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2009年8月12日 (水)

みんとさんのおくつ

みんとさんに靴を買いました。
ドッグブーツとか言うらしい・・・


みんとさん、結構平気で立っています

災害時等に備えておきたいと、かねてから導入を検討していたので、馬肉を買いに行った時、店頭に1足(左右の区別は無い製品で、足2本分)だけあったSサイズの靴を試着してサイズを確認し、2足分(四つ足分)取り寄せをお願いして、3日後に入荷の知らせを受けて、その翌日に再び店を訪れました。

お店の方の話では、わんこによっては前足と後足の大きさがサイズ違いほど異なる子もいるそうです。(前足Sサイズなのに後足はSSとか)

そこで、みんとさんも前後試着してみましたが、みんとさんの場合は前足も後足もSサイズで大丈夫であることが確認でき、Sサイズのみの取り寄せになりました。
取り寄せになったのは、梅雨時に(レインブーツとして使うらしくて)いっぱい売れたそうで、店頭に在庫が品薄になっていたからです。

海外の災害救助犬のブーツとして作られたそうで、底は硬質のゴムのような樹脂のような素材。足首部分(矢印の場所)にベルト状の面ファスナー*1が端を縫いつけてあって、それをきゅっ☆っと巻きつけて貼り付けることで脱げないようにする仕組みです。

*1 ベルクロテープとかマジックテープ(商品名)などと呼ばれる物

みんとさんは、試着の時から特に履かせられる事は嫌がりませんでした。

しかし、履いた状態で歩けと言われるとこれは別の話のようで、最初は立ったまま動こうとはしませんでした。

それでも、ゆかたを着た時の硬直具合からすれば比べ物になりませんでした。すぐにりどみぃが手にしたごほうびのおやつ目当てに店内を歩き出し、数歩歩いてはお口にチーズや鮭のジャーキーが入るということで、すっかり気分良くなったようです。

歩き出しは馬がゆっくり歩く時のように、ぱこっ☆ぱこっ☆という感じで、膝を曲げた状態で垂直に足を接地しては1歩ずつ・・・でしたが、足首も適度に曲がることが解ったようで、りどみぃが言えば”ふせ”をしたり”おすわり”をしたりも出来ていました。


ふせた状態のみんとさん

このブーツ、足首の面ファスナーの締め具合がちょっと難しかったです。

最初、みんとさんの毛がもじゃもじゃ☆であることで、ちょっとゆるめに締めたら、歩いている内にすぐに脱げそうになってしまいました。

人間でもありますよね、足首のゴムがゆるくなってしまった靴下を履いて歩くと、靴下がかかとの方から足の裏の方へとずれてしまう・・・あれと同じことが起こったわけです。

みんとさんの場合は、靴下ではなくて靴なので、靴自体が脱げそうになってしまいました。

靴の素材自体も伸縮性があるので、面ファスナーはきっちり☆巻いて良いようでした。みんとさん自体は、ゆるく巻いてもきつく巻いても変わらない表情をしているので、りどみぃが適切に履かせることが出来るようになるかどうかが問題です。

てきぱき出来るようにならないとなー( ̄△ ̄;)

みんとさんには、災害時だけではなく、熱い砂浜や川原を歩く時などにも足を保護する目的で履いてもらおうと思います。

自分で靴を履いた足を気にしたり、口でくわえて脱ごうとしたりしないので、そんなに違和感無いのかもしれません。快適なのに足が保護できれば、ありがたいことです。

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