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2009年9月 1日 (火)

みんとさんとバッタ

 ドッグランで同族(?)シュナプーの男の子に会えたこの日(8月23日)、みんとさんにはまた違った出会いがありました。

東扇島東公園は広い原っぱがあるので、そこにはバッタなどの虫もたくさん生息しているようです。ちょっとみんとさんが動いただけで、草が動いたことに刺激されて、大小さまざまなバッタがぴょーん☆ぴょーん☆と草の根元の方から跳び出して来ます。

辺り一面緑の葉っぱなので、バッタも保護色として体が緑色になっていて、みんとさんとしては、目の前をぴょーん☆とされて、確かに何かいるのは解っているけれど、何が動いたのかその姿をとらえることが難しいようでした。

この頃から既に、この公園で9月1日に行われる防災フェアの演習用に、鉄骨の足場がクレーンや鳶の方々の手で高層ビルに見立てられて建てられていたりしました。翌週には、”石油タンク”という巨大プレートが取り付けられている物もありましたので、きっとそれらの災害時の消火活動などの実演が行われたのだと思われます。

いつもなら、少年達がサッカーの練習をしたりしている駐車場脇の平らなスペースでは(特にグラウンドという使用目的に限られているわけではないらしいので、地面は芝ではない)、その演習を見学出来るようになのか、巨大な観覧席も作られていました。

みんとさんとりどみぃ達は、運河の方のウッドデッキに行ってみました。

ウッドデッキ近くにも、バッタがいて、みんとさんが草の上を走り回ったことでぴょーん☆っとウッドデッキの上に着地し、姿がはっきり確認できました。

さすがのみんとさんにもこれは見えるようで、おっかなびっくりではありますが、匂いを嗅いでみようとしています。


こんにちは~!青臭いですね!!

一方、バッタの方からすると、みんとさんの鼻息でも感じたのか、少し跳んでは逃げ、少し跳んでは逃げを2、3回繰り返しておりました。

が、動きがある方がずっと興味惹かれるみんとさんのこと・・・行く先々に追いすがっては、やっぱりふんふん☆匂いを確認しようとしていました。(まだこの段階では前足でちょいちょい☆っとすることはなかった)

バッタとしては、「ええい、しつこい!今度はちょっと遠くへ逃げちゃおうっ!!」と思ったに違いなく・・・それまでよりも高く跳び上がり、羽も広げて飛行しました。


あそこまで逃げねばならぬか・・・と考えている(?)バッタ

しかし、風に流されて、バッタは草原の方に戻るというよりは、ウッドデッキの運河との境目付近に着地する羽目に・・・

うひょー(・◇・;)

草原を生きるバッタが、海水である運河の水の上に着地したらどうなったことでしょうか・・・?溺れるとか、良くない結果が起きそうな予感がしました。

そこで、これ以上はバッタの安全を脅かすことのないようにと、みんとさんを誘ってみました。

みんと、帰ろうか!( ̄△ ̄;)

みんとさんとしてはバッタを見失った模様で、素直に駐車場への方向へと移動し始めました。

バッタよ・・・うちの犬がしつこくてスマンね。(・△・;)


お家に帰っておやつ食べる~♪

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