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2009年11月 7日 (土)

みんとはアジを憶えてた

11月1日(月曜日)には、久しぶりにアジリティーのお勉強に行きました。

右腰に出来た腫瘤(しゅりゅう)の除去手術の為に7月からお休みしていたので、4ヶ月ぶりになります。

坂のドッグランに行った時、ウィービングをして遊ぼうとしたのに、みんとさんが全然やってくれなかったので、「もう忘れちゃったのかな?」と思っていました。

しかし、元々あまり好きではないウィービングではなくて、好きな”上り物(のぼりもの)”であるAフレームやドッグウォークはためらいなく上っていたので、ちゃんと憶えていたようです。

とは言え、勝手に上るのではなくて、りどみぃの指示があった時にだけ、指示通りの順番で・・・というのは忘れてしまっていたようで、1コース終了後に待機場所へ戻る前にドッグウォークを通って行こうとしたりして、りどみぃに「こらこらこら」と止められたりしました。

この日はハードル、トンネル(L字型に設置)、Aフレーム、タイヤ、クローズドトンネル、ドッグウォークの複合で様々な組み合わせ順で練習しました。

ハードル→ドッグウォーク→クローズドトンネル→ジャンプ→トンネル→Aフレーム→タイヤ

とか

ハードル→トンネル→Aフレーム→タイヤ→ドッグウォーク→ハードル→クローズドトンネル

とか

タイヤ→ドッグウォーク→クローズドトンネル→Aフレーム→トンネル→ハードル

とか

その時々に先生に指示された順番のコースをその順番と逆の順番とで練習し、右回りでも左回り、リアクロス、フロントクロスを自在に選択しつつクリアして行くというものでした。

久しぶりで種類も多いので、りどみぃ自身が間違えないように・・・と、慌てずゆっくり指示を出したので、前よりは難しさは感じませんでしたが、みんとさんの走る速度が速過ぎて指示が遅れてしまうということもありました。

そこでみんとさんが自主的に振り向いて「次はどれなの?」とりどみぃの指示を仰いでくれればいいのですが、「次はドッグウォークだろうな。正面にあるから」とか考えて、勝手に上ってしまうとミスになってしまいます。

そういう場合は、みんとさんが勝手なことをする前に「みんと~!」と声をかけて自分に注目させることでミスをさせない方法を教わりました。

全速力で楽しげに走るみんとさんも息を弾ませていましたが、カットソーの長袖1枚のりどみぃも汗だく・・・腕まくりしつつ、「半袖を着て来ればよかった」と思いました。

やっぱりみんとさんはアジリティーが好きなようで、とても楽しげにやっていますし、「指示通りに一緒にやるもの」と思い出した後は、ちゃんと「次は?次は?」とりどみぃの指示を仰ぐようになったので、みんとさんとりどみぃの関係を良くする為にも、月に1度のお楽しみ&お勉強として行こうと思うのでした。

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