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2009年11月18日 (水)

鼻水しぶき、げふがふ☆

最近は寒くなって来たので、夜の就寝時、みんとさんは自分のメッシュクレート+キルティングのクレートカバー内で寝ていますが、明け方になったらりどみぃが自分のお布団に入れてやることにしています。

朝のみんとさんはひんやり☆していて、就寝時よりも室温が低くなっているのが感じられます。

みんとさん自身も冷えを感じているのか、お布団に入れてやるとりどみぃの手をぺろぺろ☆と舐め、「ありがとう!ありがとう!」と伝えて来ます。

りどみぃは寝相が良いので、みんとさんが横に寝ていてもつぶしてしまう様な寝返りは打ちませんので、いつもならこのまま起きなくてはいけない時間まで一緒にもう一眠りすることになります。

と・・・18日の朝は、そんな時に、布団の中でみんとさんがくしゃみをしたかと思うと、それがきっかけとなってしゃっくりが始まりました。

ひくっ☆ひくっ☆っと苦しそうにしていて、お腹(犬も横隔膜の痙攣なのか?)が動く度に体全体がびくっ☆っとなってしまっていました。

「みんと、どうした?可哀想、可哀想」と背中やらお腹をさすってやったら数回しゃっくりしてから収まりましたが、今度はいきなり息苦しそうにむせたような呼吸音で「でっふ★げっふ★でっふでっふ★」を出しつつうなだれたかと思うと「をえっ★」っと吐きそうにします。

数回「をえっ★」っとしていましたが、実際には何も吐きませんでした。

そして、その後はみんとさん自身けろっっとしていて、「寝ましょ」ってな具合に寝姿勢を取るので、りどみぃとしても「どうしたのかなぁ・・・」と思いつつもそのまま寝ようとしました。

しかし、その後、数十分もまどろんだら、またみんとさんがくしゅん☆っと布団の中でくしゃみをして、しゃっくりする・・・ということがありました。

2回目は7回しゃっくりをしてから収まり、みんとさんはそのままぐーぐー寝ていました。

なんだったんだろう・・・?( ̄△ ̄;)

枕に頭を乗せたまま、りどみぃは考えましたが、その日は消化の悪い物や普段と違う変わった食べ物なども与えていなかったので、何も思い当たることがありませんでした。

朝になって、起きた後、みんとさんは平気な顔をしていましたし、食欲もあるし様子も元気いっぱい。

午後に1度、やはりリビングから廊下など気温差がある場所に出入するとくしゃみをして、その内の1度はやはりくしゃみがきっかけでしゃっくりを起こしていましたが、早めに散歩に行ってみたら、とても元気にしてましたし、散歩中は1度もくしゃみしませんでした。

「気温が低くなってきたことで風邪でも引いたのかな?」と思いつつ、とても元気にしているので、動物病院に連れて行くこれという理由も見当たらず、結局この日は連れて行きませんでした。

が・・・その翌朝、また同じようなことがあったのです。

朝になってから布団に入れてやった後、みんとさんがぜいぜい★ごんごん★と聞える程の呼吸音で苦しそうにして、吐きそうにしても実際には何も吐かない・・・

今度はしゃっくりはしませんでしたが、2日連続となるといくら日中はけろっとしていても放ってはおけません。

どうもみんとさんの鼻の穴から水が出ているように見えたので、鼻水を疑ったりどみぃ、温かくして寝かせ、様子を見ることにしました。

ハロゲンヒーターの前でぬくぬくしているみんとさん、食欲もあって午前から午後にかけて何の問題も無く過ごしていましたが、くしゃみをしたら、ヒーターの管がじゅっ☆っといいました。

やっぱりみんとさんが鼻水を飛ばしているようです。

りどみぃは、やっぱり動物病院に連れて行ってみることにしました。

獣医師の先生が診て下さいましたところ、みんとさんは平熱で鼻もきれい(鼻水が垂れていなかった)、先生の前では、くしゃみも、苦しそうな呼吸もすることありませんでした。

しかし、「吐きそうで何も吐かない」時は、喉に炎症が起きているそうで、みんとさんには先生に「このこはリード引っ張りますか?」と聞かれてみれば思い当たることがあったのでした。

みんとさん、最近、りどみぃが首輪の後を手でつかんで押さえているというのに(引っ張る余地など無いのに)、無謀にもダッシュで好きな人の所へ行こうとして”勝手に”首が絞まってしまい、げふげふえふえふ☆と咳き込むことが何回かあったのです。

どうも、そのせいで喉が傷んでしまい、炎症が起きている可能性があるということでした。

みんとさんのばか・・・・・・( ̄  ̄;)

ちなみにくしゃみと咳き込みは別の原因と考えられるそうです。

くしゃみは、空気の温度差や吸い込んだほこりや刺激性の何か(シンナーとか)の原因によって誘発されるそうで、みんとさんの場合は室温とお布団内の気温差が引き金だったかもしれません。ヒーターの前でくしゃみをしたのも同様かと思われます。(しゃっくりはやっぱりくしゃみがきっかけでなってしまっただけらしい)

近所で急に工事が始まって埃っぽくなったということもないし、家の内装に手を加えてシンナーや接着剤等の薬剤を使ったこともありませんでした。

先生のご指導で、しばらくはハーネスを使って様子を見ることになりました。

ハーネスに変えて、首が引っ張られたり締まったりすることが無いのに呼吸困難のようなことがあれば、第2、第3としての治療が提案されていたので安心でした。(痰が引っかかっているのに吐けないなどが原因の場合は、去痰剤の投与。喉の炎症が病的な原因などで起きている場合は、炎症を抑える為に抗生物質の投与やネフライザー(薬剤の吸引)とのこと)

みんとさん、コントロールがきかないという事で日常的にハーネスを使ったことはありませんでしたが、ハーネス生活の始まりです。

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