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2009年12月 3日 (木)

手作りハーネスに挑戦1

ちょっと前に、朝息苦しそうにしていたみんとさん・・・動物病院で診察していただいて、「引っ張り癖があるなら、ハーネスの使用を試すよう」アドバイスいただきましたが、使ってみたら以後は苦しそうにすることも無く良い感じでした。


橋の上にて

ところが、みんとさんとしては、ハーネスというのは窮屈に思えるらしく、散歩の前に装着しようとしてりどみぃが手にしただけで、リビングに逃げ帰ろうとしたり、いざ装着後には平気でお散歩しているくせに、しつけ教室の時には”シット・ハイ(ちんちん)”するのを拒んだり(ハーネスを外せばやる)と、どうしてもお気に召さない模様。

お教室の先生は、「(そんなに嫌がるならなんで使うのかという意味で)引っ張らせなけりゃいいんだよ」と仰いますが、

それが出来たら、しつけ教室なんて来てないってーの!( ̄◇ ̄;)

と、りどみぃの心はやさぐれます。

いや、ひとくちに”引っ張り”と言っても、通常のお散歩における引っ張りはほとんど無くなりました。これは、”5日間特別集中講座”の結果であろうと思われます。
しかし、みんとさんの”大好きなわんこ友達や飼い主さんを発見した時”に側へ行こうとする”引っ張り”は直っていません。

何しろ、引っ張ったことで気管が締まり、苦しくてその場でぜいぜい☆してしまったりするのに、これっぽっちも懲りないんですから、同じ過ちを何度でも繰り返そうとするわけです。そして、終いには喉を傷めて病院へ行くことになったのですから、困ってしまいます。

そして、現在みんとさんが使っているハーネスの構造だと、やっぱり首が絞まってしまうことがわかりました。
引っ張ってしまうみんとさんには、首と腋の下という部位のホールドという構造の物よりは、胸を押さえるような形のハーネスが良いようです。

とは言え、別のハーネスが家にあるわけでもなく、みんとさん自身がハーネスを嫌がっているので、「そんなに嫌なら、もう喉も治ったようだし、前のように首輪だけで行こうか。でも、みんとさん、引っ張っちゃダメよ。信じてるからね!」と念を押し、試しにハーネスの使用を止めてみました。

が・・・みんとさんは、りどみぃの信頼を裏切り、以前のように大好きなわんこ友達や飼い主さんを見ると、りどみぃが首輪をつかもうが「待て」と声をかけようが無視してダッシュし、結果的にその場でグエッグホッ☆っと咳き込むような状況が発生しました。

ダメだこりゃ・・・( ̄△ ̄;)

りどみぃ、持っている本に胸をホールドするタイプのハーネスが出ていたのを思い出し、自分で作ってみることにしました。

数冊持っている本を「どこに出てたんだっけな」と調べたら、”以前みんとさんが右腰の腫瘤除去手術をした時、エリザベスカラーに硬直したので、代わりに傷が舐められないように作ったスカート”の載っている本でした。

この本に載っている”ハンモックタイプのドッグキャリー”を作って、スリング(抱っこキャリー)として使っていますし、みんとさんに必要なアイテムがあれこれ出ている、まことにありがたい本です。

”手作りでぴったりサイズ かわいい 愛犬服&便利グッズ”

雄鶏社

発行日/2007年7月10日

ISBN978-4-277-431-8-1C5077

¥1,200

つづく

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