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2009年9月 2日 (水)

リボンキルト風キルト2

夏になる前から始めていた等幅に裁った布を縫い合わせた”リボンキルト風キルト”は、トップが大体出来上がった状態で夏を越しました。

忙しいのと2階の部屋が暑くて作業が出来るほど涼しくなるまで時間がかかるので、断念していました。(部屋が冷えた頃に寝る時間になってしまうから)

トップが出来上がって、端がランダムな長さになっているのを、1m正方のキルトを目安に作る為、裁ち揃えました。

裏布はベージュ系の地に女の子や男の子、カントリーモチーフが描かれている布に決めました。

今回、このキルトでは周囲をバイアステープでくるんで仕上がるつもりなので、ボーダー(パターンの周囲に額縁の役割のようにつける布のこと)はつけないつもりです。

裏布、キルト綿、トップを重ねて、いつもやっているようにベニヤ板の上に平らに広げてしつけをかけました。
この辺の作業の流れは、”オクタゴンのベビーキルト”を作った時と同じです。

このキルトは、はぎ合わせた布同士で縫い代が倒されていない方に”落としキルト”を縦横にいれるつもりなので、しつけも中心から周囲へ放射状にかけるのではなくて、縦横に入れました。
各布の真ん中に横に1本しつけが通るようにしてあります。(縦のしつけは10cm程度に1本の割合で適当)

スタンドフープにセットしてキルティングするつもりなので、周囲に足し布をすることにしました。

足し布はしつけ糸2本どりで1cm程度の針目で縫い付けますが、これさえ終われば楽しいキルティング・タイムの始まりです。

キルティングは、”あっさりと”。
たくさんキルティングを入れるわけではないので、ちょっとぱふぱふっ☆っとした手触りのキルトになりそうです。

本当ならもっと細かく1~2cm程度のピッチになるように入れたいところなのですが、一部分だけ細かく入れるわけにも行かず、全体的に細かく入れると時間がかかり過ぎて年内完成も危ぶまれるので、9月もバイトで忙しくなりそうなりどみぃは、そんな身の程知らずなことは控えておくことにしました。

これから、その”あっさりとしたキルティング”を始めます。


この枕の上にのせられたお手手は、いつでもこっち方向の狩が出来るように?

みんとさんは、りどみぃがキルトを始めると自分のスペースで寝ていますが、実は神経は床にかごが置いてあるぴこちゃんへと行っています。

狩りたいのね・・・(・_・;)

ぴこちゃんは、シュナプーの脅威に程よくさらされて(?)、この夏は卵を1個も産まずに済みました。

卵を産まないので、卵管炎などの心配も無く、やたらに水を飲み過ぎることもありません。とても元気そうです。

最近、換羽が始まったらしくて、頭がつんつん☆のハリネズミみたいになっています。
換羽と卵を産むことは両立しないので、ぴこちゃん的にも完全に卵を産んで温めるという活動は諦めたことが解り、安心なのでした。


あの犬がいて、卵も産めやしない!

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