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2009年11月26日 (木)

みんとさん9時間弱のお留守

26日はみんとさんのトリミングの日だったので、午前10時の予約通りに動物病院併設のサロンに連れて行き、お預けしました。


この日帰宅後に撮影

今までの経験上、早く終了すると午後3時頃に「終わりました&お迎えお願いします」の電話連絡があり、りどみぃが迎えに行くことになります。

遅くても4時頃には連絡があるパターンだったのですが、この日は預ける段階で「午後に病院側で手術が入っているので、いつもより遅くなるかもしれません」と聞いていました。
(トリマーさんが動物看護師のお仕事も兼ねている関係からと思われます)

一方、りどみぃの方はみんとさんの留守中に、洗濯乾燥機の無償点検がメーカー側から施されることになっていて、正午ちょうどからの予定になっておりました。
しかし、この点検が午後の大ドラマの始まりでございました。

予定通りに12時に点検の為の作業員の方が2人でお出ましだったのですが、前面パネルを外し、後の上部のパーツを外しての1時間程度の点検作業を終えてからの試運転で、”自動給水の水が止まらない”という怪しい現象が見られたのです。

その時は、作業員の方が「あれ?あれ?」とか言いながらメニューボタンをあれやこれやいじくっている内に給水が止まり、試運転が”できた”ということになって「点検終了」。午後1時頃に帰られました。

ところが、その直後、りどみぃが早速”お風呂の残り湯を給水して”のモードで洗濯を始めると、バスタブが空になるほど給水しても給水が止まらず、洗濯が始まらないではありませんか!

こっこれは・・・!( ̄□ ̄;)

前日まで問題無く使えていたのに、点検で何かしらおかしくなってしまったらしいのです。

壊した・・・ね?(‐_‐;)

購入時の取扱説明書に書いてある方法で初期化しても改善せず、改めて風呂の残り湯ではなくて、水道水のみの給水でも同様の現象が見られて、洗濯が始まりませんでした。

「これはサービスセンターに電話してすぐに来てもらわねば・・・」と思っていたら電話が鳴り、先程来ていた作業員の方が「点検箇所の内、1箇所写真を撮り忘れてしまったところがあるので、もう1度うかがっても良いですか?」とのこと。

渡りに船か!とりどみぃは、「不具合が出ているのでついでに見て下さい」と再訪を受け入れました。

午後2時頃に再訪されたので、不具合の現象をお伝えして見ていただきましたが、その作業員の方が知っている範囲での調整やら、配線の位置の収まり方やらあれこれをしても、給水が止まらないという現象は直らず、サービスセンターの専門の方に電話をつないだまま、その指示通りに修理を試みる・・・という大事にまで発展。

4時になっても直らず、「メインパネルの部品を壊してしまったのかもしれないので、その部分の部品を取り寄せて、別の作業員が来て交換する(それも何日後になるかは不明の状態)」なんて話になりそうになりました。

既に濡らしてしまった洗濯物のことや、昨日まで何の問題も無く使えていたことなども考えると、どうにも納得出来なかったので、「取り寄せなくてはならない部品がある所まで私が取りに行きますから、今日中にどうにかならないか、聞いてもらえませんか?」とサービスセンターに再度問い合わせてもらったところ、センターの技術者が「これからすぐに行きます」ということで、来てくれる事になりました。

4時半頃になって、センターから技術者が1人到着し、狭い我が家の脱衣場は作業員が3人という豪華な景色になりました。

さすがに修理し慣れているセンターの技術者の方がさっさっさ☆っと給水についての不具合の部分を直し、試運転。
ちゃんと”給水”についての止まらないという不具合は直ったようです。

ところが・・・!

洗濯、洗濯乾燥、乾燥・・・と次々とひと通りの試運転を行ったところ、乾燥についてエラーメッセージが出たり、よろしくない現象が現れたそうなのです。

をいをいをい・・・ゞ( ̄◇ ̄;)

前日まで、りどみぃが問題無く使っていて、何ひとつエラーメッセージなんか出たことなかったのに・・・!

この段階で午後5時。
動物病院から「トリミング終了」のお知らせの電話をいただきましたが、まさか洗濯機と作業員3人を「後はよろしく」と置いてみんとさんを迎えに出られるわけも無く、「洗濯機の修理の方が来ているので、その方たちが帰ってからにり、6時頃になってしまうと思います」と、”軽く”事情を説明しておきました。

ところが、脱衣場の方からはゴンゴンゴン☆という大きな音がしたりして、かなり大規模な作業になっている気配が・・・

洗濯機の側を外して、内部の部品をかなり細かく外し、本体を逆さにするほどの大修理(調整?)が必要だったらしく、作業は6時になっても終わりませんでした。
りどみぃは6時少し前に動物病院に「6時までには行けそうもありません」と連絡しなくてはなりませんでした。

「動物病院は7時までなので、それまでなら大丈夫ですよ」と温かいお言葉をいただいたのですが、脱衣場の床の上に広がるバラバラの洗濯機を見ると、りどみぃ、作業員の方に、こう聞きたくなるほどでした。

洗濯機を”直す”のではなくて、イチから作っているのですか?( ̄△ ̄;)

部品の集合体を汗だくで直してくれているのはありがたいのですが、「7時までに終わるだろうか?」との不安も。

「もし7時までに直らずにお迎えに行けなかったら、みんとさんは動物病院のホテルに1泊させてもらうことになるのであろうか・・・?」とか考えたりして、気がもめました。

結果的に、すべての(?)不具合が直ったのか、試運転してもどの機能もちゃんと動くようになって、作業員の方が謝罪を口にしつつも、ほうほうのていで帰って行ったのは、午後6時半を回ってからのことでした!

動物病院でみんとさんに再会したのは7時近くであり、みんとさんは9時間近い時間を病院で過ごしたことになります。
お散歩もしていなかった為、我慢の限界だったのか、病院を出てから1番近い公園へ行くまで、全力疾走。
到着後、直ちにトイレを済ませ、みんとさんは、大いなる開放感を味わっておりました。

みんとさん、大変だったね・・・でもさ、りどみぃの方も大変だったんだよぉ~(・◇・;)

余談ですが、結果的に、オーバーホールしてもらったかのようなりどみぃの洗濯乾燥機は、以後元気に動いております。

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