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2009年9月

2009年9月30日 (水)

みんとは欠席?

10月になったら、また公園主催のしつけ教室第2回目があるわけですが、先生はその時に”複数の飼い主&わんこペアによる演技(?)”を見せるという野望を抱いたしまったらしい・・・

「別に難しい事をするわけではない」と先生はのたいまい、なんか先週の土曜日(9月26日)から、全員で横1列に並んでの脚側停座だの、脚側での”ふせ”だのを厳しく練習させられとります。

全員で1列に並んで歩を進め、一斉にわんこが呼吸をお同じくして”おすわり”したり”ふせ”をしたりすれば、それはさぞかし壮観であろうと思われますが、みんとさんにはこれがとっても難しい・・・

だって、座るまでに3秒かかるんだもんね・・・(ーー;)

まず、みんとさんは、お勉強の時間が始まっても、30分位はへらへら☆とお気楽に笑っていて、りどみぃに対しての注意力散漫であり、「”おすわり”」と言われたとしても全然耳に入ってなくて、一瞬後に「え?今、何か仰いました?」的な反応があり、重ねてりどみぃが同じ指示を出すか、みんとさんが「まぁ”ふせ”でもしとけばいいだろう」なんて独自の判断で的外れなことをするか・・・ってのが現状です。

シルバーウィーク後半にりどみぃが具合が悪くなって手綱がゆるんだせいもあり、とてもじゃないが、みんとさんがりどみぃの指示に即座に従うなんて望めないのです。

ってことは、一斉に・・・って時に、足並み乱す存在なのよね。( ̄  ̄;)

当日、みんとさんはお留守番させておくべきか・・・?

あと2週間の内に、ちゃんと出来るようになるかどうかにかかっていますが、今まで3年半出来たことないのに、前途多難・・・

みんとさんも、同じ動作をくりかえしさせられると厭きてきて、最初は注意力散漫で出来ず、その後は厭きてやる気が無くてやらない・・・という展開になり、結局出来ないことに変わりはありません。

お教室が終わると、晴れ晴れとした顔をして公園の秋を楽しむみんとさんを見ると、当日みんなと一緒に出来る気がこれっぽっちもしないりどみぃは、情けない飼い主そのものでございます。

すべてはみんとさんのやる気にかかっているという情けなさよね。(ーー;)

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2009年9月29日 (火)

お手伝いも勉強

みんとさんがいつもお世話になっている先生が、公園主催のしつけ教室の講師をなさるので、じじくんやりどみぃもお教室のみんなと一緒にお手伝いに行きました。

みんとさん、実感こもってますな・・・( ̄▽ ̄;)

9月に1回、10月に1回の2回で1コースのお勉強で、1回分が午前10時から12時半までの2時間半。

1回目の前半は先生からのレクチャーで、後半は”おすわり”や”ふせ”などを教える実技の時間になります。

お手伝いのわしらは、前半はデモンストレーションで見本を見せるラブラドールのトトロちゃんやボーダーコリーのラッキーちゃんの為に、コーンを並べたり片付けたり、後半はリードの持ち方をちょこっとアドバイスしたりするのですが、実際にはりどみぃなんぞはシロウトなので大してお役には立っておりません。

しかし、たくさんの犬種&犬が集うその場にいるだけでもお勉強になるので、みんとさんを同伴して参上しとります。

みんとさんの仲良しニコちゃんにも久しぶりに会えて、みんとさんはごきげんです。

お手伝いスタッフは目印に赤いバンダナを身につけることになっているので、ニコちゃんもみんとさんもご愛嬌で赤いバンダナをしています。

今回で、何度目かのお手伝い参加なのですが、1番最初は人間だけ行って、みんとさんはお留守番させました。

2回目は、みんとさんを連れて行って、会場の端のベンチにリードを固定しておきましたが、りどみぃが10mほど離れてお教室の参加者の方と話しているのを「わんわん☆」鳴いて呼ぶ・・・という、やってはいけない行動をしやがりました。

みんとさん、あなたってこは・・・(ーー;)

この日は、寂しくないようにニコちゃんと同じベンチにつないで、なおかつりどみぃは10m以上離れないように心がけたのと、開始前に「りどみぃはお仕事だからね」とことわっておいたのが効いたのか、鳴いたり鼻を鳴らしたりすることはありませんでした。

最近やっていた、スーパーマーケットの前で待つ訓練をしていた”姿が見えていても、りどみぃが近くに戻るまでは、ちゃんと我慢して待っていなくてはいけない”という法則を理解してきたのではないかと思われます。

じじくんが、参加者の方&わんこと一緒にいるのを見て、不思議そうな顔をして見てはいましたが、鳴いたりはしませんでした。

当日のお教室の終わりが近付いて、ふと振り返ると、日陰に入っていればいいものを、みんとさんがリードめいっぱいりどみぃに近い場所に来ておりました。

特に寂しいとか耐えているような顔はしていないので、気持ちに余裕があると思われます。それどころか、ちょっと誇らしそうな顔をしているように見えました。

何をするわけでも無いけれど、みんとさんはこの場にいるだけでかなり我慢する心が鍛えられるようなので、これからも一緒にお手伝い(したような気になるだけだが)に参りましょう。

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2009年9月28日 (月)

富士も見守る

シルバーウィーク前半を飛ばして(?)連日お出かけしていたら、疲労が限界に達してか、りどみぃは後半2日間は寝込んでしまいました。

みんとさんも連日おでかけは体力的に限界だったらしく、いつもならりどみぃがぐったり☆すると、「チャーンス(☆☆)」とばかりに下克上をたくらむみんとさんですが、今回はそれらしい振る舞いはせず、おとなしく隣で寝ておりました。

きっと、楽しかった相模川自然の村公園でいっぱい遊んだ夢でも見ていたのでしょう。


いっぱい遊んでお水をごくごく飲んだのよね

そんなわけで、りどみぃが寝込んでいる間、じじくんがみんとさんをお散歩に連れて行ってくれました。

みんとさんをお迎えした頃は、じじくんが1人で散歩に連れて行くなど考えられなかったのですから、じじくんも飼い主として成長していると言えましょう。

じじくんとみんとの絆がいい感じですな。(・_・)

24日(木)など、りどみぃはまだ目が回っていたのでお仕事を休み、1日寝ておりました。
お散歩に行くのは辛かったのですが、みんとさんも1日中一緒に寝ていて、さぞかし退屈であったろうと思うと、ちょっとでも外に行ってやろうとがんばる気持ちになり、短めにはなりましたが、公園へ行って帰るくらいまで歩くことが出来ました。

翌25日(金)は、ペースダウンしつつもなんとかお仕事をして、夕方には公園一周をのんびりコースで歩く程度の散歩が出来ました。

のんびり歩いていたので、いつもより夕暮れになってしまい、富士山のきれいなシルエットが見えました。

この場所では、以前良くみんとさんと一緒に並んで歩く練習などしていたのですが、富士山を見た覚えはありませんでした。もっと高い場所にある広場の方に行かないと見えないと思っていたもので。

みんとさん、富士山はずーっとみんとさんの訓練を見守ってくれていたのだねぇ・・・(・_・)

よし、りどみぃがもっと元気になったら、またここで訓練しようね!( ̄□ ̄;)

決意も新たにし、わしらは連れ立って、のんびりだらだら☆とお散歩を続けたのでありました。

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2009年9月27日 (日)

パンダの跡取り

9月はコレというテーマも無く、なぜかパンダちゃんのチャームを着けていたみんとさんですが、2週間程度でパンダがただの白熊になってしまいました。

・・・黒かった部分が剥げちゃったんですの。

10月になったらハロウィン物を着けようかなと思っていましたが、こんなに早くパンダちゃんが白熊になるとは・・・

そこで思い出したのは、昨年鎌倉の由比ヶ浜に行った時、帰りがけに寄ったギルドというお店で買った、みんとさんの名前を彫ってもらったチャームです。

四つ葉のクローバーの葉っぱの形で、表にはみんとさんの名前とわんこの足跡2個、裏側には垂れ耳のわんこのイラストを掘っていただいた可愛い物です。

しかし、これは商品としては紐を通してあるタイプの物だったので、紐を通してあった穴にマルカンを通したり(紐は取り外しました)、カニカンをつけたりして、いつものようにみんとさんの使い勝手の良いチャームにするのがなかなか手を付けられず、秘蔵品となっておりました。

実際に、気合で細工してみると、存在感のある可愛いチャームに。

みんとさん、お似合いですわぁ(☆☆)

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2009年9月26日 (土)

ハマちゃんの友達?

相模川自然の村公園入口前の道路に面して水田があって、みんとさんはそこに”かかしのハマちゃん”の友達を見ました。

それもたくさん・・・

この水田は、”若あゆ第1水田”というらしいのですが、四方を道路に囲まれ、その内側の1区画全部が水田になっています。

その水田をぐるっと一周、隙間が無いほどの感覚で手作りかかしがずら~っと並んでいました。

みんとさんは、”かかしのハマちゃん”で慣れているのか、特に恐れることもなく、妙に嬉しそうです。

これらは市内の幼小中高大学生が手作りしたそうで、”若あゆかかしフェスティバル2009”の コンクール会場でもあるようで、区画の1角に投票用紙や投票箱が用意されていました。(投票期間は9月19日(土)~10月12日(月)まで)

それぞれのグループが、みんなで相談してテーマを決め、一所懸命材料を持ち寄って作ったらしく、個性的で眺めるのが楽しかったです。

もぐらのサブローがいたり・・・

イモトアヤコさんがいたり・・・

ねこ左右衛門がいたりしたので、みんとさんも目を奪われ、水田の隅っこに落ちるというアクシデントもありました。

見とれていて落ちたことが自分でも恥ずかしいのか、慌てて現場(?)を離れるみんとさん。

カメラを向けると照れ笑いしとりました。

相模川自然の村公園を楽しんだ上、たくさんのかかしを鑑賞することもできて、よい秋の一日となりました。

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2009年9月25日 (金)

古民家園の前にて

相模川自然の村公園の敷地内には、青柳寺庫裡(せいりゅうじくり)という、茅葺の立派な建物を見学できる(無料)古民家園というのがありました。この建物は、元々は上鶴間という場所にあった物を移築したそうです。

開園時間:午前9時半~午後4時半

庫裡というのは、お寺の住職や家族が住んでいた建物とのこと。

古民家園の入口の門も立派な物でしたが、ここから中は”ペット立ち入り禁止”なので、みんとさんとりどみぃは門から中を覗き込むにとどめました。

茅葺の屋根とのことですが、本当に見事で、しっかり作ってあるように見えました。

いや、今は誰も住んでないから!ゞ( ̄◇ ̄;)

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2009年9月24日 (木)

ちゃぱちゃぱ☆でごちになる

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんに、相模川横にある湧き水の水たまりで泳ぐ練習をさせようと思って連れて行ったりどみぃですが、そんなに気合を入れて特訓しようとは思っていませんでした。

もともともう”みんとさんの夏は終わった”と思っていたこともあり、ここで無理をして「水は嫌だ!泳ぐのなんて大嫌いだっ(> <)、」なんてみんとさんにコリゴリ☆されてしまうよりは、「暑いから少しくらい足が濡れてもいいや」程度に受け止めて貰えれば来年につながるかな?と考えておりました。

公園内の敷地で、犬は立ち入り禁止の川に興味を持っていた位なので、りどみぃが水に膝下まで入って行くと、みんとさんも簡単について来ました。

が・・・みんとさんの足首辺りまで水に浸ったら、くるっ☆っと自主的に方向転換して岸へ戻って行きました。

そらー楽勝でしょうよ・・・( ̄▽ ̄;)

水は前回流れのある相模川の下流よりはずっと温かくて、りどみぃは浸かっていても苦にならないので、その場で鶏のささ身をちぎってみんとさんの方へ差し出してみたところ、「あら、ささみですか?じゃ、いただきます」とばかりに、ぱちゃぱちゃ☆と水に入って来ました。

今度は、みんとさんの足首より上まで水に入りましたが、これまたささみをぱく☆っと食べると、くるり☆ときびすを返して岸へ戻って行きました。

しかし、お腹が濡れないこの程度の水深なら、みんとさんにとっては苦ではないらしく、ささみを見せて呼ぶ度に、ためらうことなく水の中を進んで食べに来ました。(食べるとすぐに岸に戻るのは相変わらずであっても)

流れが無くてリードが引っ張られる感覚が無いのと、水温が高めなのとがみんとさんによりお気楽さを与えていたようです。

ぱちゃぱちゃ☆っと水の中を歩いて行くだけで、毎回ささみがもらえるのが嬉しかったらしい・・・何度も何度も飽きることなく食べに来ました。

その後、付近に人が居なかったので、ロングリードを外してみました。

みんとさんに自由度が増して、最近お気に入りのラテックス製のあしかを水面に投げてやると、これまたある程度の深さまでは、ぱちゃぱちゃ☆取りに行き、水の中に立っているりどみぃの元へ持って来てくれるという遊びをしました。

あしかと交換にささみがもらえるのですから、みんとさんにとってはダブルで楽しかったと思われます。

が・・・数度は拾って来ましたが、あしかの落下地点が少し岸から遠くなって、水の深さが微妙に深くなったら、あっさり☆見捨てて、自分だけ岸に戻って行くではありませんか!

えっ?!みんとさん、あしかちゃん、行っちゃうよ?( ̄□ ̄;)!!

こちらの水たまりの水深がどれ位なのかはわかりませんが、あしかが徐々に水たまりの中央の方へと流れて行ってしまい、りどみぃが膝上まで濡らさなければ届きそうも無い方へと動いて行きます。

みんとさん!あしか見捨てちゃうの?( ̄◇ ̄;)

そうよね、あんたってそういう奴よね・・・前回もナスを見捨ててたもんね・・・

みんとさんがあしか救出を諦めてしまったので、じじくんがざぶざぶ☆水の中を進んで行って回収しました。

自分だけ岸に上がって余裕が出来てから、みんとさんなりにあしかを心配していたらしく、じじくんが回収すると、ほっとしたような顔をしました

今回の川遊びは、このようにみんとさんが自主的に水に入って来る以上のことはさせませんでしたが、今までで1番躊躇無く水に入っていましたし、戸惑うことなくぱちゃぱちゃ☆と水の中を歩いておりましたので、 みんとさんの水に親しむ気持ちは進化していると言えましょう。

めでたい!\(^^@)/

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2009年9月23日 (水)

相模川自然の村公園

9月になってから週末忙しく過ごしていて遠出できない内に、あっという間に下旬になり、涼しい日が多くなって秋の花が咲き始めたので、”みんとさんの夏”は終わってしまったと思っとりました。

この場合の”みんとさんの夏”とは、泳ぐ練習をする為に川遊びに行くことを意味しております。

すでに、川の水もさぞかし冷たかろうのぅ( ̄  ̄;)

が、しかし、シルバーウィークの22日(火)に、じじくんが「どこか行ってみる?」と提案してくれたので、以前から行ってみたかった公園へ行くことに。

神奈川県相模原市にある”相模川自然の村公園”という公園です。

相模川自然の村公園

所在地:相模原市大島3853-8

開園時間:9月から6月までは 午前9時30分~午後4時30分
     7月から8月までは午前9時30分~午後5時30分

駐車場:第1駐車場61台、第2駐車場22台
    午前7時~午後6時。無料

(参考:相模原市公式ホームページより)

第2駐車場は高台にあり、わしらは相模川になるべく近く・・・と思ったので、坂を下って行った第1駐車場に駐車しました。

朝早く家を出たので、駐車場には川に釣りに来たらしい3台ほどが駐車してあるだけでしたが、昼過ぎに帰る時にはほぼ満車になっていました。

公園の中には芝生広場などありますが、バーベキューなどは禁止。犬も”芝生広場には入ってはいけない”という表示がありました。

公園の隣には”上大島キャンプ場”という有料の施設があるので、バーベキューなどしたい家族はそっちで・・・という感じです。
余談ですが、キャンプ場には別に駐車場があるようで、キャンプ道具などをなるべく近くで下ろしたい為か、そちらは混んでいるようでした。

お休みで毎日おでかけ&じじくんと一緒なので、みんとさんは舞い上がっていて、そりゃー楽しそうにしておりました。

公園内には”四季の小川”という幼児の水遊びにぴったりの浅瀬があるのですが、犬は入っちゃダメなのです。

水辺に興味津々のみんとさんに、じじくんがポツリ☆

後で嫌ってほど泳がされるのに・・・( ̄◇ ̄;)

確かに!もっと深い本物の川にライフジャケット着きで入れられちゃうのにねぇ・・・自分から水に興味を示すのは幸先が良いと言えましょう。

芝生広場の横の公園のフェンスの塀の一部が開閉できる門になっていて、そこからキャンプ場の方へも行けるし、それより川下の公園でもキャンプ場でもない単なる川原へ出ることも出来るようでした。

相模川の本流と公園との間のスペースに、湧き水で出来ているという、流れや波が無い水たまりがあって、今回の目的地はここです。

①の側に相模川の本流があって、釣り人が何人も釣りをしているのが見えました。

犬が行って釣りのお邪魔しちゃダメよね・・・( ̄▽ ̄;)

②の手前に立て看板があって、「ここは相模原市がカヌー教室に使ったりする為に整備してあって、水深1.2mはあるのだぞ」という意味のことが書いてありました。

が・・・どこにも「犬は入れちゃダメ」とは書いてありませんでしたので、安心してみんとさんも出動です。

②と③の間には石を積んで区切ってあって、②の方が明らかに水深が深そうだったので、みんとさんは③の方で遊ぶことにしました。


③(浅い)の方まで来てから、②(深い)の方を見たところ

さぁ、みんとさん!
好きなだけ水に入るがいいぞ!!\(^^@)/

つづく

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2009年9月22日 (火)

初めての公園

前を通る度に気になってはいたけれど、いつも車だったり徒歩の時は夜だったりしたので行ったことがなかった公園・・・シルバーウィークという連休を利用して、じじくん、りどみぃ、みんとさんとで行ってみることにしました。

入口付近にちょっと草深さを感じて、良く管理されている公園という印象が薄かったのですが・・・

この立派な石の積まれた入口を通ると、なんとそこは階段!
それも何段あるのか、どこまで続いているのかわからないような階段だったのです。

どっひゃー( ̄▽ ̄;)

となりつつも、ここで引き返すのは空しいので、下まで下りて行きました。

一番下は平らで、ゲートボールを楽しむ場所にされているらしく、小石ひとつ無い風情でしたが、その周囲は木の葉や枯れ枝が山積みになっていたり、雑草が伸びていたりして、ほとんど人影もありませんでした。

貸切状態だったので、みんとさんもロングリードでのびのび遊びましたが、公園の周囲が果樹園のせいか、民家が遠くてちょっと寂しい感じでした。

ひとりじゃ来られないね・・・ちょっと。(ーー;)

その雰囲気のせいか、立派な遊具があって日曜日の昼間だというのに、子供が遊ぶ姿さえ見られません。

後に近所にお住まいの方に聞いたところによると、この公園はあまりに底の方にあって人目が届きにくい為、利用者が少ないそうです。(不気味に感じて?)

利用者が少ないので、手入れも行き届かない・・・という、悪循環なのかしらねー( ̄◇ ̄;)

公園もいろいろですな。

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2009年9月21日 (月)

シルバーウィーク

ゴールデンウィークに対して、この9月の連休をシルバーウィークと呼ぶそうよ、みんとさん。

さて、我が家のスケジュールは・・・

19日(土)は、いつものようにしつけ教室でお勉強。
20日(日)は、りどみぃの実家に行ってすきやきパーティー
21日(月)は、じじくんの実家でおはぎ三昧

と、ざっくり☆この程度決まっておりました。

りどみぃの実家に到着したら、ねぎを切るやら何やら下ごしらえで忙しくなりそうなので、お散歩に行けなくなるかもしれません。

そこで、途中でドッグランに立ち寄ってから行くことにしました。

東扇島東公園では、先日行われた8都県市防災訓練の後片付けが続いていて、ビルや石油タンクに見立てられていた足場の解体などが行われていました。

大掛かりな物は、作るのも大変だけど、片付けるのも大変なのですな。(・_・)

公園の敷地内にかなりの数のトラックやバス、作業員の方が乗って来た車などが入っていて、一部の車は運び出しの為に公園内を走っているので、犬も人間も油断なりません。

みんとさんは、このように楽しそうに走っておりましたが、後日、シュナプーのグリコちゃんのブログを拝見して、同日ほぼ同時刻にグリコちゃんが大井海浜中央公園のドッグランに行っていたことが判り、

みんとさん、大井に行けば良かったねぇ( ̄▽ ̄;)

と、思いました。
どっちの公園でも行ける状況にあったのですから、大井に行けば、またグリコちゃんと会えたかもしれないのにねぇ・・・と。

この日はとてもお天気が良くて、日陰の無いわんわん広場を走ったみんとさんは、すぐに暑くなり、すっかり満足したようでした。

かき氷屋さんも繁盛したことでしょう。

家でアイスキューブをあげても、口にくわえると冷た過ぎるのかお口から出してしまうみんとさん・・・床の上で氷が転がって解けて行くのを思うと、かき氷を買って分けてやるという発想には至りませんでした。

アイスキューブは食べられなくても、クラッシュドアイス(?)なら食べるかな?

いずれにせよ、氷を食べたがるほど暑くはなかったようなので、検証は来年の夏に持ち越しとなりそうなのでした。

みんとさんが満足したようなので、すき焼き目指して出発しました。

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2009年9月20日 (日)

多分・・・無理

19日(土曜日)のしつけ教室では、先生が以前から仰るところの”気質のコントロール”のお勉強でした。

みんとさんの最も苦手とする分野のお勉強なので、あからさまに気が乗らない様子を隠そうともしません。

気質のコントロール・・・これは、犬を連れた飼い主同士が道で出会った時などに、それぞれの犬を座らせて、人間同士が挨拶する間ちゃんとおとなしく待っているとか、犬を連れていない人に「わんちゃんに触って良いですか?」と聞かれた時などに、ちゃんとおすわりしたまま穏やかにしていられるとかいう気質が求められるわけで・・・みんとさんにはちょっと無理。

だって、みんとは誰にでも跳び付こうとするもんね(ーー;)

みんとさんは、自ら”会えて嬉しい”という気持ちを全身で表そうとするので、微動だにしないでおすわりしているなんて考えられないようです。

りどみぃが、「おすわり」と命じたって、背中を撫でてもらいでもしたら(それ以前に、それくらい近くまで近寄って来てもらえたら)、りどみぃの指示なんて頭から吹っ飛んでしまいます。

ゴールデン(クラス)の試験課目にあったら、みんとは1発で不合格だそうです。

そうでしょうとも・・・(・_・、)

だって、みんとさんは、生まれてこの方(3年5ヶ月)の間、こんな気質になったことは1度だって無いんだもんね・・・

先生は、「まだまだだな」と一層の精進をうながされますが、りどみぃは心の中で思ってました。

多分・・・一生無理・・・(ーー;)

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2009年9月19日 (土)

猫は見学する

スーパーマーケットの出入口付近で待つ訓練をするのとは別に、場所を公園内のあちこちに移して、同様のことをします。

今日は、洒落たベンチがあるきれいなイングリッシュガーデンで・・・

みんとさん、待つのだぞ(・_・)

りどみぃがみんとさんから離れると、公園に住む野生の猫が2匹、近付いて来ました。このベンチの上に猫が上がってお昼寝していることもあるくらいなので、縄張りなのかもしれません。

また、それだけにここにキャットフードを持って来て、猫にふるまう人も居るので、りどみぃのことをその人と間違えた可能性もあります。

キャットフードを自分が公園のウォーキングをする”ついで”に持って来て気まぐれに与える人は、猫がそれを当てにして待っていることなんてお構いなし・・・自分勝手だなぁと思います。

雨上がりの時などは特に、人影さえ見れば猫が10匹も出て来る有様で、さぞかしひもじいのであろうと不憫に思われます。

しかし、ここでりどみぃが気まぐれにみんとのおやつを2匹の猫に与えたら、りどみぃの姿を見かけるたびに「またくれるかもしれない」と期待するようになってしまうかもしれません。

ここは心を鬼にして、何もあげないでおかねばなりません。

毎日ごはんをくれて、避妊手術とかも受けさせてくれて、単に「アパートだから飼えないけど、お前はうちの猫だからね」という位の深い愛情で可愛がってくれる人(もちろん飼い猫なのだから、雨の日でも風の日でもちゃんとごはんを欠かさずくれる人)とめぐり会えるといいね・・・

祈ってるよ(・_・、)

さて、「こいつは何もくれないんだな」と悟ったのかどうか・・・猫たちは、りどみぃの後を追うでもなく、みんとさんから3m程の場所に寝そべってみんとさんを見学し始めました。

”ふせ”をしているみんとさんと、リラックスして見学している猫が同じようなポーズなのがオカシイ。

7分間の待つ訓練の間、みんとさんは1度も勝手に立ち上がることがありませんでした。猫の姿はちゃんとみんとさんからも見えているのに、以前のように猫達に対して「遊ぼう」と誘わないでいられるなんて、すごいことです。

りどみぃは、みんとさんから10m以上離れて、ぐるーっと周囲を周ってみたりしました。

結局、7分間が終わってみんとさんがイングリッシュガーデンを去るまで、猫たちは見学をやめませんでした。

物好きな・・・( ̄◇ ̄;)

物好きな猫のギャラリーがいても、ちゃんとりどみぃの指示通りに待てる・・・みんとさんにまた1歩進歩を見た夕暮れ時でございました。

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2009年9月18日 (金)

リボンキルト風キルト3

幅6cmになるように等幅に裁った布をランダムに縫いつないでリボンキルト風にしたキルトは、寝る前の30分等、細かい時間をつなぎ合わせることで最初に考えていた”落としキルト”の部分のキルティングが終わりました。

が・・・やっぱり、キルティングの量が少ないようで、ぱふぱふ☆ぼあっっとした状態です。

このままだとキルト綿とトップの布の間が密着していないので、使っている間に破けやすいし、洗濯をした時もしわになりやすいので、もう少しキルトを入れたいところ・・・しかし、目一杯入れている時間は無いので、落としキルトをしたのを中心にして、上と下に1cm離れた場所に直線でキルトを入れることにしました。

直線のキルトなので、そう時間はかからないかと思いますが、いかんせん長時間キルトする時間が作れないので、9月中の完成は無理・・・ってことになりました。

みんとさんは、りどみぃがお仕事している時は、りどみぃの足に頭をくっつけるようにして寝ていますが、キルティングしている時は自分の居場所で寝ています。

みんとさんをお迎えした後は、「もうキルトなんて犬を飼っている間はできないものだろう」なんて思いましたが(みんとさんが「遊んで、遊んで」と押しが強い為)、こうしてキルトをかじったりいたずらしたりすることもなく出来るなんて夢のようです~

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2009年9月17日 (木)

ねぎ畑とみんとさん

特に何の意味も無いのですが、ねぎ畑の前でみんとさんの写真を撮ってみました。

青々と茂ったねぎの背丈が、みんとさんよりも高いのが興味深くて・・・

ねぎより背が低いなんて、みんとってちっちぇーな!( ̄▽ ̄;)

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2009年9月16日 (水)

トレジャーサーチ

”30サーチ”は室内で、昨年も経験したので事前にエントリーしておりましたが、今年新設された”トレジャーサーチ”については、会場が屋外ということもあり、挑戦するつもりはありませんでした。

が・・・”30サーチ”で好結果が出たので、先生に誘われるままに急遽開始直前にエントリー。
既にエントリー済みのわんこさん達が終わったら、最後に挑戦することになりました。

”トレジャーサーチ”は文字通り”宝探し”で、この場合の宝物は、美味しそうなごほうびが入った小さなふたつきの入れ物です。
直径は5cm程で、高さは3cm程の透明の入れ物で、ふたつきのプリンカップのイメージでした。

中の美味しそうなごほうび(ジャーキーなど)の匂いがするように、穴が数箇所開けられていました。

総数15個用意されていて、それぞれの底に番号が書いてあり、事前に動物病院の周囲の物陰などに隠されていて、それをわんこのお鼻の力で探し出すというルールでした。

見つかったら、飼い主がカップの底の番号を確認して、何番の宝物を発見したのかを記録をしている先生に申告し、結果的に制限時間の5分間に15個中のいくつを発見することが出来るかという、発見した個数の数を競うゲームでした。

もし、飼い主が見て発見出来たら、それはそれで良いとのことで、スタート直後の1個目は、りどみぃが発見。

あったー\(^^@)/

と喜ぶりどみぃを見て、「探して」と言われていたみんとさん、自分が何を探せば良いのか早々に理解したらしく、2個目はりどみぃの見えない場所にあるのを教えてくれました。

ちょっとした台の上にのっているプランターの下・・・りどみぃからは完全に見えない場所に、2番の宝物がありました。(ココの矢印の奥)

外では、拾い食い等しないように、たとえ人間の食べ物が落ちていても匂いを嗅ぐことさえ許さないようにしているので、りどみぃは外ではみんとさんは探そうとはしないのではないかと思っていました。しかし、予想外に、みんとさんには”探す”ということ自体が意味を持っているようです。

たとえ中身が食べられなくても、探す喜びがあるらしい・・・

宝物は、地面の近く、低い場所ばかりに隠されているわけではなくて、植え込みの草の陰などにも隠されていました。

これも、りどみぃが先生に「下ばっかりじゃなくて、ちょっと高い場所にもありますよ」とヒントをいただき、みんとさんに「ここもくんくん☆してね」とうながしたら、四角いプランターのひと隅をお鼻でポイントしてくれました。

印象深かったのは、植木鉢の下に敷く水受けの白いお皿が数個伏せて積んである場所で、その下にある8番の宝物を「ここにもある」と教えてくれたのと、街路樹の植え込みの下から、自分で10番をくわえて取り出してくれたことです。

みんとさん、すごい!(☆☆)

5分という時間で探さなくてはならなかったので、りどみぃは辺りを見回す余裕などなかったのですが、じじくんが撮影してくれていた写真を見ると、みんとさんがとても楽しんでいたのが解りました。

みんとさん、いいお顔しとります。

結局、みんとさんは制限時間終了までに15個中の10個を発見し、「これはみんとちゃんがダントツで優勝ですね」というお言葉をいただきました。

2位は7個発見したわんこ&飼い主さんが2組とのことでした。

優勝カップならぬ”優勝コップ”だと先生がのたまい、合わせて賞状と賞品のお花の詰め合わせとをいただきました。

良かったね、みんとさん。これはみんとさんがお鼻で稼いだ賞品だね♪(*^ ^*)

今年も楽しかったノーズワーク。

来年もセミナーが開かれるとしたら、是非参加してお勉強したいものです。

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2009年9月15日 (火)

30サーチ

 植木鉢30個が伏せた状態で並んでいる中で、おやつが隠されている“当り鉢”すべてを探し終わるまでの時間を競うトライアルを”30サーチ(サーティサーチ)”と言います。

もし、はずれの鉢を「これが当りだ」と思って開けてしまったら(間違い)、ペナルティとして1個につき15秒加算されます。


スタート前はきちん☆とおすわり

当りは、飼い主(ハンドラー)がくじを引いて決まった数で、いくつなのかは飼い主にもわかりません。

昨年は、くじ引きで決まる当りの数が1~6個でしたが、今年は1~4個でした。

飼い主のくじ運が良い(?)と、当りが1個など少ない数になり、探さなくてはならない鉢の数が少ないことになり、結果的に探し終えるのが早くなります。

りどみぃは、くじ運が良いのか悪いのか・・・昨年最多の6個を引き当ててしまいました。

今年は、じじくんとりどみぃどちらがくじを引くか迷いましたが、「いっぱいの数のを引いて責任がかかるのは嫌だ」とじじくんが棄権したので、やっぱりりどみぃが引きました。

いくつ引いちゃったのかな~?(− −;)

答えは、トライアルの本番で、みんとさんのお鼻で探してもらうしかありません。

 昨年、この競技に挑戦してみる前は、りどみぃは「みんとさんは30個もあきずに匂いを嗅ぐだろうか?途中で”もういいや”って嗅ぐことをしなくなるのではなかろうか?」と思っていましたが、当りを見つければごほうびのおやつが食べられるということもあり、最後まであきずに探していました。

今年は、アドバンスクラスの後、10個の植木鉢の内の当り1個を探す時間を競う”10タイムサーチ”や、10個の内(くじ引きで当りの数が違う)当りをすべて見つけ終わる時間を競う”10サーチ”にはエントリーしなかったので、みんとさんはふせをして他の飼い主さん&わんこが頑張るのを見守っていました。

当りを見つけた時の教え方・・・しぐさは、飼い主が決めて教えるのですが、鉢を両前足で挟むようにふせをするわんこや、前足を植木鉢の上にそっとのせるわんこがいたりして、見ているだけでも可愛らしくて楽しいものです。

みんとさんも、目の前でがんばるわんこたちの活躍が心躍るものだったようで、「みんとも探したいなぁ」と思ったらしい・・・実際に、”30サーチ”のみんとさんの番になったら、わくわく☆積極的に探しておりました。

 30個も植木鉢が並んでいると、りどみぃには、スタート地点から見て右下、左下、右中(程)、左中(程)、右上、左上程度の地方(ブロック)に見えてきます。

みんとさんにスタート後に「探して」と言うと、ふい~っという感じで少し頭を下げ気味にして歩いて行き、当りを見つけると”おすわり”して教えてくれます。(りどみぃが当りを見つけたらおすわりするように教えたからなのですが)

みんとさんの自主性を尊重し過ぎると、みんとさんが匂いを嗅ごうともしなかった鉢の位置をりどみぃが把握しそこなって“穴”ができてしまいます。しかし、これはみんとさんの単純な”チェックし(匂いを嗅ぎ)忘れ”なのか、”中身が空だから匂いを嗅ぎに行っても無駄だから嗅ぎに行かない”のか、二通り考えられるわけでして、そのどちらなのか見分けるのがりどみぃの大事なお仕事だったりします。

もちろん、みんとさんが「これ当りです」とおすわりしてくれた鉢をあけて、中身のごほうびを食べる手伝いもりどみぃのお仕事。

お互いに助け合わないとね。( ̄◇ ̄;)

最初はりどみぃから見て右下地方、次は左中地方の3個位の植木鉢に関して、みんとさんは嗅ぎに行こうともせず、りどみぃは「ああ、あそこ嗅いでない・・・後で指示して嗅がせなきゃなー」なんて考えとりましたが、見ていたじじくんも同様に”みんとが嗅いでない”のが目に付いたらしくて、「見るのに夢中になっちゃって途中から写真撮るの忘れちゃった」そうです。

はははははは( ̄△ ̄;)

 みんとさんが3個目の植木鉢の前で「これです」とおすわりをした後は、残りの植木鉢に対して興味が薄い態度を取ったので、りどみぃが右手を挙げて合図し、「以上です」と終了を申告しました。

最終的には答えは3個で間違いなかったので、ペナルティの秒数を加算されることも無く、みんとさんとしては精一杯のタイムで終了。めでたくも、優勝の栄誉に輝きました。

やるなぁ・・・みんとのお鼻!(・◇・;)

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2009年9月14日 (月)

ららぽーと横浜なのね

ノーズワークのアドバンスクラスの講義修了後、午後の部のトライアルまで数時間あったので、ららぽーと横浜へ行ってみることにしました。

犬と一緒にごはんが食べられるジョーカーズダイニングで遅めのランチと参りましょう。

小型犬用に、テーブルに取り付けられるわんこの椅子(無料)があって、お店のスタッフの方が用意して下さるようですが、みんとさんはマットを持って行ったので壁側のソファ席の上にマットを敷いて、その上に居てもらいました。

ちゃんとわんこメニューも多数あるので、みんとさんにも何か注文してやりたいところですが、お腹が一杯になってしまっては午後のトライアルの時に植木鉢の内のごほうびを探す情熱も薄れようというもの・・・今日のところは我慢してもらいます。

じじくんをはじめ、りどみぃもみんとさんもららぽーと横浜を訪れるのは初めてだったので、とりあえず目に付いた駐車場に入ってしまいましたが、犬連れの場合は平面駐車場がおすすめとのことです。

わしらが停めた北立体駐車場からは、イトーヨーカドーが近いのですが、中を通ることが出来ないので、建物に沿ってぐるーっと敷地内の歩道を歩いて行かなくてはなりませんでした。

陽射しが夏並みに強くて暑かったので、ちょっと厳しかったです。
次回は平面駐車場を狙おうっと。

さて、みんとさん、初めてのお店の割にはおりこうさんにしていました。何しろ、隣のテーブルには、プードルさんとその飼い主のパパ&ママらしき方が居て、みんとさんがその気になればパパさんに跳びつける位の距離でした。

しかし、りどみぃはみんとさんにマットの上での”ふせ”を命じ、立ち上がっただけで間髪入れずに「いけない、”ふせ”」とそっと元の姿勢に戻るように指示したので(2、3回あった)、その後は立とうとしなくなりました。

じじくんもりどみぃも落ち着いて自分の食事を楽しむことができました。

みんとさん、かなりいいこになったのぅ・・・(´ー`)

同じ店の中に他のわんこがいたら、その子に「遊ぼう!」と鳴いて呼んでいたカフェ・デビュー当時とは比べ物になりませぬ。
あの時は、コーヒー1杯飲み終わる間も冷汗ものであせりまくっていたりどみぃ・・・こんなにゆったり食事を楽しめる日が来るとは、夢であって、現実に来るとは思えなかったのに・・・

感動ですっっ!(☆☆)

食事の後、少しだけ同店入口横にあるミニ・ドッグランで遊ばせて貰おうと入場してみましたが、みんとさんは匂いを嗅ぎまわるのもおっかなびっくり☆という具合で、遊ぶどころの雰囲気ではありませんでした。

セントラルガーデンステージという外のステージでは、とある中学校の吹奏楽部の演奏が行われていて、ステージを囲むようにお客様が集い、生演奏を楽しんでいました。

みんとさんも、遠くからちょっと音楽鑑賞。

楽しい気分になったところで、再びセミナー会場の動物病院併設室内ジムに戻って、今度は1発勝負のトライアルに挑戦です!

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2009年9月13日 (日)

年に1度の”はなまつり”

じじくんもりどみぃもびっくり☆です。

なんと、みんとさんってば、
”2009年 フラワーポット サーチ トライアル 30サーチ”
”2009年 フラワーポット サーチ トライアル トレジャーサーチ”
ダブル優勝しちまいました!(驚きの余りお言葉が悪くなっております)

うっそ~!?( ̄□ ̄;)!!

2007年2008年と参加させていただいたノーズワークのサマーセミナーでしたが、今年は8月ではなくて、9月になってから開催されました。

年に1度のこのセミナー、みんとさんにはお鼻の能力を100%発揮してもらいますが、みんと自身とても楽しいらしくてすごく盛り上がります。

お祭り気分なのよね♪(^▽^;)

ま、お祭り気分の余りに舞い上がったのか、飼い主も驚いた好結果に終わったトライアルについては別に書くことにして・・・

2007年は”初級クラス”、2008年は”おさらいクラス”を受講したので、今回は、植木鉢の中からおやつを見つける”フラワーポットサーチ”の発展型で難度が高くなる、食べ物ではない物を見つけるお勉強をしました。(アドバンスクラス)

これを教えておくと、先生が経験なさったように、”お散歩中に落とした鍵を見つけてくれる”とか、教えておけば”家の中でリモコンを探してくれる”とか、探し物をする時に心強い味方となるそうな。

飼い主の匂いがついている物やお気に入りのおもちゃを使って教えるとのことだったので、みんとさんはお気に入りのねずみのぬいぐるみにしました。

家を出る前、白、茶、灰という3色の内、「持って行くのはどれにする?」と目の前に並べてみんとさんに聞いてみたら、白、茶の順番でくわえたので、2つ持って行くことに。

相変わらず白ねずみが好きなのねぇ(^▽^;)

まずは植木鉢の下に白ねずみさんを隠してお勉強です。

バッグから出して、みんとさんに見せびらかしてから隠したので、ねずみで遊びたいみんとさんは真剣です。

りどみぃも、みんとさんがねずみをはっけんしたらちょっとだけ渡して遊ばせてやったり、ぐいぐい☆と引っ張りっこなどして遊ぶことでみんとさんのやる気を盛り上げました。

中身がおやつの時のように、「ここに入っています」と教えてくれるようになったら、鉢の数を増やして難度を上げて行きます。

鉢の穴から白ねずみが入っているのが見えちゃっていますが、みんとさんはちゃんと視覚に頼らないで嗅覚で探していました。(下を向いたりしないで鼻を穴に当てて、入っているかどうか考える様子を見せる)

次の段階では、隣でお勉強しているわんこと飼い主さんのチームと組んで、お互いの鉢を融通し合い、難度はどんどん上がって行きます。

みんとさんは、途中であきてきたのか、「見つけてもどうせ中は白いねずみじゃん」と思ったのか・・・うながしても鉢の中の匂いを嗅ごうとしなくなってしまいました。

集中力が切れて、植木鉢よりその周りでお勉強している他のわんこさん達の動きを気にするようになってしまいました。

そこで、すこし作業をストップして”ふせ”をさせておき、バッグに白ねずみをしまって、今度は茶色のねずみを出してみました。

すると、りどみぃが思ったとおり、みんとさんは目を輝かせて「そのねずみ下さい!」状態に・・・

白はもういいけど、茶ねずみは欲しいのね・・・(・△・;)

最後は、修了試験。
8個並んだ鉢の中から、自分の物(おもちゃや飼い主の鍵など)が入っている当りの鉢1個を見つける試験です。

みんとさんも無事に茶ねずみを発見して、修了証書をいただきました。

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2009年9月12日 (土)

花粉は招くよ、下克上

りどみぃ、久しぶりに(?)みんとさんに本格的に下克上されるところでございました。

いや、本当にあぶなかった・・・( ̄△ ̄;)

事の起こりはりどみぃの花粉症発症。

9月になってからすぐに、鼻が詰まって苦しくて明け方目が覚める・・・なんてことがありました。
どうやら台風一過の後、何かの花粉が飛んでいるようで、目もかゆい・・・それでも、最初は「この季節のイネ科の雑草の花粉かな?」位に思っていたので、病院にも行かずにやり過ごそうとしていました。

りどみぃが以前病院で聞いた話では、雑草の花粉はせいぜい50cm程度しか飛ばないので、雑草に近寄らなければ吸い込むことも無いとのことでしたので、草深い場所に行かなければこれ以上悪化することは無いと高をくくっていたわけです。

が・・・3日くらいの間に症状はみるみる悪くなり、声はかすれるは、耳も良く聞こえないは、鼻が詰まって酸素が充分吸えていない感じで苦しい上、能酸欠になって頭がぼーっとしてしまうようになりました。
これは、季節柄まだスギやヒノキではないにしても、何かの木の花・・・花粉を風に乗せて遠くまで飛ばすことが出来るタイプの花が咲いているに違いありませぬ。

こうなると、木や草に近付かなくても空気中にある花粉を吸ってしまうことになるので、やり過ごすのは無理・・・毎日苦しくて眠れなくなりました。

こんな時です、みんとさんが「りどみぃが弱っている・・・」とみなして下克上を企てるのは!

ぼーっとしているのでお散歩に行ってもりどみぃの動きはのろのろ☆しているし、みんとさんがリードを引っ張るなどしても、とっさに停まる体力も無く、されるがままになってしまったり、「いけない」と叱らなくてはいけない時も、張りのある毅然とした声で言えず、へろへろ☆であるのが見抜かれているのです。

よろよろ☆へろへろ☆のりどみぃが相手では、みんとさんはどんどん言うことを聞かなくなっていきます。

そして、「少しでも仮眠を」とリビングに並べた座布団の2枚重ねの部分(枕の代わり)に、みんとさんが陣取って寝ようとし、以前なら「どいて」というだけでどいてくれたものを、口で言うだけではどかなくなり、手でそっと押しのけるようにしても、自らは動こうとしない・・・物体として動かされるがまま座布団から滑り落ちて行くテイタラク。

こ、こいつ・・・( ̄□ ̄;)!!

りどみぃ危うし!このままでは以前ひどい目にあった”下克上状態ふたたび”です。苦しくて眠れないのも連日となって限界だったので、眼科を受診したところ、やはりアレルギーを起こしているとのことでした。

目薬と飲み薬を処方され、以後は日を追う毎に状態が良くなって行き、声も出るようになって来ました。

スーパーマーケットの前の待つ練習では、下克上危機の間、りどみぃが「”ふせ”」と命じて待たせても、10分間の間に5回も立ち上がって、お店を出入するお客様にぐりぐり☆可愛がっていただくという、ものすごく勝手なことをしとりました。
それも、りどみぃがちょっと離れた場所の正面で見張っているのに・・・です!

みんとさんは、そういう時、りどみぃをちらり☆とは見ますが、次の瞬間には目の前でぐりぐり☆撫でてくれる方に集中し、りどみぃを一切省みないという態度になっとりました。

みんとさん、感じわっるーい!!( ̄□ ̄;)!!

オフィスに行った時に、あんなにいい子だったのに別の犬のようです。

しかし、薬を飲み始めて眠れるようになると、お散歩の時に引っ張られてもビシっ☆っと停まれるようになり、みんとさんの勝手な振る舞いを牽制出来るようになりました。

途端に「こりゃ下克上は無理かな・・・」と反省し(?)態度を改めるみんとさん・・・この辺は以前よりずっと素直で諦めがよろしくて、あっさり☆とりどみぃ、地位奪還に成功です。


この時は10分間、1度も立ち上がりませんでした

12日のお教室では先週に引き続き犬笛の練習がありましたが、みんとさんはちゃんと笛の音に振り向くなど、ぴしっ☆ぴしっ☆っとやっておりました。

花粉症のおかげで下克上されてしまうところでしたが、今回は決定的にひっくり返されてしまう前に、みんとさんの野望を退けることが出来ました。りどみぃもみんとさんとの付き合い方が解って来た・・・てことでしょうか・・・?

しかし、こやつ、油断ならんっ( ̄△ ̄;)

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2009年9月11日 (金)

今年のパスは色違い

駒形橋付近での用事が済んだ後、途中でお弁当を買ってから大井ふ頭中央海浜公園に行きました。

同公園に到着後、木陰のベンチでお昼を済ませ、時々「何食べてるの?」とお弁当の匂いを嗅ぎに来る以外は足元でおりこうさんにしていたお待ちかねのみんとさんと”しおさいドッグラン”で遊びます。

久しぶりなので、利用許可証が期限切れになっていた為、管理事務所で2009年度の狂犬病予防注射済票を提示して、更新していただきました。

今年の許可証と引き換えに、昨年の許可証は事務所に返却というシステム。

昨年と、許可証番号の土台の色が違っていて、今年は鮮やかなピンクでした。これで遠目でも今年の許可証か昨年のかを見分けることが出来るのでしょう。

本来は、利用時に飼い主が首からかけているべき物ですが、事務所の外でじじくんと待っていたみんとさんに「更新していただいたよ、良かったねぇ」と見せている内に、みんとさんの首にかけてみたくなりました。

お似合いだわ~(☆☆)

お昼頃という、犬の散歩には向かない暑い時刻だったので、ドッグランに遊びに来ているわんこもいなくて、みんとさんの貸切状態でした。

しばらくはドッグラン中の匂いを嗅いでいましたが、気が済むと「遊ばないの?」とりどみぃの足元に来て見上げるので、ウッドのダンベルを投げて”持って来い”遊びをしました。

ドッグランは土の上にウッドチップ敷きですが、天気が良くて乾燥しているのでほこりっぽく、みんとさんのお口はよだれと土とででろでろ☆に・・・


歯の内側までじゃりじゃりしそうだ・・・

それでもとても楽しそうに遊んでいました。

この後、また移動してしつけ教室に行く予定が無ければ、一緒に遊べるわんこが来るまで待っていることも出来たのですが、時間切れです。

「今年度の利用許可証もいただいたことだし、また来てみようね」と公園を後にしました。

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2009年9月10日 (木)

駒形橋のみんとさん

9月5日の土曜日は、良く晴れておりました。

お教室の前に寄る所があったので、午前も早めに家を出たら、約束の時間より前に付近に到着したので、みんとさんのトイレタイムを兼ねて、隅田川の川沿いの道のコインパーキングに車をとめ、川の近くをお散歩しました。


駒形橋

バルコニーがかっこいい駒形橋。

みんとさんは、いつも通りご機嫌です。

水上バスを見送ったり・・・

橋の上で、鼻の乾き具合からお天気を確かめたり・・・

ほんの短い時間ではありましたが、隅田川を楽しんだみんとさんでございました。

今度来る時は、川沿いをずーっと歩くお散歩をしようね!

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2009年9月 9日 (水)

みんとさんは成長していた! 後編

”ここ(オフィス)に来たら、りどみぃはお仕事で遊べなくて、後でお外にお散歩に行ける(お昼休みと夕方)”とみんとさんは理解しているらしく、自分なりに工夫して快適に過ごそうとしていたようです。

パイプ椅子のパイプでひんやり☆しながら寝てみたり・・・

りどみぃのスリッパに親しんでみたり・・・(撮影直前までは、スリッパの片方に鼻を突っ込んで寝ておりました)

やがて夕方になったので、お散歩に出ました。
最初は、オフィスの近所の公園で、ロングリードにしてボールを投げては取って来る遊びをしたり、ご近所わんこのマーキングを追跡したり・・・その後、お肉屋さん方面に行ってみることにしました。

ここのお肉屋さんでも、散々待つ練習をしていましたが、前面ガラスなのでずっとりどみぃの姿が見えていて、みんとさんは鳴かないで待つことが出来ます。

今回は、以前よりもハードルを上げて、離れる前に”ふせ”を命じてみました。立ち上がったり、おすわりのポーズになってしまったら、りどみぃの命令をやぶったことになります。
りどみぃが買い物を済ませてみんとの元に戻り、「行こう」などの”解除”をしてやるまで、その命令はずーっと続いている仕組みです。


お肉屋さんの内から撮影

りどみぃがお肉屋さんに入って買い物をしている間、みんとさんはちゃんと”ふせ”の状態のまま待っていました。

この時、売り切れだった豚の味噌漬けを新たに作っていただいていたので、かなり長い時間です。(豚のロース厚切り肉の筋切りをして秘蔵の味噌をからめる作業4枚分の間ですので)

以前のみんとさんなら、勝手に立ち上がって、出来るだけお店に近い方へと寄って来たものですが、今回はちゃんと命令を守っているので素晴らしいです。

みんと・・・我慢することを覚えたんだねぇ(・_・、)

こんなにいい子だったので、みんとさんのオフィスでの晩御飯の一部として、鶏のささみを買ってやろうと思っていましたが、夕方で売り切れちゃっていたので、手羽先にしました。

りどみぃとみんとさんは、お肉を持って楽しくお散歩しつつ、オフィスへ戻ったのでした。

今回、みんとさんの成長がそこここで感じられ、これからも諦めずに訓練して行こうと思ったことでございました。

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2009年9月 8日 (火)

みんとさんは成長していた! 前編

新しく始まるお仕事の内容を教わる為に、久しぶりにオフィスに行きました。もちろん、みんとさんも一緒です。

”スーパーマーケットの待つ訓練”や”犬OKカフェでの様子”などと同様に、定点観測とでも言いましょうか・・・久しぶりに見たオフィスでのみんとさんには、著しい成長が見られました。

まず、オフィスのみなさんにあまり跳び付かなくなっていました。

みんとさんのことですから、皆無とまではいきませんが、りどみぃが後から「そっとね」と声をかけるだけで跳び付くのをやめて、肩をすりすり☆するように身を寄せることで会いたかった気持ちを表現するように務めていました。

それから、オフィスのりどみぃとみんとが使わせていただいている個室の内でも、以前はうろうろ☆歩き回っている時間も長かったのですが(ドアがガラスになっている部分から隣の部屋が見えるので、そちらを見に行っていたと思われます)、今回は机の下にマットを敷いてやったら、自分で行って落ち着いていました。

その部屋の隣の給湯室は、以前はりどみぃが飲み物を作りに入室すると、みんとさんもついて入ろうとしたものでしたが、今回は「みんとさんはダメよ」とやんわり1度言っただけで、以後は2度とついて入ろうとはしませんでした。

昨年の夏に教え始めた物音が聞こえたら吠えずに”お鼻ちゅん☆で教えて”というのも、同じ状況になってみると本当に上手になっていました。

昨年は鳴いていた物音・・・隣の部屋に電話やオフィスの表のドアの開閉音、隣の建物に到着したトラックのバックブザーや近所の工務店の作業の音等、今回は鳴くことなく”ちゅん☆”で教えてくれました。

また、今年は川のカルガモに対しての興味も薄く、りどみぃがカモたちを発見して「みんとさん、カモだよ!ほらほら、あそこ」と指差して教えてやっても、一瞥しただけで「ふーん」って感じ。

見飽きたのかしらん?(・_・;)

つづく

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2009年9月 7日 (月)

リードのせてた方が

先日(9月5日)のお教室での”自由歩行”の練習では、みんとさんは結構りどみぃの左脚の近くを歩き、何よりも一応ちゃんと行く方へとついて来ました。

が・・・その前の週に同じように一緒に歩くお勉強をした時は、みんとさんは全然歩こうともせず、「”おすわり”」と言っても座らず・・・りどみぃのことなんか見ていないで、じじくんに助けを求めるように視線を送るばっかりで、散々でした。

どうやらこの日はまだ暑かったので、りどみぃが親切心から濡らしてパイル地の服を着せてやったのが迷惑だったようです。

(みんとさんにすれば)暑くないのに濡れた服を着せられ、気色悪くて集中できなかったらしい・・・

途中の休憩時間に脱がしてやったら、だいぶマシになりました。

再開後のお勉強では、りどみぃが先生の指示で歩いている途中で手から放したリードがみんとさんのマズルにのってしまうというアクシデントがありましたが、それでもちゃんと、りどみぃのちょっと後を歩いてついて来ていました。


(再現)

直後、先生が、しみじみと「しっかし、みんとは変わってるね」と小首を傾げながら仰るので、「そうですよね。マズルにリードのったままでも平気で歩いてましたもんね」と返すと、「いやいや、そうじゃなくてさ」とのお返事。

詳しくお聞きすると、先生が「変わってる」と仰ったのは、みんとがりどみぃと一緒に並んで歩こうとしないことについてなのでした。

どうも先生のお話を総合するとこのような意味のようです。

”呼び戻し”の時に飼い主の元に全速力で駆け寄るような犬は、飼い主が大好きであったり忠誠心があったりするので、飼い主と歩く時には飼い主に注目し、一緒に歩くことを楽しむ(?)ものなのだが、みんとは違う・・・と。

確かに・・・呼び戻しの時は体当たりせんばかりに駆け寄って来るんですけどね・・・( ̄△ ̄;)

先生としては「なのに、なんで一緒に歩かないかね?」と謎のわんこらしい・・・

マズルにリードがのっちゃった時は、みんとさんは意外にちゃんとりどみぃに遅れずに歩くことが出来ていました。

これは、りどみぃが思うには、リードが地面を引きずっている状態だと、みんとさんとしてはその摩擦で引き止められているように感じるようで、前へ行くのがためらわれるのだけれど、マズルにリードがのっちゃったことでそれが無くて歩きやすかったのではないかと・・・

いずれにせよ、マズルにリードをのせたみんとさんがちゃんとりどみぃと歩いたので、先生は「みんとは、ここにかけてある方が良いんじゃないか?」なんて、リードをマズルにかけておくジェスチャーをしながら冗談を仰っていました。

が・・・そこで「そうかもしれないなぁ」と思ってやってみるりどみぃ。

そして、案の定、マズルをのせて、すたすた☆と上手に歩くみんとさん・・・これって・・・

やっぱり、マズルにリードのせてた方が良いかもしれない・・・(・_・;)

そして「もしかして、リードがずるずる☆引きずられることが無いのなら、マズルではなくて頭にのせてもいいのかな~?」と思ったりどみぃ、リードをみんとさんのおでこの鉢巻のように渡してみました。

これはこれで可愛いかも・・・今度これで一緒に歩いてみようか?みんとさん!(^▽^;)

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2009年9月 6日 (日)

9月のパンダ

9月になってしまったので、8月のチャームであったドトールコーヒーのアイスコーヒーのチャームを付けているのもためらわれる今日この頃・・・8月のチャームとしてひまわりの花など考えていたのに、とうとう、作ったり買いに行ったりすることが出来ませんでした。

8月よさらば・・・( ̄  ̄;)

9月・・・秋ということで、モチーフとしては月見などを検討。

月見団子やお月様、うさぎさんなどをイメージしてはおりましたが、実際にはこれまた作っている時間が無い内に早5日が経過。

じじくんとLoftに行ける時があったので寄り道し、最初は季節感を求めて可愛い物を探してみました。

モバイルアクセサリーのコーナーで可愛いパンダを発見。季節感は無いけれど、可愛いのでこれで行きましょう~!(謎)

これは”世界のお守り”シリーズの中の”中国のお守り”という位置付けの製品らしく、台紙の裏側に説明が書いてありました。

なんでも「パンダは吉祥動物(平和・団結・友情の象徴)」で、赤い方の福という字を逆さに書いてあるのは”逆さ福”と呼ばれていて、中国の春節に門や壁に貼るおめでたい物」だそうです。

今日のお散歩の時につけて行ったら、みんとさんの被毛の色にも合っていてなかなかラブリーでした。

とりあえず、9月のみんとさんをよろしくね!パンダちゃん!(^▽^;)

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2009年9月 5日 (土)

犬笛で注目

今日のしつけ教室では、犬笛と自由歩行のお勉強をしました。

自由歩行というのは、コーンをM字のように並べて、それぞれのところで右ターンや左ターンをしつつ、犬と飼い主が並んで歩くというものでした。

みんとさんは、りどみぃの目が届かないところで好き勝手をしたい企みを持っているので、どうしてもお勉強の時はりどみぃより遅れて左脚の後の方を歩こうとします。それではいけないそうです、ぴったり☆並んで歩けないと。

先生はりどみぃがみんとの歩みを気にし過ぎるのがいけないと仰います。自分のペースで威厳を持って進めば、犬がそれに合わせて歩くのだと・・・

む、むずかしいなっ( ̄△ ̄;)

犬笛は、初めて習う方もご一緒だったので、ぴっ☆っと鳴らして手にした犬の大好きなおもちゃに注目させ、その場で静止させる練習などでしたが、タイムリーにも8月30日~9月5日の今週・・・”みんとさんがりどみぃの吹いた犬笛を聞いてりどみぃに注目する(ようになりつつある)”のが確認出来たのでした。

まず最初は、公園の遊歩道をロングリードで自由に行くみんとさんと、一定の速さで歩くりどみぃという状況の時に練習していて気が付きました。

この場合、みんとさんがロングリード(7m)が届く限り前の方へ行ってしまったり、りどみぃが先に行ってみんとさんは5m以上後遅れてしまったりを繰り返しつつ遊歩道を進むわけでして、みんとさんはそこここの匂いを時にじっくり、時には急いで嗅ぎつつ歩いて行くということになっています。

初めて犬笛を教わって、その後同じ状態で練習してみた時は、みんとさんは笛の音なんぞ気にもかけていない様子でした。つまり、無視されていました。

そして、その後、笛で「おいで」と合図することを教わって、その練習もしていたら、勝手に「笛が鳴ったら行くもんだ」と解釈し、ぴっ☆っと鳴ってもぴー☆と鳴ってもぴっぴぴぴっ☆と鳴っても、どの音でもダッシュでりどみぃの近くへ来るようになってしまいました。

しかし、ぴっ☆っと鳴った時は、みんとさんに手で「待て」と合図をしたままりどみぃの方がみんとさんの方へ歩み寄り、動かないでいたみんとさんのお口にごほうびを入れてやることで、まずは”笛が鳴ったら何が何でも走って来いという意味ではない”と理解させることに成功しました。

そしてクリッカーの応用で、1度離れてもまた近付いてお口にごほうびを入れてやったりして、「動かないでいた方が何回も美味しい物がお口に入れられるみたいだな」と考えさせました。

この時は、みんとが勝手に動いちゃった時には明るい声で「残念~♪」と言ってそれ以上はごほうびはあげませんでした。

ごほうびを使う方法は先生に教えてもらった方法ではありませんが、みんとさんには向いているようです。

先生の考え方だと、ピッ☆っと笛を鳴らして”注目したら次の指示(遊ぶにしろ、また歩き出すにしろ)があるまでは、少しでも動くことは許さない”というピリッ☆っとしたものになります。

でも、そこはそれ・・・りどみぃ自身がピリッ☆っとしてないからぁ~ゞ( ̄◇ ̄;)

ピリッ☆っとするのにもパワーがいるのです。

9月の第1週であるこの週、先へ行くみんとさんの後姿にぴっ☆っと笛を鳴らしてみたら、2秒してからみんとさんがこちらを振り返りました。
そして、そのまま、りどみぃが近寄ってお口にごほうびを入れるまでの間、1歩も動かないでおりました。

この笛が鳴ったら(2秒してからであっても)自主的に振り返る・・・というのが、何度もあったのです。

最初は振り向くなんてことは無かったのですから、りどみぃにしてはこれでも上出来に感じてしまいます。ましてや、1歩も動かないでいられるなんて・・・!

”笛でりどみぃに注目させる”というのが成功しつつあるのかっ!?( ̄□ ̄;)!!

先生からのお達しとはいえ、毎日犬笛を首からぶら下げてお散歩に行った甲斐があったのでしょうか?

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2009年9月 4日 (金)

雨でも行きたい日もあるの

既に過ぎてしまった日のことですが・・・8月30日(日)、午後になってから「東扇島東公園のドッグランに連れて行こう」と家を出ましたが、到着する前からぽつぽつ☆と雨が降り始め、「まぁこの分じゃ雨の中遊んでいるご家族もたくさんはいまい」とそのまま公園を目指したことがありました。

ドッグランが濡れていてドロドロであっても、みんとさんのことはタオルで拭いて所定のメッシュクレートに入れてやれば車の内も汚れないので問題は無いのです。

問題があるとしたら、ドロドロのみんとさんが知らない方・・・ドッグランで遊んでいるわんこの飼い主さんに跳びついてお召し物を汚してしまうということ。それは絶対に避けなくてはなりません。

しかし、高速道路をおりて肝心の公園の駐車場前にたどり着いたら、警備員さんがやって来て「今日はドッグランはお休みです」と宣言なさるじゃありませんか!

どうやら、翌日の防災訓練の為、閉鎖されていたようなのです。


これは撮影日が前の週の(8/23)

雨の中、車はUターンして、空しく家まで戻りました。
帰路はずーっと雨・・・ああ、そうですか、そうでしたかっ!

家を出る前に天気予報を確認しなかったこちらのミスですなっっっ( ̄△ ̄;)

この時の雨の降り方なら、最初から家に居たみんとさんなら、抱いたまま玄関から出て、少しばかり降っている雨に濡らしてやるだけでぷるぷるぷるっ☆っと頭を振って雨に濡れたのを無かったことにして、「これじゃお散歩行けなくても仕方ないや」と納得し、玄関内に戻って床に下ろしてやると、とっととリビングに戻って行くものです。

しかし、この日は車窓から景色を見てどこへ行くかを把握するみんとさんのこと・・・すでに「ドッグランで走るんだ」と認識していたらしく、1度火のついた”走りたい魂”は静まることは無かったようです。

雨の中を車から降ろして家に入ったにもかかわらず、「雨でも行く~」とばかりに、玄関のドアの方を振り返り、家に上がろうとはしませんでした。

雨に濡れてでもお散歩に行きたいんだね~( ̄  ̄;)

ということで、りどみぃとじじくんは傘をさして、みんとさんの雨の中のお散歩に付き合いました。

すっかり濡れたみんとさん・・・こんなに濡れるのは、お風呂場で洗った時以外では珍しいことです。しかし、みんとさんは濡れることを少しも気にしていませんでした。

お散歩中に3回くらい立ち止まっては、全身をぶるぶるぶるっ☆っと揺さぶって、被毛の雨を散らしておりましたが、家の方へと戻ろうとはしなかったので、相当散歩が楽しかったと思われます。

ドッグランでは走れなかったけど、こういうのもいいよね、みんとさん♪(^▽^;)

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2009年9月 3日 (木)

かかしのハマちゃん

イネ科の花粉にもアレルギーを持つりどみぃが、元気に伸びているイネ科の雑草を遠巻きにしたい今日この頃・・・本家本元の稲が花盛りとなっておりました。

ううっ・・・せめて美味しいお米が実りますように・・・( ̄  ̄;)

ふと気が付くと、いつの間にやら”かかし”が立っているじゃありませんか!昨年と同じ場所です。

昨年慣れさせたせいなのか、今年はぐるる・・・なんて鳴きませんでした。

どうやら人間ではなく生き物でもないということは理解しているらしい。しかし、素朴な雰囲気だった昨年のかかしに比べて、今年は妙にリアルです。

おまけに名前まであるらしい・・・左手の手首の部分に名札が下がっていました。

”かかしのハマちゃん”と読み取れます。

みんとさんは平気なようですが、りどみぃは稲の花盛りが終わるまではあまり近付きたくないものだと思いました。

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2009年9月 2日 (水)

リボンキルト風キルト2

夏になる前から始めていた等幅に裁った布を縫い合わせた”リボンキルト風キルト”は、トップが大体出来上がった状態で夏を越しました。

忙しいのと2階の部屋が暑くて作業が出来るほど涼しくなるまで時間がかかるので、断念していました。(部屋が冷えた頃に寝る時間になってしまうから)

トップが出来上がって、端がランダムな長さになっているのを、1m正方のキルトを目安に作る為、裁ち揃えました。

裏布はベージュ系の地に女の子や男の子、カントリーモチーフが描かれている布に決めました。

今回、このキルトでは周囲をバイアステープでくるんで仕上がるつもりなので、ボーダー(パターンの周囲に額縁の役割のようにつける布のこと)はつけないつもりです。

裏布、キルト綿、トップを重ねて、いつもやっているようにベニヤ板の上に平らに広げてしつけをかけました。
この辺の作業の流れは、”オクタゴンのベビーキルト”を作った時と同じです。

このキルトは、はぎ合わせた布同士で縫い代が倒されていない方に”落としキルト”を縦横にいれるつもりなので、しつけも中心から周囲へ放射状にかけるのではなくて、縦横に入れました。
各布の真ん中に横に1本しつけが通るようにしてあります。(縦のしつけは10cm程度に1本の割合で適当)

スタンドフープにセットしてキルティングするつもりなので、周囲に足し布をすることにしました。

足し布はしつけ糸2本どりで1cm程度の針目で縫い付けますが、これさえ終われば楽しいキルティング・タイムの始まりです。

キルティングは、”あっさりと”。
たくさんキルティングを入れるわけではないので、ちょっとぱふぱふっ☆っとした手触りのキルトになりそうです。

本当ならもっと細かく1~2cm程度のピッチになるように入れたいところなのですが、一部分だけ細かく入れるわけにも行かず、全体的に細かく入れると時間がかかり過ぎて年内完成も危ぶまれるので、9月もバイトで忙しくなりそうなりどみぃは、そんな身の程知らずなことは控えておくことにしました。

これから、その”あっさりとしたキルティング”を始めます。


この枕の上にのせられたお手手は、いつでもこっち方向の狩が出来るように?

みんとさんは、りどみぃがキルトを始めると自分のスペースで寝ていますが、実は神経は床にかごが置いてあるぴこちゃんへと行っています。

狩りたいのね・・・(・_・;)

ぴこちゃんは、シュナプーの脅威に程よくさらされて(?)、この夏は卵を1個も産まずに済みました。

卵を産まないので、卵管炎などの心配も無く、やたらに水を飲み過ぎることもありません。とても元気そうです。

最近、換羽が始まったらしくて、頭がつんつん☆のハリネズミみたいになっています。
換羽と卵を産むことは両立しないので、ぴこちゃん的にも完全に卵を産んで温めるという活動は諦めたことが解り、安心なのでした。


あの犬がいて、卵も産めやしない!

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2009年9月 1日 (火)

みんとさんとバッタ

 ドッグランで同族(?)シュナプーの男の子に会えたこの日(8月23日)、みんとさんにはまた違った出会いがありました。

東扇島東公園は広い原っぱがあるので、そこにはバッタなどの虫もたくさん生息しているようです。ちょっとみんとさんが動いただけで、草が動いたことに刺激されて、大小さまざまなバッタがぴょーん☆ぴょーん☆と草の根元の方から跳び出して来ます。

辺り一面緑の葉っぱなので、バッタも保護色として体が緑色になっていて、みんとさんとしては、目の前をぴょーん☆とされて、確かに何かいるのは解っているけれど、何が動いたのかその姿をとらえることが難しいようでした。

この頃から既に、この公園で9月1日に行われる防災フェアの演習用に、鉄骨の足場がクレーンや鳶の方々の手で高層ビルに見立てられて建てられていたりしました。翌週には、”石油タンク”という巨大プレートが取り付けられている物もありましたので、きっとそれらの災害時の消火活動などの実演が行われたのだと思われます。

いつもなら、少年達がサッカーの練習をしたりしている駐車場脇の平らなスペースでは(特にグラウンドという使用目的に限られているわけではないらしいので、地面は芝ではない)、その演習を見学出来るようになのか、巨大な観覧席も作られていました。

みんとさんとりどみぃ達は、運河の方のウッドデッキに行ってみました。

ウッドデッキ近くにも、バッタがいて、みんとさんが草の上を走り回ったことでぴょーん☆っとウッドデッキの上に着地し、姿がはっきり確認できました。

さすがのみんとさんにもこれは見えるようで、おっかなびっくりではありますが、匂いを嗅いでみようとしています。


こんにちは~!青臭いですね!!

一方、バッタの方からすると、みんとさんの鼻息でも感じたのか、少し跳んでは逃げ、少し跳んでは逃げを2、3回繰り返しておりました。

が、動きがある方がずっと興味惹かれるみんとさんのこと・・・行く先々に追いすがっては、やっぱりふんふん☆匂いを確認しようとしていました。(まだこの段階では前足でちょいちょい☆っとすることはなかった)

バッタとしては、「ええい、しつこい!今度はちょっと遠くへ逃げちゃおうっ!!」と思ったに違いなく・・・それまでよりも高く跳び上がり、羽も広げて飛行しました。


あそこまで逃げねばならぬか・・・と考えている(?)バッタ

しかし、風に流されて、バッタは草原の方に戻るというよりは、ウッドデッキの運河との境目付近に着地する羽目に・・・

うひょー(・◇・;)

草原を生きるバッタが、海水である運河の水の上に着地したらどうなったことでしょうか・・・?溺れるとか、良くない結果が起きそうな予感がしました。

そこで、これ以上はバッタの安全を脅かすことのないようにと、みんとさんを誘ってみました。

みんと、帰ろうか!( ̄△ ̄;)

みんとさんとしてはバッタを見失った模様で、素直に駐車場への方向へと移動し始めました。

バッタよ・・・うちの犬がしつこくてスマンね。(・△・;)


お家に帰っておやつ食べる~♪

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