての整備の工事中に発見された遺構があるそうな・・・暗くなってから来た時は気が付きもせなんだが、NHKの総合テレビで放映された「ブラタモリ~第10回横浜(2009年12月17日)」で知り、

今度行ったら、ぜひ見てみたいものだな!(・◇・;)

と思っていたのでした。

遺構は”転車台”で、貨物の載った台の方向を変える為に使われていたそうです。

転車台の上を透明な強化ガラス(?)で保護してあるので、大きさや素材などをじっくり見ることが出来て実に興味深いのでした。

みんとさんと比較すると、大きさなども実感。

貨物を載せた台は、線路のような直線的なレールの上を運ばれて来るので、まず台ごと①の部分に乗せ、②で示した円盤状の部分が回転することで90度方向転換することが出来、それから接岸している船の近くまで敷かれたレールの上を運ばれる・・・という具合(荷揚げの時はこの逆)だったようです。

転車台は4台が並んでいるのが発見されたそうです。

転車台の見学もして気が済んだので、次は防波堤である象の鼻部分へ。

防波堤はゆるやかに沖側に膨らんでいて、先端が陸の方へとカーブしているところが象の鼻と似ているので当時からそう呼ばれていたそうです。

みんとさんと、先端・・・言うなれば”鼻の穴”辺りに到着。

象の鼻の上から沖の方に目を転じれば、右端の方にやけに人の流れがある場所が・・・大型船が寄港した時に接岸する大桟橋で、上の部分が公園のように整備されていて、その名も”くじらのせなか”と言うそうな。

じじくんと相談して、象の鼻の次はくじらの背中に乗ってみることにしました。

「とげを刺さないように」という掲示と繰り返し流れるアナウンスがあるように、”くじらのせなか”はウッドデッキでした。

場所によっては芝生がありますが、そこは散水の為の施設が埋め込んである為、立ち入り禁止とのこと。
その為、人が近付いて来ることが無いせいか、雀がのんびりと草の実を食べていました。

大桟橋も半ばに進むと、みなとみらい地区が一望出来て、それはそれはきれいでした。

こちら側から見る横浜はきれいですなぁ~(*^^*)

風が無い過ごしやすい日だったので人も多く、みんとさんはずっとりどみぃの足元を歩いていましたが、それなりに楽しんでいたようです。
みんとさんは、行ったことのない場所に行くことに対してはわくわく☆するタイプらしい・・・

気がついたのは2箇所程度でしたが、”くじらのせなか”の上には、おすすめのVIEW POINTがあるらしいです。

これは、その中の1つですが、お勧めポイントには「鶴見つばさ橋と横浜ベイブリッジが一緒に見えて、なおかつ港に出入りする船が見える」立ち位置である・・・というような解説板も近くにありました。

帰りに通りかかったポイント⑤では、「山下公園が見える」など、確かにおすすめするに値する素晴らしい景勝が広がっていました。


VIEW POINT⑤からの眺め

 とてもすがすがしい気分になれたので、また機会があったら訪れ、すべてのおすすめVIEW POINTを確認して、その眺めの素晴らしさを体感したいものです。

しかしながら”くじらのせなか”と称されるだけに、微妙なカーブでドーム型になっており、平らなウッドデッキを歩くよりも足が疲れるようです。
りどみぃやじじくんも行きは良い良い☆でしたが、40分ほど散策して象の鼻に戻る頃には、足の裏が痛くなり、ふくらはぎにも疲労感を覚えました。

みんとさんは・・・と言うと、帰宅後はぐうぐう寝てはいましたが、大桟橋や象の鼻パークにいた時は楽しそうに元気にしていたところを見ると、足腰はかなり丈夫なようです。心配していた肉球へのとげが刺さるようなこともありませんでした。

象とくじらで、楽しい午後だったので、また足を鍛えて訪れたいものです。

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2010年1月11日 (月)

マットの下には・・・

10日日曜日のしつけ教室のお手伝いはお昼までで、午後はいつもの休日となり、横浜駅西口の沢渡にあるDog1-cafeに行って遅めのランチを食べました。

今回は、すぐ近くのコインパーキングに駐車出来た為、歩かなくて済みました。

このカフェはインテリアのデザインやその配置によって足元が広々としているので、みんとさんがゆったり出来るのがわかっていた為、2回目の来店になる今回は、床に敷くマットを持って行き、その上に居てもらうことにしました。

以前、別のドッグカフェで、フローリングの上に敷いたマットの上にみんとさんに居てもらった時、お店の方が料理を運んで来て下さる度に、お愛想で立ち上がってしまい、その勢いでマットが後へ蹴られ飛ぶ・・・ということがありました。フローリングの上にキルトのマットは滑りが良過ぎるようなのです。

そこで、今回は、100円ショップで購入した滑り止ネットも持って行き、それを敷いてからキルトマットを置くことで、みんとさんが立ち上がってもしわが寄ったり蹴り飛ばされたりしないようにしました。

滑り止ネットはゴム製なので、それがまたクッション性を持ち、ただマットを敷くよりも快適なようです。

また、マットがあることで、ただ単に「”ふせ”」と命じられるよりも、「このスペースに居ればいいんだな」と思えた方が気が楽なようです。
みんとさん、わんこメニューが無いにもかかわらず、ゆったり楽しく過ごせたようでした。

まだマットと滑り止めは別々の物を重ねているだけですが、マットの方にタブを付けるなどすれば、マットと滑り止めを一体化することが出来て、携帯するにもたたんでしまう時などにも便利になるような気がします。

 ランチを待つ間に、じじくんとランチ後にどこへ行くかの相談をし、以前は暗くなってから行った”象の鼻パーク”へ行ってみることにしました。

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2010年1月10日 (日)

みんとさん、空気を読む

10日の日曜日は公園主催のしつけ教室*があり、お手伝いに行きました。

* 2009年12月6日が1/2回目で、2010年1月10日は2/2回目

今回も、以前のようにお手伝いわんこ&飼い主によるデモンストレーションがありました。

前日のしつけ教室の時にひと通りのおさらいをして打ち合わせが済んではいましたが、りどみぃはみんとさんがちっとも真面目にやらないので「明日はちゃんとやるかな?みんとさんは欠席した方がいいかも・・・」なんてドキドキ☆しておりました。

しかし、その心配は杞憂だったようで、当日の朝に会場に到着したみんとさんは、前日よりはだいぶ落ち着いていて、自主練でひと通りやらせてみると、ちゃんと”ふせ”も”おすわり”も一言でキビキビ☆とやるではりませんか!

あれま・・・ちゃんとやるじゃん。(・◇・;)

じじくんの意見では、会場の空気を読み、「やらねばならない時だ」とみんとさん自身が思ったのではないかと・・・

理由はどうあれ、やってくれれば、りどみぃに文句はありません。

スタッフわんこの印の赤いバンダナが良くお似合いなみんとさんが、頼もしく見えた日でございました。

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2010年1月 9日 (土)

たすけて・・・の顔

9日は2010年になってから初めてのしつけ教室の日でした。

お正月の間、お留守番しなくてはならない日もありましたが、概ね楽しく過ごしていたみんとさん、りどみぃに対しての注意力も激落ちしており、「今度のお教室の日が思いやられるなぁ」と思っていたら、案の定でした。

まぁ、やらないよりはマシだったのでしょうが、少しばかり自主トレ再開した位では、みんとさんの緩みきったお正月気分は引き締められなかったようです。

久しぶりに、共に学ぶお友達わんこやその飼い主さんに会えたので、みんとさんは大はしゃぎで弾けてしまい、りどみぃの言うことなど耳に入らない状態。

毎週お教室がある時は、言い換えれば毎週お友達に会えるわけで、こんなに見境無く(?)大喜びする姿を見せることはありません。
お教室は2009年12月26日を最後にお正月休みに入り、みんとさんとしては2週間ほどお友達に会えなかったわけですが、会えてここまで喜ぶということは、会えない間は「お友達どうしているかな・・・?」とか、会えないことを寂しく感じているのかもしれません。

が・・・お教室なのでお勉強が始まると、「やりたくない」らしく、りどみぃからは見えない少し後の方で、こんな顔しておりました。

もちろん、お正月休みですっかりリラックスしていたわんこはみんとさんだけではなくって、お友達わんこ達もお休み前より反応がゆっくりしていました。

先生は、「なんだ、なんだ~?なんでみんなやらないの?」と仰っていましたが、心の中では

お正月休みで”ぶったるんだ”からでーす!( ̄◇ ̄;)

と返事しつつ、実際には返す言葉がありませんでした。

本当に、みんとさんのやる気の無さは、こちらもつられて脱力しそうになる程で、りどみぃをこれっぽっちも見上げようとせず、「アイコンタクトする気無し」というきっぱりした態度をなさいました。

これは、以前のみんとさん状態で、最近はちょっと名前を呼ぶだけで見上げるようになっていたのが台無しになってしまったということでして、何ヶ月もの間の努力が霧散した感があります。

でも、みんとさんと長い間学び続けていると、すごく良い時、良い時、悪い時、すごく悪い時等、やる気や出来に波があることを理解しているので、りどみぃも打たれ強く(?)なっています。だから、

やっぱりねー(・_・)

と思うだけです。この程度のみんとさんの乱れ様は想定内、想定内。

大切なのは、ここでみんとさんのやる気がどうあろうと、りどみぃの方が「お前がやりたいかどうかなんてどうでもいいんだよ!とにかくやれよ!」という強い気持ちを持たなくてはならないということでして、ここでみんとさんに引き摺られて「やりたくないのにやらなきゃならなくて悪いね」なんてトーンダウンしたら、みんとさんの天下が続いてしまいます。

こうして並んでいても、口にはしないけれど、みんとさんとりどみぃとの間では、心理戦が激しく行われていました。

りどみぃの強い気持ちが伝わったのか(?)、みんとさんはしぶしぶお勉強を続けましたが、今度は反抗的な心から被害者モードに入ったらしく、見学しているじじくんの方ばっかり見て、「たすけて下さい、もうお勉強は嫌です」と目で訴えていたようです。

みんとさん、見事な下がり眉になっております。情けなさが良く表現されていて、心の声の訴えが聞こえて来るようですな!

それでも、りどみぃに訴えても、じじくんに訴えても事態が変わらないと悟ると、みんとさんも逃げることを諦め、「そんじゃ、やりますか!」とやる気になるのが面白いところです。

やる気になったみんとさんは、指示通りに動き、顔も輝いています。

やれやれ・・・今年も一緒に頑張ろうね、みんとさん!( ̄▽ ̄;)

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2010年1月 8日 (金)

踏み切りと鉄橋は別物

用事があって東京都と千葉県の境の方へ行ったので、江戸川の河川敷でみんとさんと遊びました。

最初は千葉の市川市にある池のある公園に行こうと思っていましたが、バスの時間やルート、乗り継ぎを調べて行かなかったので、「そこまで行かなくてもいいや」と適当に行ってみたわけです。

河川敷に到着してみると、一部がスーパー堤防化の為の工事中でした。

スーパー堤防というのは、桜の季節に訪れた小松川千本桜のある堤防がその完成版であったので、なんとなく理解出来ます。

その堤防工事を避けて遊べる場所を探したら、”小岩菖蒲園”という所に出ました。川に近い方が菖蒲園になっていて、手前に公園のような整備された芝生の広場があり、横は駐車場になっていました。

菖蒲の季節ではないので、今は水も入っていないし、葉も見かけられず、すっきりしたものです。

犬は菖蒲園内は立ち入り禁止ということなので、周囲を迂回して川の近くまで行きました。

菖蒲園の近くには水上バスの発着場もありましたが、今は休航中とありました。葛西臨海公園の方まで行く航路の水上バスではないかと思いますが、当たってるかな?

休日にはにぎわうであろう野球のグラウンドですが、平日の昼間で、学校も始まっているせいか、それともいつもこんなに人が居ないのか・・・
近くにご迷惑をかける恐れのある人も居ないので、グラウンド横のスペースで、ボール投げては”持って来い”をして、みんとさんとしばし楽しく遊びました。

が・・・その後、「もう帰ろうか」と河川敷を移動して、心積もりのバスが乗れる幹線道路沿い方面に向かっていた時、悲劇(?)は起こりました。

何の気なしに鉄橋下を通っているその時、頭の上をちょうど電車が通過したのです。

みんとさん、ぎょっ☆っとして辺りを見回し、非常に警戒しておりました。

みんとさん、電車だから・・・大丈夫だから。(・_・)

子犬の頃から慣れさせる為に、家の近くには線路が無いので、バッグに入れて私鉄沿線まで出向き、踏み切り横で電車や警報機の音を聞かせていたせいか、みんとさんは踏み切り前にお座りして電車の通過を待てるわんこです。

が・・・そう言えば鉄橋の下を通ったことなんて無かったように思われます。いや、ガード下(高架下も)は通ったことあるのですが、鉄橋というのは音がダイレクトに降って来るらしく、みんとさんは相当恐ろしかったようです。

1本の電車が行き過ぎたら、ほっとする間もなく次の電車が反対方向から来て、また同時位に今度は特急が通ったらしく・・・と、続けざまに大音響で通過音を聞いてしまった為か、みんとさんはがたぶる☆に震えておりました。

「この音がしても怖くないんだよ、良い事があるんだよ」と思ってもらおうと”雷ごろごろチーズでしょ作戦”の様にお口にチーズを入れようとしましたが、みんとさんそれどころではないようで、食べようとしませんでした。

りどみぃ、「これはイカン」と線路から50m離れ・・・それでもみんとさんの震えが止まらないので、次は100m離れ・・・と距離を置き、なおかつ音の原因である電車の姿を見せることで「あれか」と理解してもらおうと、堤防の上に上がりました。

100m離れた場所に移動しても、尚もっと離れようとはしていましたが、この距離でなら、ささみもチーズも食べました。気もそぞろという感じではありましたが、食べられない状況よりはマシってことです。

しかし、心底怖くなってしまったみんとさん、この後、バッグに入ってバスに乗って移動したのですが、移動先でバッグから出てもらった時も周囲の警戒に余念が無く、きょろきょろ☆おどおど☆して、りどみぃの言うことなど耳に入っていない状態で、表情も、なんとも言えないような情けない顔をしていました。

うわ~っ!みんとさんが臆病な犬になってしまったっ!!( ̄□ ̄;)

この悲劇は夜まで続き、JRで自分たちが乗る電車をホームで待っていた時、たまたま隣の線路を貨物車が通ってがちゃこん☆した音が聞こえたり、目の前を特急列車が通過したりした時、これまでだったらバッグの中で平気だったみんとさんが、バッグの隅っこに後退りするようにおすわりして、やっぱりちょっと震えているようでした。

・・・みんとさんが電車に平気になるように、今後は少しずつ慣らして行かなくてはなりません。りどみぃは、みんとさんに怖い物がある状態を放置しておきたくは無いのです。

幸い、来週もこの付近へ行く用事があるので、また河川敷に行ってみようと思います。

それにしても、あのタイミングで鉄橋の下を通らなければなぁ・・・ボール遊びをした時のみんとさんは、こんなに楽しそうだったのにね・・・

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2010年1月 7日 (木)

夕焼けモード

りどみぃがお散歩の時に持ち歩いているコンパクトデジタルカメラには、いろいろな種類の撮影モードが用意されていますが、ほとんど使った事はありませんでした。

というのは、みんとさんが動き回る黒い犬ということで、AUTOで撮っても真っ黒の顔になって目がどこだか判らないような出来ばえなんてことが起こるし(顔認識されない)、それはスポーツモードにしたって同様で、黒い勢いのある塊の疾走が撮れるだけだったりするので、概ねみんと専用に数値を設定したマニュアル(1種類の設定だけ覚えていることが出来るので)で撮影しています。

が・・・先日、公園から見える夕焼けと富士山がきれいだったので、「そう言えばこのカメラ、”夕焼けモード”があったな」などと思い出し、使ってみました。

さすが”夕焼けモード”、きれいに夕焼けが写りました。

お見事!です。

この日は、葉牡丹も大輪のバラの花のようでとてもきれいなのが見られました。

心が豊かになるような気がします。
たとえ、みんとさんが反抗的でも・・・

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2010年1月 6日 (水)

自主トレの再開

短いとは言え、お正月休みの間は、じじくんが家に居るので、群活動が大好きなみんとさんはいい気になっておりました。

じじくんが居る・・・それは、みんとさんにとっては、りどみぃと2人だけでいるよりは、甘える相手がいつも居る事なのだと言えましょう。

海の公園に行って、駐車場から公園の敷地内に移動し、リードをロングリードに替えた時、日頃公園で同じタイミングでやっているように、5mほど離れてひと通りの遠隔のおさらいをしました。

なに、おさらいと言っても簡単なものです。

おすわり→ふせ→たて→ふせ→おすわり

のように、みんとさんが予想出来ないようなランダムな順番で指示をして、それが出来れば直ちにりどみぃが「OK」と遊んでいい許可を出して、楽しいお散歩が始まるのです。

それが、海の公園では、いきなり「わふぅ~うん」なんて不満そうな鳴き声出して、りどみぃに対して文句たれたんですの!

この不満げな声、「遊びに来たのに、お勉強なんてしたくないよ」とか「早くOKしてよ」とかいう、いずれにしてもみんとさんの不満から来るものでして、許しちゃおけないタイプのものなのです。

不満の声を出して抗議しているのを「ああ、解った解った。いいよ、OK」なんて安易に許可を出してしまったら、みんとさんのような性格の犬は、「文句たれれば自分の希望が通るんだな」なんて悪の学習をしてしまいかねません。

だから、不満の声を出している限りは許可することは出来ないわけで、文句言わずにやれば”ふせ”も”たて”も1回ずつで済むところを、何回もやらされてしまうわけです。

この時のみんとさん、りどみぃの出す指示には従っていました。つまり、「”ふせ”」と言えばちゃんと伏せるし、「”おすわり”」と言えば伏せた状態からちゃんとすぐにお座りする・・・という具合です。

でも、必ず文句言いながらなんだもんなぁ(‐_‐;)

動作は指示に伴っているのですが、いちいち不満の鳴き声を出してやっているのです。

りどみぃ、5mも離れているとみんとさんが文句をやめないので、1m前に行って厳しい目で見つめ、低い野太い声で凄みを利かせつつ指示をしたら、さすがに「ヤバイ」と思ったのか、みんとさんも文句を言わずにひと通りやりました。
りどみぃも、その良い状態の瞬間に(また文句でも始まったら大変なので)、「OK」と許可を出し、やっとお散歩前のおさらいが終わりました。

最初から文句言わないで素直にやれば、1回ずつで済むのにぃ( ̄△ ̄;)

みんとさんも疲れたでしょうが、りどみぃだって精神的に疲れます。

正月休み直後のりどみぃとみんとさんだけの公園のお散歩開始時、海の公園の時(前日)と同じことが起こりました。みんとさんが、文句たれたのです。この時も、海の公園と同じに対処しました。

みんとさんがまたお休み前の文句言わないレベルにまで戻るように、”待つ訓練”も再開しました。
しつけ教室も、9日の土曜日から再開されるので、それまでに少しはマシにしておかなくてはなりません。(そうじゃないとキツいから)

みんとさん、ビシビシ☆いきますからね!( ̄□ ̄;)

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2010年1月 5日 (火)

オリジナルカレンダー2010

2009年版はちゃんと2008年の内に用意出来たのに、2010年版のみんとさんのカレンダーは年が明けてからの制作となりました。

このタイプ(サンワサプライ製)のカレンダーキットを使うと、写真が横位置(というのか?)のを使うことになりますが、改めてどれにしようか選んでいたら、みんとさんの写真は縦位置が多くて、使える写真自体がかなり絞られてしまいました。

なぜに縦位置が多いかと言うと、みんとさんは放っておくと”停まらない犬”なので、写真を写そうという時には、景色の良い背景の場所で”おすわり”してもらうことになるのです。

”おすわり”すると、じじくんは、思わず全身を撮りたくなってしまうようで、それでたてに撮ってしまうらしい・・・

ちなみに、りどみぃは横位置でみんとさんの顔が大きく撮るのが好きなので、”おすわり”させても横位置に撮りますが、背景があまり入らなくなるので、それはそれで”どこで撮っても同じような写真”になってしまいます。

難しいなぁ~( ̄△ ̄;)

「来年は、カレンダーに使うことを意識して、季節感のある横位置の写真も撮ろうね」と誓い合ったわしらなのでした。

10月は季節感があって良い写真が見当たらず(今年はハロウィン的な場所に行かなかった)、しつけ教室のお手伝いをした時の友達わんこのニコちゃん(トイ・プードル)とのスナップを使わせてもらいました。

他のお家に配布したりせず、我が家の中だけで飾るので、友情出演してもらうことを許してね!>ニコちゃん&飼い主様

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2010年1月 4日 (月)

掘って!掘って!

海の公園へ行った時のこと・・・

波打ち際近くの砂浜で、誰かが穴を掘ったあとらしきくぼみがありました。

みんとさん、そのくぼみの底に興味があったのか、より深く前足で掘り掘り☆し、おもむろに鼻をずぼっ☆っと入れたりしておりました。

りどみぃ、ふと思いついて、みんとさんが前足で砂を掘るのに合わせ、「掘って掘って掘って!」と声をかけてみました。

作業中に声をかけられたみんとさんは、顔を上げてりどみぃを見て、「ん?」っと物問いたげでしたが、次の瞬間にはまた掘る作業に戻りました。

そこで、りどみぃがまた声をかけます。

掘って!掘って!掘って!(*^▽^*)

みんとさん、怪訝な顔でりどみぃを見るので、前足の辺りを指差して、「掘って」と言ってみました。

みんとさんが、りどみぃに「何を言ってるの?」と理解に苦しむという顔をしますので、クリッカーを手に持ち、「やって欲しいことがあるんだわよ」という意思を伝えます。

みんとさんは、クリッカーを見ると、「何をすれば鳴るのかな(ごほうびがもらえるのか)」を考え始めるので、最初は砂浜で”ふせ”をしてみたり、りどみぃが指差す先の匂いを嗅いでみたりしておりました。

何をしても「残念~(^^;)」と言われてしまい、正解出来ない(クリッカーが鳴らない)ので、みんとさんも焦れて「きゅ~ぅん」と意気消沈モードになりかけてしまいました。

これでは楽しい海のお散歩が台無しになってしまいます。

りどみぃ、自分でお手本を見せてみることにしました。
みんとさんに「見ててね」と声をかけてから、左手で砂浜の砂を手前に掘り掘りしながら、右手でクリッカーを鳴らし、「イエェェ~イ!\(^^@)/」とか大げさに喜んでみたりしたわけです。

では、次はみんとさん、どうぞ。(^_^)

とうながすと、みんとさんは砂浜の砂の上に前足をぺん☆ぺん☆っと、上下の動きをして見せました。

おしい!( ̄◇ ̄;)

「こうなのよ」と左手で砂を向こうから手前へと前後の動きを見せると、最初はそのお手本の手の上に自分の前足をのせてくれたりして(”お手”の手の甲版らしい)いましたが、みんとさんが「こう・・・?」と前足を手前に引いた時にクリッカーをクリック☆

みんとさん、「えっ?!これなの?」と目が点になったような顔でりどみぃを見ました。みんとさんが求められている動きを理解した瞬間です。

その内、「掘って」と言って砂浜を指差し(最初の内はくぼみのある場所で)、みんとさんが掘っている間は「掘って掘って掘って!いい子~!」と声をかけ続け、連続して掘り続けることなのだと理解してもらいました。

理解してから最初の内は、掘ってくれたらごほうびを次々食べさせて「これがやって欲しいのか」と理解させ、次の段階では、1、2回掘ってすぐにやめてからごほうびを貰いに来た時は少しだけ、3、4回続けて掘ってから貰いに来た時はいっぱい・・・とごほうびの量に差をつけて、「いっぱい掘るといっぱい貰えるんだな」とみんとさん自身に気がつかせるようにしました。

”掘る”ということを教え始めて、時々砂浜を散歩して場所を移しながら20分も経った頃でしょうか・・・それまでは、あらかじめ何かの理由でくぼんでいる場所を、みんとさんが掘ることでより深く穴にするという、言わば”掘り足し”の作業でしたが、「何のきっかけも無い平らな場所を掘る」様に教えたくて、砂に乱れが無い場所を指差し、「掘って」と言ってみました。

「えっ掘れってどこを?」と砂に視線を落として一瞬戸惑いを見せましたが、とりあえずその場を掘ってみることにしたらしく、ちゃんと何も無い砂浜を掘ってくれました。

ほんの少し教えただけなので、他の場所でも掘ってくれるほどには定着していないように思われます。もっと海の近くに住んでいたのなら、何度も行く度に教えて、いつでもどこでも掘ってくれるようになるのにねぇ。

声をかけると、みんとさんが穴を掘ってくれる・・・これはなかなか楽しいのでした。

・・・だからと言って、何の役に立つわけでもないけれど。(・_・)

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2010年1月 3日 (日)

みんとさんとなまこ

じじくんのお正月休みの最終日、この日はご挨拶に行かなくてはならない先も無かったので、横浜海の公園に行って開放感を味わいました。

この季節、ここでは凧揚げをしている人が多数見かけられますが、そういう方々は砂浜の半ばにいらして波打ち際にはいないので、みんとさんは波打ち際ならロングリードでご迷惑にならずに遊ぶことが出来ます。

2日の午後に大井海浜公園のしおかぜドッグランに立ち寄ることが出来ましたが、黒ラブさんに狩られそうになったみんとさん、りどみぃの足元から動かなくなってしまい、結局思いっきり走れなかったせいか、この日はかなり楽しそうに走っていました。

何しろ、ロングリードめいっぱい先に行っては、またりどみぃの足元に戻って来る・・・という往復を何度も何度も繰り返して弾けていたので、距離としては相当走ったように思われます。

よっぽど嬉しいんだな・・・(・_・;)

なぜか、なまこがいくつも打ち上げられていて、これがまた生きているもので、うにうに☆と動くのです。みんとさん、興味津々で、すべてのなまこをチェックしていました。

打ち上げられていたなまこは、大きいのやら小さいの、太って立体的に厚みもあるもの、ヒトデのように平べったいもの、柄がはっきりしているもの、ボールのように丸くなっていて、波が寄せる度にころころ☆転がっているものなど、そらもーバラエティに富んでいました。


ほかのなまこより柄がはっきりしてる個体

みんとさんが匂いを嗅いでじっくり検分していると波が来て、みんとさんは一時的に砂浜に避難しますが、波が引くとまた近寄って、チェックの続き・・・という具合。
波をかぶると、なまこが生き生きと口をぬま~っぱくぱく☆っと動かしたりするので、その動きも気になるようです。
そんな風に、みんとさんが海の生物に興味深い様子は見ていて面白いのですが、なまこをばく☆っとくわえて来たらどうしよう・・・とりどみぃは内心どきどき☆しておりました。

これなど、丸いなまこが波が寄せても引いても転がっていたので、みんとさんも位置が変わらないなまこよりも興味深く、なまこが転がる度に着いて行って匂いを嗅いでいました。

今にもばく☆っと行きそうな、「うひひっ」っとした口をしています。

あわわわわわ( ̄□ ̄;)

なまこがいたのは砂浜のほんの一部だったので、波打ち際を歩いている内に、見かけなくなりました。

みんとさんがなまこを持って来なくて良かった!

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2010年1月 2日 (土)

駅伝はみんな速い

2日の朝は、りどみぃとみんとさんとで、箱根駅伝の応援に行きました。

ちなみに、じじくんは完璧に寝ていて、りどみぃ達が家を出たのも、戻ったのも知らないそうです。

最初、朝になって、みんとさんをベッドサイドのメッシュクレートから出してやり、お布団のぬくぬく☆を共に楽しんでいたわしらですが、かなりはっきりと目が覚めたので、起きてスタート直後からテレビ観戦することにしました。

みんとさんは、ぬくぬく☆のお布団から出たくないようでしたが、置いて行くと寝ているじじくんの顔をいきなり舐めたりして、じじくんがぎょっとして心臓が停まりそうになるし、かといってメッシュクレートに戻すとりどみぃが部屋から出て行ったのを悟って鳴くので、これもダメ。

みんとさん、リビングのストーブ前で寝たまえよ。(・_・)

前々から応援に行こうと決めていたわけではないのですが、スタートから中継をテレビで見ていて応援気分も盛り上がり、「今日は暖かいし、行ってみようか」と急遽決定。当人としては急いで着替えたつもりでしたが、今年の選手達は快調に飛ばしていたようで、沿道への到着が選手通過直前になってしまいました。

選手が走るコースの国道1号線に向かって応援に行く人々の波の中にまぎれて進み、沿道に到着。応援用の小旗を貰って、人の少ない場所を見つけて陣取ったら、もう付近から「来るぞ」とワンセグなどで情報を取っている方々からの声が上がり、大会運営の先導の車が見えて来たというタイミングでした。

今年いただいた小旗は、布で出来ていました。(例年は紙のをいただいていた)持ち手は硬い紙で出来ていました。(ラップの心に使われているような硬いボール紙で、鉛筆くらいの太さ)

エコってこと?(・_・)

みんとさん、やはり飼い主と一緒に応援に来ていた柴犬さんの元へ行こうとリードを引っ張ったり、子供を肩車しているお父さんらしき方の足元の匂いを嗅ごうとしたりするので、りどみぃは応援に専念出来ないのを恐れ、みんとさんを抱きかかえて小旗を振りました。

駅伝の選手は、日頃見かけるジョギングの方々とはスピードが違い、姿が見えたかと思うと目の前を通り過ぎ、すぐに背中も見えなくなってしまうのですが、この日は沿道の方のスピードも相当なものでした。

最終ランナーの選手が通り過ぎ、大会の運営側の車が「選手はすべて通過しました」とアナウンスしながら走行すると、沿道に隙間無く並んでいた人が一斉にくるっ☆っと方向転換をして、三々五々急ぎ家路を辿るのです。

これは、すぐに家に帰ってテレビでその後の中継を見ようという理由からではないかと思われますが、あまりの人波の引きの良さに目が点になりました。

そらもーりどみぃが「駅伝の応援に行きました」という説明用の写真を撮る暇も無いほどの素早さなのです。

来年も沿道で応援できるかどうかはわかりませんが、行くとしたらもっと早く準備して家を出て、選手通過前に撮影しておかねば・・・と思ったことでした。

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2010年1月 1日 (金)

元旦いきなりお留守番

2010年になりました。

旧年中は、シュナプーみんと及び飼い主じじ&りどみぃ共に、各方面の方々に大変お世話になりました。

あんなことやこんなこと・・・イロイロありました。
今思い出しても冷汗がドッと出ることも数々・・・

本年もきっと多大なるご迷惑をおかけしつつ、お世話になることも多かろうと思いやられますが、どうか懲りずにお付き合い下さいませ。

さて、みんとさんは、2009年12月31日23時半頃に家を出て、近所の延命地蔵尊に初詣に行きました。(昨年の初詣と同じ所)

まだあまり参拝の列が長くなっていなかったので待ち時間も短く、パンダ姿のみんとさんも寒さでがたぶる☆になることも無く、つつがなくお参りを済ませ、境内では甘酒をいただいて新年らしさを噛み締めました。

服を着るのが好きではないみんとさん、パンダ姿で真夜中の散歩には喜んでいましたが、いつもよりはテンション低めで、参拝の列で後に並んだご家族のお母さんから「おとなしくて良い子ですね」なんて”みんとさんに向けての”とは思えないお言葉を頂戴しました。

みんとは少しテンション下がってる位がちょうどいいんだなっ( ̄▽ ̄;)

参拝後は帰宅し、じじくんとりどみぃが新年を祝ってお酒を飲みなおしている時、みんとさんはストーブの前で爆睡しておりました。

元旦は、みんとさんもお正月気分に参加させようと、お雑煮のつゆを使っての朝ごはん。馬肉のミンチ(生)、おから、無着色の小エビ(乾燥)、サーモンオイル、ちょびっと三つ葉をあしらったりして・・・

お昼頃から、午後8時頃までは、じじくんとりどみぃが親戚の家を訪問する為、みんとさんは家でお留守番をしていました。

行き先でお会いする方に、犬が苦手な方がいたので、みんとさんには遠慮して貰ったわけです。

2010年初めてのお留守番は、年末に群活動が多かったこともあり、りどみぃが玄関の鍵穴に鍵を差し込むのを合図にきゅんきゅん☆と鳴き出してしまいました。

が・・・家に入る気配に鳴き止み、リビングのドアを開けると「誰も鳴いてませんでしたよ」とすっとぼけた顔で迎えるところ、みんとさんの演技力も大したものです。

みんとさん、そちも悪よのぅ・・・( ̄□ ̄;)

今年もみんとさんとの知恵比べ、根競べ等、粘り強く頑張りたいものです。

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