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2009年9月 7日 (月)

リードのせてた方が

先日(9月5日)のお教室での”自由歩行”の練習では、みんとさんは結構りどみぃの左脚の近くを歩き、何よりも一応ちゃんと行く方へとついて来ました。

が・・・その前の週に同じように一緒に歩くお勉強をした時は、みんとさんは全然歩こうともせず、「”おすわり”」と言っても座らず・・・りどみぃのことなんか見ていないで、じじくんに助けを求めるように視線を送るばっかりで、散々でした。

どうやらこの日はまだ暑かったので、りどみぃが親切心から濡らしてパイル地の服を着せてやったのが迷惑だったようです。

(みんとさんにすれば)暑くないのに濡れた服を着せられ、気色悪くて集中できなかったらしい・・・

途中の休憩時間に脱がしてやったら、だいぶマシになりました。

再開後のお勉強では、りどみぃが先生の指示で歩いている途中で手から放したリードがみんとさんのマズルにのってしまうというアクシデントがありましたが、それでもちゃんと、りどみぃのちょっと後を歩いてついて来ていました。


(再現)

直後、先生が、しみじみと「しっかし、みんとは変わってるね」と小首を傾げながら仰るので、「そうですよね。マズルにリードのったままでも平気で歩いてましたもんね」と返すと、「いやいや、そうじゃなくてさ」とのお返事。

詳しくお聞きすると、先生が「変わってる」と仰ったのは、みんとがりどみぃと一緒に並んで歩こうとしないことについてなのでした。

どうも先生のお話を総合するとこのような意味のようです。

”呼び戻し”の時に飼い主の元に全速力で駆け寄るような犬は、飼い主が大好きであったり忠誠心があったりするので、飼い主と歩く時には飼い主に注目し、一緒に歩くことを楽しむ(?)ものなのだが、みんとは違う・・・と。

確かに・・・呼び戻しの時は体当たりせんばかりに駆け寄って来るんですけどね・・・( ̄△ ̄;)

先生としては「なのに、なんで一緒に歩かないかね?」と謎のわんこらしい・・・

マズルにリードがのっちゃった時は、みんとさんは意外にちゃんとりどみぃに遅れずに歩くことが出来ていました。

これは、りどみぃが思うには、リードが地面を引きずっている状態だと、みんとさんとしてはその摩擦で引き止められているように感じるようで、前へ行くのがためらわれるのだけれど、マズルにリードがのっちゃったことでそれが無くて歩きやすかったのではないかと・・・

いずれにせよ、マズルにリードをのせたみんとさんがちゃんとりどみぃと歩いたので、先生は「みんとは、ここにかけてある方が良いんじゃないか?」なんて、リードをマズルにかけておくジェスチャーをしながら冗談を仰っていました。

が・・・そこで「そうかもしれないなぁ」と思ってやってみるりどみぃ。

そして、案の定、マズルをのせて、すたすた☆と上手に歩くみんとさん・・・これって・・・

やっぱり、マズルにリードのせてた方が良いかもしれない・・・(・_・;)

そして「もしかして、リードがずるずる☆引きずられることが無いのなら、マズルではなくて頭にのせてもいいのかな~?」と思ったりどみぃ、リードをみんとさんのおでこの鉢巻のように渡してみました。

これはこれで可愛いかも・・・今度これで一緒に歩いてみようか?みんとさん!(^▽^;)

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