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2009年11月 2日 (月)

カチカチ山ロープウェイ

昔話に「かちかち山」というのがありますが、河口湖に程近い天上山(てんじょうやま)というのがお話のモデルになった山で、たぬきが泥舟で沈む湖は河口湖なのだそうです。

ということで、カチカチ山ロープウェイという物があり、わんこも一緒に乗れるので行ってみました。

カチカチ山ロープウェイ

山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1163-1
TEL:(0555)72-0363(索道営業所)

営業時間:年中無休で5分から10分間隔で運転
(10月16日~11月30日 9:00 17:10 )
季節によって異なります

運賃:往復 おとな700円 こども350円
片道 おとな400円 こども200円

ペット:小型:100円、中型:200円
(小型、中型)のは、ケージ又はバックに入れればOK。

ケージの貸し出し(有料か無料か未確認)もあると書いてありました。

駐車場:13台

通りをはさんだ湖側に、大型無料駐車場があるのでそちらにとめてくる方が、駐車場で順番待ちをするよりも早くロープウェイに乗れるのではないかと思いました。

みんとさんは、キャリーバッグを持って行ったので、乗車運賃100円のみ。風が強い日ではなかったので、ゴンドラが揺れることも無く、みんとさんは足元でおりこうさんにしていました。

2台あるゴンドラにはそれぞれたぬきとうさぎのモチーフが使われていて、「うさぎの列でお待ち下さい」とか乗車案内を受けて、なんだかとっても楽しくなりました。

ゴンドラの上にはたぬきとうさぎがそれぞれ舟の櫂を手にしている人形が乗っていて、すれ違うと向き合うようになっています。

6分ほどで山頂に到着。

小さな広場になっている場所には、トイレや飲み物の自動販売機があって、その上が展望台になっていました。


トイレのモチーフもたぬきとうさぎ

正面に富士山が見えてとてもきれいです。

昔話の「かちかち山」やそれを基にしてして太宰治が書いた小説「カチカチ山」、太宰治が河口湖町に逗留した時のこと等について書かれた看板があって、その物語の世界に近付くことができるような気がしました。

ロープウェイから見える崖が、たぬきが背中に火がついてから熱さに駆け下りた崖だとか・・・


駆け下りるたぬきが見た湖の風景はこんな感じ?

あちこちに物語のいろいろなシーンを表した人形があって、みんとさんも記念撮影をしました。

しかし、うさぎさんと並んでの撮影では、最初は距離を置いてその存在に気がつかないふり・・・

「ちょっと離れ過ぎかな?」と思って、みんとさんのリードをうさぎの方へとくいくい☆っと引っ張ってみたら、みんとさんは足を踏ん張って近付こうとはしませんでした。

みんとさん、このうさぎが怖いの?(・◇・;)

そこで、一瞬抱き上げて少し近くに下ろし、お口にごほうびを入れてやったら「ここはいいところ」だと認識したようで、笑顔に。

これ以上は近寄りたくないとのことなので(踏ん張っていた)、無理はさせませんでしたが、段々に人形を見慣れたのか、リードを持ってもらったり・・・


うさぎの火打石にリードをかけて

りどみぃがバッグの中から出した白いねずみのぬいぐるみを背中に乗せて、”かちかち山ごっこ”に付き合ってくれたり・・・

展望台の上から、うさぎと頬を寄せ合って景色を眺められるほどになりました。

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