« 縄張り守ったその後は・・・ | トップページ | ねずみ狩りは怖い顔 »

2009年8月22日 (土)

トリマーさんのプレッシャー

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、6月いっぱいで退職なさったトリマーさんに毎回可愛く切っていただいておりました。


先代と2代目の引継ぎ時

動物病院に併設の施設なので、おしゃれで最先端のカットやカラーリングの提案などはしていないようで、どちらかと言うとわんこが健康に生き生きと生活する為のみだしなみ的な意味合いがあるようにお見受けします。

その為、基本的にはトリマーさんの指名などは行っていなくて、「○月○日にシャンプー&カットお願いします」ということで予約すると、その日に手があいているトリマーさんが施術するというシステムであり、カットに関して細かい指示をする飼い主さんも多くないようです。

が・・・!
ある日を境にりどみぃは細かく好みを伝えて切っていただくことにしました。だって、みんとさんがものすごく可愛くなって帰って来るという”事件”(?!)があったのです!

その時に切って下さったトリマーさんには、それ以前にも何回もカットしていただいていたはずなのですが、シュナウザー風に仕上げるかプードル風(またはシーズー風?)に仕上げるかなどの微妙なニュアンスの具合がみんとさんの仕上がりの雰囲気を左右したようでした。

心に悪魔が潜んでいるみんとさんとは思えないラブリ~な雰囲気にすっかり魅了されたりどみぃ、以後は「この前みたいに切って下さい」とか、「この前はここがこれ位短くて・・・」とお迎えに行った時にフェイスラインの切り足し等もお願いていたら、毎回その方の勤務日に予約を入れることで担当していただけることになりました。

素人の説明を一所懸命聞いてこちらの好みを汲み取って下さったので、みんとさんはその後毎回ラブリー☆に。

そのお世話になったトリマーさんが、6月いっぱいで退職されたわけです。

退職前には、後輩のトリマーさんにみんとのカットの仕方を2度に渡って指導して下さり、じじくんとりどみぃの好みのスタイルは2代目(?)トリマーさんにありがたくも引継がれたのでした。

今回、8月になってからのトリミングは、その2代目トリマーさんがたった1人でみんとのカットに臨むという初めての機会でした。

相当なプレッシャーがかかっていたらしく、お迎えに行った時に「お顔どうですか?見て下さい。ちょっと切り過ぎちゃったかもしれません・・・」と仰った時には、どきどき☆だったようです。

いつも通り、とてもきれいに丁寧にカットして下さっていて可愛かったのでお礼を申し上げたら、大きなため息を吐きながら、心底安心したように「よかった~( ̄  ̄;) 」と全身の力を抜いていました。

す、すみません。そんなにプレッシャーを感じさせてしまいましたか~(^▽^;)

申し訳ないやらありがたいやら・・・
今後、2代目トリマーさんがもっとお気楽にみんとさんをカット出来るように・・・人間関係を良くすべく、お愛想にシフォンケーキを焼いていこうとか思うりどみぃでございました。


2代目トリマーさんお1人でのカット

|

« 縄張り守ったその後は・・・ | トップページ | ねずみ狩りは怖い顔 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/31084844

この記事へのトラックバック一覧です: トリマーさんのプレッシャー:

« 縄張り守ったその後は・・・ | トップページ | ねずみ狩りは怖い顔 »