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2009年12月

2009年12月31日 (木)

東扇島は風の中

川崎市の東扇島東公園の良いところのひとつに、日没直前まで明るいというのがあります。


横浜市久良岐公園

例えば、この横浜市の久良岐公園のように、起伏がある地形で木がいっぱいの公園だと、午後早い時間でも谷の木の下なんて暗いんですもの。

日没直前まで明るいと、大掃除に夢中になってうっかりお散歩スタートの時間が遅くなっても、高速道路をひた走って行けば、短時間で集中的にみんとさんが運動できるというもの・・・りどみぃやじじくんが何時間も一緒に歩き回る必要が無いということでございます。

だから、年末も年末、31日のお散歩をどうするか・・・ということになった時、「えーい、行ってしまえ!」と、つい2日前に行ったばかりの扇島東扇公園へ行ってしまいました。

高速道路を東扇島の出口で下りて、公園横の駐車場が見える道路にたどり着いたら、やけに駐車場に止まっている車が少ないのが解りました。

やっぱり大晦日ともなれば、みなさま、お家にいらっしゃるんでしょうかねぇ~?( ̄▽ ̄;)

しかし、車を降りる時になって理由が判明。
ものすごい強風だったのです。

多目的広場のグラウンドの土煙がざーっと吹き寄せるは、「とりあえずせっかく来たんだから少しだけでも」とドッグランへ向かう道すがら、正面からの風でりどみぃやじじくんは息が出来ないほど・・・

みんとさんは、鼻の構造が違うせいなのか、息が出来ないような苦しそうな様子はありませんでしたが、体重の軽さから、前に進まない・・・という強風の厳しさは感じていたようです。

それでも、車の方へ「もう帰ろう」と戻ろうとするようなことは無く、じりじりと前へ前へと遊びに行こうとしておりました。

結局、ドッグランでは貸切状態になり、りどみぃ風上、じじくん風下という陣取りで、みんとさんをその間往復させるということで運動させました。

冷たい強風で顔も手も冷え切り、自動販売機の温かい飲み物がありがたかったことと言ったら!

まだ明るさの残る空に、大晦日の月が昇り、羽田空港への着陸態勢に入った飛行機が次々と横切って行きました。

りどみぃとみんとさんは車の中に入っていたので、落ち着いて月と飛行機鑑賞が出来たのですが、月が見る間に昇って行くスピードにはびっくり☆

最初は、このように月の上を飛行機が横切って行く形だったのに(飛行機は羽田空港への着陸態勢に入っている為、ほぼ同じコース&高さで進入して来ます)、月は見る見る飛行機の経路と同じ高さになり、やがて、飛行機よりも上へと上って行きました。

日没まで遊んでいられないほど冷たい風が強かったけれど、きれいな月と飛行機が見られたので、来て良かったと思いました。

余談ですが、家に帰ったら、これと言う風は吹いていなくて、やっぱり東扇島と天候が違うな・・・と感じました。(以前、家の方で晴れていたので行ってみたら、東扇島の方は雨降りだったこともあるので)

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2009年12月30日 (水)

危険な自己主張

りどみぃ、先日、この寒い季節だというのに、公園で顔洗ったんですよ・・・みんとさんのせいで。

みんとさんというのは、以前から自分がうんちした後に周囲をケリケリ☆して「あたし!あたしがここに来たわよっ!」とばかりに自己主張するタイプでしたが、それも毎回というわけではないので、りどみぃ、油断しておりました。

ケリケリ☆も2、3回で済むことも多いので、みんとさんが蹴っている方向を見定め、そちらに背中を向けるようにして屈み、みんとさんのうんちを拾うことにしています。
なんとなれば、以前、みんとさんに枯葉を蹴散らかされて、「わっぷ(×_×)」という目にあった事があるから、用心してのことなのです。

しかし、今回、敵(みんとさん)は、小刻みに移動しつつケリケリ☆するという技(?)を使い、音も無く巧みにりどみぃの左横に回りこむと、ケリケリケリ☆と土を浴びせかけたのです!

みんとさんが蹴り上げた土は、りどみぃの左目にダイレクトに入り、りどみぃは無念ながらも目が開けていられない状態に・・・

うぐぐ・・・なんということをするんだっ!( ̄□ ̄;)

とりあえず、右目だけ開いてみんとさんのうんちを拾い終え、左目は閉じたまま公園の水道水で洗い流したく早足で進もうとしましたが、この状況を作り出した張本人のみんとさんはりどみぃの窮状を理解していないので、公園内の友達わんこの足跡をくんくん☆しつつ、ゆっくり歩こうとします。

みんとさん!協力してくれないと散歩中止して家に帰りますよっ!(‐_‐)

こう言ってはみたものの、家に帰るには信号がある通りを渡らなくてはならないので、この良く見えない状況では危険過ぎます。

どうもりどみぃの左目に、土はかなり入ってしまったようで、目頭から涙と土がぽろぽろ☆落ちました。

コンタクトレンズ入れてなかったら、土は黒目に直撃だったかもしれません。それはもっと痛かったかも・・・

どうも手を洗ったり水を飲んだり出来る水道で洗うだけでは土がすべて洗い出せたかどうか確認できないので、鏡があるトイレの手洗い所の水道へ駆け込みました。

冷たい水で目と目の周囲とを洗い流す間、みんとさんは近くの木の根元にリードを結んで待機してもらいました。

幸い、水で洗い流してから鏡を見て点検したところ、土はきれいに流れ出たようで、その後はしばらくまぶたの裏もぱさぱさ☆した感じでしたが、1時間もする頃には落ち着き、眼科に行く必要はなさそうでした。

りどみぃ、このことがあってから、みんとさんがうんちした後は、数回ケリケリ☆させることを許し、その間はみんとさんの動向を見守っていることにしました。そして、ケリケリ☆後のみんとさんには近くで”おすわり”させ、それからうんちを拾う作業に入ることにしました。

しかし、みんとさんの自己主張で目潰しを浴びせかけられるとは・・・そのせいで、この寒空の下、公園で顔を洗う羽目になるとは・・・
りどみぃ、懲り懲りした年末の1日でした。

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2009年12月29日 (火)

ダブル・シュナプー三度(みたび)

年末の大掃除で立ったり座ったり、階段を上ったり下りたり・・・と運動量としてはかなり多くなってくると、1~2時間もみんとさんと歩き回るお散歩をすることは遠慮したくなります。

ドッグランで、自分だけ走ってくれないかな~( ̄△ ̄;)

ということで、じじくんの運転で川崎市の東扇島東公園へ。

午後になってから出発し、到着までの移動時間で更に夕刻に近付いてはいましたが、まだお日様が地平線に落ちるまでには少し時間があるようです。

みんとさん!さぁ、思いっきり走ってらっしゃい!!(ひとりで)( ̄◇ ̄;)

とうながしたドッグラン内、偶然、1歳9ヶ月のシュナプーさんが遊びに来ていて、ご挨拶することが出来ました。

閃(せん)くんというお名前の男の子です。

東扇島東公園のわんわん広場では、以前にもシュナプーさんに会った事がありますが、その子ではありません。

みんとさん、シュナプー同士なのがわかるのか、特別な親近感を持ったようで、自分からご挨拶に行きました。

閃くんは、すんなりと伸びた長い脚を持っていて、体長などは同じくらいなのに、すっきりとしたプロポーション。みんとさんが太って見えますが、いやいや、そんなことはございません。みんとさんには、余分なお肉は付いていないのですから、これは骨太ってことでしょうか。

脚の長さについては・・・
事実を受け入れるってことで!( ̄▽ ̄;)

被毛の手触りも違っていて、閃くんは、ウェーブがゆるめで毛質はシャリッ☆っとした感じ、みんとさんよりしっかりした感触でした。

コームで梳かす時にからまなくて良さそう・・・なんて思いました。

それに閃くん、性格も申し分無いのです!

みんとさんの念入りな匂い嗅ぎをも怒らずに受け入れる、我慢強く穏やかで、みんとさんのようにはしゃぎ過ぎたりすることもありませんでした。

りどみぃの都合で、長い時間ご一緒することが出来ませんでしたが、またいつか閃くんに会えるといいね、みんとさん♪

みんとさんのシュナプー出会い旅(?)は、続きます。

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2009年12月28日 (月)

久良岐公園(くらきこうえん)

りどみぃが椅子に座っている時は、パソコンに向かっていたり、縫い物をしていたり、何かしらじっくり取り組んでいることが多いので、みんとさんとしても「しばらく遊んでもらえないな」と判断するようです。


靴下ロープが腹巻になっているみんとさん

が・・・朝から座る暇も無いままに部屋から部屋へと動き回っていると、「これは遊んでもらえるかもしれない」と思うらしく、りどみぃから片時も離れず、口にはぬいぐるみやらペットボトルやら”靴下ロープ”やらをくわえて来ては、「これで遊びません?」と誘って来ます。

あの~みんとさん、りどみぃは大掃除してるんで・・・遊べないです。( ̄◇ ̄;)

それでもお昼をはさんで4時間以上も着いて来られると、「そんなに遊びたいのか・・・」とお断りする方も胸が痛む始末。

みんとさんの健気さにほだされ&大掃除からの現実逃避願望で、りどみぃの運転で1度も行った事の無い遠くの公園へ行ってみることにしました。

行き先に選んだのは、横浜市港南区にある、久良岐公園(くらきこうえん)です。

久良岐公園(くらきこうえん)

所在地:港南区上大岡東3-12-1
駐車場:90台(2時間まで300円 以降20分ごとに50円)

久良岐公園への道は、坂を上って行ったので、印象としては「高い場所にある公園」で、自然の地形を生かして作られた公園ということなので、大池小池と池が2つもあったり、棚田があったりする、起伏に富んだ公園でした。

以前行った事のある、戸塚区の舞岡公園まさかりが淵市民の森が思い出されます。

駐車場のすぐ近くに管理事務所があり、そのすぐ横にあったトイレの建物脇には、”犬のリード掛け”と文字が彫られた丸太があるじゃありませんか!

早速、みんとさんにモデルを頼んで、リードを掛けてみました。

初めて来た公園で、初めて嗅ぐわんこの匂いを追いたいみんとさん、リードを掛けて待たされるのには不満顔です。

みんとさんのリクエストにお応えして、ロングリードで園内を散策します。

少し進んで行くと、斜面全体が見事な桜の林になっていました。
春はさぞかし見事だろうと想像出来ました。

来春になって桜の花がほころんだら、また来てみようかな。(・_・)

みんとさん、広々しているので、あっちこっちの匂いを嗅ぎ、落ち葉を踏みしめて走り、すっかりご機嫌になりました。

池の近くへ行ってみようと歩き出したら広いこと広いこと・・・!

山越えという感じで遊歩道を下ったら、棚田の上の方に出ました。

段々になっている棚田の横を下って行くと、木道があって小池の上を通って大池の前に出られるようです。

棚田から小池へ水が落ちて行く水路があったので、りどみぃが先に行ってみんとさんをうながすと、ちゃんとジャンプしてついて来ました。

ちびちびみんとさんにしては上出来の跳躍です。

どちらの池も自然な状態で生き物を保護しているとのことで、水草や葦などもそのままにしてあり、ちょっと水の透明度は低い池でした。

小魚などがいるようで、リールやルアーを使わなければ、多少は釣りをしてもいいらしい・・・小さな釣竿を持っている子供や大人がいました。

池の横を通って進んだら、公園の北側(?)の入口にたどり着きました。

りどみぃ、この時点でかなりお散歩としては充実感があったのですが、山を下って来たのですから、池鑑賞を終えて駐車場に戻りたければ、階段を上って山越えしなくてはなりません!

ここをのぼるのかーっ!(T▽T)

みんとさんは元気が余っているのか、階段をロングリードいっぱい先まで行っては、だらだら上るりどみぃの元へ戻って来る・・・という繰り返しをしておりました。

元気です。あまりにも元気です。・・・まぁ、みんとさんは大掃除していなかったから、ちっとも疲れていないもんね。

なんとかこんな階段をいくつもいくつも上って駐車場へと戻り、売店の自動販売機で買った飲み物を飲んで休憩すれば、すっかり夕方になっていました。

また来ようね、みんとさん。今度はじじくんも一緒にね!(*^^*)

広い公園を時間をかけて歩き、目いっぱい楽しんだみんとさん、ご機嫌よろしゅう帰宅したのでした。

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2009年12月27日 (日)

サンタケープのこと

19日のしつけ教室のクリスマス会にみんとさんが着て行った(?)サンタ帽とケープは、りどみぃが作った物でした。

サンタ帽を作った時のことは既に書きましたが、今回はケープのことも記録しておこうと思います。

サンタ帽の前には、ピンクのフリースで襟付きのケープを作りました。

この時の型紙を利用して、襟に使ったアクリルボアをケープの縁に縫い付けるデザインに変更。襟はつけない事にしました。

ボアは5cm幅に裁った物を用意して、出来上がりが2cm幅になるよう縫いつけることに。

縫い代を5mmとして、フリースの上に中表に置き、待ち針を打ってからミシンで縫いつけました。

裏布をケープと同じ型紙で用意し、フリースと中表にして、首の部分だけ縫い合わせ(①)、裁ち揃えた縫い代には切り込みを入れました。(②)

これを表に返して、裏布の端の上に表側から折り返したボアをのせ、星どめで表に響かないように縫いとめました。

首の部分も、裏布と縫い代を星どめで縫いとめ、ぷかぷかしないようにしました。

ケープの紐は、”ふちどりニットテープ”赤60cmの端をミシンで縫った物を半分に切り(30cm×2本になる)、ケープの内側の上端に手で縫いつけました。

紐の端のポンポンは、ボアを直径5cmに切った物を用意して、端から5mmのところをぐるっと1周縫い、真ん中に紐の端を結んだ物を入れて糸を引き絞って作った物です。

頑丈に出来たので、来年も着られることでしょう。

覚悟しておいてね、みんとさん♪( ̄▽ ̄;)

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2009年12月26日 (土)

金運わんこと薪ストーブ

クリスマスも終わったので、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの首輪に月替わりで着けているチャームも、”クリスマスソックス”から違う物に替え、今年最後のお教室に出席しました。

余談ですが、みんとさんは、今年のしつけ教室で皆勤賞をいただきました。

つまり、こちらの事情でお休みしたことは、1度も無かったのです。
「1度も欠席せずにこの程度」とみんとさんを間に、じじくんとりどみぃは顔を見合わせてしまいましたが、逆に言うと「1度も休まなかったから、この程度で済んでいる」とも言えましょう。

お教室でビシッ☆っとさせる時間を毎週持つことが、際限なく甘やかしがちなりどみぃにとっても、お調子者ですぐに勝手なことを始めがちなみんとさんにとっても、良いメンテナンスになっているように思われます。

来年もがんばりましょーねー( ̄◇ ̄;)

さて、みんとさんの新しいチャームは、ありがたくも金色に輝くお守り袋・・・”鎌倉銭洗い弁財天の金運のお守り”でございます。

「犬に金運つけてどうするんだ!?( ̄△ ̄;)」というツッコミが聞えて来そうですが、それには

花咲じじいのポチのように、大判小判が埋まっているのを見つけてくれること等を期待して・・・( ̄▽ ̄;)

と答えておきましょう。

いずれにせよ、みんとさんの被毛の色に映えてステキ。お正月も近いので、和の心です。

金運のお守りを着けて、久しぶりに横浜県立保土ヶ谷公園内にあるZAIM cafe(ザイムカフェ)に行ったら、テラスに薪ストーブが設置されていました。

ぱちぱち☆と木がはぜる音がしたり、風向きによっては煙の匂いがしたりして、なんだかちょっと別荘地気分。

このストーブが中央にあるおかげで、テラス全体の空間がほんのりと暖かくなっていて、過ごしやすくなっていました。

「寒いから早く帰ろう」という気分にはならないのです。
じじくんとりどみぃも余裕を感じて、ホットドッグを食べ、ゆっくりしました。

みんとさんには、いつものわんこ用のクッキーを買ってやりました。

やがて日が傾いて、お店全体が良い雰囲気に・・・

冬の寒空の下でもこれだけ暖かいなら、また来てみようと思ったことでございました。

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2009年12月25日 (金)

ハマの未来は…?

先日、横浜・元町にみんとさんのお肉の買い出しに行った時、山下公園に寄りました。

この時、バラ園も散策したので、白や赤、黄色という様々な四季咲きの美しいバラが咲いているのが見られたのですが、ふと思い出してあるバラの花を探してみました。

”はまみらい”あるかな?(・_・)

あったあった。やっぱり横浜市の公園だけあって、お目当てのバラがありました。

このピンクのバラは”はまみらい”という品種で、横浜市こども植物園にあるバラ園で10月半ばに初めて見ました。
側にあった表示によると、”開港150周年記念のバラ”だそう。


横浜市こども植物園のバラ園の表示

こんな大きな花が咲くらしいのですが、その時は蕾しかなくて、見られなかったのを残念に思いました。

しかし、四季咲きということなので、「いつかどこかで見られることであろう」と予想していたら、嬉しいことに山下公園のバラ園には何本もの苗木を植えたらしく、たくさん花が付いていました。

が・・・ちょっと心配なことに、大きな蕾が地面の方へぐんなり☆逆さまになっているのや、満開になる前に花びらの端が茶色になって枯れかけている様子も見られました。

今年植えたってことで、まだ根付いてないせいよね・・・?( ̄△ ̄;)

この現象、こども植物園でも同様だったのですが、これもやはり同じ時期に移植されたことを考えると、同じ様子でも無理からぬことなのかも・・・

バラの育て方に詳しくないのでさだかではありませんが、どうも茎の細さに対して花が大輪過ぎて(!)、支えきれないとか、根がまだしっかり張りめぐらされていないので、水が充分吸い上げられないとか、それが花まで行き渡らないのではないように見えます。

元気無くぐったり☆している”はまみらい”を見ると、横浜市の未来も心配になったりして・・・

がんばれ!はまみらい!!がんばれ!
しぶとく根付いて咲き誇れ!( ̄□ ̄;)

思わず応援してしまったりどみぃ、今後も横浜市縁のバラ園を訪れることがあったら、”はまみらい”を見守って行きたいと思います。

さて、この後小腹が空いたので、山下公園東口前にあるマクドナルドでハンバーガー類をテイクアウトして、パーキングの車の中で食べることにしました。

このお店にはテラス席があるので、みんとさんと一緒でもそこで食べられるようでしたが、もう日陰で寒くなっていたのと、外で食べるとどんどん冷めてしまうので、コーヒーやポテトも熱々のを楽しみたかった為、テラスで食べることにはしませんでした。

みんとさんには、お店のテラスの前の”ベンチに座ったドナルド”のベンチにリードを固定させてもらい、

ドナルドと待っているのですよ。(・_・)

と言い含め、りどみぃだけ店内に入ったのですが、心細かったのかきゅんきゅん☆鳴いていました。

そのくせ、番号札を貰って待機になったりどみぃがガラス越しにみんとさんをじっと見ると、「これっぽっちも鳴いていませんでした!」と言いたげに澄ました顔をしたりして・・・

数回来たことがある・・・という程度では、まだまだみんとさんにとってのこの辺りはhomeとは言えず、awayのようです。

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2009年12月24日 (木)

わんこの手作りケープ

シュナプーのみんとさんは服を着るのが嫌い・・・それはフィット感が嫌だとか、フードが嫌だとか(フードがついている服限定ですが)、トリミング直後の真冬しか寒さを感じないから服は暑い・・・とかいろんな理由があるようです。

しかし、家の中に居る時と同じ姿で寒い外に出て行くのって、寒暖差から言っても「大丈夫なのか?」と思わずにはいられないりどみぃ、みんとさんに玄関前でくしゃみされることもあり、軽く羽織る物として、ちゃんちゃんこに続いてケープも用意してみることにしました。

参考にした本は、

パートナーへの贈りもの ドッグ・グッズ・パレード
文化出版局
ISBN4-579-10879-5
定価:本体1,500円(税別)

作ってあげたい!かわいいワンコ服&こもの
ブティック社
ISBN4-8347-2483
定価:本体900円(税込945円)

の2冊です。

型紙を”パートナーへの・・・”から拝借して、本にはウールで作ることになっていたのを、フリースで作ってみました。襟付きのデザインなので、襟は以前アクリルボアで小さいベアを作った時の残りを使うことにしました。
(このボアは、後にクリスマス用の赤いケープにも使いました)

そのフリースというのは、昨年、300円くらいでドラッグストアでみんとさん用に買って来た、フリース毛布の片面です。

裏布と襟とフリースの表を重ね、返し口を8cmほど縫い残して、ぐるっとミシンで縫いました。

縫い代5mmを残して切り揃え(ボアはミシンの縫い目ぎりぎりの所ではさみで裁ち)、縫い代に切り込みを入れてから表に返しました。

結び紐は市販品の”ふちどりニットテープ”の白(30cm×2本)を使い、端は結び、その結び目を、ピンクのフリースを直径5cmの円形に切った物の端をぐし縫いして糸を絞った飾りで包みました。

さくらんぼのような可愛らしさで、良い感じです。

みんとさんの被毛の色にも映えて、暖かいので、着てくれるといいのですけど・・・

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2009年12月23日 (水)

群活動中なら

じじくんが横浜駅西口付近での用事があった為、その用事が済むまでの間、みんとさんとりどみぃは沢渡公園で遊んで待っていることにしました。

先日見つけたdog-1 cafeは、午前11時からの営業なので、午前9時過ぎというこの時は身を寄せることが出来なかったのです。

みんとさんにとっては、家を出る時にじじくんも一緒だったのなら、途中で抜けて別の所へ行ってしまうのは”群活動からの離脱”を意味するらしく、とても心配なようです。

沢渡公園は、横浜駅ににも近いせいか、ビジネスマンがひっきりなしに横切って行くのですが、みんとさんはそれをいちいちチェックしていました。

1.じじくんと背格好は似ていないか?
2.じじくんと着ている物は似ていないか?
3.じじくん本人ではないのか?

このような3段階のチェックをしていたようです。

1や2が異なっているとすぐにりどみぃとの遊びに戻りますが、1も2にも該当する人物の場合は、その人が公園に入って来て出て行くまで、ずっと目を離す事無く行方を見守っています。

りどみぃが「違うよ、みんと」と教えると、何も言わない時よりは早めに見切りをつけますが、服装などが似ていると自分が納得するまでは遊びに戻ろうとはしませんでした。

あたしの言うことが信じられないのかっ!?( ̄□ ̄;)

とちょっと悔しくもありますが、それだけじじくんの身を案じているかと思うと、無下にも出来ませぬ。

これが、完璧にじじくんが出勤ということで「行って来るね」と手の甲にみんとのお鼻をちゅん☆させる挨拶をしてからなら、みんとさんは待とうとしません。すぐに戻って来るのではないと理解しているようです。

この時は、ちゃんとじじくんが戻って来るのを知っていたようで、遊びながらもチェックは怠り無い辺り、群のメンバーとしては、偉いわんこと言えましょう。

じじくんが戻るまで、誰も通らなければチェックする必要も無く、その間はこんな笑顔で、楽しく遊んでいたみんとさんでした。

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2009年12月22日 (火)

サンタは肉の買出しに

みんとさんが食べている馬肉のミンチが残り少なくなり、とてもお正月休みを過ごせない状況になったので、お店に事前に電話をして20袋のお取り置きをお願いし、お天気が良い昼間に出向いて購入して来ました。

言うなれば、みんとさんの肉の買出しです。

横浜の元町にあるお店なので、マリンタワーの近くのコインパーキングに車をとめて、まずは山下公園付近でお散歩。

クリスマスの雰囲気を楽しもうと、みんとさんもサンタさん風です。

BARNEYS NEWYORKのショーウィンドウのツリーは、なんと緑色のハンガーの集まりでした。

緑色と言っても、黄緑色から茶色がかった物まであり、たくさんのハンガーが使われていることで立体感があって、とてもきれいでした。

山下公園に入ってからは、人も少ないのでロングリードでのんびりお散歩・・・観光船乗り場の近くで、柵の支柱の上にいるカモメを発見したみんとさん・・・

地面にはのんびり歩いている鳩もいましたが、みんとさんとしては、白くてちょっと大きめなカモメの方が獲物としては魅力的らしい・・・駆け寄ろうとしただけで飛び上がってしまい、逃げられたことに不満丸出しで戻って来ました。


不満丸出しのみんとさん

氷川丸の前を通り・・・

潮位計の近くで潮位を目視でチェック。

象の鼻パークやレンガ倉庫の方まで足を伸ばそうかとも思いましたが、あんまりがんばるとお肉を買いに元町まで行くのが面倒になりそうなので、この日は山下公園の端っこまで行ったところでUターン。

途中、赤い靴の少女と海を眺めたりして・・・

みんとサンタにとっては、楽しいお肉の買出しとなったのでした。

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2009年12月21日 (月)

お手本に学ぶ?

みんとさん、今年最後のアジリティーのお勉強に行って来ました。

年末に近いということか、その時間帯にご一緒のわんこはいなくって、みんとさんとりどみぃのみでのお勉強でした。贅沢なことです。

ハードル→ウィービングポール→トンネル(曲がってる)→タイヤ→ドッグウォーク→クローズドトンネル→ハードル

という構成で右回りと左回りを練習したり、ドッグウォークとクローズドトンネルの順番を逆にしたりしました。

今回は、クローズドトンネル、ドッグウォーク、タイヤが平行に並んでいる状態のトラップ(わざと間違えやすいように並べてある)を、いかにりどみぃの指示でみんとさんが間違えずに選択して進んで行くかという練習だったのです。

みんとさんは、上り物であるドッグウォークが好きなので、放っておくとトンネルから出てきた時、出口の正面にあるドッグウォークを上ろうとします。(中央付近の矢印)

そこで、りどみぃがみんとに注意をうながす為に「みんと!」と声をかけて、「タイヤ!」など、次に行くべき器具を指示しなくてはいけません。

これが結構難しい・・・

みんとさんがトンネルの中にいる間に声をかけては早過ぎるし、出て来た瞬間を捉えないと、一瞬後にはもうみんとさんってば、独自の判断でドッグウォークの中央まで上っていたりするのです。

難易度が上がっていくと、トンネル→タイヤ→クローズドトンネル→ドッグウォークという順番の練習になったりしますが、これもみんとさんがトンネル→タイヤはミス無く続けられても、りどみぃの指示なんか聞かないで(注意力がりどみぃの方へ向いていない)、独自の判断で「次はドッグウォークだろう!」と上り始めてしまったりします。

そういう場合は、タイヤを跳んで戻って来るみんとさんとドッグウォークの間にりどみぃが立ち位置を取ることで、みんとさんの視界からドッグウォークを隠し&走路を誘導するという意味にもなり、クローズドトンネルへと正しく行かせるのが良いことを学びました。

みんとさんとりどみぃだけだと、他のわんこ&飼い主さんが習っている間に休憩する・・・ということが出来ないので、今回は先生が休憩時間を設けて下さり、その間は先生の愛犬のルリゾウ(瑠璃蔵?)くんがトレーニング。

このルリゾウくんは、アメリカの大会で入賞経験もあるアジリティーのベテランで、先生が講義中はジムの隅にしつらえたサークル内で待機していて、目隠しの衝立も立てられている為、模範演技を披露することなどはありません。

それでも、他のわんこが勉強しているのを気配で察するらしく、いつも「俺もやるぜ、俺もやるぜ!俺が見本を見せてやる!」と気合の入った鳴き声を聞かせてくれることもあります。

さて、実際にルリゾウくんと先生とがみんとさんと同じコースをこなすのを拝見していたら、とても勉強になりました。

りどみぃとしては、先生がほとんど走らないのだと知りました。

みんとさんとりどみぃの場合は、みんとさんの進行と平行して走るくらいでないと、みんとさんは走るのをやめてしまいます。しかし、ルリゾウくんの場合は、既に自分が何をすべきかを完璧に理解しているので、先生が「ウィーブ」と指示すれば、ちゃんと1本目と2本目との間もちゃんと正しい位置から入り、12本目までを抜かすことなく進んで行くのです。

トラップのクローズドトンネル、ドッグウォーク、タイヤも間違える事無く、正しい順番で正しい方向から進んでいました。

その結果、先生は中央付近で前に4、5歩進み、次は反対方向に4、5歩・・・という具合にたくさん移動する事無く、言葉で指示するだけで物事が進むのです。

それに、りどみぃだったらぴた☆っと停まってしまう様な状況・・・犬がトンネルから出て来るのを待っている間も、先生は小刻みに歩を進める・・・どちらかというとその場で足踏みにも近いような感じでリズムを取っていました。

これはとても勉強になりました。

というのは、みんとさんは良くトンネルの途中から入った方へ引き返して来てしまう事があります。みんとさんはトンネル内でもりどみぃの足音を聞いていて、りどみぃが一緒に進んでいるのを感じているわけなのですが、りどみぃが次の器具に気を取られて、そちらに先に進み過ぎたり、トンネルの出口まで行かずに足を停めてしまったりすると、足音からの情報に不審を抱いてしまうようなのです。

足音がトンネル入口方向に進んだ→あれ?入るんじゃなかったのかな?
足音が聞えなくなった→りどみぃはどこかに行っちゃったのかな?

みんとさん自身も、ルリゾウくんが華麗にこなして行くのを見て勉強になったようです。

休憩後に交代して挑んだ時には、これまでで1番リズミカルにウィービングポールをクリアしていました。

これまでのみんとさんだと、ポール1本につき左右とも3歩ずつS字を描いて歩いて行く・・・という進み方でしたが、ルリゾウくんが左右1歩ずつキュッキュッキュッ☆っというタイミングで無駄無く進んで行くのを見学したことで、「ああやるのか」とコツを学んだようなのです。

今までは完全にクローズしてあるクローズドトンネルは自力で抜けられなかったみんとさんでしたが、これも自力で突入して抜け出て来る・・・というのを初めてやり遂げることが出来ましたし、2009年最後の練習は、とても実り多いものでした。

2010年も1月から、このペースで”楽しい運動”として続けて行きたいと思います。

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2009年12月20日 (日)

パシフィコの広場をひとりじめ

昨年は偶然通りかかって楽しんだパシフィコ横浜のライトアップ・・・今年もやるのかな?と思ってちょっと調べてみたら、イベント予定としてのライトアップは既に11月20日から始められていて、2010年の2月14日までやっているらしいのです。

観に行こうということで、じじくん、りどみぃ、みんとで行ってみました。
と・・・今年は去年とはあまりにも様子が違っていました。

誰もいない~っ!( ̄□ ̄;)

今年はライブやサンクスキャンドルを行う予定も無いらしく、ステージの用意も無ければ、売店のひとつも出ていませぬ。

昨年のライトアップに使われていたのは青と白だったのに比べ、今年は緑のライトが木を彩っています。これはこれでナチュラルできれいではありましたが、ちょっと寂しい感じがしました。もう少し暖かい色があっても良かったのでは?

まぁライトの色のせいではないのですが、それなりに風も吹いていたので、体感温度は相当低かったものと思われます。

さ・・・寒い・・・( ̄△ ̄;)

これだけ人通りが無いと、ご迷惑をかける相手もいないってわけで、みんとさんのリードもロングリードにしてやり、りどみぃとタオルを結んだボールを使っての”持って来い”遊びをしました。

みなとみらい地区もあちこちライトアップしているそうなので、そちらへも行こうかと一瞬思いましたが、寒さに負けて展示ホールの一角にあるデイリーヤマザキで焼きたてのパンや温かいお茶を手に入れ、人心地ついたところで家に帰ることにしました。

そうそう、りどみぃはじじくんが一緒だったので、買い物中はじじくんがみんとさんのリードを持ってお店の前で待っていてくれましたが、1人の時でも困らないようにリードフックがあるのを発見。

次回、みんとさんとりどみぃだけで訪れたら使わせていただこうと思います。

それにしても、人気の少ないパシフィコの夜は寒かった・・・!

みんとさんも冷えたのか、駐車場への帰り道は、自ら車中へと戻る気充分で、先に立って歩いておりました。
ドッグカフェ(わんこメニューつき)ではないライトアップ見物は、みんとさんには、あまり楽しくないようです。

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2009年12月19日 (土)

クリスマス会はつらい

19日、お天気に恵まれたこの日は、しつけ教室のクリスマス会だったので、いつもより2時間ほど早い時間に出かけました。

クリスマス会ということで、みんとさんもサンタ帽&ケープでちょっとおしゃれしたりして・・・赤がとってもお似合いの仲良しスージーちゃんと2ショットもラブリーです。


女の子同士♪

参加費を納めると同時に、おやつなどが入ったおみやげパックを貰い、会場はいつもは別の曜日や時間帯でご一緒出来ないわんこ&飼い主さんでにぎやか・・・わくわく☆と浮かれているみんとさんを「どうどうどう・・・」と制御するのが忙しいりどみぃでございました。

しかし、開始時間になって空気が一変。
なんと、先生ってば、気合充分で合同レッスンを始めるではありませんか!

ひいいいいいいぃぃ(T▽T)

みんとさんは、お洋服を着せると”おすわり”すらしなくなるので、レッスンとなればおしゃれともオサラバ。脱ぎましょう、脱ぎましょう。

みんとさんとしては、帽子から解放されて嬉しいのと、レッスンでピリッ☆っとしなくてはいけないのとではどちらがマシなのか・・・?

結局、犬と犬をとても近い距離ですれ違わせるとか、犬と飼い主が脚側停座状態でサークル状に並んでいるのを、犬と一緒にジグザグに縫って進んで行く・・・等、気質のコントロールに関するレッスンが何種類も行われました。

これだけの犬の頭数が多い状態でこれらを経験出来ることは普段無いせいか、先生がノリニノッテしまい、レッスンだけでも1時間半にも及びました。(いつものレッスンが1時間であることを考えると、長くてつらかった・・・)

お花見の時を彷彿とさせます。

レッスン後には、”尻尾振り競争(長く尻尾を振り続けていたわんこが勝ち)”や”早食い競争(紙皿の上のドッグフードを早く食べ終わったわんこが勝ち)”チーム別に分かれてのリレー(バトンがフランスパン)”などのゲームがありましたが、みんとさんは何ひとつ賞品が獲得出来ませんでした。

というのは、みんとさんはりどみぃに対しては尻尾を振らないので、”尻尾振り大会”は早々に敗退。

”早食い競争”の紙皿の上のドッグフードは、ぽりぽり☆噛んで食べていましたので、これまたお話にならない記録に・・・

勉強になり、体力も消耗した昼の部(クリスマス会)が無事に終わった後は、帰宅して、飼い主のみの忘年会へと出直しです。

みんとさんは、”早食い競争”でドッグフードを1食分食べたので、晩御飯は少なめにしておきました。

じじくん、りどみぃ、みんとさんという群活動の後、みんとさんだけお留守番させたので、心細さ爆発だったようです。翌日から、”待てないわんこ”になりました。

みんとさんは、お留守番すると、翌日から”待たせると鳴くわんこ”になっちゃうんだよね~( ̄▽ ̄;)

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2009年12月18日 (金)

サンタ帽を作ろう! 3 完成

みんとさんの為に作り始めたサンタ帽がほぼ完成し、後は顎にかける為のゴムを取り付ける作業のみとなりました。

サテンのリボン(3mm幅&白)を縁の近くに縫い付けることで、帽子の内側に紐通しとしてのループを作り、ゴムは髪を束ねたりするタイプの黒の丸ゴム(?)の中くらいの太さのを使うことにしました。

ループにゴムを通して、ゴムを結ぶという方法で固定し、長さの調節には黒いビーズ(巾着干物先に使うような物)に通すことで行うことにしました。

いくらビーズを通すとは言え、あまりにゴムが長過ぎてもいけないので、みんとさんにかぶってもらって調節したいのですが、この時、みんとさんは自分のマットの上で眠そうにしていて、非協力的でした。

数時間後、自主的に目覚めて活動を始めたようなのでご協力いただき、みんとさんサイズのサンタ帽が完成しました。

めでたい!\(^^@)/

サンタ帽が出来た後、同じ素材を使ってケープも作ってみました。これは、少し前に作ったピンクのフリースのケープの応用です。

ケープについては別の日にまとめることにいたします。

それにしても、ケープも帽子も、袖付けや裾のバインディングの処理がいらないとサクサク☆できていいなぁと思ったことでした。

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2009年12月17日 (木)

サンタ帽を作ろう! 2 縫い合わせ

手元にあった巾着を使ってサンタ帽の採寸をしてみたら、半径15cmの円を1/3円分に裁ち、直線同士を縫い合わせたサイズで良い事がわかりました。

①と②には縫い代5mmをつけ、③は裁ちきり(縫い代をつけない)にしました。

サンタ帽の縁の白い部分は、以前小さなぬいぐるみのクマを作った時の残りのアクリルボアを使うことにして、幅5cmで③の円弧の寸法を計算で出し、両端に5mmの縫い代をつけたものを用意しました。

最初に、ボアの短辺同士を中表に合わせてミシンで縫い合わせ、縫い代は開いた状態に。
別に赤い三角帽部分もフリースを中表にして直線同士を縫い合わせ、これまた縫い代は開き、軽く表に返しておきました。

表に返した赤い帽子の縁に白いボアを中表になるように合わせ、端から5mmの所をミシンで1周縫い合わせました。

縫い代はフリースもボアも一緒にボア側に倒し、ボアを半分に折るような感じでその縫い代のミシン目の近くに星どめで縫い付けました。ここは、まつり縫いでも良かったように思います。

三角帽の先っちょにつけるポンポンは、直径6cmの円に裁ったボアを使いました。

円の内側5mm程の部分を1周ぐるっと粗い縫い目でぐし縫いをして、ほんのひとつまみ分綿を入れ、三角帽の先っちょを差し込んでから糸を引き絞り、その糸をそのまま使って、取れないようにしっかり縫い付けておきました。

後はみんとさんにかぶせて固定する為のゴム(2本)をつければ完成です。

この一連の作業中、みんとさんはオカメインコのぴこちゃんを鑑賞して舌なめずりをしたり(!)、ペットボトルに入れて渡したターキーのアキレス腱を自力で出すのに忙しく過ごしておりました。

ふふふふふ・・・完成は近いなっ!( ̄▽ ̄;)

つづく

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2009年12月16日 (水)

サンタ帽を作ろう! 1 採寸

今年もクリスマスが近付いたので、「みんとさんのサンタ帽も出しておかなくては」と思って入っているはずのチェストを開けたら・・・

無いっっっ!!( ̄□ ̄;)

一昨年、300円のワゴンセールで買って来た物なので、既に元は取れているし、無くなってしまったとしても惜し気は無いのですが、みんとさんにはサンタ帽がお似合いなので、今年も是非ともかぶっていただきたい!


2008年

しかし、どこにしまい込んだものやら、家中の心当たりを探しても見つけることが出来ませんでした。

がーん・・・( ̄△ ̄;)

通販で取り寄せるにはあまり日が無いし、わざわざ買いに行くには暇が無い・・・ということで、ちょこっと作ってみることにしました。

なに、赤いフリースならあるので、白いフリースか何かを縁に使えば、作れそうな気がします。

とは言え、本に載ってるわけでもないし、型紙があるわけでもないので、まずはどれ位の大きさで作ればいいのか、寸法を把握しなくてはなりません。

りどみぃ、それにはみんとさんの頭にのせてみるのが1番確かだと思いましたが、ハンカチなど使って三角に折ってのせてみてもなんだか上手くいかないので、適当な巾着を使ってみることにしました。


100円ショップで買った巾着を使って


四角い巾着の角を折って


巾着の口を水平に折り返すと
サンタ帽風三角帽子の出来上がりです。

みんとさんは眠そうでしたが、特に起きてもらわなくても寸法合わせは出来ます。耳と耳の間に帽子がのる感じ・・・こんな寸法でいいってことかな?

三角の先にポンポンがついた時のバランスを見る為に、先っちょにクリップをはさんでみました。

バランスはこれで良いようです。
無事に採寸が終わったので、次は型紙を作り、縫うことになるのでした。

つづく

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2009年12月15日 (火)

ラジオ体操広場にて

東あずま公園は、東京都の1万分の1の地図で見た時には、ちょっと大きい公園に見えました。
少なくとも付近の公園の中では最大規模に・・・

しかし、実際のところは、その広い公園内がいくつかのスペースに分かれているという印象でした。つまり、砂場や遊具が集めてある幼児向けらしきスペース、公園の外周を含めて健康づくりの為にジョギング出来る遊歩道があるメタセコイアが並ぶ木立のスペース、石造りのベンチがある東屋の小高くなっているスペース、そしてサッカーや野球は禁止だけど他のスポーツを楽しむ何も無いスペースといった具合です。
結果的に、小さな公園の集合体ってイメージを抱きました。

特筆すべきは、そのスペースの1つがラジオ体操の為に設けられているところです。

現地に設置されている看板によると、毎朝6時半に集合して行われているらしい・・・付近の道路脇には、「体操帰りに話す声は小さくしましょう」という意味合いの掲示があったりして、さぞかし健康作りに集っている方々の様子が目に浮かぶようです。

まぁ、朝早く起きるのが苦手なりどみぃには無縁ですが・・・( ̄△ ̄;)

小学校の朝礼台のような台もありました。お手本になる方がその上で体操するのかな?

ともあれ、その時は既に午後だったので、誰も使っていないスペースになっていました。公園の利用者向けの案内板には、犬が入ってはいけないという記述も無く、みんとさんはロングリードで遊ばせていただきました。

よく弾むパピーコングの中にスナギモを入れて、ボールの代わりに投げると、イレギュラーバウンドするので捕まえたいみんとさんとしては血が騒ぐらしい・・・楽しそうにやっていました。

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2009年12月14日 (月)

小銭入れ捜索事件

りどみぃとみんとさんには良くある事なのですが、用事があって出かけた先で時間がありそうな時は、家を出る前に地図で目的地の近くに公園が無いかどうか調べておいて、そこへ足を伸ばしてみたりします。

もちろん、時間が無いと思っていたのに、思いがけず時間が出来た時等は、街区案内板や緊急避難場所の案内図などを参考に、現地で公園を探すこともあります。

今回、東京都墨田区にある”東あずま公園”という公園に初めて行ってみたのですが、事件はその公園で散々遊んだ後、行きのルートとは別のルートで帰ってみようとした時に発覚しました。

帰り道の道沿いにあった自動販売機で飲み物を買おうとしたじじくん、お尻のポケットに入れてあったはずの小銭入れ(革製)が無いことに気がつきました。

小銭入れですから、大した金額が入っているわけでもありませんが、つい30分前には使っていた物ですから、なんだか釈然としません。

帰る道を変える・・・というプランはその時点で中止になり、”今来たこの道を戻る”という、公園まで行ったルートの逆周りで帰ることになりました。

公園内の歩き回った場所を、人間の目で探しながら歩くのはもちろんですが、りどみぃはふと思いついて、みんとさんのお鼻も捜索に加わってもらうことにしました。

どうやったかと言うと、みんとさんには、じじくんの小銭入れと同じ場所に入れてあった革製のキーケースの匂いを嗅がせて、「探して」と頼んだわけです。

すると、結構面白いみんとさんが見られました。

りどみぃが時々「探して」「じじくんのは、どこどこ?」と声をかけるせいもあるのですが、ちゃんと公園内を鼻息の音をふんふん☆させながら、植え込みの下などにも気を配って匂いを嗅ぎつつ、ちゃんとわしらが歩いたルートを外れることなく逆にたどり始めたのです。

じじくんが行きもしなかった東屋の方や子供用の遊具がある方は、行こうともしませんでした。リードが張らない程度にりどみぃの前に立ち、じじくんの匂いをたどって戻っていたようです。

この”小銭入れ捜索中”、じじくんはと言えば、りどみぃとみんとさんより10mほども後を、自分の目で地面を確認しつつ歩いておりました。だから、みんとさんがたどっていたのは、その時のじじくんのにおいではないわけです。

結局、公園内にもその付近にもそれらしき物は無く、じじくん自身が「車の中かなぁ」などと言うので、みんとさんの捜索は終了となりました。

みんと、もういいよ。探すのおしまい。(・_・)

お鼻働きをしてくれたので、獲物(?)発見とはいきませんでしたが、ごほうびを食べさせておきました。

その後、車の座席にも小銭入れは無く、落ち着いて思い返してみたら、公園へ行く30分ほど前に高速道路の途中で寄ったパーキングエリアで落とした可能性が高いという結論になりました。

みんとさんが捜しても無いわけだね・・・お騒がせなじじくんの為に捜してくれてありがとうね、みんとさん。

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2009年12月13日 (日)

Dog-1 Cafe(ドッグワンカフェ)

それは偶然の発見でした。
横浜駅西口へ行く時に前を通り、信号待ちの時に目に入ったお店だったのです。

Dog-1 Cafe(ドッグワンカフェ)

神奈川県横浜市神奈川区泉町17-10 白土ビル1階

Tel:045-534-8661

JR横浜駅または三ツ沢下町駅から徒歩約10分、反町駅から徒歩約8分

営業時間:日曜~水曜 am11:00-am2:00 金・土はam7:00まで

定休日:木曜日(祝祭日の場合は営業し、20時閉店)

駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)

「あ、あそこにドッグカフェがある!」と発見したのはじじくん。りどみぃも隣の席から運転席の窓越しに見てみて確認。
残念ながら、次に行かなくてはならない所があったり、みんとさんが一緒ではなかったので、発見当日は寄ってみませんでした。

そして、ついに13日の日曜日午後に、みんとさんと一緒に来店することが出来ました。

まだ11月1日にオープンしたばかりのカフェだそうです。

店内のインテリアが白やガラステーブルなので明るく、居心地良かったです。広々しているので、大型犬も十分ゆったり出来ると思われます。

メニューも豊富で、いろいろと美味しそうなので、「次回はこれを食べたいものだ」とか、じじくんもりどみぃもそれぞれ作戦を練ってたりして・・・

ランチタイムは14時まで、14時から19時はカフェタイム、19時以降はダーツバーとなってバータイムとなるらしいのですが、特にお店をクローズする時間を設けてはいないので、気軽に寄ることが出来そうです。

初めての来店記念ということで、お店からラバーリストバンドのプレゼントをいただきました。いろんな色があったけど、りどみぃはオレンジ、じじくんはグリーンを選びました。

手前のクッキーとボーロは、みんとさんにもいただけたおやつのプレゼントなのですが、さっそく開けて食べさせてやったところ、とても美味しかったようで喜んでいました。

まだわんこメニューは無いそうですが、もし今後出来たら、その時は頼んであげるね、みんとさん!

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2009年12月12日 (土)

耳は聞いてますんで!

12日土曜日のしつけ教室は、前日の雨もすっかり上がってお勉強日和・・・?

来週19日は、クラス別のお勉強ではなくて、合同のクリスマス会なので、実質12日が本年最後のお勉強の日でございました。

クリスマス会では、かくし芸大会もあるそうで(本当にあるのか?)、それを意識しての”自由選択科目(試験においての呼び方)”のおさらいがありました。

が・・・みんとさんは、まだ”8の字行進”は教え始めたばかりで理解しているとは言えないし、”お手&おかわり”も、”りどみぃが腰をかがめたり、「この手にちょうだい」と自分の手を先に出したりしてはいけない”という条件がつくと、なかなか難しい・・・

かくし芸大会までにマスターするのは難しそうです。

しかし、以前ならこんな地面が湿っているような時に”ねんね”したり、”ふせ”したり、”おすわり”したりなんて、素直にしないみんとさんだったのに、それなりに抵抗せずに言う通りにしていたのですから、ヨシとしなくてはなりませぬ。

それにしても、みんとさんはりどみぃの顔を見上げようとすることがほとんどありません。なにしろ名前を呼んでさえ、見上げないんですから!

どうも、みんとさんとしては、「耳はちゃんと聞いてるんで、見なくてもいいじゃないっすか!」と思っている節があります。
りどみぃがしつこく呼んでも見上げないので、顎をつかんで上向かせたりすると、「えー?」っと面倒くさそうな顔で、横目で他を見ながらついでという感じでりどみぃをちらり☆

そんなみんとさんが、何を見ているかというと、隣でお勉強しているボーダーコリーのルナちゃんだったり、ダックスフンドのらいくんのママだったり・・・遠くから見ているじじくんに「もうお勉強つらいよ」と目で訴えていたりなのです。

りどみぃの指示には従ってはいましたが、耳はりどみぃに傾けつつも目は別の所をさまよっているって、なんか寂しいものがあります。

みんとさん、もっとりどみぃに愛を・・・!(・◇・;)

まぁちょっと前の段階では、”聞いちゃいない”状態のみんとさんだったわけですから、お耳の注意がこっち向いてるだけでもマシになったのだと、自分をなぐさめた午後でございました。

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2009年12月11日 (金)

おサルは順番待ち

よこはま動物園ズーラシアに行った時は、微笑ましい光景や「どうしてなのかな?」と考えさせられるような光景をあれこれ目にしました。

例えばこれ・・・アカカンガルーのみなさんは、集まってばくばく☆と食欲旺盛にお食事中です。

でも、同じスペースの隅っこには、なんか寒さに凍えてる風のワラビーがぽつん☆といたり・・・

元から、お休み処から出る気さえないらしい寝姿があったり・・・

でも、これもやっぱりワラビーみたいなので、「ワラビーはアカカンガルーよりも小さい分、寒がりなのか?」なんて疑問がわいたりしたのでした。

それから、ニホンザルのサル山に行った時に見かけた光景・・・4頭のサルがくっついて”サル団子”状態なのですが、どうも一番後にいるおサルが毛づくろい名人らしくて、それを目当てのおサルは、背中を向けて1列に並んで座って順番待ちをしているようなのです。

この3頭だと、全員がぴっちり☆くっついて、隙間が無い状態であり、真ん中のおサルなど、前のおサルの頭の上に顎をのせてふくふく☆っとしている様子が見えます。

やがて、「あたし(おれ?)もやってもらおうっと」と思ったらしい左の方の岩山にいたサルがこのサル団子に近付いたら、先頭(写真では左端)のサルがさっっとどいて、2m程右の方へ移動しました。

それは、りどみぃからは、「順番を譲った」ように見えました。

左端のおサルが退いた場所に、後から来たおサルが同じ格好で座りましたが、後2頭のサルとの間とは少し遠慮が必要な関係らしく、真ん中のサルは新たに加わったサルにはぴったり☆くっつこうとはしませんでしたし、頭の上に顎をのせたりもしませんでした。

それどころか、毛づくろいで気持ち良くてうっとり☆前に倒れこみそうなのを、必死で寄りかからないようにがんばっている感じ・・・おサルの社会もいろいろ力関係など微妙なところがあるように見えました。

”アマゾンの密林ゾーン”には、”ヤブイヌ”という動物が居て、集団活動が基本らしく、展示エリアの中を一筆書きにぐるぐる☆と1列で行進しているのが見られました。

エリア内を1周して、同じ場所にある木にマーキングし、また1周・・・というのを何回でも続けているのを見ましたが、マーキングの時に両前足を地面に着いて、両後足を上げて逆立ちをし、股の排泄器官を木の幹に当てておしっこをショション☆っと出すのがユニークで、目が点になりました。

解説のプレートによると、逆立ちして両後足を上げるのはメスで、オスは片足上げだそうです。
ヤブイヌの展示は2エリアあったので、もう一方の方では片足上げのマーキングが見られ、「ああ、あのこはオスか・・・」と納得。

シュナプーのみんとさんは、犬社会では”メスなのに片足上げをすることがある”という自己主張が強い犬としてのアピールが見られますが、逆立ちはめったに(!)しないので、ヤブイヌとは生態の違いを感じます。(ヤブイヌでは複数の両足上げのマーキングをする個体を確認)

アフリカタテガミヤマアラシは、牛の骨にちょっとお肉がついている物を飼育員さんに貰ったばかりで、どこかで落ち着いてかじる場所を探してウロウロ・・・やっとかじり始めたのは、暖房用にライトが点いている小屋の干草の上でした。

ヤマアラシは、人間の髪の毛が毎日自然に少しずつ抜けて行くように、1日1本程度はトゲが抜けるそうです。それを拾い集めた物を飼育員さんが直接手に持たせてくれたので、じっくり見ることが出来ましたが、表面は思っていたよりもつるつるとしていて、編み棒みたいな感じ・・・それに、重さも予想よりもずしっ☆っとしていました。

オカメインコのぴこちゃんの風切り羽や尻尾を連想したので「鳥の羽のように空洞ではないんですか?」と質問してみたら、切断面がある物を見せてくれました。それによると、骨の内部のように組織がみっしり詰まっている印象で、「なるほどこれでは重いわけだ」と納得でした。

アフリカゾーンには、オカピも居ました。

外の運動場と室内の運動場とがあり、各1頭ずつ展示されていて、外はホダーリくん、内はルルちゃんだったようです。


ホダーリくんは内に入りたいらしい・・・寒いのかな?

ズーラシアには6頭オカピが飼育されているらしくて、室内運動場前の壁には6頭の写真が掲示してありましたが、顔つき(骨格)や色の濃淡、模様の違いなどがあるのがちゃんと解るので面白かったです。

1番左端のは家系図で、2頭のオカピから繁殖に成功し、子供のメスが上野動物園から交流で来たオスとの間に子供をもうけた・・・など、末広がりになりつつある血縁関係の展開が読み取れます。

すっかり可愛いオカピに魅了されたので(目が優しくていいですな)、入退園口前広場に面したアクアテラスギフトショップ(おみやげショップ)隣接のハーゲンダッツで、ここでしか食べられない”オカピサンデー”を食べました。


オカピサンデー(カップ)

オカピサンデー豆知識:基本はワッフルコーンのダブル(アイス)のサンデー+ナッツ&チョコレートソース&耳を表すパイで、他にはお皿にアイスが並んでいるタイプの”オカピボート”もあります。

”オカピボート”では、アイスクリームの組み合わせがバニラとベルジアンチョコレートと決まっているのに対し、カップの場合は好きなアイス同士を選んで組み合わせできるそうなので、カップにしました。

ワッフルコーンの”オカピサンデー”にしなかったのは、とけちゃう前に落としそうだったからでして、それを恐れてばくばく早く食べるよりも、落ち着いてゆっくり食べたかったのでカップで頼みました。

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2009年12月10日 (木)

よこはま動物園ズーラシア

自家用車で行けば簡単で、十分な台数の駐車場もあるようですが、りどみぃは友人と、公共交通機関を使って行きました。

JR横浜駅で待ち合わせをして、横浜市営地下鉄で中山駅まで、中山駅前バスターミナルからバスで終点の動物園まで・・・というルートで行き、帰りは、動物園前からバスで相鉄の鶴ヶ峰駅まで出て、鶴ヶ峰から横浜駅(相鉄利用)というように、行きと帰りを違うルートにしてみたのですが、帰りの方が近いように感じました。

ズーラシアは、出来てから10周年だそうです。


お花が象さん形に植えてあってラブリー♪

クリスマスシーズンなので、ディスプレイもちゃんとその様に雰囲気作りされていて、季節感があって楽しい上に、可愛い形に刈り込まれたトピアリーもたくさんで、入場前からわくわくしました。


クリスマスツリーやリースのような飾り


ペンギン大行進♪

平日ということもあり、園内は空いていて、どの動物の展示の前でもじっくりと気が済むまで見ていられるし、写真もゆっくりシャッターチャンスを待って撮ることが出来ました。

各動物の柵の近くにある”紹介のプレート”もちゃんと読めるので、その動物の固有名詞なども把握しつつ、親近感を持って見ることが出来ました。


インドゾウ

暖かいエリアに住む動物は、日本の冬が寒いようで、暖かい場所で眠っていたり、仲間同士集まっていました。


マレーバクは熟睡中?

スマトラトラをはじめ、ネコ科の動物は運動場に出ていても、なんとか屋内に戻してもらおうと思ってか、屋内への出入口前でうろうろ☆待っているように見えました。


スマトラトラ

レッサーパンダは元気に朝ごはん中だったけれど、ユーラシアカワウソは麻袋のハンモックから出て来ないとか、個性豊かで微笑ましい・・・


袋はもぞもぞ動いているのに、出て来ないのね

シロクマはやっぱり寒さが気にならないようで、アウトドアでもすやすや寝ていて、その寝姿は”くまちゃん”そのもの。


レッサーパンダ

レッサーパンダは、みんとさんと同じ位の大きさに見えたし、後になって見たホンドタヌキはみんとさんより小柄に見えました。


ホンドタヌキ

みんとさんは一緒に行けないけれど、同じ動物の仲間として、生態や体格等比較しつつ見るのも、動物それぞれをより深く理解する助けになります。

りどみぃが園内の豪華なクリスマスツリーを見ている頃、みんとさんは何していたのかな?


本物の木を使った見上げるほど大きいクリスマスツリーたち

つづく

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2009年12月 9日 (水)

オカピ!

みんとさんは、7時間半のお留守番をしたので、りどみぃから”オカピ”のぬいぐるみをお土産に貰いました。

”オカピ”というのは、よこはま動物園ズーラシアや上野動物園で飼育されているキリン科の動物で、一見馬のような外見でありながら、雄はキリンの様に前額部に皮膚で覆われた短い角があり、四肢はシマウマのような縞模様・・・というユニークな生き物です。

原産はアフリカのコンゴ民主共和国の密林とされているそうで、内戦や生息域の環境から、まだ、あまり生態が良く解っていないそうです。

りどみぃが、友人とよこはま動物園ズーラシアに初めて行ったお土産なので、みんとさんもオカピを見るのは(ぬいぐるみですが)初めて。気になってたまらないようです。

このオカピのぬいぐるみは、園のエントランス外にあるおみやげショップで買った物なのですが、商品名としては”くっつきオカピ”と言うらしく、四肢の先にマグネットが入っていて、両前足同士、後足同士がぴた☆っとくっつくようになっています。

写真撮影をする為、みんとさんを待たせて側に置いてみましたが、マグネットの磁力なのか、ふにゃん☆とした四肢のせいなのか、オカピがよろけて横倒しになったら、みんとさんの本能がうずいて(?)ばくっ☆っといっていました。

みんとさん、目が怖い・・・(・◇・;)

りどみぃが帰宅した時、みんとさんは鳴いていませんでした。
ちゃんとお留守番出来たようです。

鍵穴に鍵を差し込む音がしても、玄関に入る音がしても、みんとさんはちゃんと鳴かないで待っていました。

しかし、その後、りどみぃがお風呂に入った時は、バスルームの扉の前できゅんきゅん☆と鳴いておりましたので、やっぱり寂しかったのだと思います。

りどみぃが湯船につかったままバスルームのドアを20cm程開けてやったら、そこから首を突っ込んで中をのぞいて納得したようで、お風呂から上がるまではずっと、そのドア前の足拭きマットの上に”伏せ”をして待っていてくれました。

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2009年12月 8日 (火)

今年の靴下は・・・

月替わりでみんとさんの首輪につけているチャームですが、12月になった時に”クリスマスソックス&ベル”に替えました。

去年作って使ったのをきれいに洗って取ってあった物です。

小さなベルがついているので、みんとさんが歩くとリンリン☆と小さな音を立てます。

まだ2週間あるけれど、みんとさんのサンタ帽も出さなくては・・・!

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2009年12月 7日 (月)

お手伝いは楽しく待つこと

公園主催のしつけ教室が開かれたので、お手伝いに行きました。


みんとさん、参加するわけじゃないのに表情がかたい!

今回はデモンストレーションの参加ではないので、お気楽にお手伝いに専念出来ます。

みんとさんは、会場のすみっこの木のベンチにリードを固定され、ずっと待っていることになりますが、たまにしか会えないニコくんにも会えるし、参加者の始めて会うわんこもいっぱい来るし・・・で結構楽しいようです。

しかし、今回は、楽しい気分になるとぴょんぴょん☆跳ねるゴールデンレトリーバーのチェリーちゃんと同じベンチにつないでおくことになったので、みんとさんとしては気が休まらなかったようです。

とは言え、りどみぃやじじくんが10mほど離れても、鳴きませんでした。

初めてみんとさんがお手伝いに参加した時は、わんわん鳴いてりどみぃを呼んでいたのですから、だいぶ心が強くなったように思われます。

お教室が終わった後、公園のホールのレストランでランチを食べて帰って来ました。

その時も、お店の中から見える、店の出入口の横に、他のわんこ達と一緒につながれて待っていましたが、鳴きませんでした。

驚いたことに、店内に居るりどみぃの姿を確認しようとすることも無く、店側には背を向けて、すました顔で公園内を行き来する人たちを眺めていました。


ちょっと、しょぼん☆としている

心が強くなって、もう鳴かずに待てるようになったのでしょうか?

どうなの?みんとさん!!(・◇・;)

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2009年12月 6日 (日)

手作りハーネスに挑戦2(完成)

引っ張りわんこで喉を傷めそうなみんとさんの為に挑戦することにした手作りハーネス・・・


完成品はこんな感じ

りどみぃが持っていた本に”やわらかハーネス”として載っているのを作ってみることにしました。みんとさんのサイズだと、「本の型紙を150%に拡大して使うように」・・・とのこと。
お散歩の時に本を持って出て、コンビニのコピー機で10円コピーし、それを敷いて上に厚手のトレーシングペーパーをのせてなぞり、柄の具合なども見やすい半透明の型紙を作りました。

本では、表がデニムで、裏と肩紐とが同柄の可愛いプリント生地の作品だったのですが、家には”スリング(抱っこキャリー)”を作った時に使ったのと同じブルーのデニムしかなかったし、どんなに可愛い生地を使っても、身頃の裏側は全く見えない構造なので、なんだか物足りない気がしてしまいました。

そこで、表をプリント、裏をデニムにすることに。
布の厚さの組み合わせは同じなので、強度的には全く問題無いであろうと勝手に解釈したわけです。

表と裏との間には、キルト綿を挟むことになっているので、これも同じ型紙で印をつけ、裁断し、ミシンで前中心を縫い合わせました。

この時、表からは見えないかもしれませんが、エンジのうさぎのプリントにはエンジの糸を使い、ブルーのデニムにはブルーの糸を、キルト綿には生成りの糸を使うという、りどみぃにしては気を使ったことをしました。

その後、裏、キルト綿、表の3枚を重ねて、返し口を残してぐるっと縫い、縫い代のキルト綿を縫い目の際で切り落としたり、縫い代に切り込みを入れたりし、返し口から表に返しました。

表に返してから、前中心両側とぐるっと一周の端ミシンで押さえる時、ミシンの上糸をエンジに、下糸をブルーにするなんて小技も使ってみましたので、仕上がりがきれいに出来ました。(そこまでは本にも書いてないのですが、工夫してみました。ソーイングの世界では「こんなこと書かなくても知ってるでしょ」的な常識なのかもしれませんが)

共布で背中側に当たる紐を作り、15mm(本では20mmを使うようになっていたけれど)のアジャスター等を通して、ミシンで頑丈に本体に縫い付けました。

紐は、本に出ているみんとさんサイズの長さで作りましたが、ちょうど背中の真ん中近くでアジャスターが集まってしまったようになり、もう少し紐を短く作って、アジャスターの位置を脇腹側にした方がスッキリしたように思いました。(が、1度縫ってしまったのをほどいてまで直したりはしないので、このまま)


本の縫い方(□に×のステッチ)

試着して、散歩に行ってみましたが、背中の1点で肩紐と背中の紐が集まる構造になっているせいか、ちょっとみんとさんには窮屈そうだったので、Dカンを付けてある紐の縫い方を本とは変えてみました。

□に×のステッチをやめた代わりに、肩紐と背中の紐がそれぞれ独立して通せるように、真ん中に2分割する為のステッチをしました。

これで、みんとさんの腋の下を通った紐がぐっと背中に1点集中させられることがなくなり、窮屈感が減ったようです。

こうして一応、みんとさん用の手作りハーネスは完成しました。

どうせお散歩に使っている内に泥汚れしたりして、もう1、2点の洗い換えが必要になりそうな気がしますので、次はどんな柄で作ろうかと思案中です。

みんとさんも、全く装着しないよりは少しばかりのうっとうしさがあるようですが、今のところ苦しそうに咳き込むことも、呼吸困難になることも無いので、しばらくはこれでお散歩してみようと思います。

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2009年12月 5日 (土)

白目

5日の土曜日は雨が降って来て、しつけ教室がお休みになりました。

すっかり出かける用意をして、みんとさんなんぞは既に車の後部座席のメッシュクレートの中に入ってスタンバイしていた段階でメールが来ていたことに気がついたので、「行かねば!」という気合が一気に抜けて、それはそれはだらりん~と過ごしたのでございます。

みんとさんも、このように、ハロゲンヒーターの前に陣取って熟睡。ヒーターの照り返し(?)で、口元など赤く見えます。

ま、それだけヒーターの真ん前でぬくぬく☆してたってことで・・・

良く寝ているな・・・とみんとさんを見たら、見ている間に眠りがく~っっと深くなっていくのがわかりました。そしてそれにともなって、みんとさんの目が半開きで白目に・・・

こっこわいっ!(T▽T)

みんとさん、こわすぎるっΣ(○ ○ノ)ノ!

りどみぃ、あわあわあわ☆と息を呑みながら「こわい、こわい」とじたばたし、思わずじじくんに「じじくん、見て~!みんと白目出したまま寝てるよ(・◇・;)」とご注進。

じじくんが「撮る?」とカメラを出して決定的瞬間を記録してくれました。

やがてみんとさん、その気配を感じたのかお目覚めになり、いつものつぶらな瞳に復活です。

可愛い寝顔と怖い寝顔の落差の大きさに胆が冷えたりどみぃとじじくんでした。

みんとさん、勘弁してよ~( ̄▽ ̄;)

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2009年12月 4日 (金)

パン屋さんの前で

前を通る度に気になっていたけれど、通る時はみんとさんが必ず一緒なので、どうも寄れなかった焼き立てパン屋さんがありました。

そのパン屋さん、近くにペットショップがあるせいか、お散歩途中に買い物したい飼い主さんが多いようで、外壁にドッグ・パーキング・・・リードフックが設置されているので、寄ろうと思えば寄れたのですが、勇気が出なかったのでした。

今日は、ついにみんとさんをこのフックにつないで待っててもらい、りどみぃがお昼に食べるパンを買ってみることにしました。

挑戦よねっ!( ̄▽ ̄;)

天然酵母を使っているそうで、どれも美味しそうでしたが、甘くない調理パパン2種とクリームを使ってある甘いパン2種を購入。

みんとさん、このお店の前で待つのは初めてだったせいか、りどみぃが出入口から店内に入ってしまったらガラスを通して姿を確認することが出来なくなってしまったらしく、ちょびっと鳴いてしまいました。

トレートとトングを持ってどのパンにするか迷っている、店内のりどみぃからはみんとさんが見えるのですが、みんとさんは、りどみぃが入っていった出入口の方向ばかり見ていて、ガラスを隔てたすぐ正面にいるのに気がついてくれませんでした。

やはり慣れない場所では不安になるようです。

この商店街・・・パン屋さんの前は何度も通っているのですが、”前を”通るのと”前で”待つのとは違うらしい・・・

りどみぃが買い物を済ませて店から出て行き、

だあれ?鳴いてたのは。(・_・)

と言ったら、「何の話ですか?」と言いたげにしらばっくれていました。

初めて買ってみたパン屋さんのパンはとても美味しかったので、みんとさんに場慣れしてもらう為にも、来週も寄ってみようと思ったことでございました。

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2009年12月 3日 (木)

手作りハーネスに挑戦1

ちょっと前に、朝息苦しそうにしていたみんとさん・・・動物病院で診察していただいて、「引っ張り癖があるなら、ハーネスの使用を試すよう」アドバイスいただきましたが、使ってみたら以後は苦しそうにすることも無く良い感じでした。


橋の上にて

ところが、みんとさんとしては、ハーネスというのは窮屈に思えるらしく、散歩の前に装着しようとしてりどみぃが手にしただけで、リビングに逃げ帰ろうとしたり、いざ装着後には平気でお散歩しているくせに、しつけ教室の時には”シット・ハイ(ちんちん)”するのを拒んだり(ハーネスを外せばやる)と、どうしてもお気に召さない模様。

お教室の先生は、「(そんなに嫌がるならなんで使うのかという意味で)引っ張らせなけりゃいいんだよ」と仰いますが、

それが出来たら、しつけ教室なんて来てないってーの!( ̄◇ ̄;)

と、りどみぃの心はやさぐれます。

いや、ひとくちに”引っ張り”と言っても、通常のお散歩における引っ張りはほとんど無くなりました。これは、”5日間特別集中講座”の結果であろうと思われます。
しかし、みんとさんの”大好きなわんこ友達や飼い主さんを発見した時”に側へ行こうとする”引っ張り”は直っていません。

何しろ、引っ張ったことで気管が締まり、苦しくてその場でぜいぜい☆してしまったりするのに、これっぽっちも懲りないんですから、同じ過ちを何度でも繰り返そうとするわけです。そして、終いには喉を傷めて病院へ行くことになったのですから、困ってしまいます。

そして、現在みんとさんが使っているハーネスの構造だと、やっぱり首が絞まってしまうことがわかりました。
引っ張ってしまうみんとさんには、首と腋の下という部位のホールドという構造の物よりは、胸を押さえるような形のハーネスが良いようです。

とは言え、別のハーネスが家にあるわけでもなく、みんとさん自身がハーネスを嫌がっているので、「そんなに嫌なら、もう喉も治ったようだし、前のように首輪だけで行こうか。でも、みんとさん、引っ張っちゃダメよ。信じてるからね!」と念を押し、試しにハーネスの使用を止めてみました。

が・・・みんとさんは、りどみぃの信頼を裏切り、以前のように大好きなわんこ友達や飼い主さんを見ると、りどみぃが首輪をつかもうが「待て」と声をかけようが無視してダッシュし、結果的にその場でグエッグホッ☆っと咳き込むような状況が発生しました。

ダメだこりゃ・・・( ̄△ ̄;)

りどみぃ、持っている本に胸をホールドするタイプのハーネスが出ていたのを思い出し、自分で作ってみることにしました。

数冊持っている本を「どこに出てたんだっけな」と調べたら、”以前みんとさんが右腰の腫瘤除去手術をした時、エリザベスカラーに硬直したので、代わりに傷が舐められないように作ったスカート”の載っている本でした。

この本に載っている”ハンモックタイプのドッグキャリー”を作って、スリング(抱っこキャリー)として使っていますし、みんとさんに必要なアイテムがあれこれ出ている、まことにありがたい本です。

”手作りでぴったりサイズ かわいい 愛犬服&便利グッズ”

雄鶏社

発行日/2007年7月10日

ISBN978-4-277-431-8-1C5077

¥1,200

つづく

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2009年12月 2日 (水)

ロングリードの使いみち

紅葉がきれいなので、午後の早い内に公園に行くことにしています。
でも、地形の起伏を生かした公園だと、木がうっそうとしていることもあって、なんとなく暗い感じ。

今週になってから、椎の木やクヌギの木の葉が一斉に落ち始めたので、落ちた葉がかさかさ☆して、みんとさんは楽しいらしい・・・

用も無いのに、ロングリードの長さ分、階段を駆け下りたり、また駆け上がって来たりするのを何度も繰り返して、落ち葉のかさかさ感を楽しんでいるようでした。

この日は、以前見かけたのと同じ(と思われる)雌鳥のチャボと、今まで一度も見たことの無い白っぽい雌鳥チャボを見かけました。


これは以前見かけた雌鳥と同一チャボ物かと思われます

公園の中を、大根やら白菜を抱きかかえた人が歩いているな・・・と思っていたら、近くの畑で穫れた物を即売している会場があるそうで、りどみぃもみんとさんと行ってみました。

ねぎは売り切れたようですが、ねぎ、白菜、大根がすべて100円とのこと。破格の値の代わりに、包装などはせず、「袋持参で持って帰ってね」という仕組みだったようです。

しかし、りどみぃは、事前に知っていて買いに行ったわけではないので、袋と言っても、非常時用のみんとさんのうんち袋の予備しか持ち合わせが無く、結局はみんとさんのロングリードで白菜と大根とをくくって、手に提げて帰りました。

我ながら素晴らしい出来ばえじゃ♪(⌒~⌒)

ロングリードもこんな使い方されるとは、思ってもいなかったでしょう。

歩き出したら大根の葉っぱが広がって、わさわさ☆揺れては地面に引き摺りそうだったので、まとめる為に手持ちのタオルハンカチで束ねてみました。鉢巻みたいで可愛いくなりました。

帰り道、みんとさんのお友達わんこのパパさんに会い、「みんとちゃんに背負ってもらったらいいじゃないの」なんて言われて、「そうですね!」などと盛り上がってしまいました。

でも、この大根は大きいので、みんとさんには重過ぎるし、リードも他には持っていないので、背負わせることも出来ませぬ。(冗談ではなくて、一応考えてみた)

蕪の1個位なら背負えるかもね、みんとさん!(^◇^;)

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2009年12月 1日 (火)

15mは遠すぎる

以前から「やるよ、やるよ」と言われていたゴールデン(クラス)の試験は、先生が試験内容を見直して、だいぶ易しい内容になったそうです。その為、名前も”ゴールデン クラブ試験”になったそうな・・・

クラブでもクラスでも、みんとさんは落ちそうなんですけど・・・( ̄△ ̄;)


これで7m程度

試験では、課目ごとに10点満点からの開始となっていて、いたらない事がある度に減点され、終了時に残ったのが得点・・・という減点式の採点方法とのことですが、みんとさん、生まれてこの方10点満点の形には、1度も出来たことが無いものがたくさんあります。

みんとさんを置いて、飼い主が姿を隠す”待つ”事に関する課目では、鳴かないで居られたことがないので、7点どころか5点、3点とどんどん減っていってしまっても仕方ないのですが、別に、”15m”という厳しい基準があり、みんとさんにはそれが耐えられないのです。

”15m”が条件になっている試験は複数あって、”遠隔”に関する課目もそのひとつです。

これは、みんとさんをりどみぃの左脚の横におすわりさせて(脚側停座)、りどみぃだけが15m前に歩いて行って離れ、そこで振り向いてみんとさん向き合い、言葉だけで「ふせ」とか「おすわり」とかさせるというものです。

しかし!みんとさんは、りどみぃが10mも離れると不安になって立ち上がってしまうので、遠隔の指示以前に、試験の開始が成り立ちません。(距離が保てないので)

言うなれば、”スタート地点ですっ転んでいる”状態。

日頃、7mのロングリードを使っているので、5m~7m程度なら離れても大丈夫なのですが、それ以上となると不安になるらしいのです。

15mって・・・7mの倍以上じゃないの!( ̄□ ̄;)

試験の時、みんとさんが自ら勝手に立ち上がって、りどみぃとの距離を詰めて来たら減点になってしまうので、これからはちゃんと15m程度の距離で練習しなくてはなりません。

出来るようになるかしら・・・みんとさんとは違った意味で不安なりどみぃでございます。しかし、やらねばなりません。

とりあえず、公園の中で、見通しが良くてちゃんと距離が取れて、通行人のお邪魔にならず、みんとさんのリードがくくり付けられる場所で練習することにしました。

試験の時はノーリードで行うのですが、公園ということで、リードを固定。この方が、みんとさんがりどみぃを追いかけて来ようとしても来られないので、安心です。

どうも、みんとさんは、そーっと動けばバレないとでも思っているらしくて、りどみぃが振り返ると距離を詰めていたり、りどみぃが前を向いている間に足音を忍ばせて追って来て、すぐ後に来ていたりするので、それを防ぐことにもなります。

みんとさん、”だるまさんが転んだ”じゃないんだから・・・ゞ( ̄◇ ̄;)

しかし、練習を始めてすぐに、りどみぃはいくつかの問題に気がつきました。

まず1つ目は、15mも離れていると、小さな声で「ふせ」なんて言っても、みんとさんには聞えないので、大きな声で叫ばなくてはならないことです。

冬なので、そう人口密度が高いわけではありませんが、公園で「ふせー!」っと叫ぶのは恥ずかしいものです。

公園の中心で「ふせ」を叫ぶ・・・ってか?( ̄▽ ̄;)

2つ目の問題は、15mも離れるとみんとさんが小さくて、ちゃんとやっているのかどうか見えないということです。

”おすわり”→”ふせ”はなんとか姿勢が大きく変わるので見えるのですが、”たて”→”おすわり”なんか、正面から見える頭の高さや前足の状態が同じなので、ちゃんと座ったのかどうかが良く見えないのです。

ちゃんと出来ているかどうか見る為に、お散歩にオペラグラスでも持って行こうかなぁ・・・

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