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2009年11月22日 (日)

リボンキルト風キルト5(完成)

リボンキルト風キルトのバインディング(縁をバイアスでくるんで仕上げること)は、バイアステープ作り1日、縫いつけ2日、まつり縫い2日という作業の流れで終了しました。

バイアス用の生地を選んだ時はちょうど良いと思ったのですが、7mm幅になるように仕上げてみたら、思っていたよりもかなり地味な印象になってしまいました。

もっと鮮やかな赤とか青で引き締まる&華やかになるように出来たら良かった様に思います。

今回、バイアスの布選びの時、4、5種類の布を用意して45度になるようにたたんでみて、1cm幅だけバイアスが見えるようにトップをのせて印象を見たのですが、思い返してみるとすべて肉眼での確認でした。

やはり、デジカメで撮影した画像を並べて、全体としての印象から布選びをすべきだったかと、出来上がってから気がつきました。

でも、まぁ・・・近くで見ると、全体像で見るよりは可愛いキルトに出来たので、これはこれであきずに使っていただけるように思います。(地味な物の方があきないものなので)

キルトの左下の方には、刺繍(アウトラインステッチ)でメッセージを入れました。

このキルトは、6月一杯で退職された、それまでみんとさんを3年弱担当して下さっていたトリマーさんに贈りたくて作ったので、

シュナプーみんとは、あなたの素晴らしいトリミング 2006-2009 に感謝しています。

という意味のことが、りどみぃが考えた怪しい英文で綴ってあります。

作りは単純なキルトですが、りどみぃがこれまでに作って来た作品に使った布をたくさん使ったり、大好きでちまちま☆使った布を集めて作った物なので、どの布にも「あのタペストリーを作った時は徹夜してまで縫ったっけ」とか「これはボランティアでキルトを縫った時に材料として配られた布だったっけな」とか「これは大好きなキルト作家の先生のお店で買ったはぎれパックに入っていた思いがけない好きな布で、惜しくてなかなか使えない時期があった布だったっけ」とか、いろいろな思い出があり、ここ6~7年間の集大成とも言える、意味深いキルトになりました。

このキルトがお世話になったトリマーさんの元で、使って洗ってを繰り返し、色褪せて擦り切れて、ぼろぼろになって穴があいて・・・そうしたらつぎ当てして・・・と、ずっと使ってもらえるキルトになると嬉しいなと思います。

余談ですが、撮影時に、みんとさんが広げたキルトの上にのりそうになって困ってしまいました。

みんとさんは、キルトと言えば”大きさに関わらず自分の物”だと思っているのかもしれません。

やーねー(・◇・;)

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