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2009年12月31日 (木)

東扇島は風の中

川崎市の東扇島東公園の良いところのひとつに、日没直前まで明るいというのがあります。


横浜市久良岐公園

例えば、この横浜市の久良岐公園のように、起伏がある地形で木がいっぱいの公園だと、午後早い時間でも谷の木の下なんて暗いんですもの。

日没直前まで明るいと、大掃除に夢中になってうっかりお散歩スタートの時間が遅くなっても、高速道路をひた走って行けば、短時間で集中的にみんとさんが運動できるというもの・・・りどみぃやじじくんが何時間も一緒に歩き回る必要が無いということでございます。

だから、年末も年末、31日のお散歩をどうするか・・・ということになった時、「えーい、行ってしまえ!」と、つい2日前に行ったばかりの扇島東扇公園へ行ってしまいました。

高速道路を東扇島の出口で下りて、公園横の駐車場が見える道路にたどり着いたら、やけに駐車場に止まっている車が少ないのが解りました。

やっぱり大晦日ともなれば、みなさま、お家にいらっしゃるんでしょうかねぇ~?( ̄▽ ̄;)

しかし、車を降りる時になって理由が判明。
ものすごい強風だったのです。

多目的広場のグラウンドの土煙がざーっと吹き寄せるは、「とりあえずせっかく来たんだから少しだけでも」とドッグランへ向かう道すがら、正面からの風でりどみぃやじじくんは息が出来ないほど・・・

みんとさんは、鼻の構造が違うせいなのか、息が出来ないような苦しそうな様子はありませんでしたが、体重の軽さから、前に進まない・・・という強風の厳しさは感じていたようです。

それでも、車の方へ「もう帰ろう」と戻ろうとするようなことは無く、じりじりと前へ前へと遊びに行こうとしておりました。

結局、ドッグランでは貸切状態になり、りどみぃ風上、じじくん風下という陣取りで、みんとさんをその間往復させるということで運動させました。

冷たい強風で顔も手も冷え切り、自動販売機の温かい飲み物がありがたかったことと言ったら!

まだ明るさの残る空に、大晦日の月が昇り、羽田空港への着陸態勢に入った飛行機が次々と横切って行きました。

りどみぃとみんとさんは車の中に入っていたので、落ち着いて月と飛行機鑑賞が出来たのですが、月が見る間に昇って行くスピードにはびっくり☆

最初は、このように月の上を飛行機が横切って行く形だったのに(飛行機は羽田空港への着陸態勢に入っている為、ほぼ同じコース&高さで進入して来ます)、月は見る見る飛行機の経路と同じ高さになり、やがて、飛行機よりも上へと上って行きました。

日没まで遊んでいられないほど冷たい風が強かったけれど、きれいな月と飛行機が見られたので、来て良かったと思いました。

余談ですが、家に帰ったら、これと言う風は吹いていなくて、やっぱり東扇島と天候が違うな・・・と感じました。(以前、家の方で晴れていたので行ってみたら、東扇島の方は雨降りだったこともあるので)

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