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2009年11月

2009年11月30日 (月)

野良チャボ?

公園が広いと人目が少ない部分が出来るせいか、ニワトリなぞを捨てて行く人がいるらしい・・・

最初に公園に掲示してあった看板(A4縦書き)に「ニワトリや鳩に餌をやらないで下さい」という意味の言葉が書いてあるのを見た時は、りどみぃは「はぁ?」っと目が点になりました。

鳩はともかく、ニワトリは見たこと無かったからです。

しかし、以前は居たらしく・・・また、じじくんがジョギングしていてウサギを見たこともあり、公園内で自活している動物は、存外に多いのかもしれません。

掲示板が掲示された時のニワトリはとうに行方知れずになってしまったようですが(猫に襲われたのか、誰かが連れて帰ったのかなど不明)、最近、ニワトリ目撃情報が耳に入っていました。

この寒いのに、公園で生きて行けるのかねぇ?( ̄  ̄ ;)

池には鴨が居るくらいだから、ちょっと大きい鳥は大丈夫なのかしら・・・?などと考えていたら、りどみぃとみんとさんも目撃!

公園の入口に、雄鶏らしき立派なトサカの個体がうろうろ☆していました。

公園の門の外側なので、わずかに敷地の外なのですが、歩道や車道に出て行くほどではなさそうです。

どうやら、晩御飯の時間は終わったらしく、鳥は鳥目というくらいなので早寝らしい・・・まだ明るいのに、植え込みの上にひょい☆と飛び上がると、巣作りのように枝を都合して、しゃがみこんでいました。

こういう場所が暖かくて安全なのかな?( ̄▽ ̄;)

公園内を進んで行くと、駐車場の横にも1羽発見。こちらは雌鳥に見えます。

お散歩で通りがかった方が「あ、またチャボが居た」と口にしているのを小耳に挟んだので、家に帰ってから調べたら、この白と黒の羽の模様から察するに、”碁石チャボ(ごいしちゃぼ)”といいう種類のチャボらしいです。

犬のお散歩友達からの情報によると、全部で公園内に6羽いるという情報もあり、あと4羽はいずこに・・・と気になります。

園内をお散歩して、帰り際に、最初に見たチャボが場所をもっと奥に移して、すっかりおやすみモードに入っていました。

みんとさんは、意外にクールで、チャボを見て血が騒いだりはしなかったようです。日頃、オカメインコのぴこちゃんを襲わないように、「我慢!」と教えている成果なのか?とも思いましたが、雀とか鴨には興味津々なのですから、あの色のせいかもしれません。

白と黒のはっきりとした配色のチャボが強そうに見えるのかな?

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2009年11月29日 (日)

eneloopy(エネルーピー)

SANYO(三洋電機株式会社)の製品である充電池(充電式ニッケル水素電池)に、eneloop(エネループ)というのがあって、これはかなり優れものです。

それまでの充電池が、フル充電した後、使い始めるまでの間に徐々に放電して充電量が少なくなったりするのを克服し、”充電してから3年後でも(放電していないので)使える”ことで、電器店で売る時に充電済みで売ることが出来るようになり、消費者も買ってその場で使えるという意味では、普通の(?)電池と同じように使い始めることが出来るわけです。

その上、普通の電池が使い終わったらすぐにゴミになるのに比べて、eneloopは専用充電器で充電することで、New eneloopという最近更に進化した製品では、1500回繰り返し使えるそうな・・・

エコよね・・・(・_・)

というわけで、我が家ではリモコンから時計、毛玉取り器、懐中電灯などなど、可能な限りの電池をeneloopにしております。

簡易バッテリーチェッカーeneloopy(エネルーピー)付の製品(充電池)が発売になったので、買いました。

eneloopyは、ダックスフンドのような犬の形をしています。
単なるバッテリーチェッカーではなくて、犬形にしたところが良いですね。(別にそんな必要は無いのでしょうが)楽しく残量チェックできそうです。

パッケージから出すと、こんな物がセットになっていました。

前足の方を押さえて後足の方を後へ引っ張ると、胴の部分が延びて電池を入れられるようになっています。

お腹に、残量確認をしたい電池を入れて、後足を元に戻し、胸のボタンを押すと、お鼻が緑からオレンジ、赤、消灯の段階のどれかを表て残量がわかる仕組みです。

なんとも可愛いらしい・・・(*^^*)

家にあった残量が怪しい電池は1個しかなかったので、オレンジらしいお鼻しか見られませんでしたが、その内、ある程度使用して残量が減った充電池を入れてみて、赤鼻のeneloopyも見てみたいものです。

基本的には、単3形電池用ですが、餌入れに見立てたスペーサーを単4形電池の両端にかぶせることで、単4形電池の残量チェックも出来るそうです。

骨パーツというのも付いていて、これは電池の残量チェックが終わった後、eneloopy本体から電池を外す時、電池を押し出すのに使う取り出し棒とのことです。

ちょっと骨パーツなどは小さくて失くしてしまいそうなので、パッケージを開けて使ったら、また元に戻しておく方が良さそうです。

eneloopy本体のお口に、骨をくわえられるようにしてあって、使用したらすぐに収納できるようになっていたらもっと良いのに・・・と思います。

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2009年11月28日 (土)

保土ヶ谷公園のライトアップ

先日見事に色付いたイチョウが美しかった保土ヶ谷公園で、ライトアップが始まりました。

イチョウ並木と噴水ライトアップ期間

公園の紅葉したイチョウ並木と噴水、アートホール建物エントランス、サッカー場前のヒマラヤスギや野球場近くのZAIM cafe(ザイムカフェ)付近の通路のライトアップ。

期間:11月28日(土)~12月6日(日)
時間:17:00~20:30

29日にはイベントとして模擬店が出たりするそうですが、この日はまだ日暮れと共に最終準備&調整が進んでいるような状況で、人も少なく、ぼーっと見上げていてもどなた様のお邪魔にもならなかったので、みんとさんとりどみぃはベンチに座ってじっくり鑑賞。

この段階では枝にはまだ葉がついているのでライトが映えてとてもきれいでしたが、少し強めに風が吹くと葉がはらはらはら・・・っと落ちて来て、黄金色の雨のように。

葉がくるくる舞いながら落ちるのにライトが当たるので、1枚1枚が輝いていました。

これはこれで、ロマンチックですなぁ~(☆☆)

イチョウ並木を堪能した後は、噴水の前に行ってみました。

葉牡丹などが植えられたばかりの花壇に、立体的なデコレーションがされていたり、アートホールという建物のエントランスをライトアップしてあって、公園に奥行きが感じられ、楽しくなって来ます。

アートホールのエントランスを照らしているライトは、小さなLEDライトの集合体で出来ていて、数秒ごとに色が変わります。

面白かったのは、赤→紫→青というように変化して行く時、全面赤だったライトが、1個おき・・・市松模様のように赤青赤青というように変化し、赤と青が混ざることで紫のライトとして照らしている・・・という色のブレンドです。

これは、緑と黄色で黄緑になったり、赤と黄色でオレンジになったりもしていました。

黒っぽい色のみんとさんは、ライトアップされた物とスナップ写真に写るのが難しいので、ライトアップの裏側(?)である、明るいホールの入口の前でぱちり☆
みんとさんも、ライトアップを楽しんだ(?)という証拠写真です。

噴水前から野球場に向かう通路にもライトが施されていました。

夏にはヘチマやニガウリが植えてあったフラワーポットのトンネル(?)には、今はベゴニアなどが植えてあり、その真ん中には、ペットボトルを利用したフードを使ってのキャンドルが点されていました。

あんなに背の高いヒマラヤスギのてっぺん付近に、どうやってライトをかけるんでしょうか?リフト付のクレーンでも来たのかな?

昼間暖かかったので、真冬ほどの冬支度をして行かなかったせいか、りどみぃもじじくんも冷えてしまい、ZAIM cafeで温かい物を飲んでひとやすみ。みんとさんにも、エネルギー源として、おやつを次々食べさせておきました。

ライトアップ終了までには、もう少し暖かい身支度で行き、もう1度楽しみたいものです。

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2009年11月27日 (金)

交番の引越し

それまで何気なしに通っていた交差点で、大きな違和感を覚えて、「はて・・・?」と考えてみたら、交差点に面してあった交番(派出所)が無くなっていました。

こっ、交番がないっっっ!( ̄□ ̄;)

なんでも、道路幅員の拡張工事が行われるそうで、交番は丸ごと道路部分になってしまうため、引っ越したそうです。

町の治安から言っても、遠くに移転になっちゃったら元の交番周辺の住民が不安になってしまうだろうし、きっとそう離れた場所ではないだろうと思っていたら、案の定、少し川の方へ移動しただけとのこと。

みんとさんと、お散歩のついでに探してみることにしました。
不思議なことですが、りどみぃとしても、以前はあった交番を見失うと、なんとなく不安な気分です。

みんとさん、交番を探しに行こう!( ̄◇ ̄;)

通りの向こう側に交番があったのですが、そちら側には歩道が無いので、手前側の歩道の内側をてくてく☆歩いて行ったのですが、なかなか見当たらず、「ふむ、ここがバス停なのね」とバス停の前を通り過ぎた時、はっっと気がつきました。

なんと、バス停の前に真新しい交番があったのです。

ピーポくんというのは、人々という意味のピープル(people)と警察(police)の頭文字を取り、都民と警視庁の架け橋になることを願って名付けられたそうです。

交番は、2ブロックほど西に、通りをはさんで向こう側(北)からこちら側(南)へ移転したことになります。

ここは以前は、未舗装の大型トラックの駐車場だったような・・・(・_・)

近くの小学校の通学路に近くなったので、交通安全上、とても良くなったように見えました。
そして、交番の存在を確認して、なんだかとても安心しました。
どうらやら普段自分で意識していなくても、その存在が安心感を与えてくれていたようです。

これからも町の安全の為に、ご尽力いただきたいものです。

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2009年11月26日 (木)

みんとさん9時間弱のお留守

26日はみんとさんのトリミングの日だったので、午前10時の予約通りに動物病院併設のサロンに連れて行き、お預けしました。


この日帰宅後に撮影

今までの経験上、早く終了すると午後3時頃に「終わりました&お迎えお願いします」の電話連絡があり、りどみぃが迎えに行くことになります。

遅くても4時頃には連絡があるパターンだったのですが、この日は預ける段階で「午後に病院側で手術が入っているので、いつもより遅くなるかもしれません」と聞いていました。
(トリマーさんが動物看護師のお仕事も兼ねている関係からと思われます)

一方、りどみぃの方はみんとさんの留守中に、洗濯乾燥機の無償点検がメーカー側から施されることになっていて、正午ちょうどからの予定になっておりました。
しかし、この点検が午後の大ドラマの始まりでございました。

予定通りに12時に点検の為の作業員の方が2人でお出ましだったのですが、前面パネルを外し、後の上部のパーツを外しての1時間程度の点検作業を終えてからの試運転で、”自動給水の水が止まらない”という怪しい現象が見られたのです。

その時は、作業員の方が「あれ?あれ?」とか言いながらメニューボタンをあれやこれやいじくっている内に給水が止まり、試運転が”できた”ということになって「点検終了」。午後1時頃に帰られました。

ところが、その直後、りどみぃが早速”お風呂の残り湯を給水して”のモードで洗濯を始めると、バスタブが空になるほど給水しても給水が止まらず、洗濯が始まらないではありませんか!

こっこれは・・・!( ̄□ ̄;)

前日まで問題無く使えていたのに、点検で何かしらおかしくなってしまったらしいのです。

壊した・・・ね?(‐_‐;)

購入時の取扱説明書に書いてある方法で初期化しても改善せず、改めて風呂の残り湯ではなくて、水道水のみの給水でも同様の現象が見られて、洗濯が始まりませんでした。

「これはサービスセンターに電話してすぐに来てもらわねば・・・」と思っていたら電話が鳴り、先程来ていた作業員の方が「点検箇所の内、1箇所写真を撮り忘れてしまったところがあるので、もう1度うかがっても良いですか?」とのこと。

渡りに船か!とりどみぃは、「不具合が出ているのでついでに見て下さい」と再訪を受け入れました。

午後2時頃に再訪されたので、不具合の現象をお伝えして見ていただきましたが、その作業員の方が知っている範囲での調整やら、配線の位置の収まり方やらあれこれをしても、給水が止まらないという現象は直らず、サービスセンターの専門の方に電話をつないだまま、その指示通りに修理を試みる・・・という大事にまで発展。

4時になっても直らず、「メインパネルの部品を壊してしまったのかもしれないので、その部分の部品を取り寄せて、別の作業員が来て交換する(それも何日後になるかは不明の状態)」なんて話になりそうになりました。

既に濡らしてしまった洗濯物のことや、昨日まで何の問題も無く使えていたことなども考えると、どうにも納得出来なかったので、「取り寄せなくてはならない部品がある所まで私が取りに行きますから、今日中にどうにかならないか、聞いてもらえませんか?」とサービスセンターに再度問い合わせてもらったところ、センターの技術者が「これからすぐに行きます」ということで、来てくれる事になりました。

4時半頃になって、センターから技術者が1人到着し、狭い我が家の脱衣場は作業員が3人という豪華な景色になりました。

さすがに修理し慣れているセンターの技術者の方がさっさっさ☆っと給水についての不具合の部分を直し、試運転。
ちゃんと”給水”についての止まらないという不具合は直ったようです。

ところが・・・!

洗濯、洗濯乾燥、乾燥・・・と次々とひと通りの試運転を行ったところ、乾燥についてエラーメッセージが出たり、よろしくない現象が現れたそうなのです。

をいをいをい・・・ゞ( ̄◇ ̄;)

前日まで、りどみぃが問題無く使っていて、何ひとつエラーメッセージなんか出たことなかったのに・・・!

この段階で午後5時。
動物病院から「トリミング終了」のお知らせの電話をいただきましたが、まさか洗濯機と作業員3人を「後はよろしく」と置いてみんとさんを迎えに出られるわけも無く、「洗濯機の修理の方が来ているので、その方たちが帰ってからにり、6時頃になってしまうと思います」と、”軽く”事情を説明しておきました。

ところが、脱衣場の方からはゴンゴンゴン☆という大きな音がしたりして、かなり大規模な作業になっている気配が・・・

洗濯機の側を外して、内部の部品をかなり細かく外し、本体を逆さにするほどの大修理(調整?)が必要だったらしく、作業は6時になっても終わりませんでした。
りどみぃは6時少し前に動物病院に「6時までには行けそうもありません」と連絡しなくてはなりませんでした。

「動物病院は7時までなので、それまでなら大丈夫ですよ」と温かいお言葉をいただいたのですが、脱衣場の床の上に広がるバラバラの洗濯機を見ると、りどみぃ、作業員の方に、こう聞きたくなるほどでした。

洗濯機を”直す”のではなくて、イチから作っているのですか?( ̄△ ̄;)

部品の集合体を汗だくで直してくれているのはありがたいのですが、「7時までに終わるだろうか?」との不安も。

「もし7時までに直らずにお迎えに行けなかったら、みんとさんは動物病院のホテルに1泊させてもらうことになるのであろうか・・・?」とか考えたりして、気がもめました。

結果的に、すべての(?)不具合が直ったのか、試運転してもどの機能もちゃんと動くようになって、作業員の方が謝罪を口にしつつも、ほうほうのていで帰って行ったのは、午後6時半を回ってからのことでした!

動物病院でみんとさんに再会したのは7時近くであり、みんとさんは9時間近い時間を病院で過ごしたことになります。
お散歩もしていなかった為、我慢の限界だったのか、病院を出てから1番近い公園へ行くまで、全力疾走。
到着後、直ちにトイレを済ませ、みんとさんは、大いなる開放感を味わっておりました。

みんとさん、大変だったね・・・でもさ、りどみぃの方も大変だったんだよぉ~(・◇・;)

余談ですが、結果的に、オーバーホールしてもらったかのようなりどみぃの洗濯乾燥機は、以後元気に動いております。

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2009年11月25日 (水)

まぐろびちびち☆

みんとさんを時間預かり(1時間弱)して貰ったトリミングサロンで、見慣れないおもちゃがあったので買ってやりました。

まぐろのぬいぐるみ(布製)です。

尾の付け根くらいの位置にプラスチックリングがついていて、それを引っ張ると糸が引き出され、まぐろのお腹の中で糸が巻き戻るに従ってまぐろ本体がぶるぶる☆と振動する仕組みになっております。

「みんとさんがどうするかな?」と思って買ってみたのですが、案の定、紐を引いてから目の前に置くと、まぐろがびちびち☆と動くので、狩が好きなみんとさんとしては捨て置けず、すぐさまがぶっ☆っとくわえておりました。

が・・・口の中でも動き続ける為、振動がぶぶぶぶぶぶぶ☆っと自分の顎やら頭蓋骨やらに響くのが気色悪いらしくて、すぐにぱか☆っと口を開けて地面に下ろしてしまいます。

何回もやっている内に、動いている内はくわえずに、じっと見下ろして、動きが止まるのを待ってからくわえるようになってしまいました。

止まってからくわえると、噛んでもピー☆とも鳴らないので、単なるぬいぐるみとしては、まことに面白味の無いことになります。

そこで、りどみぃ、次の段階では、みんとさんにまぐろを見せて、「まぐろ~取って来~い!」と声をかけ、紐を引いてから投げることにしました。

すると、地面に落下した時にはまだびちびち☆元気に動いていてみんとさんの狩猟魂を刺激するし、みんとさんが拾いに行ってばく☆っとくわえた頃には動きが止まりそうで、でもまだ動いている・・・という瀕死の獲物状態という具合が、ちょうど良いようで、ちゃんとりどみぃの手元に、捨てたりしないで持って来ます。

ねずみ狩りごっこに並んで、みんとさんお気に入りの遊びになりそうな予感がいたします。

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2009年11月24日 (火)

皇帝様と私

最初にその花を見かけたのは大井海浜公園の第1駐車場の前でした。

なんじゃ、この木は?( ̄△ ̄;)

が・・・ひまわりが木ではないように、にょきにょき☆伸びて背が高くはなっていても、木ではなくて草の仲間のようで、可憐なピンクの花が咲いているのでした。

その後、ニュース番組で「今が盛りです」という花盛りの紹介があり、それが”皇帝ダリア(こうていだりあ)”という名前であることを知りました。

知ってみると目に付くのか、最近はこれを公園に植えるのが流行っているのか(?)、みんとさんがお散歩に行った別の公園でも咲いていました。

りどみぃやじじくんでも見上げるほどの大きさですから、みんとさんが並ぶと・・・

みんとさんには、はるか上のお花は見えていないかもしれません。

”王様と私”ではなくて、”皇帝様と私”状態のみんとさんは、なんだかとてもちっちゃい・・・

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2009年11月23日 (月)

イチョウ並木を楽しめば

先日、大磯城山公園のことを調べていて財団法人神奈川県公園協会のサイトで知ったのですが、神奈川県内で人気の高い3スポットを上げると(県立公園の中でという意味ではないかと思いますが)、

相模原公園のメタセコイア
保土ヶ谷公園のイチョウ並木
大磯城山公園のもみじ

だそうです。

相模原公園には、まだ行ったことがないので、いつか行ってみたいものですが、とりあえず(?)行ったことのある保土ヶ谷公園の方へ行ってみました。

2週間前に、みんとさんと公園の一角にあるZAIM cafeでくつろいだ時にはこんなに色付いていなかったのに、すっかり黄色い並木になっていました。

29日からライトアップが始まるそうで、公園の方が作業の準備に杭を打っていたり、打ち合わせをしたりしているのを見かけました。

ライトアップが始まったらまた来たいねぇ(*^^*)

お天気が良くて暖かい日だったので、公園には家族連れがたくさん遊びに来ていて、公園全体が楽しく華やかな雰囲気になっていて、大人も子供も大好きなみんとさんは、その場に居合わせるだけで幸せそうでした。

イチョウは、樹によってはもう葉が散り始めていましたが、散ったら散ったで金色のじゅうたんのようにきれいなことでしょう。

きれいなイチョウを楽しんだ後は、ひとやすみ。ZAIM cafeに寄りました。

この前、とても喜んだので、みんとさんにもわんこ用の”無添加おからクッキー”を買ってあげると、食べたくてちゅ☆

みんとさん、りどみぃが店内のカウンターに行って注文して来る間も鳴かずに待てるようになり、じじくんと軽食を楽しむ間も、足元でちゃんと”ふせ”をして、テラス席のすぐ外側を”お散歩わんこ”が通っても、鳴いて呼んだり、ほとんど勝手に立ったりしないようになりましたが、これはおりこうさんにしていたらちょっとずつもらえる”おからクッキー”効果かもしれません。

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2009年11月22日 (日)

リボンキルト風キルト5(完成)

リボンキルト風キルトのバインディング(縁をバイアスでくるんで仕上げること)は、バイアステープ作り1日、縫いつけ2日、まつり縫い2日という作業の流れで終了しました。

バイアス用の生地を選んだ時はちょうど良いと思ったのですが、7mm幅になるように仕上げてみたら、思っていたよりもかなり地味な印象になってしまいました。

もっと鮮やかな赤とか青で引き締まる&華やかになるように出来たら良かった様に思います。

今回、バイアスの布選びの時、4、5種類の布を用意して45度になるようにたたんでみて、1cm幅だけバイアスが見えるようにトップをのせて印象を見たのですが、思い返してみるとすべて肉眼での確認でした。

やはり、デジカメで撮影した画像を並べて、全体としての印象から布選びをすべきだったかと、出来上がってから気がつきました。

でも、まぁ・・・近くで見ると、全体像で見るよりは可愛いキルトに出来たので、これはこれであきずに使っていただけるように思います。(地味な物の方があきないものなので)

キルトの左下の方には、刺繍(アウトラインステッチ)でメッセージを入れました。

このキルトは、6月一杯で退職された、それまでみんとさんを3年弱担当して下さっていたトリマーさんに贈りたくて作ったので、

シュナプーみんとは、あなたの素晴らしいトリミング 2006-2009 に感謝しています。

という意味のことが、りどみぃが考えた怪しい英文で綴ってあります。

作りは単純なキルトですが、りどみぃがこれまでに作って来た作品に使った布をたくさん使ったり、大好きでちまちま☆使った布を集めて作った物なので、どの布にも「あのタペストリーを作った時は徹夜してまで縫ったっけ」とか「これはボランティアでキルトを縫った時に材料として配られた布だったっけな」とか「これは大好きなキルト作家の先生のお店で買ったはぎれパックに入っていた思いがけない好きな布で、惜しくてなかなか使えない時期があった布だったっけ」とか、いろいろな思い出があり、ここ6~7年間の集大成とも言える、意味深いキルトになりました。

このキルトがお世話になったトリマーさんの元で、使って洗ってを繰り返し、色褪せて擦り切れて、ぼろぼろになって穴があいて・・・そうしたらつぎ当てして・・・と、ずっと使ってもらえるキルトになると嬉しいなと思います。

余談ですが、撮影時に、みんとさんが広げたキルトの上にのりそうになって困ってしまいました。

みんとさんは、キルトと言えば”大きさに関わらず自分の物”だと思っているのかもしれません。

やーねー(・◇・;)

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2009年11月21日 (土)

大磯城山公園のライトアップ

神奈川県立公園である大磯城山公園(おおいそじょうやまこうえん)というのは、旧三井財閥別邸跡を利用して作られた公園だそうです。

すぐ近くに大磯ロングビーチがあって、毎年行っていた時期もあったのに、じじくんもりどみぃも、ちっとも知りませんでした。

雑誌の記事で”紅葉スポット”として紹介されていて、秋の紅葉の時期にライトアップを行っているそうなので、行ってみました。現地に居たスタッフの方にお聞きしたところ、4年ほど前から始まったそうです。

大磯城山公園(おおいそじょうやまこうえん)

神奈川県大磯町国府本郷551-1
TEL:0463-61-0355 (管理事務所)

駐車場:第1駐車場36台 第2駐車場19台

紅葉ライトアップ
開催日:11月21日(土)~29日(日)
開催時間:16時30分~20時30分

以前から行こうと予定を立てていたわけではないので、しつけ教室の後に大移動・・・というバタバタ☆した行楽(?)でしたが、来週末に日延べして雨でも降ったら悲しいので、行ける時に行っておくことにしたわけです。

第1駐車場があるのは南門に近い場所なのですが、ライトアップ会場は西門に近い不動池付近なので、車を駐車してから公園の外周りの歩道を歩いて行きました。

西門を入って正面には、近くのお店らしいパン屋さんや和菓子屋さんの臨時売店が出ていて、ここでおやつを買ってから紅葉鑑賞に行くのも楽しそうです。

公園なので、あちこちに木のベンチがあるので、防寒さえしっかりして行けば、紅葉や竹林を心ゆくまでゆっくり鑑賞出来ます。
りどみぃは、家で食べようと帰り際に買い求めましたが、パンも和菓子もとても美味しかったです。

同時開催で筝曲演奏会が行われていたお茶室では、抹茶は甘酒(有料)も楽しめるそうですし、日本庭園もあるということです。
入口脇にはかがり火が焚かれていて、辺りを温めていましたし、良い雰囲気出してました。

足元を照らす明かりはロウソクで、太い竹を短く切った物と和紙とで作った素敵な笠がかぶせてあります。

犬連れの方は何組も見かけましたが、歩かせないで抱いている方が多かったこともあり、みんとさんはほとんどご挨拶することなく、単なる”初めて来た公園のお散歩(夜だけど)”という楽しみ方をしていたようです。

迫力の竹林、カッコイイなっ( ̄□ ̄;)

竹林の向こうへ降りて行くと不動池という池があって、その水面に映る紅葉のきれいなことと言ったら!

こんなの観たのは初めてです。

本物と映った物とで、ダブルできれいだっ!(☆☆)

昼間、鮮やかな紅葉と青空を楽しんだことは何度もありますが、夜の暗い空に浮かび上がるモミジは、また違った魅力にあふれていました。

イチョウ並木のライトアップなら観に行ったことがありますがが、ライトアップされたモミジってのも、きれいな物なのですねぇ・・・

「また、是非とも観たいものだ」と思った美しさでした。

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2009年11月20日 (金)

バラより散歩

りどみぃがかつて通った中学校は川のすぐ近くにあって、その頃は付近に大きな畑がいくつもありました。

その畑のひとつが、公共事業で運営されているバラ園になっていて、通る度に「へーっ、バラ園かぁ。いつ頃花が咲くのかな?(・_・)」っと横目で見ていましたが、この日、みんとさんと通りかかったら、見事にバラが咲いてるじゃありませんか!

”バラとみんとさん”のスナップを撮影したいな・・・と思ったら、園内はペット立ち入り禁止でした。

無念・・・(‐_‐;)

精一杯雰囲気だけでも・・・と、門の前にみんとさんをすわらせてパチリ☆

バラが遠いです。

でも、まぁ・・・実際のところ、みんとさんはバラには興味が無い様で、近くの河川敷にある川岸のフリースペースに行きたいようで、そちらばっかり見ていました。

川に出ると、今では堤の下をきれいに平らに整えて、水辺に近づけないように柵をしてあるスペースがあります。

川の流れにそって多分何キロもあるのでしょうが、橋の近くは行き止まりにしてあって、橋の下には誰も行けない様にしてあります。

この”行き止まり”であることが、隅田川の川沿いの遊歩道と違うところで、散歩に川近くまで行く人の数を増やさず、結果的には「川をきれいにしよう」とか「川を大切にしよう」とか言う意識を育てていないような気がします。

とはいえ、その為にこの川沿いの行き止まりの隅っこであるスペースは、近所の方々の利用出来るドッグラン状態になっているのでした。
(現地の条例がどうなっているのか、詳しいことは知りませんが、「犬を放さないように」という看板の類が1個も無いところを見ると、行政に苦情が寄せられた事も無い様に見受けられます)

先に大型犬2頭が遊んでいましたので、飼い主さんに声をかけて、わんこさんたちにみんとさんがご挨拶をさせてもらってから、少し離れた場所で遊びましたが、みんとさんは川面にいる鴨たちに見とれたり、情報収集に匂いを嗅ぎ歩いたりして楽しそうにしていました。

来週の金曜日もこちらの方へ来る用事があるので、また楽しく遊べることでしょう。

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2009年11月19日 (木)

ハーネスは着る物

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、パピーの頃から早めにしつけ教室に入ったこともあり、先生から「勉強の時は首輪とリード(伸縮しない物)を」と指示されていた為、りどみぃもハーネスを使おうと思ったことがありませんでした。


みんとさんの初めての首輪は赤と白の縞々

しかし、アジリティーでは、初めてハードルを跳んだり、ドッグウォークを歩いたりする練習の時は”ハーネス+ロングリード”の形で先生(しつけ教室の先生とは別の先生)がホールドして下さることになっていて、みんとさんもハーネス初体験となりました。

このハーネスは、アジリティーのお教室側で用意して下さっていて、サイズもいろいろあった為、みんとさんもお借りしました。

毎回使うのならば購入してみんとさんのを用意しようかと思ったのですが、「最初だけなので必要無いです。いつでもお貸ししますので」とのことで、結局は買うには至りませんでした。

みんとさんが習っているアジリティーのお教室で”ハーネス+ロングリード”にするのは、気が乗らない器具から自由に逃げて行っちゃうとか、逆に犬が自らやりたいからといって勝手に器具に上ってしまったりしないように、ある程度動きを制限する為らしいです。

言い換えれば、ちゃんとハンドラー(飼い主)の指示に従って行動する犬には必要の無い物であり、みんとさんも4回目くらいからはハーネスもリードも必要無いとの先生からのお達しが・・・
以降は、室内ジムの中では最初から最後までノーリードで教えていただくことになった為、ハーネスという物からは1年以上遠ざかっておりました。

さて、喉を傷めて炎症でも起こしているか、明け方に息苦しそうにする引っ張りわんこのみんとさん、獣医師の先生のアドバイスでハーネスを試してみることになりましたが、実は買いに行かずとも、家にはちゃんとハーネスがありました。

これは、最近、犬用品のお店の通信販売で、福袋のような安さ(首輪+ハーネス+リード同柄で1セットが3セットで2,000円という価格)に惹かれて買ったセットのひとつでした。
リードや首輪は公園で泥汚れしたりするので消耗品として数多く持ちたくて買ったのですが、ハーネスは使い予定が無かった為、温存されていたわけです。

みんとさんサイズにちゃんと長さを調節して着けてみましたが、どうもみんとさんには”着る物”に感じられるようです。

こんな細い紐状の物でも、肩やら背中にあるのが嫌だ・・・と?( ̄△ ̄;)


毛がもこもこでハーネスが見えない・・・

1日目は何も解らずに身に着けてしまったみんとさん、2日目はお散歩前に玄関で装着しようとした時に、1度は後ずさりしてリビングへ逃げ戻ろうとしておりました。

が・・・りどみぃが、「これしないと、お散歩行けないんですけど・・・」と手にしたまま待っていたら、自らてくてく☆と進んで目の前に来ました。そして、「腹くくりました!どうぞやっておくんなさい!!」と言うかのように、頭を軽く下げました。

みんとさん、ハーネスでお散歩効果があったのか、翌朝は呼吸困難になっておりませんでした。
しばらく、お散歩はこういう形で様子を見てみようと思います。

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2009年11月18日 (水)

鼻水しぶき、げふがふ☆

最近は寒くなって来たので、夜の就寝時、みんとさんは自分のメッシュクレート+キルティングのクレートカバー内で寝ていますが、明け方になったらりどみぃが自分のお布団に入れてやることにしています。

朝のみんとさんはひんやり☆していて、就寝時よりも室温が低くなっているのが感じられます。

みんとさん自身も冷えを感じているのか、お布団に入れてやるとりどみぃの手をぺろぺろ☆と舐め、「ありがとう!ありがとう!」と伝えて来ます。

りどみぃは寝相が良いので、みんとさんが横に寝ていてもつぶしてしまう様な寝返りは打ちませんので、いつもならこのまま起きなくてはいけない時間まで一緒にもう一眠りすることになります。

と・・・18日の朝は、そんな時に、布団の中でみんとさんがくしゃみをしたかと思うと、それがきっかけとなってしゃっくりが始まりました。

ひくっ☆ひくっ☆っと苦しそうにしていて、お腹(犬も横隔膜の痙攣なのか?)が動く度に体全体がびくっ☆っとなってしまっていました。

「みんと、どうした?可哀想、可哀想」と背中やらお腹をさすってやったら数回しゃっくりしてから収まりましたが、今度はいきなり息苦しそうにむせたような呼吸音で「でっふ★げっふ★でっふでっふ★」を出しつつうなだれたかと思うと「をえっ★」っと吐きそうにします。

数回「をえっ★」っとしていましたが、実際には何も吐きませんでした。

そして、その後はみんとさん自身けろっっとしていて、「寝ましょ」ってな具合に寝姿勢を取るので、りどみぃとしても「どうしたのかなぁ・・・」と思いつつもそのまま寝ようとしました。

しかし、その後、数十分もまどろんだら、またみんとさんがくしゅん☆っと布団の中でくしゃみをして、しゃっくりする・・・ということがありました。

2回目は7回しゃっくりをしてから収まり、みんとさんはそのままぐーぐー寝ていました。

なんだったんだろう・・・?( ̄△ ̄;)

枕に頭を乗せたまま、りどみぃは考えましたが、その日は消化の悪い物や普段と違う変わった食べ物なども与えていなかったので、何も思い当たることがありませんでした。

朝になって、起きた後、みんとさんは平気な顔をしていましたし、食欲もあるし様子も元気いっぱい。

午後に1度、やはりリビングから廊下など気温差がある場所に出入するとくしゃみをして、その内の1度はやはりくしゃみがきっかけでしゃっくりを起こしていましたが、早めに散歩に行ってみたら、とても元気にしてましたし、散歩中は1度もくしゃみしませんでした。

「気温が低くなってきたことで風邪でも引いたのかな?」と思いつつ、とても元気にしているので、動物病院に連れて行くこれという理由も見当たらず、結局この日は連れて行きませんでした。

が・・・その翌朝、また同じようなことがあったのです。

朝になってから布団に入れてやった後、みんとさんがぜいぜい★ごんごん★と聞える程の呼吸音で苦しそうにして、吐きそうにしても実際には何も吐かない・・・

今度はしゃっくりはしませんでしたが、2日連続となるといくら日中はけろっとしていても放ってはおけません。

どうもみんとさんの鼻の穴から水が出ているように見えたので、鼻水を疑ったりどみぃ、温かくして寝かせ、様子を見ることにしました。

ハロゲンヒーターの前でぬくぬくしているみんとさん、食欲もあって午前から午後にかけて何の問題も無く過ごしていましたが、くしゃみをしたら、ヒーターの管がじゅっ☆っといいました。

やっぱりみんとさんが鼻水を飛ばしているようです。

りどみぃは、やっぱり動物病院に連れて行ってみることにしました。

獣医師の先生が診て下さいましたところ、みんとさんは平熱で鼻もきれい(鼻水が垂れていなかった)、先生の前では、くしゃみも、苦しそうな呼吸もすることありませんでした。

しかし、「吐きそうで何も吐かない」時は、喉に炎症が起きているそうで、みんとさんには先生に「このこはリード引っ張りますか?」と聞かれてみれば思い当たることがあったのでした。

みんとさん、最近、りどみぃが首輪の後を手でつかんで押さえているというのに(引っ張る余地など無いのに)、無謀にもダッシュで好きな人の所へ行こうとして”勝手に”首が絞まってしまい、げふげふえふえふ☆と咳き込むことが何回かあったのです。

どうも、そのせいで喉が傷んでしまい、炎症が起きている可能性があるということでした。

みんとさんのばか・・・・・・( ̄  ̄;)

ちなみにくしゃみと咳き込みは別の原因と考えられるそうです。

くしゃみは、空気の温度差や吸い込んだほこりや刺激性の何か(シンナーとか)の原因によって誘発されるそうで、みんとさんの場合は室温とお布団内の気温差が引き金だったかもしれません。ヒーターの前でくしゃみをしたのも同様かと思われます。(しゃっくりはやっぱりくしゃみがきっかけでなってしまっただけらしい)

近所で急に工事が始まって埃っぽくなったということもないし、家の内装に手を加えてシンナーや接着剤等の薬剤を使ったこともありませんでした。

先生のご指導で、しばらくはハーネスを使って様子を見ることになりました。

ハーネスに変えて、首が引っ張られたり締まったりすることが無いのに呼吸困難のようなことがあれば、第2、第3としての治療が提案されていたので安心でした。(痰が引っかかっているのに吐けないなどが原因の場合は、去痰剤の投与。喉の炎症が病的な原因などで起きている場合は、炎症を抑える為に抗生物質の投与やネフライザー(薬剤の吸引)とのこと)

みんとさん、コントロールがきかないという事で日常的にハーネスを使ったことはありませんでしたが、ハーネス生活の始まりです。

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2009年11月17日 (火)

リーダーの価値

みんとさんは立ち直りが早い打たれ強い性質なので、ドッグラン退場直後から既にへらへら☆しておりました。

が・・・”襲われている最中”は相当怖かったらしく、りどみぃが抱き上げて救出したことを恩に着たようです。

14日土曜日のしつけ教室の時も、みんとがりどみぃに対してアイコンタクトを取ろうとしないことを指摘され、相変わらず”みんとにとってどうでもいい”存在だったりどみぃですが、危うい所を助けたことで感謝&尊敬されたようなのです。

歩きながらりどみぃを見上げるという、それまではどんなに求めてもかなわなかった飼い主と犬像が実現したのでした。

感動ですっっっ(T▽T)

不謹慎ですが、ちょっと

こんなことなら、たまにはみんとさんがヒドイ目に遭うのもいいかも・・・( ̄▽ ̄;)

とか思ってしまいました。

陸橋を渡って運河のある方へ行き、広々とした空や見通しのいい運河の様子を楽しみました。釣り人の数が多めでしたが、広いので、ロングリードでもご迷惑になることなく、みんとさんも楽しめたようです。

この時も、いつもよりずっとりどみぃの存在を気にしながら遊んでいるという様子で、何かというと足元からりどみぃを見上げ、「何でも言って下さい!みんとは何でもやって見せますから!」とアピールして来るようなところがありました。

これが指示待ちの心なのかしらねぇ・・・(・◇・;)

あまりにきらきら☆した目で指示を待つので、こちらが恐縮してしまいます。

いや、みんとさん、何もやってもらわなくてもイイから・・・好きに遊んでていいから・・・( ̄▽ ̄;)

危機を救ったことで、リーダーとしての存在価値が上がったのは結構ですが、それに慣れず居心地の悪さを感じる未熟者リーダーりどみぃでございました。

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2009年11月16日 (月)

フランス方向は鬼門?

15日の日曜日はお天気も穏やかだったせいか、大井海浜公園のしおさいドッグランは20頭以上のわんこが楽しげに走り回っておりました。

みんとさんも、最初に入場した時は積極的に真ん中の方へと出て行き、「おっ、いつもよりりどみぃから離れて遊びに行ったぞ」と頼もしく思っていたのですが、後がいけませんでした。

活発なフレンチブルドッグがご挨拶に来てくれたのですが、それがしつこいなんてものではない執拗さでみんとさんを追い回し、最初は穏やかにご挨拶して匂い嗅ぎを受け入れていたみんとさんも、我慢の限界が来て嫌がり始めました。

1度は、みんとさんが「やめてよっ!」と鳴いたことで立ち去ったのですが、しばらくしてから再びやって来て、またもや執拗にお尻を追い回し始めたのでした。

また来た・・・鼻が悪いのか?なんでこんなに嗅がないと解らないんだ?(‐_‐;)

と同情を抱きつつ見守っていたりどみぃでしたが、人間から見てもその匂いの嗅ぎ様があまりにもしつこいので、みんとさんが怒るのもごもっとも。

みんとさんが「いいかげんにして!」と鳴くと、同じ家で飼われているらしい相棒のフレンチブルドッグもやって来て、みんとさんを左右前後からと2頭で回りこんで狩り始め、みんとさんはりどみぃの足元でぺったんこ☆に伏せしながら、「やめてよっ!やめてよ!」と鳴いてしまいました。

平伏しているみんとさんに、複数で襲い掛かるという凶悪な雰囲気に、「これは噛まれでもしたらイカン」と、りどみぃがみんとさんを抱き上げて救出しましたが、フレンチブルドッグたちは、下から飛びついて尚も襲おうという執拗さ・・・そこでやっと女性の飼い主さんが登場し、制御してくれました。

りどみぃが抱き上げた時、みんとさんは震えていました。

怖かったんだね。(・_・、)

実は、みんとさんが入場した時、そのフレンチブルドッグさんたちは、既に他の家のわんこに何かをして、飼い主さんが叱っているのを見かけていたのです。

みんとさんにしたようなことを、その時もしたのかもしれません。

2度までも執拗にされ、追い回されたので、みんとさんはすっかり帰る気になってしまい、ドッグランから退場することにしました。

みんとさん、このドッグランでフレンチブルドッグにしつこくされて退場するのは初めてではありません。

以前、別の個体ですが、やっぱりフレンチブルドッグにしつこく匂いを嗅ぐ為に追い回されて、やっぱり飼い主さんがなかなか止めてくれず、ひどい目にあったのです。

その時は男性の壮年の飼い主さんでしたが、しらっ☆として「こいつしつこいもん」なんて言ってましたっけ・・・

どうも

みんとさん+大井海浜公園しおさいドッグラン+フレンチブルドッグ

は食い合わせの悪い食べ物のような不吉な組み合わせのようです。

2度あることは3度あるというので、次回はドッグラン内を見回して、フレンチブルドッグがいるかどうかチェックしてから入場しようと思ったことでした。

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2009年11月15日 (日)

ちゃんちゃんこ

気圧配置の影響で、暖かい日があったかと思えば急に寒くなったりして、りどみぃのお散歩の時の服装も日替りです。

とても寒い雨上がりの日、家の中ではヒーターを点けていました。


現在3歳7ヶ月半のみんとさん

散歩の時間直前までヒーターの前で寝ていたみんとさん・・・少し寒い廊下に出ただけでくしゃみを2連発。
りどみぃとしては、もっと寒い屋外に出る時に、ちょっとでもその気温差のショックをやわらげた方がいいような気がしました。

そこで、先日、Jマート富士河口湖店で買ったちゃんちゃんこを着せてみることにしました。

ちゃんちゃんこは、初めて迎えた冬にも買ってやったのですが、みんとさんはまだ発育途上であったらしく、その後も成犬になるまでには微妙に大きくなった為、着られなくなってしまいました。


生後7ヶ月半頃のみんとさん

防寒としては、レッサーパンダパンダもありますが、どうもみんとさんはフードが頭にかぶって来るのが嫌らしいので、フード無しのちゃんちゃんこの方が良さそうなのです。

先日いただいたタートルネックのセーターも、そういう意味では嫌がらずに着ますが、雨上がりで汚れそうだったので、大事にしたくて(自分では編めないもんで)着せませんでした。

さて、おニューのちゃんちゃんこは赤で、雪の積った家や木立の柄の物です。やはりフードが無いせいか、サイズがちょうど良いせいか、玄関で着せてから外に出たのですが、平気な顔してすたすた☆歩いておりました。

スーパーマーケットの前での待つ訓練も、短め5分ではありましたが、一応やってみたりして・・・

みんとさんが買った時、売り場で最後の1枚だった小型犬用Lサイズのちゃんちゃんこ・・・家にある綿やら布やらで、似たような物が作れないかと考えております。

でも、レッサーパンダやパンダの服が、お腹周りをカバーしてくれるのに比べると、お腹の防寒に対してはちょっと不安・・・

腹巻すればいいのかっ!!!( ̄□ ̄;)

みんとさん、首輪のチャームはお守り(風)にして、腹巻のコーディネートで、フーテンの寅さん仕様での散歩ってどうでしょうねぇ・・・?

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2009年11月14日 (土)

リボンキルト風キルト4

ほぼ2ヶ月ぶりに時間に余裕が出来たので、やりかけのリボンキルト風キルトのキルティングの追加分を始めようと広げたら、パッチワーク用のマーカーで書いてあった線が消えたり薄くなったりしていました。

まぁ、水で消えるのが”売り”の製品なのですから、マーカーに罪は無いのですが、せっかくひと手間かけた分が無かったことになってしまう為、りどみぃの徒労感は大きいです。

うう・・・あの時はすぐにキルティングするつもりだったからなぁ(ーー;)

消えちゃったもんは仕方ないので、改めて線を引き、楽しいキルティングを始めます。

結局、キルティングには4日間を費やしました。(4日しかかからなかったとも言える=キルティングの量が少ないので)

リボンキルト(風キルト)を作るのは初めてなので、キルティングの入れ方や分量など試行錯誤でしたが、リボンを意識して作るならもっとピースの幅を狭く3cm幅が最大位にした方が雰囲気が出るように思いましたし、それなら”落としキルト”だけでも、キルティングが足りなくてぷかぷか☆することも無かったように思われます。

ま、やってみなけりゃ分からなかったんだからしょうがないやねヽ(´▽`)ノ

周囲にはボーダーはつけず、バイアスで7mm幅にくるんで仕上げることにしました。

バイアスは、青系のチェック、茶系のチェック他、手持ちのバイアス向きの布の中からあれこれ比べてみて、最終的には赤茶と青い線に多少の黒が使われている先染めチェックの布に決めました。

もう少しで仕上がるので、11月中には先方(プレゼントしたい方)に送る事が出来るかもしれません。

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2009年11月13日 (金)

葉っぱのせの思い出

みんとさんの頭に葉っぱをのせるのが好きなりどみぃ・・・みんとさんも、りどみぃが「みんとさん、可愛い~すてきぃ~(☆☆)」と賞賛するせいか、まんざらでもないのですが、その瞬間を撮影となると結構大変だったりして・・・

というのも、みんとさんがうつむくと顔が写らないし、あまり上を向くと葉っぱをのせている、肝心の葉っぱが写らないわけです。

葉っぱのせも3年目ともなると、みんとさんもこちらの意図を理解しているので、ちゃんとじっとおすわりしていてくれるのですが、この日の河口湖は少しばかり風があって、みんとさんのふわふわ☆の被毛の上に葉っぱをのせると、風が吹き上げてしまうという繰り返しでした。

2、3度シャッターチャンスに葉っぱが吹き飛ばされるということがあり、「諦めるか・・・」とも思いましたが、おやつの袋を折り返して止めていたクリップを使い、みんとさんの頭にはっぱをとめてみました。

クリップは被毛を軽くはさむようにしたので痛みは無いらしく、みんとさんも済ました顔をしています。
「これなら、撮影出来る!」とりどみぃが離れた瞬間、風が吹いて・・・

みんとさんが、ヅラ(カツラ)が飛びそうなおやじそっくりに!( ̄□ ̄;)

自然(風)の力は、まことに衝撃的なのでした。

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2009年11月12日 (木)

ハマちゃん効果

公園の中にある小さな田んぼの前を通ったら、すでに刈り入れが終わっていました。

以前、青々とした稲を守っていたハマちゃん・・・お疲れ様です。

このプロポーションの良い(?)ハマちゃん効果なのか(鳥には人間に見える?)、昨年か一昨年には鳥よけにネットをかぶせてあったように思うのに、今年はかぶせていなくても雀の姿が見えません。

黒猫効果かどうかもともかくとして、稲が乾いたらハマちゃんのお役目も終わり、どこかへ旅立つことでしょう。

「お疲れ様」の気持ちを込めて、ハマちゃんと名残を惜しむみんとさんなのでした。


稲穂に夕日が映えてきれいね

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2009年11月11日 (水)

レインコートに耐える

朝から雨だったので、はなっから散歩に行くつもりはなかったりどみぃですが、夕方外を見たらほとんど降っていなかったので、近所を1周してみることにしました。

りどみぃがキルトをしている間、床の上に置かれたオカメインコのぴこちゃんをかごの外からじっと見つつも、襲わないでいるというおりこうさんを演じきったみんとさん・・・狩りたい本能を押さえ、さぞストレスも溜まったことでしょう。気晴らしになればと思いまして。

みんとさんの被毛が短い時なら、ちょっと濡れちゃっても帰宅後にお風呂場で洗って、がーっ☆っとドライヤーで乾かせばいいことだと思えるのですが、トリミング近くなって来ると被毛も伸びていて、洗い&乾燥にかかる手間や時間が長くなり、やりたくない時にはちょっと気が重くなります。

そこで、帰宅後のお手入れが楽になるように、みんとさんのレインコートが久々に登場。

玄関に置いてあるバスケットの蓋を開けて取り出した時、「それですか」と横目で見ていたみんとさん、着せようとしても逃げることなく、素直に身にまとっていました。

余程散歩に行きたかったのか、素直に玄関を出て、りどみぃと歩き出しましたが、その歩みは遅れがちになっていました。

他にお散歩しているわんこの姿もほとんど見かけなかったので、チェックしなくてはならないマーキングの数も少なかったらしく、みんとさんは気もそぞろという感じでした。

やっぱりレインコート着ると、大好きな散歩も楽しくなくなってしまうのかのぅ( ̄△ ̄;)

いつもなら”待つ訓練”をするスーパーマーケットのお客様の数も少ないようでした。

いえ、それには及びません・・・(ーー;)

今日は待つ訓練もせず、あっさりと角を曲がって家の方へ向かうことに。

雨が降っているとは思っていなかったのか、やっぱりレインコートが嫌だったのか、終始ごきげんななめのみんとさんでございました。

帰宅後、お風呂場でみんとさんのお腹と脚だけ洗えば済んで、計画通りに楽々。

りどみぃはごきげんさ!( ̄▽ ̄;)

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2009年11月10日 (火)

ZAIM cafeの犬クッキー

神奈川県立保土ヶ谷公園の一角にあるZAIM cafeには夏以来何度も寄っていたので、みんとさんも場慣れしたようです。りどみぃが”結界”を越えても鳴かないで待てるようになりました。

以前より注文に行くのが気が楽でいいな♪( ̄▽ ̄)

先日来、ここで”犬のクッキー”が扱われることになりました。
フレンチブルドッグ(?)のラベルもらぶりー♪な骨型のクッキーです。

はちみつやショウガが入っているそうで、保存料なども不使用。
地域支援センターの大倉山の工房いろえんぴつという所で、ひとつひとつ手作りされているとのこでした。

この日、りどみぃはみんとさんのごほうび用のチョークバッグごと忘れてしまったので、「いい物があった!」と買い求めましたが、テラス席でおりこうさんにしているみんとさんにやろうと封を切ったら・・・

いいにおい~(☆☆)

みんとさんもお鼻をひくひく☆させて、コレ以上無いくらいびしっ☆っと座り、「なんでも言うことききますんで!」と気合の入った顔でりどみぃを見上げとりました。

お味もすこぶる良かったらしく、顔は輝くは目がきらきら☆しているは・・・で、すごく気になったりどみぃ、1個味見に食べてみました。

甘さ控えめで、予想通りに美味しかったです。
もっと食べたかったけど、みんとさんに悪いのでがまんしました。(横取りの気分)

同じ工房の人間用のクッキーもあって、こちらはフレーバーの種類も複数あるとか。(抹茶、ココア、ゴマ、プレーン他)

夕方行くと、あっという間に日暮れになってしまいますが、お散歩後のひと休みに、コーヒーとおやつを楽しむにはいい雰囲気でした。
また行きたいものです。

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2009年11月 9日 (月)

新聞読むより私を見て

リビングの床の上に新聞を広げて読んでいたら、みんとさんがやって来て、新聞の上にこれ見よがしに寝転びました。

・・・( ̄△ ̄;)

それ以前に、広げた新聞紙の上に、ねずみのぬいぐるみやら、古靴下をつなげてロープにした”靴下ロープ”を持って来て、「遊びません?」と誘っているのには気がついてはいましたが、土曜日のしつけ教室を終えて帰って来た直後なので、公園でのお散歩も済んでいるようなものです。

「お前それは無理だろう・・・りどみぃだって、片付けなきゃならない物もあるわけで・・・」と、無言で新聞紙の向こう側へと放って「遊ぶ気はありません」という意思を表していたつもりです。

そしたら、体を張ってきたわけです。

「どいて」と言ったら新聞の半分から左側に移動しましたが、あくまでも新聞の上から退く気は無いらしく、横にあるハロゲンヒーターに当たっている”ふり”をしておりました。

みんとはりどみぃの邪魔する気じゃないけど、単にヒーターに当たってるだけを装い、そこから移動しない正当性を主張しているものと思われます。

りどみぃ、みんとさんにかまわず、新聞の右側のページを読んでは、左側へとめくり、ページを何ページも積み重ねて行きました。

ヒーターの真ん前で寝ているから&重なった新聞紙の保温効果(?)で暑くなったらしく、芋虫のようにもじもじ☆と新聞紙の下から前進して出て来ると、何か言いたげにりどみぃを振り返っておりました。

みんとさんには悪いけど、りどみぃは遊んでばかりはいられないのさー( ̄△ ̄;)

と、続けて新聞を読んでいると、諦めたのか、「絶対に退くもんか」の気持ちなのか、お教室疲れがヒーターでぬくぬくして出て来たのか・・・みんとさんは他愛も無くその場で寝てしまいました。

片付け終わったら、ごはんの時間だと思うぞよ、みんとさん。( ̄▽ ̄;)

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2009年11月 8日 (日)

狛犬さん

神社の参道の入口やお社の前に並ぶ狛犬(こまいぬ)・・・一対の阿形(獅子)と吽形(狛犬)の石像がありますが、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんも、狛犬修行したことがあります。

そこから発想したわけではありませんが、ふと思いつきました。

みんとさんが狛犬さんみたいに、玉の上に前足をのせていたら面白かろう。( ̄ー ̄)んふふ

玉の代わりに、”トス”の時に使うスポンジボールを使うことにして、まずは家の中で、クリッカーを使って教え始めました。

みんとさんのおすわりしている前にスポンジボールを、最初は、目の前・・・みんとさんの前足の前に置いて、みんとさんがおすわりしている状態であればクリック☆&ごほうび。

これは、それまで、みんとさんにとってはスポンジボール(小)は投げたら拾いに行って口でくわえて持って来る物、スポンジボール(大)は、鼻で”トス”して弾き返す物としてしか認識されていないので、同じボールでも最初から足元に置かれた場合(投げられたのではないという意味で)は、口でくわえて欲しいわけではないのだと知ってもらう為でした。

みんとさんが、つい、置かれたボールを口でくわえてしまったら、「ざ~んねん♪」と言ってそっと口から取り、また足元に置く・・・ということで、「これは口でくわえてもクリッカーは鳴らないんだな」と、自分で気がつかせるようにしました。

次の段階では、りどみぃがそっとみんとさんの前足を持ち上げ、ボールの上におろしてクリック☆

みんとさんは、ボールの感触が気色悪いのか、「うひゃ」っという感じで前足をボールの上から引っ込めてしまいます。
しかし、0.何秒とはいえちゃんと求める動きをしたのですから、ごほうびをお口に入れてやりました。


横からべしっ☆ってやるとボールが逃げちゃうのよね

そんなことを繰り返している内に、ボールを前に置くと、みんとさんが自分で前足を上げるようになりました。

その上げられた前足をりどみぃがそっと指でつまむようにして、ボールの上に下ろすように誘導しました。
ちょっと抵抗を示すかのように前足を引っ込めようとすることもありましたが、その時は「ざんねん~」と言って引っ込めるにまかせ、またみんとさんが自主的に前足を上げるまで待っていました。

2日ばかり練習する内に、ボールを前に置くと、自分で前足をのせるようになりました。

しかし、最初の頃は、アタック☆っと叩くようなばしっ☆っとしたのせ方をしていたので、勢いでボールが転がってしまうことがありました。

そこで、りどみぃがボールを人差し指で押さえるようにして動かないようにしておき、みんとさんが前足をのせたら、「い~ち、に~い」と声に出して3程度まで数を数えるようにしました。

こうして数えることで、みんとさんには「この状態を続けりゃいいんだな」と気がついてもらえます。

3つ数えたら、「OK♪みんと上手だったねぇ」とほめながら、小さいごほうびを3個、食べたらお口に入れる・・・というのを3回繰り返して与えることで、「3数える間前足をのせていたら3個もらえた」と認識してもらうわけです。

その次の段階では、りどみぃがボールを指で押さえず、みんとさんがばしっ☆っとやってボールが転がってしまったら、「い~ち」と数える間も無いわけですから、「ざんね~ん」と言ってボールを拾って来て、またみんとさんの前に置く・・・ということをします。

すると、みんとさんが自分で考えて、「ばしっ☆っとやると転がっちゃって数えてもらえないから、そっと前足をのせてみよう」と工夫してくれます。

転がさないように上手に力加減して、前足をのせられるようになるのです。

しかし、この段階ではみんとさんも自分の重心をどこに置いておいていいものやら迷っているようで、妙に前屈みで猫背の姿勢になってしまっていました。

これは、スポンジボールの手前の方に前足をのせたことで、ボールが前方に転がってしまった経験をしてしまい、それを前から手前に引き寄せるような形で押さえることで避けようとしての姿勢の崩れのようでした。

そこで、みんとさんが前足をのせてから、数を数えながらもりどみぃが掌でみんとさんの胸を後に押すようにして姿勢を起こしてやり、ボールにちゃんと前足がついていて姿勢が真っ直ぐになった瞬間にクリッカーを鳴らして、そのままの姿勢のみんとさんのお口の中に、ごほうびを入れてやり、続けて数を数えながら(もうクリッカーは鳴らさない)数えるごとにごほうびを入れてやりました。

「い~ち(みんとさんのお口にぱく☆)に~い(お口にぱく☆)」っというタイミングです。

みんとさんとしては、「この姿勢でいると、お口に続けて美味しい物が入って来る」と理解するので、なるべくその姿勢を続けようとするわけです。

しかし、ごほうびを食べることに専念し過ぎると前足がボールから外れてしまったりするので、その場合はまた「ざんね~ん」と言って数を数えるのをやめ、ごほうびの連続投入もそこでストップ。

その内に”前足がボールの上にのっていること”と”姿勢がおすわりの時の様にまっすぐであること”の両方が満たされていないと数が数えてもらえない(=ごほうびがもらえない)のだと気がついてもらえたようで、みんとさんは姿勢が良くなりました。

みんとさんの前にスポンジボールを置くと、前足をぱこ☆っと置くようになった段階で、「狛犬」というキーワードを言って、「この芸は”狛犬”という芸ですよ」と理解させるようにしましたが、割と早く飲み込んだようです。

この後は、外用ボールを用意して、お散歩に行った時等に数回外で”狛犬”練習をして、1ヶ月ほど練習したこの頃では、すっかり堂々とした風格(?)を身につけました。

公園の石の上でやってもらうと、台座に乗っている本物の狛犬さんのようで、なかなかきまってます。

みんとさん、すてきぃ~(☆☆)

くるくる3回も回ったり(ターン&スピン)、後ろ向きに歩いたり(バック)するのに比べて、みんとさんとしては前足をちょん☆とのせるだでで良いという、まことに「楽勝」な芸となりました。

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2009年11月 7日 (土)

みんとはアジを憶えてた

11月1日(月曜日)には、久しぶりにアジリティーのお勉強に行きました。

右腰に出来た腫瘤(しゅりゅう)の除去手術の為に7月からお休みしていたので、4ヶ月ぶりになります。

坂のドッグランに行った時、ウィービングをして遊ぼうとしたのに、みんとさんが全然やってくれなかったので、「もう忘れちゃったのかな?」と思っていました。

しかし、元々あまり好きではないウィービングではなくて、好きな”上り物(のぼりもの)”であるAフレームやドッグウォークはためらいなく上っていたので、ちゃんと憶えていたようです。

とは言え、勝手に上るのではなくて、りどみぃの指示があった時にだけ、指示通りの順番で・・・というのは忘れてしまっていたようで、1コース終了後に待機場所へ戻る前にドッグウォークを通って行こうとしたりして、りどみぃに「こらこらこら」と止められたりしました。

この日はハードル、トンネル(L字型に設置)、Aフレーム、タイヤ、クローズドトンネル、ドッグウォークの複合で様々な組み合わせ順で練習しました。

ハードル→ドッグウォーク→クローズドトンネル→ジャンプ→トンネル→Aフレーム→タイヤ

とか

ハードル→トンネル→Aフレーム→タイヤ→ドッグウォーク→ハードル→クローズドトンネル

とか

タイヤ→ドッグウォーク→クローズドトンネル→Aフレーム→トンネル→ハードル

とか

その時々に先生に指示された順番のコースをその順番と逆の順番とで練習し、右回りでも左回り、リアクロス、フロントクロスを自在に選択しつつクリアして行くというものでした。

久しぶりで種類も多いので、りどみぃ自身が間違えないように・・・と、慌てずゆっくり指示を出したので、前よりは難しさは感じませんでしたが、みんとさんの走る速度が速過ぎて指示が遅れてしまうということもありました。

そこでみんとさんが自主的に振り向いて「次はどれなの?」とりどみぃの指示を仰いでくれればいいのですが、「次はドッグウォークだろうな。正面にあるから」とか考えて、勝手に上ってしまうとミスになってしまいます。

そういう場合は、みんとさんが勝手なことをする前に「みんと~!」と声をかけて自分に注目させることでミスをさせない方法を教わりました。

全速力で楽しげに走るみんとさんも息を弾ませていましたが、カットソーの長袖1枚のりどみぃも汗だく・・・腕まくりしつつ、「半袖を着て来ればよかった」と思いました。

やっぱりみんとさんはアジリティーが好きなようで、とても楽しげにやっていますし、「指示通りに一緒にやるもの」と思い出した後は、ちゃんと「次は?次は?」とりどみぃの指示を仰ぐようになったので、みんとさんとりどみぃの関係を良くする為にも、月に1度のお楽しみ&お勉強として行こうと思うのでした。

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2009年11月 6日 (金)

犬のタラップ

そのホームセンターは、店舗前の駐車場から富士山と富士急ハイランドが見えるロケーションにありました。

富士山に並ぶ高いジェットコースターらしき物を確認出来ましたが、あれが有名な”FUJIYAMA”なのだろうか・・・

帰宅後に調べてみたら、最高速度130km/h、最大落差70m、最高部79mという世界最高クラスのスペックだそうです。

”身長120cm~”という制限は解るにしても、年齢制限が”~59才”というのには、驚きです。

還暦以上は心臓が停まる危険があるのだろうか・・・?( ̄□ ̄;)

さて、ジェットコースターはさておき、このホームセンターはJマート富士河口湖店。駐車場の一角には東屋もある無料のドッグランが設けられていましたし、店舗の一角にはドッグカフェ(ウッドデッキのテラスも室内も犬OK&わんこメニューあり)のドギーズカフェが併設されていて、「犬に優しい」印象でした。

Jマート 富士河口湖店

〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津4910

TEL:0555-83-3811

営業時間:9:30~0:00

ドギーズカフェ 富士河口湖店

TEL:0555-73-3220

営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー19:30)

年中無休(元旦は休み&Jマートの休業日)

元々はドギーズカフェに寄ってみたかったからなのですが、思っていたよりも河口湖畔よりも近くって、直前にHappy Days cafe でコーヒー&ケーキ3種をテラス席で楽しんできたばかりのわしらは、今度は室内でゆっくりすることにしました。

ここにはわんこメニューがあるので、みんとさんには”レバーとキャベツのくたくた煮(小)”を頼んで、今日半日いい子でいたことを労いました。

せっかく来たのと、探しているイヤークリーナーがあるかどうか見たいのとで、Jマートに入店してみることにしました、そして、そこには衝撃のアイテムが・・・!

おおっ!犬のタラップだ!!(・◇・;)

ホームセンターでは”ペット専用カート”はよく見かけられますが、こちらのお店では、それに自ら犬が乗り込む為の階段状の台が用意されていたのです。

形状は階段なのですが、両脇がおすわりしているラブラドールレトリバーのようなデザインになっていて、イメージとしては飛行機のタラップみたい。

じじくんもどみぃもこんな物は見たのが初めてで、みんとさんももちろん使ったことが無いので、結局はりどみぃが抱き上げてカート内に入れてやりましたが、このホームセンターに通い慣れているわんこには、「ここに来たらこれに乗るもんだ」という常識となっているらしく、後から来たフレンチブルドッグさんは、自分でタラップを上がり、カートの中へとひょい☆っと入っていました。

すごいじゃなーい!( ̄□ ̄;)

また、お買い物が済んで帰る時にカートを元に戻す前、飼い主さんがカートをこのタラップの横につけると、カートからひょい☆とタラップの上に出て来た別のわんこも見かけたたので、この辺のわんこは皆この技(?)を会得しているものと思われます。

わんこに優しいお店という印象は全くその通りのようで、広い店舗面積を生かして、充実の品揃えでした。

りどみぃがみんとさん用に探していたイヤークリーナーも売っていて、とても助かりました。店内は通路も広く、商品の陳列も整然としていて、とても見やすかったです。

またお買い物に行こう・・・というには家から遠いのですが、この辺に来ることがあったら、是非また寄りたいお店(ドギーズカフェも)なのでした。

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2009年11月 5日 (木)

河口湖 北原ミュージアム Happy Days

カチカチ山ロープウェイ→大池公園(河口湖畔と公園内の紅葉スポット)→ほうとう屋敷みさか路の次は、大池公園横の駐車場へ戻りました。


階段を上るとミュージアムがあります

ここには「なんでも鑑定団」でおなじみの北原照久氏のおもちゃの博物館である”河口湖 北原ミュージアム Happy Days”があり、昨年は勝手な思い込みで「犬は入れないであろう」と入場しないで、ミュージアムに併設するカフェのみ利用させていただきました。

しかし、小型犬は、キャリーやケージに入っていれば入場できるということなので、今年は是非行ってみようと思っていたわけです。

また、ミュージアムの方でレンタルのペットカート(ペットシーツ付)を用意してあって200円で借りることが出来ます。

入場者は、併設のカフェで利用出来る10%オフチケットがいただけました。

2階建ての館内はエレベーターもあるので、カートでの移動も簡単で、ベビーカーで赤ちゃんと一緒でも、お年を召した方が車椅子で行っても鑑賞しやすいように感じました。


お借りしたペットカートに乗っているみんとさん

館内はどこでも撮影OKとのことですが、じじくんとりどみぃは、順路に従って様々なテーマに沿った展示品を拝見するにつけ、「私が持ってたのはこれに似てるけどもっと小さくて・・・」とか、「じじくんはどんなので遊んでいたの?」とか子供の頃についてのおしゃべりを楽しんでいたので、ほとんどの間、撮影することなど思いつきませんでした。

みんとさんは、このタイプのカートに乗るのは初めてでしたが、外が見えるので自分も参加しているつもりになっていて、おとなしく鑑賞していました。

ミュージアムショップで穏やかな時間を過ごした後は、カフェでゆっくりしたいものだと行ってみました。

紅葉が美しい季節なので、犬を連れていない方たちもテラス席を選んでいて、店内の席は空いているのに、外のお席はいっぱいでした。

犬が一緒じゃない方は室内もテラスもOKなのに、逆はダメなのよねぇ・・・( ̄  ̄;)

お昼時ということもあり、お茶だけ楽しみたいわしらは待つのを諦めようかと思い、ケーキのテイクアウトが出来るかどうかお聞きしてみたところ、残念ながら出来ないとのことでした。

おみやげに買って帰って、家でもう一度楽しめたら嬉しいのに、残念なことです。

しばらく待っている内に、プードルさん2頭を連れたお客様が「あそこ空きましたよ」と声をかけてくださり、じじくんとりどみぃは無事にケーキとコーヒーに(10%オフで!)ありつきました。

同じ場所にほぼ1年経ってから訪れたことで、みんとさんの昨年との違いが良くわかりました。
昨年は、ケーキを持って来てくださったお店の方に大歓迎で跳び付かんばかりにしていましたが、今年は「ふせ」と命じておいたので、かなり我慢して尻尾を超高速で振るにとどめておりました。

また、近くの席の柴犬さんに対しても、顔を向けるだけで、勝手に近寄ろうとしたりはしませんでした。

みんとさんがこんな風にしていてくれると、ゆっくりティータイムが楽しめるので、しつけ教室に通うのも無駄ではないと実感できます。

ありがたや、ありがたや・・・(´ー`)

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2009年11月 4日 (水)

今年の葉っぱのせ

みんとさんの”鴨狩りごっこ”はいつ果てるとも知れないので、適当な所で切り上げさせて、湖の前の大池公園で紅葉を楽しむことにしました。

カチカチ山前から見えていた黄色い背の高い樹はイチョウで、黄金色のじゅうたんを敷いていました。

この公園は”お弁当を持って来てゆっくり過ごす”というタイプの公園ではないようで、車で来て立ち寄るという人が多く、お邪魔になることもない為、ロングリードのまま遊ぶことが出来ました。

結んだタオルをボールに見立てて投げては、みんとさんが持って来る遊びは、いつも公園の芝生の上でするよりも楽しかったようです。

というのは、りどみぃが投げたタオルが落ち葉の上に落ち、そこへみんとさんが跳びかかるように駆け寄ると、そのせいで落ち葉がざーっ☆っとタオルボールの方へと押し集まり、一瞬落ち葉の山に隠れて見失いそうになるようでした。

この一瞬見えなくなる「見失うか!?」というスリルが、無事に捕まえた(?)時の満足感を何倍にもするらしい・・・

公園内を進むとまた別のきれいな紅葉した樹があって、鮮やかな紅い葉を選び、みんとさんの頭の上にのせてみました。

今年の葉っぱのせです。

なぜかりどみぃ、きれいな色の葉っぱを見るとみんとさんの頭の上にのせたくなります。きっと、被毛の色に映えて、葉っぱもとてもきれいに見えるし、頭に葉っぱをのせているみんとさんがちょっとだけ迷惑そうな顔をして、でもまんざらでもない風情なのがラブリーだからでしょう。

見事な紅葉を楽しんだ後は、車で移動して、犬と一緒でもほうとうが食べられるお店に行きました。

ほうとう屋敷みさか路

山梨県南都留郡富士河口湖町河口2746-1(河口湖美術館前)

TEL.0555-76-7527

営業時間:年中無休/AM9:00~PM8:00

ペット同伴席 20席あり

駐車場完備 100台

ここは、お店に隣接して増築されたらしいペット同伴者専用の1棟といった造りで、1テーブル席を除いてほとんどがカウンター席になっていました。

厚い木のカウンターテーブルの下は広々とした空間になっているので、みんとさんにもそこでゆっくりと食べ終わるのを待っててもらえます。(お店の方の通行の邪魔になることも無い)


カウンターテーブルの下のみんとさん

あさりでだしを取ってある、さっぱりとして美味しいほうとうや馬刺し、わかさぎのフライなど美味しくいただきましたが、室内が撮影には暗かったのと、腹ぺこだったわしらがばくばく食べたので写真はありません。

床部分がコンクリート&石なので、夏はひんやり☆と体温が高い犬には快適そうでしたが、秋冬もなれば、みんとさんにはマットを持って行くかキャリーに入れてやった方が快適に過ごせそうでした。

店内にはストーブがあって、寒くなっても大丈夫そうでしたが、いくら室温が高くても床に熱を奪われると冷え冷えわんこになっちゃいますから。

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2009年11月 3日 (火)

河口湖で遊ぼう

カチカチ山ロープウェイの前の無料駐車場で、「わんちゃんも乗れますよ」とボート屋さんが声をかけてくれましたが、この日は別の予定があったので見合わせましたが、その内みんとさんと湖に出てみるのもいいかもしれません。

じじくんとりどみぃとでは、ハゼ釣り以外でボートに乗るなんてしたことも無いので、一緒に乗るという発想自体がありませんでしたが、

みんとさんとだったら乗ってもいいな~(〃 ̄ー ̄〃)

とか思ったりして・・・

スワンボートに乗ったら、自力で足漕ぎせねばならないとか・・・パンダもあるとは初めて知りました。

カチカチ山ロープウェイを背にして湖を望むと対岸の方に黄色い樹が並んでいるのが見えます。そこが昨年も行った東岸の大池公園です。

ここにも隣接して無料の大型駐車場があるので、車をそこに停めて湖の方へ行ってみます。

ここなら広いので、みんとさんもロングリードで自由に散策できます。

釣りしている方のお邪魔にならないようにね~( ̄▽ ̄;)

今年の夏も何度も川遊びに連れて行ったせいか、りどみぃがうながしてもいないのにちゃぱちゃぱ☆と水の中まで入って行くみんとさん・・・どうやら鴨に近寄りたいようです。

岸に近い湖の水の中に、大き目の溶岩石がいくつかごろごろ☆と見え隠れしているのですが、その岩陰がみんとさんには鴨に見えるらしくて、水の中をちゃぱちゃぱ☆と進んではにおいを嗅ぎに行ってみる・・・ということを繰り返しておりました。

いや、みんとさん、鴨はもっと大きいよ( ̄△ ̄;)

鴨は匂い嗅がれる前に、逃げると思う・・・( ̄▽ ̄;)

鴨だったら、どうするつもりだったんだろう(・◇・;)

湖にはたくさんの十数羽の鴨がいましたが、目立つせいか、みんとさんはマガモの雄にご執心。

あの黄色いくちばしと緑色の頭が、みんとさんの狩りたい魂を刺激するようです。

鴨が横向けば、みんとさんも横向き。

鴨がこちらを怪しめば、みんとさんも見つめ返す・・・と、動きがシンクロしています。

2羽の内どちらにするかも楽しい迷いのようです。

鴨は、人にも犬にも慣れているようで、みんとさんがかなり近寄らない限りは逃げもしないでそこにいるので、みんとさんにも「もうちょっとで捕れるかも」と思わせるらしく、また、逃げる時もゆっくりと泳いで少しだけ遠ざかり、しばらくするとまた岸に近寄って来るので、「今度こそ捕れるかも」と、みんとさんの希望も失われないようでした。

結局は、鴨に近付いては逃げられて、「捕れませんでした~!」とりどみぃ達の方へと戻り、また気を取り直して出かけて行くということを何度も繰り返し、楽しそうに過ごしていました。

お腹が水に浸ると岸に戻ってしまうので、泳いでまで追うということが無いみんとさん・・・気分は河口湖に君臨しとりましたが、実際はへなちょこシュナプーなのでした。

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2009年11月 2日 (月)

カチカチ山ロープウェイ

昔話に「かちかち山」というのがありますが、河口湖に程近い天上山(てんじょうやま)というのがお話のモデルになった山で、たぬきが泥舟で沈む湖は河口湖なのだそうです。

ということで、カチカチ山ロープウェイという物があり、わんこも一緒に乗れるので行ってみました。

カチカチ山ロープウェイ

山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1163-1
TEL:(0555)72-0363(索道営業所)

営業時間:年中無休で5分から10分間隔で運転
(10月16日~11月30日 9:00 17:10 )
季節によって異なります

運賃:往復 おとな700円 こども350円
片道 おとな400円 こども200円

ペット:小型:100円、中型:200円
(小型、中型)のは、ケージ又はバックに入れればOK。

ケージの貸し出し(有料か無料か未確認)もあると書いてありました。

駐車場:13台

通りをはさんだ湖側に、大型無料駐車場があるのでそちらにとめてくる方が、駐車場で順番待ちをするよりも早くロープウェイに乗れるのではないかと思いました。

みんとさんは、キャリーバッグを持って行ったので、乗車運賃100円のみ。風が強い日ではなかったので、ゴンドラが揺れることも無く、みんとさんは足元でおりこうさんにしていました。

2台あるゴンドラにはそれぞれたぬきとうさぎのモチーフが使われていて、「うさぎの列でお待ち下さい」とか乗車案内を受けて、なんだかとっても楽しくなりました。

ゴンドラの上にはたぬきとうさぎがそれぞれ舟の櫂を手にしている人形が乗っていて、すれ違うと向き合うようになっています。

6分ほどで山頂に到着。

小さな広場になっている場所には、トイレや飲み物の自動販売機があって、その上が展望台になっていました。


トイレのモチーフもたぬきとうさぎ

正面に富士山が見えてとてもきれいです。

昔話の「かちかち山」やそれを基にしてして太宰治が書いた小説「カチカチ山」、太宰治が河口湖町に逗留した時のこと等について書かれた看板があって、その物語の世界に近付くことができるような気がしました。

ロープウェイから見える崖が、たぬきが背中に火がついてから熱さに駆け下りた崖だとか・・・


駆け下りるたぬきが見た湖の風景はこんな感じ?

あちこちに物語のいろいろなシーンを表した人形があって、みんとさんも記念撮影をしました。

しかし、うさぎさんと並んでの撮影では、最初は距離を置いてその存在に気がつかないふり・・・

「ちょっと離れ過ぎかな?」と思って、みんとさんのリードをうさぎの方へとくいくい☆っと引っ張ってみたら、みんとさんは足を踏ん張って近付こうとはしませんでした。

みんとさん、このうさぎが怖いの?(・◇・;)

そこで、一瞬抱き上げて少し近くに下ろし、お口にごほうびを入れてやったら「ここはいいところ」だと認識したようで、笑顔に。

これ以上は近寄りたくないとのことなので(踏ん張っていた)、無理はさせませんでしたが、段々に人形を見慣れたのか、リードを持ってもらったり・・・


うさぎの火打石にリードをかけて

りどみぃがバッグの中から出した白いねずみのぬいぐるみを背中に乗せて、”かちかち山ごっこ”に付き合ってくれたり・・・

展望台の上から、うさぎと頬を寄せ合って景色を眺められるほどになりました。

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2009年11月 1日 (日)

ハマって待つ

セルフのガソリンスタンド等で、敷地内にコンビニやカレーショップ、コーヒーショップが併設されているパターンがありますが、これはそのひとつで、ドトールコーヒーがあるスタンドでのことです。

りどみぃがお店に入って、テイクアウトでコーヒーと注文してから作ってもらうサンドイッチを買う間、みんとさんにはお店の出入口横で待っていて貰うことにしました。

直前までドッグランでパンダちゃんのボールを投げては拾って来る遊びをしていたので、みんとさんはごきげんです。

「ちょっとくらい待つのなんて平気」って顔をしていました。(待つのが不安で嫌な時は、情けない顔で見送ります)

コーヒー店の前のスペースは、お店の中でコーヒータイムを楽しんでいるお客様が駐車している場所なので、お店から出て行く方が居ない限りはその車が移動する事も無く、ガソリンを入れに来た車の走路とは離れているので安全面では大丈夫なのですが、用心にこしたことは無いので、みんとさんには建物の壁際の1段高くなっている場所に居てもらうことにしました。

ここには、その日のガソリンや灯油の価格が大きな文字で表示されている看板が並んで置いてあって、その土台は、風の影響などでも倒れないように、水が入ったタンクでがっしりと押さえてありました。

看板の支柱にリードを短くつないで固定。
タンクとタンクの間にスペースがあったので、「ここに居てね」と指示したら素直に従い、すっぽりハマって安心感があるのかなんだか嬉しそうにしていました。

みんとさんと水タンクって、ほぼ同じ大きさなのね・・・( ̄▽ ̄;)

みんとさん、りどみぃが戻って来るまでこのポーズを崩さず、ちゃんと鳴かないで待っていました。

コーヒー以外にもおいしそうなケーキがあったので、また機会があったら寄ってみたいものです。

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