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2009年10月

2009年10月31日 (土)

5日間集中特別講座 (5日目)

みんとさんの”引っ張り癖”を直すべく、改めた生活態度のひとつに、”トイレ終了後”についてがあります。

これは、みんとさんが”うんち”を済ませた後、りどみぃがそれを拾っている間、みんとさんを”おすわり”で待機させておくというものです。

数ヶ月前、みんとの以前のお教室での先輩であるチョコラブのロッキーくんがそうしているのを見た時は、「すごいなぁ(・・;) 」と感心するばかりで、みんとさんにそうしてもらおうとは思ってもみませんでした。

というのは、やはりみんとさんとしては、したかったうんちをしたことでスッキリ☆とし、気分がるんるん♪するようで、落ち着いて座っているなんて出来そうもありませんでしたし、気張って出した後の肛門付近はしばらくの間むずがゆいような感覚があるようで、しつけ教室の休憩中にした時などは、直後に”おすわり”をしたがらないような様子があったからです。

それゆえ、みんとさんはうんちが済んだらその辺でぼーっとしていて、りどみぃが黙々と拾い、それをちゃんとしまい終わったら散歩の続きの再開・・・という段取りになっておりました。

しかし、10月初旬の台風前後の時に”悪わんこ”になってしまったみんとさんは、この段取りを無視して、りどみぃが拾っている最中だというのに、リードを目一杯引っ張ってどこかへ行こうとするので、片手はリード片手はうんち拾い状態のりどみぃは、はなはだ困っておりました。

みんとさん!待って、まだ拾い終わってない・・・!!
引っ張らないで、痛いってば!(・◇・、)

とか言いながら、慌てて拾うという状況になっていたからなのです。

そこで、5日間の集中特別講座として気合を入れて頑張り始めた時に、これも許さないようにしました。

みんとさんのうんちが済んだら「”おすわり”」と命じてすわらせ、それからりどみぃはゆっくりと拾う作業にかかる・・・という段取りで、みんとさんが許しも無く勝手に立ち上がろうとした時に注意したら、2回目からは勝手に立たなくなりました。

むずがゆいであろうと思われた肛門も、座って待っている間に落ち着きを取り戻すらしく、特に辛そうな顔もしないでちゃんと待っているようになりました。

ちゃんとおすわりして待てるんじゃないの・・・( ̄△ ̄;)

このような生活態度の改めとりどみぃなりの訓練が効いたのか、30日の午後に公園で訓練した時は、みんとさんにしては画期的なことが2つもありました。

1つは、みんとさんとりどみぃが公園の隅っこで試験用の自主トレ(歩くとか遠隔とか)をしていた時、公園の野生の猫が近くまで物見高く見物なのか、りどみぃの置いたお散歩バッグの中身を勝手に「キャットフード持ってます?」とチェックしようとしたのかは不明ですが、すぐ近くまで近寄って来ていました。

先に気がついたみんとさんが一瞬追いかけようと反応し、猫の存在に気がついたりどみぃが、「あんた(猫のこと)何やってんのー!?( ̄□ ̄;)」と叫んだ為、反射的に猫が逃げ出した時のことです。

みんとさんが逃げる猫を追いかけそうだったので、「いけないよ!」と声をかけたら、ちゃんと逃げる猫を追いかけることなくその場に踏みとどまったのです。

ねずみのぬいぐるみを投げるだけでも夢中になる、”狩り”が大好きなみんとさんとしては、動く(逃げる?)猫を前に追わないでいられるということは、信じられない自制心です。

おおっ!りどみぃの指示に従って踏みとどまったのかっっっ!!!( ̄□ ̄;)

もう1つは、そこでやってみた”速歩行進中のフセ”というのが、みんとさん生まれて初めて出来たことです。

これは、スタート地点でみんとさんがりどみぃの左脚の横に”おすわり”している状態からスタスタスタ☆っと速歩で歩き、10~15m前進したところでりどみぃが「”フセ”」と命じ、りどみぃだけはそのまま速歩で10m程度先まで進んでしまう・・・というものなのですが、これまで出来たことなんてありませんでした。

つまりこれまでは、みんとさんはりどみぃと走るのに夢中になってしまい、”ふせ”と言われても全然耳に入ってなくて、結局は指示に従わず付いてきてしまう・・・というパターンだったからなのです。

ダメモトでりどみぃ速歩中に「”ふせ”」と言って走り続け、くるり☆と方向転換したら、ちゃんと10m後方で(指示を出した場所で)”ふせ”をしているみんとさんの小さな姿が目に入りました。

うわ~っ初めてっ!初めてこんなこと出来たねぇ!!( ̄□ ̄;)

ダメモトだったので、こっちがびっくり☆です。

これは翌日やってみたら出来ないこの時の奇跡だったのかもしれませんが、みんとさんの可能性を大いに感じさせる感動的な出来事でした。

みんとさん、すごいわぁ~先生ん家のわんこみたい・・・(・◇・;)

「5日間くらいならがんばれる」と、日頃のりどみぃとしては信じられないくらい気合を入れて臨んだ今週でしたが、みんとさんの変化を思うと、頑張った甲斐があったというものです。

これでみんとさんの”引っ張り癖”が「直った」と宣言することは出来ませんが、かなり良い方向に向かっていることは確かです。

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2009年10月30日 (金)

5日間集中特別講座 (4日目)

”引っ張り癖”を直すべく集中して取り組んで4日目となりましたが、3日目と特に変わりはありませんでした。

ほとんど引っ張らずに横を歩こうとしますが、気になる匂いが前方から漂って来る時などは、つい前に出ようとしてしまうようですが、声をかけると「すみませんっ(・◇・;)」という感じで戻ります。

以前は、「な~に~?( ̄-  ̄ ) 」という態度でやっと戻って来たのに比べると、雲泥の差です。

”引っ張り癖”を直そうと取り組むことで、日々の生活態度についても改めていましたが、そういうのもあいまってか、先日のお教室でダメ出しを受けた”待つこと”にも、変化が見えていました。

ある時、いつも行くコンビニのひとつ(店内からみんとが見える店)で待たせたら、お店のお客さんが出入すると甘えて一声二声鳴く傾向にあったのに、何人もの方が出入しても1度も鳴きませんでした。

みんと、鳴かないで待てたね。やれば(我慢)できるんじゃん!( ̄□ ̄;)

また、これは別の時で、スーパーマーケットの出入口で”待つ訓練”をした時のこと、犬好きの方が出入する時にみんとをかまうことがあるのですが、この日も仕事帰りの男性が「よしよし」的に近寄って立ち止まり、みんとをぐりぐり撫でてくれていました。みんとはおすわりして待っていたのに、勝手に立ち上がって、その男性に跳び付かんばかりに尻尾ふりふり。

こういう時、先生は側まで行って犬に対して「スワレ」と言えと仰いましたが(みんとさんが真面目に待つ態度に戻るように?)、小心者のりどみぃには、知らない人を無視していきなりそんなこと出来ないし、「みんと、いけない」とか声をかけると、みんとをかまっていた人が「あ、すみません」とか恐縮してくれちゃうので気まずくなるので嫌なのです。

みんとを乱れさせずにおくには、やっぱり”おふだ”があった方が良いのですが、字が読めない幼児にはこれもまた意味を成さないので、パーフェクトではありません。
おふだは、8月末から使っていませんので、まさかにもスーパーにお買い物に来た方が「”待つ訓練”をしているのだ」と知っているわけもなく、悪気無くかまわれてしまうのは仕方の無いことだと解っています。

その為、りどみぃは10m程離れた建物の柱の横から、こちらに背を向けてみんとさんをかまっている男性とみんとさんとを無言で見ていました。
男性が立ち去ったらみんとさんに近付いて行って、「”おすわり”」と指示するつもりで待機していたのです。

これまでのパターンだと、みんとさんは好きなだけ目の前の人に甘えて交流を楽しみ、相手が立ち去ってから我に返ってりどみぃの方を見る・・・というものだったのですが、今回は違っていました。

最初に、男性の「よしよし」に応えるように思わず立ち上がってしまったのですが、すぐにりどみぃのことが気になったらしく、なでなでされながらも男性の肩越しに、後方に立っているりどみぃを見て、「こ、これはその・・・あの・・・」とでも言いたげな、落ち着かない感じになっていました。


りどみぃが見ているのを知ったみんとさんはこんな感じの顔してました

以前は”どうでもいいりどみぃ”だったので、気にしていなかったのが、「指示を破ったから叱られるかもしれない( ̄△ ̄;)」と考えるようになったと思われます。りどみぃの意向を、ちっとは気にするようになったのですな。

5日間集中特別講座も次回は最終日。

これ以上の変化が見られなくても、このペースで続けていこうと思っています。

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2009年10月29日 (木)

5日間集中特別講座 (3日目)

厳しいばかりではみんとさんが萎縮してしまうので、遊ぶ時には思いっきり楽しませてやろうと、”坂のドッグラン”へ行きました。

スーパーマーケットや公園と別方向でしたが、みんとさんはちゃんとりどみぃの横を歩こうとしていました。

時々、前に出そうになっておりましたが・・・

ドッグランのお家のわんこはロングのクリーム系の被毛を持つダックスフンドさんらしいのですが、鳴き声だけで姿を生で見たことはありません。

が・・・みんとさんとしては気になるらしく、お家のウッドデッキからお庭へと続く3段程度の階段に興味津々。きっとこの階段を上り下りして出入しているのでしょう。

まだ明るいのに、月が出ていました。

隣の竹林からの風がさわやかで、この日もとても居心地が良かったです。す。また寄らせてもらおうね、みんとさん。

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2009年10月28日 (水)

5日間集中特別講座 (2日目)

みんとさんの”引っ張り癖”を一生ものにしたくないので、りどみぃ気合を入れて臨んでおりますが、お散歩の時だけでなく、生活態度についてもかなりゆるんでいた部分を引き締めました。


撮影中にお友達に会って嬉しそうなみんとさん

例えば、みんとさんの被毛のお手入れです。

ここ1ヶ月程仕事が忙しくて長い時間をコーミングに割けず、2日に1度、家にある櫛の3段階の目の細かさの内で、中くらいのコームで梳かしていましたが、これを1番目の粗い櫛で毎日することにしました。目の細かい櫛で梳かすよりも時間がかからずに済みます。

みんとさんの場合は、コーミングされるのを喜びとしているわけではないので、全身をくまなく梳かす間じっとしていなくてはいけないことが”我慢する心”を育てる大切な機会になっている為です。

部屋から部屋への出入についても、勝手にりどみぃより先に部屋を出ようとしたら、後から声をかけて「あとへ」と呼び止め、必ずりどみぃが先というのを守らせるようにしました。これは原則は知っていても、ついじじくんが帰宅した時など喜んで夢中になってしまうのが理解できる為、なんとなくゆるしてしまうことがあったのを、徹底して管理しました。

うっかり☆みんとが部屋から飛び出して行ってしまい、りどみぃが声をかけるのが遅れてしまった時は、部屋の中から「みんと、あとへ」と自分は部屋から出ないで声をかけ、みんとさんが戻って来てからあらためて、りどみぃ、みんとさんの順で部屋を出るようにしました。

遊ぶ時だって、こんなことしたりして・・・

ねずみのぬいぐるみを頭にのせて、10数える間じっとしていられたら遊んであげる・・・という具合です。

これまでは、みんとさんがねずみのぬいぐるみをくわえて来て、りどみぃの足元にころん☆と投げ出したら「あそぼ」と誘っているのだということは解っていたので、”お手”とか簡単な芸をさせてから応じていました。

しかし、”お手”なんてみんとさんには楽過ぎるので、”遊んでいただく為にはこれくらいしなくてはならないのだ”的にハードルを高くしたわけです。

ちゃんと、みんとさんはねずみを落とすことなく耐えたので、この後は希望通り投げたり引っ張りっこをしたりして楽しく遊べるようにしました。

さて、集中特別講座(?)2日目とも言うべき27日は、家の敷地を出る時にみんとさんがりどみぃを見上げて、「歩いてもええの?」という感じに、おうかがいをたててきました。

おおっこんなことは今まで無かった!(・◇・;)

どうでもいいりどみぃ”返上への道は近いのかっ?!

この日は公園まで、ほとんど引っ張ることなく行くことが出来ました。
公園に入ってすぐのロングリードによる”遠隔のおさらい”も、黙々と集中して取り組んでいたので、りどみぃが1度言っただけでびしっ☆っと座ったり伏せたりしておりました。

みんと・・・やれば出来るんじゃん・・・(・_・;)

公園の端の方のスペースで、ちょっとだけゴールドの試験に備えての訓練をしてみましたが、一緒に歩いてる時に「”おすわり”」と声をかけ、みんとさんはその場におすわりし、りどみぃはそのまま歩き続ける・・・という”行進中のスワレ”も”行進中のフセ”も”行進中のマテ”も全部1度で出来ました。

なんだかみんとさんが別の犬に変身してしまった様な素晴らしさです。

そして出来たことをりどみぃにほめられると、本当に嬉しそうな顔をしていました。

みんとさんのような性格の犬の場合は、厳しい時は厳しく、優しい時は優しくするというように、メリハリを利かせた方が尊敬してくれるのかもしれません。

気合入れるとりどみぃ疲れるんですけど、みんとさんが望んでいる理想のリーダーとして生きて行くことがみんとさんの幸福につながると思うので、甘やかして猫かわいがりしたい気持ちを抑えて、明日も頑張ります。

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2009年10月27日 (火)

5日間集中特別講座 (1.5日目)

低気圧の影響で大雨が降り、暴風も吹き荒れていた26日の月曜日。

きっと散歩に行ける状態ではないだろうと思っていたら、夕方雨が止み、強い風のせいでかなり路面が乾いて良い状態になりました。

しかし、だいぶ弱まったとは言え普段よりも風が強いことには変わりがないので、何が飛んで来るのか気を抜けない状況であり、前日のように”散歩中に引っ張り癖を直す”なんてテーマを貫くというよりは、みんとさんのトイレタイム&気晴らしにほんの少しだけ外に出たという具合。

だから5日間集中特別講座(?)の2日目”とは言い切れないので、1.5日目って感じです。

さて、1.5日目には、またみんとさんに変化が現れました。

1日目の時は、りどみぃより前に出たら声をかけると同時にリードをぴっ☆っと引いて合図していたのですが、1.5日目にうっかり前に出てしまった時は、リードに手応えが無くなりました。

声をかけられた時点で反射的に「やばっ」っとみんとさんが思うのか、直ちに横に戻って来るので(もともと1歩程度のことなので瞬時に戻れる)、りどみぃがリードをぴっ☆っと引いても、もうみんとさんが横にいてリードにたるみが出来ている為、ぴん☆と張らないのです。

”りどみぃの横を歩く”というのがルールだと理解したようで、「それさえ守ればちゃんとにおいを嗅いで良い時は許可してくれるし、トイレを我慢させられるわけでもないから大変ってわけじゃないや。横を歩きゃ良いんでしょ?」と思ったのか、みんとさんに精神的な余裕も見え始めました。

こんな感じで、「これでいいんでしょ?」と、横からりどみぃを見上げて、散歩の楽しさを共有しようとしたり、「みんとちゃんと出来てるでしょ?いいこでしょ?」と確認しているようにも見えました。

りどみぃに対して、自らアイコンタクトをとろうとしているみんとさんに感動。

うわ~みんとさんがアイコンタクトとってきた!(T▽T)

小雨がぱらついてきたので、予定通りお散歩を短めにして帰りましたが、少しずつりどみぃがみんとにとって「どうでもいい」じゃなくなってきたようで嬉しいのでした。

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2009年10月26日 (月)

5日間集中特別講座 (1日目)

”引っ張り癖”は、先生の言うように”ちゃんと”やれば、4、5日で直るとのこと。

4、5日がんばれるだろうか・・・(´`)

しかし、「今、直さないと一生このまま」とも宣告され、将来「あの時頑張れば良かった」と思うのも嫌なので、心を入れ替え、気合で臨みます。

みんとさんのことだから、4、5日と言っても4日というのは無理だろう。一応5日で・・・ということにして5日間集中特別講座(?)開始。

全5日間の初日ということで、お散歩に行く用意をしている時にじじくんに「どこ行くの?」と聞かれたりどみぃ、思わず答えておりました。

わかんない・・・(・_・;)

というのも、一応目的地はいつも”待つ訓練”しているスーパーマーケットなのですが、日曜日でもお仕事の締め切りが近くて十分時間が避けない為、散歩時間は1時間と決めてのスタート・・・そして、みんとさんがリードを引っ張ったらイチイチ直して進むので、1時間でどこまで行けるのか予想出来なかったのです。

さて、引っ張りの直し方ですが、基本はしつけの本などにも良く出ている方法です。

犬が人より前に出てリードを引っ張る”引っ張りわんこ”は、名前を呼んだり「”あとへ”」と声をかけて脚の横の正しい位置に戻して、出来たら先へ進む・・・というアレです。

でも、りどみぃは基本がぼーっとしているので、前へ前へと行こうとするみんとさんには、手が痛くなるほど引っ張られてしまうことが多々ありました。

そんな時、りどみぃが「み~ん!(T▽T)」とか「痛い、痛い」とか言ってはみたのですが、みんとさんが力を緩めることはありませんでした。
いつも「なんで、こんなに引っ張るかなぁ(T▽T)」と苦りきっていましたが、

「みんとにとっては、ママ(りどみぃのこと)なんてどうでもいいんだよ。」

・・・ってことだったのですね。

うう・・・(・_・、)

なめたらあかんぜよ”で実力行使に出たりどみぃでしたが、みんとさんには”文句鳴きは不快”というメッセージが伝わったようで、以後は同じことをしても2度と鳴きません。ちゃんと我慢してロングリード付け替え直後の”遠隔のおさらい”をします。

同様に”りどみぃはみんとが引っ張ったら嫌なのだ。ものすごく嫌なのだ”ということをもっと理解してもらえるように伝えなくては・・・!

先生の”ちゃんと”やれば4、5日で直るという方法は、最初にりどみぃが自分でルールを決め、それを守るということでした。

そう言われてみると、これまでのりどみぃの態度には一貫性がなかったかもしれません。

ルールは、”みんとが1歩でもりどみぃより前に出たら”と決めました。
1歩でも前に出たら厳しく指摘し、毅然とした態度で横に戻らせるのです。

これまでは

みんと~引っ張ってるよ~やめてねー( ̄▽ ̄;)

というたしなめる程度でおりましたのを、気合で

引っ張ったらコロス。なにを生意気に、りどみぃ様より前歩こうとしとるんじゃいっ!(`△´)

くらい強い意志を持つように心がけました。

案の定、家の敷地を出た瞬間から、みんとさんはリードめいっぱい前に出ようとし、りどみぃのチェックを受けました。
気を取り直して「行こう」と歩き出した途端に、またみんとさんが前に・・・チェック☆

1歩前に出てはチェック☆
3歩歩けてはチェック☆と、予想通りに全然前に進めません。

しかし、これは先生も「最初は時間かかるぞ」と仰っていたので、がんばりどころだと思い、あきらめずに続けました。

みんとさんとしては、前の日までは気軽に前に出ていたのに、歩き出すとすぐに注意されている感じだったでしょう。

んふーっと、ため息ついとりました。
不満そうというよりは「なんで?」と問いかけるように、りどみぃを見上げてこられると、心がぐらぐら。

なんでそんなに注意するの?
なんでそんなに厳しいの?
なんで急に?

みんとさんの頭の中では、そんな疑問が渦巻いていたことと思います。

胸が痛みましたが、りどみぃも強くあらねばなりません。だって、引っ張られるのが一生続くのなんて絶対に嫌なんですもの。

なんでも、急でも、今日からこれがルールなんじゃ~!
散歩に行きたかったら、ルールに従わんかいっっっ!!ヽ(`△´)/

の気合で、みんとさんのはみだし1歩をチェックし続けました。

すると、家から50m離れる頃には、ちゃんと横を歩けるようになりました。

みんとさん、やれば出来るじゃない!!( ̄□ ̄;)

りどみぃが覚悟していたより早く、みんとさんはルールを理解したようです。
その後、歩いている内に夢中になってしまい、いつものように前に出ようとしてしまうことはありましたが、気合で声をかけてリードをぴっ☆っと引っ張って合図すると、「ああ、はいはい。そこを歩くんでしたっけね」という感じで横に戻っておりました。

この辺が、気合を入れる前と違います。

以前は、りどみぃが「引っ張ってるよ~ここ、ここ歩いてね」という要請程度の気持ちでいたので、みんとさんに伝わる物も弱かったようです。みんとさんがりどみぃの横に戻って来る時は、「な~に~?呼んだぁ?」なんてリズムでだらりん☆と戻って来ていました。
「どうせ前に進むんだから戻るのなんて面倒くさい。なるべく戻りたくないものだわい」という気持ちでいたように思われます。

かくして、めでたくも20分程度でスーパーマーケットの前までたどり着くことが出来ました。途中で「くんくんOK」とにおいを嗅いでも良い場所で許可を与えたりしたので、マーキングもトイレも済んでいて、みんとさんにとって辛いだけではなかったはずです。

無事に到着したスーパーマーケットの出入口の横で、10分間の”待つ訓練”をしてから、家に戻りました。もちろん、行く時と同様に1歩でも前に出るのを許さないで・・・です。

5日間集中特別講座(?)の1日目は、こうして終わったのでした。

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2009年10月25日 (日)

今ここにある危機

「みんとにとっては、ママ(りどみぃのこと)なんてどうでもいいんだよ。」

24日のしつけ教室の時、先生の口から出た言葉です。

確かに~でも今日始まったことじゃないんですけど・・・( ̄△ ̄;)

状況はこうでした。

脚側停座からりどみぃがみんとさんに「行こう」と声をかけて5、6m程前進して何も言わずに停まる・・・という状況の時、みんとさんはりどみぃを一瞥もしないで、停まった位置の周囲の匂いを嗅ぎ続けておりました。

同じことをして、クラスの他のわんこの場合はどうなるかというと、まず、歩き出した時点で飼い主を見上げてアイコンタクトを取りながら歩き、飼い主が立ち止まると「ん?ママ、どうしたの?」とこれまた見上げて、このまま停まっているのか進むのか飼い主の意向を確かめようとするのです。

それが飼い主と犬との良好な関係が出来ている場合の正しいカタチらしい・・・

ところが、みんとさんとりどみぃのコンビだと、歩き出しの時からみんとさんがアイコンタクトを取って来ないので、「行こう」と言って1歩を踏み出すタイミングをもはかりにくく、歩いている間もみんとさんってばこれっぽっちもりどみぃの方を見ないし、停まったからといって「どうしたの?」とも思わないらしいのです。

どうもみんとさんってば、「なんか停まったから、ゆっくりにおいが嗅げる」程度にしか考えていないように見えます。

みんとさんは、りどみぃが停まろうが歩こうが”どうでもいい”ので、「どうするの?」とアイコンタクトを取って、りどみぃの意向を確認しようともしないわけです。

先生は、その点をご指摘になられたのですが、「確かにどうにかしたいものだ・・・(´`)」とりどみぃが思っていると、先生は恐ろしいことを仰ったのです。

今直さないと、一生このままだぞ。

えっ?!そうなの???( ̄□ ̄;)!!

一生このまま!?なんて恐ろしい・・・

それに”今”直さないとって・・・”今”?
短期決戦なのかっっっ?

今、ここにある危機なのねっ!?( ̄□ ̄;)

そんなに”今”の時期を逃さず取り組まなくてはいけないなんて、思ってもいませんでした。

引っ張り癖についても、先生は「ちゃんとやれば直ぐ直るよ。やればね!そうだな、4、5日で直るよ」とのこと。

本当に?本当かなぁ・・・ということで、先生に詳しく直し方を聞いて、4、5日がんばってみることにしました。

みんとさんの引っ張り癖を直そうとしてもうすぐ3年、最近は引っ張られたら「みんと」と声をかけるだけでりどみぃの脚側に自主的に戻って来るようになったので「良い感じ」だと思っていましたが、りどみぃはちょっと暢気過ぎたようです。

”ちゃんと”出来ていなかったようです。

先生に詳しく教わった方法は、りどみぃが考えていたよりもシビアな”厳しい”基準にのっとったものでした。

俄然、りどみぃにとってはあれもこれもが、”将来的に直したいこと”から”今、直さなくてはならないこと”になってしまいました。

なんでなのかなぁ・・・4歳になると自我がしっかり固まり過ぎて、飼い主と犬の良好な関係を築きにくくなるとか、そんな理由からなんでしょうか?
だから、3歳の内に直しておけってこと?

なんだか締め切りを突きつけられたようなショックで、そういうことは聞いてきませんでした。

が・・・もうちょっとしっかりと危機感を持って取り組まねばならないようです。

じゃないと一生みんとさんはこのまま、よそ見ばっかりしている引っ張りわんこ・・・( ̄△ ̄;)ぞぞぞ

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2009年10月24日 (土)

我慢する心はまだまだで

りどみぃが前日に12時間ものお留守番をさせなければ、みんとさんの態度は違っていたのではなかろうか・・・ついついじじくんもりどみぃもそう考えてしまいますが、土曜日のしつけ教室で、”それ”が出来ないのは、当日参加した6頭中で、みんとさんだけでした。

”それ”というのは、”脚側停座の状態から、犬に言葉をかけることなく、飼い主のみが歩いて遠ざかり、その姿が見えなくなる”という状況において、犬がそのままの状態でいられる(鳴いたり立ち上がったり動いたりせずに)ということです。

犬は、飼い主の姿が見えなくなると不安になり、ついて行ったり探しに行ったりしたくなるわけでして、そこを「飼い主は必ず帰って来てくれる」とか「飼い主はどこか行っちゃったけど”つけ”(脚側停座)って言われた後には「もういいよ(解除)」とか言われていないんだから、この姿勢のまま勝手に動いちゃいけないんだ」とか考えて、動きたい気持ちを”我慢”しなくてはいけないんですな。

みんとさん以外は、ちゃんとおすわり(脚側停座から飼い主だけがいなくなった状態)していましたが、みんとさんはりどみぃが側を離れようと1歩踏み出しただけで「置いて行かれまい」と立ち上がって数歩歩いたり、その後やり直してりどみぃだけがみんとさんを置いて歩き出すのに成功しても、みんとさんってば、10mほども離れている間に、勝手に立ち上がっておりました。

1/6頭としての”出来なさ”からすると冷や汗ものですが、りどみぃはすぐに自分をフォローしちゃいます。

みんとさんは、元々”りどみぃが背中を向けただけで鳴く犬”だったのです、数歩離れる間は鳴かない&動かないなんて、その頃に比べれば進歩、進歩。

けけけけけけけ( ̄◇ ̄;)

前日に12時間ものお留守番をさせなければ、不安度も寂しさももっと少なかったはず・・・間が悪かったわね~

ってな感じです。

みんとさんの”我慢する心”を育てる&鍛えることについては、3年近くそれなりに練習し続けていますが、りどみぃが先生の教えを受けつつ分類した(?)みんとさんの場合の難易度はざっとこんな感じ。

難易度

みんとの不安

指示

言葉

姿勢

りどみぃの姿

りどみぃとの距離

18

難しい

大きい

なし

立て

不可視

遠い

易しい

小さい

あり

待て

伏せ

可視

近い

あり

待て

停座

可視

近い

あり

待て

立て

可視

近い

あり

待て

伏せ

可視

遠い

あり

待て

停座

可視

遠い

あり

待て

立て

可視

遠い

あり

待て

伏せ

不可視

近い

あり

待て

停座

不可視

近い

あり

待て

立て

不可視

近い

10

あり

待て

伏せ

不可視

遠い

11

あり

待て

停座

不可視

遠い

12

あり

待て

立て

不可視

遠い

13

なし

伏せ

不可視

近い

14

なし

停座

不可視

近い

15

なし

立て

不可視

近い

16

なし

伏せ

不可視

遠い

17

なし

停座

不可視

遠い

これに”待つ時間の長短”や”その場所に慣れている、慣れていない(初めての場所を含む)”を加えるとパターンはこの4倍あることになるので、72段階?

さて、みんとさんは、これで6のところです。

7になると、たとえそばの柱の陰にりどみぃが隠れて姿が見えない状態でも1~2分で「ワン」と一声鳴いたり、”ふせ”だったのが勝手に”おすわり”や“立て”状態になってしまいます。

一方お教室の他のわんこ達は、すでに”慣れていない場所で”待てるわけですから18段階ということです。

みんとさんと同じクラスのわんこの間には、10段階以上差があるのね・・・( ̄△ ̄;)

まぁ、何段階差があろうと、着実に1段階ずつ出来るようにしていけばいいことなのですから、それは気にならないのですが、この日、別のことでやはり”ダメ出し”を受け、恐ろしい言葉を耳にしたのです。

つづく

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2009年10月23日 (金)

留守番12時間

学生時代からの友人と、ディズニーランドに行きました。

今まで、クリスマスの時期などには何度も行ったことがありましたが、ハロウィンの時期に行くのは初めてです。

園内は、どこもかしこもハロウィン仕様の飾り付けになっていて、ごみ箱まで雰囲気出てます。

ホーンテッドマンションもかぼちゃでいっぱい・・・

ラブリーざんす。(*^▽^*)

朝8時半に東京駅で待ち合わせだったので、みんとさんの朝ご飯は7時頃でした。(いつもは9時過ぎ)

りどみぃが遊び狂ってから帰宅したのが午後8時前・・・みんとさんのお留守番は12時間に及びましたが、みんとさんは鳴いていませんでした。

りどみぃ、最近把握したのですが、みんとさんは7~9時間はちゃんと鳴かないでお留守番できます。しかし、10時間以上で、それが晩御飯の時間にどのようにかかっているかによって、グレるかどうかが分かれるようなのです。

みんとさんの通常の晩御飯の時間は7時半なので、この時間から1時間~1時間半までは「お腹すいたな・・・りどみぃはいつ帰って来るのかな・・・(´ `)」程度の気持ちで特に辛さを感じることなく待てるようなのですが、午後3時から9時の留守番のように、時間としては短めでもお腹がすいたことを自覚しちゃってからの時間が長いと、「りどみぃ早く帰って来て・・・(・_・、)」というのが「りどみぃの奴、ごはんもくれずに、どこほっつき歩いてるんだっ!!ヽ(`△´)/」という怒りの気持ちに変わるらしいのです。

つまり、9時間でも、午前9時から午後6時までとお昼から午後9時まででは全く意味が違ってしまうのですね。(^_^;)

午後7時半(ご飯の時間でお腹のすきを覚える頃)からグレるまでの間(8時から9時頃と思われます)は、腹ペコで心細い期間らしく、みんとさんは油の切れた自転車のようなキィキィ・・・という音を出して(遠慮がちに鳴いている)ようです。

りどみぃ、友人と約束する時にこの点に注意したので、みんとさんは鳴いてもいなかったし、グレてもいませんでした。

12時間お留守番、偉かったね!( ̄▽ ̄;)

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2009年10月22日 (木)

みんとは第1号

1度前を通り過ぎてから、「ん?」っと3歩戻ってみたのは、前を通り過ぎる時に一瞬「ワンちゃんを」という文字が見えたように思えたからです。

「今日はちょっといつもと違う散歩コースに行こう」と南にある丘の上の公園を目指して家を出たりどみぃ&シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんと、途中の住宅街でこれまた急に「いつもは左に行くから、今日は右に行ってみよう。」と冒険魂に火をつけたりどみぃが初めて行く道へぐいぐい☆進み、結局は「ああ、ここに出るのか・・・(・_・)ふむ」と知っている坂道に出て満足感を得たものの、行こうと思っていた公園とは見当違いの方向なのを悟ったけれど、「今通ってきた道は引き返したくない」と思って迂回路を探していた時、それは現れました。

そこは1階の通りに面した部分が会社、1階奥と2階とが住まいになっているになっている建物らしく、通りからは網戸になっている窓を通して中で働く複数の女性の姿が見えました。

建物横と前が車4台ほどの駐車スペースになっていて、その通りに面した場所にコルクボードが置かれていました。

気になった「ワンちゃんを」の文字と首輪の通販ページをプリントアウトしたらしい物がピンで貼ってあったので、「ワンちゃんをおしゃれさせませんか?」的な文言かと思ったのですが、読んだら違いました。

どうやら、このカラープリントで紹介されている緑の芝生も生き生きとしたスペース(お庭)が、民間のドッグランとして利用可能という意味かと!?

ど、どこにあるんだろう・・・(・△・;)

「怪しい者じゃありません~(・◇・;)」の心を抱いて、「もしかして建物の後に・・・?」と建物横の車の奥に目をやると、ウッドのラティスが見えたので、「失礼しま~す(・△・;)」の気持ちでそこまで行って見ると、案の定お金を入れる入れ物がありました。ラティスの向こうには芝生の広々としたお庭が見えます。

りどみぃ、いそいそとお財布から100円玉を取り出して投入。

・・・が、その後ラティスに数字合わせの錠が取り付けられていて、入れないことに気がつきました。

がーん( ̄△ ̄;)

「今は利用できないのかな?」と思い、すごすご帰ろうかと思いましたが、もしかして今後利用させてもらう為にも、利用可能時間などを確認しておかねば・・・と思い、会社側の窓から声を掛けさせていただきました。

お忙しいところ申し訳ありませんが、「ワンちゃん」のを利用させていただくには、どこにお願いすればいいんですか?(・△・;)

するとお仕事を中断して、女性が1名外へ出て来て、利用についての注意事項(糞の持ち帰りについて)を説明しつつ、開錠して下さいました。

そして衝撃の事実を・・・!

なんと、つい先日オープンしたばかりで、みんとが第1号のお客さんなのだそうです。

す、すごいじゃない~(・△・;)

広々とした、ふかふかの芝生が広がっていて、自動的に閉まるウッドのラティスのドアと柵とで囲まれているので、安心して走らせることが出来るとご案内いただきました。

みんとさんのような小型犬なら、全力疾走できる十分な広さです。

こちらのお宅ではダックスフンドがいるらしく、仕事場の方から鳴き声が聞こえてきました。
お客第1号ということで、会社のスタッフさんも男女合わせて4名がお出ましまたは社内から声をかけてくださるという大歓迎(?)でした。

「これからは錠は開けておくので、いつでも好きな時に利用して良い」とのこと。平日に限らず利用可で、夜も、7時頃までなら庭の明かりをお宅の方で点けるので利用可なんだそうです。お庭にはテーブルと椅子のセットもしつらえてあり、「自由に掛けて、ごゆっくり」というご案内をいただきました。

いくらなんでも個人宅(?)の庭に暗くなってから入り込むような真似はしませんが、その経営姿勢はありがたいことです。

スキーのスティック(?)を地面に刺した物でウィービングが出来るようになっていたり、トンネルがあったので、「アジリティーするんですか?」と尋ねたら、「単に遊び道具として設置しただけ」だそうです。

会社ならではで皆さんお仕事に戻られたので、りどみぃとみんとさんとで気が済むまで遊んじゃいました。

みんとさん、相当楽しかったらしくて笑顔です。

今後はこの坂道に面したありがたい私設ドッグランを”坂のドッグラン”と呼び、何度も遊びに行こうと誓ったことでございました。

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2009年10月21日 (水)

カモン♪鴨たち

公園の花壇で可愛い芽が出ていました。

例年この花壇は菜の花が咲くので、多分菜の花になるのではないかと思われます。

さて、そんなある日のこと、池に4、5羽の鴨がいました。
毎日いるわけではないのですが、時々2、3羽見かけたりもしていましたが、この日は数が多かったわけです。

みんとさん、鴨には以前から興味津々ですが、この公園は池の周囲にめぐらしてある柵が単純な形なので、みんとさんはいそいそと池端ぎりぎりまで近付いて行きました。

岸に近い方でもぐったりしていたのですが、みんとさんの姿を見て、池の奥へと行ってしまいました。

みんと・・・諦めろや。( ̄△ ̄;)

りどみぃがふと気がつくと、足元に鳥の餌がまかれていました。

散歩の際にでも鴨たちに振舞った人がいたのでしょう。スナック菓子なんか撒かれるよりずっとマシですが、これを食べようと鴨が上陸したこともあるらしく、みんとさんは匂いチェックが入念です。

みんとさんが池に落ちたら、どんな風に対処しようかと、リードを握り締めながらどきどき☆した午後でございました。

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2009年10月20日 (火)

ちょっと体重量ろうか

シュナプーみんとさんには健康でいてもらいたいので、体重管理には気をつけています。

先日、トリミング直前に食材が十分でなくて2日間ドッグフードを食べさせたら、シャンプー&カット前の体重測定で5.85kgという、これまでで最も重い数字をマークしてしまいました。

うわわわわわわ( ̄◇ ̄;)

翌日、切らしていた野菜やらおからやらを買ってはきましたが、合わせる動物性たんぱく質が、牛肉やまぐろでは、馬肉の時よりはカロリーが高めになってしまうので要注意です。

ちょっと大きめとか、豚の耳やターキーのアキレスよりはチーズ・・・のように、カロリーが高めのおやつを与えるのもシビアに考えなくてはいけないので、りどみぃ、「あげようかな?」と思った時には、みんとさんの体重をチェックしていました。

みんと、体重量ろうか?(・_・)

人間用の体重計で小数点以下1桁しか出ないタイプの物なので、大まかで目安でしかありませんが、同じ量りでいつも量ることで、みんとさんの体重の増減はちゃんとわかります。

以前は、りどみぃがみんとさんを抱いて量りにのり、その値からりどみぃのみの体重を引くことで得られる差をみんとさんの体重として求めていましたが、最近はもっと簡単な方法でやっています。

目の前に体重計を出して、スイッチを押して起動させ、0.0kgの文字がデジタル表示されたら、近くに控えているみんとさんを「のって」と指で体重計の上へ誘導し、そこで「”おすわり”」してもらうようにするのです。

最初の頃は、骨密度を量る銀色の金属部分に前足をのせると肉球の周りの毛ですべって数字が出る前に両前足が床に落ちてしまったり、肝心のデジタル表示の液晶の上に前足を揃えてのせられて数字が見えなかったりしたのですが、これも数を重ねている内にちゃんと上手に座っていられるようになりました。

みんとさんはみんとさんで、収まりの良い場所を試行錯誤したようです。

これで理想体重をクリアしていたら、チーズなどちょっとスペシャルで美味しいおやつを食べさせ、オーバーしていたらローカロリーのおやつにする・・・という風にしていました。

みんとさんにとっては、”体重計にのれば、とにかく何かもらえる”図式なので、”なんか薄い台(体重計)にのる芸”ととらえているようです。

「”おすわり”」が”おすわり”という言葉であるひとつの動作を表すように、みんとさんにとっては、りどみぃの「体重量ろうか」がキーワードになっているらしく、りどみぃが体重計を持ち出す前に口にすると、いつも量る場所にちょこん☆と”おすわり”してスタンバイします。

みんとはちゃんと聞いてるんだね~( ̄▽ ̄;)

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2009年10月19日 (月)

なめたらあかんぜよ

みんとさんと公園に散歩に行く時は、放っておくとリードをぐいぐい☆引っ張るので、イチイチ停まってはみんとさんに注意を促し、なるべくきちんと一緒に歩くようにさせています。

公園に着いたら、みんとさんを”おすわり”させて、リードをロングリードに付け替えてやり、りどみぃがロングリードの長さめいっぱい離れ、”遠隔”の練習をします。

”おすわり”から”ふせ”か”立て”、そしてまた”おすわり”と、その時々先を読まれないようにランダムに2、3種類命じて、ちゃんと出来たら「OK」と公園内で自由にしていいと許可を与えます。

みんとさんにしてみれば、匂いを嗅ごうが、友達にメッセージを残そうとマーキングしようが、ロングリードの長さいっぱいまでならば走ろうが停まろうが自由・・・という展開になります。

しかし、今までも時々見られたことなのですが、みんとさんはこの公園到着直後の”遠隔”に対して、動作はしぶしぶ☆行いながらも、りどみぃの顔を見ながら「ワアンオンォン」ってな具合に、不満そうな鳴き声を出すことがあります。

どうも公園に到着したのだから早く遊びたくてたまらないみんとさんが、「もういいじゃんよぉ~こんなのやりたくないよ、こんなのより早く許可してよぉ」と不平不満を表明しているのです。

もちろんこんな不平は言って良いものではありません。

どんなに早く遊びたくても、リーダーであるりどみぃが「やれ」と言っているのだから、従わなければいけないのです。しかし、”悪わんこ”モードになっているみんとさん、生意気にも文句たれとりました。

捨て置けないので、「みん!」と文句を言うのはいけないのだということを指摘し、もう一度”おすわり”、”ふせ”、”たて”を繰り返したところ、最初よりは短めで小さい声ではありましたが「ワアン」とまだ”文句鳴き”しとりました。

まだ鳴くか!(-"-;)

そこでそれまではロングリードめいっぱい離れていたのを、1mしか離れていないみんとさんの直前にまで歩み寄って行って、そこで同じように”おすわり”(以下略)をさせたら、まだ「ワオ・・・」と不平を漏らすじゃありませんか!

解った。お前がそのつもりならもう帰りましょう。(‐_‐)

りどみぃ、みんとさんの前に跪き、ロングリードをはずしてお散歩用の短いリードに付け替え、入って来たばかりの公園の入口(南側の入口)へと向かいました。

りどみぃとしては、「いい子じゃないなら散歩は中止、帰る」という意思を表したつもりです。これは何年も使っていなかった作戦ですが、パピーの頃のみんとさんには効いたので、試みたわけです。

しかし、みんとさんも知恵がついていて、りどみぃも心の底では「一日中仕事しているりどみぃの足元で散歩に行けるのを待っていたのだから、走らせてやらなくては」と思っているのが伝わったのか、リードを付け替えられた当初はちょっと驚いた顔をしていたみんとさん、「公園の北側の入口から入るんだな」とでも解釈したのか、まったく悪びれた様子も無くへらへら☆しています。

そう、りどみぃとしては南側の入口から出る時には、確かに300m程先にある北側の入口から公園へ入りなおし、その入った公園内の場所でもう一度”遠隔”の指示に従うかどうか試してみるつもりでおりました。

が・・・みんとさんの顔を見ると、りどみぃがみんとさんの文句を不快に感じていることが理解されていないようなので、ここは急遽作戦変更。
南側の入口を出て左に曲がれば北側の入口へ行けるところを、右に曲がって家の方へと歩き出しました。

公園からどんどん離れて家に向かう途中の信号のある交差点に至って初めて、右に曲がった時から「あれ?あれ?変だな、北側の入口から公園に入るんじゃないの?」と思って余裕をかましていたみんとさんの表情に焦りが見え始めました。

「もしかして、本当に帰る気?」と思ったみんとさん、「そ、そういえばパピーの頃にこんなことがあった!そうだよ、この人(りどみぃ)って、やる時はやる人だったよ!!(T▽T)ひいぃぃ」と思い出したかどうか・・・

交差点の信号待ちで、広い歩道の上でみんとさんを振り返り、りどみぃが「”おすわり”(以下略)」と、公園内で文句を言いながらやっていた動作を一通り命じてみると、真面目な顔でびしっ☆びしっ☆っと文句ひとつ言わずにやるじゃありませんか!

そうだよ、みんと。最初からそうやれば1回ずつですぐ終わったんだよ。( ̄△ ̄)

みんとさんが心を入れ替えたようなので、公園に戻り、さっきのようにロングリードに付け替えて、もう一度同じように命じてみました。


反省後のみんとさん

みんとさん、自分が文句を言った為に家に帰る羽目になりそうだったことは理解したようで、今度はちゃんと7m離れた場所から命じても、真面目な顔でちゃんとやりました。これならりどみぃだって文句ありません。

みんと、OK!遊んでいいよ!(*^◇^*)

みんとさん、緊張から解き放たれて楽しそうに走り始めました。

りどみぃ、みんとさんの後からロングリードをたぐりながら進みつつ、つぶやいておりました。

わかりゃいーんだよ、わかりゃ。なめたらあかんぜよ。(-"-)

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2009年10月18日 (日)

みんとさんのがんばり

公園主催のしつけ教室で、いつもお勉強しているわんこ&飼い主さんと一緒にりどみぃとみんとさんもデモンストレーションに参加しました。

みんなで並んで一斉に”おすわり”や”ふせ”、”立て”をしたり、2手に分かれてすれ違いの時にきちん☆と座る”ごあいさつ”などをしたのですが、”みんとさんとしては”かなりがんばっていました。

というのも、この一連の流れを確認の為に、3週に渡っての特訓(?)の時は、みんとさんはかなり”悪わんこ”で、りどみぃの言うことを全然聞かなかったり、両側の友達わんこの動きを見てからしぶしぶ同じことをする・・・など、態度が良くなかったのでした。

先生は一糸乱れぬ動きを期待していたようで、当日のしつけ教室終了後に「みんなばらばらで、どうなる事かと思った」とおっしゃっていましたが、傍で見ていたじじくんによれば、「前日の練習よりもずっと揃っていたよ」とのことです。

先生~練習でも出来たことないみんとさんが、当日いきなり本番で出来るわけないですぅ~(・△・;)

ともあれ無事にデモンストレーションも終わり、本番のしつけ教室が始まり、りどみぃは”呼び戻し”の練習の時にロングリードをつけてあげる係をしたりするお手伝い。みんとさんは前回と同じようにベンチにリードを固定して、それを見学していました。

お教室の全プログラムが終了する前に、仲良しトリオで記念撮影(?)しました。
本当は、パピヨンのココアくんとトイ・プードルのニコくんが並んで撮影していたのですが、真中に微妙な距離で隙間があることが話題になった時、その隙間にみんとを割り込ませてもらいました。

美しき友情だわっ(☆☆)

お教室が終了して解散後、ランチを食べに行き、公園の色づいた木々と青空とを楽しみつつお散歩をしたせいか、帰宅後は、みんとさんは晩御飯の時を除いてずっと眠っておりました。

みんとさんなりに、いつもの週末よりも疲れたようです。


りどみぃ達がランチを待っている間、既に寝るみんとさん

毎週末のお教室で先生に駄目出しをされていると、ちっとも未来が見えなくなってしまいますが、みんとさんが1歳前には、”ごあいさつ”の練習で、必ずお友達わんこの飼い主さんに跳び付いていた事を考えると、それだけでも進歩しています。

みんとさん、おつかれさま!がんばったね!(・◇・;)


ハナミズキと札が下がっていた木。実が生るので?

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2009年10月17日 (土)

ウッドチップ山

公園の隅の方をお散歩していたら、もっと隅っこの方でウッドチップの山を見つけました。

公園の手入れで伐採した木をここで機械で粉砕してウッドチップにしているらしいのですが、量が多いので小山が出来ていました。

みんとさんなんか埋まっちゃう位の量だねぇ( ̄□ ̄;)

以前、公園の掲示板に希望者にはウッドチップを無料で分けてくれるという内容の紙が貼ってありましたし、梅園の木の下に敷き詰めてあるのを見たことがありますので、こんなにあってもきっと後日になったら跡形もなく無くなっていることでしょう。


葉っぱはリーフだろう・・・

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2009年10月16日 (金)

植物園にて

桜の季節でもなく、紅葉には早いせいか、植物園はほとんど人がいませんでした。


マリヤカラスという名前のバラ

バラ園ではきれいな四季咲きのバラが咲き始めているのに、見る人が少ないのはもったいないような気がしましたが、ロングリードにしてもご迷惑をかけることが無いので、みんとさんとのんびりするには良い感じの午後でした。

先日、りどみぃが止めても止めても無視してわんこ友達のパパやママ達に跳びついていたみんとさん・・・

りどみぃの言うことを聞くように、一体感を増すべくカフェへ出かけ、公園に行く時には少しでもリードを引っ張ったらりどみぃは2、3歩後退りすることにしてりどみぃに対しての注意を喚起し、匂い嗅ぎも公園に到着してロングリードにするまでは一切禁止、家の中で仕事の合間にそれまではぬいぐるみを投げたり引っ張りっこをしたりと”みんとさんにとって楽しいこと”をしていましたが、それ以外にも単純な”おすわり”や”ふせ”を繰り返して反応速度を上げるような練習をするようにしました。

結果、かなりみんとさんがりどみぃと行動することに楽しさを覚え、だいぶ言うことを聞くようになってきました。

こちらの態度が違うと、みんとさんの反応も違うということで、良いわんこでいて欲しければ、りどみぃがちゃんと良いリーダー役を全うしなくてはいけないようです。

どうもみんとさんは、りどみぃが思っているよりも”厳しく”する必要があるようです。

以前、どうしたものかと考えていた”1階と2階の間の移動で、眠そうなみんとさんをどうするか”については、みんとさんの性格の場合は、が良いようなのです。

例えば、眠そうなみんとさんを黙って抱き上げて運んでやったりする2は、”みんとが考えるリーダー”の行動とは違っているようです。

りどみぃとしては「眠かろう」という”思いやり”なのに、みんとさんにはちっとも「このリーダー優しいな。この人の為なら何でも言うこと聞こう」なんて評価はされなくて、その逆で「こいつ甘いな。うひひ、こいつの言うことなんて聞かなくていいや」的に受け止められるみたいなのです。

植物園のバラ園でも、ベンチに座ったりどみぃが、前方にボーロを「ころり~ん☆」とかけ声をかけながら投げてやり、みんとさんがダッシュで追って食べるという遊びをしましたが、これが相当楽しいらしいです。

みんとさんにとっては、ねずみのぬいぐるみを投げて持って来るのよりターゲットが小さくて難易度が高い所がわくわく☆するらしい・・・

ボーロが生垣の下の方に入ってしまって、捕らえにくいのも、見つけて食べることが出来た時の達成感を高めるらしいのです。

みんとさんは「また投げてくれろ」と、お口をもぐもぐさせながら、りどみぃの元へ戻って来るので、何度か繰り返しました。

その後、わざと遊びを中断し、りどみぃが植物園に入る前にコンビニで買って来た温かいお茶を飲む間休憩とし、みんとさんには”ふせ”で待機していてもらうことに。

りどみぃがお茶を飲んでいる間、ちゃんと勝手なこと(立ち上がる等)をせず待てたら、「ちゃんと待ってて良いこだったね」と声をかけて”ふせ”を解除し、”ころりん☆”の遊びを再開。

「楽しいことは、りどみぃがやるかやらないか決めるんだな」ということを印象付けることで、主導権の所在を意識させたかった為です。

もし勝手なことをしたら、遊びは再開せずに切り上げて帰宅するつもりでしたが、みんとさんはじっとりどみぃを見つめたまま、また遊んでもらえるのを待っていました。

と、みんとさんが思ったのかどうか・・・

生き生きと顔を輝かせて、りどみぃに対しての注意力も上がり、みんとさんの態度も謙虚になり、跳び付きもだいぶ減りました。

台風前のみんとさんは、もうちょっといい子だったので、そこまで戻すべく、りどみぃももうちょっとリーダーらしく頑張ろうっと。

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2009年10月15日 (木)

今年のかぼちゃ

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが毎月違うチャームを首輪に付けるきっかけになったのが、昨年のハロウィンの季節のウッドのかぼちゃだったことを考えると、1年間あれこれと付けて続けてきたことになります。


2008年のかぼちゃ

今年も、ハロウィンの季節がめぐって来て、「昨年のかぼちゃでいいや」と、ウッドのペイントが剥げた部分をマジックで塗って補修することなど考えていた頃、みんとさんがいつも大変お世話になっているミニチュアダックスフンドの大地くんのママが、ナイスな”かぼちゃ”を下さいました。


2009年のかぼちゃ

かぼちゃの形の鈴です。

目鼻口が穴になっていて、中には金属の玉が入っているらしく、みんとさんが走ると軽いからころ☆という音がして可愛いのですが、元はと言えば部屋の飾り付けや植木に下げて飾るオーナメントのようです。

かぼちゃ丈夫の輪に麻紐が通してある作りでしたが、麻紐を外してそこにダブルリングを通し、そこにカニカンを通してチャームに仕立てました。

とても可愛いので、今年は10月末までは、このチャームで過ごしたいものです。

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2009年10月14日 (水)

狙ってません

どうも先日の台風前後は雨が降る日が続いたので、それ以前に比べると”待つ訓練”や自主トレが全然出来なかった為、みんとさんのりどみぃに対しての服従心も風前の灯・・・

ちっとも言うことききゃしない!(T▽T)

極め付けは13日の夕方のお散歩の時のこと。
みんとさんは朝ごはんのドッグフードでは足りなかったのか、わんこ友達のパパやママに「何かくださいっ」とどかどか☆跳びついていました。

これまでなら、りどみぃが「みんと、そっとね」とその跳び付こうとしている背中に言うだけで、みんとは跳び付かないようにしたものでした。

が・・・この日は、言われても言われても、首輪を押さえられても次の瞬間には跳びつく・・・という具合で、りどみぃの言うことを無視しようという意図さえ感じられ、りどみぃは危機感を覚えました。

みんとさんが善良なわんこに心を入れ替えるまで、今までの散歩コースは封印し、全く関係ない方向へお散歩に行くことにしました。

このところお仕事が忙し過ぎて、ドッグカフェや遠くの公園までお散歩に行ったり出来なかった為、”りどみぃとみんと”で楽しいことをするという経験が無く、みんとさんのりどみぃに対しての一体感が薄れてしまったのかもしれません。

そこで、今日はお仕事がはかどったこともあり、夕方から雨が降るという予報もあったので、午後になってから、”アトリエ ベージュ”に(人間の)おやつを食べに行きました。

みんとさんは、椅子の上にマットを敷いていてもらいます。

もし立ち上がったりしたら地面におろしてしまうので、ちゃんと座っていました。

こちらのお店ではもう今はメニューにシフォンケーキが無くなってしまったそうなので、厚切りのパンにはちみつとシナモンパウダーがかけてある”ハニーシナモントースト(?)”と紅茶に。

紅茶はみんとさんも「自分の物ではない」と理解するようなので、特に強い興味は示しません。が・・・やはり香りはチェックしていました。

”ハニーシナモントースト”の方は食べたい匂いがするようで、お皿に鼻を近づけて嗅ごうとしていたのを「いけない」とやめさせたところ、横を向いて視線を外し、「みんとは食べたいなんて思っていません。りどみぃのおやつを狙ってなんかいませんよ」という姿勢をアピール(?)していました。

これはりんごのシフォンケーキを前にした時と同じです。

りどみぃが食べ始めると、見てはいましたが、「これ人間のだから」と言えば「自分のじゃないんだな」と納得するので、欲しがったりはしません。

それでも、みんとさんにはこういう”家ではない場所で、みんとさんの目の前でりどみぃだけ物を食べる”のを見ることで、りどみぃの優位性を強く認識するようです。

どこかへ勝手にうろうろ☆できない状況で、ちゃんとおりこうにしていなくてはいけないのも、みんとさんの我慢する心を育てます。

空は黒い雲がいっぱいになってきて、いつ降り出してもおかしくない様子でしたが、幸いにも降りませんでした。

目の前で食べて見せたのが効いたのか、”りどみぃとみんと(じじくん抜き)”で出かけたのが一体感強化になったのかは不明ですが、家に帰る時のみんとさんは、リードを引っ張らないでとても上手に隣を歩いていました。

やれやれ・・・でも、明日はどうかな・・・( ̄  ̄;)

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2009年10月13日 (火)

アウトドアの窓の外

10日に思いがけず”象の鼻パーク”を発見した日、本来の目的はじじくんの御用で日本大通り付近のアウトドアスポーツ用品店を訪れることでした。

みんとさんとりどみぃは、お店の横のショーウィンドウの近くで待っていることにしましたが、みんとさんには、このウェアやリュック等をディスプレイする為に飾られているほぼ等身大のメネキン達が、本物の人間に見えたらしい・・・尻尾振って愛想を振りまいておりました。

みんとさんは、公共駐車場から出てこの場所に行くまで、リードを引っ張りまくり、りどみぃの言うことを無視し、かなり悪いわんこになっておりました。

この日の午後に行った散歩にロングリードを忘れて行ったりどみぃが確かに悪かったのですが・・・みんとさんは走り足りなかったようで欲求不満気味。神奈川県庁の近くの歩道もぐいぐい☆進むんでいたのでした。

このお店は食料品店というわけではないので、ペットキャリーに入っていればみんとさんも入店出来るのですが、ここはじじくんがお買い物を済ませて出て来るまでの間の時間を利用して、みんとさんにびしっ☆っと訓練を入れてやることにしました。

訓練と言っても、たいしたことをするわけではなくて、”ふせ”と命じたら何分もそのままの姿勢でいさせるべく見張っている・・・という程度のものです。

しかし、これが初めて来た場所で舞い上がっているみんとさんには難しい・・・お店の横で”ふせ”をさせたら、前の歩道を人が通り過ぎる度に尻尾を振っていました。

おまけに、「”ふせ”の姿勢をくずさなければ何をやってもいいんでしょ」とばかりに、地面のにおいをくんくん☆

これっぽっちも目の前のりどみぃに注目しなかったのでした。

だめだこりゃ( ̄  ̄;)

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2009年10月12日 (月)

セーターがお似合い

体育の日の夕方、公園にお散歩に行ったら、ビアデッド・コリーのモナちゃん&ママにお会いしたら、思いがけず「みんとちゃんにどうかしらと思って」と、手編みのセーターをプレゼントして下さいました。

きゃーすてきぃ(☆☆)

明るい黄色が、みんとさんの被毛にぴったり☆で、良く似合っています。

プードルのサイズで編んで下さったそうですが、ちょうど良いように思われます。大体、レインコートを着せると歩かなくなるみんとさんが、セーターは嬉しそうに着ていて、この後はこのまま走ったり、他のわんこにご挨拶したりといつも通りのマイペースを貫いていたので、「ニットという伸縮性のある素材だと平気なんだな」とちょっと驚きました。

というのは、りどみぃは編み物が出来ないので、みんとさんがセーターを着るのは初めてなのです。

タートルネックもラブリー♪で、顔が明るく見えてステキ。

背中の縄編みもゴージャスで、りどみぃは「すごいなぁ」と目が丸くなるばかりです。

よそ行きにして、おしゃれして出かけたい冬の日に着させていただきましょうね、みんとさん!

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2009年10月11日 (日)

いきなり象の鼻

横浜港は開港150周年ということで、開港記念日に大桟橋の近くに”象の鼻パーク”という公園がオープンしたのは知っていましたが、地理的に位置関係が良く解らなかったのでりどみぃは訪れていませんでした。

が・・・それはいきなり目の前に現れました。

出先から立ち寄った日本大通り付近のスポーツ用品店から公共駐車場への途中で、同行していたみんとさんがお散歩&リフレッシュを求めて歩道を歩いていたところ、目の前に平らでライトがいっぱい点いている、人通りが多い場所に出たのです。

「なんか公園っぽいな」と思い、最初は山下公園の端っこかと思いましたが、道路標識が山下公園はもっと右の方だと表示していましたので、「じゃ、ここは違う公園なのね」と結論。

公園の入口脇に園内の施設案内板と並んで、公園の名前が記されていました。

おおおっ!ここが象の鼻パークかっ!!(☆☆)

りどみぃ感激。
とはいえ、暗くて園内は良く見えなかったので、また日を改めて明るいお天気の良い日に行ってみたいものです。

わしらが最初に入園した場所は、”開港波止場”という公園内の場所だったようで、海が見える&イベント広場にもなる場所だそうです。

この鉄道の高架のような物は”山下臨港線プロムナード”というそうで、山下公園からレンガ倉庫までつながっている歩道で、車が来ないのでみんとさんとは何度も歩いたことがある連絡通路のような物でした。

元は東海道線の貨物支線だったとのこと。

そうかーここが象の鼻地区だったのか・・・( ̄□ ̄;)

ちなみに、”象の鼻”とは横浜港の突堤(防波堤)のことで、沖からの波を防ぐ役割にプラスして荷を下ろす時に波の影響を受け難いように、防波堤を弓なりに延長し、その形が象の鼻に似ているから名付けられたとのこと。

”象の鼻”あるこの地区を”象の鼻地区”と呼ぶなんて、今回初めて知ったのでした。

”開港波止場”から赤レンガ倉庫方面に行く所は”スクリーンパネル”と呼ばれる照明施設が8枚切りの食パンのような感じで並んでいます。

目に優しいまぶし過ぎない明るさで、かつ足元がちゃんと見えるという大変優れた照明のようにお見受けしました。

”スクリーンパネル”の端っこ近くに”象の鼻テラス”という下がカフェ(および文化観光交流の拠点として展示やパフォーミングアートが開催されるそうな)やトイレ施設で、上が展望台になっている建物がありました。

ここは”山下臨港線プロムナード”からも立ち寄ることが出来る展望台で、ふかふか☆の芝生が敷き詰めてあり、みんとさんも夜景見物です(犬は別に立ち入り禁止ではない)。


赤レンガ倉庫


みなとみらい方面

思いがけずきれいな夜景を楽しめたので、「次は是非とも昼間来ようね」とみんとさんと誓い、この日は公園を後にしました。

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2009年10月10日 (土)

ちょっとのせてみましょう

みんとさん、馬肉チップス好きかえ?(・_・)

と聞いたら

と、目をキラキラさせて答えるので

じゃ、ちょっとのせてみましょうか・・・( ̄▽ ̄ )

ってことで、お鼻の上の方にのせてみました。

”ふせ”をさせてからのせたので、じっとしていれば落ちません。

1から数を数えて、10まで数える間ちゃんと落とさないでいられたので、「OK」と食べる許可を与えました。

みんとさんは、地面に鼻先が着く位うつむいて、馬肉チップスが自然にずり落ちるようにして、落ちたのをぱく☆っと食べていました。

次は小さいわよ~d(*^^*)

最初はチーズです。

あまりにも大好きなので、お鼻ぴくぴく☆耳に力が入ってしまってぴーん☆となっています。

これも「OK」と許可を与えたら、ぽとり☆と落としてから食べていました。

いつか鼻トスで食べられる日が来るのだろうか・・・?(教えてないけど。)( ̄◇ ̄;)

チーズの次は、海で波打ち際に投げたのと同じキューブ型のごほうびをのせてみましたが、みんとさんはわざとちょこっと頭を動かして、「落ちちゃった」ふりをしていました。

こんな時は、落ちた物を勝手に食べるのは許さず、「待て」と声をかけて止め、拾ってからもう1度お鼻の上にのせ直します。

すると、みんとさん、「やっぱダメか」と”落として(落ちたふりして)食べる作戦”が見破られたことを悟り、笑みを漏らしていたりして・・・

みんとさん、知能犯~( ̄□ ̄;)

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2009年10月 9日 (金)

短く感じる7分間

シルバーウィークの後、りどみぃがへろへろ☆だったので、省略していた”待つ訓練”、10月になってからは出来る限りやるようにしています。

始めた頃は7分間待つ間に、何度も勝手に立ち上がろうとしたり、立たないまでも、出入する人々に愛想を振りまいて尻尾をふりふり☆していたみんとさん・・・りどみぃが5~10m離れた場所にいても、きょろきょろ☆とよそ見ばっかりしていたみんとさん・・・

「もういいよ」とりどみぃが側に来て解除してくれるまでの間、みんとさんは不満そうな顔をして、でも「命じられたので我慢して従っていますよ」という感じでした。


2009年9月5日

しかし、ここ最近は、買い物客の方が出入しても見とれたままではなくて、りどみぃを見ることが多くなり、お顔は不満そうな表情ではなくて、淡々としているようになりました。

人が出入するとみんとさんがりどみぃを見るのは、「もしりどみぃが見張っていなければ遊んでもらおう」と企んでいるからに相違無いのですが、最初の頃はりどみぃの意向なんて確認しようともせずに勝手に遊ぼうとしていたのですから、りどみぃの意向を気にするようになっただけでも、すごい進歩だと言えます。

りどみぃの意向を確認する為にこちらを見るようになって初期の頃は、「ちぇっ、見張ってる。叱られるから遊べないや」という気持ちを抱いていたようでした。けれども繰り返し訓練している間に我慢強くもなり、”どうせ見張られてるんだから、遊ぼうなんて夢は見ない”と考え方も変えたように見えます。


2009年9月8日

例えば、子供連れの方がスーパーの中に入って行くのを見送る時、みんとさんは超高速で尻尾を振っていますが、次の瞬間自らりどみぃを見て、ぱた☆っと尻尾を振るのをやめるようになりました。

そうでした、今は遊ぶ時じゃなくて、”待つ”時でしたね。(・_・)

と、りどみぃが特に何もしなくても、みんとさんが自ら気がつくようになってきたようなのです。

その為、待っている間のお顔が不満そうではなくなり、淡々とした真面目なお顔になったのだと思われます。

りどみぃも、最初の頃は「いつみんとさんが立っちゃうか」気が気でなかったので、首から下げているデジタルキッチンタイマーのカウントを見ながら、「あと何分だ?あと何分で7分だ?」と何度も確認していましたが、今日は、「もうそろそろ7分かな」と思うまで、1度もタイマーを見ることはありませんでした。

そして、タイマーはその時すでに8分37秒になっていました。
7分はとっくにクリアしていたのです。

みんとさんの成長が感じられた、めでたいことでございました。


2009年9月29日

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2009年10月 8日 (木)

雨に濡れても

そら~台風の日の前後は外に出ないようにしておりましたが、最近のみんとさんは普通の(?)雨降りではお散歩を休むことはありません。

と言うのは、以前は雨が降っていたらお散歩に行くのをやめるということがあったからなのです。

例えば、みんとさんが首輪をしてリードを着けて、りどみぃと玄関から出たら外は雨だった・・・なんて時、そのまま雨の中に歩き出して行こうとするりどみぃの後にずんずん☆ついて来るか、くるっ☆っときびすを返して玄関へ戻ろうとするか・・・は、みんとさんを外に出してみないとわからなかったものです。

みんとさんが「あ、雨降ってる」と顔や頭にかかった雨の降り具合で「こんなに降ってるんじゃ嫌だな」とか「この程度なら行きたい」とか判断しているようでした。

霧雨数歩踏み出しただけでしっとり☆濡れるから行かない、小雨は雨粒が小さくて気にならなければ行く、大粒の雨は降り方がまばらでも行かない、激しい雨は見ただけで勘弁・・・という、みんとさんなりの非常に明確な基準があるようでした。

が・・・最近は、以前なら行かなかった降り具合でも、果敢に雨の中へ出て行きます。

じじくんは、「りどみぃが川で泳ぐ練習とかさせたから、水(濡れること)に慣れたんじゃない?」と言い、りどみぃもその時は「そうね」と同意したのですが、その後、別の理由もあるかもしれないと気がつきました。

りどみぃが1日中お仕事をしていて、みんとさんと十分遊んでやれないので、みんとさん的には退屈しているのではないかと・・・そのみんとさんにとって、お散歩は1日の内で最大の喜びであって、雨に濡れる程度では失えない大事な時間なのではないかと。

みんとさんは、水たまりを横切り、濡れた草の匂いを嗅ぎ、それなりに楽しそうです。たとえ他のお散歩中のわんこに1頭も会えなかったとしても・・・!

家の中にずっといるよりは、何倍も楽しいと思われます。雨に被毛が濡れても、嫌な顔ひとつせずにぶるぶるぶる☆っと振り払っては歩き続けるみんとさんを見ると、そう思えます。

みんとさん、雨の中のお散歩、ご満足いただけましたでしょうか?( ̄▽ ̄;)

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2009年10月 7日 (水)

謎のみんとサンド

これはまだ9月半ばの頃のことでしたから、寒かったのではないと思います。

座布団を2枚重ねておくと、みんとさんがそのふかふか☆加減を愛して上で寝たりするので、汚れ防止の為にバスタオルをのせておきました。

と・・・そこへ通りかかったみんとさん、何を思ったのか、バスタオルのかかっている座布団を鼻先で下から上へ押し上げようとし始めるのが目の端に入りました。

ん・・・?みんとさん、何してんのかな?(・・;)

最初は、晩御飯を食べた後、汚れた口の周りをぐいぐい☆拭いているのかと思いましたが、ちゃんとりどみぃが拭いて(拭かせたことに対しての)ごほうびも与えた後なので、お口の周りはきれいなはずです。

やがて一瞬の後、みんとさんの動きが止まったので、それまでは目の端で認識していたに過ぎなかったりどみぃ、首をくるり☆とみんとさんに向けてみたところ、こんな光景が・・・

・・・・・・( ̄□ ̄;)

りどみぃ、絶句いたしました。

座布団2枚の間にはさまって、何してるんでしょうか?この犬は。

自分で挟まっておきながら、ちょっとなさけない顔をしているので、困っているみたいじゃありませんか?!

み、みんとさん・・・何してんの?( ̄◇ ̄;)

抜け出そうと思えばいつでも出られるので、困っているわけではなさそう・・・好きで挟まっているようです。

楽しいですか?( ̄□ ̄;)

座布団がパンで、具はみんとというサンドウィッチのようです。

りどみぃには、はさまれていることを楽しんでいるようにも見えないのですが、みんとさんはしばらくの間”みんとサンド”のままでおりました。

謎だわ~(・・;)

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2009年10月 6日 (火)

お散歩行きますか?

最近のりどみぃは、家でお仕事しているので、みんとさんはずっと足元や近くのクッションの上で寝ていることが多いです。

お仕事をしている部屋は通りに面していないのでかなり静かで、いつもだったら「車の音がしました」とか「ポストに郵便入りました」とかいう物音をイチイチ教えてくれるみんとさんも、お役御免状態です。

そこで、何時間も自分の居場所から動くことなく、ぐーぐー☆寝ています。

が・・・必ず目を覚まして、りどみぃの膝にお鼻をちゅん☆っと当てて、「ねぇねぇ」と働きかけて来る時間があります。

4時と7時半と9時です。

4時は、「今日はお散歩行かないんですか?」というお伺い。

りどみぃが時計も見ないでお仕事していても、みんとさんはちゃんと教えてくれます。

とはいえ、これに応じてりどみぃが席を立って散歩に行ったら、”みんとさんの散歩に行きたい要求に応じた”ことになってしまうので、「後でね」とはぐらかしたり、気がつかなかった振りをして仕事を続けたりします。

りどみぃの横顔をじっと、これ以上は出来ないくらいきちん☆とおすわりして見ているのがわかっていても、これっぽっちも気が付かない振り・・・ってちょっと難しいんですけど、りどみぃとみんとさんの力関係をキープするには、こういうのも大事なことなのです。

みんとさんとしては、”散歩にいつ行くのか決めるのは、リーダーであるりどみぃだ”というルールは解っているので、ぐいぐい☆気が付いてもらおうとお鼻で押したりもしませんし、りどみぃが命じない限りは、首輪をくわえて持って来ることもしません。

この上なくきちん☆とおすわりしている時、みんとは何を考えているんでしょうね?

今日はお散歩行かないのかな・・・?(・_・)

とか考えているのかもしれません。

7時半は、みんとさんの晩御飯の時間です。

お散歩に行って帰って来て、足を洗ったりした後はしばらくはまたみんとさんもお散歩の疲れで眠くなるようで横になるし、りどみぃはお仕事再開になります。

が・・・これまた7時半になると(5分くらい前のこともある)、みんとさんが起きてりどみぃの膝にお鼻をちゅん☆

お腹が空いて腹時計が目覚めさせるのかもしれません。

これは知らせてもらったら大概すぐに、みんとさんのごはんの支度をします。そして、りどみぃが先にパンやクッキーなどをみんとさんの目の前で食べて見せることで”先にリーダーが食事を済ませた”風を装い、みんとさんの番として、ごはんを出します。

9時は、ちょっと前までのりどみぃのお仕事終了の時刻でした。

晩御飯を食べさせた後、りどみぃはすぐにお仕事に戻り、9時まで頑張ってからやめていました。
みんとさんは、りどみぃのお仕事が終わったら抱っこしてもらえたり、遊んでもらえたりするので、満腹のお腹でうつらうつら☆しながらも、その瞬間を待っているようなのです。

時計の文字盤を読んでいるわけでもあるまいに、みんとさんは9時になるとお鼻でちゅん☆

まだお仕事するんですか?(・_・)

そう聞かれているような気がします。

みんとさんは、りどみぃの時計代わりのお仕事も引き受けるつもりのようです。

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2009年10月 5日 (月)

お魚には譲れない

みんとさんは、海へ行っても、基本的に自ら波打ち際へ行ってみたりすることはありません。

死んだ貝が異臭を放っている時などは嗅ぎに行きますが、ちょっと波が怖いらしいです。
どうも波というのが一定の大きさではなくて、大波が来たり小波が来たりするところが意外性の連続で、警戒心を持たせるようなのです。

川遊びの時のように、りどみぃ自身が海の中に入って、ライフジャケットを着せたみんとさんを呼んだりもしませんので、なかなか慣れないのかもしれません。

この日も、クロックスサンダルを忘れて行ったので砂浜だというのにスニーカーだったりどみぃ・・・みんとさんだけでも波に親しんでもらおうと、ごほうびを波の引いた一瞬に、濡れた砂の上に落ちるように投げてみました。

みんと、OK!( ̄◇ ̄)

みんとさん、狩りの本能がGOサインを出すのか、次の波が来る前に・・・と、身を乗り出してぱく☆っと食べることに成功。

みんとさんが乾いた砂の方へ退いた直後、次の波が来て、みんとさんとしては「ごほうびはいただき、逃げおおせてやったわ」的な妙な満足感があるらしい・・・りどみぃに、「また投げてくれろ」ときらきら☆した目で訴えてきました。

そこで、次はもう少し海側・・・より波打ち際の方へと投げてみたところ、みんとさんとしては拾いに行く決断が出来なかったようで、ごほうびは1、2度波に洗われていました。

みんとさん、そこ、そこにあるよ!(・_・)p

りどみぃの指差す場所をじっと見つつ、でも「取って下さい」とすがるような視線を送ってこないところを見ると、助けを求めずに自力で狩る気のようです。

やがて、何度も波に洗われて半分砂に埋まりそうになったそれを、みんとさんはめいっぱい身体を伸ばして食べることに成功。

とても嬉しそうな顔をして、もぐもぐ食べながら乾いた砂の方へと引き上げて来ました。

りどみぃ、次に投げた時、手元が狂って砂浜にではなくて、海水の中に投げ入れてしまいました。

とは言ってもとても波打ち際に近い場所だったので、水深10cm程度なのですが、水の中に鼻を突っ込みたくないみんとさんにはこれが取れません。

何度も波に引かれ、また打ち寄せられて・・・と確かにごほうびは見えているのですが、これまたりどみぃが手で拾ってやれるほど打ち寄せられることも無く、わしらはしばし間合いを計りつつ、海水の中で転がるごほうびを見つめていました。

やがて、徐々に深い方へと運ばれて、波頭の向こう側になってしまった(水深20cmほどのところ)ごほうびを見ていたら、体長7、8cmの魚がひゅるん☆と泳いで来て、みんとさんのごほうびの端にかじりついていました。

犬のおやつで魚釣りできるかもしれんな・・・(・_・)

魚がついばんでいる物を取り上げるわけにもいかず・・・それ以前に、みんとさんもスニーカーで海に入れないりどみぃも拾えないのですから、この1粒は諦めることにしました。

この”波に飲まれて諦めた”ことがみんとさんなりに悔しかったのか、その次に投げたかなり波打ち際に落ちた1粒は、拾おうとしている間に鼻先が波に洗われたにも関わらず、根性で拾っておりました。

「もう1粒だって魚に譲るわけにはいかん!」と気合が入ったようなのです。

みんとさんなりに、根性入れるのがおもしろい( ̄▽ ̄;)

小さなごほうび1つでも、魚に奪われることで波に立ち向かう勇気が持てたのなら、みんとさんとしてもそれ以前よりは波を克服したと言えましょう。

満足そうなみんとさんの顔が印象的な海の夕暮れとなったのでした。

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2009年10月 4日 (日)

海の公園に秋が来りゃ

海開きをして海水浴シーズン中は犬が砂浜に立ち入り禁止になる海の公園も、今はもう秋・・・

久しぶりに海でも行こうかのぅヽ(´▽`)ノ

ってことで、午後になってからでしたが、海の公園に行きました。

みんとさんは、砂の上を歩くのが好きなようです。

砂浜には人が少なかったので、みんとさんもロングリードで自由自在に散策することができました。

りどみぃ、バッグからねずみのぬいぐるみを出して、「ねずみ取ってこーい!」と投げてはみんとさんに持って来させる遊びをしましたが、砂の上に落ちたねずみに飛び掛ると、お口にくわえてから最初に激しく左右に揺さぶって、ねずみに付いた砂を落とそうとしている様子が見えました。

このしぐさは、雪の上で牛のおもちゃを投げて遊んだ時と同じです。

ってことは、”雪はらい”じゃなくて、”砂はらい”か・・・(・_・)

みんとさんがお口にくわえることで、唾液がつき、ねずみはいよいよ砂まみれになって行きました。

砂ねずみ・・・

そして、みんとのお鼻は砂まみれ。

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2009年10月 3日 (土)

5秒遅れ

10月3日のお教室は、先週と同じく先生の”野望”輝く晴れ舞台の為の練習でございました。

この時、お教室に出席していたわんこ&飼い主7組が横一列に並んでスタートラインに立ち、5mほど進んでから一斉に”おすわり”させるとか、”ふせ”させるとか。そういうやつです。

何度も繰り返し、先生が「だいぶ揃ってきたぞ」とご満悦まっしぐらになった頃、みんとさんってば・・・

りどみぃの指示に従うのではなくて、まず右側のラッキーちゃんが”ふせ”をしているのを見、次に左のスージーちゃんが”ふせ”をしているという状況を確認してから、「あ、今は”ふせ”する時ですか。」と判断して、遅ればせながら”ふせ”をするというタイミング・・・先生の目指す、”一斉に”というのからは、たっぷり☆5秒は遅れておりました。

みんとさん・・・やっぱり当日はお留守番するかえ?( ̄□ ̄;)

当日は、お教室の開始前にデモンストレーション(?)として披露するとのこと・・・毎週のお勉強の時でさえ、始まってから30分間はへらへら☆笑っていてちっとも集中しないみんとさんが、大勢の人&わんこの前できちんとみんなと一緒に出来るものでしょうか?

あと2週間を切って、りどみぃははなはだ不安なのですが、当のみんとさんはなんも解っていないので、お気楽そのもの。

お教室の特訓の後も、芝生の上でねずみのぬいぐるみを投げてやると、狩りの本能丸出しで楽しんでおりました。

当日は集合時間の30分以上前に行って、会場で自主トレでもするべきか・・・? それで本番の時にみんとさんはやってくれるのか?

はっ!「やってくれる」とかいう考え方が、すでにリーダーのそれじゃないのよね~っ( ̄□ ̄;)

先生には、当日「灰かぶりで逃げ回るようなことをさせないように」と冗談にしろ釘を刺されて、へこみ加減のりどみぃでございました。

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2009年10月 2日 (金)

公園の秋

秋が深まってまいりました。
日毎に公園の木々も色付いていて、紅葉が始まっているのを感じます。

公園の銀杏の木には銀杏が生る木がありますが、すでに実が落ち始めていて、拾っている方を見かけます。

顔なじみのわんこの飼い主さんがビニール袋を片手に拾っているのを見かけると、お手伝いしたくなり、そこでふと思いました。

みんとさんにノーズワークで培った鼻を使ってもらったらどうであろうか・・・と。

みんとさんに「銀杏探して」と言って、あの独特のにおいをたくさんの落ち葉の下から見つけてもらい、「ここです」と教えてもらうようにしたらどうだろう?楽なんじゃあるまいか?と考えたのです。


銀杏が落ちる銀杏並木

試しに、公園の遊歩道に落ちていたオレンジ色の果肉がついたままの銀杏を指で指し示し、みんとさんに「くんくんして」と言ってみました。

みんとさんは、素直にくん☆・・・とにおいを嗅ぎましたが、「興味ないっす」と言いたげにふら~っとロングリードの自由さで、行ってしまいました。

あっ、そっ・・・( ̄◇ ̄;)

もちろん、みんとさんがくんくん☆嗅いだ時点でりどみぃが気分を盛り上げ、「偉いねぇみんと!」などと言いながらクリッカーをも鳴らし、ごほうびを口に入れてやれば反応は違ったかもしれません。

しかし、みんとさんがにおいに反応を示さなかった時になって思い出したのです。宮ヶ瀬で自主的に臭い付けをされ、車が臭くて走れなくなったことを・・・!

みんとさん、りどみぃが悪かったわ。「くんくん☆して」なんて言って。

臭い付けされる位なら、興味が無いままでいてもらった方がいいです。ええ、本当に!

ひいいいいっ!興味持たないでぇぇぇっ(T▽T)

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2009年10月 1日 (木)

トリミングのスケジュール

みんとさんがパピーの頃に初めてお世話になって以来、何年間もずっとシャンプー&カットのトリミングは、日曜日にお願いして来ました。


2006年の初トリミング直後のみんとさん

そして、じじくんに写真を撮ってもらうというのが習慣でしたが、先日のトリマーさんの引継ぎ時にうかがったところ、土日は予約が混むので、時間をかけてじっくり・・・というのが難しいそうなのです。

そうか~月-金が会社勤めの方なんかは、土日しか考えられないわけだもんね。(・◇・;)

そこで、りどみぃが平日に自力で連れて行くことにしました。

担当トリマーさんは毎日いらっしゃるわけではないので、最近は木曜日にお願いすることになっていますが、先日はこの先の予約・・・年内2回分を入れてしまいました。

と言うのは、りどみぃはみんとさんのちょっともじゃもじゃ☆になりかかった時が好きなので、クリスマスやお正月等、じじくんが長期休暇で写真をいっぱい撮ってくれる時は、ある程度伸びてもじゃもじゃ☆具合が出始めているのが好ましいのです。(可愛い写真がいっぱい撮れるから)

もじゃもじゃ☆は、トリミングしてから1ヶ月経った頃になり始めるので、逆算してクリスマスにもじゃもじゃ☆であって欲しければ、11月の中旬~12月の上旬の間にお願いしておかねばならないのです。

となると、その前のトリミングはその1~2ヶ月前でなければならない・・・っと。

今回、みんとさんは10月1日にシャンプー&カットしていただきました。

黄色の可憐なリボンをつけていただいて、きれいになって帰って来ましたが、心は”ねずみハンター”で、写真を撮る間、目の前のねずみのぬいぐるみを狙っていました。

みんとさん、可愛いという言葉とは遠いところにいますね。(・◇・;)

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