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2009年11月29日 (日)

eneloopy(エネルーピー)

SANYO(三洋電機株式会社)の製品である充電池(充電式ニッケル水素電池)に、eneloop(エネループ)というのがあって、これはかなり優れものです。

それまでの充電池が、フル充電した後、使い始めるまでの間に徐々に放電して充電量が少なくなったりするのを克服し、”充電してから3年後でも(放電していないので)使える”ことで、電器店で売る時に充電済みで売ることが出来るようになり、消費者も買ってその場で使えるという意味では、普通の(?)電池と同じように使い始めることが出来るわけです。

その上、普通の電池が使い終わったらすぐにゴミになるのに比べて、eneloopは専用充電器で充電することで、New eneloopという最近更に進化した製品では、1500回繰り返し使えるそうな・・・

エコよね・・・(・_・)

というわけで、我が家ではリモコンから時計、毛玉取り器、懐中電灯などなど、可能な限りの電池をeneloopにしております。

簡易バッテリーチェッカーeneloopy(エネルーピー)付の製品(充電池)が発売になったので、買いました。

eneloopyは、ダックスフンドのような犬の形をしています。
単なるバッテリーチェッカーではなくて、犬形にしたところが良いですね。(別にそんな必要は無いのでしょうが)楽しく残量チェックできそうです。

パッケージから出すと、こんな物がセットになっていました。

前足の方を押さえて後足の方を後へ引っ張ると、胴の部分が延びて電池を入れられるようになっています。

お腹に、残量確認をしたい電池を入れて、後足を元に戻し、胸のボタンを押すと、お鼻が緑からオレンジ、赤、消灯の段階のどれかを表て残量がわかる仕組みです。

なんとも可愛いらしい・・・(*^^*)

家にあった残量が怪しい電池は1個しかなかったので、オレンジらしいお鼻しか見られませんでしたが、その内、ある程度使用して残量が減った充電池を入れてみて、赤鼻のeneloopyも見てみたいものです。

基本的には、単3形電池用ですが、餌入れに見立てたスペーサーを単4形電池の両端にかぶせることで、単4形電池の残量チェックも出来るそうです。

骨パーツというのも付いていて、これは電池の残量チェックが終わった後、eneloopy本体から電池を外す時、電池を押し出すのに使う取り出し棒とのことです。

ちょっと骨パーツなどは小さくて失くしてしまいそうなので、パッケージを開けて使ったら、また元に戻しておく方が良さそうです。

eneloopy本体のお口に、骨をくわえられるようにしてあって、使用したらすぐに収納できるようになっていたらもっと良いのに・・・と思います。

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