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2009年10月11日 (日)

いきなり象の鼻

横浜港は開港150周年ということで、開港記念日に大桟橋の近くに”象の鼻パーク”という公園がオープンしたのは知っていましたが、地理的に位置関係が良く解らなかったのでりどみぃは訪れていませんでした。

が・・・それはいきなり目の前に現れました。

出先から立ち寄った日本大通り付近のスポーツ用品店から公共駐車場への途中で、同行していたみんとさんがお散歩&リフレッシュを求めて歩道を歩いていたところ、目の前に平らでライトがいっぱい点いている、人通りが多い場所に出たのです。

「なんか公園っぽいな」と思い、最初は山下公園の端っこかと思いましたが、道路標識が山下公園はもっと右の方だと表示していましたので、「じゃ、ここは違う公園なのね」と結論。

公園の入口脇に園内の施設案内板と並んで、公園の名前が記されていました。

おおおっ!ここが象の鼻パークかっ!!(☆☆)

りどみぃ感激。
とはいえ、暗くて園内は良く見えなかったので、また日を改めて明るいお天気の良い日に行ってみたいものです。

わしらが最初に入園した場所は、”開港波止場”という公園内の場所だったようで、海が見える&イベント広場にもなる場所だそうです。

この鉄道の高架のような物は”山下臨港線プロムナード”というそうで、山下公園からレンガ倉庫までつながっている歩道で、車が来ないのでみんとさんとは何度も歩いたことがある連絡通路のような物でした。

元は東海道線の貨物支線だったとのこと。

そうかーここが象の鼻地区だったのか・・・( ̄□ ̄;)

ちなみに、”象の鼻”とは横浜港の突堤(防波堤)のことで、沖からの波を防ぐ役割にプラスして荷を下ろす時に波の影響を受け難いように、防波堤を弓なりに延長し、その形が象の鼻に似ているから名付けられたとのこと。

”象の鼻”あるこの地区を”象の鼻地区”と呼ぶなんて、今回初めて知ったのでした。

”開港波止場”から赤レンガ倉庫方面に行く所は”スクリーンパネル”と呼ばれる照明施設が8枚切りの食パンのような感じで並んでいます。

目に優しいまぶし過ぎない明るさで、かつ足元がちゃんと見えるという大変優れた照明のようにお見受けしました。

”スクリーンパネル”の端っこ近くに”象の鼻テラス”という下がカフェ(および文化観光交流の拠点として展示やパフォーミングアートが開催されるそうな)やトイレ施設で、上が展望台になっている建物がありました。

ここは”山下臨港線プロムナード”からも立ち寄ることが出来る展望台で、ふかふか☆の芝生が敷き詰めてあり、みんとさんも夜景見物です(犬は別に立ち入り禁止ではない)。


赤レンガ倉庫


みなとみらい方面

思いがけずきれいな夜景を楽しめたので、「次は是非とも昼間来ようね」とみんとさんと誓い、この日は公園を後にしました。

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